JPH0534488U - 光発射玩具 - Google Patents
光発射玩具Info
- Publication number
- JPH0534488U JPH0534488U JP6223492U JP6223492U JPH0534488U JP H0534488 U JPH0534488 U JP H0534488U JP 6223492 U JP6223492 U JP 6223492U JP 6223492 U JP6223492 U JP 6223492U JP H0534488 U JPH0534488 U JP H0534488U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- toy
- push button
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な構造により、光を感知したことにより
行われる発音、発光等のアクションを直接に受け取るこ
とができ興味を著しく向上せしめた光発射玩具を提供す
る。 【構成】 光線を射出可能にすると共にその反射光を受
光可能にした光発射玩具であって、玩具本体1に電球1
2と押しボタン14及びコンデンサ22を備える発光手
段6を設けてなり、上記押しボタン14のオンオフによ
って上記コンデンサ22を充放電し、該コンデンサ22
の放電により上記発光手段6を上記押しボタン14のオ
ン後所定時間点灯させてなる。玩具本体1に外部からの
光を感知するホトトランジスタ10からなる光感知手段
8を設けると共に、該光感知手段8には発振器18と圧
電ブザー20を有してなり、上記光感知手段8は、上記
発光手段6からの反射光を受光すると発振器18を発振
させて圧電ブザー20を作動せしめてなる。
行われる発音、発光等のアクションを直接に受け取るこ
とができ興味を著しく向上せしめた光発射玩具を提供す
る。 【構成】 光線を射出可能にすると共にその反射光を受
光可能にした光発射玩具であって、玩具本体1に電球1
2と押しボタン14及びコンデンサ22を備える発光手
段6を設けてなり、上記押しボタン14のオンオフによ
って上記コンデンサ22を充放電し、該コンデンサ22
の放電により上記発光手段6を上記押しボタン14のオ
ン後所定時間点灯させてなる。玩具本体1に外部からの
光を感知するホトトランジスタ10からなる光感知手段
8を設けると共に、該光感知手段8には発振器18と圧
電ブザー20を有してなり、上記光感知手段8は、上記
発光手段6からの反射光を受光すると発振器18を発振
させて圧電ブザー20を作動せしめてなる。
Description
【0001】
本考案は光発射玩具に関し、特に電球等の発光源を玩具本体に装備した光発射 玩具に関する。
【0002】
光線銃玩具等の光発射玩具は未来的なおもしろさを抱かせる興味深い玩具の一 つであり、また弾丸を発射するなどの危険な要素もないため安全であることから 、近年子供達の間で人気が高まっている。
【0003】 ところで、従来の光線銃玩具等の光発射玩具は、該玩具より発射された光を感 知する光感知装置を固定された別物に設けていた。このため、光を感知したこと により行われる発音、発光等のアクションを間接的にしか受け取ることができず 、せっかくの興味をそぐものとなっていた。
【0004】 また一方、玩具より発射された反射光を受光することによって音を発し、光が 目的物に当ったことを知らしめるようにした射撃ゲーム光線銃が、特開昭56− 168099号公報として公開されている。この先行例においては、引金を引い ている時間がきわめて短い場合であっても発光部の所定時間の点灯は確保され、 従って発音に必要な受光量や反射光受光時における所定時間の発音は受光部や発 音部に特殊な構成を適用するまでもなく確保され得る構成となっている。 しかしながら、当該先行例においては、発光部を所定時間点灯させるために特 殊な回路構成を適用している。即ち、引金が引かれるとまず入力制御部において トリガを発生させそれを入力判断部に印加する。次に、その出力をカウンタに印 加して発光出力部を付勢させる。そして、そのカウンタによる発光出力部の付勢 時間を所定時間に設定することにより発光部を所定時間点灯させる構成となって おりその構成は極めて複雑であって玩具として適切ではなかった。
【0005】 本考案は上記従来技術の有する問題点に鑑みなされたものであり、簡易な構造 により、光を感知したことにより行われる発音、発光等のアクションを直接に受 け取ることができ興味を著しく向上せしめた光発射玩具を提供することを目的と する。
【0006】
このため本考案では、光線を射出可能にすると共にその反射光を受光可能にし た光発射玩具において、 玩具本体に電球と押しボタン及びコンデンサを備える発光手段を設けてなり、 上記押しボタンのオンオフによって上記コンデンサを充放電し、該コンデンサの 放電により上記発光手段を上記押しボタンのオン後所定時間点灯させてなり、 玩具本体に外部からの光を感知するホトトランジスタからなる光感知手段を設 けると共に、該光感知手段には発振器と圧電ブザーを有してなり、 上記光感知手段は、上記発光手段からの反射光を受光すると発振器を発振させ て圧電ブザーを作動せしめてなる。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図1ないし図5に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施例の斜視図であり、この図において、光発射玩具として の光線銃玩具2は玩具本体1を銃身部3と杷持部5とから構成されている。銃身 部3の先端上部には電球12が設けられており、また、その電球12の下方に設 けた開口にはホトトランジスタ10を臨ませている。一方、前記杷持部5には押 しボタン14が設けられており、これを押すことによって前記電球12が発光す るようになっている。
【0008】 次に、光線銃玩具2の電気回路4を図2及び図3に基づいて説明する。 電気回路4は、図2に示すように発光手段6と光感知手段8とから構成されて いる。
【0009】 発光手段6は、電球12と押しボタン14とコンデンサ22等から構成されて おり、電球12の一端はダイオード24のアノードと前記押しボタン14と連動 したスイッチ15を介してコンデンサ22の正電極側に接続されている。一方、 電球12の他端はアースとコンデンサ22の負電極側に接続されている。また、 コンデンサ22の正電極は抵抗R1 を介して電源(図示せず)の正端子に接続さ れている。したがって、押しボタン14が押されていないと、抵抗R1 、コンデ ンサ22を通して電源よりコンデンサ22に電荷が充電される。一方、押しボタ ン14が押されると、スイッチ15、電球12を介してコンデンサ22に充電さ れた電荷が放電し電球12が点燈する。 そして、再び押しボタン14がオフされると、コンデンサ22に電荷が充電さ れる。したがって、押しボタン14のオン・オフによって、電球12が点滅する 。このとき、押しボタン14がきわめて短時間しか押されなかった場合であって も、電球12はコンデンサ22の放電時間に相当する時間点灯し、所定時間の点 灯が確保される。なお、コンデンサ22の放電時間を超えて押しボタン14が押 されている場合には押しボタン14がオフされるまで電球12は点灯する。
【0010】 一方、光感知手段8は、ホトトランジスタ10と単安定マルチバイブレーター 16と発振器18と圧電ブザー20等より構成されている。ホトトランジスタ1 0のコレクタ端子は単安定マルチバイブレーター16とまた抵抗R2 を介して電 源と接続されており、ホトトランジスタ10が光を受光していない場合、該ホト トランジスタ10のコレクタ端子はハイ(H)レベルとなっている。 また一方、光を受光するとホトトランジスタ10のコレクタ端子はロー(L) レベルとなり、トリガパルスが単安定マルチバイブレーター16に出力される( 図3(1) 参照)。単安定マルチバイブレーター16は、トリガパルスが入るたび に内部のコンデンサと抵抗とに応じた幅Tのパルスを発生するようになっており 、トリガパルスが入力されると幅Tのパルスがダイオード17を介して発振器1 8に出力される(図3(2) 参照)。発振器18は無安定マルチバイブレーターな どにより構成されており、入力端子がHレベルの間、内部のコンデンサと抵抗と に応じた所定の周期で発振するようになっている(図3(3) 参照)。発振器18 の出力端子は抵抗R3 を介して前記圧電ブザー20と接続されており、発振器1 8が発振している間、圧電ブザー20が鳴るようになっている。
【0011】 次に、上記光線銃玩具2を用いた遊び方について説明する。 まず、図4に示すように互いに相手の銃を狙った遊び方があり、一方の光線銃 玩具2が発光しこれを他方の光線銃玩具2が受光すると先に撃たれた方の銃が鳴 り、光線銃玩具2を握った手で負けたことを直接に感じることができる。この遊 び方によれば、二人だけに限らず多人数で遊ぶことができ、多大な興味をもって 遊ぶことが可能となる。
【0012】 次に、図5に示すように鏡30に光線を反射させて行う遊び方がある。これに よれば、射撃訓練等の遊びが一人でも可能であり、さらに発音するというアクシ ョンを光線銃玩具2を握った手で直接に感じ取ることができることから、一人で 遊んでも興味がそがれることはない。
【0013】 また、2台の光線銃玩具2があれば、一方の銃を固定させてこの固定した銃を 他方の銃で狙った射撃等の遊びをすることも可能である。 また、上記実施例において銃を用いて説明したが、本考案はこれに限るもので はなく、他の玩具(例えば、ロボット玩具に発光手段と光感知手段を装備させ、 ロボット玩具同士を戦かわせる)にも利用可能でる。
【0014】
以上のように本考案によれば、発光手段と光感知手段とを玩具本体に一体に構 成したので、光を感知したことにより行われる発音のアクションを直接に受け取 ることができ、興味を著しく向上せしめた光発射玩具を提供することができる。
【0015】 しかも、上記光感知手段は、上記発光手段からの反射光を受光すると発振器を 発振させて圧電ブザーを作動せしめてなるので、受光による音の発生により、光 が目的物に当ったことを確実に知ることができると共に、この音の発生を発振器 と圧電ブザーによりなさしめるので、構造を簡単にして安価に提供できる効果が ある。 さらに、コンデンサの充放電によって上記発光手段を発光せしめる構成とした ことより、所定時間の発光を簡単にして安価な構成により確保することができる という効果もある。
【図1】本考案の一実施例に係る光線銃玩具の斜視図で
ある。
ある。
【図2】その電気的ブロック図である。
【図3】図2のタイミングチャートである。
【図4】本考案の一実施例に係る光線銃玩具を説明する
ための斜視図である。
ための斜視図である。
【図5】本考案の一実施例に係る光線銃玩具を説明する
ための斜視図である。
ための斜視図である。
1 玩具本体 2 光発射玩具 4 電気回路 6 発光手段 8 光感知手段 10 ホトトランジスタ 12 電球 14 押しボタン 18 発振器 20 圧電ブザー 22 コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 光線を射出可能にすると共にその反射光
を受光可能にした下記要件を備えることを特徴とする光
発射玩具。 (イ)玩具本体に電球と押しボタン及びコンデンサを備
える発光手段を設けてなり、上記押しボタンのオンオフ
によって上記コンデンサを充放電し、該コンデンサの放
電により上記発光手段を上記押しボタンのオン後所定時
間点灯させてなる。 (ロ)玩具本体に外部からの光を感知するホトトランジ
スタからなる光感知手段を設けると共に、該光感知手段
には発振器と圧電ブザーを有してなる。 (ハ)上記光感知手段は、上記発光手段からの反射光を
受光すると発振器を発振させて圧電ブザーを作動せしめ
てなる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223492U JPH0534488U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 光発射玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223492U JPH0534488U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 光発射玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534488U true JPH0534488U (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=13194270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223492U Pending JPH0534488U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 光発射玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534488U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020110919A1 (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 崇 荒木 | ゲーム装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168099A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-24 | Tomy Kogyo Co | Beam gun for shooting game |
| JPS60194297A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | 株式会社エム・ジ−・シ− | 光線銃の赤外線発光装置 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP6223492U patent/JPH0534488U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168099A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-24 | Tomy Kogyo Co | Beam gun for shooting game |
| JPS60194297A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | 株式会社エム・ジ−・シ− | 光線銃の赤外線発光装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020110919A1 (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 崇 荒木 | ゲーム装置 |
| JP2020081674A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 崇 荒木 | ゲーム装置 |
| US11344793B2 (en) | 2018-11-30 | 2022-05-31 | Takashi Araki | Game device |
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