JPH0534492Y2 - - Google Patents
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- JPH0534492Y2 JPH0534492Y2 JP1987191911U JP19191187U JPH0534492Y2 JP H0534492 Y2 JPH0534492 Y2 JP H0534492Y2 JP 1987191911 U JP1987191911 U JP 1987191911U JP 19191187 U JP19191187 U JP 19191187U JP H0534492 Y2 JPH0534492 Y2 JP H0534492Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- lifting device
- transfer table
- supply device
- soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sowing (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ポツトシート用播種装置の収納箱上
昇装置に係るものである。
昇装置に係るものである。
(従来技術)
従来、ポツトシート紙を上方より嵌合させうる
上面開放の収納箱を移送する移送台の上方位置
に、覆土供給装置と種籾供給装置と床土供給装置
と育苗箱を上から嵌合させた後前記収納箱ごと反
転させうる反転装置と反転後前記収納箱3を取出
す収納箱取出装置とを設け、前記移送台7の下方
位置には、前記収納箱取出装置によつて取出され
た前記収納箱を前記移送台の始端部側迄戻す搬送
コンベアを設けたものは一般に市販されていて公
知である。
上面開放の収納箱を移送する移送台の上方位置
に、覆土供給装置と種籾供給装置と床土供給装置
と育苗箱を上から嵌合させた後前記収納箱ごと反
転させうる反転装置と反転後前記収納箱3を取出
す収納箱取出装置とを設け、前記移送台7の下方
位置には、前記収納箱取出装置によつて取出され
た前記収納箱を前記移送台の始端部側迄戻す搬送
コンベアを設けたものは一般に市販されていて公
知である。
(考案が解決しようとする課題)
前記公知のものは、前記移送台の下方位置に、
前記収納箱取出装置によつて取出された収納箱を
前記移送台の始端部まで戻す搬送コンベアを設け
ているが、本願の上昇装置に該当するものは、設
けられていないから、搬送コンベアにより戻され
た収納箱は、その先端の床上に落下するだけであ
り、次の収納箱が追突して停滞するという問題が
あつた。
前記収納箱取出装置によつて取出された収納箱を
前記移送台の始端部まで戻す搬送コンベアを設け
ているが、本願の上昇装置に該当するものは、設
けられていないから、搬送コンベアにより戻され
た収納箱は、その先端の床上に落下するだけであ
り、次の収納箱が追突して停滞するという問題が
あつた。
そこで、本願は、いつたん高く上昇させてから
落下させて、収納箱の停滞を防止するとともに、
なるべく揃えて落下できるようにしたものであ
る。
落下させて、収納箱の停滞を防止するとともに、
なるべく揃えて落下できるようにしたものであ
る。
(課題を解決するための手段)
よつて、本考案は、ポツトシート紙1を上方よ
り嵌合させうる上面開放の収納箱3を移送する移
送台7の上方位置に、覆土供給装置13と種籾供
給装置17と床土供給装置19と育苗箱を上から
嵌合させた後前記収納箱3ごと反転させうる反転
装置と反転後前記収納箱3を取出す収納箱取出装
置27とを設け、前記移送台7の下方位置には、
前記収納箱取出装置27によつて取出された前記
収納箱3を前記移送台7の始端部側迄戻す搬送コ
ンベア34を設けたものにおいて、前記搬送コン
ベア34の終端部に連続して係合片44を有する
チエン43を巻回した収納箱上昇装置36を設
け、該上昇装置36は、後方に至るに従い高くな
るように傾斜させて形成し、前記上昇装置36の
上面側の下部には、上昇開始の前記収納箱3の側
縁が摺接する略垂直の左右一対の下部案内ガイド
48aを設け、前記上昇装置36の上面側の上部
には、前後中間位置を支点に回転して転落する前
記収納箱3の後部両側縁が摺接する略垂直の左右
一対の上部案内ガイド48bを設けたポツトシー
ト用播種装置の収納箱上昇装置としたものであ
る。
り嵌合させうる上面開放の収納箱3を移送する移
送台7の上方位置に、覆土供給装置13と種籾供
給装置17と床土供給装置19と育苗箱を上から
嵌合させた後前記収納箱3ごと反転させうる反転
装置と反転後前記収納箱3を取出す収納箱取出装
置27とを設け、前記移送台7の下方位置には、
前記収納箱取出装置27によつて取出された前記
収納箱3を前記移送台7の始端部側迄戻す搬送コ
ンベア34を設けたものにおいて、前記搬送コン
ベア34の終端部に連続して係合片44を有する
チエン43を巻回した収納箱上昇装置36を設
け、該上昇装置36は、後方に至るに従い高くな
るように傾斜させて形成し、前記上昇装置36の
上面側の下部には、上昇開始の前記収納箱3の側
縁が摺接する略垂直の左右一対の下部案内ガイド
48aを設け、前記上昇装置36の上面側の上部
には、前後中間位置を支点に回転して転落する前
記収納箱3の後部両側縁が摺接する略垂直の左右
一対の上部案内ガイド48bを設けたポツトシー
ト用播種装置の収納箱上昇装置としたものであ
る。
(実施例)
本考案の一実施例を図により説明すると、1は
ポツトシート紙であり、水溶性の紙のような材料
で形成され、縦横に多数並設したポツト2を有す
る。
ポツトシート紙であり、水溶性の紙のような材料
で形成され、縦横に多数並設したポツト2を有す
る。
3は、第6図に示したように、前記ポツトシー
ト紙1を嵌合載置する収納箱であり、前後左右の
側縁部の少し内側に上方に突出する起立壁4を形
成する。起立壁4の高さはポツトシート紙1の高
さより低く形成する。5は収納箱3の鍔部であ
る。
ト紙1を嵌合載置する収納箱であり、前後左右の
側縁部の少し内側に上方に突出する起立壁4を形
成する。起立壁4の高さはポツトシート紙1の高
さより低く形成する。5は収納箱3の鍔部であ
る。
前記ポツトシート紙1は、収納箱3内に上方よ
り収納し、横送するとき上方位置から覆土、種籾
を播種し、その後床土を供給し、次いで、育苗箱
を上面に被せて反転させ、ポツト2の間に目土を
して播種が完了する。
り収納し、横送するとき上方位置から覆土、種籾
を播種し、その後床土を供給し、次いで、育苗箱
を上面に被せて反転させ、ポツト2の間に目土を
して播種が完了する。
7はポツトシート紙1を収納した収納箱3を移
送する水平の移送台であり、所望の位置に設けた
支脚8により床上に載置される。9は移送台7に
所定の間隔を置いて設けた収納箱3の移送ロール
である。
送する水平の移送台であり、所望の位置に設けた
支脚8により床上に載置される。9は移送台7に
所定の間隔を置いて設けた収納箱3の移送ロール
である。
移送台7の始端部側の上方位置には、収納箱自
動供給装置10を設ける。収納箱自動供給装置1
0はストツパ11と、早送装置12とにより形成
する。収納箱自動供給装置10の下手側には覆土
供給装置13を設ける。
動供給装置10を設ける。収納箱自動供給装置1
0はストツパ11と、早送装置12とにより形成
する。収納箱自動供給装置10の下手側には覆土
供給装置13を設ける。
覆土供給装置13は、覆土供給ホツパ14と覆
土繰出ベルト15等を有する。覆土供給装置13
の下手側には、種籾供給装置17を設ける。種籾
供給装置17は、上方の種籾供給ホツパ18と、
下方の種籾を繰出す装置とを有し、種籾繰出装置
は、外周面に螺旋溝を形成した傾斜軸心ロールを
多数並設した構成している。
土繰出ベルト15等を有する。覆土供給装置13
の下手側には、種籾供給装置17を設ける。種籾
供給装置17は、上方の種籾供給ホツパ18と、
下方の種籾を繰出す装置とを有し、種籾繰出装置
は、外周面に螺旋溝を形成した傾斜軸心ロールを
多数並設した構成している。
16は、移送ロール9を回転さるモーターであ
り、モーター16の下手側には、床土供給装置1
9を設ける。床土供給装置19は、上方に床土供
給ホツパ20を、下方に床土繰出ベルト21を設
ける。床土供給装置19の下手側には床土鎮圧ロ
ーラー22を設ける。
り、モーター16の下手側には、床土供給装置1
9を設ける。床土供給装置19は、上方に床土供
給ホツパ20を、下方に床土繰出ベルト21を設
ける。床土供給装置19の下手側には床土鎮圧ロ
ーラー22を設ける。
床土鎮圧ローラー22は、ポツトシート紙1の
左右側のみを鎮圧する第1鎮圧ローラー23と、
ポツトシート紙1の全体を鎮圧する第2鎮圧ロー
ラー24とより形成する。25は鍔部5上の異物
を除去する異物除去ブラシ、26は異物除去ブラ
シ25の取付金具である。
左右側のみを鎮圧する第1鎮圧ローラー23と、
ポツトシート紙1の全体を鎮圧する第2鎮圧ロー
ラー24とより形成する。25は鍔部5上の異物
を除去する異物除去ブラシ、26は異物除去ブラ
シ25の取付金具である。
図示はしていないが、床土鎮圧ローラー22の
下手側には、収納箱3に嵌合しているポツトシー
ト紙1の上方より育苗箱を被せ、反転させる反転
装置を設ける。該反転装置の下手側には、第4
図・第5図に示したように、反転させて上側にあ
る収納箱3のみを回収する収納箱取出装置27を
設ける。収納箱取出装置27は、移送台7の上方
位置に移送方向に並行な左右一対のレール28,
28の基部を、その前端部が上下方向に回動する
ように横軸29に軸着し、レール28の略中央部
の側部には側方に突出する軸30を設け、該軸3
0は回動腕31の長孔32に該長孔32内を移動
自在に係合させる。
下手側には、収納箱3に嵌合しているポツトシー
ト紙1の上方より育苗箱を被せ、反転させる反転
装置を設ける。該反転装置の下手側には、第4
図・第5図に示したように、反転させて上側にあ
る収納箱3のみを回収する収納箱取出装置27を
設ける。収納箱取出装置27は、移送台7の上方
位置に移送方向に並行な左右一対のレール28,
28の基部を、その前端部が上下方向に回動する
ように横軸29に軸着し、レール28の略中央部
の側部には側方に突出する軸30を設け、該軸3
0は回動腕31の長孔32に該長孔32内を移動
自在に係合させる。
回動腕31の基部は、移送台7の側部に設けた
モーター33に取付けられており、該モーター3
3により回動腕31が矢印イ迄回動すると、レー
ル28の前端部が第5図のように持ち上がる。
モーター33に取付けられており、該モーター3
3により回動腕31が矢印イ迄回動すると、レー
ル28の前端部が第5図のように持ち上がる。
すなわち、収納箱3がレール28の後端部に到
達すると(第5図)、左右側に突き出ている収納
箱3の鍔部5のみが前記レール28上を滑走して
乗り上がり、センサーが作動してモーター33に
通電し、回動腕31を第4図のイ点迄回動させ、
レール28の前端部を上動させて傾斜させ、レー
ル28上の収納箱3を下方に設けた搬送コンベア
34上に落下させ、移送台7の始端部まで自動的
に搬送させる。
達すると(第5図)、左右側に突き出ている収納
箱3の鍔部5のみが前記レール28上を滑走して
乗り上がり、センサーが作動してモーター33に
通電し、回動腕31を第4図のイ点迄回動させ、
レール28の前端部を上動させて傾斜させ、レー
ル28上の収納箱3を下方に設けた搬送コンベア
34上に落下させ、移送台7の始端部まで自動的
に搬送させる。
しかして、前記搬送コンベア34の終端部35
には、収納箱上昇装置36の下部を接近させて配
置する。
には、収納箱上昇装置36の下部を接近させて配
置する。
38は搬送コンベア34の終端部のプーリーで
あり、回転軸39の左右両側に一対設けられベル
トが巻回されている。収納箱上昇装置36の左右
一対のフレーム37の下部は、前記下部回転軸3
9の突出端部に、回動自在に軸着される。フレー
ム37は、後方に至るに従い次第に高くなるよう
に傾斜しており、フレーム37の上部には上部回
転軸40の両端部を軸着する。
あり、回転軸39の左右両側に一対設けられベル
トが巻回されている。収納箱上昇装置36の左右
一対のフレーム37の下部は、前記下部回転軸3
9の突出端部に、回動自在に軸着される。フレー
ム37は、後方に至るに従い次第に高くなるよう
に傾斜しており、フレーム37の上部には上部回
転軸40の両端部を軸着する。
前記下部回動軸39に設けた左右のプーリー3
8,38の間には、所定の間隔を置いて駆動スプ
ロケツト41を2個固着する。前記上部回転軸4
0には、駆動スプロケツト41に対応する左右一
対の受動スプロケツト42を固着し、駆動スプロ
ケツト41と受動スプロケツト42との間に一対
のチエン43を巻回する。左右一対のチエン43
の外面には、左右方向に長い係合片44を所望数
所定の間隔を置いて固着する。 係合片44は側
方から見るとL型形状に形成され、係合片44の
突き出た部分が収納箱3の起立壁4に係合して、
フレーム37の上端部まで上昇させ、上方位置で
は中間位置を支点に回転させて落下させる。
8,38の間には、所定の間隔を置いて駆動スプ
ロケツト41を2個固着する。前記上部回転軸4
0には、駆動スプロケツト41に対応する左右一
対の受動スプロケツト42を固着し、駆動スプロ
ケツト41と受動スプロケツト42との間に一対
のチエン43を巻回する。左右一対のチエン43
の外面には、左右方向に長い係合片44を所望数
所定の間隔を置いて固着する。 係合片44は側
方から見るとL型形状に形成され、係合片44の
突き出た部分が収納箱3の起立壁4に係合して、
フレーム37の上端部まで上昇させ、上方位置で
は中間位置を支点に回転させて落下させる。
前記フレーム37の搬送方向略中央位置には、
上方に突出する支持腕45の下端部を固着し、支
持腕45の上端部には取付腕46の基部を回動自
在に軸着する。取付腕46の自由端部には押え装
置47の基部を固着する。押え装置47は厚くて
重い金属板により形成し、その左右幅は、前記フ
レーム37の内側の間隔より広く形成する。押え
装置47の先端部は上昇する収納箱3の後端部を
押え、収納箱3の重心が収納箱上昇装置36の上
部を越えると、押え装置47より外れ、下方に落
下するように形成する。すなわち、収納箱3は、
該収納箱3の起立壁4に係合片44が係合して収
納箱上昇装置36の上端部まで上昇するが、第7
図のように係合片44が前記受動スプロケツト4
2上に達し、続いて回転すると、係合片44は収
納箱3の起立壁4より外れる。すると、第8図の
ようにチエン43上をずり落ちて元に戻つてしま
う。収納箱3が元に戻ると、次の収納箱3と衝突
して円滑に上昇させられない。仮に後続収納箱3
の前端で押されて再び上昇しても、先行収納箱3
は収納箱上昇装置36の上端を完全に重心を越え
ない限り、落下しない。しかも、先行収納箱3
は、重心近く迄上昇させられると後部が持ち上が
つて、後続収納箱3の前端より外れるから、元に
戻るように落下してしまう。
上方に突出する支持腕45の下端部を固着し、支
持腕45の上端部には取付腕46の基部を回動自
在に軸着する。取付腕46の自由端部には押え装
置47の基部を固着する。押え装置47は厚くて
重い金属板により形成し、その左右幅は、前記フ
レーム37の内側の間隔より広く形成する。押え
装置47の先端部は上昇する収納箱3の後端部を
押え、収納箱3の重心が収納箱上昇装置36の上
部を越えると、押え装置47より外れ、下方に落
下するように形成する。すなわち、収納箱3は、
該収納箱3の起立壁4に係合片44が係合して収
納箱上昇装置36の上端部まで上昇するが、第7
図のように係合片44が前記受動スプロケツト4
2上に達し、続いて回転すると、係合片44は収
納箱3の起立壁4より外れる。すると、第8図の
ようにチエン43上をずり落ちて元に戻つてしま
う。収納箱3が元に戻ると、次の収納箱3と衝突
して円滑に上昇させられない。仮に後続収納箱3
の前端で押されて再び上昇しても、先行収納箱3
は収納箱上昇装置36の上端を完全に重心を越え
ない限り、落下しない。しかも、先行収納箱3
は、重心近く迄上昇させられると後部が持ち上が
つて、後続収納箱3の前端より外れるから、元に
戻るように落下してしまう。
前記押え装置47により収納箱3の後端部上面
を押えておくと、重心を越える位置まで後端部の
浮き上がりを防止するので円滑に落下させうる。
を押えておくと、重心を越える位置まで後端部の
浮き上がりを防止するので円滑に落下させうる。
しかして、収納箱上昇装置36の下面側には、
収納箱上昇装置36の上端部の高さ位置を調節す
る高さ調節装置49を設ける。該高さ調節装置4
9は2重軸構造の上下方向に伸縮する上部軸50
と下部軸筒51とにより形成する。
収納箱上昇装置36の上端部の高さ位置を調節す
る高さ調節装置49を設ける。該高さ調節装置4
9は2重軸構造の上下方向に伸縮する上部軸50
と下部軸筒51とにより形成する。
前記フレーム37,37の下面側には、略垂直
の取付板52,52をそれぞれ取付け、該取付板
52,52には左右方向の横軸53の両端部を取
付ける。該横軸53の略中央には、前記上部軸5
0の上端部を前後方向にのみ回動自在に軸着す
る。上部軸50の下部には、下部軸筒51の上部
を摺動自在に嵌合させる。前記下部軸筒51に
は、上下方向に所定の間隔を置いて挿通孔54を
複数形成する。該挿通孔54には、前記上部軸5
0の下部に形成した挿通孔を重合させ、これにピ
ン55を挿通して上部軸50に下部軸筒51を取
付ける。そして、前記ピン55を一旦抜いて、上
部軸50の挿通孔に他の高さの相違する挿通孔5
4を合致させ、これにピン55を挿入すると、前
記上部軸50と下部軸筒51との全体の長さを伸
縮させて収納箱上昇装置36の上端部の高さ位置
を調節しうる。
の取付板52,52をそれぞれ取付け、該取付板
52,52には左右方向の横軸53の両端部を取
付ける。該横軸53の略中央には、前記上部軸5
0の上端部を前後方向にのみ回動自在に軸着す
る。上部軸50の下部には、下部軸筒51の上部
を摺動自在に嵌合させる。前記下部軸筒51に
は、上下方向に所定の間隔を置いて挿通孔54を
複数形成する。該挿通孔54には、前記上部軸5
0の下部に形成した挿通孔を重合させ、これにピ
ン55を挿通して上部軸50に下部軸筒51を取
付ける。そして、前記ピン55を一旦抜いて、上
部軸50の挿通孔に他の高さの相違する挿通孔5
4を合致させ、これにピン55を挿入すると、前
記上部軸50と下部軸筒51との全体の長さを伸
縮させて収納箱上昇装置36の上端部の高さ位置
を調節しうる。
しかして、収納箱上昇装置36の下部には、下
部案内ガイド48aを、上部には上部案内ガイド
48bを設ける。前記上昇装置36のフレーム3
7,37は、略収納箱3の左右幅と略同一の間隔
を置いて形成されるが、搬送コンベア34から上
昇装置36へ引継がれるとき、上昇装置36の係
合片44が収納箱3の前端の起立壁4に係合して
上方に牽引するので、収納箱3の後端部がフレー
ム37上に乗り上がつて外れることがある。ま
た、上昇装置36から収納箱3が落下するときも
後端部が左右に振られて所定の位置に落下しな
い。
部案内ガイド48aを、上部には上部案内ガイド
48bを設ける。前記上昇装置36のフレーム3
7,37は、略収納箱3の左右幅と略同一の間隔
を置いて形成されるが、搬送コンベア34から上
昇装置36へ引継がれるとき、上昇装置36の係
合片44が収納箱3の前端の起立壁4に係合して
上方に牽引するので、収納箱3の後端部がフレー
ム37上に乗り上がつて外れることがある。ま
た、上昇装置36から収納箱3が落下するときも
後端部が左右に振られて所定の位置に落下しな
い。
上下案内ガイド48a,48bは、いずれも左
右一対の略垂直の起立板により形成され、フレー
ム37,37の上面にそれぞれ収納箱3の左右幅
と略同一の間隔を置いて並設する。また、上下案
内ガイド48a,48bは前記収納箱3の側縁が
摺接する高さを有して形成する。上下案内ガイド
48a,48bの後縁は、後方に至るに従い外方
に広がるように屈曲させて誘導部56,56を形
成する。また、案内ガイド48a,48bの前縁
も、前方に至るに従い外方に広がるように屈曲さ
せて誘導部を形成し、案内ガイド48a,48b
をフレーム37,37に容易に取付けられるよう
にする。
右一対の略垂直の起立板により形成され、フレー
ム37,37の上面にそれぞれ収納箱3の左右幅
と略同一の間隔を置いて並設する。また、上下案
内ガイド48a,48bは前記収納箱3の側縁が
摺接する高さを有して形成する。上下案内ガイド
48a,48bの後縁は、後方に至るに従い外方
に広がるように屈曲させて誘導部56,56を形
成する。また、案内ガイド48a,48bの前縁
も、前方に至るに従い外方に広がるように屈曲さ
せて誘導部を形成し、案内ガイド48a,48b
をフレーム37,37に容易に取付けられるよう
にする。
なお、上部案内ガイド48bは、収納箱3の後
端が挟まれて回転落下するので、収納箱3を正確
に落下させる。
端が挟まれて回転落下するので、収納箱3を正確
に落下させる。
(作用)
次に作用を述べる。
所定の作業場でポツトシート紙1を収納箱3上
に載置嵌合させ、移送台7の始端部の収納箱自動
供給装置10に収納箱3を重合載置して供給す
る。すると、最下段の収納箱3のみを次々に隙間
なく連続して送り出し、ポツトシート紙1が覆土
供給装置13の下方を通過するとき覆土の供給を
受け、種籾供給装置17の下方を通過するとき種
籾の供給を受け、床土供給装置19の下方を通過
するとき床土の供給を受け、床土鎮圧ローラー2
2の下方を通過するとき床土が鎮圧される。
に載置嵌合させ、移送台7の始端部の収納箱自動
供給装置10に収納箱3を重合載置して供給す
る。すると、最下段の収納箱3のみを次々に隙間
なく連続して送り出し、ポツトシート紙1が覆土
供給装置13の下方を通過するとき覆土の供給を
受け、種籾供給装置17の下方を通過するとき種
籾の供給を受け、床土供給装置19の下方を通過
するとき床土の供給を受け、床土鎮圧ローラー2
2の下方を通過するとき床土が鎮圧される。
しかして、床土の供給を受けたポツトシート紙
1に対して、上方より育苗箱を被せ、反転装置に
より育苗箱が下方に収納箱3が上方となるように
反転させ、収納箱取出装置27に送る。収納箱取
出装置27に送られた収納箱3はその鍔部5がレ
ール28上に乗り移ると、センサーによりモータ
ー33が作動して回動腕31をイ点まで回動させ
る。すると、レール28も傾斜し、勾配面を形成
するので収納箱3は自重で流動して搬送コンベア
34上に落下する。残つた育苗箱内のポツトシー
ト紙1の各ポツト2の間に目土をする。
1に対して、上方より育苗箱を被せ、反転装置に
より育苗箱が下方に収納箱3が上方となるように
反転させ、収納箱取出装置27に送る。収納箱取
出装置27に送られた収納箱3はその鍔部5がレ
ール28上に乗り移ると、センサーによりモータ
ー33が作動して回動腕31をイ点まで回動させ
る。すると、レール28も傾斜し、勾配面を形成
するので収納箱3は自重で流動して搬送コンベア
34上に落下する。残つた育苗箱内のポツトシー
ト紙1の各ポツト2の間に目土をする。
収納箱3は、搬送コンベア34の終端部35
(移送台7の始端部)まで自動的に戻される。従
来のものは、搬送コンベア34の終端部以降に何
等の装置もないから、収納箱3の先端が床面上に
落下し、収納箱3の後端部は搬送コンベア34の
終端部上に何時までも残り、次の収納箱3の移動
を阻害することがあつた。そのため、作業員が常
にそこに居て、次々に拾い上げて前記作業場に運
搬していたのであるが、本考案は、搬送コンベア
34により搬送された収納箱3は、搬送コンベア
34の終端部35に至ると、収納箱3の起立壁4
に前記係合片44が係合して収納箱3を上方に移
動させる。
(移送台7の始端部)まで自動的に戻される。従
来のものは、搬送コンベア34の終端部以降に何
等の装置もないから、収納箱3の先端が床面上に
落下し、収納箱3の後端部は搬送コンベア34の
終端部上に何時までも残り、次の収納箱3の移動
を阻害することがあつた。そのため、作業員が常
にそこに居て、次々に拾い上げて前記作業場に運
搬していたのであるが、本考案は、搬送コンベア
34により搬送された収納箱3は、搬送コンベア
34の終端部35に至ると、収納箱3の起立壁4
に前記係合片44が係合して収納箱3を上方に移
動させる。
しかして、前記フレーム37の移送方向略中央
位置には、上方に突出する支持腕45の下端部を
固着し、支持腕45の上端部には取付腕46の基
部を回動自在に軸着し、取付腕46の先端部には
押え装置47の基部を固着し、押え装置47は厚
い金属板により形成し、その左右幅は、前記フレ
ーム37の内側の間隔より広く形成し、押え装置
47の先端部は、収納箱3の重心が上端を越える
位置迄上昇するように上方から自重で押えるよう
に位置させてあるから、収納箱3の重心が前記受
動スプロケツト42を通過して確実に落下する位
置迄収納箱3の後端部を上方から押えて、収納箱
3の後端部の浮き上がりを防止する。したがつ
て、収納箱3は確実に係合片44と係合して上昇
し、押え装置47の先端部の下方を通過すると、
直ちに落下する。
位置には、上方に突出する支持腕45の下端部を
固着し、支持腕45の上端部には取付腕46の基
部を回動自在に軸着し、取付腕46の先端部には
押え装置47の基部を固着し、押え装置47は厚
い金属板により形成し、その左右幅は、前記フレ
ーム37の内側の間隔より広く形成し、押え装置
47の先端部は、収納箱3の重心が上端を越える
位置迄上昇するように上方から自重で押えるよう
に位置させてあるから、収納箱3の重心が前記受
動スプロケツト42を通過して確実に落下する位
置迄収納箱3の後端部を上方から押えて、収納箱
3の後端部の浮き上がりを防止する。したがつ
て、収納箱3は確実に係合片44と係合して上昇
し、押え装置47の先端部の下方を通過すると、
直ちに落下する。
この場合、前記上昇装置36のフレーム37,
37は、略収納箱3の左右幅と同一の間隔を置い
て形成されているが、搬送コンベア34から上昇
装置36へ引継がれるとき、上昇装置36の係合
片44が収納箱3の前端の起立壁4に係合して上
方に牽引するので、収納箱3の後端部が左右方向
に振れてフレーム37,37上に乗り上がつて外
れることがあり、また、収納箱上昇装置36から
収納箱3が落下するときも後端部が左右に振られ
て所定に位置に落下しないことがある。
37は、略収納箱3の左右幅と同一の間隔を置い
て形成されているが、搬送コンベア34から上昇
装置36へ引継がれるとき、上昇装置36の係合
片44が収納箱3の前端の起立壁4に係合して上
方に牽引するので、収納箱3の後端部が左右方向
に振れてフレーム37,37上に乗り上がつて外
れることがあり、また、収納箱上昇装置36から
収納箱3が落下するときも後端部が左右に振られ
て所定に位置に落下しないことがある。
しかし、本考案では、収納箱上昇装置36の上
部と下部に上下案内ガイド48a,48bが設け
られ、上下案内ガイド48a,48bは、いずれ
も左右一対の略垂直の起立板により形成され、フ
レーム37,37の上面にそれぞれ収納箱3の左
右幅と略同一の間隔を置いて並設され、前記収納
箱3の側縁が摺接する高さを有して形成され、上
下案内ガイド48a,48bの後縁は、後方に至
るに従い外方に広がるように屈曲させて誘導部5
6,56を形成されているから、搬送コンベア3
4により収納箱3が上昇装置36に至ると、収納
箱3の起立壁4に上昇装置36の係合片44が係
合して上方に牽引され、収納箱3の前端部が下部
案内ガイド48aの後縁の誘導部56,56に当
接してフレーム37,37の略中央の適正位置に
まで誘導され、引続き、収納箱3の側縁が下部案
内ガイド48aに摺接した状態で上方に牽引され
る。
部と下部に上下案内ガイド48a,48bが設け
られ、上下案内ガイド48a,48bは、いずれ
も左右一対の略垂直の起立板により形成され、フ
レーム37,37の上面にそれぞれ収納箱3の左
右幅と略同一の間隔を置いて並設され、前記収納
箱3の側縁が摺接する高さを有して形成され、上
下案内ガイド48a,48bの後縁は、後方に至
るに従い外方に広がるように屈曲させて誘導部5
6,56を形成されているから、搬送コンベア3
4により収納箱3が上昇装置36に至ると、収納
箱3の起立壁4に上昇装置36の係合片44が係
合して上方に牽引され、収納箱3の前端部が下部
案内ガイド48aの後縁の誘導部56,56に当
接してフレーム37,37の略中央の適正位置に
まで誘導され、引続き、収納箱3の側縁が下部案
内ガイド48aに摺接した状態で上方に牽引され
る。
しかして、収納箱3が上昇装置36の上部に迄
至ると、収納箱の前端が再び上部案内ガイド48
bの誘導部56,56に当接して適正位置に誘導
される。そして、収納箱3は、該収納箱3の側縁
が下部案内ガイド48bに摺接しながら落下する
から、収納箱3の後端部が左右に振れることなく
落下する。したがつて、収納箱3を所定の位置に
落下させることができる。
至ると、収納箱の前端が再び上部案内ガイド48
bの誘導部56,56に当接して適正位置に誘導
される。そして、収納箱3は、該収納箱3の側縁
が下部案内ガイド48bに摺接しながら落下する
から、収納箱3の後端部が左右に振れることなく
落下する。したがつて、収納箱3を所定の位置に
落下させることができる。
(効果)
前記公知のものは、前記移送台の下方位置に、
前記収納箱取出装置によつて取出された収納箱を
前記移送台の始端部まで戻す搬送コンベアを設け
ているが、本願の上昇装置に該当するものは、設
けられていないから、搬送コンベアにより戻され
た収納箱は、その先端の床上に落下するだけであ
り、次の収納箱が追突して停滞するという問題が
あつた。
前記収納箱取出装置によつて取出された収納箱を
前記移送台の始端部まで戻す搬送コンベアを設け
ているが、本願の上昇装置に該当するものは、設
けられていないから、搬送コンベアにより戻され
た収納箱は、その先端の床上に落下するだけであ
り、次の収納箱が追突して停滞するという問題が
あつた。
しかるに、本考案は、ポツトシート紙1を上方
より嵌合させうる上面開放の収納箱3を移送する
移送台7の上方位置に、覆土供給装置13と種籾
供給装置17と床土供給装置19と育苗箱を上か
ら嵌合させた後前記収納箱3ごと反転させうる反
転装置と反転後前記収納箱3を取出す収納箱取出
装置27とを設け、前記移送台7の下方位置に
は、前記収納箱取出装置27によつて取出された
前記収納箱3を前記移送台7の始端部側迄戻す搬
送コンベア34を設けたものにおいて、前記搬送
コンベア34の終端部に連続して係合片44を有
するチエン43を巻回した収納箱上昇装置36を
設け、該上昇装置36は、後方に至るに従い高く
なるように傾斜させて形成し、前記上昇装置36
の上面側の下部には、上昇開始の前記収納箱3の
側縁が摺接する略垂直の左右一対の下部案内ガイ
ド48aを設け、前記上昇装置36の上面側の上
部には、前後中間位置を支点に回転して転落する
前記収納箱3の後部両側縁が摺接する略垂直の左
右一対の上部案内ガイド48bを設けたポツトシ
ート用播種装置の収納箱上昇装置としたものであ
るから、 戻された収納箱3は、上昇装置36により上
昇させられてから落下するので、後続収納箱3
は追突しない。
より嵌合させうる上面開放の収納箱3を移送する
移送台7の上方位置に、覆土供給装置13と種籾
供給装置17と床土供給装置19と育苗箱を上か
ら嵌合させた後前記収納箱3ごと反転させうる反
転装置と反転後前記収納箱3を取出す収納箱取出
装置27とを設け、前記移送台7の下方位置に
は、前記収納箱取出装置27によつて取出された
前記収納箱3を前記移送台7の始端部側迄戻す搬
送コンベア34を設けたものにおいて、前記搬送
コンベア34の終端部に連続して係合片44を有
するチエン43を巻回した収納箱上昇装置36を
設け、該上昇装置36は、後方に至るに従い高く
なるように傾斜させて形成し、前記上昇装置36
の上面側の下部には、上昇開始の前記収納箱3の
側縁が摺接する略垂直の左右一対の下部案内ガイ
ド48aを設け、前記上昇装置36の上面側の上
部には、前後中間位置を支点に回転して転落する
前記収納箱3の後部両側縁が摺接する略垂直の左
右一対の上部案内ガイド48bを設けたポツトシ
ート用播種装置の収納箱上昇装置としたものであ
るから、 戻された収納箱3は、上昇装置36により上
昇させられてから落下するので、後続収納箱3
は追突しない。
上昇装置36の下部には、収納箱3の側縁が
摺接する略垂直の左右一対の下部案内ガイド4
8aがあるので、正確に幅寄せされ、正確に上
昇させうる。
摺接する略垂直の左右一対の下部案内ガイド4
8aがあるので、正確に幅寄せされ、正確に上
昇させうる。
上昇装置36の上部には、収納箱3の側縁が
摺接する略垂直の左右一対の上部案内ガイド4
8bがあるので、回転落下しようとする収納箱
3の後部を両側から挟持するので、正確に回転
落下させるから、散乱しない。
摺接する略垂直の左右一対の上部案内ガイド4
8bがあるので、回転落下しようとする収納箱
3の後部を両側から挟持するので、正確に回転
落下させるから、散乱しない。
第1図は播種装置の全体の側面図、第2図は要
部側面図、第3図は作用状態図、第4図は収納箱
取出装置の斜視図、第5図は収納箱取出装置の作
用状態図、第6図は収納箱の斜視図、第7図〜第
10図は作用状態説明図、第11図は収納箱上昇
装置の斜視図である。 符号の説明、1……ポツトシート紙、2……ポ
ツト、3……収納箱、4……起立壁、5……鍔
部、7……移送台、8……支脚、9……移送ロー
ル、10……収納箱自動供給装置、11……スト
ツパ、12……早送装置、13……覆土供給装
置、14……覆土供給ホツパ、15……覆土繰出
ベルト、16……モーター、17……種籾供給装
置、18……種籾供給ホツパ、19……床土供給
装置、20……床土供給ホツパ、21……床土繰
出ベルト、22……床土鎮圧ローラー、23……
第1鎮圧ローラー、24……第2鎮圧ローラー、
25……異物除去ブラシ、26……取付金具、2
7……収納箱取出装置、28……レール、29…
…横軸、30……軸、31……回動腕、32……
長孔、33……モーター、34……搬送コンベ
ア、35……終端部、36……収納箱上昇装置、
37……フレーム、38……プーリー、39……
下部回転軸、40……上部回転軸、41……駆動
スプロケツト、42……受動スプロケツト、43
……チエン、44……係合板、45……支持腕、
46……取付腕、47……押え板、48a……下
部案内ガイド、48b……上部案内ガイド、49
……支脚、50……上部軸、51……下部軸筒、
52……取付板、53……横軸、54……挿通
孔、55……ピン、56……誘導部。
部側面図、第3図は作用状態図、第4図は収納箱
取出装置の斜視図、第5図は収納箱取出装置の作
用状態図、第6図は収納箱の斜視図、第7図〜第
10図は作用状態説明図、第11図は収納箱上昇
装置の斜視図である。 符号の説明、1……ポツトシート紙、2……ポ
ツト、3……収納箱、4……起立壁、5……鍔
部、7……移送台、8……支脚、9……移送ロー
ル、10……収納箱自動供給装置、11……スト
ツパ、12……早送装置、13……覆土供給装
置、14……覆土供給ホツパ、15……覆土繰出
ベルト、16……モーター、17……種籾供給装
置、18……種籾供給ホツパ、19……床土供給
装置、20……床土供給ホツパ、21……床土繰
出ベルト、22……床土鎮圧ローラー、23……
第1鎮圧ローラー、24……第2鎮圧ローラー、
25……異物除去ブラシ、26……取付金具、2
7……収納箱取出装置、28……レール、29…
…横軸、30……軸、31……回動腕、32……
長孔、33……モーター、34……搬送コンベ
ア、35……終端部、36……収納箱上昇装置、
37……フレーム、38……プーリー、39……
下部回転軸、40……上部回転軸、41……駆動
スプロケツト、42……受動スプロケツト、43
……チエン、44……係合板、45……支持腕、
46……取付腕、47……押え板、48a……下
部案内ガイド、48b……上部案内ガイド、49
……支脚、50……上部軸、51……下部軸筒、
52……取付板、53……横軸、54……挿通
孔、55……ピン、56……誘導部。
Claims (1)
- ポツトシート紙1を上方より嵌合させうる上面
開放の収納箱3を移送する移送台7の上方位置
に、覆土供給装置13と種籾供給装置17と床土
供給装置19と育苗箱を上から嵌合させた後前記
収納箱3ごと反転させうる反転装置と反転後前記
収納箱3を取出す収納箱取出装置27とを設け、
前記移送台7の下方位置には、前記収納箱取出装
置27によつて取出された前記収納箱3を前記移
送台7の始端部側迄戻す搬送コンベア34を設け
たものにおいて、前記搬送コンベア34の終端部
に連続して係合片44を有するチエン43を巻回
した収納箱上昇装置36を設け、該上昇装置36
は、後方に至るに従い高くなるように傾斜させて
形成し、前記上昇装置36の上面側の下部には、
上昇開始の前記収納箱3の側縁が摺接する略垂直
の左右一対の下部案内ガイド48aを設け、前記
上昇装置36の上面側の上部には、前後中間位置
を支点に回転して転落する前記収納箱3の後部両
側縁が摺接する略垂直の左右一対の上部案内ガイ
ド48bを設けたポツトシート用播種装置の収納
箱上昇装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191911U JPH0534492Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191911U JPH0534492Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194005U JPH0194005U (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0534492Y2 true JPH0534492Y2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=31482797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987191911U Expired - Lifetime JPH0534492Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534492Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718648Y2 (ja) * | 1991-03-04 | 1995-05-01 | 関東自動車工業株式会社 | パレット供給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842521A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-12 | Murata Mach Ltd | ボビンの搬出装置 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP1987191911U patent/JPH0534492Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194005U (ja) | 1989-06-21 |
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