JPS5842521A - ボビンの搬出装置 - Google Patents
ボビンの搬出装置Info
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- JPS5842521A JPS5842521A JP14138081A JP14138081A JPS5842521A JP S5842521 A JPS5842521 A JP S5842521A JP 14138081 A JP14138081 A JP 14138081A JP 14138081 A JP14138081 A JP 14138081A JP S5842521 A JPS5842521 A JP S5842521A
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- conveyor
- bobbin
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- bobbins
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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- 235000012419 Thalia geniculata Nutrition 0.000 description 1
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
- B65G47/12—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
- B65G47/14—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
- B65G47/1407—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl
- B65G47/1442—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl by means of movement of the bottom or a part of the wall of the container
- B65G47/1471—Movement in one direction, substantially outwards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、−列に多数並設されたワイングーから排出
さnるボビ/の搬出装置に関し、特に当該ワイングーか
ら数種の異ったボビンが排出キ扛る場合の搬出装置に関
するものである。
さnるボビ/の搬出装置に関し、特に当該ワイングーか
ら数種の異ったボビンが排出キ扛る場合の搬出装置に関
するものである。
多数並設さ扛たワイング−(1)から排出されるボビン
を回収してパケット(4)へ戻す搬送装置(2)はワイ
ングー(1)からのボビン(3)の排出位置が普通低位
置であり、一方パケット(4)は肩位置の方か取扱いが
楽でありしかもそれえの貯留量を大に 。
を回収してパケット(4)へ戻す搬送装置(2)はワイ
ングー(1)からのボビン(3)の排出位置が普通低位
置であり、一方パケット(4)は肩位置の方か取扱いが
楽でありしかもそれえの貯留量を大に 。
、 できることから、通常第1図に示すような、一連の
ベルトコンベア(5)に水平部(5a)と立上り部(5
b)とを設けて該ベルト(5)上に、立上り部(5b)
に2けるボビンの持ち上げ作用をなさしめる矢起根(6
)を設けた構成になさfている。
ベルトコンベア(5)に水平部(5a)と立上り部(5
b)とを設けて該ベルト(5)上に、立上り部(5b)
に2けるボビンの持ち上げ作用をなさしめる矢起根(6
)を設けた構成になさfている。
ところが、一方多数並設されたワイングーに2いてハ、
例えば、前半の10ユニツトと後半の20ユニツトとで
異った糸を捲取らせるといつたようなことも応々にして
あり、その場合には当然前半のワイングーと後半のワイ
ングーとからは形状、大きさガ異ったボビンが排出さj
Lるので、前述の搬送装置(2)を用いてこれらを回収
せしめると異った種類のボビン(3)が混ざりあって1
つのパケット(4)に集められることになり後で作業者
による仕分は作業が必要となる。
例えば、前半の10ユニツトと後半の20ユニツトとで
異った糸を捲取らせるといつたようなことも応々にして
あり、その場合には当然前半のワイングーと後半のワイ
ングーとからは形状、大きさガ異ったボビンが排出さj
Lるので、前述の搬送装置(2)を用いてこれらを回収
せしめると異った種類のボビン(3)が混ざりあって1
つのパケット(4)に集められることになり後で作業者
による仕分は作業が必要となる。
上記の煩られしい作業を解消するためには、例えば第2
図に示すように、前述の搬送装置(2)を互いに反対方
向へ向けて2機設け、一方はワイングー(1)の前半側
へ、一方は後半側へとボビン(3)ヲ分けて搬送せしめ
るようになすことも考えられるが、この場合には搬送装
置(2)を設けるコストが倍近くかかるようになり、し
かも、ノ・ケラト(4)の位置が離れた2位置になるの
で不便であるとか3種類以上のボビンが排出さrしる場
合には適用できないといった欠点があった。
図に示すように、前述の搬送装置(2)を互いに反対方
向へ向けて2機設け、一方はワイングー(1)の前半側
へ、一方は後半側へとボビン(3)ヲ分けて搬送せしめ
るようになすことも考えられるが、この場合には搬送装
置(2)を設けるコストが倍近くかかるようになり、し
かも、ノ・ケラト(4)の位置が離れた2位置になるの
で不便であるとか3種類以上のボビンが排出さrしる場
合には適用できないといった欠点があった。
この発明は以上のような問題を一挙に解決してワイング
ーから排出されるボビンの種類が増えてもそnに容易に
対応し得、しかも製作コストの安いボビンの搬出装置を
提供するものである。
ーから排出されるボビンの種類が増えてもそnに容易に
対応し得、しかも製作コストの安いボビンの搬出装置を
提供するものである。
次に、実施例を第3図以下の図面について説明する。
(7)はコンベアーの両側のガイドを兼ねた倒伏く字形
状の機枠であり、この機枠(7)に支持せしめて、その
水平部に横送ベルトコンベアー(8)、立上り部に立上
りベルトコンベアー(10)を配設しである。
状の機枠であり、この機枠(7)に支持せしめて、その
水平部に横送ベルトコンベアー(8)、立上り部に立上
りベルトコンベアー(10)を配設しである。
横送ベルトコンベアー(8)は、その始端側の口、−ル
(11)の軸受ブロック(12)を機枠(7)の一端に
水平に植設きtたポルl” (1,9)に螺入されてテ
ークアツプされており、ナツト(14)f:回動するこ
とによって自由にベルトの緊張力を調節できるようにな
っている。
(11)の軸受ブロック(12)を機枠(7)の一端に
水平に植設きtたポルl” (1,9)に螺入されてテ
ークアツプされており、ナツト(14)f:回動するこ
とによって自由にベルトの緊張力を調節できるようにな
っている。
該軸受ブロック(12)U、機枠(7)にあけられた長
穴(15)と該長穴(15)に挿通されたボルト(16
)ナンド(17)によって摺動自在に機枠(7)に支持
されかつ適位置で機枠(7)に強固に固定できるように
なっている。
穴(15)と該長穴(15)に挿通されたボルト(16
)ナンド(17)によって摺動自在に機枠(7)に支持
されかつ適位置で機枠(7)に強固に固定できるように
なっている。
終端側のロール(18)の軸(20)ij、カップリン
グ(21)を介して減速モータ(22)に”直結されて
該軸(20)から入力さ扛るようになっている。(28
)n軸受である。
グ(21)を介して減速モータ(22)に”直結されて
該軸(20)から入力さ扛るようになっている。(28
)n軸受である。
立上りベルトコンベアー(lO)は、その終端側のロー
ル(24)の軸受板(25)が、当該軸受板(25)の
下端に設けられた下方向きのポルl−(2−6)を機枠
σ)に設けたブラケツl−’(27)に螺入することに
よってテークアツプさ扛ており、ナラl−(28)’に
回動することによって自由にベルト(10)の緊張、力
を調節できるようになっている。軸受板(25)の板面
には長穴(30)があけられていて、該長穴(30)に
、ボルト(81)ナツト’ (:(2)を挿通す名こと
に2つて、軸受板C25)は機枠(7)に対して摺動自
在に支持さnlかつ適位置で機枠(7)に固定できるよ
うになっている〇 この立上りベルトコンベアー(10)は、始端側のロー
ル(33)の軸(34)端にプーリ (35)が嵌着し
てあって、該グーIJ (85)と前記軸(20)に嵌
着されたプーリ(86)とがベルト(3′7)によって
連動連結さ扛て同一方向へ回転駆動さnるようになって
いる。
ル(24)の軸受板(25)が、当該軸受板(25)の
下端に設けられた下方向きのポルl−(2−6)を機枠
σ)に設けたブラケツl−’(27)に螺入することに
よってテークアツプさ扛ており、ナラl−(28)’に
回動することによって自由にベルト(10)の緊張、力
を調節できるようになっている。軸受板(25)の板面
には長穴(30)があけられていて、該長穴(30)に
、ボルト(81)ナツト’ (:(2)を挿通す名こと
に2つて、軸受板C25)は機枠(7)に対して摺動自
在に支持さnlかつ適位置で機枠(7)に固定できるよ
うになっている〇 この立上りベルトコンベアー(10)は、始端側のロー
ル(33)の軸(34)端にプーリ (35)が嵌着し
てあって、該グーIJ (85)と前記軸(20)に嵌
着されたプーリ(86)とがベルト(3′7)によって
連動連結さ扛て同一方向へ回転駆動さnるようになって
いる。
またこrしらフーリ (85) C86)の径は、プー
リ (36)の方をフーーリ (35)より大になして
、横送ベルトコンベアー(8)と立上りベルトコンベア
ー(10)、!:のベルトの移動速度がほぼ同一になる
ように構成さ扛ている。
リ (36)の方をフーーリ (35)より大になして
、横送ベルトコンベアー(8)と立上りベルトコンベア
ー(10)、!:のベルトの移動速度がほぼ同一になる
ように構成さ扛ている。
(38)は前記ロール(33)の軸受である。
そして、この搬出装置では、上記のようにして設けられ
た横送コンベアー(8)と立上りコンベアー(10)と
の上位に次のような仕切板(40)を取付けて、上記両
コンベアー(8) (10)によって形成さ!しる搬送
路(41)を2路に分けである。
た横送コンベアー(8)と立上りコンベアー(10)と
の上位に次のような仕切板(40)を取付けて、上記両
コンベアー(8) (10)によって形成さ!しる搬送
路(41)を2路に分けである。
すなわち、左右の機枠(7)の適所にブラケット(42
) (43) (44)によって支持せしめては、第5
図に示したような形状の支切板(40)eベルトとの間
に若干の間隔を付与して取付けてあり、この仕切板(4
0)の水平部分(40a)の始端部(45)ij、この
発明にしたがってワインダー(1)1則へ屈曲せしめて
あってその先端をコンベアー(8)の側ガイドである機
枠(7)に衝合せしめである。
) (43) (44)によって支持せしめては、第5
図に示したような形状の支切板(40)eベルトとの間
に若干の間隔を付与して取付けてあり、この仕切板(4
0)の水平部分(40a)の始端部(45)ij、この
発明にしたがってワインダー(1)1則へ屈曲せしめて
あってその先端をコンベアー(8)の側ガイドである機
枠(7)に衝合せしめである。
に向かって開いた形に構成しである。
な2、この実施例では、前記°ブラケット(42)(4
8) (44)の機枠(7)側への取付けをボルト止め
として取外し自在になし、仕切板(4のを取外゛シタ場
合にはこの搬出装置を通常の1本の搬送路のみの搬出装
置としても使用できるようになしたが、もちろんこの仕
切板(4o)は機枠(7)に固着したものとなしてもよ
い。
8) (44)の機枠(7)側への取付けをボルト止め
として取外し自在になし、仕切板(4のを取外゛シタ場
合にはこの搬出装置を通常の1本の搬送路のみの搬出装
置としても使用できるようになしたが、もちろんこの仕
切板(4o)は機枠(7)に固着したものとなしてもよ
い。
そして、上記のようにして搬送路(41)を2分(41
a) (41b)きれた立上りペイレトコンベアー(1
o)のベルト上には搬送路(41a) (41b)ごと
に、ベルトの走行方局と直交し適宜高さを有す暮ボビン
(3)の係合板(48)を多数突設してあり、この立上
りベルトコンベアー(10)と前述の横送ヘルドコンベ
アーの)との連結部の間隙には次のようなボビンの落下
防止用のンヤッター(5o)を配設しである。
a) (41b)きれた立上りペイレトコンベアー(1
o)のベルト上には搬送路(41a) (41b)ごと
に、ベルトの走行方局と直交し適宜高さを有す暮ボビン
(3)の係合板(48)を多数突設してあり、この立上
りベルトコンベアー(10)と前述の横送ヘルドコンベ
アーの)との連結部の間隙には次のようなボビンの落下
防止用のンヤッター(5o)を配設しである。
すなわち、オ8.6図に示したように、前記間隙部分の
機枠(7)には、横送ベルトコンベアー(8)の終端に
近接せしめて一本の回転軸(51)を架設してあり、該
回転軸(51)にその基端側を止着せしめては前記搬送
路(41a) (41b)毎に2枚の7ヤツター板(5
2)’(r設けてあって、このシャッター板(52)の
自由端側の両側゛には機枠(7)に開設した円弧状の長
穴63)に突入する係止腕(54)e突設してあり、該
シャッター板(52)は、長穴(53)によって許容さ
nた上方へは回動して開くけれども、下方へは略水平状
態の第8図図示位置(閉位置)より下へ回動しないよう
になさnている。(55)iJ立上りベルトコンベアー
(lO)の背面に配設したベルトの掃除用のブラシロー
ルであって、はね(56)によって常時ベルト方向へ附
勢さ7してい□る。
機枠(7)には、横送ベルトコンベアー(8)の終端に
近接せしめて一本の回転軸(51)を架設してあり、該
回転軸(51)にその基端側を止着せしめては前記搬送
路(41a) (41b)毎に2枚の7ヤツター板(5
2)’(r設けてあって、このシャッター板(52)の
自由端側の両側゛には機枠(7)に開設した円弧状の長
穴63)に突入する係止腕(54)e突設してあり、該
シャッター板(52)は、長穴(53)によって許容さ
nた上方へは回動して開くけれども、下方へは略水平状
態の第8図図示位置(閉位置)より下へ回動しないよう
になさnている。(55)iJ立上りベルトコンベアー
(lO)の背面に配設したベルトの掃除用のブラシロー
ルであって、はね(56)によって常時ベルト方向へ附
勢さ7してい□る。
なP1上記実施例では、立上りベルトコンベアー(10
)上の係合板(48)の搬送路毎の取付位置が、搬送方
向に2いて同一位相上になさnていたので前記シャッタ
ー板(52)が、同一の回転軸(51)に取付けら扛て
同時に開閉する構成になっていたが、このシャッター板
(52)ij、固定した軸に回転自在に軸着さnて独立
して開閉動作するものになしてもよいし、オフ図に示し
たように、横送ベルトコンベアー(8)の終端に架設し
た軸(57)にその基端部(58a)を止着した可撓性
材からなる舌片(58)でもよい。
)上の係合板(48)の搬送路毎の取付位置が、搬送方
向に2いて同一位相上になさnていたので前記シャッタ
ー板(52)が、同一の回転軸(51)に取付けら扛て
同時に開閉する構成になっていたが、このシャッター板
(52)ij、固定した軸に回転自在に軸着さnて独立
して開閉動作するものになしてもよいし、オフ図に示し
たように、横送ベルトコンベアー(8)の終端に架設し
た軸(57)にその基端部(58a)を止着した可撓性
材からなる舌片(58)でもよい。
この発明の搬出装置は上記のように構成されて、その搬
送路を(a)点から始まる右側の搬送路(41a)と(
b)点から始まる左側の搬送路(411))の2路に分
けらiているので1. (a)点から(1))点までの
間のコンベアー(8)に臨むワインダ一群(A)からの
ボビン(8)は右側の搬送路(41a)上に排出さ才t
(b)点から終端までの間のワインダ一群(B)からの
ボビン(3)は左側の搬送路(411))上に排出式れ
ることになり、夫々の搬送路(41a) (41b)に
排出されたボビン(8)は横送ベルトコンベアー(8)
上を混ざることなく水平に移動し、横送ベルトコンベア
ー(8)と立上りベルトコンベアー(10)との連結部
では、′一旦シャッター板(52)上に受けられ、その
後回動移動してきたボビンの係合板(48)に係合さ扛
て立上りベルトコンベアー(10)上を上方へ運ハ扛、
夫々左右のハケソl−(60)内へ分かnて投入さnる
のである。
送路を(a)点から始まる右側の搬送路(41a)と(
b)点から始まる左側の搬送路(411))の2路に分
けらiているので1. (a)点から(1))点までの
間のコンベアー(8)に臨むワインダ一群(A)からの
ボビン(8)は右側の搬送路(41a)上に排出さ才t
(b)点から終端までの間のワインダ一群(B)からの
ボビン(3)は左側の搬送路(411))上に排出式れ
ることになり、夫々の搬送路(41a) (41b)に
排出されたボビン(8)は横送ベルトコンベアー(8)
上を混ざることなく水平に移動し、横送ベルトコンベア
ー(8)と立上りベルトコンベアー(10)との連結部
では、′一旦シャッター板(52)上に受けられ、その
後回動移動してきたボビンの係合板(48)に係合さ扛
て立上りベルトコンベアー(10)上を上方へ運ハ扛、
夫々左右のハケソl−(60)内へ分かnて投入さnる
のである。
なP1上記実施例では仕切板(40)が1枚ものの板で
できたものを示したが、こnを、第8図に示したような
、水平部(40a)が、2枚の板を一部重ね合わせてそ
の間を長穴(61)と該長穴(61)にづψ通したポル
l−(62)によって連結し該水平Alt (40a)
が伸縮自在な構造のものに構成すれは、前述の搬送路(
411))の始点(1))を任意に変位させることかで
き、同一種類のボビンを排出するワイング一群(A)
(B)のユニット数が変動しても容易に対応せしめるこ
とができるものであり、1だ、上記実施例ではr土切板
が1枚の例を示したが、仕切板はオ9.10図に示した
ように2枚、3枚あるいはそれ以上設けてもよいことも
ちろんである。
できたものを示したが、こnを、第8図に示したような
、水平部(40a)が、2枚の板を一部重ね合わせてそ
の間を長穴(61)と該長穴(61)にづψ通したポル
l−(62)によって連結し該水平Alt (40a)
が伸縮自在な構造のものに構成すれは、前述の搬送路(
411))の始点(1))を任意に変位させることかで
き、同一種類のボビンを排出するワイング一群(A)
(B)のユニット数が変動しても容易に対応せしめるこ
とができるものであり、1だ、上記実施例ではr土切板
が1枚の例を示したが、仕切板はオ9.10図に示した
ように2枚、3枚あるいはそれ以上設けてもよいことも
ちろんである。
以上の説明から明らかなように、この発明のボビンの搬
出装置は、第1,2図について説明したような従来の搬
出装置(2)でぽ、その搬送路の全行程に亘って突起板
(6)が突設σ扛でいたため、どうしてもその搬送路を
仕切ることができなかったものを、搬送路を上記のよう
な突起板のない横送コンベア一部と突起板のついた立上
りコンベア一部とに分け、かつその連結部にボピ/の落
下防止シャッタを設けることによってボビンが途中で脱
落するようなことなく、搬送路を簡易な仕切板(40)
でもって複数路に仕切ることに成功したものであり、そ
のことによってワイング一群から排出される複数種類の
ボビンを実質的に1台のコンベアーでもって混じること
なく分けて搬出し得、して・も構造簡単で製造コストの
安いボビンの搬出装置を提供し得ているのである。
出装置は、第1,2図について説明したような従来の搬
出装置(2)でぽ、その搬送路の全行程に亘って突起板
(6)が突設σ扛でいたため、どうしてもその搬送路を
仕切ることができなかったものを、搬送路を上記のよう
な突起板のない横送コンベア一部と突起板のついた立上
りコンベア一部とに分け、かつその連結部にボピ/の落
下防止シャッタを設けることによってボビンが途中で脱
落するようなことなく、搬送路を簡易な仕切板(40)
でもって複数路に仕切ることに成功したものであり、そ
のことによってワイング一群から排出される複数種類の
ボビンを実質的に1台のコンベアーでもって混じること
なく分けて搬出し得、して・も構造簡単で製造コストの
安いボビンの搬出装置を提供し得ているのである。
第1,2図はボビンの搬出装置の従来例を示した概略側
面図、第3図はこの発明のボビンの搬出装置の一実施例
を示した側面図、第4図は同展開平面図、第5図は仕切
板の側面図、第6図はボビンの落下防止用のシャッター
を示した平面図、オフ図はシャッターの他の実施例を示
した、機枠を取去った状態の側面図、第8図は仕切板の
他の実施例を示した側面図、オ9.10図はこの発明の
搬出装置の他の実施例を示した概略平面図である。 (1)・・・ワインダ−(3)・・・ボビン(8)・・
・横送コンベアー
面図、第3図はこの発明のボビンの搬出装置の一実施例
を示した側面図、第4図は同展開平面図、第5図は仕切
板の側面図、第6図はボビンの落下防止用のシャッター
を示した平面図、オフ図はシャッターの他の実施例を示
した、機枠を取去った状態の側面図、第8図は仕切板の
他の実施例を示した側面図、オ9.10図はこの発明の
搬出装置の他の実施例を示した概略平面図である。 (1)・・・ワインダ−(3)・・・ボビン(8)・・
・横送コンベアー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ワインダーから排出さ扛るボビンの搬出装置
であって、それがワインダーの外側に沿って水平に設け
ら扛た横送コンベアーと、該横送コンベアーに連なる適
当な仰角を附与して設けられた立上りコンベアーとから
なり、上記横送コンベアーギ立上りコンベアーの上位に
、そ扛らによって形成さrしる搬送路を仕曇る一連の仕
切板を設け、該仕切板の始端部はワインダー側へ屈曲せ
しめてその先端をコンベアーの側縁まで延設すると共に
、立上りコンベアーを構成している無端帯上には、前記
仕切板によって仕切られた複数の搬送路毎に搬送方向に
直交するボビンの係合板を多数突設し、横送コンベアー
と立上りコンベアーとの間の連結部にはボビンの落下防
止用のシャッターを設けたことを特徴としてなるボビン
の搬出装置。 (2] 前記仕切板が複数枚であり、横送コンベアー
ト立上りコンベアーによって形成さnる搬送路が8つ以
上に仕切らhている、特許請求の範囲第1項に記載のボ
ビンの搬出装置。 (3)前記仕切板の横送コンベア上の部分が、長さ方向
において伸縮自在に構成されている、特許請求の範囲第
1項又は第2項に記載のボビンの搬出装置。 (4)前記ボビンの落下防止用のシャッターが、その基
端側を横送コンベアーの終端に架設された回転軸に支持
され、その自由端側を適宜係止手段によって定位置より
上方への変位のみを許容された、回転板でもって構成さ
nている、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず牡
かに記載のボビンの搬出装置。 (5)前記ボビンの落下防止用のシャッターが、横送コ
ンベアの終端側にその基端部を固定された可撓性め舌片
である、特許請求の範囲オ1項ないし第3項のいずれか
に記載のボビンの搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14138081A JPS5842521A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | ボビンの搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14138081A JPS5842521A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | ボビンの搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842521A true JPS5842521A (ja) | 1983-03-12 |
| JPS6110387B2 JPS6110387B2 (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=15290643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14138081A Granted JPS5842521A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | ボビンの搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842521A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077073A (ja) * | 1983-08-13 | 1985-05-01 | ヴエ−・ライネルス・フエルヴアルツングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 巻取り機 |
| JPH0194005U (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-21 | ||
| JPH06166424A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Nippon Seiki Co Ltd | 搬送投入装置 |
-
1981
- 1981-09-07 JP JP14138081A patent/JPS5842521A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077073A (ja) * | 1983-08-13 | 1985-05-01 | ヴエ−・ライネルス・フエルヴアルツングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 巻取り機 |
| JPH0194005U (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-21 | ||
| JPH06166424A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Nippon Seiki Co Ltd | 搬送投入装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110387B2 (ja) | 1986-03-29 |
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