JPH05345138A - 竪型ミルの間隙調整装置 - Google Patents

竪型ミルの間隙調整装置

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JPH05345138A
JPH05345138A JP17900992A JP17900992A JPH05345138A JP H05345138 A JPH05345138 A JP H05345138A JP 17900992 A JP17900992 A JP 17900992A JP 17900992 A JP17900992 A JP 17900992A JP H05345138 A JPH05345138 A JP H05345138A
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恭一 矢萩
Hidehisa Mishiro
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ローラと回転テーブルとの間隙すなわち、粉
砕層厚さを最適な状態に保持して粉砕性能の低下、竪型
ミルの粉砕負荷範囲の制約や低負荷時の、過大な振動発
生を有効に防止させることができる「竪型ミルの間隙調
整装置」を提供することを目的とする。 【構成】 竪型ミルのローラと回転テーブルとの間隙を
調整する間隙調整装置であって、支軸の回りに傾動可能
なローラ支持材の下端側部に調整シリンダにて作動する
調整具を押圧させてローラ支持材の傾動を受圧し、ロー
ラと回転テーブルとの間隙を調整することを特徴として
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石炭などの砕料を粉砕
する竪型ミルの間隙調整装置に係り、特にローラと回転
テーブルとの間隙を調整して広範囲な負荷範囲における
粉砕性能を向上できるようにした竪型ミルの間隙調整装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、竪型ミルの間隙調整装置として
は、図3にしめすようにローラ14のローラ支持材16
の下端側部にて調整ボルト22を調整してローラ14と
回転テーブル12との間隙を調整できる構造とされてい
る。
【0003】図3において、竪型ミル10はローラ14
および回転テーブル12により粉砕部が形成されてお
り、18は支軸をしめし、ローラ14を支持しているロ
ーラ支持材16は支軸18の回りに傾動自在とされ、加
圧部材20の作動によりローラ支持材16の上端側部が
加圧されてローラ14が粉砕層を挿んで回転テーブル1
2を加圧するようにされている。そして、前記調整ボル
ト22を調整してローラ14が回転テーブル12と直接
接触をもたらすことがないように最小間隙が設定されて
運転される。
【0004】回転テーブル12の駆動によりローラ14
は従動とされ、砕料32である石炭は給炭管を下降通過
して粉砕部に至り、ローラ14と回転テーブル12との
間隙に形成された粉砕層において熱ガス24の導入のも
とで圧縮力およびせん断力の作用を受けて粉砕され、気
流とともにケーシング内を上昇し、回転分級機30を通
過して微粉と粗粉とに分離され、微粉は砕製品として排
ガス34に随伴されて次工程へ搬送される。また粗粉は
粉砕室内に戻されて再び粉砕することが繰返えされる。
【0005】竪型ミル10の運転が長時間継続される
と、ローラ14および回転テーブル12の摩耗、とくに
ローラ14の摩耗が発生し、前記間隙が増大し、厚い粉
砕層のもとでの粉砕が継続されると前記圧縮力およびせ
ん断力の伝達が減少して粉砕性能を減少させてしまうの
で、前記間隙の上限が存在する。上述したようにローラ
14の摩耗が著しく進展した場合、前記間隙を縮少させ
るために、加圧部材20を加圧させてローラ支持材16
を傾動させてローラ14を下方移動させた状態にて竪型
ミル10の運転が継続される。さらにローラ支持材16
の傾動が継続される場合、ローラ支持材16の下端側部
が前記調整ボルト22と接触するに至り、この状態にて
竪型ミル10の運転が行われると前記間隙が縮少されて
いるので薄い粉砕層のもとで粉砕されて、直接接触に類
似した接触状態をもたらし、竪型ミル10には過大な振
動を発生させるので前記間隙の下限が存在する。そして
下限に到達することを回避するように調整ボルト22お
よび加圧部材20の調整が行われる。
【0006】また、従来、竪型ミルの間隙測定装置が知
られているが、ローラと回転テーブルとの間隙を自動調
整するようにしたものは提案されていない(特開昭63
−278561号公報)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構成は、ローラと回転テーブルとの間隙を調整するため
に有効であるが、ローラの摩耗が進展したさいにローラ
支持材を傾動させて前記間隙を縮少させた場合、竪型ミ
ルに過大な振動などを発生させるので、間隙の下限以内
にて運転させることとなり竪型ミルの粉砕負荷範囲が制
約されてしまうことがあり好ましくない。
【0008】本発明は上述の問題点を解決するためにな
されたもので、その目的は、ローラと回転テーブルとの
間隙すなわち、粉砕層厚さを最適な状態に保持して粉砕
性能の低下、竪型ミルの粉砕負荷範囲の制約や低負荷時
の、過大な振動発生を有効に防止させることができる竪
型ミルの間隙調整装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明では、竪型ミルのローラと回転テーブルと
の間隙を調整する間隙調整装置であって、支軸の回りに
傾動可能なローラ支持材の下端側部に調整シリンダにて
作動する調整具を押圧させてローラ支持材の傾動を受圧
し、ローラと回転テーブルとの間隙を調整することを特
徴とするものである。
【0010】
【作用】このようにすれば、ローラの摩耗が進展してロ
ーラ支持材を傾動して前記間隙を縮少させる場合、ロー
ラ支持材は調整シリンダの調整具による位置決めにより
常に受圧されているので急激な接触のもとでの間隙調整
がなくなり、粉砕層厚さを最適な状態に保持できて、粉
砕性能の低下、粉砕負荷範囲の制約や低負荷時の過大な
振動発生を有効に防止できる。また、粉砕層厚さはロー
ラ支持材の支軸の回転角を検出し、竪型ミルの前記間隙
による粉砕特性を規範としてフィードバック制御を行う
制御部により前記間隙調整を行うので、最適な粉砕操作
を行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照にして本発明の実施例につ
いて説明する。図1は、本発明の一実施例を示す竪型ミ
ルの間隙調整装置の主要部の断面図、図2は、本発明の
実施例の作用を説明する説明図であり、図3に示す部材
と共通する部材には同一符号を付してある。
【0012】図1,2において、ローラ支持材16の下
端側部17はストッパーを形成するとともに、下端側部
17を押圧させる調整具36を有する調整シリンダ38
がケーシング26のカバー27に取付けられている。調
整シリンダ38は油圧回路を形成している油圧ポンプ4
6、サーボ弁42、アキュムレータ40等の作用によっ
て作動される。
【0013】48はローラ支持材16の支軸18の回転
角を検出する検出手段であり、磁気センサ、視覚センサ
などの近接センサなどが好適である。検出手段48から
の検出信号49は指令値52のもとで制御部50に入力
されて所要の制御動作が行われ、操作信号51はサーボ
弁42に入力されて油圧回路に作用し、前記駆動シリン
ダ38の作動が操作される。また制御部50からの出力
信号54は上位制御、例えば給炭量制御のための信号や
画像処理のための信号などに用いられる。
【0014】このようにして、加圧部材20の作動によ
りローラ支持部材16は調整具36の位置決めされた先
端位置にて下端側部17が接触するように傾動され、ロ
ーラ16と回転テーブル12との間隙が決定される。そ
して、調整シリンダ38の作動によって調整具36の先
端の位置決めが行われるが、前記制御部50への指令値
52を入力させることにより前記間隙も決定される。
【0015】図2(a)において、竪型ミルの起動時に
はローラ14と回転テーブル12とが直接接触すること
を回避させるために間隙G0 を保持するように調整具3
6の先端位置L0 のもとでローラ支持材16は中心線C
0 をもって傾動され、ローラ14の外径D0 は初期寸
法を有している。
【0016】図2(b)において、竪型ミルの定常運転
時には間隙G1 を保持するように調整具36の先端位置
1 に位置決めされて、ローラ支持材16は中心線CL
1 をもって傾動される。このさいのローラ14の外径D
1 は初期寸法D0 を有している場合について説明してい
る。
【0017】図2(c)において、竪型ミルの長時間運
転に伴いローラ14の摩耗が進展し、外径D1 は初期寸
法D0 よりも縮少し、かつ間隙G2 が間隙G1 よりも増
加していることを示し、竪型ミルの粉砕性能が低下する
に至る。
【0018】図2(d)において、図2(c)の状態に
あった外径D2 と同一な寸法からなる外径D3 ローラ1
4は良好な粉砕性能が得られるように、間隙G3 を保持
するために、調整具36の先端位置L3 に位置決めされ
てローラ支持材16は中心線CL3 をもって傾動され
る。
【0019】再び、図1において、制御部50において
は、初期寸法を有しているローラ14および回転テーブ
ル12を用いた粉砕によって、竪型ミル10の粉砕負荷
率と前記間隙G、すなわち、粉砕層厚さとの関数関係は
関数発生器をもちいて予じめ規範として与えられている
ので、前記支軸18の回転角の検出と前記関数関係の検
出の偏差が生じた場合には指令値52に対応したフィー
ドバック制御動作が行われ、すなわち、ローラ14の摩
耗が進展した場合には、駆動シリンダ38が作動して間
隙Gが縮少されるように自動間隙調整され、竪型ミル1
0は最適な粉砕操作のもとで運転の継続が可能とされ
る。また、竪型ミルの低負荷運転時に間隙Gが下限に近
接して振動の発生が増大する場合、これら振動力はロー
ラ支持材16から調整具36および調整シリンダ38を
介して油圧回路にあるアキュムレータに吸収されるの
で、竪型ミル10本体に過大な振動を発生させることな
く、低負荷運転を可能にできて、従来技術に比して粉砕
負荷範囲を増大させることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
竪型ミルの長時間運転によりローラの摩耗が進展してロ
ーラ支持材を傾動して間隙を縮少させる場合ローラ支持
材は調整シリンダの調整具による位置決めにより常に受
圧されているので急激な接触のもとでの間隙調整がなく
なり、粉砕層厚さを最適な状態に保持できて、粉砕性能
の低下、粉砕負荷範囲の制約や低負荷時の過大な振動発
生を有効に防止できる。また、粉砕層厚さはローラ支持
材の支軸の回転角を検出し、竪型ミルの前記間隙による
粉砕特性を規範としてフィードバック制御を行う制御部
により前記間隙調整を行うので、最適な粉砕操作を行う
ことができる等、多大な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す竪型ミルの間隙調整装
置の主要部の断面図、
【図2】本発明の実施例の作用を説明する説明図、
【図3】従来の竪型ミルの間隙調整装置の全体構成図。
【符号の説明】
10 竪型ミル 12 回転テーブル 14 ローラ 16 ローラ支持材 18 支軸 36 調整具 38 調整シリンダ 48 検出手段 50 制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 竪型ミルのローラと回転テーブルとの間
    隙を調整する間隙調整装置であって、支軸の回りに傾動
    可能なローラ支持材の下端側部に調整シリンダにて作動
    する調整具を押圧させてローラ支持材の傾動を受圧し、
    ローラと回転テーブルとの間隙を調整することを特徴と
    する竪型ミルの間隙調整装置。
  2. 【請求項2】 調整具はローラと回転テーブルとの間隙
    を所要範囲内に調整することを特徴とする請求項第1項
    に記載の竪型ミルの間隙調整装置。
  3. 【請求項3】 支軸の回転角を検出する検出手段と、検
    出信号によりローラと回転テーブルとの間隙を調整する
    ための制御部とを備えたことを特徴とする請求項第1項
    又は第2項に記載の竪型ミルの間隙調整装置。
JP4179009A 1992-06-13 1992-06-13 竪型ミルの自動間隙調整装置 Expired - Lifetime JP2631602B2 (ja)

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