JPH05345232A - 部品組立用パレット - Google Patents

部品組立用パレット

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JPH05345232A
JPH05345232A JP15829792A JP15829792A JPH05345232A JP H05345232 A JPH05345232 A JP H05345232A JP 15829792 A JP15829792 A JP 15829792A JP 15829792 A JP15829792 A JP 15829792A JP H05345232 A JPH05345232 A JP H05345232A
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cross member
pallet
clamp
clamping
mechanisms
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Toshinori Nakahara
俊憲 中原
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Mitsubishi Motors Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 搭載支持したクロスメンバーを複数のクラン
プ機構18により確実に保持できると共に、それら複数
のクランプ機構18のクランプ及びアンクランプ動作を
一つのハンドル操作で一括して簡単に行ない得て、作業
能率の向上並びに操作忘れ等のミスを軽減でき、クロス
メンバーサブアッセンブリ作業の能率化に寄与できるよ
うになる操作性に優れた部品組立用パレットを提供する
ことにある。 【構成】 パレット板5上に搭載したクロスメンバーを
位置決めクランプする複数個のクランプ機構18を設け
ると共に、これら各クランプ機構18を相互に連動させ
てクランプ及びアンクランプ動作を一つの操作ハンドル
34の回動操作で行わしめるクランプ操作機構30を設
けて構成したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に自動車のナンバー
2クロスメンバーのサブアッセンブリ作業に利用される
部品組立用パレットに関し、特に搭載支持した備品を組
立作業がしやすいように上正確に位置決めクランプする
複数のクランプ機構を有する部品組付用パレットに関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動車の部品組立作業の一つとして、ナ
ンバー2(フロント)クロスメンバー(以下単にクロス
メンバーと略記する)を専用のパレットに搭載支持し、
これをコンベアに載せて搬送しながら、その途中で該ク
ロスメンバーに車輪支持用の左右一対のロアアームを組
付けると共に、ステアリングリンケージを組付けるサブ
アッセンブリ作業がある。このクロスメンバーに対する
左右のロアアームの取付は、各々一本ずつの軸ピン状の
ボルトとナットの締付により行う。クロスメンバーに対
するステアリングリンケージの取付は、その左右2箇所
にブラケットを抱き付け、これら両ブラケットをクロス
メンバーに4本ずつのボルトとナットにより締付けるこ
とで行う。
【0003】こうした組立作業時、前述のクロスメンバ
ーに対する左右のロアアームの取付方向とステアリング
リンケージの取付方向とが90度異なる場合が多いことか
ら、そのクロスメンバーを回転させて向きを変えること
が、ボルト・ナットの締付作業上必要不可欠である。
【0004】このために、従来のパレットは、ベース上
の左右両端にブラケットを立設し、この左右のブラケッ
ト相互間に回転軸を介し部品搭載支持用のパレット板を
回転可能に取付け、その回転軸の一端に回転操作ハンド
ルを設けると共に、その回転軸の回転を複数の所定角度
位置に位置決めロックするロック装置を設けて構成して
いる。
【0005】そして、所定の向きにロック保持したパレ
ット板にクロスメンバーを搭載支持し、このクロスメン
バーに左右のロアアームをセットし、その真上からナッ
トランナーを用いてボルト・ナットの締付作業を行っ
て、該左右のロアアームをクロスメンバーに締結する。
その後、ロック装置を解除し、回転操作ハンドルを回し
て、回転軸を介しパレット板を90度回転させて位置決め
ロックすることで、クロスメンバーの向きを変更し、こ
の状態で該クロスメンバーにステアリングリンケージと
ブラケットをセットし、この真上からナットランナーを
用いてボルト・ナットの締付作業を行って、該ステアリ
ングリンケージをクロスメンバーに締結するようにして
いる。
【0006】ところで、こうした部品組立作業では、前
述の如くクロスメンバーを搭載支持したパレットのパレ
ット板を上向き状態から横向き状態に反転せしめること
や、そのクロスメンバーに対するステアリングリンケー
ジの取付角度を、後のステアリングシャフトとの結合
上、十分に精度確保する必要があることなどから、該ク
ロスメンバーをパレット板上にズレたり脱落したりせず
に正確に位置決め保持しなければならない。このために
てワーク基準位置決め用ロケータを備えると共に、該ク
ロスメンバーを抑え付けるクランプ機構を複数箇所に備
えている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の構成の部品組立用パレットでは、パレット板に
搭載支持したワークを抑え付けて位置決め保持するクラ
ンプ機構が複数箇所に存在するので、これら各クランプ
機構のクランプ及びアンクランプ動作をそれぞれ作業員
が手を伸ばして個々に操作しなければならず、その操作
が面倒で、非能率的であったと共に、複数のクランプ機
構のうちのいくつかを操作し忘れて、クロスメンバーの
位置決め保持が不完全であったり、アンクランプ操作を
忘れて次の工程へのワーク供給ができなかったりする虞
れがあった。
【0008】本発明は前記事情に鑑みなされ、その目的
とするところは、搭載支持した部品を複数のクランプ機
構により確実に保持できると共に、それら複数のクラン
プ機構のクランプ及びアンクランプ動作を一つのレバー
操作で一括して簡単に行ない得て、作業能率の向上並び
に操作忘れ等のミスを軽減でき、部品組立作業の能率化
に寄与できるようになる操作性に優れた部品組立用パレ
ットを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の部品組立用パレ
ットは、前記目的を達成するために、パレット板上に搭
載部品を位置決めクランプする複数個のクランプ機構を
設けると共に、これら各クランプ機構を相互に連動させ
てクランプ及びアンクランプ動作を一つのレバー操作で
行わしめるクランプ操作機構を設けて構成したことを特
徴とする。
【0010】
【作用】前記構成の部品組立用パレットによれば、部品
をパレット板上に搭載支持し、この状態でクランプ操作
機構の一つのレバーを操作すれば、複数のクランプ機構
が全て一括してクランプ動作して、該部品を複数箇所で
抑え付けてパレット板に対しズレたり脱落しないように
確実に保持するようになる。また、前記クランプ操作機
構の一つのレバーを前回と逆に操作すれば、複数のクラ
ンプ機構が全て一括してアンクランプ動作するようにな
る。このために、複数のクランプ機構の操作が非常に簡
単となり、作業能率の向上並びに操作忘れ等のミスを軽
減できて、部品組立作業の能率化に寄与できるようにな
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の部品組立用パレットの一実施
例を図面により説明する。図1は平面図、図2は正面
図、図3(a)(b)は上向き状態と横向き状態との側
面図、図5(a)(b)はクランプ機構部分の背面図及
び断面図である。
【0012】まず、図1乃至図3において、符号1はパ
レットのベースを示し、このベース1は長方形板状をな
し、組立ラインのコンベア(図示せず)上に乗せて横に
搬送される。このベース1上の中央前側寄り部にアング
ル材よりなる左右一対のブラケット2が立設され、この
左右のブラケット2の上部から後方に向けて軸受部材3
がそれぞれ突設され、この左右の軸受部材3の後端部に
ベアリングを介しそれぞれ軸4が互いに同一水平軸線上
に配して回転自在に設けられている。
【0013】図中5は部品搭載支持用のパレット板で、
このパレット板5は、被搭載部品であるクロスメンバー
Aより一回り小さい前向きの平面コ字形平板状のもの
で、この前側凹部の左右縁部に前後方向に長尺な支板5
aがそれぞれ立設され、この左右の支板5aの上端やや
前側寄り部を前記左右の軸4に嵌合することで、パレッ
ト板5全体が該軸4を中心に自重により水平な上向き状
態から垂直な横向き(後ろ向き)状態に回転可能に取り
付けられている。
【0014】また、このパレット板5の回転を規制して
水平な上向き状態と垂直な横向き状態とにそれぞれ位置
決めロックするロック装置6が備えられている。このロ
ック装置6は、握り部7aを後端に有したアンロック操
作レバー7と、連動リンク8と、ロックピン9と、ロッ
クばね10を備えてなる。そのアンロック操作レバー7
は前記ベース1上面に前後方向に配置し且つ略中央をピ
ン11により水平に回動操作可能に枢着して取付けられ
ている。このアンロック操作レバー7の前端コ字形部に
連動リンク8の下端部が係合されている。この連動リン
ク8は図2に示す如くベース1上に立設した左側のブラ
ケット2の中間高さの支持板2aにピン12を介して垂
直面上にて左右方向に回動可能に枢着されている。この
連動リンク8の上端から後方に支持アーム13が突設さ
れ、この後端に前記ロックピン9が直交する状態に連結
されている。このロックピン9が前記ブラケット2上部
の軸受部材3に貫通して前記パレット板5の支板5aの
ロック穴5b,5cのいずれかに出没可能に嵌入して、
パレット板5を水平な上向き状態と垂直な横向き状態と
にそれぞれ位置決めロックするようになっている。
【0015】また、前記連動リンク8の下端側寄り部と
右側のブラケット2との間に前記ロックばね10が張設
され、このロックばね10が該連動リンク8を介してロ
ックピン9をロック穴5b(5c)に嵌入する方向に常
時付勢して、パレット板5の回動に伴いセルフロックが
働くようになっている。
【0016】なお、図中14は左側のブラケット2の外
側方に突出して設けられたストッパで、前記パレット板
5が水平な上向き状態に回動した際に、それしたから受
止める。また図中15は右側のブラケット2の後面側に
取付けられたストッパで、前記パレット板5が垂直な横
向き状態に回動した際に、それ以上回動しないように受
止める。
【0017】ここで、前記パレット板5は、この上側に
被搭載部品であるクロスメンバーAを所定位置に正確に
位置決めして搭載支持できるように、上面左右端縁部に
ワーク基準位置決め用ロケータ16がそれぞれ突設さ
れ、これがクロスメンバーAの加工穴に嵌入する。ま
た、パレット板5の上面後縁部左右箇所にそれぞれL字
形の固定受け台17が立設され、クロスメンバーAの後
端側縁左右寄り部を受止めるようになっている。更にク
ロスメンバーAの前端側縁左右寄り部をクランプして抑
え付けるクランプ機構18がそれぞれ備えられている。
【0018】このクランプ機構18は、パレット板5の
2箇所(左右の前端隅部)にそれぞれ装着されており、
それぞれ固定の受台19と、ブラケット20a,20b
相互間に回動可能に軸支されたクランプ爪21と、この
クランプ爪21を正逆回動せしめるトグルリンク22と
を備えてなる。
【0019】これらクランプ機構18を図4(a)
(b)により更に詳述すると、パレット板5の上面に固
定されてクロスメンバーAを下から受ける略三角形状の
受台19があり、この前側近傍に斜めに位置して一対の
ブラケット20a,20bが互いに平行に立設され、こ
れら両ブラケット20a,20b相互間に略逆L字形を
なすクランプ爪21が水平な軸23により回動可能に取
付けられている。このクランプ爪21の下部がパレット
板5の穴を介し下方に延出され、この下端にトグルリン
ク22の先端がピン24により枢支連結されている。な
お、このトグルリンク22の基端は後述するクランプ操
作機構30の回動アーム35の先端にピン25で枢支連
結されて、その回動アーム35の上下方向の回動に伴い
図示想像線の状態と実線の状態とに回動して、クランプ
爪21をクランプ方向(閉じ方向)とアンクランプ方向
(開く方向)に回動せしめるようになっている。このク
ランプ爪21はクランプ動作(閉じ方向に回動)するこ
とで、クロスメンバーAのフランジ部を前記受台19と
の間に挟み付けるように抑える構成である。
【0020】また、そのクランプ爪21は、先端部に凹
溝を有し、この中に押し当て板26を軸27により枢着
していると共に、この押し当て板26を押し出す押圧ば
ね28を有している。この押し当て板26によりクロス
メンバーAを押圧して、このクロスメンバーAの後端側
縁を前記後方の固定の受け台17の凹溝部に押し込むよ
うになっている。
【0021】こうした構成の左右2箇所のクランプ機構
18を相互に連動させてクランプ及びアンクランプ動作
を一つのレバーで一括して行わしめるクランプ操作機構
30が設けられている。このクランプ操作機構30は、
パレット板5の下面に複数個ずつの軸受31を介し互い
に逆V字状に配した一対の回転シャフト32と、これら
両回転シャフト32の後端に取付けられて互いに噛合す
るマイターギア33と、その一方の回転シャフト32の
後端寄り部から上方に突設された操作ハンドル34とを
備えてなる。その左右の回転シャフト32の前端に回動
アーム35が一体に回転するように取り付けられ、この
回動アーム35の先端が前述の左右2箇所のクランプ機
構18のトグルリンク22の基端にピン25で枢支連結
されている。
【0022】なお、図1及び図3において、図中Bは自
動車のクロスメンバーサブアッセンブリの付属部品であ
る車輪支持用の左右一対のロアアームを示し、各々一本
ずつの軸ピン状のボルトとナットの締付によりクロスメ
ンバーAの左右部に取付けられる。図中Cは同じくクロ
スメンバーAに取付けられるステアリングリンケージを
示し、この左右2箇所にブラケットDを抱き付け、これ
ら両ブラケットDをクロスメンバーAに4本ずつのボル
トとナットにより締付けることで左右方向に亘って取付
けられる。なお図3中EはステアリングリンケージCに
設けたインプットシャフト付きロータリーバルブであ
る。
【0023】また、図中40はベース1の後部左右寄り
部にそれぞれ立設されたストッパで、前記パレット板5
を垂直な横向き状態に回転させた際に、前記ステアリン
グリンケージCのロータリーバルブEのインプットシャ
フト先端を受止める。
【0024】こうした構成の部品組立用パレットによれ
ば、組立ラインのコンベア上に乗せて所定箇所に搬送し
て来たら、そのパレットの水平状態にロック保持されて
いるパレット板5上面にクロスメンバーAを搭載支持さ
せる。この際、クロスメンバーAの加工穴に左右のワー
ク基準位置決め用ロケータ16を嵌入すると共に、クラ
ンプ操作機構30の操作ハンドル34を右側に倒す如く
回動操作し、これで両回転シャフト32をマイターギア
33を介し互いに連動して回転し、これら両回転シャフ
ト32先端の回動アーム35の回転により左右のクラン
プ機構18のトグルリンク22を回動させて、それぞれ
のクランプ爪21を閉じる方向に回動せしめ、これらの
クランプ爪21でクロスメンバーAの前端側縁左右寄り
部のフランジ部を受台19との間に挟み付けるように抑
えると同時に、押圧ばね28により押し出される押し当
て板26でクロスメンバーAを後方に押圧して、このク
ロスメンバーAの後端側縁を前記後方の固定の受け台1
7の凹溝部に押し込む。これで該クロスメンバーAがパ
レット板5上の規定位置にズレたり脱落したりせずにに
正確に位置決め保持される。
【0025】この状態で、クロスメンバーAの左右部に
左右一対のロアアームBをセットし、各々一本ずつの軸
ピン状のボルトとナットの締付により該左右のロアアー
ムBをクロスメンバーAの左右部に取付ける。
【0026】こうした後、前記パレット板5のロック装
置6のアンロック操作レバー7を回動操作して、ロック
ばね10に抗しロックピン9を後退させて支板5aのロ
ック穴5bから引き抜く。これでロック解除状態となる
と、そのパレット板5がクロスメンバーAを搭載支持し
たまま、図3(a)に示す水平な上向き状態から自重に
より図3(b)に示す垂直な横向き(後ろ向き)状態に
回転してストッパ15に当たる。ここでロック装置6の
アンロック操作レバー7を放してフリーにしておくこと
で、このロック装置6のロックばね10の付勢で、連動
リンク8を介してロックピン9が支板5aのロック穴5
cに自動的に嵌入してセルフロックし、該パレット板5
を垂直な横向き状態に位置決めロックする。
【0027】この状態で図3(b)に示す如くクロスメ
ンバーAにステアリングリンケージCをセットし、この
左右2箇所にブラケットDを抱き付け、これら両ブラケ
ットDを真上から吊持したナットランナー(図示せず)
を用いて4本ずつのボルトとナットによりクロスメンバ
ーAに締付け固定する。
【0028】こうしてパレット板5に搭載支持したクロ
スメンバーAに左右のロアアームBとステアリングリン
ケージCの取付けを行ったら、そのクロスメンバーサブ
アッセンブリ品をパレットに乗せたままコンベアにより
次の組立工程へ搬送し、そこでロック装置6を解除しな
がらパレット板5を水平な上向き状態に回転復帰させる
と共に、クランプ操作機構30の操作ハンドル34を左
側に起こす如く回動させて左右のクランプ機構18のク
ランプ爪21を開いてクランプ解除する。そして、図示
しないが自動供給装置等により前記クロスメンバーサブ
アッセンブリ品をパレット板5上から取り上げて次の組
立工程に運び込む。こうして空になったパレットはコン
ベアにより最初の位置に帰還させてクロスメンバーサブ
アッセンブリ作業に再利用する。
【0029】
【発明の効果】本発明の部品組立用パレットは、前述の
如く構成したので、搭載支持した部品を複数のクランプ
機構により確実に保持できると共に、それら複数のクラ
ンプ機構のクランプ及びアンクランプ動作を一つのハン
ドル操作で一括して簡単に行ない得て、作業能率の向上
並びに操作忘れ等のミスを軽減でき、部品組立作業の能
率化に寄与できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の部品組立用パレットの一実施例を示す
平面図。
【図2】同上実施例の正面図。
【図3】(a)は同上実施例の部品組立用パレットのパ
レット板を水平な上向き状態に位置決めロックした時の
側面図、(b)はパレット板を垂直な横向き状態に位置
決めロックした時の側面図。
【図4】(a)は同上実施例のクランプ機構部分の背面
図、(b)は同じくクランプ機構部分の中央断面図。
【符号の説明】
5…パレット板、18…クランプ機構、30…クランプ
操作機構、34…操作ハンドル、A…クロスメンバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品を搭載支持して付属品の組付等の作
    業を行うのに用いられる部品組立用パレットにおいて、
    パレット板上に搭載部品を位置決めクランプする複数個
    のクランプ機構を設けると共に、これら各クランプ機構
    を相互に連動させてクランプ及びアンクランプ動作を一
    つのハンドル操作で行わしめるクランプ操作機構を設け
    て構成したことを特徴とする部品組立用パレット。
JP4158297A 1992-06-17 1992-06-17 部品組立用パレット Expired - Lifetime JP2720713B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009035423A (ja) * 2007-07-06 2009-02-19 Shinmei Ind Co Ltd 方向転換装置および搬送装置

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JPS63109924A (ja) * 1986-10-28 1988-05-14 Mitsubishi Electric Corp カラ−陰極線管パネル支持装置
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