JPH05345267A - ブラウン管用パネルの表面研磨装置 - Google Patents
ブラウン管用パネルの表面研磨装置Info
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- JPH05345267A JPH05345267A JP15635392A JP15635392A JPH05345267A JP H05345267 A JPH05345267 A JP H05345267A JP 15635392 A JP15635392 A JP 15635392A JP 15635392 A JP15635392 A JP 15635392A JP H05345267 A JPH05345267 A JP H05345267A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 パネルの表面研磨効率及び装置の耐久性を向
上させて研磨品位の良好なインライン型のブラウン管用
パネルの表面研磨装置を提供する。 【構成】 パネル20を位置決め載置するテ−ブル21を回
転可能に装着した台車22を、往行程と復行程が水平とな
った循環式の横型コンベア23に装着する。テ−ブル21
を、横型コンベア23の往行程及び復行程で固定ラック36
と噛合うピニオン28を介して回転させる。横型コンベア
23の往行程及び復行程の上部にパネル20の表面研磨用の
柔軟な中空円筒研磨体24を複数台回転可能に設置する。
各台車22には、台車案内機構、横型コンベア駆動機構並
びにテ−ブル回転機構等を前後のものと相互に摺動可能
に重なり合って被覆する研磨液防護用カバ−25を設け
る。
上させて研磨品位の良好なインライン型のブラウン管用
パネルの表面研磨装置を提供する。 【構成】 パネル20を位置決め載置するテ−ブル21を回
転可能に装着した台車22を、往行程と復行程が水平とな
った循環式の横型コンベア23に装着する。テ−ブル21
を、横型コンベア23の往行程及び復行程で固定ラック36
と噛合うピニオン28を介して回転させる。横型コンベア
23の往行程及び復行程の上部にパネル20の表面研磨用の
柔軟な中空円筒研磨体24を複数台回転可能に設置する。
各台車22には、台車案内機構、横型コンベア駆動機構並
びにテ−ブル回転機構等を前後のものと相互に摺動可能
に重なり合って被覆する研磨液防護用カバ−25を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インライン型のブラウ
ン管用パネルの表面研磨装置に関するものである。
ン管用パネルの表面研磨装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のインライン型のブラウン管用パネ
ルの表面研磨装置は、図6及び図7に示すように、パネ
ル(1)をゴム製支持台(2)上に位置決め載置するテ
−ブル(3)を回転可能に装備させた台車(4)を、往
行程と復行程が上下となったコンベア(以下、説明の便
宜上、縦型コンベア(5)と称する。)のチエ−ン(5
a)にアタッチメントを介して等間隔に連結して各台車
(4)を巡回移動させている。この台車(4)は、縦型
コンベア(5)の往行程で機台(6)に設置されたレ−
ル(7)(7)に車輪(8)(8)を介して移動可能に
支持されている。また、テ−ブル(3)の回転軸(3a)
の下端にはピニオン(9)を備え、このピニオン(9)
は、縦型コンベア(5)の往行程で機台(6)に設置さ
れた固定ラック(10)と噛合せしめられ、縦型コンベア
(5)の往行程において台車(4)が移動する時、テ−
ブル(3)を回転させ、上面に位置決め載置されたパネ
ル(1)を回転させるようにしている。また、縦型コン
ベア(5)の往行程の上部には、パネル(1)の表面研
磨用の中空円筒研磨体(11)が複数台設置されている。
各中空円筒研磨体(11)は、機台(6)の支持軸(12)
に揺動可能に支持された揺動腕(13)の先端に軸(11
a)を介して回転可能に支持されており、揺動腕(13)
に連結されたシリンダ(図示省略)によって所定の研磨
圧を付与可能とされ、かつ、上方へ退避可能とされてお
り、また、個々にモ−タ(図示省略)で回転駆動可能と
されている。そして、各中空円筒研磨体(11)は、ゴム
等の弾性体で構成され、内部が中空とされ適当な回転気
密継手(図示省略)を介して低圧空気が供給充填されて
いる。
ルの表面研磨装置は、図6及び図7に示すように、パネ
ル(1)をゴム製支持台(2)上に位置決め載置するテ
−ブル(3)を回転可能に装備させた台車(4)を、往
行程と復行程が上下となったコンベア(以下、説明の便
宜上、縦型コンベア(5)と称する。)のチエ−ン(5
a)にアタッチメントを介して等間隔に連結して各台車
(4)を巡回移動させている。この台車(4)は、縦型
コンベア(5)の往行程で機台(6)に設置されたレ−
ル(7)(7)に車輪(8)(8)を介して移動可能に
支持されている。また、テ−ブル(3)の回転軸(3a)
の下端にはピニオン(9)を備え、このピニオン(9)
は、縦型コンベア(5)の往行程で機台(6)に設置さ
れた固定ラック(10)と噛合せしめられ、縦型コンベア
(5)の往行程において台車(4)が移動する時、テ−
ブル(3)を回転させ、上面に位置決め載置されたパネ
ル(1)を回転させるようにしている。また、縦型コン
ベア(5)の往行程の上部には、パネル(1)の表面研
磨用の中空円筒研磨体(11)が複数台設置されている。
各中空円筒研磨体(11)は、機台(6)の支持軸(12)
に揺動可能に支持された揺動腕(13)の先端に軸(11
a)を介して回転可能に支持されており、揺動腕(13)
に連結されたシリンダ(図示省略)によって所定の研磨
圧を付与可能とされ、かつ、上方へ退避可能とされてお
り、また、個々にモ−タ(図示省略)で回転駆動可能と
されている。そして、各中空円筒研磨体(11)は、ゴム
等の弾性体で構成され、内部が中空とされ適当な回転気
密継手(図示省略)を介して低圧空気が供給充填されて
いる。
【0003】パネル(1)は、縦型コンベア(5)の往
行程の始端側の供給位置(L/D)からテ−ブル(3)上
に供給されてゴム製支持台(2)上に位置決め載置さ
れ、縦型コンベア(5)の移動によりテ−ブル(3)に
回転が付与された状態で各中空円筒研磨体(11)の設置
位置を通過するとき、回転する各中空円筒研磨体(11)
によって表面が研磨される。この表面研磨時、研磨液が
供給されて中空円筒研磨体(11)によるパネル(1)の
表面研磨の促進が図られている。そして、表面研磨の終
了したパネル(1)は、縦型コンベア(5)の往行程の
終端側の取り出し位置(T/O)から順次取り出される。
行程の始端側の供給位置(L/D)からテ−ブル(3)上
に供給されてゴム製支持台(2)上に位置決め載置さ
れ、縦型コンベア(5)の移動によりテ−ブル(3)に
回転が付与された状態で各中空円筒研磨体(11)の設置
位置を通過するとき、回転する各中空円筒研磨体(11)
によって表面が研磨される。この表面研磨時、研磨液が
供給されて中空円筒研磨体(11)によるパネル(1)の
表面研磨の促進が図られている。そして、表面研磨の終
了したパネル(1)は、縦型コンベア(5)の往行程の
終端側の取り出し位置(T/O)から順次取り出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】縦型コンベア(5)の
場合は、往行程の終端で、台車(4)とともにテ−ブル
(3)が上下に反転するため、復行程をパネル(1)の
表面研磨に利用できず、コンベアラインが長大化し、研
磨効率も低下する欠点があった。
場合は、往行程の終端で、台車(4)とともにテ−ブル
(3)が上下に反転するため、復行程をパネル(1)の
表面研磨に利用できず、コンベアラインが長大化し、研
磨効率も低下する欠点があった。
【0005】また、縦型コンベア(5)の場合は、往行
程の終端で、台車(4)とともにテ−ブル(3)が上下
に反転するため、各台車(4)に研磨液防護用カバ−を
装着することが困難となり、研磨液が縦型コンベア
(5)の下部のレ−ル(7)と車輪(8)の摺動部その
他軸受け部やピニオン(9)とラック(10)の噛合部等
に流入し、これらの部材を早期に磨耗させてしまう欠点
があった。
程の終端で、台車(4)とともにテ−ブル(3)が上下
に反転するため、各台車(4)に研磨液防護用カバ−を
装着することが困難となり、研磨液が縦型コンベア
(5)の下部のレ−ル(7)と車輪(8)の摺動部その
他軸受け部やピニオン(9)とラック(10)の噛合部等
に流入し、これらの部材を早期に磨耗させてしまう欠点
があった。
【0006】本発明は、従来のインライン型のブラウン
管用パネルの表面研磨装置の上記欠点に鑑みて提案され
たもので、その目的とするところは、パネルの表面研磨
効率及び装置の耐久性を向上させて研磨品位の良好なイ
ンライン型のブラウン管用パネルの表面研磨装置を提供
することにある。
管用パネルの表面研磨装置の上記欠点に鑑みて提案され
たもので、その目的とするところは、パネルの表面研磨
効率及び装置の耐久性を向上させて研磨品位の良好なイ
ンライン型のブラウン管用パネルの表面研磨装置を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、パネルを位置決め載置するテ−ブルを回転可
能に装着した台車を、往行程と復行程が水平となった横
型コンベアに装着し、上記テ−ブルに装備させたピニオ
ンを介して上記テ−ブルを、横型コンベアの往行程及び
復行程で固定ラックと噛合させて回転させ、かつ、横型
コンベアの往行程及び復行程の上部にパネルの表面研磨
用の中空円筒研磨体を複数台回転可能に設置したもので
ある。
本発明は、パネルを位置決め載置するテ−ブルを回転可
能に装着した台車を、往行程と復行程が水平となった横
型コンベアに装着し、上記テ−ブルに装備させたピニオ
ンを介して上記テ−ブルを、横型コンベアの往行程及び
復行程で固定ラックと噛合させて回転させ、かつ、横型
コンベアの往行程及び復行程の上部にパネルの表面研磨
用の中空円筒研磨体を複数台回転可能に設置したもので
ある。
【0008】上記各台車には、台車の案内機構及び横型
コンベアの駆動機構並びにテ−ブルの回転機構等を前後
のものが相互に摺動可能に重なり合って被覆する研磨液
防護用カバ−を設置したものである。
コンベアの駆動機構並びにテ−ブルの回転機構等を前後
のものが相互に摺動可能に重なり合って被覆する研磨液
防護用カバ−を設置したものである。
【0009】
【作用】横型コンベアは、往行程と復行程が水平となっ
ているため、台車及びテ−ブルが常に上向きで巡回走行
し、パネルの表面研磨を往行程と復行程の両方で行なわ
せることができる。コンベアの機台長さが従来の縦型コ
ンベアと同一とすると、横型コンベアは、パネルの表面
研磨用の中空円筒研磨体の設置台数を2倍とすることが
でき、研磨効率を向上させることができる。
ているため、台車及びテ−ブルが常に上向きで巡回走行
し、パネルの表面研磨を往行程と復行程の両方で行なわ
せることができる。コンベアの機台長さが従来の縦型コ
ンベアと同一とすると、横型コンベアは、パネルの表面
研磨用の中空円筒研磨体の設置台数を2倍とすることが
でき、研磨効率を向上させることができる。
【0010】また、横型コンベアは、縦型コンベアのよ
うに、台車及びテ−ブルが上下に反転しないため、台車
の案内機構及び横型コンベアの駆動機構並びにテ−ブル
の回転機構等を前後のものが相互に摺動可能に重なり合
って被覆する研磨液防護用カバ−を各台車に設置するこ
とが可能となり、研磨液が横型コンベアの下部のレ−ル
と車輪の摺動部その他軸受け部やピニオンとラックの噛
合部等へ流入することを防止し、これらの部材の磨耗を
軽減させて耐久性を向上させることができる。
うに、台車及びテ−ブルが上下に反転しないため、台車
の案内機構及び横型コンベアの駆動機構並びにテ−ブル
の回転機構等を前後のものが相互に摺動可能に重なり合
って被覆する研磨液防護用カバ−を各台車に設置するこ
とが可能となり、研磨液が横型コンベアの下部のレ−ル
と車輪の摺動部その他軸受け部やピニオンとラックの噛
合部等へ流入することを防止し、これらの部材の磨耗を
軽減させて耐久性を向上させることができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明に係る横型コンベアの概略平
面図、図2は、本発明の台車部分の縦断正面図、図3
は、本発明の台車部分の縦断側面図、図4は、台車部分
に設置された研磨液防護用カバ−の概略平面図、図5
は、研磨液防護用カバ−の概略斜視図である。
面図、図2は、本発明の台車部分の縦断正面図、図3
は、本発明の台車部分の縦断側面図、図4は、台車部分
に設置された研磨液防護用カバ−の概略平面図、図5
は、研磨液防護用カバ−の概略斜視図である。
【0012】図1〜図3において、(20)はパネル、
(21)はテ−ブル、(22)は台車、(23)は横型コンベ
ア、(24)は中空円筒研磨体、(25)は研磨液防護用カ
バ−を示している。
(21)はテ−ブル、(22)は台車、(23)は横型コンベ
ア、(24)は中空円筒研磨体、(25)は研磨液防護用カ
バ−を示している。
【0013】パネル(20)は、テ−ブル(21)上のゴム
製支持台(26)に表面を上向きにして位置決め載置され
る。
製支持台(26)に表面を上向きにして位置決め載置され
る。
【0014】テ−ブル(21)は、軸(27)を介して台車
(22)に回転可能に支持されており、軸(27)の下端に
は、ピニオン(28)が固着されている。
(22)に回転可能に支持されており、軸(27)の下端に
は、ピニオン(28)が固着されている。
【0015】台車(22)は、機台(29)に固設されたレ
−ル(30)に縦車輪(31)と横車輪(32)とを介して水
平に巡回移動可能に支持され、複数台のものが前後を相
互にリンク(図示省略)で連結されている。レ−ル(3
0)は2条設置されている。
−ル(30)に縦車輪(31)と横車輪(32)とを介して水
平に巡回移動可能に支持され、複数台のものが前後を相
互にリンク(図示省略)で連結されている。レ−ル(3
0)は2条設置されている。
【0016】横型コンベア(23)は、2条のレ−ル(3
0)の中央に沿って機台(29)に水平に巡回移動可能に
支持されたチエ−ン(23a)を有している。このチエ−
ン(23a)は、適宜の駆動装置(図示省略)により駆動
される。
0)の中央に沿って機台(29)に水平に巡回移動可能に
支持されたチエ−ン(23a)を有している。このチエ−
ン(23a)は、適宜の駆動装置(図示省略)により駆動
される。
【0017】台車(22)は、アタッチメント(33)を介
してチエ−ン(23a)に等間隔に複数台連結されてい
る。このアタッチメント(33)は、例えば、図3に示す
ように、台車(22)側の取り付け部とチエ−ン(23a)
側の取り付け部との間をリンクア−ムで連結させ、か
つ、リンクア−ムの両端には、球関節継手を装備させて
おり、横型コンベア(23)の直進部からUタ−ン部へ進
入するとき、Uタ−ン部を移動する間及びUタ−ン部か
ら直進部へ出るとき、台車(22)とチエ−ン(23a)と
の微妙な動作を円滑に行なわせるようにしている。
してチエ−ン(23a)に等間隔に複数台連結されてい
る。このアタッチメント(33)は、例えば、図3に示す
ように、台車(22)側の取り付け部とチエ−ン(23a)
側の取り付け部との間をリンクア−ムで連結させ、か
つ、リンクア−ムの両端には、球関節継手を装備させて
おり、横型コンベア(23)の直進部からUタ−ン部へ進
入するとき、Uタ−ン部を移動する間及びUタ−ン部か
ら直進部へ出るとき、台車(22)とチエ−ン(23a)と
の微妙な動作を円滑に行なわせるようにしている。
【0018】台車(22)は、横型コンベア(23)の両端
のUタ−ン部を水平にタ−ンするとき、前後のものが相
互に干渉することを防止するために、一方または双方の
台車(22)のタ−ンの内側となる端部に切除部(22a)
を形成している。この切除部(22a)は、台車(22)の
タ−ンの回転中心を中心とした円弧形状としてもよい。
のUタ−ン部を水平にタ−ンするとき、前後のものが相
互に干渉することを防止するために、一方または双方の
台車(22)のタ−ンの内側となる端部に切除部(22a)
を形成している。この切除部(22a)は、台車(22)の
タ−ンの回転中心を中心とした円弧形状としてもよい。
【0019】中空円筒研磨体(24)は、横型コンベア
(23)の往行程及び復行程の直進部の上部に複数台設置
されている。図1では、中空円筒研磨体(24)の設置範
囲を(L1)(L2)で表示している。パネル(20)の
供給位置(L/D)は、往行程の始端側とされ、パネル(2
0)の取り出し位置(T/O)は、復行程の終端側とされて
いる。各中空円筒研磨体(24)は、機台(29)の支持軸
(34)に揺動可能に支持された揺動腕(35)の先端に軸
(24a)を介して回転可能に支持されており、揺動腕(3
5)に連結されたシリンダ(図示省略)によって所定の
研磨圧を付与可能とされ、かつ、上方へ退避可能とされ
ており、また、個々にモ−タ(図示省略)で回転駆動可
能とされている。そして、各中空円筒研磨体(24)は、
ゴム等の弾性体で構成され、内部が中空とされ、適当な
回転気密継手(図示省略)を介して低圧空気が供給充填
されている。
(23)の往行程及び復行程の直進部の上部に複数台設置
されている。図1では、中空円筒研磨体(24)の設置範
囲を(L1)(L2)で表示している。パネル(20)の
供給位置(L/D)は、往行程の始端側とされ、パネル(2
0)の取り出し位置(T/O)は、復行程の終端側とされて
いる。各中空円筒研磨体(24)は、機台(29)の支持軸
(34)に揺動可能に支持された揺動腕(35)の先端に軸
(24a)を介して回転可能に支持されており、揺動腕(3
5)に連結されたシリンダ(図示省略)によって所定の
研磨圧を付与可能とされ、かつ、上方へ退避可能とされ
ており、また、個々にモ−タ(図示省略)で回転駆動可
能とされている。そして、各中空円筒研磨体(24)は、
ゴム等の弾性体で構成され、内部が中空とされ、適当な
回転気密継手(図示省略)を介して低圧空気が供給充填
されている。
【0020】機台(29)には、中空円筒研磨体(24)の
設置範囲(L1)(L2)に対応させて、テ−ブル(2
1)の軸(27)の下端のピニオン(28)に噛合するラッ
ク(36)が設置してあり、横型コンベア(23)のチエ−
ン(23a)により台車(22)が移動せしめられるときラ
ック(36)に噛合するピニオン(28)が回転せしめら
れ、これによって、テ−ブル(21)が回転せしめられ
る。
設置範囲(L1)(L2)に対応させて、テ−ブル(2
1)の軸(27)の下端のピニオン(28)に噛合するラッ
ク(36)が設置してあり、横型コンベア(23)のチエ−
ン(23a)により台車(22)が移動せしめられるときラ
ック(36)に噛合するピニオン(28)が回転せしめら
れ、これによって、テ−ブル(21)が回転せしめられ
る。
【0021】次に、研磨液防護用カバ−(25)は、各台
車(22)に設置してある。この研磨液防護用カバ−(2
5)は、各台車(22)の案内機構及び横型コンベア(2
3)の駆動機構並びにテ−ブル(21)の回転機構等を前
後のものが相互に摺動可能に重なり合って被覆する構成
とされている。具体的に研磨液防護用カバ−(25)は、
図2に示されているような各台車(22)の両側に取り付
けたサイドカバ−(25a)と、テ−ブル(21)の軸(2
7)の回りを被覆する第1カバ−(25b)、第2カバ−
(25c)、第3カバ−(25d)と、各台車(22)の前後の
隙間を上面及び両側面に亘って被覆する第4カバ−(25
e)、第5カバ−(25f)、第6カバ−(25g)とを具備
している。
車(22)に設置してある。この研磨液防護用カバ−(2
5)は、各台車(22)の案内機構及び横型コンベア(2
3)の駆動機構並びにテ−ブル(21)の回転機構等を前
後のものが相互に摺動可能に重なり合って被覆する構成
とされている。具体的に研磨液防護用カバ−(25)は、
図2に示されているような各台車(22)の両側に取り付
けたサイドカバ−(25a)と、テ−ブル(21)の軸(2
7)の回りを被覆する第1カバ−(25b)、第2カバ−
(25c)、第3カバ−(25d)と、各台車(22)の前後の
隙間を上面及び両側面に亘って被覆する第4カバ−(25
e)、第5カバ−(25f)、第6カバ−(25g)とを具備
している。
【0022】先ず、第1カバ−(25b)は、円筒状で、
テ−ブル(21)の軸(27)を支持する台車(22)の軸受
筒(22b)の外周囲を被覆するように下端を台車(22)
の上面にシ−ルを介して固着している。第2カバ−(25
c)は、第1カバ−(25b)より僅かに大径の円筒状をな
し、第1カバ−(25b)の外周囲を被覆するようにその
上端をテ−ブル(21)の下面に固着している。第3カバ
−(25d)は、第2カバ−(25c)よりも大径の円筒状を
なし、その上端をテ−ブル(21)の下面に第2カバ−
(25c)と同心的に固着している。
テ−ブル(21)の軸(27)を支持する台車(22)の軸受
筒(22b)の外周囲を被覆するように下端を台車(22)
の上面にシ−ルを介して固着している。第2カバ−(25
c)は、第1カバ−(25b)より僅かに大径の円筒状をな
し、第1カバ−(25b)の外周囲を被覆するようにその
上端をテ−ブル(21)の下面に固着している。第3カバ
−(25d)は、第2カバ−(25c)よりも大径の円筒状を
なし、その上端をテ−ブル(21)の下面に第2カバ−
(25c)と同心的に固着している。
【0023】第4カバ−(25e)は、第3カバ−(25d)
より僅かに小径の円筒状部(25e1)と、この小径の円筒
状部(25e1)の下端から周囲へ略水平に延びる底部(25
e2)と、この底部(25e2)の前端から上方へ延びる立ち
上がり部(25e3)と、上記底部(25e2)の後端に連結さ
れた下方への垂下部(25e4)とを有し、上記底部(25e
2)の前部側を台車(22)の上面に固着している。上記
下方への垂下部(25e4)と上記立ち上がり部(25e3)と
は、前方の台車(22)の第4カバ−(25e)の垂下部(2
5e4)が後方の台車(22)の第4カバ−(25e)の立ち上
がり部(25e3)に相互に摺動可能に重なり合っている関
係である。また、上記底部(25e2)の両サイドは、下方
へ延長され、サイドカバ−(25a)と一部重複せしめら
れている。なお、両サイドの下方へ延長された部分は適
当なブラケットを介して台車(22)の両側に固着支持さ
れている。
より僅かに小径の円筒状部(25e1)と、この小径の円筒
状部(25e1)の下端から周囲へ略水平に延びる底部(25
e2)と、この底部(25e2)の前端から上方へ延びる立ち
上がり部(25e3)と、上記底部(25e2)の後端に連結さ
れた下方への垂下部(25e4)とを有し、上記底部(25e
2)の前部側を台車(22)の上面に固着している。上記
下方への垂下部(25e4)と上記立ち上がり部(25e3)と
は、前方の台車(22)の第4カバ−(25e)の垂下部(2
5e4)が後方の台車(22)の第4カバ−(25e)の立ち上
がり部(25e3)に相互に摺動可能に重なり合っている関
係である。また、上記底部(25e2)の両サイドは、下方
へ延長され、サイドカバ−(25a)と一部重複せしめら
れている。なお、両サイドの下方へ延長された部分は適
当なブラケットを介して台車(22)の両側に固着支持さ
れている。
【0024】第5カバ−(25f)は、第4カバ−(25e)
の底部(25e2)から前方へ延長された形態で台車(22)
の前面側上面に第4カバ−(25e)と一部重複させて固
着されている。この第5カバ−(25f)は、前方の台車
(22)の第4カバ−(25e)の底部(25e2)の後部下面
に重複させて配置され、前端部を下方へ垂下させてあ
り、また、上面は、中央が高く両サイドが低くなる山形
形状としてあり、しかも、両サイドは、下方へ垂下延長
させてある。
の底部(25e2)から前方へ延長された形態で台車(22)
の前面側上面に第4カバ−(25e)と一部重複させて固
着されている。この第5カバ−(25f)は、前方の台車
(22)の第4カバ−(25e)の底部(25e2)の後部下面
に重複させて配置され、前端部を下方へ垂下させてあ
り、また、上面は、中央が高く両サイドが低くなる山形
形状としてあり、しかも、両サイドは、下方へ垂下延長
させてある。
【0025】第6カバ−(25g)は、第4カバ−(25e)
の円筒状部(25e1)に支持板(25g1)を介して取り付け
られ、台車(22)の前半部上面を被覆するものである。
この第6カバ−(25g)は、半円筒状部(25g2)と、こ
の半円筒状部(25g2)の下端から前方及び両側方へ延び
る水平部(25g3)とを有し、この水平部(25g3)は、前
方の台車(22)の第4カバ−(25e)の底部(25e2)の
後部上面に重複させて配置され、前端部を下方へ巻き込
ませてある。
の円筒状部(25e1)に支持板(25g1)を介して取り付け
られ、台車(22)の前半部上面を被覆するものである。
この第6カバ−(25g)は、半円筒状部(25g2)と、こ
の半円筒状部(25g2)の下端から前方及び両側方へ延び
る水平部(25g3)とを有し、この水平部(25g3)は、前
方の台車(22)の第4カバ−(25e)の底部(25e2)の
後部上面に重複させて配置され、前端部を下方へ巻き込
ませてある。
【0026】本発明の実施例は、以上の構成からなり、
次に動作を説明する。
次に動作を説明する。
【0027】パネル(20)は、横型コンベア(23)の往
行程の始端側の供給位置(L/D)から順次テ−ブル(2
1)上に供給され、中空円筒研磨体(24)の配置範囲
(L1)へ送り込まれる。この送り込み動作に関連し
て、テ−ブル(21)の軸(27)の下端のピニオン(28)
がラック(36)と噛合して、台車(22)上でテ−ブル
(21)が回転せしめられ、このテ−ブル(21)上に位置
決め載置されたパネル(20)が回転する中空円筒研磨体
(24)によって表面研磨される。そして、Uタ−ン部を
通り復行程に入り、この復行程に配置された中空円筒研
磨体(24)によって、さらにパネル(20)の表面研磨が
行なわれる。このように、パネル(20)の表面研磨は、
横型コンベア(23)の往行程及び復行程の両方で行なわ
せることができるため、効率のよい表面研磨が実施でき
る。表面研磨後のパネル(20)は、横型コンベア(23)
の復行程の終端の取り出し位置(T/O)から順次とりだ
される。
行程の始端側の供給位置(L/D)から順次テ−ブル(2
1)上に供給され、中空円筒研磨体(24)の配置範囲
(L1)へ送り込まれる。この送り込み動作に関連し
て、テ−ブル(21)の軸(27)の下端のピニオン(28)
がラック(36)と噛合して、台車(22)上でテ−ブル
(21)が回転せしめられ、このテ−ブル(21)上に位置
決め載置されたパネル(20)が回転する中空円筒研磨体
(24)によって表面研磨される。そして、Uタ−ン部を
通り復行程に入り、この復行程に配置された中空円筒研
磨体(24)によって、さらにパネル(20)の表面研磨が
行なわれる。このように、パネル(20)の表面研磨は、
横型コンベア(23)の往行程及び復行程の両方で行なわ
せることができるため、効率のよい表面研磨が実施でき
る。表面研磨後のパネル(20)は、横型コンベア(23)
の復行程の終端の取り出し位置(T/O)から順次とりだ
される。
【0028】パネル(20)の表面研磨の間、研磨液がパ
ネル(20)上に供給され、テ−ブル(21)の周囲から流
下したり周囲へ飛散するが、各台車(22)には、研磨液
防護用カバ−(25)が取り付けてあるため、流下する研
磨液や飛散する研磨液滴は、各台車(22)の両側へ排除
される。なお、機台(29)には、台車(22)の走行路両
側に沿ってカバ−(37)が設置してある。
ネル(20)上に供給され、テ−ブル(21)の周囲から流
下したり周囲へ飛散するが、各台車(22)には、研磨液
防護用カバ−(25)が取り付けてあるため、流下する研
磨液や飛散する研磨液滴は、各台車(22)の両側へ排除
される。なお、機台(29)には、台車(22)の走行路両
側に沿ってカバ−(37)が設置してある。
【0029】研磨液防護用カバ−(25)のサイドカバ−
(25a)及び第1〜第6カバ−(25b)〜(25g)は、各
台車(22)の案内機構及び横型コンベア(23)の駆動機
構並びにテ−ブル(21)の回転機構等を前後のものが相
互に摺動可能に重なり合って被覆し、台車(22)の走行
路両側に沿って設置してあるカバ−(37)の下部に設置
されている研磨液回収容器(図示省略)へ研磨液を排除
する。
(25a)及び第1〜第6カバ−(25b)〜(25g)は、各
台車(22)の案内機構及び横型コンベア(23)の駆動機
構並びにテ−ブル(21)の回転機構等を前後のものが相
互に摺動可能に重なり合って被覆し、台車(22)の走行
路両側に沿って設置してあるカバ−(37)の下部に設置
されている研磨液回収容器(図示省略)へ研磨液を排除
する。
【0030】図示した研磨液防護用カバ−(25)の構成
は、一例であって、これに制約されるものではない。
は、一例であって、これに制約されるものではない。
【0031】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、パネルの表面
研磨を横型コンベアの往行程と復行程の両方で行なわせ
ることができ、研磨効率を向上させることができ、しか
も、コンベアラインの短縮化が図れる。
研磨を横型コンベアの往行程と復行程の両方で行なわせ
ることができ、研磨効率を向上させることができ、しか
も、コンベアラインの短縮化が図れる。
【0032】請求項2の発明によれば、台車の案内機構
及び横型コンベアの駆動機構並びにテ−ブルの回転機構
等の磨耗を軽減し、耐久性を向上させることができる。
及び横型コンベアの駆動機構並びにテ−ブルの回転機構
等の磨耗を軽減し、耐久性を向上させることができる。
【図1】本発明に係る横型コンベアの概略平面図。
【図2】本発明の台車部分の縦断正面図。
【図3】本発明の台車部分の縦断側面図。
【図4】台車部分に設置された研磨液防護用カバ−の概
略平面図。
略平面図。
【図5】研磨液防護用カバ−の概略斜視図。
【図6】従来のブラウン管用パネルの表面研磨装置の概
略側面図。
略側面図。
【図7】従来のブラウン管用パネルの表面研磨装置の概
略正面図。
略正面図。
20 パネル 21 テ−ブル 22 台車 23 横型コンベア 24 中空円筒研磨体 25 研磨液防護用カバ−
Claims (2)
- 【請求項1】 パネルを位置決め載置するテ−ブルを回
転可能に装着した台車を、往行程と復行程が水平となっ
た横型コンベアに装着し、上記テ−ブルに装備させたピ
ニオンを介して上記テ−ブルを、横型コンベアの往行程
及び復行程で固定ラックと噛合させて回転させ、かつ、
横型コンベアの往行程及び復行程の上部にパネルの表面
研磨用の中空円筒研磨体を複数台回転可能に設置したこ
とを特徴とするブラウン管用パネルの表面研磨装置。 - 【請求項2】 上記各台車には、台車の案内機構及び横
型コンベアの駆動機構並びにテ−ブルの回転機構等を前
後のものが相互に摺動可能に重なり合って被覆する研磨
液防護用カバ−が設置されていることを特徴とする請求
項1に記載のブラウン管用パネルの表面研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15635392A JP3120571B2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | ブラウン管用パネルの表面研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15635392A JP3120571B2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | ブラウン管用パネルの表面研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05345267A true JPH05345267A (ja) | 1993-12-27 |
| JP3120571B2 JP3120571B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=15625905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15635392A Expired - Fee Related JP3120571B2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | ブラウン管用パネルの表面研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3120571B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105798763A (zh) * | 2016-04-22 | 2016-07-27 | 华侨大学 | 用于双面磨抛加工的上下料机构 |
| CN105798742A (zh) * | 2016-04-22 | 2016-07-27 | 华侨大学 | 一种片状零件双面磨抛加工自动化生产线 |
| CN113442015A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-09-28 | 江苏隆凯森机械科技有限公司 | 一种异径铜管连接头制造加工机械及加工方法 |
| CN114833608A (zh) * | 2022-05-09 | 2022-08-02 | 朱奇 | 一种高精度数控铣床 |
| CN118875857A (zh) * | 2024-09-26 | 2024-11-01 | 苏州傲尔林格塑胶有限公司 | 一种带有定位自锁组件的塑料件表面处理打磨设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105834893B (zh) * | 2016-05-31 | 2018-02-16 | 苏州速腾电子科技有限公司 | 一种小片材端面研磨治具 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP15635392A patent/JP3120571B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| CN105798763A (zh) * | 2016-04-22 | 2016-07-27 | 华侨大学 | 用于双面磨抛加工的上下料机构 |
| CN105798742A (zh) * | 2016-04-22 | 2016-07-27 | 华侨大学 | 一种片状零件双面磨抛加工自动化生产线 |
| CN105798742B (zh) * | 2016-04-22 | 2018-02-23 | 华侨大学 | 一种片状零件双面磨抛加工自动化生产线 |
| CN105798763B (zh) * | 2016-04-22 | 2018-11-27 | 华侨大学 | 用于双面磨抛加工的上下料机构 |
| CN113442015A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-09-28 | 江苏隆凯森机械科技有限公司 | 一种异径铜管连接头制造加工机械及加工方法 |
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| CN118875857A (zh) * | 2024-09-26 | 2024-11-01 | 苏州傲尔林格塑胶有限公司 | 一种带有定位自锁组件的塑料件表面处理打磨设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3120571B2 (ja) | 2000-12-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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