JPH05345331A - 円筒形状樹脂タブレット、及び該タブレット用モールド装置 - Google Patents
円筒形状樹脂タブレット、及び該タブレット用モールド装置Info
- Publication number
- JPH05345331A JPH05345331A JP4180556A JP18055692A JPH05345331A JP H05345331 A JPH05345331 A JP H05345331A JP 4180556 A JP4180556 A JP 4180556A JP 18055692 A JP18055692 A JP 18055692A JP H05345331 A JPH05345331 A JP H05345331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- pot
- plunger
- hole
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリヒートを行わないモールド装置におい
て、樹脂タブレットを迅速に溶融状態にする。 【構成】 樹脂タブレット65は中空の円筒形状であ
る。モールド装置10は、キャビティに隣接する環状の
ポット44と、このポット44に対して摺動可能で且つ
昇降動作を行うプランジャ37と、プランジャ37に形
成された孔60に没入可能で且つポット44との間で環
状空間を形成するタブレットガイド61を有してなる。
ばね63は、プランジャ37に対してタブレットガイド
61を突出する方向に付勢する。樹脂タブレット65
は、ポット44により外周を、タブレットガイド61に
より内周を加熱され、早期に溶融状態になる。
て、樹脂タブレットを迅速に溶融状態にする。 【構成】 樹脂タブレット65は中空の円筒形状であ
る。モールド装置10は、キャビティに隣接する環状の
ポット44と、このポット44に対して摺動可能で且つ
昇降動作を行うプランジャ37と、プランジャ37に形
成された孔60に没入可能で且つポット44との間で環
状空間を形成するタブレットガイド61を有してなる。
ばね63は、プランジャ37に対してタブレットガイド
61を突出する方向に付勢する。樹脂タブレット65
は、ポット44により外周を、タブレットガイド61に
より内周を加熱され、早期に溶融状態になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、半導体素子等
を合成樹脂でモールドするための材料である樹脂タブレ
ットに関し、さらには、その樹脂タブレットを使用して
半導体素子等をモールドするためのモールド装置に関す
る。
を合成樹脂でモールドするための材料である樹脂タブレ
ットに関し、さらには、その樹脂タブレットを使用して
半導体素子等をモールドするためのモールド装置に関す
る。
【0002】
【従来技術及びその課題】プランジャが1つのモールド
装置では、使用される樹脂タブレットが1つであるた
め、金型にその樹脂タブレットを投入する前にプリヒー
トすることが一般的に行われる。しかし、プランジャを
複数有するモールド装置、いわゆる、マルチプランジャ
方式のモールド装置では、一度に多数の樹脂タブレット
を処理しなければならないので、プリヒートするための
構造が複雑となる。そのため、マルチプランジャ方式の
モールド装置では、樹脂タブレットはプリヒートされず
に金型内に投入される。
装置では、使用される樹脂タブレットが1つであるた
め、金型にその樹脂タブレットを投入する前にプリヒー
トすることが一般的に行われる。しかし、プランジャを
複数有するモールド装置、いわゆる、マルチプランジャ
方式のモールド装置では、一度に多数の樹脂タブレット
を処理しなければならないので、プリヒートするための
構造が複雑となる。そのため、マルチプランジャ方式の
モールド装置では、樹脂タブレットはプリヒートされず
に金型内に投入される。
【0003】その結果、マルチプランジャ方式のモール
ド装置では、樹脂タブレットが溶融しにくく、樹脂タブ
レットのサイズが大きくなるに従い、金型内への未充填
や成形不良を生じる。
ド装置では、樹脂タブレットが溶融しにくく、樹脂タブ
レットのサイズが大きくなるに従い、金型内への未充填
や成形不良を生じる。
【0004】本発明は、第1に、樹脂タブレットを中空
の円筒形状とすることにより前記課題を解決するもので
ある。
の円筒形状とすることにより前記課題を解決するもので
ある。
【0005】本発明は、第2に、前記樹脂タブレットを
使用するためのモールド装置に関し、上金型と下金型と
の間のキャビティ内に樹脂を加熱注入するモールド装置
であって、キャビティに隣接する環状のポットと、該ポ
ットに対して摺動可能で且つ昇降動作を行うプランジャ
と、該プランジャに形成された孔に没入可能であり前記
ポットとの間で環状空間を形成するタブレットガイド
と、前記プランジャに対して該タブレットガイドを突出
する方向に付勢するばねとを有してなるモールド装置を
提供する。
使用するためのモールド装置に関し、上金型と下金型と
の間のキャビティ内に樹脂を加熱注入するモールド装置
であって、キャビティに隣接する環状のポットと、該ポ
ットに対して摺動可能で且つ昇降動作を行うプランジャ
と、該プランジャに形成された孔に没入可能であり前記
ポットとの間で環状空間を形成するタブレットガイド
と、前記プランジャに対して該タブレットガイドを突出
する方向に付勢するばねとを有してなるモールド装置を
提供する。
【0006】
【作用】第1の発明によると、樹脂タブレットは中実に
ものに比べて比表面積、すなわち、単位体積当りの伝熱
面積が大きくなる。従って、中実のものに比べて短時間
で溶融状態になる。
ものに比べて比表面積、すなわち、単位体積当りの伝熱
面積が大きくなる。従って、中実のものに比べて短時間
で溶融状態になる。
【0007】第2の発明によると、円筒形状の樹脂タブ
レットは、外周面をポットにより、内周面をタブレット
ガイドにより加熱される。樹脂タブレットが溶融し、次
いで、プランジャがポットに対して摺動すると、タブレ
ットガイドはプランジャに形成された孔に没入する。
レットは、外周面をポットにより、内周面をタブレット
ガイドにより加熱される。樹脂タブレットが溶融し、次
いで、プランジャがポットに対して摺動すると、タブレ
ットガイドはプランジャに形成された孔に没入する。
【0008】この孔に空気抜き孔を設けることにより、
孔内に充満している空気が排出される。
孔内に充満している空気が排出される。
【0009】
【実施例】図3は本発明によるモールド装置10を示す
概略立面図である。一対のガイドポスト11の上端に固
定されたトッププラテン12の下面に上金型部13が、
また可動プラテン14上に下金型部15がそれぞれ対向
固定されている。可動プラテン14は図示しない油圧シ
リンダにより昇降され、上金型16と下金型17との開
閉を行うものである。18,19は型締め直前に互いに
凹凸嵌合して型合わせを行うための凹凸ピンである。
概略立面図である。一対のガイドポスト11の上端に固
定されたトッププラテン12の下面に上金型部13が、
また可動プラテン14上に下金型部15がそれぞれ対向
固定されている。可動プラテン14は図示しない油圧シ
リンダにより昇降され、上金型16と下金型17との開
閉を行うものである。18,19は型締め直前に互いに
凹凸嵌合して型合わせを行うための凹凸ピンである。
【0010】図4乃至図6は下金型部15を詳細に示し
ている。但し、図4は、下金型部15を中心面X−Xに
対し半分のみ示している。下金型部15は、可動プラテ
ン14上に固定される基台20において、中心面X−X
に対して対称で且つ中心面X−Xと平行する溝21を有
する。この溝21内に、中心面X−Xと直角のY−Y面
に関し対称の位置に可動板22が昇降可能に配設されて
いる。従って、可動板22は都合4個設けられている。
ている。但し、図4は、下金型部15を中心面X−Xに
対し半分のみ示している。下金型部15は、可動プラテ
ン14上に固定される基台20において、中心面X−X
に対して対称で且つ中心面X−Xと平行する溝21を有
する。この溝21内に、中心面X−Xと直角のY−Y面
に関し対称の位置に可動板22が昇降可能に配設されて
いる。従って、可動板22は都合4個設けられている。
【0011】各可動板22が設置される溝21の底部
に、ストローク小なる主トランスファ油圧シリンダ23
の油圧室となる縦孔24が穿設されている。この縦孔2
4に嵌入したピストン25のロッド26の上端が可動板
22にねじこみ固定されている。27は縦孔24の上端
部に螺合したロッドカバー、28はオイルシールであ
る。各縦孔24の両側には垂直孔29が穿設され、この
垂直孔29に挿入固定されたブシュ30内にガイドロッ
ク31が嵌入され、その上端が可動板22にナット32
により固定され、かくして、可動板22が水平状態で昇
降するように案内されている。
に、ストローク小なる主トランスファ油圧シリンダ23
の油圧室となる縦孔24が穿設されている。この縦孔2
4に嵌入したピストン25のロッド26の上端が可動板
22にねじこみ固定されている。27は縦孔24の上端
部に螺合したロッドカバー、28はオイルシールであ
る。各縦孔24の両側には垂直孔29が穿設され、この
垂直孔29に挿入固定されたブシュ30内にガイドロッ
ク31が嵌入され、その上端が可動板22にナット32
により固定され、かくして、可動板22が水平状態で昇
降するように案内されている。
【0012】可動板22上に固定された等圧シリンダ装
置33は、油圧シリンダ23により可動板22と一体に
昇降する。X−X面に平行する垂直面a−a内には、所
定間隔をもって併設された多数(本実施例では6個)の
等圧油圧シリンダ34が設けられている。各シリンダ3
4のピストンロッド35はコネクタ36によりプランジ
ャ37の下端に結合されている。等圧油圧シリンダ34
には周知手段によって等圧が付与される。
置33は、油圧シリンダ23により可動板22と一体に
昇降する。X−X面に平行する垂直面a−a内には、所
定間隔をもって併設された多数(本実施例では6個)の
等圧油圧シリンダ34が設けられている。各シリンダ3
4のピストンロッド35はコネクタ36によりプランジ
ャ37の下端に結合されている。等圧油圧シリンダ34
には周知手段によって等圧が付与される。
【0013】基台20上には、等圧シリンダ装置33が
通り得る角孔38を具えた断熱板39を介して下型受板
40が固定され、この下型受板40に等圧シリンダ装置
33の昇降通路を囲む角孔41が設けられている。角孔
41内には、下型受板40と面一にブロック42が嵌装
され、このブロック42に等圧油圧シリンダ34と同心
の孔43が穿設されている。この孔43において、コネ
クタ36が昇降案内される。また、孔43にポット44
の下端部が嵌入している。
通り得る角孔38を具えた断熱板39を介して下型受板
40が固定され、この下型受板40に等圧シリンダ装置
33の昇降通路を囲む角孔41が設けられている。角孔
41内には、下型受板40と面一にブロック42が嵌装
され、このブロック42に等圧油圧シリンダ34と同心
の孔43が穿設されている。この孔43において、コネ
クタ36が昇降案内される。また、孔43にポット44
の下端部が嵌入している。
【0014】ポット44は、下型受板40上に固定され
たサポートブロック45とその上部に固定された下金型
17とを貫通して設けられている。ポット44はその中
間部に環状フランジ46を有する。環状フランジ46
は、サポートブロック45の上面に形成された環状凹所
内に嵌入され、下金型17にて押えられる。これによ
り、ポット44は固定される。プランジャ37は下端が
コネクタ36に固着され、中間部がポット44の内面に
摺接する。
たサポートブロック45とその上部に固定された下金型
17とを貫通して設けられている。ポット44はその中
間部に環状フランジ46を有する。環状フランジ46
は、サポートブロック45の上面に形成された環状凹所
内に嵌入され、下金型17にて押えられる。これによ
り、ポット44は固定される。プランジャ37は下端が
コネクタ36に固着され、中間部がポット44の内面に
摺接する。
【0015】下金型17には、ポット44の両側におい
てX−X方向に長いチェイスブロック49が面一に埋設
され、これに設けられたキャビティとポット44の上端
外面との間に樹脂通路50が形成されている。上金型1
6もチェイスブロックを有し、型閉じ状態においてポッ
ト44と樹脂通路50とを連通する樹脂通路51が形成
される。
てX−X方向に長いチェイスブロック49が面一に埋設
され、これに設けられたキャビティとポット44の上端
外面との間に樹脂通路50が形成されている。上金型1
6もチェイスブロックを有し、型閉じ状態においてポッ
ト44と樹脂通路50とを連通する樹脂通路51が形成
される。
【0016】チェイスブロック49の直下において、サ
ポートブロック45にX−X方向の横溝52が形成さ
れ、その中に上下直列に組合わされた皿ばね53により
下方に付勢された金具54,55が設けられている。キ
ャビティ直下において両金具54,55の間に、一対の
エジェクタピン56の下端頭部が挟持されている。エジ
ェクタピン56は、下金型17の孔を貫通し、その上端
がキャビティ57の内面と面一となるように保持されて
いる。58はサポートピラーである。
ポートブロック45にX−X方向の横溝52が形成さ
れ、その中に上下直列に組合わされた皿ばね53により
下方に付勢された金具54,55が設けられている。キ
ャビティ直下において両金具54,55の間に、一対の
エジェクタピン56の下端頭部が挟持されている。エジ
ェクタピン56は、下金型17の孔を貫通し、その上端
がキャビティ57の内面と面一となるように保持されて
いる。58はサポートピラーである。
【0017】図1はプランジャ37の上部を詳細に示し
ている。プランジャ37の先端には孔60が形成されて
いる。この孔60に出没可能なタブレットガイド61が
嵌挿されている。孔60の底とタブレットガイド61と
の間にはばね63が嵌挿され、このばね63が常時はタ
ブレットガイドを突出する方向に付勢している。孔60
の底には空気抜き孔64が形成され、タブレットガイド
が没したときに、孔60内の空気が排出される。
ている。プランジャ37の先端には孔60が形成されて
いる。この孔60に出没可能なタブレットガイド61が
嵌挿されている。孔60の底とタブレットガイド61と
の間にはばね63が嵌挿され、このばね63が常時はタ
ブレットガイドを突出する方向に付勢している。孔60
の底には空気抜き孔64が形成され、タブレットガイド
が没したときに、孔60内の空気が排出される。
【0018】樹脂タブレット65は、図2に示されるよ
うに、中空の円筒形状である。その内径はタブレットガ
イド61の外径より僅かに大きい。樹脂タブレット65
は、図1に示されるように、ポット44とタブレットガ
イド61との間に挿入される。そして、タブレットガイ
ド61と樹脂タブレット65の先端とは面一になるよう
に設定されている。
うに、中空の円筒形状である。その内径はタブレットガ
イド61の外径より僅かに大きい。樹脂タブレット65
は、図1に示されるように、ポット44とタブレットガ
イド61との間に挿入される。そして、タブレットガイ
ド61と樹脂タブレット65の先端とは面一になるよう
に設定されている。
【0019】図7は、他の実施例を示している。この実
施例はいわゆるアッパプランジャ方式のモールド装置に
利用される。44’はポット、37’はプランジャであ
る。下金型17’には孔60’が形成されており、この
孔60’に出没可能なタブレットガイド61’が嵌挿さ
れている。孔60’の底とタブレットガイド61’との
間にはばね63’が嵌挿され、このばね63’がタブレ
ットガイド61’を突出する方向に付勢している。孔6
0’の底には空気抜き孔64’が形成され、タブレット
ガイド61’が没したときに、孔60’内の空気が排出
される。
施例はいわゆるアッパプランジャ方式のモールド装置に
利用される。44’はポット、37’はプランジャであ
る。下金型17’には孔60’が形成されており、この
孔60’に出没可能なタブレットガイド61’が嵌挿さ
れている。孔60’の底とタブレットガイド61’との
間にはばね63’が嵌挿され、このばね63’がタブレ
ットガイド61’を突出する方向に付勢している。孔6
0’の底には空気抜き孔64’が形成され、タブレット
ガイド61’が没したときに、孔60’内の空気が排出
される。
【0020】樹脂タブレット65’は、ポット44’と
タブレットガイド61’との間に挿入される。そして、
タブレットガイド61’と樹脂タブレット65’の先端
とは面一になるように設定されている。
タブレットガイド61’との間に挿入される。そして、
タブレットガイド61’と樹脂タブレット65’の先端
とは面一になるように設定されている。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明では、樹脂タブレットを
中空の円筒形状にすることにより、中実の樹脂タブレッ
トに比べて、比表面積、すなわち、単位体積当りの表面
積を拡大させ、金型内における伝熱面積を増大すること
によって樹脂タブレットを早期に溶融状態にすることが
できる。これにより、マルチプランジャ方式のモールド
装置においても、複雑なプリヒート機構を設けることな
く、樹脂タブレットを素早く溶融注入させ、成形時間を
短縮して生産効率の向上を図ることができる。
中空の円筒形状にすることにより、中実の樹脂タブレッ
トに比べて、比表面積、すなわち、単位体積当りの表面
積を拡大させ、金型内における伝熱面積を増大すること
によって樹脂タブレットを早期に溶融状態にすることが
できる。これにより、マルチプランジャ方式のモールド
装置においても、複雑なプリヒート機構を設けることな
く、樹脂タブレットを素早く溶融注入させ、成形時間を
短縮して生産効率の向上を図ることができる。
【0022】請求項2の発明は、中空の円筒形状の樹脂
タブレットを取扱うためのモールド装置であり、ポット
とタブレットガイドによって区画される環状空間に樹脂
タブレットを投入することによって、その樹脂タブレッ
トを早急に加熱することができ、しかも、プランジャが
ポットに対して摺動するときにはプランジャが没入する
から、溶融した樹脂に空気が混入することがない。
タブレットを取扱うためのモールド装置であり、ポット
とタブレットガイドによって区画される環状空間に樹脂
タブレットを投入することによって、その樹脂タブレッ
トを早急に加熱することができ、しかも、プランジャが
ポットに対して摺動するときにはプランジャが没入する
から、溶融した樹脂に空気が混入することがない。
【0023】請求項3の発明では、プランジャに形成さ
れた孔内にタブレットガイドが没入するときに孔内の空
気を排出するようになっているので、タブレットガイド
の作動時における空気の逃げ道を確保することができ、
溶融した樹脂に空気が混入することを防止することがで
きる。
れた孔内にタブレットガイドが没入するときに孔内の空
気を排出するようになっているので、タブレットガイド
の作動時における空気の逃げ道を確保することができ、
溶融した樹脂に空気が混入することを防止することがで
きる。
【図1】本発明によるモールド装置のプランジャ上部の
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図2】本発明による中空の円筒形状の樹脂タブレット
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】本発明によるモールド装置の全体正面図であ
る。
る。
【図4】図3のモールド装置における下部金型の一部を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図5】図3のモールド装置の部分側面図である。
【図6】図5の6−6線断面図である。
【図7】他の実施例におけるモールド装置の部分拡大断
面図である。
面図である。
10 モールド装置 13 上金型部 15 下金型部 16 上金型 17,17’ 下金型 37,37’ プランジャ 44,44’ ポット 60,60’ 孔 61,61’ タブレットガイド 63,63’ ばね 64,64’ 空気抜き孔 65,65’ 樹脂タブレット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/56 C 8617−4M T 8617−4M // B29L 31:34 4F
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体素子等をモールドするために使用
される樹脂タブレットであって、中空の円筒形状である
ことを特徴とする、樹脂タブレット。 - 【請求項2】 上金型と下金型との間のキャビティ内に
樹脂を加熱注入するモールド装置であって、キャビティ
に隣接する環状のポットと、該ポットに対して摺動可能
で且つ昇降動作を行うプランジャと、該プランジャに形
成された孔に没入可能であり前記ポットとの間で環状空
間を形成するタブレットガイドと、前記プランジャに対
して該タブレットガイドを突出する方向に付勢するばね
とを有してなる、モールド装置。 - 【請求項3】 前記プランジャが前記孔と連通する空気
抜き孔を有する、請求項2記載のモールド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180556A JPH05345331A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 円筒形状樹脂タブレット、及び該タブレット用モールド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180556A JPH05345331A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 円筒形状樹脂タブレット、及び該タブレット用モールド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05345331A true JPH05345331A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=16085347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4180556A Pending JPH05345331A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 円筒形状樹脂タブレット、及び該タブレット用モールド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05345331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7663886B1 (ja) * | 2024-10-02 | 2025-04-17 | 山形県 | ポリイミド成形体の製造方法 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4180556A patent/JPH05345331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7663886B1 (ja) * | 2024-10-02 | 2025-04-17 | 山形県 | ポリイミド成形体の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5429488A (en) | Encapsulating molding equipment and method | |
| US5405255A (en) | Encapsulaton molding equipment | |
| JP2832263B2 (ja) | 回転式射出延伸吹込成形機 | |
| EP0497700B1 (en) | Rotary molding machine | |
| US3720491A (en) | Apparatus for forming articles from powdered metal | |
| US3876356A (en) | Cold transfer molding apparatus | |
| JPH05345331A (ja) | 円筒形状樹脂タブレット、及び該タブレット用モールド装置 | |
| US2487703A (en) | Press for molding battery boxes | |
| JP2006211865A (ja) | 回転子積層鉄心の製造装置及びその製造方法 | |
| US3836306A (en) | Transfer molding apparatus | |
| GB2277295A (en) | Mould for encapsulation of multiple articles on a carrier strip | |
| JP2870386B2 (ja) | 多数のゴム製の有底筒体の製法およびこの製法に用いられる成形型 | |
| US3590426A (en) | Apparatus for forming plastic articles | |
| JP3348972B2 (ja) | 熱硬化性合成樹脂のトランスファ成形装置 | |
| US2395316A (en) | Molding apparatus | |
| JPS6382717A (ja) | トランスファー成形型の金型装置 | |
| KR900001657B1 (ko) | 반도체 수지밀봉용 성형장치 | |
| JPS6258657B2 (ja) | ||
| JPS6248372B2 (ja) | ||
| JPS58107321A (ja) | 樹脂成形用金型装置 | |
| JPH0342982Y2 (ja) | ||
| JPH0122732B2 (ja) | ||
| SU977170A1 (ru) | Пресс-форма дл формовани фигурных изделий | |
| JPH1199530A (ja) | 合成樹脂圧縮成形装置及び成形方法 | |
| JPH02243525A (ja) | プレス用金型 |