JPH053454Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053454Y2 JPH053454Y2 JP6394388U JP6394388U JPH053454Y2 JP H053454 Y2 JPH053454 Y2 JP H053454Y2 JP 6394388 U JP6394388 U JP 6394388U JP 6394388 U JP6394388 U JP 6394388U JP H053454 Y2 JPH053454 Y2 JP H053454Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt conveyor
- frame
- piece
- side frame
- upper plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は多数のベルトコンベヤを連結して残土
を運搬する場合等に使用されるベルトコンベヤ連
結架台に係るものである。
を運搬する場合等に使用されるベルトコンベヤ連
結架台に係るものである。
(従来の技術)
従来このように多数のベルトコンベヤを連結し
て残土の搬出を行なう場合、前部ベルトコンベヤ
aの端部上に矢板等の板bを置き、同板bの上に
後続のベルトコンベヤcの端部を架乗せしめ、前
記両ベルトコンベヤを連結していた。(第4図参
照) (考案が解決しようとする課題) この場合、前記両ベルトコンベヤは固定されて
いないため、ベルトコンベヤ自体の振動等によつ
てベルトコンベヤcが移動落下して、作業中止と
なつたり、作業員が負傷することがある。
て残土の搬出を行なう場合、前部ベルトコンベヤ
aの端部上に矢板等の板bを置き、同板bの上に
後続のベルトコンベヤcの端部を架乗せしめ、前
記両ベルトコンベヤを連結していた。(第4図参
照) (考案が解決しようとする課題) この場合、前記両ベルトコンベヤは固定されて
いないため、ベルトコンベヤ自体の振動等によつ
てベルトコンベヤcが移動落下して、作業中止と
なつたり、作業員が負傷することがある。
本考案はこのような従来技術の有する問題点に
鑑みて提案されたもので、その目的とする処は、
ベルトコンベヤ同志を簡単、確実に連結固定でき
るベルトコンベヤ連結架台を供する点にある。
鑑みて提案されたもので、その目的とする処は、
ベルトコンベヤ同志を簡単、確実に連結固定でき
るベルトコンベヤ連結架台を供する点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本考案に係るベル
トコンベヤ連結架台は、両側縁下部に、前部ベル
トコンベヤの上部枠に嵌合する下面が開放された
半管状の係止部材が配設された下底部片の両側縁
より、左右一双の側枠片が垂設された溝型の下部
プレートと、上面両側に後続ベルトコンベヤの下
部枠を掴締するクランプが装架された頂部片の両
側縁より、左右一双の側枠片が垂設された門型の
上部プレートとよりなり、同上部プレートの側枠
片と前記下部プレートの側枠片とをボルトを介し
てピン接合して構成されている。
トコンベヤ連結架台は、両側縁下部に、前部ベル
トコンベヤの上部枠に嵌合する下面が開放された
半管状の係止部材が配設された下底部片の両側縁
より、左右一双の側枠片が垂設された溝型の下部
プレートと、上面両側に後続ベルトコンベヤの下
部枠を掴締するクランプが装架された頂部片の両
側縁より、左右一双の側枠片が垂設された門型の
上部プレートとよりなり、同上部プレートの側枠
片と前記下部プレートの側枠片とをボルトを介し
てピン接合して構成されている。
(作用)
本考案に係るベルトコンベヤ連結架台は前記し
たように構成されているので、前記コンベヤにお
ける左右一双の端部上部枠に、下部プレートの下
底部片の両側縁下部に配設された、下面が開放さ
れた半管状の係止部材を嵌着することによつて、
前部コンベヤの端部にベルトコンベヤ連結台の溝
型の下部プレートを取付け、同連結台の門型の上
部プレートの頂部片の上面に後続のベルトコンベ
ヤの端部下部枠を載置するとともに、前記頂部片
の上面両側に装架されたクランプで掴締すること
によつて、前記両ベルトコンベヤを連結するもの
である。
たように構成されているので、前記コンベヤにお
ける左右一双の端部上部枠に、下部プレートの下
底部片の両側縁下部に配設された、下面が開放さ
れた半管状の係止部材を嵌着することによつて、
前部コンベヤの端部にベルトコンベヤ連結台の溝
型の下部プレートを取付け、同連結台の門型の上
部プレートの頂部片の上面に後続のベルトコンベ
ヤの端部下部枠を載置するとともに、前記頂部片
の上面両側に装架されたクランプで掴締すること
によつて、前記両ベルトコンベヤを連結するもの
である。
また門型の上部プレート及び溝型の下部プレー
トの各側部片を両部片を接合するボルト廻りに所
要回動回転させたのち、同ボルトを緊締すること
によつて、ベルトコンベヤの勾配を任意に選定す
るものである。
トの各側部片を両部片を接合するボルト廻りに所
要回動回転させたのち、同ボルトを緊締すること
によつて、ベルトコンベヤの勾配を任意に選定す
るものである。
(実施例)
以下本考案を図示の実施例について説明する。
Aは下部プレートで、下底部片1の両側縁より
左右一双の側枠片2が垂設された溝型材に形成さ
れ、下底部片1の両側縁下部には、下面が開放さ
れた半管状の係止部材3が配設されている。
左右一双の側枠片2が垂設された溝型材に形成さ
れ、下底部片1の両側縁下部には、下面が開放さ
れた半管状の係止部材3が配設されている。
図中4は下底部片1と側部片2との間に跨つて
配設された補強材である。
配設された補強材である。
Bは上部プレートで、頂部片5の両側縁より左
右一双の側枠片6が垂設された門型材に形成さ
れ、頂部片5の上面両側には左右一双のクランプ
7が装架されている。
右一双の側枠片6が垂設された門型材に形成さ
れ、頂部片5の上面両側には左右一双のクランプ
7が装架されている。
更に上部プレートBの側枠片5と下部プレート
Aの側枠片2とは、ボルト9によつてピン接合さ
れている。
Aの側枠片2とは、ボルト9によつてピン接合さ
れている。
図示の実施例は前記したように構成されている
ので、前部ベルトコンベヤaにおける左右一双の
パイプ製の端部上部枠10に、下部プレートAの
下底部片1の両側縁下部に設けた半管状の係止部
材3を嵌着して、前部ベルトコンベヤaの上部枠
10上に下部プレートAを介してベルトコンベヤ
連結架台を取付ける。図中10′は前部ベルトコ
ンベヤの下部枠である。
ので、前部ベルトコンベヤaにおける左右一双の
パイプ製の端部上部枠10に、下部プレートAの
下底部片1の両側縁下部に設けた半管状の係止部
材3を嵌着して、前部ベルトコンベヤaの上部枠
10上に下部プレートAを介してベルトコンベヤ
連結架台を取付ける。図中10′は前部ベルトコ
ンベヤの下部枠である。
次いで同連結架台における上部プレートBにお
ける頂部片5上に、後続のベルトコンベヤbにお
けるパイプ製の端部の下部枠11′を載置すると
ともに、同下部枠11′をクランプ7で掴持し、
後続のベルトコンベヤbを上部プレートBに取付
け、かくして前記両ベルトコンベヤa,bをベル
トコンベヤ連結架台を介して連結するものであ
る。図中11は後続のベルトコンベヤの上部枠で
ある。
ける頂部片5上に、後続のベルトコンベヤbにお
けるパイプ製の端部の下部枠11′を載置すると
ともに、同下部枠11′をクランプ7で掴持し、
後続のベルトコンベヤbを上部プレートBに取付
け、かくして前記両ベルトコンベヤa,bをベル
トコンベヤ連結架台を介して連結するものであ
る。図中11は後続のベルトコンベヤの上部枠で
ある。
また前記ボルト9を弛めて上部プレートBの側
枠片6を、下部プレートAの側枠片2に対してボ
ルト9廻りに回動させたのち、同ボルト9を緊締
することによつて、ベルトコンベヤの勾配を自由
に選択しうるものである。
枠片6を、下部プレートAの側枠片2に対してボ
ルト9廻りに回動させたのち、同ボルト9を緊締
することによつて、ベルトコンベヤの勾配を自由
に選択しうるものである。
(考案の効果)
このように本考案に係るベルトコンベヤ連結架
台は、溝型の下部プレートと門型の上部プレート
とより構成し、下部プレートの底部片の両側縁下
部に前部ベルトコンベヤの上部枠に嵌合する、下
面が開放された半管状の係止部材が配設され、上
部プレートの頂部片の上面両側に後続ベルトコン
ベヤの下部枠を掴締するクランプを装架すること
によつて、前後に隣るベルトコンベヤを連結する
ことができ、従来のようにベルトコンベヤ上に載
置した板上に後続のベルトコンベヤを架乗せしめ
た場合の如く、ベルトコンベヤ自体の振動によつ
て同ベルトコンベヤがずり落ちる惧れがなく、作
業が中断されることがなく、安全である。
台は、溝型の下部プレートと門型の上部プレート
とより構成し、下部プレートの底部片の両側縁下
部に前部ベルトコンベヤの上部枠に嵌合する、下
面が開放された半管状の係止部材が配設され、上
部プレートの頂部片の上面両側に後続ベルトコン
ベヤの下部枠を掴締するクランプを装架すること
によつて、前後に隣るベルトコンベヤを連結する
ことができ、従来のようにベルトコンベヤ上に載
置した板上に後続のベルトコンベヤを架乗せしめ
た場合の如く、ベルトコンベヤ自体の振動によつ
て同ベルトコンベヤがずり落ちる惧れがなく、作
業が中断されることがなく、安全である。
また前部ベルトコンベヤと後続のベルトコンベ
ヤとの連結に際しては、上部プレートの頂部片に
装架したクランプによつて上部ベルトコンベヤの
みを固定し、下部ベルトコンベヤはその上部枠に
下部プレートの下底部片の両側に設けた半管状の
係止部材を嵌着するだけであるから、移動が容易
である。
ヤとの連結に際しては、上部プレートの頂部片に
装架したクランプによつて上部ベルトコンベヤの
みを固定し、下部ベルトコンベヤはその上部枠に
下部プレートの下底部片の両側に設けた半管状の
係止部材を嵌着するだけであるから、移動が容易
である。
更に上部プレートの側枠片と下部プレートの側
枠片とはボルトを介してピン接合されているの
で、上下プレートはボルト廻りに相対的に回動さ
れ、ベルトコンベヤの勾配を自由に選ぶことがで
きる。
枠片とはボルトを介してピン接合されているの
で、上下プレートはボルト廻りに相対的に回動さ
れ、ベルトコンベヤの勾配を自由に選ぶことがで
きる。
更にまた本考案のベルトコンベヤ連結架台は、
現在使用中のベルトコンベヤに直ちに取付可能で
ある。
現在使用中のベルトコンベヤに直ちに取付可能で
ある。
第1図は本考案に係るベルトコンベヤ連結架台
の一実施例を示す斜視図、第2図及び第3図は
夫々その使用状態を示す縦断面図並に側面図、第
4図は従来のベルトコンベヤの連結部を示す側面
図である。 A……下部プレート、B……上部プレート、a
……前部ベルトコンベヤ、b……後続のベルトコ
ンベヤ、1……下底部片、2……側枠片、3……
係止部材、5……頂部片、6……側枠片、7……
クランプ、9……ボルト、10……前部コンベヤ
の上部枠、11′……後続のベルトコンベヤの下
部枠。
の一実施例を示す斜視図、第2図及び第3図は
夫々その使用状態を示す縦断面図並に側面図、第
4図は従来のベルトコンベヤの連結部を示す側面
図である。 A……下部プレート、B……上部プレート、a
……前部ベルトコンベヤ、b……後続のベルトコ
ンベヤ、1……下底部片、2……側枠片、3……
係止部材、5……頂部片、6……側枠片、7……
クランプ、9……ボルト、10……前部コンベヤ
の上部枠、11′……後続のベルトコンベヤの下
部枠。
Claims (1)
- 両側縁下部に、前部ベルトコンベヤの上部枠に
嵌合する下面が開放された半管状の係止部材が配
設された下底部片の両側縁より、左右一双の側枠
片が垂設された溝型の下部プレートと、上面両側
に後続ベルトコンベヤの下部枠を掴締するクラン
プが装架された頂部片の両側縁より、左右一双の
側枠片が垂設された門型の上部プレートとよりな
り、同上部プレートの側枠片と前記下部プレート
の側枠片とをボルトを介してピン接合してなるこ
とを特徴とするベルトコンベヤ連結架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6394388U JPH053454Y2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6394388U JPH053454Y2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166613U JPH01166613U (ja) | 1989-11-22 |
| JPH053454Y2 true JPH053454Y2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=31289428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6394388U Expired - Lifetime JPH053454Y2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053454Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP6394388U patent/JPH053454Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166613U (ja) | 1989-11-22 |
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