JPH05345893A - コークス炉団のコレクチングメイン圧の安定化方法 - Google Patents

コークス炉団のコレクチングメイン圧の安定化方法

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JPH05345893A
JPH05345893A JP7913592A JP7913592A JPH05345893A JP H05345893 A JPH05345893 A JP H05345893A JP 7913592 A JP7913592 A JP 7913592A JP 7913592 A JP7913592 A JP 7913592A JP H05345893 A JPH05345893 A JP H05345893A
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JP
Japan
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supply pump
low
pressure
coke oven
carbonization chamber
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Withdrawn
Application number
JP7913592A
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English (en)
Inventor
Yorito Sato
頼人 佐藤
Hirohiko Yoshida
裕彦 吉田
Kiyoshi Tai
清 田井
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Kansai Coke and Chemicals Co Ltd
Original Assignee
Kansai Coke and Chemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】休止炉を含むコークス炉団に好適に適用される
コレクチングメイン圧の安定化法を提供する。 【構成】各炭化室の各上昇管ベンド(10)には三方弁
(11)を有する安水ノズル(12)が配置され、当該
安水ノズル(12)は、常時駆動する共通の高圧安水供
給ポンプ(13)及び低圧安水供給ポンプ(14)に切
り替え可能に接続され、原料炭作業の際に高圧安水供給
ポンプ(13)側に切替え運転され、しかも、一部のコ
ークス炉は休止されているコークス炉団において、高圧
安水供給ポンプ(13)の回転数をインバータ(17)
にて制御し、原料炭作業の際に関連する所定のタイミン
グに従って高速〜中速〜低速度の3段階に切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コークス炉団のコレク
チングメイン圧の安定化法に関するものであり、詳しく
は、休止炉を含むコークス炉団に好適に適用されるコレ
クチングメイン圧の安定化法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コークス炉団は、燃焼室と炭化室とが交
互に配置されて構成される複数のコークス炉によって形
成される。そして、コークス炉団に沿ってサクションメ
インと地上集塵設備に連結された集塵ダクトとが配置さ
れ、各炉団毎には燃焼放散管を備えたコレクチングメイ
ンが配置され、コレクチングメインはPICA(圧力制
御計)を備えた配管を介して上記のサクションメインに
連結されている。
【0003】各炭化室には上昇管が設けられ、各上昇管
は内部に水封構造の縁切りダンパーを備えたベンドを介
して上記のコレクチングメインに連結され、各上昇管ベ
ンドには三方弁を有する安水ノズルが配置されている。
各安水ノズルは常時駆動する共通の高圧安水供給ポンプ
及び低圧安水供給ポンプに切り替え可能に接続されてい
る。そして、炉上の装入車の原料炭ホッパーはシーパー
によって開閉構造になされている。
【0004】炭化室への原料炭装入作業は、当該炭化室
に装入車と押出機とを走行させ、装入車の集塵用コネク
ターを前進させて集塵ダクトに接続させると共に押出機
により炭化室の小蓋を開いて装入準備を行い、装入車の
シーパーを開いて炭化室に原料炭を装入させ、押出機に
搭載されたレベラーを小蓋から炭化室に装入させて前進
後退させつつ行われる。そして、原料炭装入時の粉塵
は、装入車の集塵用コネクターとこれに連結された集塵
ダクトを介して地上集塵設備に導入される。
【0005】一方、前記の安水ノズルは原料炭装入作業
の際に高圧安水供給ポンプ側に切替え運転される。すな
わち、原料炭装入作業の際は、ベンド内部の縁切りダン
パーを開状態とし、安水噴出ノズルから例えば35Kg
/cm2 の高圧安水を噴出させ、原料炭装入作業で発生
する粉塵をコレクチングメインに吸引する。その後の乾
留時は、安水噴出ノズルから例えば7Kg/cm2 の低
圧安水を噴出させ、乾留ガスをコレクチングメインに吸
引する。そして、乾留が完了した際は、縁切りダンパー
を閉状態とし、上昇菅の天蓋を開放して炭化室内の気抜
きを行なう。そして、操業中は、各炉団毎のPICAの
弁の開閉度を自動調節させ、各コレクチングメインの内
圧を例えば+5〜6mmH2 Oになるようにして炭化室
内の圧力を大気圧とバランスさせ、これにより、炭化室
内に空気が浸入せず、しかも、乾留ガスが炭化室の炉蓋
から漏洩しないようになされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、既設の
コークス炉団においては、操業率の低下等の事情によ
り、一部のコークス炉を休止した場合、例えば、本来1
炉団が40門であったところを16門休止して36門と
した場合、次のような問題が発生する。すなわち、既設
のコークス炉団におけるコレクチングメインのPICA
のダンパーは、本来の門数のコークス炉において最適に
作動するようにその弁開度が設定されているため、休止
炉が生じて乾留ガスの発生量が少なくなった状態ではP
ICAの弁開度は少ない状態に維持されている。従っ
て、斯かる状態において、原料炭装入時に安水噴出ノズ
ルから高圧安水を急激に所定時間噴出させた場合、PI
CAのダンパーが追従できずにコレクチングメイン内の
圧力がハンチングを起こす。その結果、原料炭装入毎に
燃焼放散管が作用し、乾留ガスを燃焼して放散させるた
めに公害上の問題を惹起する。本発明は、上記実情に鑑
みなされたものであり、その目的は、休止炉を含むコー
クス炉団に好適に適用されるコレクチングメイン圧の安
定化法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の要旨
は、燃焼室と炭化室とが交互に配置されて複数のコーク
ス炉団を形成し、当該コークス炉団に沿ってサクション
メインと地上集塵設備に連結された集塵ダクトとが配置
され、各炉団毎には燃焼放散管を備えたコレクチングメ
インが配置され、当該コレクチングメインはPICAを
備えた配管を介して上記のサクションメインに連結さ
れ、各炭化室には上昇管が設けられ、当該上昇管は内部
に水封構造の縁切りダンパーを備えたベンドを介して上
記のコレクチングメインに連結され、各上昇管ベンドに
は三方弁を有する安水ノズルが配置され、当該安水ノズ
ルは常時駆動する共通の高圧安水供給ポンプ及び低圧安
水供給ポンプに切り替え可能に接続され、炉上の装入車
の原料炭ホッパーはシーパーによって開閉構造になされ
ており、そして、炭化室への原料炭装入作業は、当該炭
化室に装入車と押出機とを走行させ、装入車の集塵用コ
ネクターを前進させて集塵ダクトに接続させると共に押
出機により炭化室の小蓋を開いて装入準備を行い、装入
車のシーパーを開いて炭化室に原料炭を装入させ、押出
機に搭載されたレベラーを小蓋から炭化室に装入させて
前進後退させつつ行われ、前記の安水ノズルは原料炭作
業の際に高圧安水供給ポンプ側に切替え運転され、しか
も、一部のコークス炉は休止されているコークス炉団に
おいて、高圧安水供給ポンプの回転数を制御し、(a)
装入車の集塵用コネクター出の信号により中速回転、
(b)装入車のシーパー開の信号により高速回転、
(c)押出機の小蓋閉の信号または装入車の集塵用コネ
クター引の信号の何れか遅い方の信号により低速回転と
することを特徴とするコークス炉団のコレクチングメイ
ン圧安定化法に存する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を添付図面に基づいて詳細に説
明する。図1は、既存のコークス炉団を平面的に示した
概念図であり、図2は、上昇管廻りの概念図である。本
発明のコレクチングメイン圧の安定化法は、休止炉を含
む既設のコークス炉団ににそのまま適用される。従っ
て、本発明におけるコークス炉団は、従来公知のコーク
ス炉団と同様に構成される。
【0009】すなわち、図1及び図2に示すように、燃
焼室(1)と炭化室(2)とが交互に配置されて複数の
コークス炉団(A)を形成し、当該コークス炉団に沿っ
てサクションメイン(3)と地上集塵設備に連結された
集塵ダクト(4)とが配置され、各炉団毎には燃焼放散
管(5)を備えたコレクチングメイン(6)が配置さ
れ、、当該コレクチングメインはPICA(7)を備え
た配管(8)を介して上記のサクションメイン(3)に
連結され、各炭化室(2)には上昇管(9)が設けら
れ、当該上昇管は内部に水封構造の縁切りダンパー(図
示せず)を備えたベンド(10)を介して上記のコレク
チングメイン(6)に連結され、各上昇管ベンドには三
方弁(11)を有する安水ノズル(12)が配置され、
当該安水ノズルは常時駆動する共通の高圧安水供給ポン
プ(13)及び低圧安水供給ポンプ(14)に切り替え
可能に接続され、炉上の装入車(図示せず)の原料炭ホ
ッパーはシーパーによって開閉構造になされている。な
お、各三方弁(11)は、高圧安水供給ポンプ(13)
及び低圧安水供給ポンプ(14)にそれぞれ接続された
高圧安水本管(15)及び低圧安水本管(16)からの
各分岐管に切替え可能に接続されている。そして、各1
台の高圧安水供給ポンプ(13)及び低圧安水供給ポン
プ(14)により、コークス炉団の全部の上昇管(9)
に対して安水の供給が行なわれる。
【0010】そして、炭化室への原料炭装入作業は、当
該炭化室に装入車と押出機とを走行させ、装入車の集塵
用コネクターを前進させて集塵ダクトに接続させると共
に押出機により炭化室の小蓋を開いて装入準備を行い、
装入車のシーパーを開いて炭化室に原料炭を装入させ、
押出機に搭載されたレベラーを小蓋から炭化室に装入さ
せて前進後退させつつ行われる。そして、前記の安水ノ
ズル(12)は原料炭の装入作業の際に高圧安水供給ポ
ンプ(13)側に切替え運転される。
【0011】本発明は、図2に示すように、高圧安水供
給ポンプ(13)の回転数を制御し、(a)装入車の集
塵用コネクター出の信号により中速回転、(b)装入車
のシーパー開の信号により高速回転、(c)押出機の小
蓋閉の信号または装入車の集塵用コネクター引の信号の
何れか遅い方の信号により低速回転とすることを特徴と
するものである。そして、高圧安水供給ポンプ(13)
の回転数を原料炭装入作業の際に上記のように制御する
ことにより、高圧安水供給ポンプ(13)は原料炭の装
入が実際に行われる必要最小限の時期のみ高速回転され
るために、PICA(7)のダンパーの不適切な追従は
軽減され、その結果、コレクチングメイン圧の安定化が
図られる。
【0012】上記の各回転数は、具体的には、ポンプ圧
に依存するが、通常、高速回転の場合に3300〜39
00r.p.m程度、中速回転の場合に2600〜32
00r.p.m程度、低速回転の場合に1600〜22
00r.p.m程度とするのがよい。そして、回転数の
制御は、高圧安水供給ポンプ(13)のモータ回路にイ
ンバータ(VVVF:可変電圧・可変周波数・電源装
置)(17)を電気的に組み込むことにより容易に行な
うことができる。
【0013】原料炭の装入作業は、安水ノズル(12)
が高圧安水供給ポンプ(13)側に切り替わった後に行
われるために切り替え確認は確実に行う必要がある。本
発明においては、高圧安水供給ポンプ(13)の管路、
例えば、吐出側管路に電磁流量計等の流量計(18)を
配置し、その流量変化に基づく信号により、上記の確認
を行うのが好ましい。
【0014】本発明において、安水ノズル(12)の高
圧安水供給ポンプ(13)側への切り替え操作は装入車
に搭載したシリンダーの動作により、また、低圧安水供
給ポンプ(14)側への切り替え操作は押出機に搭載し
たシリンダーの動作により行うのが簡便である。
【0015】図3は、高圧安水供給ポンプ(13)の回
転数の切り替え運転パターンを示す説明図である。そし
て、図4は、本発明を適用した場合のコレクチングメイ
ン圧の変化を示すグラフ、図5は、従来法の場合のコレ
クチングメイン圧の変化を示すグラフである。図4及び
図5の比較から明らかなように、本発明を適用した場合
のコレクチングメイン圧は安定化されている。なお、図
5において、小蓋開〜コネクター出の間が図4に示した
ものより長いのは、原料炭の水分や粒度等の違いによ
り、原料炭装入作業の時間が長くなったことを意味す
る。
【0016】また、本発明によれば、次のような効果を
同時に達成することも出来る。すなわち、従来のコーク
ス炉の操業方法においては、原料炭装入作業は、1本当
り、通常、2〜10分程度の短い時間であるために、高
圧安水供給ポンプ及び低圧安水供給ポンプは、常時、駆
動させている。従って、従来の操業方法では、高圧安水
を必要としない原料炭装入時以外の操業時においても、
高速駆動の高圧安水供給ポンプが駆動しているため、膨
大な電力を必要とする。これに対し、本発明では、高圧
安水供給ポンプ(13)は、原料炭の装入が実際に行わ
れる必要最小限の時期のみ高速回転されるため、エネル
ギーの省略化が達成される。一般に、モータの駆動電力
は回転数の3乗に比例して増加する。従って、例えば、
以下の[表1]に示す試算結果の通り、本発明方法によ
れば、従来法に比較して約50%の省電力化を達成する
ことができる。
【0017】
【表1】 ──────────────────────────────────── 1.従来法 (3560r.p.mの高速回転のみの運転) 通液運転時 28KW× 7時間/日=196KWH/日 止液運転時 21KW×17時間/日=357KWH/日 合計電力・・・・・・・・553KWH/日 2.本発明方法 (3560、2900、1900r.p.mの切替え運転) 高速運転時 28KW× 7時間/日=196KWH/日 中速運転時 28KW×(2900/3560)3 ×0.5時間/日 ≒ 8KWH/日 低速運転時 28KW×(1900/3560)3 ×16.5時間/日 ≒ 70KWH/日 合計電力・・・・・・・・274KWH/日 3.省電力割合 (553−274)/553≒0.5 ────────────────────────────────────
【0018】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、休止炉を
含むコークス炉団に好適に適用されるコレクチングメイ
ン圧の安定化法が提供される。そして、本発明のコレク
チングメイン圧の安定化法によれば、コレクチングメイ
ンのPICAを何ら変更することなく、如何なる門数の
休止炉を含むコークス炉団に対しても適用することが出
来、また、併せて、安水供給ポンプの大幅な省電力化を
図ることが出来る。よって、本発明の工業的価値は顕著
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】既存のコークス炉団を平面的に示した概念図で
ある。
【図2】コークス炉の上昇管廻りの概念図である。
【図3】高圧安水供給ポンプの回転数の切り替え運転パ
ターンを示す説明図である。
【図4】本発明を適用した場合のコレクチングメイン圧
の変化を示すグラフである。
【図5】従来法の場合のコレクチングメイン圧の変化を
示すグラフである。
【符号の説明】
(1) :燃焼室 (2) :炭化室 (A) :コークス炉団 (3) :サクションメイン (4) :集塵ダクト (5) :燃焼放散管 (6) :コレクチングメイン (7) :PICA (8) :配管 (9) :上昇管 (10):ベンド (11):三方弁 (12):安水ノズル (13):高圧安水供給ポンプ (14):低圧安水供給ポンプ (15):高圧安水本管 (16):低圧安水本管 (17):インバータ (18):流量計

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃焼室と炭化室とが交互に配置されて複
    数のコークス炉団を形成し、当該コークス炉団に沿って
    サクションメインと地上集塵設備に連結された集塵ダク
    トとが配置され、各炉団毎には燃焼放散管を備えたコレ
    クチングメインが配置され、当該コレクチングメインは
    PICAを備えた配管を介して上記のサクションメイン
    に連結され、各炭化室には上昇管が設けられ、当該上昇
    管は内部に水封構造の縁切りダンパーを備えたベンドを
    介して上記のコレクチングメインに連結され、各上昇管
    ベンドには三方弁を有する安水ノズルが配置され、当該
    安水ノズルは常時駆動する共通の高圧安水供給ポンプ及
    び低圧安水供給ポンプに切り替え可能に接続され、炉上
    の装入車の原料炭ホッパーはシーパーによって開閉構造
    になされており、そして、炭化室への原料炭装入作業
    は、当該炭化室に装入車と押出機とを走行させ、装入車
    の集塵用コネクターを前進させて集塵ダクトに接続させ
    ると共に押出機により炭化室の小蓋を開いて装入準備を
    行い、装入車のシーパーを開いて炭化室に原料炭を装入
    させ、押出機に搭載されたレベラーを小蓋から炭化室に
    装入させて前進後退させつつ行われ、前記の安水ノズル
    は原料炭装入作業の際に高圧安水供給ポンプ側に切替え
    運転され、しかも、一部のコークス炉は休止されている
    コークス炉団において、高圧安水供給ポンプの回転数を
    制御し、(a)装入車の集塵用コネクター出の信号によ
    り中速回転、(b)装入車のシーパー開の信号により高
    速回転、(c)押出機の小蓋閉の信号または装入車の集
    塵用コネクター引の信号の何れか遅い方の信号により低
    速回転とすることを特徴とするコークス炉団のコレクチ
    ングメイン圧安定化法。
  2. 【請求項2】 高圧安水供給ポンプの管路に流量計を配
    置し、その流量変化に基づく信号により、安水ノズルの
    高圧安水供給ポンプ側への切り替え確認を行う請求項1
    に記載のコークス炉団のコレクチングメイン圧安定化
    法。
JP7913592A 1992-02-28 1992-02-28 コークス炉団のコレクチングメイン圧の安定化方法 Withdrawn JPH05345893A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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