JPH0534638U - 開閉装置用レバー装着装置 - Google Patents
開閉装置用レバー装着装置Info
- Publication number
- JPH0534638U JPH0534638U JP9323391U JP9323391U JPH0534638U JP H0534638 U JPH0534638 U JP H0534638U JP 9323391 U JP9323391 U JP 9323391U JP 9323391 U JP9323391 U JP 9323391U JP H0534638 U JPH0534638 U JP H0534638U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- lever
- rotary shaft
- levers
- switchgear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転軸への個々のレバーの装着を容易にす
る。 【構成】 開閉装置を開閉する回転軸1と、回転軸1に
固着された複数個の取付板9と、各取付板9に透設され
た複数個の取付孔10と、先端部にリンク4との連結孔
3が透設された複数個のレバー2と、各レバー2の基部
に形成され回転軸1に嵌挿した切欠部11と、基部に各
取付孔10に合致した位置に形成された複数個の挿通孔
12と、取付孔10及び挿通孔12に挿通しレバー2を
取付板9に装着したボルト13,ナット14とを備え
る。
る。 【構成】 開閉装置を開閉する回転軸1と、回転軸1に
固着された複数個の取付板9と、各取付板9に透設され
た複数個の取付孔10と、先端部にリンク4との連結孔
3が透設された複数個のレバー2と、各レバー2の基部
に形成され回転軸1に嵌挿した切欠部11と、基部に各
取付孔10に合致した位置に形成された複数個の挿通孔
12と、取付孔10及び挿通孔12に挿通しレバー2を
取付板9に装着したボルト13,ナット14とを備え
る。
Description
【0001】
本考案は、ガス絶縁開閉装置等の主回路開閉部と操作器部間を機械的に伝達す る回転軸,レバーにおいて、その回転軸に個々のレバーを装着する開閉装置用レ バー装着装置に関する。
【0002】
従来のこの種レバー装着装置は、図2に示すように、開閉装置を開閉する回転 軸1に複数個のレバー2の基部の透孔が挿通され、回転軸1に対し各レバー2を 必要な方向に配置し、溶接により各レバー2を回転軸1に固着し、各レバー2の 先端部の連結孔3と各リンク4の一端の連結孔5にピン6を挿通し、ピン6の先 端部に座金7を挿通し、ピン6の透孔8に割りピン(図示せず)を挿通し、レバ ー2とリンク4とを回転自在に連結している。
【0003】
ところで、回転軸1に対する各レバー2の装着方向は、それぞれ動作量を伝達 するため、その都度設計された機構により決定され、かなりの精度が要求される が、形状的に精度を出し難く、個々のレバーの角度に適合した溶接治具をその都 度準備せねばならず、作業能率がきわめて悪いという問題点がある。
【0004】 本考案は、前記の点に留意し、回転軸に対する個々のレバーの装着を容易にし 、作業能率が向上する開閉装置用レバー装着装置を提供することを目的とする。
【0005】
前記課題を解決するために、本考案の開閉装置用レバー装着装置は、開閉装置 を開閉する回転軸と、回転軸に固着された複数個の取付板と、各取付板に透設さ れた複数個の取付孔と、先端部にリンクとの連結孔が透設された複数個のレバー と、各レバーの基部に形成され回転軸に嵌挿した切欠部と、基部に各取付孔に合 致した位置に形成された複数個の挿通孔と、取付孔及び挿通孔に挿通しレバーを 取付板に装着したボルト,ナットとを備えたものである。
【0006】
前記のように構成された本考案の開閉装置用レバー装着装置は、回転軸に取付 孔の透設された取付板が固着され、レバーの基部の切欠部を回転軸に嵌挿し、レ バーを所定の方向に位置し、レバーの基部に取付孔に合致した位置に挿通孔を形 成し、取付孔,挿通孔にボルトを挿通してナットで締着するため、従来のように レバーを所定の方向に位置させて溶接する必要がなく、所定の方向に位置決めす る挿通孔の形成は、平面的加工であり、その作業がきわめて容易であり、作業能 率が向上する。
【0007】
1実施例について図1を参照して説明する。同図において図2と同一符号は同 一もしくは相当するものを示す。 9は回転軸1に溶接により固着された複数個の円板状の取付板、10は取付板 9に透設された複数個の取付孔であり、図示では90度の間隔で上側に3個形成 されている。11はレバー2の基部に形成され回転軸1に嵌挿した切欠部である 。
【0008】 12はレバー2の基部に形成された複数個の挿通孔であり、回転軸1に切欠部 11を嵌挿し、回転軸1に対しレバー2を所定の方向に位置させ、取付板9の取 付孔10に合致した位置にマーキングし、その位置に挿通孔12を形成する。
【0009】 13は取付孔10,挿通孔12に挿通したボルト、14はボルト13に螺合し レバー2を取付板9に固着したナットである。
【0010】 なお、取付孔10及び挿通孔12の個数は3個に限定されず、2個又は4個以 上でもよい。
【0011】
本考案は、以上説明したように構成されているため、つぎに記載する効果を奏 する。 回転軸1に取付孔10の透設された取付板9が固着され、レバー2の基部の切 欠部11を回転軸1に嵌挿し、レバー2を所定の方向に位置し、レバー2の基部 に取付孔10に合致した位置に挿通孔12を形成し、取付孔10,挿通孔12に ボルト13を挿通してナット14で締着するため、従来のようにレバー2を所定 の方向に位置させて溶接する必要がなく、レバー2の取付方向に関係なく、取付 板9を共通の形で固着すればよく、溶接治具等が簡単であり、回転軸1と各レバ ー2を別体にしておくことができ、回転軸1にレバー2の突出した部分がなく、 取扱いが容易であり、かつ、レバー2を所定の方向に位置決めする挿通孔12の 形成は、平面的加工であり、その作業がきわめて容易であり、作業能率を向上す ることができる。
【図1】本考案の1実施例の分解斜視図である。
【図2】従来例の分解斜視図である。
1 回転軸 2 レバー 3 連結孔 4 リンク 9 取付板 10 取付孔 11 切欠部 12 挿通孔 13 ボルト 14 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 開閉装置を開閉する回転軸と、該回転軸
に固着された複数個の取付板と、該各取付板に透設され
た複数個の取付孔と、先端部にリンクとの連結孔が透設
された複数個のレバーと、該各レバーの基部に形成され
前記回転軸に嵌挿した切欠部と、前記基部に前記各取付
孔に合致した位置に形成された複数個の挿通孔と、前記
取付孔及び前記挿通孔に挿通し前記レバーを前記取付板
に装着したボルト,ナットとを備えた開閉装置用レバー
装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323391U JPH0534638U (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 開閉装置用レバー装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323391U JPH0534638U (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 開閉装置用レバー装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534638U true JPH0534638U (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=14076822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9323391U Pending JPH0534638U (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 開閉装置用レバー装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534638U (ja) |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP9323391U patent/JPH0534638U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11207641A (ja) | トグル機構を備えたクランプ器具 | |
| JPH0738044Y2 (ja) | チルト式ステアリングコラムの固定装置 | |
| GB2157508A (en) | Apparatus for mounting lightning conductor assemblies | |
| US4848759A (en) | Holding apparatus | |
| JPH0373405B2 (ja) | ||
| US4913577A (en) | Elbow joint of an industrial robot | |
| US3963065A (en) | Mounting bracket | |
| JPS6114727Y2 (ja) | ||
| JPS62292906A (ja) | 付属品組み立て用汎用フランジ | |
| JPH0618002Y2 (ja) | Ohvエンジンのロツカ−ア−ム支持装置 | |
| JPH0424165Y2 (ja) | ||
| JPH0442880Y2 (ja) | ||
| JPS5840610Y2 (ja) | トランジスタの取付構造 | |
| JPS646184Y2 (ja) | ||
| JPS629533Y2 (ja) | ||
| JPH024488Y2 (ja) | ||
| JPH0644575Y2 (ja) | 基板固定具 | |
| JPH067865Y2 (ja) | 治具パレット位置出し用治具 | |
| JPH02130790U (ja) | ||
| JPH0326737Y2 (ja) | ||
| JPS6136241U (ja) | 空気吹出口装置 | |
| JPH0644583Y2 (ja) | クランプ | |
| JPH0116378Y2 (ja) | ||
| JPS5843775Y2 (ja) | 平形半導体装置 | |
| JPS6230088Y2 (ja) |