JPH053464A - データ変復調装置および多重化伝送速度設定方法 - Google Patents
データ変復調装置および多重化伝送速度設定方法Info
- Publication number
- JPH053464A JPH053464A JP14905391A JP14905391A JPH053464A JP H053464 A JPH053464 A JP H053464A JP 14905391 A JP14905391 A JP 14905391A JP 14905391 A JP14905391 A JP 14905391A JP H053464 A JPH053464 A JP H053464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- multiplexing
- data
- mode signal
- demodulator
- modulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 時々刻々変化する回線の使用状態に応じて、
データ変復調装置の多重化構成を変更する。 【構成】 データ変復調装置202は、ホスト・コンピ
ュータ201からの多重化構成選択信号をインターフェ
ース回路108aで検出し、マルチプレクサ101とデ
ィマルチプレクサ107の多重化構成を変更し、回線1
01に多重化モード信号を送る。この多重化モード信号
を受信したデータ変復調装置203は、同様に多重化構
成を変更する。
データ変復調装置の多重化構成を変更する。 【構成】 データ変復調装置202は、ホスト・コンピ
ュータ201からの多重化構成選択信号をインターフェ
ース回路108aで検出し、マルチプレクサ101とデ
ィマルチプレクサ107の多重化構成を変更し、回線1
01に多重化モード信号を送る。この多重化モード信号
を受信したデータ変復調装置203は、同様に多重化構
成を変更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ変復調装置、特
に多重化伝送速度設定を行うことのできるデータ変復調
装置に関する。
に多重化伝送速度設定を行うことのできるデータ変復調
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データ変復調装置に関しては、多
重化構成はホスト・コンピュータまたは端末からはSD
S信号(データ信号速度選択信号)によってのみ変更さ
れる。これは、データ変復調装置の伝送速度の変更と同
時に(フォールバック機能を含める)、多重化構成が変
更されるのである。
重化構成はホスト・コンピュータまたは端末からはSD
S信号(データ信号速度選択信号)によってのみ変更さ
れる。これは、データ変復調装置の伝送速度の変更と同
時に(フォールバック機能を含める)、多重化構成が変
更されるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現実の情報量は時間に
よって変化し、また、時間によっては使用しない端末等
が考えられる。この様な場合には、上述した従来の技術
では、効率的なデータ伝送は行うことができない。ま
た、実際に多重化構成の変更もデータ変復調装置の設定
変更が必要となり、オペレータ不在の場合には変更が不
可能であった。
よって変化し、また、時間によっては使用しない端末等
が考えられる。この様な場合には、上述した従来の技術
では、効率的なデータ伝送は行うことができない。ま
た、実際に多重化構成の変更もデータ変復調装置の設定
変更が必要となり、オペレータ不在の場合には変更が不
可能であった。
【0004】本発明の目的は、時々刻々変化する回線の
使用状態を検出し、ホスト・コンピュータ側にて多重化
構成を変更した方がよいと判断した場合に、多重化構成
選択信号等を利用し、使用している回線の通信速度をマ
ルチプレクサの構成の変更により、使用回線における伝
送効率の最も良好な状態にすることのできるデータ変復
調装置を提供することにある。
使用状態を検出し、ホスト・コンピュータ側にて多重化
構成を変更した方がよいと判断した場合に、多重化構成
選択信号等を利用し、使用している回線の通信速度をマ
ルチプレクサの構成の変更により、使用回線における伝
送効率の最も良好な状態にすることのできるデータ変復
調装置を提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、データ変復調装置を
利用した多重化伝送速度設定方法を提供することにあ
る。
利用した多重化伝送速度設定方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、通信回線を介
して接続されたデータ変復調装置の多重化伝送速度設定
方法において、ホスト・コンピュータが時々刻々変化す
る通信回線の使用状態を検出し、多重化構成を変更した
方がよいと判断した場合に、ホスト・コンピュータが接
続されているデータ変復調装置の多重化構成の変更を指
示し、第1のデータ変復調装置は多重化構成を変更する
と共に、他方のデータ変復調装置に多重化モード信号を
送信し、他方のデータ変復調装置は受信した多重化モー
ド信号に従ってその多重化構成を変更することを特徴と
する。
して接続されたデータ変復調装置の多重化伝送速度設定
方法において、ホスト・コンピュータが時々刻々変化す
る通信回線の使用状態を検出し、多重化構成を変更した
方がよいと判断した場合に、ホスト・コンピュータが接
続されているデータ変復調装置の多重化構成の変更を指
示し、第1のデータ変復調装置は多重化構成を変更する
と共に、他方のデータ変復調装置に多重化モード信号を
送信し、他方のデータ変復調装置は受信した多重化モー
ド信号に従ってその多重化構成を変更することを特徴と
する。
【0007】また、本発明のデータ変復調装置は、ホス
ト・コンピュータからの多重化構成選択信号を検出する
インターフェース回路と、複数のホスト・コンピュータ
または端末から送信される送信データを時分割多重化す
るマルチプレクサと、受信データを時分割多重から各チ
ャンネル毎に分解するディマルチプレクサと、対向する
データ変復調装置の設定を変更する多重化モード信号発
生器と、この信号発生器の出力と時分割多重化されたマ
ルチプレクサ出力とを切り換えるセレクタと、セレクタ
出力データを変調して変調信号出力として回線に出力す
る変調器と、回線より受信した変調信号を復調する復調
器と、復調された受信データ中より多重化モード信号を
検出する多重化モード信号検出器と、多重化構成選択信
号を検出すると同時に自装置のマルチプレクサの多重化
構成を変更して更に前記セレクタを切り換えて前記変調
器に多重化モード信号を送信データとして出力させ、前
記多重化モード信号検出器にて検出した多重化モード信
号に従ってマルチプレクサおよびディマルチプレクサの
多重化構成を変更する制御器と、多重化構成の変更を端
末側に通知するインターフェース回路とを有することを
特徴とする。
ト・コンピュータからの多重化構成選択信号を検出する
インターフェース回路と、複数のホスト・コンピュータ
または端末から送信される送信データを時分割多重化す
るマルチプレクサと、受信データを時分割多重から各チ
ャンネル毎に分解するディマルチプレクサと、対向する
データ変復調装置の設定を変更する多重化モード信号発
生器と、この信号発生器の出力と時分割多重化されたマ
ルチプレクサ出力とを切り換えるセレクタと、セレクタ
出力データを変調して変調信号出力として回線に出力す
る変調器と、回線より受信した変調信号を復調する復調
器と、復調された受信データ中より多重化モード信号を
検出する多重化モード信号検出器と、多重化構成選択信
号を検出すると同時に自装置のマルチプレクサの多重化
構成を変更して更に前記セレクタを切り換えて前記変調
器に多重化モード信号を送信データとして出力させ、前
記多重化モード信号検出器にて検出した多重化モード信
号に従ってマルチプレクサおよびディマルチプレクサの
多重化構成を変更する制御器と、多重化構成の変更を端
末側に通知するインターフェース回路とを有することを
特徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は、データ変復調装置の構成図であ
る。このデータ変復調装置は、ホスト・コンピュータか
らの多重化構成選択信号を検出するインターフェース回
路108aと、複数のホスト・コンピュータまたは端末
から送信される送信データを時分割多重化するマルチプ
レクサ101と、受信データを時分割多重から各チャン
ネル毎に分解するディマルチプレクサ107と、対向す
るデータ変復調装置の設定を変更する多重化モード信号
発生器104と、この信号発生器の出力と時分割多重化
されたマルチプレクサ出力とを切り換えるセレクタ10
2と、セレクタ出力データを変調して変調信号出力とし
て回線110に出力する変調器103(スクランブラを
含む)と、回線110より受信した変調信号を復調する
復調器109(ディスクランブラを含む)と、復調され
た受信データ中より多重化モード信号を検出する多重化
モード信号検出器106と、コンピュータからの多重化
構成選択信号を検出すると同時に自装置のマルチプレク
サ101の多重化構成を変更して更にセレクタ102を
切り換えて変調器103に多重化モード信号を送信デー
タとして出力させ、多重化モード信号検出器106にて
検出した多重化モード信号に従ってマルチプレクサ10
1およびディマルチプレクサ107の多重化構成を変更
する制御器105と、多重化構成の変更を端末側に通知
するインターフェース回路108bとを有している。こ
のデータ変復調装置は、AポートとBポートの2ポート
を持ち、AポートとBポートの時分割多重化を行うマル
チプレクサ101を内蔵することを特徴としている。
る。このデータ変復調装置は、ホスト・コンピュータか
らの多重化構成選択信号を検出するインターフェース回
路108aと、複数のホスト・コンピュータまたは端末
から送信される送信データを時分割多重化するマルチプ
レクサ101と、受信データを時分割多重から各チャン
ネル毎に分解するディマルチプレクサ107と、対向す
るデータ変復調装置の設定を変更する多重化モード信号
発生器104と、この信号発生器の出力と時分割多重化
されたマルチプレクサ出力とを切り換えるセレクタ10
2と、セレクタ出力データを変調して変調信号出力とし
て回線110に出力する変調器103(スクランブラを
含む)と、回線110より受信した変調信号を復調する
復調器109(ディスクランブラを含む)と、復調され
た受信データ中より多重化モード信号を検出する多重化
モード信号検出器106と、コンピュータからの多重化
構成選択信号を検出すると同時に自装置のマルチプレク
サ101の多重化構成を変更して更にセレクタ102を
切り換えて変調器103に多重化モード信号を送信デー
タとして出力させ、多重化モード信号検出器106にて
検出した多重化モード信号に従ってマルチプレクサ10
1およびディマルチプレクサ107の多重化構成を変更
する制御器105と、多重化構成の変更を端末側に通知
するインターフェース回路108bとを有している。こ
のデータ変復調装置は、AポートとBポートの2ポート
を持ち、AポートとBポートの時分割多重化を行うマル
チプレクサ101を内蔵することを特徴としている。
【0010】図2は、このデータ変復調装置を利用した
データ通信網の一例である。
データ通信網の一例である。
【0011】ホスト・コンピュータ201と2台の端末
204,205は、2台のデータ変復調装置202,2
03を使用することにより、データ通信網を構成する。
このとき、データ変復調装置203のAポートは端末2
04と、Bポートは端末205と接続され、各々720
0bpsと2400bpsでのデータ伝送を行う。デー
タ変復調装置では、送受信データを時分割多重化し、9
600bpsのデータ伝送を行っている。
204,205は、2台のデータ変復調装置202,2
03を使用することにより、データ通信網を構成する。
このとき、データ変復調装置203のAポートは端末2
04と、Bポートは端末205と接続され、各々720
0bpsと2400bpsでのデータ伝送を行う。デー
タ変復調装置では、送受信データを時分割多重化し、9
600bpsのデータ伝送を行っている。
【0012】この通信網において、データ伝送量が低速
の端末側(端末205)で過密な状態となり、正常なデ
ータ通信において待ち時間が長いなどの支障をきたした
場合で、且つ高速の端末側(端末204)で疎の状態で
ある場合には、データ変復調装置内の構成を利用し、端
末204の通信速度が2400bpsと端末205の通
信速度が7200bpsの時分割多重化構成に変更す
る。
の端末側(端末205)で過密な状態となり、正常なデ
ータ通信において待ち時間が長いなどの支障をきたした
場合で、且つ高速の端末側(端末204)で疎の状態で
ある場合には、データ変復調装置内の構成を利用し、端
末204の通信速度が2400bpsと端末205の通
信速度が7200bpsの時分割多重化構成に変更す
る。
【0013】データ伝送量が密か否かを監視しているホ
スト・コンピュータ201は、密であることを検出した
場合にはデータ変復調装置への制御信号である多重化構
成選択信号を切り換え、システム構成時に定められた時
分割多重化構成に変更することをデータ変復調装置20
2に通知する。
スト・コンピュータ201は、密であることを検出した
場合にはデータ変復調装置への制御信号である多重化構
成選択信号を切り換え、システム構成時に定められた時
分割多重化構成に変更することをデータ変復調装置20
2に通知する。
【0014】この例では、多重化構成選択信号は1信号
線で構成され、極性の切り換えによって2種類の多重化
構成を切り換えるのみとする。しかし、多重化構成選択
信号の信号線数を増やすことによってホスト・コンピュ
ータ201からの要求に応じた多重化構成を選択するこ
とも可能である。
線で構成され、極性の切り換えによって2種類の多重化
構成を切り換えるのみとする。しかし、多重化構成選択
信号の信号線数を増やすことによってホスト・コンピュ
ータ201からの要求に応じた多重化構成を選択するこ
とも可能である。
【0015】データ変復調装置202では、インターフ
ェース回路108aから多重化構成選択信号の切り換え
を検出し、制御器105に通知する。また、検出後デー
タ変復調装置202内におけるマルチプレクサ101お
よびディマルチプレクサ107の時分割多重化構成の変
更を行う。
ェース回路108aから多重化構成選択信号の切り換え
を検出し、制御器105に通知する。また、検出後デー
タ変復調装置202内におけるマルチプレクサ101お
よびディマルチプレクサ107の時分割多重化構成の変
更を行う。
【0016】多重化構成選択信号の切り換えを検出した
制御器105では、同期信号を送出する。この時、同期
信号の最後にセレクタ102を多重化モード信号発生器
104側に切り換え、図3に示すビット・パターンを変
調部103に送信データとして送出する。
制御器105では、同期信号を送出する。この時、同期
信号の最後にセレクタ102を多重化モード信号発生器
104側に切り換え、図3に示すビット・パターンを変
調部103に送信データとして送出する。
【0017】図3は多重化モード信号の構成例である。
時分割多重化構成はボークロックの1周期によりビット
・フレームを形成することからボークロックに対して変
化点毎にくぎり多重化用のビット・フレームを形成す
る。例として図3(1)では9600bpsで多重化を
行わない場合、図3(2)では7200bpsと240
0bpsの多重化構成の場合、図3(3)では4800
bpsと4800bpsの多重化構成の場合の多重化モ
ード信号である。
時分割多重化構成はボークロックの1周期によりビット
・フレームを形成することからボークロックに対して変
化点毎にくぎり多重化用のビット・フレームを形成す
る。例として図3(1)では9600bpsで多重化を
行わない場合、図3(2)では7200bpsと240
0bpsの多重化構成の場合、図3(3)では4800
bpsと4800bpsの多重化構成の場合の多重化モ
ード信号である。
【0018】本例の場合には図3(4)の2400bp
sと7200bpsの多重化モード信号を用いる。この
時、ビット・パターンはボークロックの立ち下がり点か
ら3ビットと1ビットで3対1の構成となる。
sと7200bpsの多重化モード信号を用いる。この
時、ビット・パターンはボークロックの立ち下がり点か
ら3ビットと1ビットで3対1の構成となる。
【0019】データ変復調装置202の変調器103で
は、送信データをスクランブルするとともに変調し、通
信回線110に出力する。
は、送信データをスクランブルするとともに変調し、通
信回線110に出力する。
【0020】端末側のデータ変復調装置203も同様な
回路構成を持ち、データ変復調装置202からの変調信
号を復調器109にて復調された受信データから多重化
モード信号検出器106にて多重化変更通知を検出す
る。
回路構成を持ち、データ変復調装置202からの変調信
号を復調器109にて復調された受信データから多重化
モード信号検出器106にて多重化変更通知を検出す
る。
【0021】制御器105では、検出された多重化モー
ド信号に従って、ディマルチプレクサ107,マルチプ
レクサ101の多重化構成を変更する。また、制御器1
05では、インターフェース回路108bを通じ多重化
構成選択信号を切り換え、端末に速度変更を通知する。
ド信号に従って、ディマルチプレクサ107,マルチプ
レクサ101の多重化構成を変更する。また、制御器1
05では、インターフェース回路108bを通じ多重化
構成選択信号を切り換え、端末に速度変更を通知する。
【0022】以上の動作によりデータ通信網は、端末2
04の通信速度は2400bps、端末205の通信速
度は7200bpsの多重化構成に変更される。
04の通信速度は2400bps、端末205の通信速
度は7200bpsの多重化構成に変更される。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、時々刻々
変化する回線の使用状態を検出し、ホスト・コンピュー
タ側にて多重化構成を変更した方がよいと判断した場合
に、多重化構成選択信号等を利用し、使用している回線
の通信速度をマルチプレクサの構成の変更により、使用
回線における伝送効率の最も良好な状態にする効果があ
る。
変化する回線の使用状態を検出し、ホスト・コンピュー
タ側にて多重化構成を変更した方がよいと判断した場合
に、多重化構成選択信号等を利用し、使用している回線
の通信速度をマルチプレクサの構成の変更により、使用
回線における伝送効率の最も良好な状態にする効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】本発明を利用したデータ通信網の構成図であ
る。
る。
【図3】多重化モード信号の構成例を示す図である。
101 マルチプレクサ
102 セレクタ
103 変調器
104 多重化モード信号発生器
105 制御器
106 多重化モード信号検出器
107 ディマルチプレクサ
108 インターフェース回路
109 復調器
201 ホスト・コンピュータ
202,203 データ変復調装置
204,205 端末
Claims (2)
- 【請求項1】通信回線を介して接続されたデータ変復調
装置の多重化伝送速度設定方法において、ホスト・コン
ピュータが時々刻々変化する通信回線の使用状態を検出
し、多重化構成を変更した方がよいと判断した場合に、
ホスト・コンピュータが接続されているデータ変復調装
置の多重化構成の変更を指示し、第1のデータ変復調装
置は多重化構成を変更すると共に、他方のデータ変復調
装置に多重化モード信号を送信し、他方のデータ変復調
装置は受信した多重化モード信号に従ってその多重化構
成を変更することを特徴とする多重化伝送速度設定方
法。 - 【請求項2】ホスト・コンピュータからの多重化構成選
択信号を検出するインターフェース回路と、複数のホス
ト・コンピュータまたは端末から送信される送信データ
を時分割多重化するマルチプレクサと、受信データを時
分割多重から各チャンネル毎に分解するディマルチプレ
クサと、対向するデータ変復調装置の設定を変更する多
重化モード信号発生器と、この信号発生器の出力と時分
割多重化されたマルチプレクサ出力とを切り換えるセレ
クタと、セレクタ出力データを変調して変調信号出力と
して回線に出力する変調器と、回線より受信した変調信
号を復調する復調器と、復調された受信データ中より多
重化モード信号を検出する多重化モード信号検出器と、
多重化構成選択信号を検出すると同時に自装置のマルチ
プレクサの多重化構成を変更して更に前記セレクタを切
り換えて前記変調器に多重化モード信号を送信データと
して出力させ、前記多重化モード信号検出器にて検出し
た多重化モード信号に従ってマルチプレクサおよびディ
マルチプレクサの多重化構成を変更する制御器と、多重
化構成の変更を端末側に通知するインターフェース回路
とを有することを特徴とするデータ変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14905391A JPH053464A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | データ変復調装置および多重化伝送速度設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14905391A JPH053464A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | データ変復調装置および多重化伝送速度設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053464A true JPH053464A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15466632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14905391A Pending JPH053464A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | データ変復調装置および多重化伝送速度設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053464A (ja) |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP14905391A patent/JPH053464A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1273689A (en) | Modem with improved handshaking capability | |
| US4055808A (en) | Data communications network testing system | |
| US5444704A (en) | Dial restoral method and apparatus | |
| JPH053464A (ja) | データ変復調装置および多重化伝送速度設定方法 | |
| JPH0618390B2 (ja) | デ−タモデムのリモ−ト制御方式 | |
| US6195702B1 (en) | Modem for maintaining connection during loss of controller synchronism | |
| JPH11205413A (ja) | コマンド送信制御方法、コマンド受信制御方法、伝送装置およびデータ伝送システム | |
| JPS61280145A (ja) | デ−タ交換接続方式 | |
| JPS6138898B2 (ja) | ||
| JPS62171349A (ja) | 通信制御装置 | |
| JP2736685B2 (ja) | 無線装置のdscインタフェース | |
| JP2956536B2 (ja) | 時分割多重化装置におけるアラーム監視装置 | |
| JPH09331306A (ja) | 時分割多重送受信装置及びこれらを用いた送受信システム | |
| JPH0687570B2 (ja) | デ−タ回線終端装置の試験折返し制御回路 | |
| GB2154397A (en) | Data communication system incorporating network management information arrangements | |
| JPS63217837A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH04103237A (ja) | データ伝送方式 | |
| JPS6189770A (ja) | 通信速度制御方式 | |
| JPH0583374A (ja) | 迂回制御機能付き変復調装置 | |
| JPH0818558A (ja) | ネットワーク監視システム | |
| JPS5936458A (ja) | 保守情報伝送方式 | |
| JPH01228246A (ja) | 無手順端末ネットワークにおける障害監視方式 | |
| JPS6388939A (ja) | 端末監視機能付デ−タ通信システム | |
| JPH04129436A (ja) | 時分割多重化装置 | |
| JPH04225652A (ja) | ベアラ信号変復調装置 |