JPH0534671U - 同軸コネクタの抜止構造 - Google Patents
同軸コネクタの抜止構造Info
- Publication number
- JPH0534671U JPH0534671U JP8355291U JP8355291U JPH0534671U JP H0534671 U JPH0534671 U JP H0534671U JP 8355291 U JP8355291 U JP 8355291U JP 8355291 U JP8355291 U JP 8355291U JP H0534671 U JPH0534671 U JP H0534671U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial
- socket
- shaped bent
- plug
- socket holder
- Prior art date
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- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】複数の同軸ソケット2が並設されるソケットホ
ルダー1と、同軸ソケット2に挿入される同軸プラグ8
と、ソケットホルダー1に取付けられ挿入された同軸プ
ラグ8ごとに係合し、同軸ソケット2との結合を保持さ
せる弾性体をL型に曲げられた複数のL型曲げ部6を形
成する平板と4を有する。 【効果】同軸コネクターの抜止機構が安価で小型化でき
る。
ルダー1と、同軸ソケット2に挿入される同軸プラグ8
と、ソケットホルダー1に取付けられ挿入された同軸プ
ラグ8ごとに係合し、同軸ソケット2との結合を保持さ
せる弾性体をL型に曲げられた複数のL型曲げ部6を形
成する平板と4を有する。 【効果】同軸コネクターの抜止機構が安価で小型化でき
る。
Description
【0001】
本考案は同軸コネクタの抜止構造に関し、特にライトアングル型の同軸プラグ を使用する同軸コネクタの抜止構造に関するものである。
【0002】
従来の同軸コネクタの抜止構造において、図2(a)に示す第1の従来例では 同軸ソケット6を実装するソケットホルダー7の両端に設けられたインサーナッ ト8に絶縁体9が内側に張り付けられた押さえ金具10により同軸プラグ11を 押さえ、ネジ12でソケットホルダー7と押さえ金具10を閉めつけ、抜け止め としている。
【0003】 また、図2(b)に示す第2の従来例ではソケットホルダー13の各々の同軸 ソケット14の実装位置に同軸プラグケーブル15の引き出し方向と逆の位置に インサーナット16が設けられ、同軸プラグ17に並設されたプラグホルダー1 8のスクリュー19により同軸ソケット14と同軸プラグ17がそれぞれ固定さ れる。
【0004】
上述した従来の同軸コネクタの抜止構造において、第1の従来例では、同軸ソ ケットがソケット列方向に固定の為のインサーナットを取り付けるスペースが必 要となる。また第2の従来例では、ソケットホルダーの幅が広がり、それぞれソ ケットホルダーの筺体への取り付けスペースが余分に必要になるという問題点が ある。
【0005】
本考案の同軸コネクタ抜止構造は、複数の同軸ソケットが並設されるソケット ホルダーと、前記同軸ソケットに挿入される同軸プラグと、前記ソケットホルダ ーに取付けられ挿入された前記同軸プラグごとに係合し、前記同軸ソケットとの 結合を保持させる弾性体のL型に曲げられた複数のL型曲げ部を形成する平板と を有する。
【0006】
次に本考案について図面を参照して説明する。図1は本考案の一実施例の斜視 図(a)及び正面図(b)である。
【0007】 ソケットホルダー1には複数の同軸ソケット2が実装され、ソケットホルダー 1の同軸ソケット2の中心軸に並行な片側面3にL型に曲られた平板4がネジ5 にて固定されている。平板4とソケットホルダー1の固定はネジ固定に限定され るものは無く,融着,埋め込み等の手段も有る。平板4のL型曲げ部6は、溝7 が設けられ隣接するL型曲げ部6が独立に曲げ動き同軸プラグ8を同軸ソケット 2に着脱できる。同期プラグ8を挿入のときはL型曲げ部6を同軸プラグ8のケ ーブル引き出し方向と逆の方向に曲げ倒し、同軸プラグ8を同軸ソケット2に挿 入後、L型曲げ部6を元に戻す。
【0008】 なお、L型曲げ部6は弾性体であるため、同軸プラグ8を嵌合した後で自然に 元の位置に戻り同軸プラグ8を固定する。
【0009】 このようにすると、L型に曲げられた複数のL型曲げ部6を持ち互いに隣接す るL型曲げ部6が溝7により分離され且つ、L型曲げ部6と反対側の根元が一体 化された平板4と中心軸が平板4の根元と並行な複数の同軸ソケット2を収容す る貫通穴を持つソケットホルダー1とにより、同軸プラグを固定する機構をソケ ットホルダーの外形を大きくすること無く、それぞれ個別に同軸プラグを容易に 固定するこができる。
【0010】
以上説明したように本考案は、同軸ソケットごとに隣接してソケットホルダー に取付けられ挿入された同軸プラグに係合し同軸ソケットとの結合に保持させる 弾性体のL型曲げ部とを有することにより、同軸コネクターの抜止構造が安価で 小型化できるという効果がある。
【図1】本考案の一実施例の斜視図(a)及び正面図
(b)である。
(b)である。
【図2】同軸コネクタの抜止構造の第1の従来例(a)
及び第2の従来例(b)の斜視図である。
及び第2の従来例(b)の斜視図である。
1 ソケットホルダー 2 同軸ソケット 3 片側面 4 平板 5 ネジ 6 L型曲げ部 7 溝 8 同軸プラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の同軸ソケットが並設されるソケッ
トホルダーと、前記同軸ソケットに挿入される同軸プラ
グと、前記ソケットホルダーに取付けられ挿入された前
記同軸プラグごとに係合し、前記同軸ソケットとの結合
を保持させる弾性体のL型に曲げられた複数のL型曲げ
部を形成する平板とを有することを特徴とする同軸コネ
クタの抜止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991083552U JP2594725Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 同軸コネクタの抜止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991083552U JP2594725Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 同軸コネクタの抜止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534671U true JPH0534671U (ja) | 1993-05-07 |
| JP2594725Y2 JP2594725Y2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=13805677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991083552U Expired - Lifetime JP2594725Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 同軸コネクタの抜止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594725Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123482U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-04 | ||
| JPH0289785U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-17 | ||
| JPH02148572U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP1991083552U patent/JP2594725Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123482U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-04 | ||
| JPH0289785U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-17 | ||
| JPH02148572U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594725Y2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990202 |