JPH0534683Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534683Y2 JPH0534683Y2 JP14512688U JP14512688U JPH0534683Y2 JP H0534683 Y2 JPH0534683 Y2 JP H0534683Y2 JP 14512688 U JP14512688 U JP 14512688U JP 14512688 U JP14512688 U JP 14512688U JP H0534683 Y2 JPH0534683 Y2 JP H0534683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- stock
- grip part
- grip
- fixing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims description 57
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 5
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 6
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035936 sexual power Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はスキー用ストツクに関するものであ
り、特にグリツプ部に剛性の指固定手段及び仕切
り部材を備えたことを特徴とするスキー用ストツ
クに関するものである。
り、特にグリツプ部に剛性の指固定手段及び仕切
り部材を備えたことを特徴とするスキー用ストツ
クに関するものである。
従来の技術
従来、スキー用ストツクのグリツプ部は、第1
0図に図示されるように、手による把持力を増大
させ、且つストツクを把持した場合の感触(フイ
ツト感)を良くするために、グリツプ部2の外形
状は単なる円筒形状ではなく、把持した手の内面
形状に対応した波型又は湾曲形状に成形され、し
かもストツクを握つたときにストツクが上下へと
動かないように、ブリツプ部の上下端部には適当
な大きさ及び形状をした鍔4,6が形成されてい
る。又、上鍔4にはストツク保持ベルト8が取付
けられている。
0図に図示されるように、手による把持力を増大
させ、且つストツクを把持した場合の感触(フイ
ツト感)を良くするために、グリツプ部2の外形
状は単なる円筒形状ではなく、把持した手の内面
形状に対応した波型又は湾曲形状に成形され、し
かもストツクを握つたときにストツクが上下へと
動かないように、ブリツプ部の上下端部には適当
な大きさ及び形状をした鍔4,6が形成されてい
る。又、上鍔4にはストツク保持ベルト8が取付
けられている。
考案が解決しようとする課題
第11図及び第12図には、左手にてストツク
を持つた様子が図示される。スキーヤーのストツ
クワークによりグリツプ部には種々の方向に力が
加わるが、第11図及び第12図から理解される
ように、ストツクシヤフトSのグリツプ部2とは
反対端部である下端部に位置した石突き10に、
スキーヤーの身体の方へと向う力Fが加わつた場
合には、スキーヤーのストツクを持つ手の部分で
は、第11図の如くにグリツプ部2は親指の第2
関節部分の方へと力Fが働く。
を持つた様子が図示される。スキーヤーのストツ
クワークによりグリツプ部には種々の方向に力が
加わるが、第11図及び第12図から理解される
ように、ストツクシヤフトSのグリツプ部2とは
反対端部である下端部に位置した石突き10に、
スキーヤーの身体の方へと向う力Fが加わつた場
合には、スキーヤーのストツクを持つ手の部分で
は、第11図の如くにグリツプ部2は親指の第2
関節部分の方へと力Fが働く。
本考案者等の実験によると、このような力Fが
作用した場合には、スキーヤーの把持力、即ち、
上記力Fに対して抵抗する支持力は最も弱いこと
が分かつた。このことは又、スキーヤーがストツ
クを後方より前方へと振り出す際にはストツクの
慣性力、つまり上記力Fが作用するために、グリ
ツプ部2を把持した手の前方への動きに対してス
トツクのグリツプ部2は僅かに遅れて前方へと動
き出し、そのためにストツクワークが他の方向に
対するストツクワークに比較すると僅かに遅れを
生じ、敏捷性に欠けることが分かつた。場合によ
つてはストツクを落すことすらあつた。
作用した場合には、スキーヤーの把持力、即ち、
上記力Fに対して抵抗する支持力は最も弱いこと
が分かつた。このことは又、スキーヤーがストツ
クを後方より前方へと振り出す際にはストツクの
慣性力、つまり上記力Fが作用するために、グリ
ツプ部2を把持した手の前方への動きに対してス
トツクのグリツプ部2は僅かに遅れて前方へと動
き出し、そのためにストツクワークが他の方向に
対するストツクワークに比較すると僅かに遅れを
生じ、敏捷性に欠けることが分かつた。場合によ
つてはストツクを落すことすらあつた。
このような問題をなくすには、グリツプ部2を
握る握力、即ち、グリツプ部の把持力を大とすれ
ばよいが、グリツプ部2を強く握れば握る程、手
首に力が入り、手首の柔軟性が損なわれ、ストツ
クワークが悪くなるという問題が生じた。
握る握力、即ち、グリツプ部の把持力を大とすれ
ばよいが、グリツプ部2を強く握れば握る程、手
首に力が入り、手首の柔軟性が損なわれ、ストツ
クワークが悪くなるという問題が生じた。
考案の目的
本考案の目的は、グリツプ部の把持力を必要と
することなく、ストツクワークを敏捷に行なうこ
とのできるスキー用ストツクを提供することであ
る。
することなく、ストツクワークを敏捷に行なうこ
とのできるスキー用ストツクを提供することであ
る。
本考案の他の目的は、上述のようにストツクワ
ークを敏捷に行なうことができると共に、更にス
トツクを把持した手を保護することのできるスキ
ー用ストツクを提供することである。
ークを敏捷に行なうことができると共に、更にス
トツクを把持した手を保護することのできるスキ
ー用ストツクを提供することである。
課題を解決するための手段
上記目的は本考案に係るスキー用ストツクにて
達成される。要約すれば本考案は、グリツプ部を
把持したとき、該グリツプ部を把持する親指を除
いた他の各指の外側であつて且つ各指の少なくと
も第2関節と第3関節との間の位置を通るように
して該グリツプ部に剛性の指固定手段を一体に設
けると共に、該指固定手段と該グリツプ部との間
に所定の指を個々に保持するための仕切部材を少
なくとも1つ以上設けたことを特徴とするスキー
用ストツクである。
達成される。要約すれば本考案は、グリツプ部を
把持したとき、該グリツプ部を把持する親指を除
いた他の各指の外側であつて且つ各指の少なくと
も第2関節と第3関節との間の位置を通るように
して該グリツプ部に剛性の指固定手段を一体に設
けると共に、該指固定手段と該グリツプ部との間
に所定の指を個々に保持するための仕切部材を少
なくとも1つ以上設けたことを特徴とするスキー
用ストツクである。
実施例
次に、本考案に係るスキー用ストツクを図面に
即して更に詳しく説明する。
即して更に詳しく説明する。
本考案に係るスキー用ストツクは、全体構造は
従来と同様とされ、グリツプ部に特徴を有する。
第1図には本考案に係るスキー用ストツクの特徴
部分であるグリツプ部の一実施例が図示され、他
は省略されている。
従来と同様とされ、グリツプ部に特徴を有する。
第1図には本考案に係るスキー用ストツクの特徴
部分であるグリツプ部の一実施例が図示され、他
は省略されている。
本実施例にて、ストツクシヤフトSの上端部に
位置したグリツプ部2は、従来と同様に、グリツ
プ部2の外形状は把持した手の内面形状に対応し
た波型或いは湾曲形状に成形され、しかも把持し
たときストツクが上下へと動かないように、グリ
ツプ部の上下端部には適当な大きさの鍔4,6が
形成される。
位置したグリツプ部2は、従来と同様に、グリツ
プ部2の外形状は把持した手の内面形状に対応し
た波型或いは湾曲形状に成形され、しかも把持し
たときストツクが上下へと動かないように、グリ
ツプ部の上下端部には適当な大きさの鍔4,6が
形成される。
更に本考案によれば、第1図〜第3図に図示さ
れるように、グリツプ部2に指固定手段20が一
体に設けられる。該指固定手段20は、グリツプ
部を把持したとき、該グリツプ部を把持する親指
を除いた他の各指の外側であつて且つ各指の第2
関節と第3関節との間の位置を通るように配置さ
れた帯状部材とされ、その両端部20a,20b
は鍔4,6にそれぞれ接続される。
れるように、グリツプ部2に指固定手段20が一
体に設けられる。該指固定手段20は、グリツプ
部を把持したとき、該グリツプ部を把持する親指
を除いた他の各指の外側であつて且つ各指の第2
関節と第3関節との間の位置を通るように配置さ
れた帯状部材とされ、その両端部20a,20b
は鍔4,6にそれぞれ接続される。
又、本実施例にて、指固定手段20は、各指を
個々に保持し得るように、仕切部材22を有して
いる。該仕切部材22は、第1図のように各指を
個々に保持する代りに、第4図〜第7図に図示す
るように、特定の指は個々に保持し、他の指は一
緒に保持するべく適当な位置に設けることもでき
る。つまり、第4図では仕切部材22は中指と薬
指との間に設けられ、人差指と中指、そして薬指
と小指が一緒に保持され、第5図では仕切部材2
2は人差指と中指との間、及び中指と薬指との間
に設けられ、人差指と中指は個々に保持され、そ
して薬指と小指が一緒に保持されており、第6図
では仕切部材22は中指と薬指との間、及び薬指
と小指との間に設けられ、人差指と中指が一緒に
保持され、そして薬指と小指は個々に保持され、
第7図では仕切部材22は人差指と中指との間、
及び薬指と小指との間に設けられ、人差指と小指
が個々に保持され、中指と薬指が一緒に保持され
る。
個々に保持し得るように、仕切部材22を有して
いる。該仕切部材22は、第1図のように各指を
個々に保持する代りに、第4図〜第7図に図示す
るように、特定の指は個々に保持し、他の指は一
緒に保持するべく適当な位置に設けることもでき
る。つまり、第4図では仕切部材22は中指と薬
指との間に設けられ、人差指と中指、そして薬指
と小指が一緒に保持され、第5図では仕切部材2
2は人差指と中指との間、及び中指と薬指との間
に設けられ、人差指と中指は個々に保持され、そ
して薬指と小指が一緒に保持されており、第6図
では仕切部材22は中指と薬指との間、及び薬指
と小指との間に設けられ、人差指と中指が一緒に
保持され、そして薬指と小指は個々に保持され、
第7図では仕切部材22は人差指と中指との間、
及び薬指と小指との間に設けられ、人差指と小指
が個々に保持され、中指と薬指が一緒に保持され
る。
指固定手段20及び仕切部材22は、グリツプ
部2をプラスチツクで形成する場合にはグリツプ
部と同じ硬質の剛性を持つた材料にて一体に成形
することもできるし、指固定手段及び仕切部材を
グリツプ部とは別部材として、グリツプ部と同じ
材料又は他のプラスチツク、軽金属或いは或る程
度の剛性を有した加工された布若しくは皮等の材
料で成形し、後でグリツプ部に接着剤又は螺子等
にて接合することもできる。
部2をプラスチツクで形成する場合にはグリツプ
部と同じ硬質の剛性を持つた材料にて一体に成形
することもできるし、指固定手段及び仕切部材を
グリツプ部とは別部材として、グリツプ部と同じ
材料又は他のプラスチツク、軽金属或いは或る程
度の剛性を有した加工された布若しくは皮等の材
料で成形し、後でグリツプ部に接着剤又は螺子等
にて接合することもできる。
上記構成のストツクを使用した場合には、例え
ば第12図及び第13図に図示するような力Fが
グリツプ部2に作用したとしても、グリツプ部を
把持している各指とグリツプ部とは指固定手段2
0、更には仕切部材22にて一体に固定されてい
るために、もしグリツプ部の把持力が弱い状態で
あつても手の前方への動きに対してストツクのグ
リツプ部2、つまりストツク自体も手の運動に追
従して動き、従来のストツクに見受けられたよう
なストツクワーク時のストツクの遅れは全く生じ
ない。
ば第12図及び第13図に図示するような力Fが
グリツプ部2に作用したとしても、グリツプ部を
把持している各指とグリツプ部とは指固定手段2
0、更には仕切部材22にて一体に固定されてい
るために、もしグリツプ部の把持力が弱い状態で
あつても手の前方への動きに対してストツクのグ
リツプ部2、つまりストツク自体も手の運動に追
従して動き、従来のストツクに見受けられたよう
なストツクワーク時のストツクの遅れは全く生じ
ない。
又、上記各実施例では上鍔4に近接してストツ
ク保持ベルト8を設けるものとして図示されてい
るが、本考案によれば指固定手段20を設けるこ
とによりストツク保持ベルト8は設けなくともよ
い。
ク保持ベルト8を設けるものとして図示されてい
るが、本考案によれば指固定手段20を設けるこ
とによりストツク保持ベルト8は設けなくともよ
い。
第8図及び第9図には本考案の他の実施例が示
される。
される。
上記各実施例では、指固定手段20は、グリツ
プ部を把持したとき、該グリツプ部を把持する親
指を除いた他の各指の外側であつて且つ各指の第
2関節と第3関節との間の位置を通るように配置
された帯状部材とされたが、第8図及び第9図に
示される実施例では、指固定手段20は、グリツ
プ部を把持したとき、各指の第2関節より更に第
1関節の方まで延在して形成された幅広の帯状部
材とされる。このように指固定手段20を幅広に
形成することにより、上記各実施例のストツクと
同様にストツクワークを敏捷に行なうことができ
ると共に、特に、スラローム大会等において競技
者が旗門(ポール)を通過する時等に手がポール
に直接当るのを防止し、手の保護をもなすことが
できる。更には、該幅広部分に図形或いは文字等
を施して美観を良くしたり、場合によつては宣伝
効果をも得ることができる。
プ部を把持したとき、該グリツプ部を把持する親
指を除いた他の各指の外側であつて且つ各指の第
2関節と第3関節との間の位置を通るように配置
された帯状部材とされたが、第8図及び第9図に
示される実施例では、指固定手段20は、グリツ
プ部を把持したとき、各指の第2関節より更に第
1関節の方まで延在して形成された幅広の帯状部
材とされる。このように指固定手段20を幅広に
形成することにより、上記各実施例のストツクと
同様にストツクワークを敏捷に行なうことができ
ると共に、特に、スラローム大会等において競技
者が旗門(ポール)を通過する時等に手がポール
に直接当るのを防止し、手の保護をもなすことが
できる。更には、該幅広部分に図形或いは文字等
を施して美観を良くしたり、場合によつては宣伝
効果をも得ることができる。
考案の効果
本考案に係るスキー用ストツクは、以上の如く
に構成されるために、グリツプ部の把持力を必要
とすることなくストツクワークを敏捷に行なうこ
とができ、更には手の保護をも達成し得るという
特長を有する。又、指固定手段及び仕切部材によ
りグリツプ部の把持が好適に確保され、ストツク
を落下させることがないためストツク保持ベルト
は必須ではない。
に構成されるために、グリツプ部の把持力を必要
とすることなくストツクワークを敏捷に行なうこ
とができ、更には手の保護をも達成し得るという
特長を有する。又、指固定手段及び仕切部材によ
りグリツプ部の把持が好適に確保され、ストツク
を落下させることがないためストツク保持ベルト
は必須ではない。
第1図は、本考案に係るスキー用ストツクの正
面図であり、グリツプ部のみが図示される。第2
図は、第1図のストツクを把持した状態を示す正
面図である。第3図は、第2図におけるストツク
の平面図である。第4図〜第7図は、本考案に係
るスキー用ストツクの他の実施例の正面図であ
り、グリツプ部のみが図示される。第8図は、本
考案の他の実施例に係るスキー用ストツクを把持
した状態を示す平面図である。第9図は、第8図
におけるストツクの正面図である。第10図は、
従来のスキー用ストツクの正面図であり、グリツ
プ部のみが図示される。第11図は、第10図の
ストツクを把持した状態を示す平面図である。第
12図は、第10図の裏面側から見た場合の、ス
トツクを把持した状態を示す正面図である。 2……グリツプ部、4,6……鍔、20……指
固定手段、22……仕切部材。
面図であり、グリツプ部のみが図示される。第2
図は、第1図のストツクを把持した状態を示す正
面図である。第3図は、第2図におけるストツク
の平面図である。第4図〜第7図は、本考案に係
るスキー用ストツクの他の実施例の正面図であ
り、グリツプ部のみが図示される。第8図は、本
考案の他の実施例に係るスキー用ストツクを把持
した状態を示す平面図である。第9図は、第8図
におけるストツクの正面図である。第10図は、
従来のスキー用ストツクの正面図であり、グリツ
プ部のみが図示される。第11図は、第10図の
ストツクを把持した状態を示す平面図である。第
12図は、第10図の裏面側から見た場合の、ス
トツクを把持した状態を示す正面図である。 2……グリツプ部、4,6……鍔、20……指
固定手段、22……仕切部材。
Claims (1)
- グリツプ部を把持したとき、該グリツプ部を把
持する親指を除いた他の各指の外側であつて且つ
各指の少なくとも第2関節と第3関節との間の位
置を通るようにして該グリツプ部に剛性の指固定
手段を一体に設けると共に、該指固定手段と該グ
リツプ部との間に所定の指を個々に保持するため
の仕切部材を少なくとも1つ以上設けたことを特
徴とするスキー用ストツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14512688U JPH0534683Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-11-07 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8756988 | 1988-07-01 | ||
| JP14512688U JPH0534683Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298978U JPH0298978U (ja) | 1990-08-07 |
| JPH0534683Y2 true JPH0534683Y2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=31718620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14512688U Expired - Lifetime JPH0534683Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534683Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101340395B1 (ko) * | 2006-03-31 | 2013-12-11 | 구니히코 안도 | 워킹 폴 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP14512688U patent/JPH0534683Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298978U (ja) | 1990-08-07 |
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