JPS646855Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646855Y2 JPS646855Y2 JP1804284U JP1804284U JPS646855Y2 JP S646855 Y2 JPS646855 Y2 JP S646855Y2 JP 1804284 U JP1804284 U JP 1804284U JP 1804284 U JP1804284 U JP 1804284U JP S646855 Y2 JPS646855 Y2 JP S646855Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove
- gloves
- hand
- glove body
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 5
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gloves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は主にスポーツ用に使用する手袋に関
する。
する。
汎用の手袋構成としては、5つの指が各挿入で
きるように指挿入袋部を分割形成したもの、また
親指だけを別にして残る4指を共通袋部に挿入す
るように形成したもの等がー般的で、手袋を手に
着けた状態では手指の動きを阻害することがない
ようにし、可及的手に密着するサイズのものが好
ましく、それぞれの使用目的に適合させてその素
材や厚み等を考慮して構成したものである。
きるように指挿入袋部を分割形成したもの、また
親指だけを別にして残る4指を共通袋部に挿入す
るように形成したもの等がー般的で、手袋を手に
着けた状態では手指の動きを阻害することがない
ようにし、可及的手に密着するサイズのものが好
ましく、それぞれの使用目的に適合させてその素
材や厚み等を考慮して構成したものである。
しかし、手袋は手に着けたままではこれが邪魔
になることがあり、手袋を一時的に脱着しなけれ
ばならないこともよくある。
になることがあり、手袋を一時的に脱着しなけれ
ばならないこともよくある。
例えば、スキー場でゲレンデに於いて滑走中と
か、リフトに乗っているような時にストックを持
っている時は手袋は着けたままで良いが、リフト
搭乗券のチェック時とか、ポケットからリフト搭
乗券その他の物を出し入れする際は、手袋の脱着
を要することがあり、その脱着動作、及び脱いだ
手袋の保持上から甚だ面倒な思いをすることがあ
る。
か、リフトに乗っているような時にストックを持
っている時は手袋は着けたままで良いが、リフト
搭乗券のチェック時とか、ポケットからリフト搭
乗券その他の物を出し入れする際は、手袋の脱着
を要することがあり、その脱着動作、及び脱いだ
手袋の保持上から甚だ面倒な思いをすることがあ
る。
この考案は上記スキーに於いて使用される手袋
のように、その着用中に脱着が求められる手袋に
於いて、手に対する脱着を殆ど無抵抗のもとに容
易に行うことが出来る便利な手袋を提供しようと
するものである。
のように、その着用中に脱着が求められる手袋に
於いて、手に対する脱着を殆ど無抵抗のもとに容
易に行うことが出来る便利な手袋を提供しようと
するものである。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
図に於いて、1は手袋本体で、適当な厚みがあ
り、スポンジ質の弾力性のある素材で構成され、
外形は手を握った状態の形に大略合致させて形成
し、指先から腕部に掛けて充分にしかも緩く覆う
大きさに立体的に構成し、手挿入口2を介して手
が自由に出し入れ自在とする。
り、スポンジ質の弾力性のある素材で構成され、
外形は手を握った状態の形に大略合致させて形成
し、指先から腕部に掛けて充分にしかも緩く覆う
大きさに立体的に構成し、手挿入口2を介して手
が自由に出し入れ自在とする。
3は手袋本体1の先端部に貫設した握り筒体
で、手袋本体1に手を挿入した時、該握り筒体3
の上側から4指を回し、下側から親指を回してこ
の握り筒体3が握れるようにしたもので、使用目
的に合わせて手袋を介して握る対称物の大きさ、
即ち太さ等に合致させて設定される。
で、手袋本体1に手を挿入した時、該握り筒体3
の上側から4指を回し、下側から親指を回してこ
の握り筒体3が握れるようにしたもので、使用目
的に合わせて手袋を介して握る対称物の大きさ、
即ち太さ等に合致させて設定される。
尚、握り筒体3もその素材としては、手袋本体
1同様に弾力性がある素材をもって構成すること
が好ましい。
1同様に弾力性がある素材をもって構成すること
が好ましい。
この考案は上記のように構成したものであり、
手袋を着けて手に握る対称物、つまりスキーにあ
ってはストツクの握り部を握り筒体3内に挿入し
てストツクの握り部に装着した状態にして使用に
供する。
手袋を着けて手に握る対称物、つまりスキーにあ
ってはストツクの握り部を握り筒体3内に挿入し
てストツクの握り部に装着した状態にして使用に
供する。
然して、この考案では、手袋本体1が常に手袋
を着けて握る対称物側に装着状態におかれるるも
ので、スキーのストツクを握る場合には手袋本体
1内に手を挿入して握り筒体3を介して握り、従
来汎用の手袋と何等変わりなく使用せられる。
を着けて握る対称物側に装着状態におかれるるも
ので、スキーのストツクを握る場合には手袋本体
1内に手を挿入して握り筒体3を介して握り、従
来汎用の手袋と何等変わりなく使用せられる。
そして手袋から一時的に手を抜く必要がある時
は、手袋本体1内で指先を拡げて握り筒体3を離
して手を手袋本体1から引き出せばよく、手袋は
ストツク側に残さたままになるものである。
は、手袋本体1内で指先を拡げて握り筒体3を離
して手を手袋本体1から引き出せばよく、手袋は
ストツク側に残さたままになるものである。
従って、この考案によれば、手袋は手袋を介し
て握る対称物に装着状態にして使用するから、手
袋サイズとしては、必ずしも手に密着させるサイ
ズとする必要がなく、手袋に対する手の挿脱が極
めて容易となり汎用性に富み、また従来のように
手袋脱着時に脱いだ手袋の保持上の気遣いが全く
不用となり、手袋を落としたり紛失したりするよ
うなこともなく、更に構成が簡単で、加工工数も
少なくして安価に提示し得る等、幾多の優れた作
用効果を奏する。
て握る対称物に装着状態にして使用するから、手
袋サイズとしては、必ずしも手に密着させるサイ
ズとする必要がなく、手袋に対する手の挿脱が極
めて容易となり汎用性に富み、また従来のように
手袋脱着時に脱いだ手袋の保持上の気遣いが全く
不用となり、手袋を落としたり紛失したりするよ
うなこともなく、更に構成が簡単で、加工工数も
少なくして安価に提示し得る等、幾多の優れた作
用効果を奏する。
第1図はこの考案の斜視図、第2図は縦断面図
である。 1……手袋本体、2……手挿入口、3……握り
筒体。
である。 1……手袋本体、2……手挿入口、3……握り
筒体。
Claims (1)
- 手挿入口を有する袋状の手袋本体を形成し、該
手袋本体の先端部に握り筒体を貫通取着したこと
を特徴とする手袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1804284U JPS60129978U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 手袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1804284U JPS60129978U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 手袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129978U JPS60129978U (ja) | 1985-08-31 |
| JPS646855Y2 true JPS646855Y2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=30506308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1804284U Granted JPS60129978U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 手袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129978U (ja) |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP1804284U patent/JPS60129978U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129978U (ja) | 1985-08-31 |
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