JPH0534685B2 - - Google Patents
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- JPH0534685B2 JPH0534685B2 JP5327683A JP5327683A JPH0534685B2 JP H0534685 B2 JPH0534685 B2 JP H0534685B2 JP 5327683 A JP5327683 A JP 5327683A JP 5327683 A JP5327683 A JP 5327683A JP H0534685 B2 JPH0534685 B2 JP H0534685B2
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- JP
- Japan
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- electronic components
- component
- wiring board
- printed wiring
- cassettes
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
- G05B19/4202—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model
- G05B19/4207—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model in which a model is traced or scanned and corresponding data recorded
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子部品収納箱から電子部品を取り
出してプリント配線基板(以下、PC板と略称す
る)に搭載するためのプログラムを作成して記録
媒体に記録する部品自動搭載機用NC記録媒体作
成装置に関する。
出してプリント配線基板(以下、PC板と略称す
る)に搭載するためのプログラムを作成して記録
媒体に記録する部品自動搭載機用NC記録媒体作
成装置に関する。
この種の部品自動搭載機は、第1図のようにプ
ログラムに従つて電子部品収納箱1を図示イ矢印
方向に移動させて所望のカセツトZ1又はZ2,…を
部品把持用ヘツド2の真下に設定された所定の把
手位置に位置させる。さらに、PC基板が取付け
られたX、Yテーブル(図示せず)を、PC基板
上における部品の取付位置が、部品把持用ヘツド
2における部品の搭載位置に合致するように移動
させる。この部品把持用、ヘツド2は、その真下
のカセツトZ1又はZ2…内の電子部品を把持して首
振り回動し、前述同様プログラムに従つて図示
ロ,ハ矢印方向に移動設定されたX、Yテーブル
(図示せず)上のPC板3の所望の穴3a〜3b,
3a〜3b,…に電子部品を搭載するものであ
る。
ログラムに従つて電子部品収納箱1を図示イ矢印
方向に移動させて所望のカセツトZ1又はZ2,…を
部品把持用ヘツド2の真下に設定された所定の把
手位置に位置させる。さらに、PC基板が取付け
られたX、Yテーブル(図示せず)を、PC基板
上における部品の取付位置が、部品把持用ヘツド
2における部品の搭載位置に合致するように移動
させる。この部品把持用、ヘツド2は、その真下
のカセツトZ1又はZ2…内の電子部品を把持して首
振り回動し、前述同様プログラムに従つて図示
ロ,ハ矢印方向に移動設定されたX、Yテーブル
(図示せず)上のPC板3の所望の穴3a〜3b,
3a〜3b,…に電子部品を搭載するものであ
る。
ところで、従来、PC板3に電子部品を搭載す
るに際し、その部品自動搭載機を自動駆動するた
めのプログラムを作成して記録媒体に記録する場
合、次のような手段をつていた。以下、その手段
について説明すると、 先ず、実際に電子部品を搭載する位置に穴を
開けたPC板又は図面などの原板をプログラム
作成機にセツトする。
るに際し、その部品自動搭載機を自動駆動するた
めのプログラムを作成して記録媒体に記録する場
合、次のような手段をつていた。以下、その手段
について説明すると、 先ず、実際に電子部品を搭載する位置に穴を
開けたPC板又は図面などの原板をプログラム
作成機にセツトする。
次に、プログラム作成機の針状センサを原板
の原点位置から人為的に定められた順序例えば
(X1、Y1)、(X2、Y2)、(X3、Y3)、…の順序
で移動させて穴に針状センサを挿入し、そのセ
ンサからの信号によつてX、Y座標値の穴位置
データを取り出し、これをモニターテレビに表
示し、またプリンタの印字紙に印字している。
の原点位置から人為的に定められた順序例えば
(X1、Y1)、(X2、Y2)、(X3、Y3)、…の順序
で移動させて穴に針状センサを挿入し、そのセ
ンサからの信号によつてX、Y座標値の穴位置
データを取り出し、これをモニターテレビに表
示し、またプリンタの印字紙に印字している。
次に、オペレータは、モニターテレビ又は印
字紙の内容を見ながらカセツトZ1,Z2,…と
PC板3の穴位置を考慮して順序整理を行ない
ながらタイプインし、テープ作成機により記録
媒体つまりCNテープに穴を開けていく。そし
て、このNCテープの内容をテープ読取機で読
取つて第1図に示す部品自動搭載機の記憶装置
に記憶させている。この部品自動搭載機、記憶
装置に記憶したプログラムの内容に従つて電子
部品をPC板3に搭載していくものである。
字紙の内容を見ながらカセツトZ1,Z2,…と
PC板3の穴位置を考慮して順序整理を行ない
ながらタイプインし、テープ作成機により記録
媒体つまりCNテープに穴を開けていく。そし
て、このNCテープの内容をテープ読取機で読
取つて第1図に示す部品自動搭載機の記憶装置
に記憶させている。この部品自動搭載機、記憶
装置に記憶したプログラムの内容に従つて電子
部品をPC板3に搭載していくものである。
しかし、以上のようなNC記録媒体作成手段
は、プログラム作成機によるプログラム作成の段
階では人間が針状センサを所定の順序で移動させ
なければ後のNC記録媒体作成作業が厄介であ
り、またカセツトZ1,Z2,…つまり電子部品の種
別、PC板3の穴位置、搭載順序、搭載方向等の
すべてがオペレータの判断および手操作によつて
順序整理をしなければならないので、工程増は否
めず、非常に作業性が悪い欠点がある。
は、プログラム作成機によるプログラム作成の段
階では人間が針状センサを所定の順序で移動させ
なければ後のNC記録媒体作成作業が厄介であ
り、またカセツトZ1,Z2,…つまり電子部品の種
別、PC板3の穴位置、搭載順序、搭載方向等の
すべてがオペレータの判断および手操作によつて
順序整理をしなければならないので、工程増は否
めず、非常に作業性が悪い欠点がある。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもの
で、センサによつて原板の穴位置情報がランダム
に入力されても自動的に搭載順序を整理して記録
媒体に記録可能にする部品自動搭載機用NC記録
媒体作成装置を提供することにある。
で、センサによつて原板の穴位置情報がランダム
に入力されても自動的に搭載順序を整理して記録
媒体に記録可能にする部品自動搭載機用NC記録
媒体作成装置を提供することにある。
以下、本発明の一実施例について第2図ないし
第4図を参照して説明する。なお、第2図はプロ
グラムの作成およびそのプログラムに基づいて電
子部品の搭載順序を整理する記録媒体作成装置の
斜視図、第3図は本発明の要部となる信号処理系
の概略構成図、第4図は本装置の動作を説明する
図である。即ち、本装置は、原板の穴位置から電
子部品を搭載するX座標およびY座標の位置を検
出する位置検出装置(位置データ受領装置)10
と、この位置検出装置10から出力されるデータ
を記憶し、かつこの記憶内容を読出して搭載順序
の編集を行なう記憶装置35および演算装置36
を持つた制御装置20と、入力データのチエツク
などを行なうモニターテレビ31および編集後の
内容を打出すプリンター32とが備えられてい
る。
第4図を参照して説明する。なお、第2図はプロ
グラムの作成およびそのプログラムに基づいて電
子部品の搭載順序を整理する記録媒体作成装置の
斜視図、第3図は本発明の要部となる信号処理系
の概略構成図、第4図は本装置の動作を説明する
図である。即ち、本装置は、原板の穴位置から電
子部品を搭載するX座標およびY座標の位置を検
出する位置検出装置(位置データ受領装置)10
と、この位置検出装置10から出力されるデータ
を記憶し、かつこの記憶内容を読出して搭載順序
の編集を行なう記憶装置35および演算装置36
を持つた制御装置20と、入力データのチエツク
などを行なうモニターテレビ31および編集後の
内容を打出すプリンター32とが備えられてい
る。
前記位置検出装置10は、第2図に機械的構成
が示され、第3図に電気的構成が示されている。
機械的構成としては、基台11上のY座標方向に
摺動するブロツク12を持つたYガイド13Y
と、このYガイド13Yのブロツク12上に一端
が固定されYガイド13に体してT字状となるよ
うにされたXガイド13Xとが配置され、このX
ガイド13XにはX座標方向に摺動する検出ヘツ
ド14が配置されている。この検出ヘツド14
は、基台11上の所定位置にセツトされた原板1
5の部品搭載用の2つの穴15a〜15bに挿入
する針体14aおよびこの針体14aを回動させ
る回転用ダイヤル14bが設けられている。そし
て、前記検出ヘツド14およびブロツク12には
図示していないがワイヤーの一端が接続され、同
ワイヤーの他端部はそれぞれ位置検出部16X,
16Yを持つた位置検出装置16に接続されてい
る。
が示され、第3図に電気的構成が示されている。
機械的構成としては、基台11上のY座標方向に
摺動するブロツク12を持つたYガイド13Y
と、このYガイド13Yのブロツク12上に一端
が固定されYガイド13に体してT字状となるよ
うにされたXガイド13Xとが配置され、このX
ガイド13XにはX座標方向に摺動する検出ヘツ
ド14が配置されている。この検出ヘツド14
は、基台11上の所定位置にセツトされた原板1
5の部品搭載用の2つの穴15a〜15bに挿入
する針体14aおよびこの針体14aを回動させ
る回転用ダイヤル14bが設けられている。そし
て、前記検出ヘツド14およびブロツク12には
図示していないがワイヤーの一端が接続され、同
ワイヤーの他端部はそれぞれ位置検出部16X,
16Yを持つた位置検出装置16に接続されてい
る。
この位置検出装置16を構成する位置検出部1
6X,16Yは、第3図に示すようにボリウムな
どの摺動抵抗よりなるXセンサ17X、Yセンサ
17Yと、この原板15の原点位置に検出ヘツド
14が設定されたときに相当する基準信号SX,
SYとX、Yセンサ17X,17Yからの信号と
の差の信号を出力するコンパレータ18X,18
Yと、これらコンパレータ18X,18Yの出力
をデイジタル信号に変換して出力する例えば12ビ
ツトのA−D変換回路19X,19Yとからなつ
ている。なお、検出ヘツド14およびブロツク1
2に接続されいるワイヤーの他端は前記ボリウム
の回転軸に巻装されている。なお、針体14aの
回転角度は、部品の搭載角度として別途記憶され
る。
6X,16Yは、第3図に示すようにボリウムな
どの摺動抵抗よりなるXセンサ17X、Yセンサ
17Yと、この原板15の原点位置に検出ヘツド
14が設定されたときに相当する基準信号SX,
SYとX、Yセンサ17X,17Yからの信号と
の差の信号を出力するコンパレータ18X,18
Yと、これらコンパレータ18X,18Yの出力
をデイジタル信号に変換して出力する例えば12ビ
ツトのA−D変換回路19X,19Yとからなつ
ている。なお、検出ヘツド14およびブロツク1
2に接続されいるワイヤーの他端は前記ボリウム
の回転軸に巻装されている。なお、針体14aの
回転角度は、部品の搭載角度として別途記憶され
る。
また、基台11の適宜な個所に電子部品の種別
データつまりカセツト番号Z1,Z2,…Zoを入力す
るデータ入力用テンキー21が設けられている。
そして、このテンキー21から入力された種別の
データおよび位置検出部16X,16Yから出力
された部品搭載位置のX座標値およびY座標値の
データが制御部20に送られる。ここでは搭載さ
れる部品の情報(Zi)をテンキー21で入力する
実施例を示したが、搭載される部品の情報(Zi)
は他の方法たとえば自動的に入力されてもよく、
要はZi,Xj,Yjのデータが対応して処理されてい
ればよい。
データつまりカセツト番号Z1,Z2,…Zoを入力す
るデータ入力用テンキー21が設けられている。
そして、このテンキー21から入力された種別の
データおよび位置検出部16X,16Yから出力
された部品搭載位置のX座標値およびY座標値の
データが制御部20に送られる。ここでは搭載さ
れる部品の情報(Zi)をテンキー21で入力する
実施例を示したが、搭載される部品の情報(Zi)
は他の方法たとえば自動的に入力されてもよく、
要はZi,Xj,Yjのデータが対応して処理されてい
ればよい。
この制御部20は、搭載部品の種別データおよ
びX、Y座標の位置および角度データ、さらには
原点位置データその他必要なデータを記憶する記
憶装置35と、この記憶装置から予め定めた第1
群のカセツト番号である例えば種別データZ1〜Z3
(例えばZ1はコンデンサC1,Z2は抵抗R1,Z3は抵
抗R2)およびその搭載位置データX1,2,…,m,
Y1,2,…,mを読出して最も距離の近い順番に
編集し、次に2群のカセツト番号である例えば種
別データZ4〜Z6について編集する演算装置36と
が設けられている。演算結果は搭載順序データの
記憶装置37に記憶される。
びX、Y座標の位置および角度データ、さらには
原点位置データその他必要なデータを記憶する記
憶装置35と、この記憶装置から予め定めた第1
群のカセツト番号である例えば種別データZ1〜Z3
(例えばZ1はコンデンサC1,Z2は抵抗R1,Z3は抵
抗R2)およびその搭載位置データX1,2,…,m,
Y1,2,…,mを読出して最も距離の近い順番に
編集し、次に2群のカセツト番号である例えば種
別データZ4〜Z6について編集する演算装置36と
が設けられている。演算結果は搭載順序データの
記憶装置37に記憶される。
図中、33はNCテープ作成機であつて、これ
は制御部20に接続され、前記記憶装置に記憶さ
れている編集後のデータを読出して記録媒体34
例えばNCテープにパンチするものである。
は制御部20に接続され、前記記憶装置に記憶さ
れている編集後のデータを読出して記録媒体34
例えばNCテープにパンチするものである。
なお、第3図をクレームに対応させて説明す
る。図中、16はXY(座標)位置検出装置を示
す。Z信号はZ信号入力装置(データ入力用テン
キ)21から入力される。35は記憶装置を示
し、36,36A,36Bは演算装置及びその機
能ブロツクを示している。機能ブロツクのうち、
36Aは記憶装置35から第1群Z1〜Z3のカセツ
ト内の電子部品の搭載位置データを読出し、それ
をもとに距離を計算する手段であつて、第1群が
終り、かつ、次に続く群があるときは順次第2
群、第3群、…と所定の群に到るまで処理を行
う。
る。図中、16はXY(座標)位置検出装置を示
す。Z信号はZ信号入力装置(データ入力用テン
キ)21から入力される。35は記憶装置を示
し、36,36A,36Bは演算装置及びその機
能ブロツクを示している。機能ブロツクのうち、
36Aは記憶装置35から第1群Z1〜Z3のカセツ
ト内の電子部品の搭載位置データを読出し、それ
をもとに距離を計算する手段であつて、第1群が
終り、かつ、次に続く群があるときは順次第2
群、第3群、…と所定の群に到るまで処理を行
う。
36Bは計算された距離データをもとに、隣り
に搭載される電子部品が最も近い距離にあるよう
な関係で各群ごとに順序付けをし、その順序付け
の結果を記憶装置37に出力するための順序づけ
手段を表わしている。
に搭載される電子部品が最も近い距離にあるよう
な関係で各群ごとに順序付けをし、その順序付け
の結果を記憶装置37に出力するための順序づけ
手段を表わしている。
33は前記順序付けされた搭載位置データXj,
Yjとカセツト番号データZiとをそれぞれ対応させ
て記録媒体であるNCテープ等へ記録する装置で
ある。
Yjとカセツト番号データZiとをそれぞれ対応させ
て記録媒体であるNCテープ等へ記録する装置で
ある。
次に、以上のように構成された装置の作用を実
施例に基づいて説明する。先ず、原板15を基台
11の所定位置にセツトする。原板15のセツト
後、原板15の原点位置X0,Y0の穴(図示せず)
に検出ヘツド14の針体14aを挿入し、原点の
位置データを位置検出部16X,16Yより制御
部20の記憶装置に記憶させる。その後、検出ヘ
ツド14の針体14aを原板15の各穴15a〜
15b,15a〜15b,…に挿入しながら、そ
れと同時に各穴15a〜15bに搭載すべき商品
の種別データZ1,…,Zoをデータ入力用テンキー
21から順序入力し、制御部20の記憶装置に記
憶していく。そして、原板15の各穴15a〜1
5b,…の穴位置データすなわち部品搭載位置デ
ータXj,Yjおよび種別データZiを記憶装置に記憶
させたならば、次に制御部20の演算装置36に
よつて第4図のようなフローに従つて部品搭載順
序の編集を行なう。この編集は、スタート信号に
よつて第1群のカセツトZ1〜Z3に係るデータすな
わち、k個の部品搭載位置データXk,Yk(k=
1、2、3、…k)を、前記記憶装置から読出し
た後に、原点位置X0,Y0から最小距離にある部
品搭載位置データを求めるために、距離L=√
(Xk−X0)2+(Yk−Y0)2、(k=1、2、3、…
k)を各々計算し、その内から最小のものを演算
で求める。そして求めた最小距離にある位置デー
タを搭載部品と定めそれに追番を付ける。次に追
番が付けられた位置データXk,Ykを基準にして
新たに距離L=√(k−k1)2+(k−k1)2を計
算し、最小距離にある部品搭載位置データを求め
る。そして、その位置データにも順に追番を付け
る。さらにこの追番が付けられた位置データを基
準にして、未だ追番が付けられていない位置デー
タのうちから最小距離にあるものをさがし追番を
付けることを順次繰り返し行う。このようにして
部品搭載順序を得、これを記憶装置に記憶する。
施例に基づいて説明する。先ず、原板15を基台
11の所定位置にセツトする。原板15のセツト
後、原板15の原点位置X0,Y0の穴(図示せず)
に検出ヘツド14の針体14aを挿入し、原点の
位置データを位置検出部16X,16Yより制御
部20の記憶装置に記憶させる。その後、検出ヘ
ツド14の針体14aを原板15の各穴15a〜
15b,15a〜15b,…に挿入しながら、そ
れと同時に各穴15a〜15bに搭載すべき商品
の種別データZ1,…,Zoをデータ入力用テンキー
21から順序入力し、制御部20の記憶装置に記
憶していく。そして、原板15の各穴15a〜1
5b,…の穴位置データすなわち部品搭載位置デ
ータXj,Yjおよび種別データZiを記憶装置に記憶
させたならば、次に制御部20の演算装置36に
よつて第4図のようなフローに従つて部品搭載順
序の編集を行なう。この編集は、スタート信号に
よつて第1群のカセツトZ1〜Z3に係るデータすな
わち、k個の部品搭載位置データXk,Yk(k=
1、2、3、…k)を、前記記憶装置から読出し
た後に、原点位置X0,Y0から最小距離にある部
品搭載位置データを求めるために、距離L=√
(Xk−X0)2+(Yk−Y0)2、(k=1、2、3、…
k)を各々計算し、その内から最小のものを演算
で求める。そして求めた最小距離にある位置デー
タを搭載部品と定めそれに追番を付ける。次に追
番が付けられた位置データXk,Ykを基準にして
新たに距離L=√(k−k1)2+(k−k1)2を計
算し、最小距離にある部品搭載位置データを求め
る。そして、その位置データにも順に追番を付け
る。さらにこの追番が付けられた位置データを基
準にして、未だ追番が付けられていない位置デー
タのうちから最小距離にあるものをさがし追番を
付けることを順次繰り返し行う。このようにして
部品搭載順序を得、これを記憶装置に記憶する。
次に、第2群のカセツトZ4〜Z6に係わるデー
タ、すなわち、l個の部品搭載位置データXl,Yl
を読出して距離計算を行なう。この場合、第1群
のカセツトに係わるデータのうち最終の位置デー
タを第2群の原点位置と定める。この第2群の原
点位置から最小距離にある部品搭載位置データを
計算し、その位置データXl1,Yl1に追番を付け
る。この追番が付けられた位置データXl1,Yl1を
基準にして最小距離にある部品搭載位置データを
計算し、順次前記第1群の場合と同様に距離計算
をして部品搭載順序を得、これを記憶装置37に
記憶させる。これらの記憶装置35と37とは同
一のものを用いてもよい。
タ、すなわち、l個の部品搭載位置データXl,Yl
を読出して距離計算を行なう。この場合、第1群
のカセツトに係わるデータのうち最終の位置デー
タを第2群の原点位置と定める。この第2群の原
点位置から最小距離にある部品搭載位置データを
計算し、その位置データXl1,Yl1に追番を付け
る。この追番が付けられた位置データXl1,Yl1を
基準にして最小距離にある部品搭載位置データを
計算し、順次前記第1群の場合と同様に距離計算
をして部品搭載順序を得、これを記憶装置37に
記憶させる。これらの記憶装置35と37とは同
一のものを用いてもよい。
このような計算を行なうのは、部品自動搭載機
のPC板3の移動距離をできるだけ少なくするた
めである。第3群以後のカセツトに係わるデータ
についても前述と同様の手段により部品搭載順序
を決定して記憶装置に記憶する。ここではZiの3
つずつの組をとつた例を説明したが、この数は3
に限定されず、たとえば2あるいは4などでもよ
い。すなわち、この数は、X、Yテーブルの移動
速度と電子部品収納箱の移動速度との関係によつ
て、全体の部品搭載速度が最高になるように設定
することが可能である。
のPC板3の移動距離をできるだけ少なくするた
めである。第3群以後のカセツトに係わるデータ
についても前述と同様の手段により部品搭載順序
を決定して記憶装置に記憶する。ここではZiの3
つずつの組をとつた例を説明したが、この数は3
に限定されず、たとえば2あるいは4などでもよ
い。すなわち、この数は、X、Yテーブルの移動
速度と電子部品収納箱の移動速度との関係によつ
て、全体の部品搭載速度が最高になるように設定
することが可能である。
以上のようにして総てのカセツトの部品搭載順
序が決定され、記憶されたならば、NCテープ作
成機33により記憶内容を読出しNCテープに記
録し、部品自動搭載機の記憶装置に記憶できるよ
うにするものである。
序が決定され、記憶されたならば、NCテープ作
成機33により記憶内容を読出しNCテープに記
録し、部品自動搭載機の記憶装置に記憶できるよ
うにするものである。
以上のような本発明装置によれば、次のような
種々の効果を有する。
種々の効果を有する。
演算手段によつて部品搭載順序を決定してい
くので、従来のものに較べて搭載順序決定作業
が大幅に単純化され、自動化およびこの種作業
の能率化に大きく貢献する。
くので、従来のものに較べて搭載順序決定作業
が大幅に単純化され、自動化およびこの種作業
の能率化に大きく貢献する。
原板の穴位置データをランダムに入力しても
よく、このため検出ヘツドによる穴位置合せお
よび穴位置データの入力手段が非常に容易とな
る。
よく、このため検出ヘツドによる穴位置合せお
よび穴位置データの入力手段が非常に容易とな
る。
また、部品搭載順序を隣接する複数個のカセ
ツトごとに行なつているため、部品自動搭載機
のカセツトの移動距離が少なくなり、それだけ
部品搭載速度を高めることができる。
ツトごとに行なつているため、部品自動搭載機
のカセツトの移動距離が少なくなり、それだけ
部品搭載速度を高めることができる。
また、各群のカセツト単位で距離の近い順に
部品搭載順序を定めているため、部品自動搭載
機のPC板の移動距離が少なくてすむ利点を有
する。
部品搭載順序を定めているため、部品自動搭載
機のPC板の移動距離が少なくてすむ利点を有
する。
第1図は部品自動搭載機の概略斜視図、第2図
ないし第4図は本発明装置の一実施例を説明する
ための図であつて、第2図は装置の斜視図、第3
図は信号処理系の概略構成図、第4図は演算手段
のフローの流れを示す図である。 1……電子部品収納箱、Z1,Z2……カセツト番
号、3……PC板、10……位置検出装置、13
Y,13X……ガイド、14……検出ヘツド、1
5……原板、16……位置検出装置、16X,1
6Y……位置検出部、17X,17Y……位置セ
ンサ、20……制御部、21……データ入力用テ
ンキー、33……NCテープ作成機、34……記
録媒体、35……記憶装置、36……演算装置。
ないし第4図は本発明装置の一実施例を説明する
ための図であつて、第2図は装置の斜視図、第3
図は信号処理系の概略構成図、第4図は演算手段
のフローの流れを示す図である。 1……電子部品収納箱、Z1,Z2……カセツト番
号、3……PC板、10……位置検出装置、13
Y,13X……ガイド、14……検出ヘツド、1
5……原板、16……位置検出装置、16X,1
6Y……位置検出部、17X,17Y……位置セ
ンサ、20……制御部、21……データ入力用テ
ンキー、33……NCテープ作成機、34……記
録媒体、35……記憶装置、36……演算装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 番号Zi(i=1、2、…、n)が付された複
数の部品収納用カセツトが形成され直線移動され
る電子部品収納箱と、プリント配線基板を平面移
動させるX、Yテーブルと、把持位置の部品を把
持して搭載位置へ搭載する繰返し同一運動を行う
部品把持用ヘツドとを有し、前記プリント配線基
板上の所望位置に所望電子部品を搭載する場合
に、該当電子部品のカセツトを前記把持位置へ移
動させ、かつ前記プリント配線基板上の所望位置
を前記装着位置へ移動させた状態で、前記部品把
持用ヘツドでもつて電子部品をプリント配線基板
に搭載する部品自動搭載機に適用されるプログラ
ムが記憶された記録媒体を作成する部品自動搭載
機用NC記録媒体作成装置において、 前記番号Ziにそれぞれ対応させて電子部品の前
記プリント配線基板上における搭載位置のX座標
およびY座標をそれぞれ受領する位置データ受領
装置と、 前記番号Ziに対応して受領されたそれぞれのXj
(j=1、2、…、m)値およびYj(j=1、2、
…、m)値を記憶する記憶装置と、 この記憶装置に記憶されたそれぞれZi、Xj、Yj
値に基づいて、隣接する所定個数のカセツトZ1〜
Z3内の電子部品を、隣に搭載される電子部品が最
も近い距離にあるような関係で順序付けし、次に
該所定個数のカセツトZ1〜Z3に隣接する前記所定
個数とほぼ同数のカセツトZ4〜Z6内の電子部品
を、隣に搭載される電子部品が最も近い距離にあ
るような関係で順序付けすることを順次演算する
演算装置と、 この演算装置の演算結果を記録媒体に記録する
記録装置と を備えたことを特徴とする部品自動搭載機用NC
記録媒体作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5327683A JPS59177608A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 部品自動搭載機用nc記録媒体作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5327683A JPS59177608A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 部品自動搭載機用nc記録媒体作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177608A JPS59177608A (ja) | 1984-10-08 |
| JPH0534685B2 true JPH0534685B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=12938209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5327683A Granted JPS59177608A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 部品自動搭載機用nc記録媒体作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177608A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376909U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-21 | ||
| JPH0774969B2 (ja) * | 1987-10-16 | 1995-08-09 | 三洋電機株式会社 | 電子部品の装着装置 |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP5327683A patent/JPS59177608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59177608A (ja) | 1984-10-08 |
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