JPH0534687Y2 - - Google Patents
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- JPH0534687Y2 JPH0534687Y2 JP15066087U JP15066087U JPH0534687Y2 JP H0534687 Y2 JPH0534687 Y2 JP H0534687Y2 JP 15066087 U JP15066087 U JP 15066087U JP 15066087 U JP15066087 U JP 15066087U JP H0534687 Y2 JPH0534687 Y2 JP H0534687Y2
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- peripheral wall
- fitting recess
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、遊戯ゲームに用いる遊技具に関する
ものであり、より詳細には、基盤上に開口部を設
けた円形周壁の内側に沿つて凹設した複数の嵌合
凹部とを設け円形周壁内に投入可能にした複数の
チツプとからなる遊技具のチツプを円形周壁内に
投入して、該チツプを円形周壁に当接反射せしめ
又は当接せしめずに直接に所定の嵌合凹部にチツ
プを一枚宛挿入せしめることにより、その技量等
を競う遊戯に用いる遊技具である。
ものであり、より詳細には、基盤上に開口部を設
けた円形周壁の内側に沿つて凹設した複数の嵌合
凹部とを設け円形周壁内に投入可能にした複数の
チツプとからなる遊技具のチツプを円形周壁内に
投入して、該チツプを円形周壁に当接反射せしめ
又は当接せしめずに直接に所定の嵌合凹部にチツ
プを一枚宛挿入せしめることにより、その技量等
を競う遊戯に用いる遊技具である。
従来の技術
従来この種の遊技ゲームに用いる遊技具は、基
盤上に設けた壁面に球を当てて反射せしめ移動さ
せて基盤上に凹設した嵌合凹部に球を挿入させて
競う遊戯ゲームに用いるいわゆるスマートボール
と称される遊技具やビリヤードと称される遊技具
が知られている。
盤上に設けた壁面に球を当てて反射せしめ移動さ
せて基盤上に凹設した嵌合凹部に球を挿入させて
競う遊戯ゲームに用いるいわゆるスマートボール
と称される遊技具やビリヤードと称される遊技具
が知られている。
またスマートボールの遊技具を改良しては特公
昭60−22950号の「横形ゲーム機」の遊技具が提
案されている。
昭60−22950号の「横形ゲーム機」の遊技具が提
案されている。
考案が解決しようとする問題点
従来の技術におけるスマートボールと称される
遊技具は、球打出機により打ち出されたボールが
基盤上に周設された壁面に沿つて移動し基盤上に
立設した釘や壁面にボールが当たつてその反動で
ボールの移動方向が変化しながら移動するするこ
とにより、基盤上に設けた多数の孔のうちの任意
の一個にボールが挿入されることにより、ボール
が挿入された孔に設けた数字と同数のボールが供
給されるというものであるから、打ち出されたボ
ールの移動方向は、基盤上に多数設けた釘や壁面
のどの位置にボールが当たるかという全く予測の
付かない方向に移動するものであるので、競技者
の技量の上手下手は余り影響されず、ボールの移
動方向はボールの反動による偶然に左右されると
いう問題があり、このため競技者の努力と技量の
向上とにより、高い得点等の好結果が得られると
いうようなことが期待できずこの種の遊技具に対
する遊戯者の興味を著しく削ぐという問題があつ
た。また、ボールの打ち出される角度、方向は常
に一定に決められており、しかもその遊技具を用
いた遊戯方法が常にボールを単に孔に入れるとい
う一つの決められた方法に限定されているもので
あるから、その遊戯方法に対する興味を半減せし
めるという問題あつた。
遊技具は、球打出機により打ち出されたボールが
基盤上に周設された壁面に沿つて移動し基盤上に
立設した釘や壁面にボールが当たつてその反動で
ボールの移動方向が変化しながら移動するするこ
とにより、基盤上に設けた多数の孔のうちの任意
の一個にボールが挿入されることにより、ボール
が挿入された孔に設けた数字と同数のボールが供
給されるというものであるから、打ち出されたボ
ールの移動方向は、基盤上に多数設けた釘や壁面
のどの位置にボールが当たるかという全く予測の
付かない方向に移動するものであるので、競技者
の技量の上手下手は余り影響されず、ボールの移
動方向はボールの反動による偶然に左右されると
いう問題があり、このため競技者の努力と技量の
向上とにより、高い得点等の好結果が得られると
いうようなことが期待できずこの種の遊技具に対
する遊戯者の興味を著しく削ぐという問題があつ
た。また、ボールの打ち出される角度、方向は常
に一定に決められており、しかもその遊技具を用
いた遊戯方法が常にボールを単に孔に入れるとい
う一つの決められた方法に限定されているもので
あるから、その遊戯方法に対する興味を半減せし
めるという問題あつた。
またビリヤードは、いわゆる玉突と称されるも
のであり、周壁を設けた基台上に複数の球を置
き、この球自体を棒で突いて行うものであり、突
いた球を他の球や壁面に当てて移動せしめる点に
おいてスマートボールより、複雑な変化ができる
が基台上において、人が棒で球をいちいち突くも
のであるから、相当のスペースと装置が必要とな
り、棒で球を突くという行為は、幼児や子供たち
には甚だ難しく、また危険を伴うものであるとい
う問題があつた。
のであり、周壁を設けた基台上に複数の球を置
き、この球自体を棒で突いて行うものであり、突
いた球を他の球や壁面に当てて移動せしめる点に
おいてスマートボールより、複雑な変化ができる
が基台上において、人が棒で球をいちいち突くも
のであるから、相当のスペースと装置が必要とな
り、棒で球を突くという行為は、幼児や子供たち
には甚だ難しく、また危険を伴うものであるとい
う問題があつた。
さらに、球体であるから、これを積み重ねたり
することは出来ず、その分複雑で多様な遊戯方法
が期待できないという問題があつた。
することは出来ず、その分複雑で多様な遊戯方法
が期待できないという問題があつた。
また、特公昭60−22950号の「横形ゲーム機」
の遊技具においても基本的には、従来のスマート
ボールの改良であつて遊戯方法は同じあるから、
ボールの打ち出し方向や角度は常に定められた一
定のものであり、しかもボールを常に孔に入れる
という方法にのみ限定されるという点、しかもボ
ールが競技者の予測の付かない方向へ移動すると
いう偶然に左右されるという問題は解決されては
いないものである。
の遊技具においても基本的には、従来のスマート
ボールの改良であつて遊戯方法は同じあるから、
ボールの打ち出し方向や角度は常に定められた一
定のものであり、しかもボールを常に孔に入れる
という方法にのみ限定されるという点、しかもボ
ールが競技者の予測の付かない方向へ移動すると
いう偶然に左右されるという問題は解決されては
いないものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、かかる従来の技術における問題点を
解決したものを提供することを目的とするもので
あり、従来の遊技具には、提案されていない、全
く新規な遊技具であり、従つて該遊技を用いて新
規な遊戯方法が可能となる遊技具を提供するもの
である。
解決したものを提供することを目的とするもので
あり、従来の遊技具には、提案されていない、全
く新規な遊技具であり、従つて該遊技を用いて新
規な遊戯方法が可能となる遊技具を提供するもの
である。
本考案は、基盤上に一部を切欠し開口部を設け
た円形周壁を固着し、該円形周壁に近接した内側
に沿つて所定間隔に基盤を凹設してなる複数の嵌
合凹部を設け、該嵌合凹部内に挿脱可能な大きさ
に形成された円盤体の複数個からなるチツプを前
記開口部から円形周壁内に出入り自在かつ投入可
能に設け、円形周壁内に投入したチツプ若しくは
円形周壁内に予め配置したチツプが前記投入した
チツプの打突により移動し基盤上の所定の嵌合凹
部に挿入可能に形成したことを特徴とする遊技具
である。
た円形周壁を固着し、該円形周壁に近接した内側
に沿つて所定間隔に基盤を凹設してなる複数の嵌
合凹部を設け、該嵌合凹部内に挿脱可能な大きさ
に形成された円盤体の複数個からなるチツプを前
記開口部から円形周壁内に出入り自在かつ投入可
能に設け、円形周壁内に投入したチツプ若しくは
円形周壁内に予め配置したチツプが前記投入した
チツプの打突により移動し基盤上の所定の嵌合凹
部に挿入可能に形成したことを特徴とする遊技具
である。
本考案をその一実施例を示す図面に基づいて説
明する。
明する。
1は基盤であり、該基盤1上には第1図に示す
ように一部を切欠して開口部3を設けた円形周壁
2が適宜の高さに周設されている。
ように一部を切欠して開口部3を設けた円形周壁
2が適宜の高さに周設されている。
円形周壁2は、木製あるいは竹製プラスチツク
その他適宜な資料により帯板状にやや肉薄に形成
して基盤上に一部を切欠した円形状に一体に固着
してなるものである。
その他適宜な資料により帯板状にやや肉薄に形成
して基盤上に一部を切欠した円形状に一体に固着
してなるものである。
4は、嵌合凹部であり、第1図に示すように円
形周壁2に近接してかつこれに沿つて適宜な大き
さの円形に凹設されてなり、該嵌合凹部4は、11
個が所定の等間隔例えば15度間隔において設けら
れている。
形周壁2に近接してかつこれに沿つて適宜な大き
さの円形に凹設されてなり、該嵌合凹部4は、11
個が所定の等間隔例えば15度間隔において設けら
れている。
また、嵌合凹部4は一つ一つが、特定の色彩に
着色されている。
着色されている。
即ち、例えば第1図において、開口部3の左側
から、時計周り方向に赤色4a、緑色4b、赤色
4c、緑色4d、赤色4e、黄色4f、緑色4
g、赤色4h、緑色4i、赤色4j、緑色4kと
円形周壁2の中心点を介して対称方向即ち対角線
方向の嵌合凹部4は同一の色彩に着色しておくも
のである。
から、時計周り方向に赤色4a、緑色4b、赤色
4c、緑色4d、赤色4e、黄色4f、緑色4
g、赤色4h、緑色4i、赤色4j、緑色4kと
円形周壁2の中心点を介して対称方向即ち対角線
方向の嵌合凹部4は同一の色彩に着色しておくも
のである。
なを、この着色の色彩はこれに限定されずまた
色彩の種類及びその配色もこの例に限定されるも
のではない。
色彩の種類及びその配色もこの例に限定されるも
のではない。
5は中心円部であり、基盤1の円形周壁2内の
中心点を囲んで適宜な大きさの円形に区画線によ
り区画して描かれてなり、その区画線内は特定の
色彩例えば赤色に着色されている。
中心点を囲んで適宜な大きさの円形に区画線によ
り区画して描かれてなり、その区画線内は特定の
色彩例えば赤色に着色されている。
この中心円部5の色彩は赤色に限定されるもの
ではなく、好みに合わせて選定される。
ではなく、好みに合わせて選定される。
6,7,8は、中心円部5を囲んで同心円状に
かつその各々の直径の大きさを変えて描いた区画
線である。9は円形周壁2の中心点を介して対称
方向に位置する嵌合凹部4を結ぶ対角線である。
かつその各々の直径の大きさを変えて描いた区画
線である。9は円形周壁2の中心点を介して対称
方向に位置する嵌合凹部4を結ぶ対角線である。
10は着色小円部であり、第1図に示すように
円形周壁2内において各嵌合凹部4と円形周壁2
との間において各嵌合凹部4に近接して設けられ
た色彩表示により表された着色円形であり、かつ
その色彩は各近接した嵌合凹部4と同一の色彩に
表されている。
円形周壁2内において各嵌合凹部4と円形周壁2
との間において各嵌合凹部4に近接して設けられ
た色彩表示により表された着色円形であり、かつ
その色彩は各近接した嵌合凹部4と同一の色彩に
表されている。
11は、チツプであり、該チツプ11は、11個
の同一形状でかつ同一の大きさに形成された挿入
チツプ11aと、該挿入チツプ11aより大きく
形成された1個の投入チツプ11bとからなつて
いる。
の同一形状でかつ同一の大きさに形成された挿入
チツプ11aと、該挿入チツプ11aより大きく
形成された1個の投入チツプ11bとからなつて
いる。
チツプ11は真円形の平板体でいわゆる円盤体
に形成され、チツプ11のうち投入チツプ11b
は両面を黒色に着色されてなり、挿入チツプ11
aはその両面を嵌合凹部4及び着色小円部10と
同一の色彩に着色されてなり、例えば赤色5個、
緑色5個、黄色1個の如くに着色しておくもので
あり、嵌合凹部4内に容易に挿脱可能な大きさに
形成されている。
に形成され、チツプ11のうち投入チツプ11b
は両面を黒色に着色されてなり、挿入チツプ11
aはその両面を嵌合凹部4及び着色小円部10と
同一の色彩に着色されてなり、例えば赤色5個、
緑色5個、黄色1個の如くに着色しておくもので
あり、嵌合凹部4内に容易に挿脱可能な大きさに
形成されている。
12はチツプの打出機であり、第1図に示すよ
うに形成されてなり略円形状の装填部13と該装
填部13内においてバネにより一方向へ付勢され
た打撃杆14と装填部13に連設された発射部1
5と照準16とからなり、発射部15を経て装填
部13内に挿入された投入チツプ11bは打撃杆
14のバネの弾撥力により挟撃されて激しく発射
部15より打ち出され円形周壁2内に開口部3よ
り打ち込まれるように設けられている。
うに形成されてなり略円形状の装填部13と該装
填部13内においてバネにより一方向へ付勢され
た打撃杆14と装填部13に連設された発射部1
5と照準16とからなり、発射部15を経て装填
部13内に挿入された投入チツプ11bは打撃杆
14のバネの弾撥力により挟撃されて激しく発射
部15より打ち出され円形周壁2内に開口部3よ
り打ち込まれるように設けられている。
打出機12は、取付盤17に装填部13の中心
で軸支されてなり、左右方向へ発射部15の角度
を自由に変更可能に設けられている。
で軸支されてなり、左右方向へ発射部15の角度
を自由に変更可能に設けられている。
また取付盤17は、円形周壁2の開口部3と対
向方向の基盤1に略長方形状に凹設された取付凹
部18内の長手方向の両側に架設された取付軸1
9に左右方向へスライド自由に軸架されている。
向方向の基盤1に略長方形状に凹設された取付凹
部18内の長手方向の両側に架設された取付軸1
9に左右方向へスライド自由に軸架されている。
このように取付盤17は取付軸19に左右方向
へスライド自由に軸架されているから、必要に応
じて打出機12は左右方向へ自由に移動すること
が出来る。
へスライド自由に軸架されているから、必要に応
じて打出機12は左右方向へ自由に移動すること
が出来る。
また図面上においては、嵌合凹部4の数は11個
を設けられてなり、これに合わせてチツプ11の
数も挿入チツプ11aが11個、投入チツプ11b
が1個の合計12個からなつているが、嵌合凹部4
もチツプ11もこれに限定されることなく必要に
応じてその数を増減できるものであり、これらの
数を増減して競技を難しくしたり、やさしくした
りできるものである。
を設けられてなり、これに合わせてチツプ11の
数も挿入チツプ11aが11個、投入チツプ11b
が1個の合計12個からなつているが、嵌合凹部4
もチツプ11もこれに限定されることなく必要に
応じてその数を増減できるものであり、これらの
数を増減して競技を難しくしたり、やさしくした
りできるものである。
円形周壁2内に予め配置しておく挿入チツプ1
1aの配置は、その遊戯方法により一定のルール
をもつて定めておくものである。
1aの配置は、その遊戯方法により一定のルール
をもつて定めておくものである。
例えば、中心円部5に1個の挿入チツプ11a
を配置しておき、これを狙つて投入チツプ11b
を発射し、打突せしめることにより、挿入チツプ
11aを所定の嵌合凹部4内に挿入せしめたり、
または開口部3と平行方向に中心円部5に全部の
挿入チツプ11aを例えば4個と4個と3個の如
くに各々分けて積み重ねて並列に置き、この並列
に配置した挿入チツプ11に向かつて順次に投入
チツプ11bを発射して打突せしめるものであ
る。
を配置しておき、これを狙つて投入チツプ11b
を発射し、打突せしめることにより、挿入チツプ
11aを所定の嵌合凹部4内に挿入せしめたり、
または開口部3と平行方向に中心円部5に全部の
挿入チツプ11aを例えば4個と4個と3個の如
くに各々分けて積み重ねて並列に置き、この並列
に配置した挿入チツプ11に向かつて順次に投入
チツプ11bを発射して打突せしめるものであ
る。
この場合中心円部5に分けて積み重ねて配置す
る挿入チツプ11aの配置方法や積み重ねる挿入
チツプ11aの個数はこれに限定されるものでは
なく、11個の挿入チツプ11aの全部を上下方向
に積み重ねて配置する等その配置方法等は遊戯方
法により任意に選定するものである。
る挿入チツプ11aの配置方法や積み重ねる挿入
チツプ11aの個数はこれに限定されるものでは
なく、11個の挿入チツプ11aの全部を上下方向
に積み重ねて配置する等その配置方法等は遊戯方
法により任意に選定するものである。
あるいはまた、挿入チツプ11aは、中心円部
5に配置することなく第5図に示すごとく各嵌合
凹部4に近接して各1個宛配置しておきこれを投
入チツプ11bの打突により順次に嵌合凹部4内
に挿入せしめることもできる。
5に配置することなく第5図に示すごとく各嵌合
凹部4に近接して各1個宛配置しておきこれを投
入チツプ11bの打突により順次に嵌合凹部4内
に挿入せしめることもできる。
さらには、投入チツプ11bは用いずに直接挿
入チツプ11aを打出機12により1個毎に発射
して所定の嵌合凹部4内に挿入せしめることもで
きる。
入チツプ11aを打出機12により1個毎に発射
して所定の嵌合凹部4内に挿入せしめることもで
きる。
また、基盤1とチツプ11と打出機12とは、
全て木製とすれば木の感触があり、また打突音も
軟らかく良好な遊戯が出来るという効果がある。
全て木製とすれば木の感触があり、また打突音も
軟らかく良好な遊戯が出来るという効果がある。
作 用
基盤1上に設けた開口部3を有する円形周壁2
は、円形に形成されてなり、これに沿つてかつ近
接して嵌合凹部4が所定間隔で凹設されてなり、
円盤体のチツプ11を開口部3から円形周壁2内
に打ち込むものであるから、投入チツプ11bの
打ち込みにより打突された挿入チツプ11aはね
その打突力が強い場合には、挿入チツプ11a
は、円形周壁2に衝突してその反動により反射し
た跳ね返つて移動するので予め、その発射に際し
て移動方向を予測計算して所定の嵌合凹部4を狙
つて挿入せしめることができるものである。
は、円形に形成されてなり、これに沿つてかつ近
接して嵌合凹部4が所定間隔で凹設されてなり、
円盤体のチツプ11を開口部3から円形周壁2内
に打ち込むものであるから、投入チツプ11bの
打ち込みにより打突された挿入チツプ11aはね
その打突力が強い場合には、挿入チツプ11a
は、円形周壁2に衝突してその反動により反射し
た跳ね返つて移動するので予め、その発射に際し
て移動方向を予測計算して所定の嵌合凹部4を狙
つて挿入せしめることができるものである。
この場合、打突されて移動する挿入チップ11
aの発射して移動する方向は、打ち出される投入
チツプ11bが、挿入チツプ11aに当たる打突
位置とこの打突により移動して衝突する円形周壁
2の位置とのそれぞれその角度により、挿入チツ
プ11aの移動方向が決定され、打ち出される投
入チツプ11bの発射力の強弱により挿入チツプ
11aの移動距離が予測計算できるので技量の向
上により確実に挿入チツプ11aを所定の嵌合凹
部4内に挿入できるものである。
aの発射して移動する方向は、打ち出される投入
チツプ11bが、挿入チツプ11aに当たる打突
位置とこの打突により移動して衝突する円形周壁
2の位置とのそれぞれその角度により、挿入チツ
プ11aの移動方向が決定され、打ち出される投
入チツプ11bの発射力の強弱により挿入チツプ
11aの移動距離が予測計算できるので技量の向
上により確実に挿入チツプ11aを所定の嵌合凹
部4内に挿入できるものである。
投入チツプ11bの発射力が弱い場合には、挿
入チツプ11aへの投入チツプ11bの打突する
位置によりその挿入チツプ11aの移動方向が定
まり、直接に嵌合凹部4内に挿入される。
入チツプ11aへの投入チツプ11bの打突する
位置によりその挿入チツプ11aの移動方向が定
まり、直接に嵌合凹部4内に挿入される。
実施例
本考案の遊技具を用いた遊戯方法は、投入チツ
プ11bを円形周壁2内に打ち込み投入チツプ1
1bに打突された挿入チツプ11aを移動せしめ
て所定の嵌合凹部4内に挿入チツプ11aを挿入
せしめることによりその技量の優劣を競い合い、
或いはその得点高を競うことを内容とする遊戯方
法が可能となるものであり、その具体的な本考案
の遊技具を用いた遊戯方法の実施例は次の如くで
ある。
プ11bを円形周壁2内に打ち込み投入チツプ1
1bに打突された挿入チツプ11aを移動せしめ
て所定の嵌合凹部4内に挿入チツプ11aを挿入
せしめることによりその技量の優劣を競い合い、
或いはその得点高を競うことを内容とする遊戯方
法が可能となるものであり、その具体的な本考案
の遊技具を用いた遊戯方法の実施例は次の如くで
ある。
この場合、基盤1に設ける嵌合凹部4は11個と
し、投入チツプ11bの1個と挿入チツプ11a
の11個の合計12のチツプを用いて投入チツプ11
bを打出機12により発射して円形周壁2内に配
置した挿入チツプ11aに打突するものとする。
し、投入チツプ11bの1個と挿入チツプ11a
の11個の合計12のチツプを用いて投入チツプ11
bを打出機12により発射して円形周壁2内に配
置した挿入チツプ11aに打突するものとする。
実施例1 (遊戯方法1)
挿入チツフ11aを円形周壁2内の開口部3方
向に3個、4個、4個と並列に置いて、打出機1
2により、投入チツプ11bを打ち出して、挿入
チツプ11aに当て所望の方向に該挿入チツプ1
1aを移動させ嵌合凹部4に順次挿入して全ての
嵌合凹部4を埋めるものである。
向に3個、4個、4個と並列に置いて、打出機1
2により、投入チツプ11bを打ち出して、挿入
チツプ11aに当て所望の方向に該挿入チツプ1
1aを移動させ嵌合凹部4に順次挿入して全ての
嵌合凹部4を埋めるものである。
この遊戯方法は、投入チツプ11bの打ち出し
回数の多少(回数の少ない方が勝ち)により、技
量を研く遊戯である。
回数の多少(回数の少ない方が勝ち)により、技
量を研く遊戯である。
実施例2 (遊戯方法2)
遊技内容は、実施例1と全く同じであるが複数
人により、遊技法、遊技規則を定めておきこれに
従つて行う。
人により、遊技法、遊技規則を定めておきこれに
従つて行う。
「遊技法」
任意の方法で最初の遊技者及び順番を決め
る。
る。
最初の遊技者が投入チツプ11bを打ち出し
嵌合凹部4内に挿入出来ずに失敗すると定めら
れた順番通りに次々と遊技者が交代して最後の
嵌合凹部4に挿入チツプ11aを挿入せしめる
と終了する。
嵌合凹部4内に挿入出来ずに失敗すると定めら
れた順番通りに次々と遊技者が交代して最後の
嵌合凹部4に挿入チツプ11aを挿入せしめる
と終了する。
「規則」遊技者が順番通りに交代しなければな
らない規則は以下のとおりである。
らない規則は以下のとおりである。
投入チツプ11bの挿入チツプ11aへの当
たり損じ又は挿入チツプ11aが嵌合凹部4に
挿入されなかつた時 挿入チツプ11aは、嵌合凹部4内に挿入さ
れたが投入チツプ11bが他の嵌合凹部4に挿
入された時。
たり損じ又は挿入チツプ11aが嵌合凹部4に
挿入されなかつた時 挿入チツプ11aは、嵌合凹部4内に挿入さ
れたが投入チツプ11bが他の嵌合凹部4に挿
入された時。
なお、この場合には遊技者が交代するのみ
で、嵌合凹部4内に挿入された挿入チツプ11
aは、そのままにしておくものである。
で、嵌合凹部4内に挿入された挿入チツプ11
aは、そのままにしておくものである。
投入チツプ11bの当たりが強すぎて挿入チ
ツプ11aが円形周壁2の外に飛び出した時。
ツプ11aが円形周壁2の外に飛び出した時。
飛び出した挿入チツプ11aは円形周壁2の
中央部に置くものとする。
中央部に置くものとする。
挿入チツプ11aは、嵌合凹部4に挿入され
たが投入チツプ11bが円形周壁2外に飛び出
した時。
たが投入チツプ11bが円形周壁2外に飛び出
した時。
この場合、嵌合凹部4内に挿入した挿入チツ
プ11aは取り出して円形周壁2内の中央に置
く。
プ11aは取り出して円形周壁2内の中央に置
く。
投入チツプ11bが強く当たりすぎ、複数の
挿入チツプ11aに当たり、嵌合凹部4に挿入
されたが、他の挿入チツプ11aが円形周壁2
外に飛び出した時。
挿入チツプ11aに当たり、嵌合凹部4に挿入
されたが、他の挿入チツプ11aが円形周壁2
外に飛び出した時。
なお、嵌合凹部2に挿入された挿入チツプ1
1aは取り出して円形周壁2の中央部に置く。
1aは取り出して円形周壁2の中央部に置く。
挿入チツプ11aが嵌合凹部4に挿入されず
更に投入チツプ11bが嵌合凹部4に挿入され
てしまつた時。
更に投入チツプ11bが嵌合凹部4に挿入され
てしまつた時。
遊技者が交代するのみでなく、次回打つ権利
を失う。(1回ストツプされる。) 最後の嵌合凹部4に挿入する時、失敗した者
(挿入チツプ及び挿入チツプが円形周壁2外に
飛び出したとき) 実施例3 (遊戯方法3) 2人で遊技するもので、挿入チツプ11aを赤
色5個、緑色5個、黄色1個に各々着色したもの
を用い、遊技具がこのみの色の挿入チツプ11a
を選択して持ち、11個の嵌合凹部4を開口部3方
向から時計周り方向に赤、緑、赤、緑、赤、黄、
緑、赤、緑、赤、緑、と順次に着色しておき、開
口部3の垂直方向の黄色の嵌合凹部4fから、
各々15度の角度をもつて等間隔に設けられてなる
嵌合凹部4の各対角線上にある同一色彩の嵌合凹
部4に競技者が選択して持つている挿入チツプ1
1aの色彩と同じ色彩に着色された嵌合凹部4に
順次に挿入させる。
を失う。(1回ストツプされる。) 最後の嵌合凹部4に挿入する時、失敗した者
(挿入チツプ及び挿入チツプが円形周壁2外に
飛び出したとき) 実施例3 (遊戯方法3) 2人で遊技するもので、挿入チツプ11aを赤
色5個、緑色5個、黄色1個に各々着色したもの
を用い、遊技具がこのみの色の挿入チツプ11a
を選択して持ち、11個の嵌合凹部4を開口部3方
向から時計周り方向に赤、緑、赤、緑、赤、黄、
緑、赤、緑、赤、緑、と順次に着色しておき、開
口部3の垂直方向の黄色の嵌合凹部4fから、
各々15度の角度をもつて等間隔に設けられてなる
嵌合凹部4の各対角線上にある同一色彩の嵌合凹
部4に競技者が選択して持つている挿入チツプ1
1aの色彩と同じ色彩に着色された嵌合凹部4に
順次に挿入させる。
最後の嵌合凹部4に挿入チツプ11aを挿入し
たものではなく、得点の大小により勝者を決め
る。
たものではなく、得点の大小により勝者を決め
る。
「遊技法」
任意の方法で赤又は緑の挿入チツプの何れか
を選び、遊技の順番を決める。
を選び、遊技の順番を決める。
最初の遊技者は、黄色の挿入チツプを円形周
壁2内の円形中心部5に置く。
壁2内の円形中心部5に置く。
投入チツプを黄色の挿入チツプに当て、円形
周壁2の黄色の嵌合凹部4内に決められた回数
内で挿入する。
周壁2の黄色の嵌合凹部4内に決められた回数
内で挿入する。
遊技者が決められた範囲内で黄色の嵌合凹部
に挿入チツプを挿入した後、選んだ挿入チツプ
(赤又は緑のもの)を円形中心部5に置き投入
チツプで、該挿入チツプを決められた回数内
で、同一色彩の嵌合凹部に順番に上部方向から
挿入する。
に挿入チツプを挿入した後、選んだ挿入チツプ
(赤又は緑のもの)を円形中心部5に置き投入
チツプで、該挿入チツプを決められた回数内
で、同一色彩の嵌合凹部に順番に上部方向から
挿入する。
遊技者が決められた回数内で、嵌合凹部内に
同一色彩の挿入チツプを挿入出来ないときは遊
技者が交代する。
同一色彩の挿入チツプを挿入出来ないときは遊
技者が交代する。
交代者も最初は、黄色の挿入チツプを上記2
と同じ方法にて黄色の嵌合凹部に挿入して行
う。
と同じ方法にて黄色の嵌合凹部に挿入して行
う。
この場合、黄色のチツプを黄色の嵌合凹部に
挿入することは、得点にはならないが、ゲーム
開始の儀式であり、一度、挿入したら、次から
は、これを省いて行うものとする。
挿入することは、得点にはならないが、ゲーム
開始の儀式であり、一度、挿入したら、次から
は、これを省いて行うものとする。
「規則」
遊技者の交代する規則は次のとおりである。
決められた打回数内でチツプを挿入出来ない
時。
時。
挿入チツプは嵌合凹部に挿入されたが、投入
チツプが、円形周壁外に飛び出した時。
チツプが、円形周壁外に飛び出した時。
挿入チツプは、嵌合凹部から取り出す。
嵌合凹部に挿入チツプが挿入されたが、投入
チツプも他の嵌合凹部に挿入された時。
チツプも他の嵌合凹部に挿入された時。
挿入チツプは、嵌合凹部から取り出す。
投入チツプが、嵌合凹部に挿入された時。
「各嵌合凹部の打回数、得点、減点」
A 打回数
挿入チツプを挿入する嵌合凹部4に対する打回
数は次のとおりとする。
数は次のとおりとする。
開口部3方向から時計周り方向において、赤4
回、緑4回、赤5回、緑3回、赤3回、黄3回、
緑3回、赤3回、緑5回、赤4回、緑4回、とす
る。
回、緑4回、赤5回、緑3回、赤3回、黄3回、
緑3回、赤3回、緑5回、赤4回、緑4回、とす
る。
B 得点法
基本点とボーナス点との2通りがある。
1 基本点
各嵌合凹部に認められた打回数に反比例する。
例えば、打回数が、3回とされた嵌合凹部にお
いて 1打で挿入したとき……3点 2打で挿入したとき……2点 3打で挿入したとき……1点 2 ボーナス点 第1打目で嵌合凹部に挿入チツプを挿入し、投
入チツプが円形中心部5内に留まつている時、ま
たは、挿入チツプが、円形周壁2に当たり、円形
中心部5内に返つてきた時。
いて 1打で挿入したとき……3点 2打で挿入したとき……2点 3打で挿入したとき……1点 2 ボーナス点 第1打目で嵌合凹部に挿入チツプを挿入し、投
入チツプが円形中心部5内に留まつている時、ま
たは、挿入チツプが、円形周壁2に当たり、円形
中心部5内に返つてきた時。
a ボーナス点は、各嵌合凹部に与えられている
打回数の3倍とする。
打回数の3倍とする。
b 復帰ボーナス点
第1打目では、嵌合凹部内に挿入出来なかつ
たが、挿入チツプが、円形周壁に当たり、円形
中心部5に返つてきた時は、復帰ボーナスとし
て、残存打回数の2倍とする。
たが、挿入チツプが、円形周壁に当たり、円形
中心部5に返つてきた時は、復帰ボーナスとし
て、残存打回数の2倍とする。
3 減点
a 挿入チツプが、挿入目標外の同一色彩の嵌合
凹部に挿入された時……1点減点 b 挿入チツプが、挿入目標外の異色の嵌合凹部
に挿入された時……2点減点 c 投入チツプ及び挿入チツプが円形周壁に当た
つて、既に嵌合凹部内に挿入され挿入チツプを
飛び出させた時……1点減点 ただし、飛び出した挿入チツプの色彩と、円形
周壁に当たつた投入チツプ又は挿入チツプの色彩
とが 同一色彩のとき……遊技者自身から減点する 異色のとき……相手遊技者から減点する 「罰則」(ペルナルテイ) 投入チツプが、嵌合凹部に挿入された時のみに
適用される。
凹部に挿入された時……1点減点 b 挿入チツプが、挿入目標外の異色の嵌合凹部
に挿入された時……2点減点 c 投入チツプ及び挿入チツプが円形周壁に当た
つて、既に嵌合凹部内に挿入され挿入チツプを
飛び出させた時……1点減点 ただし、飛び出した挿入チツプの色彩と、円形
周壁に当たつた投入チツプ又は挿入チツプの色彩
とが 同一色彩のとき……遊技者自身から減点する 異色のとき……相手遊技者から減点する 「罰則」(ペルナルテイ) 投入チツプが、嵌合凹部に挿入された時のみに
適用される。
投入チツプが、選択した挿入チツプの色彩と
同一色彩の嵌合凹部に挿入された時、次の回は
待機(スキツプ)となり、相手の遊技者が2回
連続して遊技できるものとする。
同一色彩の嵌合凹部に挿入された時、次の回は
待機(スキツプ)となり、相手の遊技者が2回
連続して遊技できるものとする。
投入チツプが、異色の嵌合凹部に挿入された
時、遊技者の持ち点は0点となり、その遊技者
はゲームを初めからやり直しとなるものとす
る。
時、遊技者の持ち点は0点となり、その遊技者
はゲームを初めからやり直しとなるものとす
る。
これをブラツクホールと称する。
なお、この罰則は遊技中第1回のみで、2回目
以降は、遊技者の持ち点が1/2とするだけで良い
ものとする。
以降は、遊技者の持ち点が1/2とするだけで良い
ものとする。
実施例4 (遊技方法4)
各嵌合凹部4と円形周壁2との間に設けた着色
小円部10と挿入チツプ11aとの色彩とをあわ
せて各嵌合凹部4に各一個毎挿入チツプ11aを
近接して配置し、投入チツプ11bを各挿入チツ
プ11aに当てて嵌合凹部4内に挿入するもので
ある。
小円部10と挿入チツプ11aとの色彩とをあわ
せて各嵌合凹部4に各一個毎挿入チツプ11aを
近接して配置し、投入チツプ11bを各挿入チツ
プ11aに当てて嵌合凹部4内に挿入するもので
ある。
実施例1と同様に打回数の多少により、技量の
優劣を競うものである。
優劣を競うものである。
「遊技法」
各嵌合凹部に近接して着色小円部10と同一
の色彩に着色された挿入チツプ11aを各1個
毎に配置する。
の色彩に着色された挿入チツプ11aを各1個
毎に配置する。
投入チツプを打ち出して挿入チツプ11aに
当てて嵌合凹部4内に挿入する。
当てて嵌合凹部4内に挿入する。
挿入チツプ11aが、色彩の相違する嵌合凹
部4内に挿入したとき、又は投入チツプが嵌合
凹部4に挿入したときは、1回の打回数が加算
される。
部4内に挿入したとき、又は投入チツプが嵌合
凹部4に挿入したときは、1回の打回数が加算
される。
実施例5 (遊技方法5)
実施例4の遊技方法を複数人によつて行うもの
であり、最後の嵌合凹部4に挿入チツプを挿入し
たものが勝者となる。
であり、最後の嵌合凹部4に挿入チツプを挿入し
たものが勝者となる。
実施例として以上の5例を挙げたが、遊技者に
おいて、この実施例における得点法や減点法など
を適宜に変更し、創造しながら、行えば多様な遊
技方法が容易に創造できるものである。
おいて、この実施例における得点法や減点法など
を適宜に変更し、創造しながら、行えば多様な遊
技方法が容易に創造できるものである。
さらに、本考案の遊技具は基盤1上の円形周壁
2内をアダプターとして、取外自在にし嵌合凹部
4を円形でなく、星座や乗り物や動物等の図形に
すれば、より一層興味を引き立たせることが出来
る。
2内をアダプターとして、取外自在にし嵌合凹部
4を円形でなく、星座や乗り物や動物等の図形に
すれば、より一層興味を引き立たせることが出来
る。
効 果
本考案は、上記の如く構成したから、全体の装
置を小さくコンパクトにすることができ、テーブ
ルや机の上等何処においても場所を選ばずに手軽
にかつ自由に遊技できるという効果がある。
置を小さくコンパクトにすることができ、テーブ
ルや机の上等何処においても場所を選ばずに手軽
にかつ自由に遊技できるという効果がある。
円形周壁2内に凹設した複数の嵌合凹部4内に
複数のチツプ11を開口部3から打ち込んで所定
の嵌合凹部4内に挿入する遊技具であるから、本
考案の遊技具を用いれば一人でも2人以上の多数
人によつても遊技することが出来るという効果が
ある。
複数のチツプ11を開口部3から打ち込んで所定
の嵌合凹部4内に挿入する遊技具であるから、本
考案の遊技具を用いれば一人でも2人以上の多数
人によつても遊技することが出来るという効果が
ある。
チツプ11と円形周壁2とを共に円形状に形成
し、チツプ11を円形周壁2に衝突させてその当
たる角度と強さにより、反射して移動するチツプ
11の移動方向と距離を予測計算することが出来
るので、遊技具の技量の向上と熟練により、技量
の上達や高得点が得られるので遊戯方法が出来る
ので、本考案の遊技具に対する一層の興味を持た
せることが出来るという効果がある。
し、チツプ11を円形周壁2に衝突させてその当
たる角度と強さにより、反射して移動するチツプ
11の移動方向と距離を予測計算することが出来
るので、遊技具の技量の向上と熟練により、技量
の上達や高得点が得られるので遊戯方法が出来る
ので、本考案の遊技具に対する一層の興味を持た
せることが出来るという効果がある。
チツプ11を球体でなく円盤体にしたので、積
み重ねる等の多様な遊戯方法が可能となるという
効果ある。
み重ねる等の多様な遊戯方法が可能となるという
効果ある。
チツプ11を円盤体とし、周壁を円形としたの
で、チツプ11が円形周壁2へ当たる角度や距離
を予測することができ、チツプ11の移動方向が
偶然に支配されることがないので、技量の向上に
より益々興味を増大させることが出来るという効
果がある。
で、チツプ11が円形周壁2へ当たる角度や距離
を予測することができ、チツプ11の移動方向が
偶然に支配されることがないので、技量の向上に
より益々興味を増大させることが出来るという効
果がある。
第1図は本考案の遊技具の一部省略の斜視図、
第2図は第1図の一部省略の平面図第3図乃至第
6図は本考案の遊技具を用いて行う遊戯方法の実
施例を示す平面図である。 1……基盤、2……円形周壁、3……開口部、
4……嵌合凹部、5……円形中心部、6,7,8
……区画線、9……対角線、10……着色小円
部、11……チツプ、11a……挿入チツプ、1
1b……投入チツプ、12……打ち出し機、13
……装填部、14……打撃杆、15……発射部、
16……照準、17……取付盤、18……取付凹
部、19……取付軸。
第2図は第1図の一部省略の平面図第3図乃至第
6図は本考案の遊技具を用いて行う遊戯方法の実
施例を示す平面図である。 1……基盤、2……円形周壁、3……開口部、
4……嵌合凹部、5……円形中心部、6,7,8
……区画線、9……対角線、10……着色小円
部、11……チツプ、11a……挿入チツプ、1
1b……投入チツプ、12……打ち出し機、13
……装填部、14……打撃杆、15……発射部、
16……照準、17……取付盤、18……取付凹
部、19……取付軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 基盤1上に一部を切欠して開口部3を設けた
円形周壁2を固着し、該円形周壁2に近接した
内側に沿つて所定間隔に基盤1を凹設してなる
複数の嵌合凹部4を設け、該嵌合凹部4内に挿
脱可能な大きさに形成された円盤体の複数個か
らなるチツプ11を前記開口部3から円形周壁
2内に出入り自在かつ投入可能に設け、円形周
壁2内に投入したチツプ11若しくは円形周壁
2内に予め配置したチツプ11が前記投入した
チツプ11の打突により移動し基板1上の所定
の嵌合凹部4に挿入可能に形成してなることを
特徴とする遊技具。 2 円形周壁2内へ投入されるチツプ11が、円
形周壁2の開口部3と対向方向の基盤1に設け
た打出機12により打出し可能に設けられてな
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の遊技
具。 3 チツプ11を打ち出す打出機12が、その打
ち出し角度及び打ち出し位置とを任意に変更可
能に設けてなる実用新案登録請求の範囲第2項
記載の遊技具。 4 嵌合凹部4が所定間隔に11個凹設されてな
り、かつチツプ11が11個の挿入チツプ11a
と1個の投入チツプ11bとかなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の遊技具。 5 11個の嵌合凹部4と11個の挿入チツプ11a
と投入チツプ11bとが適宜な色彩に着色され
てなる実用新案登録請求の範囲第4項記載の遊
技具。 6 円形周壁2と各嵌合凹部4の間でかつ各嵌合
凹部4に近接して着色小円部10を設け、該着
色小円部10の色彩を近接した各嵌合凹部4の
色彩と同一に形成してなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載の遊技具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15066087U JPH0534687Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15066087U JPH0534687Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6454588U JPS6454588U (ja) | 1989-04-04 |
| JPH0534687Y2 true JPH0534687Y2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=31424003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15066087U Expired - Lifetime JPH0534687Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534687Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP15066087U patent/JPH0534687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6454588U (ja) | 1989-04-04 |
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