JPH0534761A - 交換レンズ及び該交換レンズを備えるカメラシステム - Google Patents
交換レンズ及び該交換レンズを備えるカメラシステムInfo
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- JPH0534761A JPH0534761A JP19416391A JP19416391A JPH0534761A JP H0534761 A JPH0534761 A JP H0534761A JP 19416391 A JP19416391 A JP 19416391A JP 19416391 A JP19416391 A JP 19416391A JP H0534761 A JPH0534761 A JP H0534761A
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- Japan
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- lens
- motor
- terminal
- signal
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Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配線を増やすことなく、レンズ側の操作情報
をカメラ本体へ伝達して素速くモータを一時的に停止さ
せ、ギアの破損を防止できる交換レンズ及び該交換レン
ズを備えたカメラシステムを提供する。 【構成】 カメラ本体31への装着時にカメラ本体31
側のモータ5に連結されるカプラ15と、該カプラ15
を第1,第2のレンズ駆動機構16,17に選択的に連
結可能にする連結切換手段と、該連結切換手段による切
換途中に前記モータ5の駆動を一時的に停止すべく禁止
信号を出力する信号出力手段12と、前記交換レンズ3
2の固有データをカメラ本体側へデータ転送するための
複数の電気接点と、前記カメラ本体31側へのデータ転
送期間外に前記電気接点の1つに前記信号出力手段12
からの禁止信号をカメラ本体31側に出力させるべく切
換えを行なう信号切換手段7とを備えた。
をカメラ本体へ伝達して素速くモータを一時的に停止さ
せ、ギアの破損を防止できる交換レンズ及び該交換レン
ズを備えたカメラシステムを提供する。 【構成】 カメラ本体31への装着時にカメラ本体31
側のモータ5に連結されるカプラ15と、該カプラ15
を第1,第2のレンズ駆動機構16,17に選択的に連
結可能にする連結切換手段と、該連結切換手段による切
換途中に前記モータ5の駆動を一時的に停止すべく禁止
信号を出力する信号出力手段12と、前記交換レンズ3
2の固有データをカメラ本体側へデータ転送するための
複数の電気接点と、前記カメラ本体31側へのデータ転
送期間外に前記電気接点の1つに前記信号出力手段12
からの禁止信号をカメラ本体31側に出力させるべく切
換えを行なう信号切換手段7とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オートフォーカス(A
F)機能を有するとともに、パワーズーム機能を備えた
交換レンズ及び該交換レンズを備えるカメラシステムに
係り、特にフォーカシングレンズとズームレンズを単一
のモータで駆動するようにしたものである。
F)機能を有するとともに、パワーズーム機能を備えた
交換レンズ及び該交換レンズを備えるカメラシステムに
係り、特にフォーカシングレンズとズームレンズを単一
のモータで駆動するようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、交換レンズとカメラ本体側とをデ
ータ交信のためのシリアルクロックラインで接続し、こ
のラインにレンズからのモータ駆動中信号を出力するカ
メラが知られている(特開昭60−147711号公
報)。また、単一の駆動モータを用いて、フォーカシン
グレンズとズームレンズをマニュアル操作で適宜切換え
るようにしてオートフォーカス、ズーミング双方を行な
えるようにしたカメラも知られている。
ータ交信のためのシリアルクロックラインで接続し、こ
のラインにレンズからのモータ駆動中信号を出力するカ
メラが知られている(特開昭60−147711号公
報)。また、単一の駆動モータを用いて、フォーカシン
グレンズとズームレンズをマニュアル操作で適宜切換え
るようにしてオートフォーカス、ズーミング双方を行な
えるようにしたカメラも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のカメラで
は、AF状態からズーム状態へ切換わると、噛合すべき
ギアの一方が動作中であるために、回転または/および
静止しているギアが痛んだり、破損したりする虞れがあ
る。また、ズーム状態からAF状態に切換えた場合、回
転したままギアが噛み合うと切換えた途端にレンズが動
いて、焦点がずれてしまうということが発生してしま
う。
は、AF状態からズーム状態へ切換わると、噛合すべき
ギアの一方が動作中であるために、回転または/および
静止しているギアが痛んだり、破損したりする虞れがあ
る。また、ズーム状態からAF状態に切換えた場合、回
転したままギアが噛み合うと切換えた途端にレンズが動
いて、焦点がずれてしまうということが発生してしま
う。
【0004】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
レンズ側の操作情報をカメラ本体へ伝達して素速くモー
タを一時的に停止させることのできる交換レンズ及び該
交換レンズを備えたカメラシステムを提供することを目
的とする。
レンズ側の操作情報をカメラ本体へ伝達して素速くモー
タを一時的に停止させることのできる交換レンズ及び該
交換レンズを備えたカメラシステムを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、フォーカシン
グレンズを駆動する第1のレンズ駆動機構とズームレン
ズを駆動する第2のレンズ駆動機構を備えた交換レンズ
であって、装着時にカメラ本体側のモータに連結される
カプラと、該カプラを第1のレンズ駆動機構と第2のレ
ンズ駆動機構とに選択的に連結可能にする連結切換手段
と、該連結切換手段による切換途中に前記モータの駆動
を一時的に停止すべく禁止信号を出力する信号出力手段
と、前記交換レンズ側のデータをカメラ本体側へデータ
転送するための複数の電気接点と、前記カメラ本体側へ
のデータ転送期間外に前記電気接点の1つに前記信号出
力手段からの禁止信号をカメラ本体側に出力させるべく
切換えを行なう信号切換手段とを備えたものである。
グレンズを駆動する第1のレンズ駆動機構とズームレン
ズを駆動する第2のレンズ駆動機構を備えた交換レンズ
であって、装着時にカメラ本体側のモータに連結される
カプラと、該カプラを第1のレンズ駆動機構と第2のレ
ンズ駆動機構とに選択的に連結可能にする連結切換手段
と、該連結切換手段による切換途中に前記モータの駆動
を一時的に停止すべく禁止信号を出力する信号出力手段
と、前記交換レンズ側のデータをカメラ本体側へデータ
転送するための複数の電気接点と、前記カメラ本体側へ
のデータ転送期間外に前記電気接点の1つに前記信号出
力手段からの禁止信号をカメラ本体側に出力させるべく
切換えを行なう信号切換手段とを備えたものである。
【0006】また、本発明は、請求項1記載の交換レン
ズと、前記フォーカシングレンズ及び前記ズームレンズ
を駆動するモータと、前記交換レンズの前記カプラに連
結されるカメラ本体側のカプラと、前記交換レンズとデ
ータ転送を行なうための複数の電気接点と、前記モータ
の駆動を指示し、かつ前記データ転送を指示するととも
に、転送データに基づいてモータ駆動を制御するモータ
制御手段と、データ転送期間外に前記複数の電気接点の
前記1つの電気接点から入力される禁止信号に基づいて
モータを一時的に停止させるモータ停止手段とを備えた
ものである。
ズと、前記フォーカシングレンズ及び前記ズームレンズ
を駆動するモータと、前記交換レンズの前記カプラに連
結されるカメラ本体側のカプラと、前記交換レンズとデ
ータ転送を行なうための複数の電気接点と、前記モータ
の駆動を指示し、かつ前記データ転送を指示するととも
に、転送データに基づいてモータ駆動を制御するモータ
制御手段と、データ転送期間外に前記複数の電気接点の
前記1つの電気接点から入力される禁止信号に基づいて
モータを一時的に停止させるモータ停止手段とを備えた
ものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、フォーカシングレンズを駆動
する第1のレンズ駆動機構とズームレンズを駆動する第
2のレンズ駆動機構とは、カプラを介して連結切換手段
によりカメラ本体側のモータに選択的に連結可能にされ
ている。選択された一方のレンズ駆動機構に連結中に、
適宜にデータ転送が複数の電気接点を介して行なわれ、
レンズ固有データ及び必要に応じて信号出力手段からの
連結切換に伴うモータ駆動の禁止信号が転送される。
する第1のレンズ駆動機構とズームレンズを駆動する第
2のレンズ駆動機構とは、カプラを介して連結切換手段
によりカメラ本体側のモータに選択的に連結可能にされ
ている。選択された一方のレンズ駆動機構に連結中に、
適宜にデータ転送が複数の電気接点を介して行なわれ、
レンズ固有データ及び必要に応じて信号出力手段からの
連結切換に伴うモータ駆動の禁止信号が転送される。
【0008】一方、データ転送期間外は前記複数の電気
接点の1つが前記禁止信号をカメラ本体側へ出力すべく
信号切換手段により使用可能にされているので、連結切
換手段により連結の切換が操作されると、直ちに禁止信
号がカメラ本体側に送出される。
接点の1つが前記禁止信号をカメラ本体側へ出力すべく
信号切換手段により使用可能にされているので、連結切
換手段により連結の切換が操作されると、直ちに禁止信
号がカメラ本体側に送出される。
【0009】また、請求項2記載の本発明によれば、選
択された一方のレンズ駆動機構に連結中に、適宜にデー
タ転送が複数の電気接点を介して行なわれ、レンズ固有
データ及び必要に応じて信号出力手段からの連結切換に
伴うモータ駆動の禁止信号が転送され、これらのデータ
信号により、モータ駆動制御やモータ停止制御が行なわ
れる。
択された一方のレンズ駆動機構に連結中に、適宜にデー
タ転送が複数の電気接点を介して行なわれ、レンズ固有
データ及び必要に応じて信号出力手段からの連結切換に
伴うモータ駆動の禁止信号が転送され、これらのデータ
信号により、モータ駆動制御やモータ停止制御が行なわ
れる。
【0010】一方、データ転送期間外は前記複数の電気
接点の1つが前記禁止信号をカメラ本体側へ出力すべく
信号切換手段により使用可能にされているので、連結切
換手段により連結の切換が操作されると、直ちに禁止信
号がカメラ本体側に送出され、モータ停止手段によりモ
ータは素速く一時的に停止される。
接点の1つが前記禁止信号をカメラ本体側へ出力すべく
信号切換手段により使用可能にされているので、連結切
換手段により連結の切換が操作されると、直ちに禁止信
号がカメラ本体側に送出され、モータ停止手段によりモ
ータは素速く一時的に停止される。
【0011】
【実施例】図1はカメラシステムの一例を示す回路ブロ
ック図である。本カメラシステムは、カメラ本体31と
交換レンズ32とから構成されており、両者はマウント
33を介して装着されるようになっている。
ック図である。本カメラシステムは、カメラ本体31と
交換レンズ32とから構成されており、両者はマウント
33を介して装着されるようになっている。
【0012】1は本カメラシステムを統括的に制御する
マイクロコンピュータ(以下、マイコンという)で、A
F測距部2,測光部3,モータ駆動回路4,レンズRO
M6,信号切換回路7及び電源スイッチ23が接続され
ている。このマイコン1は上記各部に所要の指令信号を
送信するとともに、測光データ、測距データ、レンズデ
ータ等を取り込み、得られたデータに基づいて撮影のた
めの制御を行なうものである。なお、PW1,PW2は
それぞれ第1の電源,第2の電源である。
マイクロコンピュータ(以下、マイコンという)で、A
F測距部2,測光部3,モータ駆動回路4,レンズRO
M6,信号切換回路7及び電源スイッチ23が接続され
ている。このマイコン1は上記各部に所要の指令信号を
送信するとともに、測光データ、測距データ、レンズデ
ータ等を取り込み、得られたデータに基づいて撮影のた
めの制御を行なうものである。なお、PW1,PW2は
それぞれ第1の電源,第2の電源である。
【0013】AF測距部2は、例えば位相差方式を利用
して被写体距離を測定するもので、得られた測距データ
はマイコン1に送信されるようになっている。マイコン
1は受信した測距データからデフォーカス量を演算する
とともに、レンズROMからのレンズデータに基づいて
合焦位置までのレンズ駆動量に換算し、モータ駆動回路
4に駆動信号を出力する。
して被写体距離を測定するもので、得られた測距データ
はマイコン1に送信されるようになっている。マイコン
1は受信した測距データからデフォーカス量を演算する
とともに、レンズROMからのレンズデータに基づいて
合焦位置までのレンズ駆動量に換算し、モータ駆動回路
4に駆動信号を出力する。
【0014】測光部3は被写体輝度を測光するもので、
得られた測光データはマイコン1に送信されるようにな
っている。マイコン1は、受信した測光データから制御
露出値を演算し、例えば内部プログラムに従って絞り値
AvとシャッタスピードTvを求める。
得られた測光データはマイコン1に送信されるようにな
っている。マイコン1は、受信した測光データから制御
露出値を演算し、例えば内部プログラムに従って絞り値
AvとシャッタスピードTvを求める。
【0015】モータ駆動回路4はマイコン1からのレン
ズ駆動信号に基づいてAFモータ5を駆動する。AFモ
ータ5は、マウント33に配設されたカプラ14を回転
させるようになっている。そして、交換レンズ32がカ
メラ本体31に装着されているときは、AFモータ5の
駆動力がカプラ15を介して、交換レンズ32側に伝達
される。AF系駆動機構16はオートフォーカスモード
時に、フォーカシングレンズを駆動させるものであり、
ズーム系駆動機構17はパワーズームモード時にズーム
レンズを駆動させるもので、後述するように、各駆動機
構16,17は機構的に切換可能になされている。
ズ駆動信号に基づいてAFモータ5を駆動する。AFモ
ータ5は、マウント33に配設されたカプラ14を回転
させるようになっている。そして、交換レンズ32がカ
メラ本体31に装着されているときは、AFモータ5の
駆動力がカプラ15を介して、交換レンズ32側に伝達
される。AF系駆動機構16はオートフォーカスモード
時に、フォーカシングレンズを駆動させるものであり、
ズーム系駆動機構17はパワーズームモード時にズーム
レンズを駆動させるもので、後述するように、各駆動機
構16,17は機構的に切換可能になされている。
【0016】レンズROM6は交換レンズ32内の適所
に組み込まれ、該交換レンズ32の焦点距離情報、開放
Fナンバー、デフォーカス量に対するレンズ駆動量の換
算値、その他レンズ固有のデータが予め記憶されたもの
である。レンズROM6は後述するように周期的にチッ
プセレクトされ、この間マイコン1のSCK端子からL
CK端子へ入力されるシリアルクロックに同期して上記
各種レンズデータをDO端子からSIN端子を経てマイ
コン1へ送信するようになっている。
に組み込まれ、該交換レンズ32の焦点距離情報、開放
Fナンバー、デフォーカス量に対するレンズ駆動量の換
算値、その他レンズ固有のデータが予め記憶されたもの
である。レンズROM6は後述するように周期的にチッ
プセレクトされ、この間マイコン1のSCK端子からL
CK端子へ入力されるシリアルクロックに同期して上記
各種レンズデータをDO端子からSIN端子を経てマイ
コン1へ送信するようになっている。
【0017】信号切換回路7は、モータ駆動禁止スイッ
チ12及び電源スイッチ23のオン,オフ状態に応じ
て、レンズROM6のチップセレクト状態等を切換制御
するものである。
チ12及び電源スイッチ23のオン,オフ状態に応じ
て、レンズROM6のチップセレクト状態等を切換制御
するものである。
【0018】前記レンズROM6には、シフトレジスタ
8,ズームエンコーダ9,AF/PF切換スイッチ13
が接続されている。
8,ズームエンコーダ9,AF/PF切換スイッチ13
が接続されている。
【0019】なお、前記レンズROM6及び前記シフト
レジスタ8は、CS端子,PS端子に‘L’が入力され
ているときに、DO端子,O1端子からデータを出力す
る。また、18a,18bは第1の電源PW1を、19
a,19bはマイコン1のCSL端子と信号切換回路7
のS3端子とを、20a,20bはマイコン1のSCK
端子とレンズROMのLCK端子とを、21a,21b
はマイコン1のSIN端子とレンズROMのDO端子と
を、22a,22bは電源スイッチ23と信号切換回路
7のS1端子とを、それぞれ電気的に接続する、マウン
ト33に配設された電気接点である。
レジスタ8は、CS端子,PS端子に‘L’が入力され
ているときに、DO端子,O1端子からデータを出力す
る。また、18a,18bは第1の電源PW1を、19
a,19bはマイコン1のCSL端子と信号切換回路7
のS3端子とを、20a,20bはマイコン1のSCK
端子とレンズROMのLCK端子とを、21a,21b
はマイコン1のSIN端子とレンズROMのDO端子と
を、22a,22bは電源スイッチ23と信号切換回路
7のS1端子とを、それぞれ電気的に接続する、マウン
ト33に配設された電気接点である。
【0020】図2は交換レンズ32の外観図で、鏡筒部
34の後端のマウント33でカメラ本体31に装着可能
になされている。鏡筒部34の外周には操作リング35
が周設されており、該操作リング35は前後方向に所定
長だけ摺動可能に構成されるとともに、前後のそれぞれ
の位置において、回動可能に構成されている。鏡筒部3
4と操作リング35間にはスプリング部材が配設されて
おり、無操作状態で、操作リング35を前側かつ回動中
心となる通常位置に復帰維持させるようになっている。
34の後端のマウント33でカメラ本体31に装着可能
になされている。鏡筒部34の外周には操作リング35
が周設されており、該操作リング35は前後方向に所定
長だけ摺動可能に構成されるとともに、前後のそれぞれ
の位置において、回動可能に構成されている。鏡筒部3
4と操作リング35間にはスプリング部材が配設されて
おり、無操作状態で、操作リング35を前側かつ回動中
心となる通常位置に復帰維持させるようになっている。
【0021】図2は通常位置にある状態を示しており、
この位置ではオートフォーカス(AF)モードに設定さ
れるようになっており、該通常位置で操作リング35を
回動させると、該回動量に応じてズームレンズが駆動さ
れるパワーズーム(PZ)モードに切換わり、後方(図
中、A方向)へ摺動させた位置で操作リング35を回動
させると、該回動量に応じてフォーカシングレンズが駆
動されるパワーフォーカス(PF)モードに切換わるよ
うになっている。
この位置ではオートフォーカス(AF)モードに設定さ
れるようになっており、該通常位置で操作リング35を
回動させると、該回動量に応じてズームレンズが駆動さ
れるパワーズーム(PZ)モードに切換わり、後方(図
中、A方向)へ摺動させた位置で操作リング35を回動
させると、該回動量に応じてフォーカシングレンズが駆
動されるパワーフォーカス(PF)モードに切換わるよ
うになっている。
【0022】また、鏡筒部34の周面適所にはズームエ
ンコーダ9が配設されている。ズームエンコーダ9はグ
レイコード等のパターンとブラシから構成され、ズーム
レンズの位置を検出するもので、そのデータに対応する
焦点距離データがレンズROM6から読出されてマイコ
ン1に入力される。
ンコーダ9が配設されている。ズームエンコーダ9はグ
レイコード等のパターンとブラシから構成され、ズーム
レンズの位置を検出するもので、そのデータに対応する
焦点距離データがレンズROM6から読出されてマイコ
ン1に入力される。
【0023】図3は、操作リング35の内周側適所に一
体的に配設される操作リングエンコーダ10とモータ駆
動禁止スイッチ12の各パターンを示す図である。操作
リングエンコーダ10はグレイコード型のエンコーダ
で、同図に示すように4ビットとコモンCOM1とから
なるエンコーダパターンを有しており、エンコーダブラ
シ51に接触したパターンがコモンCOM1と接続され
て接地される。そしてパターンI0〜I3の状態を読み
取ることにより操作リング35の回動量が検出される。
操作リングエンコーダ10は、図の上端に示す〜の
9箇所の位置が回動量として検出可能になっており、
が前記通常位置に相当するものである。モータ駆動禁止
スイッチ12も上記操作リングエンコーダ10と同様に
1ビットとコモンCOM2とからなるエンコーダパター
ンを有しており、該パターンを読み取ることにより位置
が検出可能になっている。
体的に配設される操作リングエンコーダ10とモータ駆
動禁止スイッチ12の各パターンを示す図である。操作
リングエンコーダ10はグレイコード型のエンコーダ
で、同図に示すように4ビットとコモンCOM1とから
なるエンコーダパターンを有しており、エンコーダブラ
シ51に接触したパターンがコモンCOM1と接続され
て接地される。そしてパターンI0〜I3の状態を読み
取ることにより操作リング35の回動量が検出される。
操作リングエンコーダ10は、図の上端に示す〜の
9箇所の位置が回動量として検出可能になっており、
が前記通常位置に相当するものである。モータ駆動禁止
スイッチ12も上記操作リングエンコーダ10と同様に
1ビットとコモンCOM2とからなるエンコーダパター
ンを有しており、該パターンを読み取ることにより位置
が検出可能になっている。
【0024】PZモードでは、操作リング35の回動範
囲は〜であり、その内〜,〜の範囲ではモ
ータ駆動禁止スイッチ12をオンすべく、パターンが形
成されている。なおはワイド側、はテレ側である。
囲は〜であり、その内〜,〜の範囲ではモ
ータ駆動禁止スイッチ12をオンすべく、パターンが形
成されている。なおはワイド側、はテレ側である。
【0025】PFモードでは、操作リング35の回動範
囲は〜であり、は近接側、は無限遠側である。
囲は〜であり、は近接側、は無限遠側である。
【0026】前記操作リングエンコーダ10のエンコー
ダパターンは、同図に示すI0〜I3の4ビット信号と
して検出され、シフトレジスタ8に入力される。
ダパターンは、同図に示すI0〜I3の4ビット信号と
して検出され、シフトレジスタ8に入力される。
【0027】図4は、フォーカシングレンズの繰出位置
エンコーダ11のパターンを示す図である。繰出位置エ
ンコーダ11はフォーカシングレンズの無限遠位置から
の繰出位置を示すものであり、グレイコード型のエンコ
ーダで図に示すように4ビットとコモンCOMとからな
るエンコーダパターンを有しており、該パターンを読み
取ることにより位置が検出される。繰出位置エンコーダ
11は、図の上端に示す〜の9箇所の繰出位置が検
出可能になっている。
エンコーダ11のパターンを示す図である。繰出位置エ
ンコーダ11はフォーカシングレンズの無限遠位置から
の繰出位置を示すものであり、グレイコード型のエンコ
ーダで図に示すように4ビットとコモンCOMとからな
るエンコーダパターンを有しており、該パターンを読み
取ることにより位置が検出される。繰出位置エンコーダ
11は、図の上端に示す〜の9箇所の繰出位置が検
出可能になっている。
【0028】前記繰出位置エンコーダ11のエンコーダ
パターンは、同図に示すI4〜I7の4ビット信号とし
て検出され、シフトレジスタ8に入力される。
パターンは、同図に示すI4〜I7の4ビット信号とし
て検出され、シフトレジスタ8に入力される。
【0029】図5は交換レンズ32の内部機構の概略を
示す断面図で、(a)はPZモード時、(b)はAFモ
ードまたはPFモード時を示している。
示す断面図で、(a)はPZモード時、(b)はAFモ
ードまたはPFモード時を示している。
【0030】前記鏡筒部34内部には、光軸L方向に移
動可能にズームレンズ,フォーカシングレンズを構成す
る撮影レンズF1,F2が保持されている。カプラ15
は、支点41に連結され、更に、ギア列42aを介して
ギア42に連結され、一方、ギア列43aを介してギア
43に連結されている。ギア列42a,43aは、支点
41を中心に、例えば直線状に配設され、かつB方向に
付勢する不図示の付勢部材により、通常は、図5(b)
に示すように、ギア42がAF系駆動機構16内のギア
44と噛合し、AFモータ5の駆動力がAF系駆動機構
16に伝達されるようになっている。
動可能にズームレンズ,フォーカシングレンズを構成す
る撮影レンズF1,F2が保持されている。カプラ15
は、支点41に連結され、更に、ギア列42aを介して
ギア42に連結され、一方、ギア列43aを介してギア
43に連結されている。ギア列42a,43aは、支点
41を中心に、例えば直線状に配設され、かつB方向に
付勢する不図示の付勢部材により、通常は、図5(b)
に示すように、ギア42がAF系駆動機構16内のギア
44と噛合し、AFモータ5の駆動力がAF系駆動機構
16に伝達されるようになっている。
【0031】回動検出部材46は操作リング35が使用
者によって図5(a)のように回動されると、その回動
力を前記ギア列42aに伝達し、前記付勢部材(不図
示)の付勢力に打ち勝って、ギア列42aをC方向、す
なわちギア43とズーム系駆動機構17内のギア45と
を噛合させるもので、これによりAFモータ5の駆動力
がズーム系駆動機構17に伝達されるようになってい
る。
者によって図5(a)のように回動されると、その回動
力を前記ギア列42aに伝達し、前記付勢部材(不図
示)の付勢力に打ち勝って、ギア列42aをC方向、す
なわちギア43とズーム系駆動機構17内のギア45と
を噛合させるもので、これによりAFモータ5の駆動力
がズーム系駆動機構17に伝達されるようになってい
る。
【0032】次に、信号切換回路7の動作について図1
及び表1を用いて説明する。表1は、信号切換回路7の
入出力論理表を示す。
及び表1を用いて説明する。表1は、信号切換回路7の
入出力論理表を示す。
【0033】
【表1】
【0034】S1端子が‘H’、すなわち電源スイッチ
23がオンの時は、S2端子への入力には関わりなく、
S3端子と同一状態がS4端子に出力され、S3端子は
入力端子として機能することとなる。従って、マイコン
1により電源スイッチ23がオンされた状態で、マイコ
ン1のCSL端子からチップセレクトのための‘L’が
出力されると、レンズROM6のCS端子が‘L’とな
り、マイコン1とレンズROM6間でのデータ転送が行
なわれる。
23がオンの時は、S2端子への入力には関わりなく、
S3端子と同一状態がS4端子に出力され、S3端子は
入力端子として機能することとなる。従って、マイコン
1により電源スイッチ23がオンされた状態で、マイコ
ン1のCSL端子からチップセレクトのための‘L’が
出力されると、レンズROM6のCS端子が‘L’とな
り、マイコン1とレンズROM6間でのデータ転送が行
なわれる。
【0035】一方、S1端子が‘L’、すなわち電源ス
イッチ23がオフの時は、S2端子への入力と同一の状
態がS3端子に出力されるとともに、S4端子には、チ
ップセレクトを行なわないための‘H’が出力され、S
3端子は出力端子として機能することとなる。従って、
マイコン1により電源スイッチ23がオフになっている
状態で、操作リング35が通常位置のから〜,
〜(図3参照)の位置まで回動され、モータ駆動禁止
スイッチ12がオンに変化して、S2端子を‘L’にす
ると、S3端子を介してマイコン1のCSL端子に
‘L’が入力され、一方、モータ駆動禁止スイッチ12
がオフであれば、S2端子への‘H’がS3端子を介し
て、マイコン1のCSL端子に入力されるとともに、レ
ンズROM6のCS端子が‘H’となるので、マイコン
1とレンズROM6間でのデータ転送は行なわれない。
イッチ23がオフの時は、S2端子への入力と同一の状
態がS3端子に出力されるとともに、S4端子には、チ
ップセレクトを行なわないための‘H’が出力され、S
3端子は出力端子として機能することとなる。従って、
マイコン1により電源スイッチ23がオフになっている
状態で、操作リング35が通常位置のから〜,
〜(図3参照)の位置まで回動され、モータ駆動禁止
スイッチ12がオンに変化して、S2端子を‘L’にす
ると、S3端子を介してマイコン1のCSL端子に
‘L’が入力され、一方、モータ駆動禁止スイッチ12
がオフであれば、S2端子への‘H’がS3端子を介し
て、マイコン1のCSL端子に入力されるとともに、レ
ンズROM6のCS端子が‘H’となるので、マイコン
1とレンズROM6間でのデータ転送は行なわれない。
【0036】次に、本カメラシステムにおけるマイコン
1とレンズROM6間でのデータ転送の動作について図
6,図7を用いて説明する。図6は、レンズROM6,
シフトレジスタ8とマイコン1間のシリアルデータ転送
を示すタイミングチャートである。クロック信号SCK
は、レンズROM6のCS端子,シフトレジスタ8のP
S端子が‘L’の間、マイコン1のSCK端子からレン
ズROM6のLCK端子,シフトレジスタ8のCK端子
に共通に送信される。
1とレンズROM6間でのデータ転送の動作について図
6,図7を用いて説明する。図6は、レンズROM6,
シフトレジスタ8とマイコン1間のシリアルデータ転送
を示すタイミングチャートである。クロック信号SCK
は、レンズROM6のCS端子,シフトレジスタ8のP
S端子が‘L’の間、マイコン1のSCK端子からレン
ズROM6のLCK端子,シフトレジスタ8のCK端子
に共通に送信される。
【0037】シフトレジスタ8からは、前記クロック信
号に同期して、上述の操作リングエンコーダ10及び繰
出位置エンコーダ11からのパラレルデータI7,…,
I0が、シリアルデータI7,…,I0に変換されてレ
ンズROM6に出力されている。
号に同期して、上述の操作リングエンコーダ10及び繰
出位置エンコーダ11からのパラレルデータI7,…,
I0が、シリアルデータI7,…,I0に変換されてレ
ンズROM6に出力されている。
【0038】また、レンズROM6からは、前記クロッ
ク信号に同期して、レンズデータDa7,…,Da0が
1バイト毎にマイコン1に出力されているとともに、所
定バイト毎に、上述のシフトレジスタ8からのシリアル
データI7,…,I0がレンズROM6を経由して出力
されている。
ク信号に同期して、レンズデータDa7,…,Da0が
1バイト毎にマイコン1に出力されているとともに、所
定バイト毎に、上述のシフトレジスタ8からのシリアル
データI7,…,I0がレンズROM6を経由して出力
されている。
【0039】図7は、レンズデータ読込サブルーチンの
フローチャートを示す。このサブルーチンは、例えば不
図示のメインプログラムから適宜呼び出されて実行され
るようになされている。
フローチャートを示す。このサブルーチンは、例えば不
図示のメインプログラムから適宜呼び出されて実行され
るようになされている。
【0040】サブルーチンがスタートすると、まず、電
源スイッチ23をオンさせて(#1)、マイコン1のC
SL端子を出力状態に切換る(#2)。次いで、マイコ
ン1のCSL端子へチップセレクトのための‘L’を出
力する(#3、図6のt1時点)。さらに、マイコン1
のSCK端子からレンズROM6のLCK端子へシリア
ルクロックを出力し(#4、図6のt2時点以降)、該
シリアルクロックに基づいて各種レンズデータ及びシリ
アルデータI7,…,I0をDO端子からSIN端子を
経てマイコン1へ例えば1バイト毎に順次シリアルで入
力する(#5)。
源スイッチ23をオンさせて(#1)、マイコン1のC
SL端子を出力状態に切換る(#2)。次いで、マイコ
ン1のCSL端子へチップセレクトのための‘L’を出
力する(#3、図6のt1時点)。さらに、マイコン1
のSCK端子からレンズROM6のLCK端子へシリア
ルクロックを出力し(#4、図6のt2時点以降)、該
シリアルクロックに基づいて各種レンズデータ及びシリ
アルデータI7,…,I0をDO端子からSIN端子を
経てマイコン1へ例えば1バイト毎に順次シリアルで入
力する(#5)。
【0041】そして、所定数のデータ入力が実行された
かどうかを判別し(#6)、まだであれば(#6でN
O)、#4に戻る。所定数のデータ入力が終了すれば
(#6でYES)、マイコン1のCSL端子へ‘H’を
出力し(#7)、マイコン1のCSL端子を入力状態に
切換る(#8)。そして、電源スイッチ23をオフにさ
せて(#9)、終了する。
かどうかを判別し(#6)、まだであれば(#6でN
O)、#4に戻る。所定数のデータ入力が終了すれば
(#6でYES)、マイコン1のCSL端子へ‘H’を
出力し(#7)、マイコン1のCSL端子を入力状態に
切換る(#8)。そして、電源スイッチ23をオフにさ
せて(#9)、終了する。
【0042】図8は、カメラシステムのメインプログラ
ムのフローチャートを示す。メインプログラムがスター
トすると、まず前記図7のレンズデータ読込サブルーチ
ンを実行する(#11)。次に、交換レンズ32が通常
のレンズかどうか、すなわちズームレンズ専用のモータ
を内蔵したものかどうかを判別し(#12)、通常の交
換レンズであれば(#12でYES)、通常レンズ処理
(#13)へ進み、そうでないときはAFモータ5がズ
ームレンズのモータを兼用する本実施例のタイプの交換
レンズであると判断して(#12でNO)、メインルー
チンへ進む。メインルーチンでは、まずAF測距部2に
よる測距を行ない(#14)、次いで測光部3による測
光及び露出演算を行ない(#15)、この後、AFルー
チンに入る。
ムのフローチャートを示す。メインプログラムがスター
トすると、まず前記図7のレンズデータ読込サブルーチ
ンを実行する(#11)。次に、交換レンズ32が通常
のレンズかどうか、すなわちズームレンズ専用のモータ
を内蔵したものかどうかを判別し(#12)、通常の交
換レンズであれば(#12でYES)、通常レンズ処理
(#13)へ進み、そうでないときはAFモータ5がズ
ームレンズのモータを兼用する本実施例のタイプの交換
レンズであると判断して(#12でNO)、メインルー
チンへ進む。メインルーチンでは、まずAF測距部2に
よる測距を行ない(#14)、次いで測光部3による測
光及び露出演算を行ない(#15)、この後、AFルー
チンに入る。
【0043】AFルーチンに入ると、再度、レンズデー
タ読込サブルーチンを実行する(#16)。次に、AF
モードかPFモードかをAF/PF切換スイッチ13か
らの信号に基づき判別し、PFモードであれば(#17
でPF)、PFルーチンへ移行し、AFモードであれば
(#17でAF)、#18へ進む。AFモード中に、操
作リング35が操作されると(#18でYES)、PZ
ルーチンへ移行し、操作されなければ(#18でN
O)、そのままAFルーチンが実行され、#14で得ら
れた測距結果に基づいてピント合わせのためにAFモー
タ5を合焦位置へ向けてスタートさせる(#19)。
タ読込サブルーチンを実行する(#16)。次に、AF
モードかPFモードかをAF/PF切換スイッチ13か
らの信号に基づき判別し、PFモードであれば(#17
でPF)、PFルーチンへ移行し、AFモードであれば
(#17でAF)、#18へ進む。AFモード中に、操
作リング35が操作されると(#18でYES)、PZ
ルーチンへ移行し、操作されなければ(#18でN
O)、そのままAFルーチンが実行され、#14で得ら
れた測距結果に基づいてピント合わせのためにAFモー
タ5を合焦位置へ向けてスタートさせる(#19)。
【0044】AFモータ5がスタートすると、直ちにC
SL端子が‘H’,‘L’のいずれのレベルにあるかを
判別し(#20)、‘L’であれば(#20でL)、P
Zルーチンへ移行し、‘H’であれば(#20でH)、
AFモータ5を駆動する制御を引き続き行なう(#2
1)。また、AFモータの駆動中にも、再度CSL端子
の‘H’,‘L’を判別し(#22)、‘L’であれば
(#22でL)、PZルーチンへ移行し、‘H’であれ
ば(#22でH)、AFモータ5が#14で得られたデ
フォーカス量に相当する所定量だけ駆動されたかどうか
を判別する(#23)。AFモータ5が所定量駆動され
ていなければ(#23でNO)、AFルーチンに戻り
(#16)、#16〜#23を繰返し実行する。一方、
AFモータ5が所定量駆動されていれば(#23でYE
S)、AFモータを停止して(#24)、メインルーチ
ンに戻る。
SL端子が‘H’,‘L’のいずれのレベルにあるかを
判別し(#20)、‘L’であれば(#20でL)、P
Zルーチンへ移行し、‘H’であれば(#20でH)、
AFモータ5を駆動する制御を引き続き行なう(#2
1)。また、AFモータの駆動中にも、再度CSL端子
の‘H’,‘L’を判別し(#22)、‘L’であれば
(#22でL)、PZルーチンへ移行し、‘H’であれ
ば(#22でH)、AFモータ5が#14で得られたデ
フォーカス量に相当する所定量だけ駆動されたかどうか
を判別する(#23)。AFモータ5が所定量駆動され
ていなければ(#23でNO)、AFルーチンに戻り
(#16)、#16〜#23を繰返し実行する。一方、
AFモータ5が所定量駆動されていれば(#23でYE
S)、AFモータを停止して(#24)、メインルーチ
ンに戻る。
【0045】次に、PZルーチンについて説明する。#
18,#20,#22からPZルーチンに移行すると、
まず、AFモータ5が駆動中であれば、それを停止する
(#31)。次に、レンズデータ読込サブルーチンを実
行する(#32)。そして、操作リング35が操作中か
どうかを判別し、操作中であれば(#33でYES)、
#34に進み、操作中でなければ(#33でNO)、A
Fモータ5を停止した後(#24)、メインルーチンに
戻る。
18,#20,#22からPZルーチンに移行すると、
まず、AFモータ5が駆動中であれば、それを停止する
(#31)。次に、レンズデータ読込サブルーチンを実
行する(#32)。そして、操作リング35が操作中か
どうかを判別し、操作中であれば(#33でYES)、
#34に進み、操作中でなければ(#33でNO)、A
Fモータ5を停止した後(#24)、メインルーチンに
戻る。
【0046】#33で、操作リング35が操作中のとき
は、モータ駆動禁止スイッチ12のオン,オフ状態、す
なわちAFモータ5の駆動を禁止すべきかどうかを判別
し、禁止すべきであれば(#34でYES)、#24に
進んで、AFモータ5を停止する。禁止でなければ(#
34でNO)、ズーミングのためにAFモータ5をスタ
ートさせる(#35)。
は、モータ駆動禁止スイッチ12のオン,オフ状態、す
なわちAFモータ5の駆動を禁止すべきかどうかを判別
し、禁止すべきであれば(#34でYES)、#24に
進んで、AFモータ5を停止する。禁止でなければ(#
34でNO)、ズーミングのためにAFモータ5をスタ
ートさせる(#35)。
【0047】さらに、CSL端子の‘H’,‘L’を判
別し(#36)、‘L’であれば(#36でL)、#2
4に進んでAFモータ5を停止し、‘H’であれば(#
36でH)、AFモータ5を駆動する制御を引き続き行
ない(#37)、#32に戻る。
別し(#36)、‘L’であれば(#36でL)、#2
4に進んでAFモータ5を停止し、‘H’であれば(#
36でH)、AFモータ5を駆動する制御を引き続き行
ない(#37)、#32に戻る。
【0048】次に、PFルーチンについて説明する。ま
ず、#17からPFルーチンに移行すると、まず、AF
モータ5を停止する(#41)。次に、操作リング35
が操作中かどうかを判別し、操作中であれば(#42で
YES)、#43に進み、操作中でなければ(#42で
NO)、メインルーチンに戻る。#42で操作リング3
5が操作中のときは、パワーフォーカスのためにAFモ
ータ5をスタートさせ(#43)、さらに、レンズデー
タ読込サブルーチンを実行する(#44)。
ず、#17からPFルーチンに移行すると、まず、AF
モータ5を停止する(#41)。次に、操作リング35
が操作中かどうかを判別し、操作中であれば(#42で
YES)、#43に進み、操作中でなければ(#42で
NO)、メインルーチンに戻る。#42で操作リング3
5が操作中のときは、パワーフォーカスのためにAFモ
ータ5をスタートさせ(#43)、さらに、レンズデー
タ読込サブルーチンを実行する(#44)。
【0049】次に、AF/PF切換スイッチ13からの
信号に基づきAFモードかPFモードかを判別し、PF
モードであれば(#45でPF)、#46に進み、AF
モードであれば(#45でAF)、AFモータ5を停止
して(#24)、メインルーチンに戻る。
信号に基づきAFモードかPFモードかを判別し、PF
モードであれば(#45でPF)、#46に進み、AF
モードであれば(#45でAF)、AFモータ5を停止
して(#24)、メインルーチンに戻る。
【0050】続いて、操作リング35が操作中かどうか
を判別し、操作中であれば(#46でYES)、AFモ
ータ5を駆動する制御を引き続き行ない(#47)、#
44に戻る。操作リング35が操作中でなければ(#4
6でNO)、PFルーチンの#41に戻る。
を判別し、操作中であれば(#46でYES)、AFモ
ータ5を駆動する制御を引き続き行ない(#47)、#
44に戻る。操作リング35が操作中でなければ(#4
6でNO)、PFルーチンの#41に戻る。
【0051】なお、上記実施例では、マイコン1のCS
L端子の‘H’,‘L’の判別を#20,#22で2回
行なっているが、AFモータ5の駆動中において、適宜
調べることで、素速い判別が可能になるので、2回に限
られず、所要の回数に設定することができる。
L端子の‘H’,‘L’の判別を#20,#22で2回
行なっているが、AFモータ5の駆動中において、適宜
調べることで、素速い判別が可能になるので、2回に限
られず、所要の回数に設定することができる。
【0052】また、プログラム中で割込みタイマを設定
し、CSL端子の‘H’,‘L’の判別をタイマ割込み
プログラムの中で行なってもよい。図9は、第2の実施
例を示し、タイマ割込みを使用した場合の動作を示すフ
ローチャートである。
し、CSL端子の‘H’,‘L’の判別をタイマ割込み
プログラムの中で行なってもよい。図9は、第2の実施
例を示し、タイマ割込みを使用した場合の動作を示すフ
ローチャートである。
【0053】メインプログラムがスタートすると、まず
タイマ割込みを禁止する(#61)。次に、レンズデー
タ読込サブルーチンを実行する(#62)。この#62
から#70までは、前記図8の#12〜#19と同一な
ので説明は省略する。
タイマ割込みを禁止する(#61)。次に、レンズデー
タ読込サブルーチンを実行する(#62)。この#62
から#70までは、前記図8の#12〜#19と同一な
ので説明は省略する。
【0054】次いで、割込みタイマをセットし、タイマ
をスタートさせて(#71)、タイマ割込みを許可する
(#72)。次に、AFモータ5を駆動する制御を行な
い(#73)、この後タイマ割込みを禁止して(#7
4)、レンズデータ読込サブルーチンを実行し(#7
5)、レンズデータの読込が終了すると、再度タイマ割
込みを許可する(#76)。
をスタートさせて(#71)、タイマ割込みを許可する
(#72)。次に、AFモータ5を駆動する制御を行な
い(#73)、この後タイマ割込みを禁止して(#7
4)、レンズデータ読込サブルーチンを実行し(#7
5)、レンズデータの読込が終了すると、再度タイマ割
込みを許可する(#76)。
【0055】さらに、AF/PF切換スイッチ13から
の信号に基づきAFモードかPFモードかを判別し、P
Fモードであれば(#77でPF)、PFルーチンへ移
行し、AFモードであれば(#77でAF)、#78へ
進む。そして、操作リング35が操作中であれば(#7
8でYES)、PZルーチンへ移行し、操作中でなけれ
ば(#78でNO)、AFモータ5が所定量駆動された
かどうかを判別する(#79)。#79で、AFモータ
5が所定量駆動されていなければ(#79でNO)、#
73に戻り、#73〜#79を繰返し実行する。一方、
AFモータ5が所定量駆動されていれば(#79でYE
S)、AFモータ5を停止し(#80)、更にタイマ割
込みを禁止して(#81)、メインルーチンに戻る(#
65)。
の信号に基づきAFモードかPFモードかを判別し、P
Fモードであれば(#77でPF)、PFルーチンへ移
行し、AFモードであれば(#77でAF)、#78へ
進む。そして、操作リング35が操作中であれば(#7
8でYES)、PZルーチンへ移行し、操作中でなけれ
ば(#78でNO)、AFモータ5が所定量駆動された
かどうかを判別する(#79)。#79で、AFモータ
5が所定量駆動されていなければ(#79でNO)、#
73に戻り、#73〜#79を繰返し実行する。一方、
AFモータ5が所定量駆動されていれば(#79でYE
S)、AFモータ5を停止し(#80)、更にタイマ割
込みを禁止して(#81)、メインルーチンに戻る(#
65)。
【0056】次に、タイマ割込みルーチンについて説明
する。まず、マイコン1のCSL端子の‘H’,‘L’
を判別し(#91)、‘L’であれば(#91でL)、
PZルーチンに移行し、‘H’であれば(#91で
H)、リターンしてタイマ割込みルーチンから抜ける。
する。まず、マイコン1のCSL端子の‘H’,‘L’
を判別し(#91)、‘L’であれば(#91でL)、
PZルーチンに移行し、‘H’であれば(#91で
H)、リターンしてタイマ割込みルーチンから抜ける。
【0057】PZルーチンでは、まずAFモータ5を停
止する(#92)。次に、タイマ割込みを禁止して(#
93)、レンズデータ読込サブルーチンを実行し(#9
4)、レンズデータの読込が終了すると、再度タイマ割
込みを許可する(#95)。
止する(#92)。次に、タイマ割込みを禁止して(#
93)、レンズデータ読込サブルーチンを実行し(#9
4)、レンズデータの読込が終了すると、再度タイマ割
込みを許可する(#95)。
【0058】次いで、操作リング35が操作中かどうか
の判別を行なう(#96)。この#96〜#99は前記
図8の#33〜#37(#36を除く)と同一なので説
明は省略する。
の判別を行なう(#96)。この#96〜#99は前記
図8の#33〜#37(#36を除く)と同一なので説
明は省略する。
【0059】次に、PFルーチンについて説明する。ま
ず、AFモータ5を停止し(#101)、次いで、この
PFルーチンではタイマ割込みは不要なので、タイマ割
込みを禁止する(#102)。次に、操作リング35が
操作中かどうかの判別を行なう(#103)。この#1
03〜#108は前記図8の#42〜#47と同一なの
で説明は省略する。
ず、AFモータ5を停止し(#101)、次いで、この
PFルーチンではタイマ割込みは不要なので、タイマ割
込みを禁止する(#102)。次に、操作リング35が
操作中かどうかの判別を行なう(#103)。この#1
03〜#108は前記図8の#42〜#47と同一なの
で説明は省略する。
【0060】次に、マイコン1のハードウェア割込み端
子であるINT1端子を使用した第3実施例について図
10〜図14を用いて説明する。図10は、この第3実
施例の回路ブロックを示すもので、図1の回路ブロック
図において、マイコン1のCSL端子の入力をマイコン
1の割込み端子であるINT1端子に接続したものであ
る。図11〜図14は、INT1割込みを使用した場合
の動作を示すフローチャートである。
子であるINT1端子を使用した第3実施例について図
10〜図14を用いて説明する。図10は、この第3実
施例の回路ブロックを示すもので、図1の回路ブロック
図において、マイコン1のCSL端子の入力をマイコン
1の割込み端子であるINT1端子に接続したものであ
る。図11〜図14は、INT1割込みを使用した場合
の動作を示すフローチャートである。
【0061】メインプログラムがスタートすると、まず
INT1割込みを禁止する(#121)。次に、レンズ
データ読込サブルーチンを実行する(#122)。この
#122〜#124は前記図8の#11〜#13と同一
なので説明は省略する。
INT1割込みを禁止する(#121)。次に、レンズ
データ読込サブルーチンを実行する(#122)。この
#122〜#124は前記図8の#11〜#13と同一
なので説明は省略する。
【0062】次に、メインルーチンについて、図12を
用いて説明する。メインルーチンでは、測距、測光及び
露出演算を行なう(#131,#132)。
用いて説明する。メインルーチンでは、測距、測光及び
露出演算を行なう(#131,#132)。
【0063】そしてAFルーチンに進み、レンズデータ
読込サブルーチンを実行する(#133)。次に、AF
/PF切換スイッチ13からの信号に基づきAFモード
かPFモードかを判別し、PFモードであれば(#13
4でPF)、PFルーチンへ移行し、AFモードであれ
ば(#134でAF)、#135へ進む。そして、操作
リング35が操作中であれば(#135でYES)、P
Zルーチンへ移行し、操作中でなければ(#135でN
O)、#136へ進む。
読込サブルーチンを実行する(#133)。次に、AF
/PF切換スイッチ13からの信号に基づきAFモード
かPFモードかを判別し、PFモードであれば(#13
4でPF)、PFルーチンへ移行し、AFモードであれ
ば(#134でAF)、#135へ進む。そして、操作
リング35が操作中であれば(#135でYES)、P
Zルーチンへ移行し、操作中でなければ(#135でN
O)、#136へ進む。
【0064】次に、コンティニュアスモードかどうかを
判別する(#136)。不図示のカメラボディの適所に
設けられたスイッチにより、あるいは動被写体時は自動
的に、連続してAFを行なうコンティニュアスモードが
設定されれば(#136でYES)、コンティニュアス
モードにあることを示す表示をオンにする(#13
7)。コンティニュアスモードでなければ(#136で
NO)、コンティニュアス表示をオフにする(#13
8)。この表示手段は、カメラボディの外面適所やイン
ファインダ内にLCD等により設けられているものであ
る。
判別する(#136)。不図示のカメラボディの適所に
設けられたスイッチにより、あるいは動被写体時は自動
的に、連続してAFを行なうコンティニュアスモードが
設定されれば(#136でYES)、コンティニュアス
モードにあることを示す表示をオンにする(#13
7)。コンティニュアスモードでなければ(#136で
NO)、コンティニュアス表示をオフにする(#13
8)。この表示手段は、カメラボディの外面適所やイン
ファインダ内にLCD等により設けられているものであ
る。
【0065】続いて、焦点検出が不可能、すなわちロー
コントラスト(ローコン)かどうかの判別を行ない、ロ
ーコンであれば(#139でYES)、ローコン表示を
行ない(#140)、ローコンでなければ(#139で
NO)、ローコン表示をオフにする(#141)。次い
で、合焦かどうかの判別を行ない、合焦でなければ(#
142でNO)、合焦表示をオフにして(#144)、
#147に進む。合焦であれば(#142でYES)、
合焦表示をオンにする(#143)。合焦表示は、例え
ばカメラボディのインファインダ内のLCD等を用いて
行なう。続いてコンティニュアスモードかどうかの判別
を行ない(#145)、コンティニュアスモードであれ
ば、動被写体の動きに追従すべく、メインルーチンに戻
り、測距を行なう(#131)。
コントラスト(ローコン)かどうかの判別を行ない、ロ
ーコンであれば(#139でYES)、ローコン表示を
行ない(#140)、ローコンでなければ(#139で
NO)、ローコン表示をオフにする(#141)。次い
で、合焦かどうかの判別を行ない、合焦でなければ(#
142でNO)、合焦表示をオフにして(#144)、
#147に進む。合焦であれば(#142でYES)、
合焦表示をオンにする(#143)。合焦表示は、例え
ばカメラボディのインファインダ内のLCD等を用いて
行なう。続いてコンティニュアスモードかどうかの判別
を行ない(#145)、コンティニュアスモードであれ
ば、動被写体の動きに追従すべく、メインルーチンに戻
り、測距を行なう(#131)。
【0066】一方、コンティニュアスモードでなければ
(#145でNO)、AFロックを表示し(#14
6)、レリーズボタンが押されるのを待機するレリーズ
モードに移行する。
(#145でNO)、AFロックを表示し(#14
6)、レリーズボタンが押されるのを待機するレリーズ
モードに移行する。
【0067】#142で合焦でないときは、測距データ
に基づいて合焦のためにAFモータ5をスタートさせ
(#147)、かつINT1割込みを許可して(#14
8)、AFモータ5を駆動する制御を行なう(#14
9)。続いて、INT1割込みを禁止して(#15
0)、レンズデータ読込サブルーチンを実行し(#15
1)、レンズデータの読込が終了するとINT1割込み
を許可する(#152)。
に基づいて合焦のためにAFモータ5をスタートさせ
(#147)、かつINT1割込みを許可して(#14
8)、AFモータ5を駆動する制御を行なう(#14
9)。続いて、INT1割込みを禁止して(#15
0)、レンズデータ読込サブルーチンを実行し(#15
1)、レンズデータの読込が終了するとINT1割込み
を許可する(#152)。
【0068】さらに、AF/PF切換スイッチ13から
の信号に基づきAFモードかPFモードかを判別し、P
Fモードであれば(#153でPF)、PFルーチンへ
移行し、AFモードであれば(#153でAF)、#1
54へ進む。#154で、操作リング35が操作中であ
れば(#154でYES)、PZルーチンへ移行し、操
作中でなければ(#154でNO)、AFモータ5が所
定量駆動されたかどうかを判別する(#155)。そし
て、所定量駆動されていなければ(#155でNO)、
#149に戻り、#149〜#155を繰返す。一方、
AFモータ5が所定量駆動されていれば(#155でY
ES)、AFモータ5を停止し(#156)、INT1
割込みを禁止して(#157)、メインルーチン(#1
31)に戻る。
の信号に基づきAFモードかPFモードかを判別し、P
Fモードであれば(#153でPF)、PFルーチンへ
移行し、AFモードであれば(#153でAF)、#1
54へ進む。#154で、操作リング35が操作中であ
れば(#154でYES)、PZルーチンへ移行し、操
作中でなければ(#154でNO)、AFモータ5が所
定量駆動されたかどうかを判別する(#155)。そし
て、所定量駆動されていなければ(#155でNO)、
#149に戻り、#149〜#155を繰返す。一方、
AFモータ5が所定量駆動されていれば(#155でY
ES)、AFモータ5を停止し(#156)、INT1
割込みを禁止して(#157)、メインルーチン(#1
31)に戻る。
【0069】次に、INT1割込みルーチンであるPZ
ルーチンについて図13を用いて説明する。まずAFモ
ータ5を停止する(#161)。次に、AF表示をオフ
し(#162)、AFロックかどうかを判別する(#1
63)。AFロックであれば(#163でYES)、#
165に進み、AFロックでなければ(#163でN
O)、合焦しているかどうかを判別する(#164)。
合焦していれば(#164でYES)、#165に進ん
でAFロックの表示を行ない、合焦していなければ(#
164でNO)、#166に進む。
ルーチンについて図13を用いて説明する。まずAFモ
ータ5を停止する(#161)。次に、AF表示をオフ
し(#162)、AFロックかどうかを判別する(#1
63)。AFロックであれば(#163でYES)、#
165に進み、AFロックでなければ(#163でN
O)、合焦しているかどうかを判別する(#164)。
合焦していれば(#164でYES)、#165に進ん
でAFロックの表示を行ない、合焦していなければ(#
164でNO)、#166に進む。
【0070】次に、INT1割込みを禁止し(#16
6)、レンズデータ読込サブルーチンを実行し(#16
7)、レンズデータの読込が終了すると再度INT1割
込みを許可する(#168)。
6)、レンズデータ読込サブルーチンを実行し(#16
7)、レンズデータの読込が終了すると再度INT1割
込みを許可する(#168)。
【0071】次いで、操作リング35が操作されている
かどうかを判別し、操作中であれば(#169でYE
S)、#170に進み、操作中でなければ(#169で
NO)、#174に進む。
かどうかを判別し、操作中であれば(#169でYE
S)、#170に進み、操作中でなければ(#169で
NO)、#174に進む。
【0072】次いで、#169で操作リング35が操作
中のときは、モータ駆動禁止スイッチ12のオン,オフ
状態、すなわちAFモータ5の駆動を禁止すべきかどう
かを判別し、禁止すべきであれば(#170でYE
S)、#174に進む。禁止でなければ(#170でN
O)、ズーミングのためにAFモータ5をスタートさせ
(#171)、AFモータ5を駆動する制御を引き続き
行ない(#172)、PZモードでAFモータ5が駆動
されたことを示すPZフラグを1にセットして(#17
3)、#162に戻り、#162〜#173を繰返す。
中のときは、モータ駆動禁止スイッチ12のオン,オフ
状態、すなわちAFモータ5の駆動を禁止すべきかどう
かを判別し、禁止すべきであれば(#170でYE
S)、#174に進む。禁止でなければ(#170でN
O)、ズーミングのためにAFモータ5をスタートさせ
(#171)、AFモータ5を駆動する制御を引き続き
行ない(#172)、PZモードでAFモータ5が駆動
されたことを示すPZフラグを1にセットして(#17
3)、#162に戻り、#162〜#173を繰返す。
【0073】#169で操作リング35が操作中でない
とき、また#170でAFモータ5の駆動を禁止すべき
であれば、PZモードでAFモータ5が駆動されたかど
うかの判別をPZフラグで行ない、PZフラグが1であ
れば(#174でYES)、AFモータ5を停止する
(#175)とともに、モータの駆動方向を反転して
(#176)、AFモータ5の駆動系のバックラッシュ
の1/2だけレンズを駆動する(#177)。これは、
ズーム系駆動機構17からAF系駆動機構16に切換え
るときにギア機構がスムーズに噛合動作を行なうように
テンションを取り除くために行なわれる。そして、PZ
フラグを0にリセットクリアして(#178)、#15
5に進み、AFモータ5を停止する。
とき、また#170でAFモータ5の駆動を禁止すべき
であれば、PZモードでAFモータ5が駆動されたかど
うかの判別をPZフラグで行ない、PZフラグが1であ
れば(#174でYES)、AFモータ5を停止する
(#175)とともに、モータの駆動方向を反転して
(#176)、AFモータ5の駆動系のバックラッシュ
の1/2だけレンズを駆動する(#177)。これは、
ズーム系駆動機構17からAF系駆動機構16に切換え
るときにギア機構がスムーズに噛合動作を行なうように
テンションを取り除くために行なわれる。そして、PZ
フラグを0にリセットクリアして(#178)、#15
5に進み、AFモータ5を停止する。
【0074】#174で、PZモードでAFモータ5が
駆動されていなければ(#174でNO)、上記バック
ラッシュ処理は不要なので、そのまま#178に進む。
駆動されていなければ(#174でNO)、上記バック
ラッシュ処理は不要なので、そのまま#178に進む。
【0075】次に、PFルーチンについて図14を用い
て説明する。まず、AFモータ5が駆動中であれば、こ
れを停止し(#191)、更に、このPFルーチンでは
割込みは不要なのでINT1割込みを禁止する(#19
2)。
て説明する。まず、AFモータ5が駆動中であれば、こ
れを停止し(#191)、更に、このPFルーチンでは
割込みは不要なのでINT1割込みを禁止する(#19
2)。
【0076】次に、測距結果に基づいて合焦かどうかの
判別を行ない(#193)、合焦であれば(#193で
YES)、合焦表示をオンにし(#194)、合焦でな
ければ(#193でNO)、AF表示をクリアする(#
195)。このAF表示はカメラボディのインファイン
ダ内のLCD等を用いて行なう。
判別を行ない(#193)、合焦であれば(#193で
YES)、合焦表示をオンにし(#194)、合焦でな
ければ(#193でNO)、AF表示をクリアする(#
195)。このAF表示はカメラボディのインファイン
ダ内のLCD等を用いて行なう。
【0077】次に、操作リング35が操作されているか
どうかを判別し、操作中であれば(#196でYE
S)、#197に進み、操作中でなければ(#196で
NO)、メインルーチンの#131に戻る。
どうかを判別し、操作中であれば(#196でYE
S)、#197に進み、操作中でなければ(#196で
NO)、メインルーチンの#131に戻る。
【0078】操作リング35が操作中であれば(#19
6でYES)、PFのためにAFモータ5をスタートさ
せ(#197)、さらに、レンズデータ読込サブルーチ
ンを実行する(#198)。
6でYES)、PFのためにAFモータ5をスタートさ
せ(#197)、さらに、レンズデータ読込サブルーチ
ンを実行する(#198)。
【0079】次に、AF/PF切換スイッチ13からの
信号に基づきAFモードかPFモードかを判別し、PF
モードであれば(#199でPF)、#200に進み、
AFモードであれば(#199でAF)、#155に進
んで、AFモータ5を停止する。
信号に基づきAFモードかPFモードかを判別し、PF
モードであれば(#199でPF)、#200に進み、
AFモードであれば(#199でAF)、#155に進
んで、AFモータ5を停止する。
【0080】#199で、PFモードであれば、操作リ
ング35が操作されているかどうかを判別し、操作中で
あれば(#200でYES)、AFモータ5を駆動する
制御を引き続き行ない(#201)、一方、操作中でな
ければ(#200でNO)、#191に戻る。
ング35が操作されているかどうかを判別し、操作中で
あれば(#200でYES)、AFモータ5を駆動する
制御を引き続き行ない(#201)、一方、操作中でな
ければ(#200でNO)、#191に戻る。
【0081】#201のAFモータ5の駆動制御中で
は、再度測距を行ない(#202)、合焦になれば(#
203でYES)、合焦表示をオンし(#204)、合
焦でなければ(#203でNO)、AF表示をクリアす
る(#205)。そして、#198に戻る。
は、再度測距を行ない(#202)、合焦になれば(#
203でYES)、合焦表示をオンし(#204)、合
焦でなければ(#203でNO)、AF表示をクリアす
る(#205)。そして、#198に戻る。
【0082】次に、本発明の第4実施例について、図1
5,図16を用いて説明する。なお、第1実施例と同一
物については、同一符号を付し、説明を省略する。図1
5は、カメラシステムの第4実施例を示す回路ブロック
図である。
5,図16を用いて説明する。なお、第1実施例と同一
物については、同一符号を付し、説明を省略する。図1
5は、カメラシステムの第4実施例を示す回路ブロック
図である。
【0083】本実施例では、マイコン1とレンズROM
6間のチップセレクトのための信号線とモータ駆動禁止
スイッチ12との間に第1,第2の半導体スイッチ素子
SW1,SW2を介設することにより、この間の信号の
入出力を切換えるようにしたものである。
6間のチップセレクトのための信号線とモータ駆動禁止
スイッチ12との間に第1,第2の半導体スイッチ素子
SW1,SW2を介設することにより、この間の信号の
入出力を切換えるようにしたものである。
【0084】モータ駆動禁止スイッチ12がオフ、すな
わち‘H’の状態では、第1の半導体スイッチ素子SW
1がオン、第2の半導体スイッチ素子SW2がオフとな
り、マイコン1のCSL端子からのチップセレクトのた
めの‘L’信号が、レンズROM6のCS端子に入力可
能にされる。
わち‘H’の状態では、第1の半導体スイッチ素子SW
1がオン、第2の半導体スイッチ素子SW2がオフとな
り、マイコン1のCSL端子からのチップセレクトのた
めの‘L’信号が、レンズROM6のCS端子に入力可
能にされる。
【0085】一方、モータ駆動禁止スイッチ12がオ
ン、すなわち‘L’の状態では、第1の半導体スイッチ
素子SW1がオフ、第2の半導体スイッチ素子SW2が
オンとなり、モータ駆動禁止スイッチ12からの‘L’
信号が、マイコン1のCSL端子に入力可能にされる。
このとき、第1の半導体スイッチ素子SW1はオフのた
め、レンズROM6のCS端子には‘L’信号は入力さ
れない。
ン、すなわち‘L’の状態では、第1の半導体スイッチ
素子SW1がオフ、第2の半導体スイッチ素子SW2が
オンとなり、モータ駆動禁止スイッチ12からの‘L’
信号が、マイコン1のCSL端子に入力可能にされる。
このとき、第1の半導体スイッチ素子SW1はオフのた
め、レンズROM6のCS端子には‘L’信号は入力さ
れない。
【0086】次に、本カメラシステムのレンズデータ読
込みの動作について図16を用いて説明する。図16
は、レンズデータ読込サブルーチンのフローチャートを
示す。このサブルーチンは、例えば不図示のメインプロ
グラムから適宜呼び出されて実行するようになされてい
る。
込みの動作について図16を用いて説明する。図16
は、レンズデータ読込サブルーチンのフローチャートを
示す。このサブルーチンは、例えば不図示のメインプロ
グラムから適宜呼び出されて実行するようになされてい
る。
【0087】サブルーチンがスタートすると、まず、マ
イコン1のCSL端子の状態を判別する(#301)。
CSL端子が‘H’であれば(#301でH)、該CS
L端子の入力状態を出力状態に切換えて(#302)、
該CSL端子に‘L’を出力させる(#303)。次い
で、SCK端子からシリアルクロックを出力させ(#3
04)、SIN端子よりレンズROM6及び必要に応じ
てシフトレジスタ8からのシリアルデータを入力する
(#305)。なお、#305から#308までは、前
記図7の#5〜#8と同一なので、説明を省略する。#
308を行なうと、サブルーチンを終了する。
イコン1のCSL端子の状態を判別する(#301)。
CSL端子が‘H’であれば(#301でH)、該CS
L端子の入力状態を出力状態に切換えて(#302)、
該CSL端子に‘L’を出力させる(#303)。次い
で、SCK端子からシリアルクロックを出力させ(#3
04)、SIN端子よりレンズROM6及び必要に応じ
てシフトレジスタ8からのシリアルデータを入力する
(#305)。なお、#305から#308までは、前
記図7の#5〜#8と同一なので、説明を省略する。#
308を行なうと、サブルーチンを終了する。
【0088】一方、本サブルーチンの毎回呼出しごとに
その#307,#308でCSL端子を‘H’にし、入
力状態に復帰させて終了しているので、#301で、C
SL端子が‘L’であれば(#301でL)、モータ駆
動禁止スイッチ12がオンしていることとなり、このと
きは前述したような方法によりAFモータ5を一時的に
停止させるべくサブルーチンを終了する。
その#307,#308でCSL端子を‘H’にし、入
力状態に復帰させて終了しているので、#301で、C
SL端子が‘L’であれば(#301でL)、モータ駆
動禁止スイッチ12がオンしていることとなり、このと
きは前述したような方法によりAFモータ5を一時的に
停止させるべくサブルーチンを終了する。
【0089】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の電気接点の1つが信号出力手段からのモータ駆動
の禁止信号をカメラ本体側へ出力すべく信号切換手段に
より使用可能にされているので、連結切換手段により駆
動機構の連結が切換えられると直ちに前記禁止信号をカ
メラ本体側に出力することができ、このとき、前記禁止
信号に基づき、モータ停止手段によりモータを素速く一
時的に停止することができるので、ギアが痛んだり破損
することがない。また、駆動機構を切換えた途端にレン
ズが動いて焦点がずれてしまうということがない。
複数の電気接点の1つが信号出力手段からのモータ駆動
の禁止信号をカメラ本体側へ出力すべく信号切換手段に
より使用可能にされているので、連結切換手段により駆
動機構の連結が切換えられると直ちに前記禁止信号をカ
メラ本体側に出力することができ、このとき、前記禁止
信号に基づき、モータ停止手段によりモータを素速く一
時的に停止することができるので、ギアが痛んだり破損
することがない。また、駆動機構を切換えた途端にレン
ズが動いて焦点がずれてしまうということがない。
【図1】カメラシステムを示す回路ブロック図である。
【図2】交換レンズの概略を示す外観図である。
【図3】操作リングエンコーダとモータ駆動禁止スイッ
チのパターンを示す図である。
チのパターンを示す図である。
【図4】繰出位置エンコーダのパターンを示す図であ
る。
る。
【図5】交換レンズの内部機構の概略を示す断面図で、
図(a)はPZモード時、図(b)はAFまたはPFモ
ード時を示している。
図(a)はPZモード時、図(b)はAFまたはPFモ
ード時を示している。
【図6】レンズROM,シフトレジスタとマイコン間の
データ転送を示すタイミングチャートである。
データ転送を示すタイミングチャートである。
【図7】レンズデータ読込サブルーチンのフローチャー
トである。
トである。
【図8】カメラシステムのメインプログラムのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】第2実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図10】第3実施例を示す回路ブロック図である。
【図11】第3実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図12】第3実施例の動作のメインルーチンを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図13】第3実施例の動作のINT1割込みルーチン
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図14】第3実施例の動作のPFルーチンを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図15】カメラシステムの第4実施例を示す回路ブロ
ック図である。
ック図である。
【図16】第4実施例のレンズデータ読込サブルーチン
のフローチャートである。
のフローチャートである。
1 マイコン
2 AF測距部
3 測光部
4 モータ駆動回路
5 AFモータ
6 レンズROM
7 信号切換回路
8 シフトレジスタ
9 ズームエンコーダ
10 操作リングエンコーダ
11 繰出位置エンコーダ
12 モータ駆動禁止スイッチ
13 AF/PF切換スイッチ
14,15 カプラ
16 AF系駆動機構
17 ズーム系駆動機構
18a,19a,20a,21a,22a カメラ本体
側電気接点 18b,19b,20b,21b,22b 交換レンズ
側電気接点 23 電源スイッチ 31 カメラ本体 32 交換レンズ 33 マウント 34 鏡筒部 35 操作リング 41 支点 42 ギア 42a ギア列 43 ギア 43a ギア列 44,45 ギア 46 回動検出部材 51,52,53 エンコーダブラシ PW1 第1の電源 PW2 第2の電源 SW1 第1の半導体スイッチ素子 SW2 第2の半導体スイッチ素子
側電気接点 18b,19b,20b,21b,22b 交換レンズ
側電気接点 23 電源スイッチ 31 カメラ本体 32 交換レンズ 33 マウント 34 鏡筒部 35 操作リング 41 支点 42 ギア 42a ギア列 43 ギア 43a ギア列 44,45 ギア 46 回動検出部材 51,52,53 エンコーダブラシ PW1 第1の電源 PW2 第2の電源 SW1 第1の半導体スイッチ素子 SW2 第2の半導体スイッチ素子
Claims (2)
- 【請求項1】 フォーカシングレンズを駆動する第1の
レンズ駆動機構とズームレンズを駆動する第2のレンズ
駆動機構を備えた交換レンズであって、装着時にカメラ
本体側のモータに連結されるカプラと、該カプラを第1
のレンズ駆動機構と第2のレンズ駆動機構とに選択的に
連結可能にする連結切換手段と、該連結切換手段による
切換途中に前記モータの駆動を一時的に停止すべく禁止
信号を出力する信号出力手段と、前記交換レンズ側のデ
ータをカメラ本体側へデータ転送するための複数の電気
接点と、前記カメラ本体側へのデータ転送期間外に前記
電気接点の1つに前記信号出力手段からの禁止信号をカ
メラ本体側に出力させるべく切換えを行なう信号切換手
段とを備えたことを特徴とする交換レンズ。 - 【請求項2】 請求項1記載の交換レンズと、前記フォ
ーカシングレンズ及び前記ズームレンズを駆動するモー
タと、前記交換レンズの前記カプラに連結されるカメラ
本体側のカプラと、前記交換レンズとデータ転送を行な
うための複数の電気接点と、前記モータの駆動を指示
し、かつ前記データ転送を指示するとともに、転送デー
タに基づいてモータ駆動を制御するモータ制御手段と、
データ転送期間外に前記複数の電気接点の前記1つの電
気接点から入力される禁止信号に基づいてモータを一時
的に停止させるモータ停止手段とを備えたことを特徴と
するカメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19416391A JPH0534761A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 交換レンズ及び該交換レンズを備えるカメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19416391A JPH0534761A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 交換レンズ及び該交換レンズを備えるカメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534761A true JPH0534761A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16319977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19416391A Pending JPH0534761A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 交換レンズ及び該交換レンズを備えるカメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534761A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6650367B1 (en) * | 1997-12-11 | 2003-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens device, imaging apparatus, imaging system, lens control system and computer readable storage medium |
| JP2009086036A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Olympus Imaging Corp | 撮影装置および撮影装置の制御方法 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP19416391A patent/JPH0534761A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6650367B1 (en) * | 1997-12-11 | 2003-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens device, imaging apparatus, imaging system, lens control system and computer readable storage medium |
| US7349013B2 (en) | 1997-12-11 | 2008-03-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus having a lens device for a zooming control operation and the method of using the same |
| US7907189B2 (en) | 1997-12-11 | 2011-03-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus having a lens device for a zooming control operation and the method of using the same |
| JP2009086036A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Olympus Imaging Corp | 撮影装置および撮影装置の制御方法 |
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