JPH05347648A - Isdn回線モニタ装置および疑似交換装置 - Google Patents
Isdn回線モニタ装置および疑似交換装置Info
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- JPH05347648A JPH05347648A JP4179439A JP17943992A JPH05347648A JP H05347648 A JPH05347648 A JP H05347648A JP 4179439 A JP4179439 A JP 4179439A JP 17943992 A JP17943992 A JP 17943992A JP H05347648 A JPH05347648 A JP H05347648A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信プロトコルやモジュロに常に適応した通
信データの翻訳表示を行うことができるISDN回線モ
ニタ装置を提供することを目的とする。 【構成】 監視する回線上を流れる通信データ中のHD
LCフレームのアドレス部の値を識別する機能と、この
識別したアドレス部の値により通信に用いられている通
信プロトコルを判別する機能と、HDLCフレームの種
別により通信に用いられているモジュロを判別する機能
と、HDLCフレームの解析方法を前記判別した通信プ
ロトコルまたはモジュロに整合する解析方法へ自動的に
切り換える機能と、前記解析方法に従った通信データの
翻訳表示を行う表示器とを有する。
信データの翻訳表示を行うことができるISDN回線モ
ニタ装置を提供することを目的とする。 【構成】 監視する回線上を流れる通信データ中のHD
LCフレームのアドレス部の値を識別する機能と、この
識別したアドレス部の値により通信に用いられている通
信プロトコルを判別する機能と、HDLCフレームの種
別により通信に用いられているモジュロを判別する機能
と、HDLCフレームの解析方法を前記判別した通信プ
ロトコルまたはモジュロに整合する解析方法へ自動的に
切り換える機能と、前記解析方法に従った通信データの
翻訳表示を行う表示器とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDN回線に接続さ
れて、回線監視を行う回線モニタ装置に関するものであ
る。
れて、回線監視を行う回線モニタ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ISDN(サービス総合ディジタ
ル網)による通信サービスが普及し、ISDN回線に接
続される様々なISDN端末が開発されるようになっ
た。これに伴い、ISDN端末の開発ツールあるいはメ
ンテナンスツールとして、ISDN回線の監視を行うI
SDN回線モニタ装置が使用されるようになった。
ル網)による通信サービスが普及し、ISDN回線に接
続される様々なISDN端末が開発されるようになっ
た。これに伴い、ISDN端末の開発ツールあるいはメ
ンテナンスツールとして、ISDN回線の監視を行うI
SDN回線モニタ装置が使用されるようになった。
【0003】そして、ISDN回線では、様々な通信プ
ロトコルによる通信が可能であり、ISDN回線に接続
されるISDN回線モニタ装置は、各通信プロトコル
(SLP、MLP等)に従った通信データの翻訳表示が
可能である。
ロトコルによる通信が可能であり、ISDN回線に接続
されるISDN回線モニタ装置は、各通信プロトコル
(SLP、MLP等)に従った通信データの翻訳表示が
可能である。
【0004】また、通信プロトコルによっては、利用す
る送信シーケンス番号等のモジュロの違いにより基本モ
ード(モジュロ8)と拡張モード(モジュロ128)と
をもち、ISDN回線モニタ装置は、通信プロトコルと
同様に、各モジュロに従った通信データの翻訳表示が可
能である。
る送信シーケンス番号等のモジュロの違いにより基本モ
ード(モジュロ8)と拡張モード(モジュロ128)と
をもち、ISDN回線モニタ装置は、通信プロトコルと
同様に、各モジュロに従った通信データの翻訳表示が可
能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のISDN回線モニタ装置においては、オペレータ
が表示したい通信プロトコルまたはモジュロを予めマニ
ュアルで選択、設定しておく必要があり、実際に回線上
で使用される通信プロトコルまたはモジュロと異なるモ
ードを選択、設定した場合、通信プロトコルまたはモジ
ュロによりHDLCフレームのフォーマットが異なるた
め、正しい翻訳表示が行われないという欠点があった。
来例のISDN回線モニタ装置においては、オペレータ
が表示したい通信プロトコルまたはモジュロを予めマニ
ュアルで選択、設定しておく必要があり、実際に回線上
で使用される通信プロトコルまたはモジュロと異なるモ
ードを選択、設定した場合、通信プロトコルまたはモジ
ュロによりHDLCフレームのフォーマットが異なるた
め、正しい翻訳表示が行われないという欠点があった。
【0006】例えば、通信プロトコルとしてSLPとM
LPとでは、情報部のフォーマットが異なり、SLPの
解析方法によりMLPのHDLCフレームを解析する
と、情報部(パケットレイヤ以上)のデータを正しく解
析することができない。
LPとでは、情報部のフォーマットが異なり、SLPの
解析方法によりMLPのHDLCフレームを解析する
と、情報部(パケットレイヤ以上)のデータを正しく解
析することができない。
【0007】また、モジュロ8とモジュロ128とで
は、HDLCフレームの制御部の長さが異なるため、モ
ジュロ8の解析方法によりモジュロ128の情報転送用
フレームを解析した場合、制御部以降のデータを正しく
解析することができない。
は、HDLCフレームの制御部の長さが異なるため、モ
ジュロ8の解析方法によりモジュロ128の情報転送用
フレームを解析した場合、制御部以降のデータを正しく
解析することができない。
【0008】さらに、監視開始時において正しい解析方
法に設定してあった場合でも、通信プロトコルおよびモ
ジュロは呼毎に切り換わる可能性があり、初期の設定に
おける解析方法により常に正常な解析が行えるとは限ら
ない。
法に設定してあった場合でも、通信プロトコルおよびモ
ジュロは呼毎に切り換わる可能性があり、初期の設定に
おける解析方法により常に正常な解析が行えるとは限ら
ない。
【0009】本発明は、通信プロトコルやモジュロに常
に適応した通信データの翻訳表示を行うことができ、利
便性を向上したISDN回線モニタ装置を提供すること
を目的とする。
に適応した通信データの翻訳表示を行うことができ、利
便性を向上したISDN回線モニタ装置を提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るISDN回
線モニタ装置は、監視する回線上を流れる通信データ中
のHDLCフレームのアドレス部の値を識別する識別手
段と、この識別したアドレス部の値(例えば、01、0
7等)により通信に用いられている通信プロトコル(例
えば、SLP、MLP等)を判別する判別手段と、HD
LCフレームの解析方法を前記判別した通信プロトコル
に整合する解析方法へ自動的に切り換える切換手段と、
前記解析方法に従った通信データの翻訳表示を行う表示
手段とを有することにより、予めISDN回線モニタ装
置の通信プロトコルの設定を行う必要なしに、また監視
中に通信プロトコルが変化した場合でも通信プロトコル
の再設定を行う必要なしに、上記手順を用いることによ
り通信データの正確な翻訳表示を行うことが可能にな
る。
線モニタ装置は、監視する回線上を流れる通信データ中
のHDLCフレームのアドレス部の値を識別する識別手
段と、この識別したアドレス部の値(例えば、01、0
7等)により通信に用いられている通信プロトコル(例
えば、SLP、MLP等)を判別する判別手段と、HD
LCフレームの解析方法を前記判別した通信プロトコル
に整合する解析方法へ自動的に切り換える切換手段と、
前記解析方法に従った通信データの翻訳表示を行う表示
手段とを有することにより、予めISDN回線モニタ装
置の通信プロトコルの設定を行う必要なしに、また監視
中に通信プロトコルが変化した場合でも通信プロトコル
の再設定を行う必要なしに、上記手順を用いることによ
り通信データの正確な翻訳表示を行うことが可能にな
る。
【0011】また、本発明に係るISDN回線モニタ装
置は、監視するISDN回線上を流れるHDLCフレー
ムからモジュロ切換のきっかけとなるHDLCフレーム
(例えば、SABMフレーム、SABMEフレーム等)
を検出する検出手段と、前記検出したHDLCフレーム
のフレーム種別により通信に用いられるモジュロ(モジ
ュロ8、モジュロ128)を判別する判別手段と、HD
LCフレームの解析方法を前記判別したモジュロに整合
する解析方法に自動的に切り換える切換手段と、前記解
析方法に従った通信データの翻訳表示を行う表示手段と
を有することにより、ISDN回線の監視中に通信デー
タのモジュロが変化した場合でも自動的に使用されてい
るモジュロに従った正しい解析方法を自動的に選択して
翻訳表示を行うことが可能になる。
置は、監視するISDN回線上を流れるHDLCフレー
ムからモジュロ切換のきっかけとなるHDLCフレーム
(例えば、SABMフレーム、SABMEフレーム等)
を検出する検出手段と、前記検出したHDLCフレーム
のフレーム種別により通信に用いられるモジュロ(モジ
ュロ8、モジュロ128)を判別する判別手段と、HD
LCフレームの解析方法を前記判別したモジュロに整合
する解析方法に自動的に切り換える切換手段と、前記解
析方法に従った通信データの翻訳表示を行う表示手段と
を有することにより、ISDN回線の監視中に通信デー
タのモジュロが変化した場合でも自動的に使用されてい
るモジュロに従った正しい解析方法を自動的に選択して
翻訳表示を行うことが可能になる。
【0012】従って、予めISDN回線モニタ装置のモ
ジュロの設定を行う必要なしに、また監視中にモジュロ
が変化した場合でも、モジュロの再設定を行う必要なし
に、通信データの正確な翻訳表示を行うことが可能にな
る。
ジュロの設定を行う必要なしに、また監視中にモジュロ
が変化した場合でも、モジュロの再設定を行う必要なし
に、通信データの正確な翻訳表示を行うことが可能にな
る。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の請求項1に係る第1実施例
によるISDN回線モニタ装置を示すブロック図であ
る。
によるISDN回線モニタ装置を示すブロック図であ
る。
【0014】ISDN回線モニタ装置101は、この装
置全体の制御と後述のプログラムを実行するCPU10
2と、本発明に係るプログラムが格納されているROM
103と、動作中のワークエリアとして使用するRAM
104と、通信データを格納するキャプチャメモリ10
5と、通信データの解析結果やユーザへのメッセージを
表示するディスプレイ106と、翻訳開始等の各種操作
を行うための操作パネル107と、監視するISDN回
線109を接続するISDN回線I/F108とから構
成されている。
置全体の制御と後述のプログラムを実行するCPU10
2と、本発明に係るプログラムが格納されているROM
103と、動作中のワークエリアとして使用するRAM
104と、通信データを格納するキャプチャメモリ10
5と、通信データの解析結果やユーザへのメッセージを
表示するディスプレイ106と、翻訳開始等の各種操作
を行うための操作パネル107と、監視するISDN回
線109を接続するISDN回線I/F108とから構
成されている。
【0015】図2は、ISDN回線上で使用されるHD
LCフレームの構造の一例を示す模式図である。
LCフレームの構造の一例を示す模式図である。
【0016】HDLCフレーム201は、開始フラグ2
02と、アドレス部203と、制御部204と、情報部
205と、フレームチェックシーケンス206(以下、
FCSという)と、終了フラグ207とで構成され、開
始フラグ202、アドレス部203、および終了フラグ
207は1バイト、制御部203はモジュロ8の場合1
バイトでモジュロ128の場合2バイト、情報部204
は情報転送用フレームの場合は任意長でその他のフレー
ムの場合は0バイト、FCS205は2バイトの長さを
もつ。
02と、アドレス部203と、制御部204と、情報部
205と、フレームチェックシーケンス206(以下、
FCSという)と、終了フラグ207とで構成され、開
始フラグ202、アドレス部203、および終了フラグ
207は1バイト、制御部203はモジュロ8の場合1
バイトでモジュロ128の場合2バイト、情報部204
は情報転送用フレームの場合は任意長でその他のフレー
ムの場合は0バイト、FCS205は2バイトの長さを
もつ。
【0017】また、情報部205には、OSI参照モデ
ルにおけるレイヤ3以上用の情報が入るが、情報部20
5の構成は通信プロトコルにより異なり、例えば、SL
Pの場合はパケットヘッダ208とレイヤ4以上用の情
報部209とで構成され、MLPの場合はマルチリンク
制御部210(以下、MLCという)とパケットヘッダ
208とレイヤ4以上用の情報部209とで構成され
る。
ルにおけるレイヤ3以上用の情報が入るが、情報部20
5の構成は通信プロトコルにより異なり、例えば、SL
Pの場合はパケットヘッダ208とレイヤ4以上用の情
報部209とで構成され、MLPの場合はマルチリンク
制御部210(以下、MLCという)とパケットヘッダ
208とレイヤ4以上用の情報部209とで構成され
る。
【0018】また、アドレス部203の値は、通信プロ
トコルにより、例えば、SLPの場合は16進数で01
(DCE)と03(DTE)、MLPの場合は07(D
CE)と0f(DTE)といったように、特定の値が割
り当てられている。
トコルにより、例えば、SLPの場合は16進数で01
(DCE)と03(DTE)、MLPの場合は07(D
CE)と0f(DTE)といったように、特定の値が割
り当てられている。
【0019】図3は、この第1実施例において、SLP
とMLPの2種類の通信プロトコルに関する翻訳表示が
可能なISDN回線モニタ装置の動作を説明するフロー
チャートである。
とMLPの2種類の通信プロトコルに関する翻訳表示が
可能なISDN回線モニタ装置の動作を説明するフロー
チャートである。
【0020】まず、S301において、ISDN回線I
/F108によりHDLCフレームの検出を待つ。そし
て、HDLCフレームが検出されたならば、この検出し
たHDLCフレームをキャプチャメモリ105に記憶し
(S302)、このHDLCフレームのアドレス部の値
を識別する(S303;識別手段)。
/F108によりHDLCフレームの検出を待つ。そし
て、HDLCフレームが検出されたならば、この検出し
たHDLCフレームをキャプチャメモリ105に記憶し
(S302)、このHDLCフレームのアドレス部の値
を識別する(S303;識別手段)。
【0021】次に、前記識別したアドレス部の値がML
P用のアドレスかどうかを検査するために07hおよび
0fhと比較し(S304;判別手段)、どちらかに等
しいならば解析方法をMLP用に切り換えるためにS3
05へ進み、どちらとも等しくないならばSLP用のア
ドレスかどうかを検査するためにS307へ進む。
P用のアドレスかどうかを検査するために07hおよび
0fhと比較し(S304;判別手段)、どちらかに等
しいならば解析方法をMLP用に切り換えるためにS3
05へ進み、どちらとも等しくないならばSLP用のア
ドレスかどうかを検査するためにS307へ進む。
【0022】S305では、現在の解析方法がMLP用
になっているかどうか調べ、MLP用になっていなかっ
たならば、解析方法をMLP用に切り換える(S30
6;切換手段)。
になっているかどうか調べ、MLP用になっていなかっ
たならば、解析方法をMLP用に切り換える(S30
6;切換手段)。
【0023】また、S307では、前記識別したアドレ
ス部の値を01hおよび03hと比較し(判別手段)、
どちらかに等しかったならば解析方法をSLP用に切り
換えるためにS308へ進み、どちらとも等しくないな
らば解析方法の切り換えは行わない。
ス部の値を01hおよび03hと比較し(判別手段)、
どちらかに等しかったならば解析方法をSLP用に切り
換えるためにS308へ進み、どちらとも等しくないな
らば解析方法の切り換えは行わない。
【0024】S308では、現在の解析方法がSLP用
になっているかどうか調べ、SLP用になっていなかっ
たならば、解析方法をSLP用に切り換える(S30
9;切換手段)。
になっているかどうか調べ、SLP用になっていなかっ
たならば、解析方法をSLP用に切り換える(S30
9;切換手段)。
【0025】次に、以上の手順により決定された解析方
法に従って、SLPまたはMLOPのHDLCフレーム
の翻訳を行い、ディスプレイ106に表示する(S31
0;表示手段)。
法に従って、SLPまたはMLOPのHDLCフレーム
の翻訳を行い、ディスプレイ106に表示する(S31
0;表示手段)。
【0026】次に、本発明の請求項2に係る第2実施例
について説明する。なお、装置の基本的な構成について
は、上記第1実施例と共通であるものとする。
について説明する。なお、装置の基本的な構成について
は、上記第1実施例と共通であるものとする。
【0027】図4は、この第2実施例において、SAB
Mフレーム(モジュロ8)およびSABMEフレーム
(モジュロ128)の受信による解析モードの切り換え
を行うISDN回線モニタ装置の動作を説明するフロー
チャートである。
Mフレーム(モジュロ8)およびSABMEフレーム
(モジュロ128)の受信による解析モードの切り換え
を行うISDN回線モニタ装置の動作を説明するフロー
チャートである。
【0028】まず、S401において、ISDN回線I
/F108によりHDLCフレームの検出を待つ。そし
て、HDLCフレームが検出されたならば(検出手
段)、このHDLCフレームをキャプチャメモリ105
に記憶する(S402)。
/F108によりHDLCフレームの検出を待つ。そし
て、HDLCフレームが検出されたならば(検出手
段)、このHDLCフレームをキャプチャメモリ105
に記憶する(S402)。
【0029】次に、前記検出したHDLCフレームがS
ABMフレームかどうか検査し(S403;判別手
段)、SABMフレームであったならば、解析方法をモ
ジュロ8用に切り換えるためにS404へ進み、SAB
Mフレームでなかったならば、SABMEフレームであ
るかどうかを検査するためにS406へ進む。
ABMフレームかどうか検査し(S403;判別手
段)、SABMフレームであったならば、解析方法をモ
ジュロ8用に切り換えるためにS404へ進み、SAB
Mフレームでなかったならば、SABMEフレームであ
るかどうかを検査するためにS406へ進む。
【0030】S404では、現在の解析方法がモジュロ
8用になっているかどうか調べ、モジュロ8用になって
いなかったならば、解析方法をモジュロ8用に切り換え
(S405;切換手段)、モジュロ8用になっていたな
らば、解析方法の切り換えは行わない。
8用になっているかどうか調べ、モジュロ8用になって
いなかったならば、解析方法をモジュロ8用に切り換え
(S405;切換手段)、モジュロ8用になっていたな
らば、解析方法の切り換えは行わない。
【0031】また、S406では、前記検出したHDL
CフレームがSABMEフレームであるかどうか検査し
(判別手段)、SABMEフレームであったならば、解
析方法をモジュロ128用に切り換えるためにS407
へ進み、SABMEフレームでなかったならば解析方法
の切り換えは行わない。
CフレームがSABMEフレームであるかどうか検査し
(判別手段)、SABMEフレームであったならば、解
析方法をモジュロ128用に切り換えるためにS407
へ進み、SABMEフレームでなかったならば解析方法
の切り換えは行わない。
【0032】S407では、現在の解析方法がモジュロ
128用になっているかどうか調べ、モジュロ128用
になっていなかったならば、解析方法をモジュロ128
用に切り換える(S408;切換手段)。
128用になっているかどうか調べ、モジュロ128用
になっていなかったならば、解析方法をモジュロ128
用に切り換える(S408;切換手段)。
【0033】次に、以上の手順により決定された解析方
法に従って、モジュロ8またはモジュロ128のHDL
Cフレームの翻訳を行い,ディスプレイ106に表示す
る(S409;表示手段)。
法に従って、モジュロ8またはモジュロ128のHDL
Cフレームの翻訳を行い,ディスプレイ106に表示す
る(S409;表示手段)。
【0034】なお、上述の実施例では、請求項1に係る
ISDN回線モニタ装置の動作と、請求項2に係るIS
DN回線モニタ装置の動作を個別に説明したが、双方の
動作を組み合わせて使用することも可能である。
ISDN回線モニタ装置の動作と、請求項2に係るIS
DN回線モニタ装置の動作を個別に説明したが、双方の
動作を組み合わせて使用することも可能である。
【0035】また、上記請求項1に係るISDN回線モ
ニタ装置の動作例では、通信プロトコルとしてSLPと
MLPの場合に関してのみ説明したが、これ以外の通信
プロトコルを用いた場合でも、アドレス部203の値に
より通信プロトコルが一義的に識別できるような通信プ
ロトコルであれば、同様のアルゴリズムを適用すること
が可能である。
ニタ装置の動作例では、通信プロトコルとしてSLPと
MLPの場合に関してのみ説明したが、これ以外の通信
プロトコルを用いた場合でも、アドレス部203の値に
より通信プロトコルが一義的に識別できるような通信プ
ロトコルであれば、同様のアルゴリズムを適用すること
が可能である。
【0036】また、上記請求項2に係るISDN回線モ
ニタ装置は、モジュロ切り換えのきっかけとなるHDL
Cフレームの検出により、HDLCフレームの制御部2
04以降のデータに関する解析方法の切り換えを行って
いるが、HDLCフレームの情報部205に含まれるパ
ケットレイヤ情報に関しても同様であり、発呼要求パケ
ットのゼネラルフォーマット識別子を検査し、パケット
レベルのモジュロを判別することにより、前記判別した
モジュロに従った解析方法に従ったHDLCフレームの
情報部(パケットヘッダ208および情報部209)の
解析を行うことも可能である。
ニタ装置は、モジュロ切り換えのきっかけとなるHDL
Cフレームの検出により、HDLCフレームの制御部2
04以降のデータに関する解析方法の切り換えを行って
いるが、HDLCフレームの情報部205に含まれるパ
ケットレイヤ情報に関しても同様であり、発呼要求パケ
ットのゼネラルフォーマット識別子を検査し、パケット
レベルのモジュロを判別することにより、前記判別した
モジュロに従った解析方法に従ったHDLCフレームの
情報部(パケットヘッダ208および情報部209)の
解析を行うことも可能である。
【0037】次に、本発明の請求項3に係る第3実施例
について説明する。
について説明する。
【0038】一般に通信端末の開発等においては、端末
と端末の接続をテストするための疑似交換装置、端末と
網の接続をテストするための回線シミュレーション装
置、および通信制御の様子を監視するための回線モニタ
装置がよく用いられている。
と端末の接続をテストするための疑似交換装置、端末と
網の接続をテストするための回線シミュレーション装
置、および通信制御の様子を監視するための回線モニタ
装置がよく用いられている。
【0039】そして、テストにおいて障害が発見された
場合には、障害が起きたシーケンスを端末−端末間ある
いは端末−網間で再現する必要があり、その必要に応じ
て上記各装置を使い分けていく。
場合には、障害が起きたシーケンスを端末−端末間ある
いは端末−網間で再現する必要があり、その必要に応じ
て上記各装置を使い分けていく。
【0040】例えば、シーケンスを再現するためには、
回線モニタ装置でモニタリングされたシーケンスを回線
シミュレーション装置上で一定の手順を踏むことによ
り、再現させることが多い。
回線モニタ装置でモニタリングされたシーケンスを回線
シミュレーション装置上で一定の手順を踏むことによ
り、再現させることが多い。
【0041】しかし、このような作業では、接続機器の
変更やシーケンス再現のための手続きなどが面倒であ
り、さらに通信障害は、微妙なタイミングや端末および
網等のハードとソフトに固有の問題といった通信条件に
影響されることが多く、環境を変えるとシーケンスを再
現できなくなる問題がある。
変更やシーケンス再現のための手続きなどが面倒であ
り、さらに通信障害は、微妙なタイミングや端末および
網等のハードとソフトに固有の問題といった通信条件に
影響されることが多く、環境を変えるとシーケンスを再
現できなくなる問題がある。
【0042】そこで、この第3実施例では、通信データ
本体とその通信時刻とを通信履歴として記憶しておき、
これを利用して回線のシミュレートを行うようにしたも
のである。
本体とその通信時刻とを通信履歴として記憶しておき、
これを利用して回線のシミュレートを行うようにしたも
のである。
【0043】図5は、この第3実施例のシステムを示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【0044】疑似交換部1は、疑似回線11と疑似回線
12について疑似交換を行うものである。疑似交換部1
中のデータ管理部2は、データバスの監視をし、データ
の送受信がある場合は、シーケンス記録再現部3にデー
タ送受信通達を行う。さらに、データ管理部2は、デー
タバスの切り換えも行う。
12について疑似交換を行うものである。疑似交換部1
中のデータ管理部2は、データバスの監視をし、データ
の送受信がある場合は、シーケンス記録再現部3にデー
タ送受信通達を行う。さらに、データ管理部2は、デー
タバスの切り換えも行う。
【0045】次に、シーケンス記録再現部3の構成につ
いて説明する。まず、CPU4は、機能切り換えの判断
やデータバスの切り換えの指示、全体の制御等を行うも
のである。また、ROM6は、全体の制御プログラムを
格納している。表示部7は、通信履歴や入力時の指示等
を表示する。また、入力部8は、通信履歴のシミュレー
ト範囲の指定等を入力するものである。
いて説明する。まず、CPU4は、機能切り換えの判断
やデータバスの切り換えの指示、全体の制御等を行うも
のである。また、ROM6は、全体の制御プログラムを
格納している。表示部7は、通信履歴や入力時の指示等
を表示する。また、入力部8は、通信履歴のシミュレー
ト範囲の指定等を入力するものである。
【0046】また、通信履歴記憶部9には、通信データ
と通信時刻が記憶される。RAM5は、通信履歴のシミ
ュレート範囲の指定を一時的に記憶したり、回線シミュ
レート機能が設定されると立てられるシミュレートフラ
グの領域、あるいはCPU4のワークエリアとして使わ
れる。
と通信時刻が記憶される。RAM5は、通信履歴のシミ
ュレート範囲の指定を一時的に記憶したり、回線シミュ
レート機能が設定されると立てられるシミュレートフラ
グの領域、あるいはCPU4のワークエリアとして使わ
れる。
【0047】機能設定スイッチ10は、疑似交換機能と
回線シミュレート機能とを切り換え指示するものであ
る。
回線シミュレート機能とを切り換え指示するものであ
る。
【0048】図6〜図8は、この第3実施例の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【0049】この第3実施例のシステムにおいては、使
用者は、機能設定スイッチ10の状態を変更することに
より、疑似交換機能か回線シミュレート機能を選択する
ことができる。そして、機能設定スイッチ10が回線シ
ミュレート機能側に設定されると、シミュレートフラグ
が立てられる。
用者は、機能設定スイッチ10の状態を変更することに
より、疑似交換機能か回線シミュレート機能を選択する
ことができる。そして、機能設定スイッチ10が回線シ
ミュレート機能側に設定されると、シミュレートフラグ
が立てられる。
【0050】図6において、シミュレートフラグにより
機能設定を行う(S1)。そして、疑似交換機能に設定
されていた場合、疑似交換機能2による疑似交換が開始
され、データ管理部3からデータ送受信通達があると
(S2)、そのデータに対し回線モニタ動作を行い(S
4)、S1に戻る。
機能設定を行う(S1)。そして、疑似交換機能に設定
されていた場合、疑似交換機能2による疑似交換が開始
され、データ管理部3からデータ送受信通達があると
(S2)、そのデータに対し回線モニタ動作を行い(S
4)、S1に戻る。
【0051】また、上記S1において、回線シミュレー
ト機能に設定されていた場合、回線シミュレート動作を
行い(S3)、終了したらS1に戻る。
ト機能に設定されていた場合、回線シミュレート動作を
行い(S3)、終了したらS1に戻る。
【0052】次に、上記S4の回線モニタ動作について
説明する。図8において、CPU4が通信履歴記憶部9
に通信データと通信時刻を記録するとともに(S9)、
表示部7に通信データを表示する(S10)。
説明する。図8において、CPU4が通信履歴記憶部9
に通信データと通信時刻を記録するとともに(S9)、
表示部7に通信データを表示する(S10)。
【0053】また、上記S3の回線シミュレート動作に
ついて説明する。図9において、まず表示部7に通信履
歴記憶部9の内容が表示され、その中からシミュレート
範囲を入力部8より指定する(S5)。
ついて説明する。図9において、まず表示部7に通信履
歴記憶部9の内容が表示され、その中からシミュレート
範囲を入力部8より指定する(S5)。
【0054】続いてそのシミュレートをどちらの回線に
ついて行うのか、入力部8より指定し、それによってデ
ータ管理部2がデータバスを切り換える(S6)。これ
らの指定情報は、RAM5に一時的に格納される。
ついて行うのか、入力部8より指定し、それによってデ
ータ管理部2がデータバスを切り換える(S6)。これ
らの指定情報は、RAM5に一時的に格納される。
【0055】すると、シミュレートが実行され、その結
果データの送受信があり(S7)、それに対し回線モニ
タ動作を行う(S4)。そして、CPU4は、RAM5
の情報を参照して範囲指定されたシーケンスが終了した
かどうかを判定し(S8)、終了していなければ、S7
へ戻る。
果データの送受信があり(S7)、それに対し回線モニ
タ動作を行う(S4)。そして、CPU4は、RAM5
の情報を参照して範囲指定されたシーケンスが終了した
かどうかを判定し(S8)、終了していなければ、S7
へ戻る。
【0056】なお、この第3実施例では、機能設定スイ
ッチ10によって機能設定を行ったが、これを自動で行
うようにしても良い。例えば、データ管理部2が通信エ
ラーチェックを行うことにより、エラーを検出した場合
には、上述したシミュレートフラグを立てるようにす
る。これにより、エラー発生時には、自動的に回線シミ
ュレート機能が設定される。
ッチ10によって機能設定を行ったが、これを自動で行
うようにしても良い。例えば、データ管理部2が通信エ
ラーチェックを行うことにより、エラーを検出した場合
には、上述したシミュレートフラグを立てるようにす
る。これにより、エラー発生時には、自動的に回線シミ
ュレート機能が設定される。
【0057】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
に係るISDN回線モニタ装置では、ISDN回線上を
流れるHDLCフレームのアドレス部の値を検査するこ
とにより、使用されている通信プロトコルを特定し、I
SDN回線モニタ装置の解析方法を前記特定したプロト
コルに整合する解析方法に自動的に切り換えることによ
り、ISDN回線上を流れる通信データを正常に翻訳表
示でき、オペレータによるISDN回線モニタ装置使用
開始時の煩雑な設定や、呼毎に通信プロトコルが変化す
る場合の再設定が必要なくなるという効果がある。
に係るISDN回線モニタ装置では、ISDN回線上を
流れるHDLCフレームのアドレス部の値を検査するこ
とにより、使用されている通信プロトコルを特定し、I
SDN回線モニタ装置の解析方法を前記特定したプロト
コルに整合する解析方法に自動的に切り換えることによ
り、ISDN回線上を流れる通信データを正常に翻訳表
示でき、オペレータによるISDN回線モニタ装置使用
開始時の煩雑な設定や、呼毎に通信プロトコルが変化す
る場合の再設定が必要なくなるという効果がある。
【0058】また、本発明の請求項2に係るISDN回
線モニタ装置では、ISDN回線上を流れるモジュロ切
り換えのきっかけとなるHDLCフレームを検出するこ
とにより使用されるモジュロを特定し、ISDN回線モ
ニタ装置の解析方法を前記特定したモジュロに整合する
解析方法に自動的に切り換えることにより、ISDN回
線上を流れる通信データを正常に翻訳表示でき、オペレ
ータによるISDN回線モニタ装置使用開始時の煩雑な
設定や、呼毎にモジュロが変化する場合の再設定が必要
なくなるという効果がある。
線モニタ装置では、ISDN回線上を流れるモジュロ切
り換えのきっかけとなるHDLCフレームを検出するこ
とにより使用されるモジュロを特定し、ISDN回線モ
ニタ装置の解析方法を前記特定したモジュロに整合する
解析方法に自動的に切り換えることにより、ISDN回
線上を流れる通信データを正常に翻訳表示でき、オペレ
ータによるISDN回線モニタ装置使用開始時の煩雑な
設定や、呼毎にモジュロが変化する場合の再設定が必要
なくなるという効果がある。
【0059】また、本発明の請求項3に係る疑似交換装
置では、通信データとその通信時刻とを通信履歴として
記憶し、疑似交換機能と回線シミュレート機能とを切り
換えて上記通信履歴を利用した回線シミュレーションを
行えるようにしたことから、あるシーケンスを再現した
い場合に、接続機器の構成等による通信条件の変更を減
少でき、正確な回線シミュレーションを行うことができ
るとともに、シーケンス再現のためのデータ入力が簡略
化できる。従って、シーケンスの再現性が高まり、通信
端末のデバック効率が向上できる効果がある。
置では、通信データとその通信時刻とを通信履歴として
記憶し、疑似交換機能と回線シミュレート機能とを切り
換えて上記通信履歴を利用した回線シミュレーションを
行えるようにしたことから、あるシーケンスを再現した
い場合に、接続機器の構成等による通信条件の変更を減
少でき、正確な回線シミュレーションを行うことができ
るとともに、シーケンス再現のためのデータ入力が簡略
化できる。従って、シーケンスの再現性が高まり、通信
端末のデバック効率が向上できる効果がある。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】上記第1実施例で使用されるHDLCフレーム
の構造を示す模式図である。
の構造を示す模式図である。
【図3】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】本発明の第2実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】本発明の第3実施例を示すブロック図である。
【図6】上記第3実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図7】上記第3実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図8】上記第3実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
101…ISDN回線モニタ装置、 102…CPU、 103…ROM、 104…RAM、 105…キャプチャメモリ、 106…ディスプレイ、 107…操作パネル、 108…ISDN回線I/F、 109…ISDN回線。
Claims (3)
- 【請求項1】 ISDN回線に接続されて、回線監視を
行う回線モニタ装置において、 HDLCフレームのアドレス部の値を識別するための識
別手段と;この識別したアドレス部の値により通信に用
いられている通信プロトコルを判別する判別手段と;H
DLCフレームの解析方法を前記判別した通信プロトコ
ルに整合する解析方法に切り換える切換手段と;前記解
析方法に従った通信データの翻訳表示を行う表示手段
と;を有することを特徴とするISDN回線モニタ装
置。 - 【請求項2】 ISDN回線に接続されて、回線監視を
行う回線モニタ装置において、 モジュロ切換のきっかけとなるHDLCフレームを検出
する検出手段と;前記検出したHDLCフレームの種別
により通信に用いられているモジュロを判別する判別手
段と;HDLCフレームの解析方法を前記判別したモジ
ュロに整合する解析方法に切り換える切換手段と;前記
解析方法に従った通信データの翻訳表示を行う表示手段
と;を有することを特徴とするISDN回線モニタ装
置。 - 【請求項3】 通信回線の疑似交換を行う疑似交換にお
いて、 通信データを表示する回線状態表示手段と;通信データ
本体と通信データの通信時刻を記憶する通信履歴記憶手
段と;この通信履歴を指定して回線のシミュレートを行
う回線シミュレーション手段と;回線シミュレート機能
と疑似交換機能とを切り換える機能設定手段と;を有す
ることを特徴とする疑似交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179439A JPH05347648A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | Isdn回線モニタ装置および疑似交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179439A JPH05347648A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | Isdn回線モニタ装置および疑似交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05347648A true JPH05347648A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=16065886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4179439A Pending JPH05347648A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | Isdn回線モニタ装置および疑似交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05347648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7607147B1 (en) | 1996-12-11 | 2009-10-20 | The Nielsen Company (Us), Llc | Interactive service device metering systems |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP4179439A patent/JPH05347648A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7607147B1 (en) | 1996-12-11 | 2009-10-20 | The Nielsen Company (Us), Llc | Interactive service device metering systems |
| US7644422B2 (en) | 1996-12-11 | 2010-01-05 | The Nielsen Company (Us), Llc | Interactive service device metering systems |
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