JPH0534793U - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
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- JPH0534793U JPH0534793U JP8905591U JP8905591U JPH0534793U JP H0534793 U JPH0534793 U JP H0534793U JP 8905591 U JP8905591 U JP 8905591U JP 8905591 U JP8905591 U JP 8905591U JP H0534793 U JPH0534793 U JP H0534793U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信器と受信器との間の信号経路に障害物が
存在しても信号伝送ができると共に、送信器の操作内容
を容易に確認可能にする。 【構成】 送信器1は、複数の操作スイッチ3a,3
b,・・・・3nから成る操作部3と、操作部3の各ス
イッチ信号に対応する音声データを記憶した記憶媒体6
と、各スイッチ信号の入力に応じて音声信号をスピーカ
10から出力させる送信制御部5を備えている。受信器
2は、音声信号をマイク11から入力し、記憶部20に
登録された登録音声データと比較し、一致した場合に対
応する負荷22a,22b,・・・・22nを制御する
受信制御部15を備えている。
存在しても信号伝送ができると共に、送信器の操作内容
を容易に確認可能にする。 【構成】 送信器1は、複数の操作スイッチ3a,3
b,・・・・3nから成る操作部3と、操作部3の各ス
イッチ信号に対応する音声データを記憶した記憶媒体6
と、各スイッチ信号の入力に応じて音声信号をスピーカ
10から出力させる送信制御部5を備えている。受信器
2は、音声信号をマイク11から入力し、記憶部20に
登録された登録音声データと比較し、一致した場合に対
応する負荷22a,22b,・・・・22nを制御する
受信制御部15を備えている。
Description
【0001】
本考案は、ワイヤレス方式の送信器からリモコン信号を送信し、離隔位置にお いて受信器がリモコン信号を受信し、所定の負荷を制御するリモートコントロー ル装置の改良に関するものである。
【0002】
従来、この種のリモートコントロール装置としては、例えば実開平2―101 687号公報で示す技術のように、一般に光信号の送受信で信号を伝達している 。これらは、光信号を送受信するために、送信器の発光部を受信器の受光部側に 向けて操作するものである。
【0003】
しかしながら、上記従来の技術においては光信号の送受信であるので、光信号 の伝送経路に障害が存在すると受信不能になる問題がある。 この問題を解決するには、所定周波数の可聴音を用いた音波信号の伝達が考え られる。 一方、送信器には誤操作防止や操作未習熟者の誤作動防止などのために、操作 内容を確認する機能が要求されるが、単なる可聴音の音波信号では確認できない 。そこで、実開平3―51594号公報で示す技術のように、表示器によって操 作内容を確認するものもあるが、目視による確認は煩わしいという問題が残る。 本考案は上記問題点に鑑み考案したものであり、送信器と受信器間の信号の伝 送経路に障害物が存在しても確実に信号伝達ができると共に、送信器の操作内容 を極めて容易に確認することができるリモートコントロール装置を提供すること を目的とする。
【0004】
本考案は上記目的を達成するために、所定の操作に対応した無指向性である音 声信号を送信する送信器と、受信した前記音声信号と予め登録した登録音声とを 比較し、両者が一致したと判定した場合に、当該登録音声に対応した負荷を制御 する受信器とを備えてリモートコントロール装置を構成するものである。
【0005】
本考案に係る好適な一実施例を、添付図面に基づき詳述する。 図1において、1は送信器、2は受信器である。送信器1は、例えば携帯可能 な小型に構成し、タッチスイッチなどの複数の操作スイッチ3a,3b,・・・ ・3nから成る操作部3と、該操作部3のスイッチ信号を入力して対応する音声 データをデータリーダ4から読み込む送信制御部5を備えている。データリーダ 4は、後述するデータライタ19によって、ICカードや磁気ディスクなどの移 動自在の記憶媒体6に書き込まれた音声データを読み取るものである。送信制御 部5は、操作部3のスイッチ信号に対応する音声データを読み込み、デジタル・ アナログ変換器7を介して音声発生部8の入力側に導出する機能を有し、例えば マイクロコンピュータで構成する。音声発生部8は、送信制御部5から入力した 音声データに基づき音声信号を発生し、増幅部9で信号を増幅させて、スピーカ 10に出力するものである。
【0006】 受信器2は、集音するためのマイク11と、該マイク11から出力した音声信 号を増幅部12を介して入力し音声データとして処理する音声処理部13と、該 音声処理部13から出力された音声データをアナログ・デジタル変換器14を介 して入力し、制御処理をする受信制御部15を備えている。 受信器2において、16は操作部であり、送信器1における操作部3の各操作 スイッチ3a,3b,・・・・3nと個別に対応するタッチスイッチなどの複数 の操作スイッチ16a,16b,・・・・16nで構成する。また、17は登録 スイッチ、18は書込スイッチであり、手動操作するものである。19はデータ ライタであり、上記記憶媒体6に音声データを書き込むものである。
【0007】 受信制御部15は、音声データを記憶部20に予め登録する音声登録機能と、 該記憶部20に登録されている登録音声データをデータライタ19で記憶媒体6 に書き込む機能と、送信器1から送信された音声データと登録音声データとを比 較し、両者が一致した場合に負荷制御部21に制御指令を出力する機能と、操作 部16のスイッチ信号に対応して該負荷制御部21に制御指令を出力する機能を 有し、例えばマイクロコンピュータで構成する。 負荷制御部21は、受信制御部15の制御指令に基づき、各操作部3及び16 のスイッチ信号と対応した負荷22a,22b,・・・・22nを制御するもの である。
【0008】 次に、上記実施例の構成において、受信制御部15をマイクロコンピュータで 構成した場合の作動を、図2で示すフローチャートに基づき説明する。 受信器2の受信制御部15は、図2で示すルーチンがスタートすると、先ずス テップ101で登録スイッチ17がONであるか否かを判定する。登録スイッチ 17がONの場合に、仮想線の枠102で示す音声登録手段のステップに移行し 、ステップ103に進む。ステップ103では、操作者が操作部16において選 択した任意の操作スイッチ16a,16b,・・・・16nのスイッチ信号を入 力する。次にステップ104では、ステップ103で入力したスイッチ信号に対 応する音声データを入力する。すなわち、この時点においてマイク11で集音し た音声信号が増幅部12で信号増幅され、音声処理部13によってノイズなどを 除去した明瞭な音声データに処理され、アナログ・デジタル変換器14でデジタ ル信号に変換されて受信制御部15に入力される。
【0009】 次にステップ105では、受信制御部15に入力した音声データにおける音声 の言葉、いわゆる音声語を記憶部20に登録する。次にステップ106では、上 記音声データにおける音響を分析し、更にステップ107で音声パターンに変換 し、この音声パターンをステップ108において記憶部20に登録する。ステッ プ108が実行された後はステップ101にリターンする。 このように、登録スイッチ17をONした場合は、各操作スイッチ16a,1 6b・・・・16nを任意に選択操作し、各スイッチ操作に次いで操作に関連す る音声をマイク11から入力することにより、これらの各操作スイッチ16a, 16b・・・・16nに対応する音声語と音声パターンが登録音声データとして 、記憶部20に登録される。
【0010】 次に、ステップ101で登録スイッチ17がOFFであると判定されると、次に ステップ109に移行する。ステップ109では、書込スイッチ18がONの場 合、仮想線の枠110で示す記憶媒体書き込み手段のステップに移行し、ステッ プ111に進む。ステップ111とステップ112では、記憶部20から登録音 声データである登録音声語及び登録音声パターンを読み出す。次にステップ11 3では、記憶部20から読み出した各登録音声データを、データライタ19によ って記憶媒体6に書き込む。ステップ113が実行された後はステップ101に リターンする。 このように、登録スイッチ17をOFFで書込スイッチ108をONした場合 には、登録音声データを記憶媒体6に書き込むことができる。そして、この記憶 媒体6を送信器1のデータリーダ4に装着して読み出すことにより、当該送信器 1において操作部3の各操作スイッチ3a,3b,・・・・3nに対応する音声 データとして保持することになる。
【0011】 次に、登録スイッチ17と書込スイッチ18が共にOFFの場合にはステップ 114に移行する。この状態において、送信器1で操作者が操作部3を操作し、 任意の操作スイッチ3a,3b,・・・・3nのスイッチ信号を入力すると、送 信制御部5は、このスイッチ信号に対応する音声データをデータリーダ4によっ て記憶媒体6から読み出し、デジタル・アナログ変換器7と音声発生部8と増幅 部9を介して、スピーカ10から無指向性の音声信号、例えば「ライトオン」, 「ワイパオン」・・・・などを発生させる。この時、操作者は音声により操作内 容を容易に確認することができる。また、音声信号は無指向性であり、送信器1 と受信器2間に障害物が存在しても、両者間の音声信号伝達がスピーカ10とマ イク11間で確実に行われる。 受信器2において、マイク11はこの音声信号を集音し、増幅部12と音声処 理部13とアナログ・デジタル変換器14を介して受信制御部15に、音声デー タとして出力する。
【0012】 受信制御部15は、音声データを入力するとステップ114で音声入力があっ たと判定し、仮想線の枠115で示す音声認知比較手段のステップに移行し、ス テップ116に進む。ステップ116では、入力した音声データを一時記憶して 次のステップ117に進む。ステップ117では、音声データにおける音響を分 析し、更にステップ118で音声パターンに変換し、この音声パターンをステッ プ119において、記憶部20に登録されている登録音声パターンと比較する。 ステップ119では、両者の音声パターンが一致すると判定した場合に、送信器 1が発した音声信号であるとみなしてステップ120に移行し、不一致の判定の 場合にはステップ101にリターンする。ステップ120では、一時記憶してい る上記音声データを読み出し、記憶部20に登録されている登録音声語と比較し 、一致すると判定した場合には次のステップ121において、この登録音声語と 対応する負荷22a,22b,・・・・22nを制御した後にステップ101に リターンし、不一致であると判定した場合にはステップ101にリターンする。
【0013】 一方、ステップ114において音声データが入力されないと判定されている場 合には、仮想線の枠122で示す直接制御手段のステップに移行し、ステップ1 23に進む。ステップ123では、操作者が受信器2の操作部16を操作し、任 意の操作スイッチ16a,16b,・・・・16nのスイッチ信号を入力する。 次にステップ124では、ステップ123で入力したスイッチ信号に対応する負 荷22a,22b,・・・・22nを、負荷制御部21を介して制御し、ステッ プ101にリターンする。 しかして、受信器2の操作部16によって所望の負荷22a,22b,・・・ ・22nを直接に制御することができる。
【0014】 このように、送信器1から音声信号を送信したり、受信器2の操作部16を操 作することにより、各負荷22a,22b,・・・・22nを制御することがで きる。また、記憶部20に登録された登録データと一致した音声を発することに より、送信器1を使用せずに各負荷22a,22b,・・・・22nを制御する こともできる。 また、送信器1と受信器2とで同一の音声データを使用しているので、受信器 2の音声認知比較手段115における音声認知率が向上し、誤制御を防止できる 。
【0015】 なお、上記実施例において、受信器2の記憶部20に登録される登録音声デー タは、マイク11により入力する方式に限定されるものではなく、例えば予め別 異の装置で登録または音声合成によって登録したものでもよい。また、送信器1 で使用する音声データは、受信器2の受信制御部15における音声認知比較手段 115が、登録音声データと比較し音声認識が可能な内容であればよく、データ リーダ4で記憶媒体6から読み取る方式に限定するものではない。
【0016】
以上詳述したように本考案の構成によれば、送信器と受信器との間の信号の伝 送経路に障害物が存在しても確実に信号伝達ができると共に、送信器の操作内容 を極めて容易に確認することができるリモートコントロール装置を提供すること ができる。
【図1】本考案に係るリモートコントロール装置の一実
施例を示す電気回路図である。
施例を示す電気回路図である。
【図2】図1の構成における受信制御部の作動を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【符号の説明】 1 送信器 2 受信器 3 操作部 5 送信制御部 6 記憶媒体 10 スピーカ 11 マイク 15 受信制御部 16 操作部 20 記憶部 22a,22b,・・・・22n 負荷
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の操作に対応した音声信号を送信す
る送信器と、受信した前記音声信号が予め登録した登録
音声と一致した場合に、当該登録音声に対応した負荷を
制御する受信器とを備えたことを特徴とするリモートコ
ントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991089055U JP2569879Y2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991089055U JP2569879Y2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | リモートコントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534793U true JPH0534793U (ja) | 1993-05-07 |
| JP2569879Y2 JP2569879Y2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=13960181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991089055U Expired - Fee Related JP2569879Y2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569879Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63300693A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Fujitsu General Ltd | リモコン送信器 |
| JPH0165551U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-26 | ||
| JPH02177797A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Nec Corp | 遠隔制御装置 |
| JPH0393397A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠隔制御装置 |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP1991089055U patent/JP2569879Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63300693A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Fujitsu General Ltd | リモコン送信器 |
| JPH0165551U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-26 | ||
| JPH02177797A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Nec Corp | 遠隔制御装置 |
| JPH0393397A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠隔制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569879Y2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971209 |
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