JPH0534848A - 蓄積性蛍光体シート用カセツテ - Google Patents
蓄積性蛍光体シート用カセツテInfo
- Publication number
- JPH0534848A JPH0534848A JP3188963A JP18896391A JPH0534848A JP H0534848 A JPH0534848 A JP H0534848A JP 3188963 A JP3188963 A JP 3188963A JP 18896391 A JP18896391 A JP 18896391A JP H0534848 A JPH0534848 A JP H0534848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- phosphor sheet
- stimulable phosphor
- displacing
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カセッテ内部において一層有効な画像情報を得
るべく所望の位置に画像記録担体を変位させる蓄積性蛍
光体シート用カセッテを提供することを目的とする。 【構成】蓄積性蛍光体シート用カセッテ10は、内部に
蓄積性蛍光体シート12を収納しており、蓋部材18に
ゴムやエラストマー等の摩擦力の優れた素材から形成さ
れた当接部材38と一体的に構成された変位部材32を
備え、前記変位部材32を矢印A方向、あるいは矢印B
方向に変位させて、蓄積性蛍光体シート12を変位させ
ることで被写体の有効な画像情報を一層多く得ることが
できる。
るべく所望の位置に画像記録担体を変位させる蓄積性蛍
光体シート用カセッテを提供することを目的とする。 【構成】蓄積性蛍光体シート用カセッテ10は、内部に
蓄積性蛍光体シート12を収納しており、蓋部材18に
ゴムやエラストマー等の摩擦力の優れた素材から形成さ
れた当接部材38と一体的に構成された変位部材32を
備え、前記変位部材32を矢印A方向、あるいは矢印B
方向に変位させて、蓄積性蛍光体シート12を変位させ
ることで被写体の有効な画像情報を一層多く得ることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蓄積性蛍光体シートを
収納するカセッテに関する。
収納するカセッテに関する。
【0002】
【従来の技術】蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)を画像情
報の記録媒体として用いた放射線画像記録再生システム
が医療分野で広範に利用されるに至っている。
報の記録媒体として用いた放射線画像記録再生システム
が医療分野で広範に利用されるに至っている。
【0003】この放射線画像記録再生システムは、患者
の患部等に関する放射線画像情報を、一旦、蓄積性蛍光
体からなる層を有するシート(以下、蓄積性蛍光体シー
トという)に蓄積記録し、この蓄積性蛍光体シートをレ
ーザ光等の励起光で走査して輝尽発光光を生じさせ、前
記輝尽発光光を光電的に読み取って被写体の放射線画像
を写真感光材料等の記録材料あるいはCRT等の表示装
置に可視像として出力させるものである。
の患部等に関する放射線画像情報を、一旦、蓄積性蛍光
体からなる層を有するシート(以下、蓄積性蛍光体シー
トという)に蓄積記録し、この蓄積性蛍光体シートをレ
ーザ光等の励起光で走査して輝尽発光光を生じさせ、前
記輝尽発光光を光電的に読み取って被写体の放射線画像
を写真感光材料等の記録材料あるいはCRT等の表示装
置に可視像として出力させるものである。
【0004】このような放射線画像記録再生システムに
おいては、蓄積性蛍光体シートに放射線画像の記録を行
うにあたり蓄積性蛍光体シートを収納する専用のカセッ
テを使用するのが一般的である。
おいては、蓄積性蛍光体シートに放射線画像の記録を行
うにあたり蓄積性蛍光体シートを収納する専用のカセッ
テを使用するのが一般的である。
【0005】通常、カセッテは、シートを収納するケー
スと蓋体からなり、さらに、この蓋体が必要な時以外は
開成しないようにするためのロック機構を備えている。
スと蓋体からなり、さらに、この蓋体が必要な時以外は
開成しないようにするためのロック機構を備えている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】カセッテのケースは、
シートを収納しやすくするために、規格に従ってシート
の大きさよりも若干大きく形成されている。したがっ
て、収納された蓄積性蛍光体シートは、ケース内部で変
位可能な状態となっている。一方、医療用機器に前記カ
セッテを装填して使用するに際し、患者の患部の有効画
像をなるべく多く撮影したいという要望がある。この場
合、蓄積性蛍光体シートのカセッテ内部における位置が
カセッテ移動時や医療用機器に対するセット中等に変位
すると、カセッテの側壁との間に隙間が生じた部分に対
応する画像が記録できなくなってしまう。
シートを収納しやすくするために、規格に従ってシート
の大きさよりも若干大きく形成されている。したがっ
て、収納された蓄積性蛍光体シートは、ケース内部で変
位可能な状態となっている。一方、医療用機器に前記カ
セッテを装填して使用するに際し、患者の患部の有効画
像をなるべく多く撮影したいという要望がある。この場
合、蓄積性蛍光体シートのカセッテ内部における位置が
カセッテ移動時や医療用機器に対するセット中等に変位
すると、カセッテの側壁との間に隙間が生じた部分に対
応する画像が記録できなくなってしまう。
【0007】特に、このようなカセッテを乳房撮影に使
用する場合、患部が深所にある可能性もあるため、前記
カセッテを乳房下部に深く差し込み、且つ、内部に収納
された蓄積性蛍光体シートをできるだけ患者側に寄せて
撮影を行う必要がある。このような場合に、前記蓄積性
蛍光体シートの位置がずれていると、所望の患部の撮影
を行うことができなくなるおそれがある。
用する場合、患部が深所にある可能性もあるため、前記
カセッテを乳房下部に深く差し込み、且つ、内部に収納
された蓄積性蛍光体シートをできるだけ患者側に寄せて
撮影を行う必要がある。このような場合に、前記蓄積性
蛍光体シートの位置がずれていると、所望の患部の撮影
を行うことができなくなるおそれがある。
【0008】本発明は、この種の問題を解決するために
なされたものであって、画像情報に記録すべくカセッテ
内部において所望の位置に蓄積性蛍光体シートを変位さ
せることのできる蓄積性蛍光体シート用カセッテを提供
することを目的とする。
なされたものであって、画像情報に記録すべくカセッテ
内部において所望の位置に蓄積性蛍光体シートを変位さ
せることのできる蓄積性蛍光体シート用カセッテを提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、蓄積性蛍光体シートを収納する筐体
と、前記筐体内に配設され、前記蓄積性蛍光体シートに
当接する当接部材と、前記筐体外に配設され、前記当接
部材を前記筐体の側部に指向して変位させる変位部材
と、を備えることを特徴とする。
めに、本発明は、蓄積性蛍光体シートを収納する筐体
と、前記筐体内に配設され、前記蓄積性蛍光体シートに
当接する当接部材と、前記筐体外に配設され、前記当接
部材を前記筐体の側部に指向して変位させる変位部材
と、を備えることを特徴とする。
【0010】
【作用】カセッテ内に収納された蓄積性蛍光体シートに
当接する当接部材を前記カセッテ外の変位部材によって
変位させることで、当該シートをカセッテ内の所望の内
側壁側に変位させる。これにより、カセッテ内における
シートに、カセッテのシートを変位させた側壁側から有
効に画像を記録することができる。
当接する当接部材を前記カセッテ外の変位部材によって
変位させることで、当該シートをカセッテ内の所望の内
側壁側に変位させる。これにより、カセッテ内における
シートに、カセッテのシートを変位させた側壁側から有
効に画像を記録することができる。
【0011】
【実施例】本発明に係る蓄積性蛍光体シート用カセッテ
について、好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しな
がら以下詳細に説明する。
について、好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しな
がら以下詳細に説明する。
【0012】図1および図2において、参照符号10は
蓄積性蛍光体シート用カセッテを示す。このカセッテ1
0は、蓄積性蛍光体シート12が収納されるケース部1
4と、このケース部14の一端部において、ヒンジ部材
16を介して揺動自在に取着された蓋部材18とから基
本的に構成されている。この場合、蓄積性蛍光体シート
12の外周部とケース部14内周壁との間には当該シー
ト12の収納を容易とするために間隙が設けられてい
る。
蓄積性蛍光体シート用カセッテを示す。このカセッテ1
0は、蓄積性蛍光体シート12が収納されるケース部1
4と、このケース部14の一端部において、ヒンジ部材
16を介して揺動自在に取着された蓋部材18とから基
本的に構成されている。この場合、蓄積性蛍光体シート
12の外周部とケース部14内周壁との間には当該シー
ト12の収納を容易とするために間隙が設けられてい
る。
【0013】カセッテ10には、蓋部材18をロックす
る図示しないロック機構を解除するための操作部24、
24が設けられ、操作部24は、指で操作しやすいよう
に多数の溝が形成されたスライダ22を有し、前記スラ
イダ22の一端部には、ケース部14の孔部26内に突
出するピン部材28が設けられ、また、他端部にはスラ
イダ22を押圧付勢するばね30が当接する。このよう
に構成される操作部24は、スライダ22を指で変位さ
せ、あるいはピン部材28を図示しないピン等で押圧
し、スライダ22をばね30の弾発力に逆らって矢印A
方向に変位させることにより、蓋部材18のロックが解
除される。
る図示しないロック機構を解除するための操作部24、
24が設けられ、操作部24は、指で操作しやすいよう
に多数の溝が形成されたスライダ22を有し、前記スラ
イダ22の一端部には、ケース部14の孔部26内に突
出するピン部材28が設けられ、また、他端部にはスラ
イダ22を押圧付勢するばね30が当接する。このよう
に構成される操作部24は、スライダ22を指で変位さ
せ、あるいはピン部材28を図示しないピン等で押圧
し、スライダ22をばね30の弾発力に逆らって矢印A
方向に変位させることにより、蓋部材18のロックが解
除される。
【0014】蓋部材18には、図2において略中央部に
変位部材32、32が配設されている。変位部材32
は、指で操作しやすいようにその上面が凹面状に形成さ
れている。また、変位部材32はその両側面部に係合部
34a、34bを形成しており、前記係合部34a、3
4bが蓋部材18に形成されている孔部36a、36b
に挿入されている。なお、孔部36a、36bの両底部
間の距離L1は係合部34a、34bの先端部間の距離
L2よりも所定距離長く形成されている。すなわち、変
位部材32を矢印A、B方向に所定距離、変位自在に構
成している。また、変位部材32の下面には、はめ込
み、あるいは接着によりゴム、エラストマー等の摩擦力
の大きな素材から構成される当接部材38が蓄積性蛍光
体シート12に当接するように一体的に設けられてい
る。
変位部材32、32が配設されている。変位部材32
は、指で操作しやすいようにその上面が凹面状に形成さ
れている。また、変位部材32はその両側面部に係合部
34a、34bを形成しており、前記係合部34a、3
4bが蓋部材18に形成されている孔部36a、36b
に挿入されている。なお、孔部36a、36bの両底部
間の距離L1は係合部34a、34bの先端部間の距離
L2よりも所定距離長く形成されている。すなわち、変
位部材32を矢印A、B方向に所定距離、変位自在に構
成している。また、変位部材32の下面には、はめ込
み、あるいは接着によりゴム、エラストマー等の摩擦力
の大きな素材から構成される当接部材38が蓄積性蛍光
体シート12に当接するように一体的に設けられてい
る。
【0015】このように構成される蓄積性蛍光体シート
用カセッテ10は、次のように使用される。
用カセッテ10は、次のように使用される。
【0016】先ず、操作部24のスライダ22を指で変
位させ、あるいはピン部材28を図示しないピン等で押
圧してロックを解除して蓋部材18を開け、ケース部1
4に蓄積性蛍光体シート12を挿入する。蓋部材18を
閉じた後、カセッテ10は所定の位置に配置される。次
いで、変位部材32、32を用いて蓄積性蛍光体シート
12をケース部16内の所望の位置に変位させる。
位させ、あるいはピン部材28を図示しないピン等で押
圧してロックを解除して蓋部材18を開け、ケース部1
4に蓄積性蛍光体シート12を挿入する。蓋部材18を
閉じた後、カセッテ10は所定の位置に配置される。次
いで、変位部材32、32を用いて蓄積性蛍光体シート
12をケース部16内の所望の位置に変位させる。
【0017】この場合、例えば、図3(a)に示す位置
に蓄積性蛍光体シート12が配置されているものとする
と、変位部材32を指で押圧して矢印B方向に変位させ
ると、変位部材32に一体的に形成された当接部材38
を介して、蓄積性蛍光体シート12が摩擦力によって矢
印B方向に変位する(図2参照)。したがって、蓄積性
蛍光体シート12の側部がケース部14内の一方の内壁
部に当接し、図3(b)の状態となる。
に蓄積性蛍光体シート12が配置されているものとする
と、変位部材32を指で押圧して矢印B方向に変位させ
ると、変位部材32に一体的に形成された当接部材38
を介して、蓄積性蛍光体シート12が摩擦力によって矢
印B方向に変位する(図2参照)。したがって、蓄積性
蛍光体シート12の側部がケース部14内の一方の内壁
部に当接し、図3(b)の状態となる。
【0018】そこで、前記の状態となったカセッテ10
に対して被写体を位置決めして撮影を行う際、撮影者は
カセッテ10内の蓄積性蛍光体シート12の位置を正確
に把握することができるため、当該シート12の記録域
を有効に活用して撮影を行うことができる。また、変位
部材32を設けたことによって、蓋部材18を閉じた後
でも蓋部材18を再び開けることなく、蓄積性蛍光体シ
ート12を所望の方向に変位できる。ケース部14の側
壁の肉厚を薄くすれば、その分さらに蓄積性蛍光体シー
ト12を矢印B方向に変位させることができ、患部の画
像情報を有効に得ることができる。
に対して被写体を位置決めして撮影を行う際、撮影者は
カセッテ10内の蓄積性蛍光体シート12の位置を正確
に把握することができるため、当該シート12の記録域
を有効に活用して撮影を行うことができる。また、変位
部材32を設けたことによって、蓋部材18を閉じた後
でも蓋部材18を再び開けることなく、蓄積性蛍光体シ
ート12を所望の方向に変位できる。ケース部14の側
壁の肉厚を薄くすれば、その分さらに蓄積性蛍光体シー
ト12を矢印B方向に変位させることができ、患部の画
像情報を有効に得ることができる。
【0019】なお、蓄積性蛍光体シート12を、図3に
示すように、右半分と左半分とに分けて使用するような
場合には、例えば、図3(b)の状態として右半分に画
像を記録した後、カセッテ10の上下を反転させ、変位
部材32を矢印B方向に変位させることで蓄積性蛍光体
シート12を操作部24側に変位させ、同様の撮影作業
を行えばよい。
示すように、右半分と左半分とに分けて使用するような
場合には、例えば、図3(b)の状態として右半分に画
像を記録した後、カセッテ10の上下を反転させ、変位
部材32を矢印B方向に変位させることで蓄積性蛍光体
シート12を操作部24側に変位させ、同様の撮影作業
を行えばよい。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る蓄積性蛍光体シート用カセ
ッテによれば、以下の効果が得られる。
ッテによれば、以下の効果が得られる。
【0021】蓄積性蛍光体シート用カセッテに画像記録
担体を変位可能な変位機構を設けたため、前記カセット
内部において、画像情報を最も有効に記録できる所望の
位置に画像記録担体を変位させることができる。したが
って、蓄積性蛍光体シートの端部を有効に活用し、被写
体の画像情報を好適に記録することができる。
担体を変位可能な変位機構を設けたため、前記カセット
内部において、画像情報を最も有効に記録できる所望の
位置に画像記録担体を変位させることができる。したが
って、蓄積性蛍光体シートの端部を有効に活用し、被写
体の画像情報を好適に記録することができる。
【図1】本発明に係る蓄積性蛍光体シート用カセッテの
平面図である。
平面図である。
【図2】本発明に係る蓄積性蛍光体シート用カセッテの
II−II線縦断面図である。
II−II線縦断面図である。
【図3】本発明に係る蓄積性蛍光体シート用カセッテに
おける画像記録担体の変位説明図である。
おける画像記録担体の変位説明図である。
10…蓄積性蛍光体シート用カセッテ 12…蓄積性蛍光体シート 14…ケース部 18…蓋部材 24…操作部 32…変位部材 38…当接部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】蓄積性蛍光体シートを収納する筐体と、 前記筐体内に配設され、前記蓄積性蛍光体シートに当接
する当接部材と、 前記筐体外に配設され、前記当接部材を前記筐体の側部
に指向して変位させる変位部材と、 を備えることを特徴とする蓄積性蛍光体シート用カセッ
テ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188963A JPH0534848A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 蓄積性蛍光体シート用カセツテ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188963A JPH0534848A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 蓄積性蛍光体シート用カセツテ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534848A true JPH0534848A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16233000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3188963A Pending JPH0534848A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 蓄積性蛍光体シート用カセツテ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6852987B2 (en) * | 2000-12-08 | 2005-02-08 | Eastman Kodak Company | Elongated computed radiography cassette |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP3188963A patent/JPH0534848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6852987B2 (en) * | 2000-12-08 | 2005-02-08 | Eastman Kodak Company | Elongated computed radiography cassette |
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