JPH0119265Y2 - - Google Patents

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JPH0119265Y2
JPH0119265Y2 JP1982074715U JP7471582U JPH0119265Y2 JP H0119265 Y2 JPH0119265 Y2 JP H0119265Y2 JP 1982074715 U JP1982074715 U JP 1982074715U JP 7471582 U JP7471582 U JP 7471582U JP H0119265 Y2 JPH0119265 Y2 JP H0119265Y2
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magnetic sheet
magnetic
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jacket
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 この考案は、磁気シートを記憶媒体とする電子
式写真記憶再生装置に関する。
従来技術 磁気シートを記憶媒体とする電子式写真記憶再
生装置は、従来例えば特開昭52−109914号公報、
特開昭54−140506号公報等によつて知られている
が、これら公知の電子式写真記憶装置には、磁気
シートの装着時に磁気シートを傷つけたり、装置
のカバー開放時に磁気ヘツドが露出しているため
に誤まつてこの磁気ヘツドに触れてしまうことが
ある等の欠点があつた。
これをより詳しく説明すると、特開昭52−
109914号公報により提案されている電子式写真記
憶再生装置の場合、磁気シートは柔軟性のある基
板上に磁気感応層が形成され、中心装着開口と中
心から離れた位置にある一対の結合用開口とを備
えており、中心開口に嵌入する保持部材によつて
外側容器内に保持されている。一方、外側容器の
開放面側には、円筒状あるいは放物面状で中心に
開口を有する母体が設けられており、外側容器と
この母体とから成る磁気シート収納装置を装置本
体に装着すると、母体の中心開口を通つて回転軸
が収納容器内に侵入して、それに設けられた一対
のピンが磁気シートの一対の結合開口に係合し、
回転軸の回転により磁気シートが高速で回転可能
になる。又、磁気ヘツドの挿入口は外側容器側に
形成されており、高速回転時母体にならつて変曲
する磁気シートにその挿入口を通つて磁気シート
が当接し、情報の磁気記憶と再生を行なう。とこ
ろが、以上の構成では、磁気シート収納装置を装
置本体に装着するとき、回転軸の一対のピンが磁
気シートの結合開口以外の箇所に当たり、磁気シ
ートの基板を傷付けてしまうことがあつた。
一方、特開昭54−140506号公報により提案され
ている電子式写真再生装置の場合、磁気シートの
構成は上記の特開昭52−109914号公報のものと同
じであるが、その磁気シートは予め収納容器内に
おいて回転軸と結合されており、収納装置の外側
容器側にその回転軸と一体の歯部が露出してい
る。そして、磁気ヘツド挿入口もその外側容器側
に形成されており、収容装置はその外側容器側か
ら装置本体に装着される。この装着により装置本
体内の駆動軸先端に設けられた歯部が上記歯部と
噛合つて、磁気シートの回転が可能になると共
に、他方磁気ヘツドが外側容器の磁気ヘツド挿入
口を通つて収納容器内に侵入する。この構成にお
いては、特開昭52−109914号公報における上記の
問題は生じないが、収納装置を装置本体から取出
すと磁気ヘツドが露出するため、誤まつてその磁
気ヘツドに触れ、それが汚れたり、その位置が狂
うなどの問題が起る恐れがある。
目 的 この考案は、磁気シートを傷付けたり、磁気ヘ
ツドを汚したりする恐れのない電子式写真記憶再
生装置を提供することを目的としている。
要 旨 この考案の電子式写真記憶再生装置は、一端に
形成された開口より記憶媒体である磁気シートが
挿入され、互に相対する第1、第2の壁の略中央
に開口を有すると共に、第1の壁にはさらに磁気
ヘツド挿入口を有する磁気ヘツド収納装置と、こ
の収納装置の第1壁が当接可能な規制部をもつ収
納室を備え、この収納室内には、モータにより回
転する回転部材と磁気ヘツドとを備えている。こ
の回転部材及び磁気ヘツドは、収納装置の第1壁
が上記規制部に当接した状態で、それぞれその第
1壁の開口及び磁気ヘツド挿入口を通つて収納装
置内に侵入する。一方、上記収納室のカバーに
は、それが閉じられたとき収納装置の第1壁を上
記規制部に対して圧接させる第1の付勢部材が設
けられており、磁気シートは第1付勢部材により
収納装置が第1壁に当接された状態で回転部材に
より回転可能となる。又、上記収納室内には、カ
バーが開かれたとき、収納装置本体をその第1壁
が上記規制部から離れるように持上げる第2の付
勢部材が設けられている。
実施例 以下に図面を参照してこの考案の一実施例を説
明する。
まず第1図はこの考案の後述の実施例で用いる
磁気シート2を収納しているプラスチツクジヤケ
ツト4を示している。磁気シート2は第1図に破
線で示したように円形をしており、中心に後述の
回転部材の突部を受け入れるための開口2aが形
成されている。そして、この磁気シート2はマイ
ラー材から成る母体とその上に形成された磁気感
応層とから成り、第1図では磁気感応層が紙面に
垂直な方向で上側にある。プラスチツクジヤケツ
ト4は平面的には長方形状の薄い箱体で、上壁及
び下壁の略中央に開口4a,4bを有すると共
に、上壁には一対の磁気ヘツド挿入口4c,4d
と記録開始信号を得るための一対の開口4e,4
fを有する。磁気ヘツド挿入口4cと4d及び開
口4eと4fはそれぞれ中央開口4a,4bに関
して対称な位置にあり、又磁気ヘツド挿入口4
c,4dはジヤケツト4の長辺方向と平行な長孔
に形成されている。これらの磁気ヘツド挿入口4
c,4d及び開口4e,4fの装置は、ジヤケツ
ト4がその端面4g,4hを逆にして後述の磁気
シート収納装置に挿入されても構わないようにす
るためである。なお、第1図には図示しないが、
磁気ヘツド挿入口4c,4dに相面するジヤケツ
ト4の下壁には開口4i,4jが形成されてい
る。
次に、この考案を適用した電子カメラの一例を
示す第2図において、6はカメラ本体、8はこの
本体に対し8aによりヒンジ結合されたカバー、
10は撮影レンズ、12は上記ジヤケツト4を挿
入した磁気シート収納装置、14はカバーのロツ
ク操作部材である。
第3図及び第4図は第2図に示した電子カメラ
の要部断面を示しており、第3図はカバー8が閉
じられた状態、第4図はカバー8が開かれた状態
を示す。カメラ本体6には図示した如くカバー8
により開閉される収容室6aが形成され、この収
容室にはモーター16、磁気ヘツド18が取付け
られており、さらに磁気シート収納装置12が図
中上下に移動可能に収納されている。モーター1
6の回転軸16aには、磁気シート2を受ける平
担部20aとそれから回転軸16aと同軸に突出
した突部20bとを有する回転部材20が一体に
取付けられている。収納室6a内においてそおの
奥壁6bよりも一段高く形成された22,24は
磁気シート収納装置12の図で下側にある第1壁
に当接し、収納装置12の最下方位置を規制する
ための規制壁であり、これらの規制壁22,24
に形成された窪み22a,24a内には板ばね2
6,28がそれぞれ設けられている。
一方、カバー8の内壁には、磁気シート収納装
置12の上側にある第2壁を押圧可能な板ばね3
0,32が取付けられると共に、先端に止め34
aを有する軸34が植設されている。36はこの
軸34に回転可能に支持された円筒状の圧接部材
で、ワツシヤー38とカバー8の内壁との間に介
装したコイルばね40により図で下方に付勢され
ており、その付勢にもとづいて第3図に示すよう
に、磁気シート2を回転部材20の平担部20a
に圧接可能である。なお、ワツシヤー38と圧接
部材36の上面との間には、図示しない適当な保
持手段によつて保持されたボール42が設けられ
ており、これにより圧接部材36の円滑な回転が
可能である。
磁気シート収納装置12は一端が開放された直
方体の箱体で、その開放端よりジヤケツト2を挿
入することができ、図示しない適当な案内手段に
より図で上下方向に案内されており、その案内手
段にそつて上下に移動可能である。そして、その
磁気シート収納装置12は第4図に示す最も上昇
した位置において同じく図示しない規制手段によ
りそれ以上の上昇移動を阻止されており、カメラ
本体6からこの磁気シート収納装置12を取外す
ことはできない。又、磁気シート収納装置12
は、第1壁、第2壁の略中央にそれぞれ上記回転
部材20、圧接部材36を受け入れるための開口
12a,12bが形成されると共に、第1壁の磁
気ヘツド18に対応する箇所には磁気ヘツド挿入
口12cが形成され、又、その磁気ヘツド挿入口
12cに相面する第2壁の内側には、磁気シート
2の母体と同じマイラー材から成るシート状のヘ
ツド圧接部材44が貼着された窪み12dが形成
されている。(第5図参照) 以上の構成であれば、カバー8を開いた状態で
は、第4図に示す如く、磁気シート収納装置12
は板ばね22,24によつて持上げられてその最
上昇位置にあり、その開放端はジヤケツト4を取
出し及び挿入可能なように収納室6aの外にあ
る。又、このときカバー8側の圧接部材36が収
納装置及びジヤケツトの中央開口12b,4bか
ら退避すると共に、ジヤケツト4の下壁が磁気ヘ
ツド18及び回転部材20よりも高い位置に来
る。したがつて、ジヤケツト4を収納装置12か
ら取出す、あるいは挿入する操作がスムーズに行
なえ、その際収納室6a内の部材、特に磁気ヘツ
ド18がジヤケツト4によつて傷付けられる恐れ
がない。又、第4図のカバー8を開いた状態で
も、収納室6a内の部材、特に磁気ヘツド18は
収納装置12によつて覆われており、したがつて
それに誤まつて触れる恐れもなく、それを汚した
り、あるいはそれの取着位置を狂わせる等の恐れ
もない。
次に、収納装置12内の図示しない位置規制手
段の働きによつて定まる所定位置までジヤケツト
4を収納装置12内に挿入すると、第3図、第4
図に示す如く、ジヤケツト4の中央開口4a,4
b及び磁気挿入口4cがそれぞれ収納装置12の
中央開口12a,12b及び磁気挿入口12cに
重なり合う。そしてこの後カバー8を閉じると、
板ばね30,32に押されて収納装置12が降下
し、その第1壁が規制壁22,24に当接する。
この収納装置12の下降により、回転部材20が
ジヤケツト4の中央開口4aからジヤケツト4内
に侵入し、その突部20bが磁気シート2の中央
開口2aに嵌入すると共に、磁気ヘツド18もジ
ヤケツト4の磁気ヘツド挿入口4cからジヤケツ
ト4内に侵入し、磁気シート2に圧接してこれを
第5図に示す如くたわませる。一方、カバー8側
の圧接部材36も収納装置及びジヤケツトの中央
開口12b,4bを通つてジヤケツト4内に侵入
し、コイルばね40の付勢力で磁気シート2を回
転部材20の平担部20a上に圧接させる。
この後カバー8にロツク操作部材14を操作し
てロツクをかけ、撮影を開始すれば、モーター1
6が例えば3600rpmの高速で回転し、それにつれ
て回転部材20、圧接部材36及びそれらにはさ
まれた磁気シート2も回転する。このとき、磁気
シート2の高速回転により、磁気シート2とジヤ
ケツト4の内壁間に空気流が形成され、この空気
流によつて磁気シート2の平面性が保たれるの
で、磁気シート2は安定して回転する。そしてこ
の回転する磁気シート2の磁気感応層にビデオ信
号を磁気ヘツド18が次々と記憶させていく。
なお、この実施例の場合、ジヤケツト4の上・
下壁の厚みにはそれぞれ0.1mm〜0.2mm程度であ
り、回転中の磁気シート2はジヤケツト4の上壁
内面よりも0.5mm程度下方にある。そして、磁気
ヘツド18は磁気シート2を約0.7mm程上方にた
わませているので、磁気ヘツド18の上端は収納
装置12の第2壁内面と略一致した高さにある。
この状態では、磁気シート2はシート状のヘツド
圧接部材44と磁気ヘツド18とにはさまれ、磁
気ヘツド18に対して適度の力(例えば約5g)
で接触している。今仮にヘツド圧接部材44が摩
擦係数の大きい材料から成るとした場合、磁気シ
ート2が振動して磁気ヘツド18から離間した
り、ジツターが増す等の現象が生じる。又、微妙
な接触圧の調整が困難になるため、接触圧が小さ
すぎてヘツドタツチが悪くなつたり、逆に接触圧
が大きすぎて磁気シート2や磁気ヘツド18の寿
命を短くする。このため、従来から低周波のデイ
ジタル記録用に用いられているフエルト材から成
る磁気ヘツドは用いることができなくなる。しか
し、この実施例のように、磁気シート2の母体と
同材料のマイラー材でシート状のヘツド圧接部材
44を形成しておけば、磁気シート2とそのヘツ
ド圧接部材44間で円滑なすべりが生じ、磁気シ
ート2のヘツド18に対する接触圧が安定すると
共にその回転走行も安定する。
以上一実施例について説明したが、この考案は
上記実施例に限定されるものではなく、種々の変
形が可能である。例えば上記実施例では第1図の
プラスチツクジヤケツト4を用いたが、このプラ
スチツクジヤケツト4の開口4iにマイラー材か
ら成るシート状ヘツド圧接部材44を貼着し、代
わりに磁気シート収納装置12の窪み12dに貼
着したシート状のヘツド圧接部材を省略してもよ
い。又磁気シートをジヤケツト4を用いず、単独
で収納装置12内に挿入するように構成してもよ
い。さらに、上記実施例はこの考案を電子カメラ
に適用した例であるが、磁気録画再生装置、フロ
ツピーデイスク装置等にもこの考案が適用できる
ことは言うまでもない。
効 果 以上のように、この考案の電子式写真記憶再生
装置によれば、磁気シートを回転させるために、
ピンを用いることなく、回転部材に対し磁気シー
トを保持させるので、磁気シートが傷付く恐れが
ない。又、収納室内における磁気ヘツドは、磁気
シート収容装置によつて覆われているので、誤ま
つて磁気ヘツドに触れることがなく、それが汚れ
たりその取付位置が狂う等の問題もなくなる。
なお、実施例の如く、磁気シートをジヤケツト
内に設け、このジヤケツトを磁気シート収納装置
に対し挿入及び取出しが可能に構成すると磁気シ
ートの取扱いに格別な注意を払う必要がなくな
り、便利である。
又、磁気ヘツドに対し磁気シートを適度の圧力
で圧接させるためのヘツド圧接部材を磁気シート
の母体と同一素材から成る柔軟な部材で構成する
と、磁気ヘツドに対する磁気シートの圧接力が安
定し、その回転走行も安定する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例である電子カメラ
に用いるための磁気シートを収納したプラスチツ
クジヤケツトの平面図、第2図は上記一実施例で
ある電子カメラの外観斜視図、第3図、第4図は
その電子カメラの要部断面図で、第3図はカバー
を閉じた状態、第4図はカバーを開いた状態を示
す。第5図は第3図、第4図の磁気ヘツド周辺の
拡大断面図である。 2……磁気シート、2a……磁気シートの中央
開口、4……ジヤケツト、4a,4b……ジヤケ
ツトの中央開口、4c,4d……ジヤケツトの磁
気ヘツド挿入口、4i,4j……ジヤケツトの磁
気ヘツド挿入口に相面する開口、6……電子式写
真記憶再正装置本体、6a……本体の収容室、8
……カバー、12……磁気シート収納装置、12
a,12b……磁気シート収納装置の中央開口、
12c……磁気シート収納装置の磁気ヘツド挿入
口、12d……磁気ヘツド収納装置の窪み部分、
18……磁気ヘツド、20……回転部材、22,
24……規制壁、26,28……付勢手段、3
0,32……移動手段、36……圧接部材、44
……シート状のヘツド圧接部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 磁気シート回転駆動用回転部材および磁気ヘツ
    ドを設けた本体と、 この本体に開閉自在に設けられたカバー部材
    と、 本体およびカバー部材で囲まれる空間に設けら
    れ、1面に磁気シート挿入口を有し別の面に回転
    部材挿入口および磁気ヘツド挿入口を有する箱体
    であり、回転部材および磁気ヘツドが各挿入口に
    挿入された使用位置と、カバー部材が開位置にあ
    るときに、回転部材および磁気ヘツドが各挿入口
    から退避し磁気シート挿入口が外部に露出すると
    ともに磁気ヘツドを外部から保護する退避位置と
    の間を移動可能な収納装置と、 収納装置を使用位置から退避位置に向けて付勢
    する付勢手段と、 カバー部材の一部に設けられカバー部材が開位
    置から閉位置に移動したときに付勢手段の付勢に
    抗して収納装置を退避位置から使用位置に移動さ
    せる移動手段とを備えた電子式写真記憶装置。
JP7471582U 1982-05-20 1982-05-20 電子式写真記憶装置 Granted JPS58176292U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7471582U JPS58176292U (ja) 1982-05-20 1982-05-20 電子式写真記憶装置

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JP7471582U JPS58176292U (ja) 1982-05-20 1982-05-20 電子式写真記憶装置

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Publication Number Publication Date
JPS58176292U JPS58176292U (ja) 1983-11-25
JPH0119265Y2 true JPH0119265Y2 (ja) 1989-06-05

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0721928B2 (ja) * 1985-02-21 1995-03-08 株式会社ニコン 磁気記録装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50142218A (ja) * 1974-05-02 1975-11-15
JPS5227222U (ja) * 1975-08-19 1977-02-25
JPS5441118A (en) * 1977-09-07 1979-04-02 Sony Corp Cassette type magnetic sheet recorder-reproducer
JPS56137561A (en) * 1980-03-31 1981-10-27 Tokyo Electric Co Ltd Magnetic disc device

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JPS58176292U (ja) 1983-11-25

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