JPH0534909U - 金属製装飾チエーン - Google Patents
金属製装飾チエーンInfo
- Publication number
- JPH0534909U JPH0534909U JP10382791U JP10382791U JPH0534909U JP H0534909 U JPH0534909 U JP H0534909U JP 10382791 U JP10382791 U JP 10382791U JP 10382791 U JP10382791 U JP 10382791U JP H0534909 U JPH0534909 U JP H0534909U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- chain
- hooking
- decorative chain
- chain element
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
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- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]金属製装飾チェーンを構成する装飾チェーン素
子に、これらを連結するための小孔を穿設しないことに
より、プレスによる小孔の打ち抜きの困難およびプレス
金型の製作の困難をなくすことを目的とする。 [構成]長手方向の中央部に縮幅に形成された第1の引
掛部の左右にそれぞれ第1の装飾部を連接形成し、この
第1の装飾部の端部に縮幅に形成された第2の引掛部を
介して前記第1の装飾部に平面状に対向するように第2
の装飾部を連接形成し、前記第1の引掛部を、その左右
に対称に形成された第1の装飾部および第2の装飾部が
それぞれ重合されるように折曲して装飾チェーン素子を
形成し、このように形成された装飾チェーン素子の前記
第2の引掛部の重合部に、他の装飾チェーン素子の第1
の引掛部の折曲部を順次引っ掛けて構成した金属製装飾
チェーンとしたものである。
子に、これらを連結するための小孔を穿設しないことに
より、プレスによる小孔の打ち抜きの困難およびプレス
金型の製作の困難をなくすことを目的とする。 [構成]長手方向の中央部に縮幅に形成された第1の引
掛部の左右にそれぞれ第1の装飾部を連接形成し、この
第1の装飾部の端部に縮幅に形成された第2の引掛部を
介して前記第1の装飾部に平面状に対向するように第2
の装飾部を連接形成し、前記第1の引掛部を、その左右
に対称に形成された第1の装飾部および第2の装飾部が
それぞれ重合されるように折曲して装飾チェーン素子を
形成し、このように形成された装飾チェーン素子の前記
第2の引掛部の重合部に、他の装飾チェーン素子の第1
の引掛部の折曲部を順次引っ掛けて構成した金属製装飾
チェーンとしたものである。
Description
【0001】
本考案はネックレス、ブレスレット、時計バンド、その他適宜装飾用チェーン として使用される金属製装飾チェーンに関するものである。
【0002】
従来、極めて簡単な金属製装飾チェーンとしては、長手方向中央部を縮幅に形 成するとともに、両端部に連結用の孔が形成された帯状の金属製プレートを、中 央部から折曲げてチェーン構成単体を形成し、一つのチェーン構成単体の中央部 の縮幅部を他のチェーン構成単体の両端部に形成された孔に挿通することにより 、複数のチェーン構成単体が順次連結されて構成されたものが知られている。こ のような構造の金属製装飾チェーンは、例えば実開昭58−166711号公報 等により公開されている。
【0003】 また、他の金属製装飾チェーンとしては、実開昭48−10789号公報によ り公開された図6および図7に示すように、任意形状の板片1の両端縁に、先端 に膨出部2を形成した係合片3を対称に突設するとともに、板片1の中央部に前 記膨出部2の幅より一方の幅を広く、他方の幅を狭くした透孔4を穿設して鎖単 片Aを形成し、この鎖単片Aを中央部より円弧状に折曲して前記係合片3,3を 重合し、前記膨出部2,2を別の鎖単片Aの板片1の透孔4に挿入係合するとと もに、その鎖単片Aも中央部より円弧状に折曲することにより、鎖単片Aを順次 多数連結したものがある。
【0004】
ところが、前記従来のような金属製装飾チェーンを構成するチェーン構成単体 や鎖単片Aが極めて小さい場合には、チェーン構成単体の両端部の連結用の孔、 鎖単片Aの中央部の透孔4等をプレスで打ち抜き穿設することが難しくなり、す なわち、孔の周囲の連結部が切れた不良品ができたり、また、このような小さな 孔を穿設するためのプレス金型を作ることも難しく、その結果、製造コストが高 くなる等の問題点があった。
【0005】
本考案は前記課題を解決することを目的とし、長手方向の中央部に縮幅に形成 された第1の引掛部の左右にそれぞれ第1の装飾部を連接形成し、この第1の装 飾部の端部に縮幅に形成された第2の引掛部を介して前記第1の装飾部に平面状 に対向するように第2の装飾部を連接形成し、前記第1の引掛部を、その左右に 対称に形成された第1の装飾部および第2の装飾部がそれぞれ重合されるように 折曲して装飾チェーン素子を形成し、このように形成された装飾チェーン素子の 前記第2の引掛部の重合部に、他の装飾チェーン素子の第1の引掛部の折曲部を 順次引っ掛けて構成したことを特徴とする金属製装飾チェーンとしたものである 。
【0006】
以下、本考案の金属製装飾チェーンの実施例を図面と共に詳細に説明する。 図1は本考案の金属製装飾チェーンを構成する装飾チェーン素子の展開図で、 図2はこの装飾チェーン素子の展開状態からその中央部で折曲して形成した装飾 チェーン素子の側面図である。
【0007】 この装飾チェーン素子9は、図1の展開図で示すように、長手方向の中央部に 縮幅に形成された第1の引掛部5の左右にそれぞれ第1の装飾部6,6を連接形 成し、この第1の装飾部6,6の端部に縮幅に形成された第2の引掛部7,7を 介して前記第1の装飾部6,6に平面状に対向するように第2の装飾部8,8を 連接形成し、図2に示すように、前記第1の引掛部5を、その左右に対称に形成 された第1の装飾部6,6および第2の装飾部8,8がそれぞれ重合されるよう に折曲して形成されている。
【0008】 このように形成された装飾チェーン素子9の前記第2の引掛部7,7の重合部 に、他の装飾チェーン素子9の第1の引掛部5の折曲部を順次引っ掛けて行くと 、図3に示すような金属製装飾チェーンを構成することができる。
【0009】 本考案の金属製装飾チェーンを構成する装飾チェーン素子9を形成する第1の 装飾部6,6および第2の装飾部8,8の形状を変えることにより、図4または 図5に示すように、金属製装飾チェーンのデザインを比較的簡単に広範囲に変え ることができる。
【0010】
本考案は、以上説明したように、長手方向の中央部に縮幅に形成された第1の 引掛部の左右にそれぞれ第1の装飾部を連接形成し、この第1の装飾部の端部に 縮幅に形成された第2の引掛部を介して前記第1の装飾部に平面状に対向するよ うに第2の装飾部を連接形成し、前記第1の引掛部を、その左右に対称に形成さ れた第1の装飾部および第2の装飾部がそれぞれ重合されるように折曲して装飾 チェーン素子を形成し、このように形成された装飾チェーン素子の前記第2の引 掛部の重合部に、他の装飾チェーン素子の第1の引掛部の折曲部を順次引っ掛け て構成したことを特徴とする金属製装飾チェーンとしたものであるから、この金 属製装飾チェーンを構成する装飾チェーン素子は、各装飾チェーン素子を連結す るための小孔を穿設していないので、従来のようにチェーン構成単体や鎖単片に 小孔をプレスで打ち抜き穿設することが難しく、すなわち、小孔の周囲の連結部 が切れた不良品ができたり、また、このような小孔を穿設するためのプレス金型 を作ることも難しく、その結果、製造コストが高くなる等の問題点がなくなる。
【0011】 また、装飾チェーン素子に小孔を穿設しなくてよいので、構造的な制約が少な くなり、より広範囲なデザインの金属製装飾チェーンを比較的簡単に作ることが できる等の効果がある。
【図1】本考案の金属製装飾チェーンを構成する装飾チ
ェーン素子の展開図である。
ェーン素子の展開図である。
【図2】本考案の金属製装飾チェーンを構成する装飾チ
ェーン素子の側面図である。
ェーン素子の側面図である。
【図3】本考案の金属製装飾チェーンの側面図である。
【図4】本考案の金属製装飾チェーンのデザインを変え
たものの側面図である。
たものの側面図である。
【図5】本考案の金属製装飾チェーンのデザインを変え
たものの側面図である。
たものの側面図である。
【図6】従来の金属製装飾チェーンを構成する鎖単片の
斜視図である。
斜視図である。
【図7】従来の金属製装飾チェーンの一部を示す斜視図
である。
である。
1 板片 2 膨出部 3 係合片 4 透孔: A 鎖単片 5 第1の引掛部 6 第1の装飾部 7 第2の引掛部 8 第2の装飾部 9 装飾チェーン素子
Claims (1)
- 【請求項1】長手方向の中央部に縮幅に形成された第1
の引掛部の左右にそれぞれ第1の装飾部を連接形成し、
この第1の装飾部の端部に縮幅に形成された第2の引掛
部を介して前記第1の装飾部に平面状に対向するように
第2の装飾部を連接形成し、前記第1の引掛部を、その
左右に対称に形成された第1の装飾部および第2の装飾
部がそれぞれ重合されるように折曲して装飾チェーン素
子を形成し、このように形成された装飾チェーン素子の
前記第2の引掛部の重合部に、他の装飾チェーン素子の
第1の引掛部の折曲部を順次引っ掛けて構成したことを
特徴とする金属製装飾チェーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10382791U JPH0534909U (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 金属製装飾チエーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10382791U JPH0534909U (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 金属製装飾チエーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534909U true JPH0534909U (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=14364254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10382791U Pending JPH0534909U (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 金属製装飾チエーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534909U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201321A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | 日新電機株式会社 | コンデンサ装置 |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP10382791U patent/JPH0534909U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201321A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | 日新電機株式会社 | コンデンサ装置 |
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