JPS5811049B2 - 電気的接点およびその作成方法 - Google Patents
電気的接点およびその作成方法Info
- Publication number
- JPS5811049B2 JPS5811049B2 JP53111819A JP11181978A JPS5811049B2 JP S5811049 B2 JPS5811049 B2 JP S5811049B2 JP 53111819 A JP53111819 A JP 53111819A JP 11181978 A JP11181978 A JP 11181978A JP S5811049 B2 JPS5811049 B2 JP S5811049B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- electrical contact
- contact
- wall thickness
- making
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
- H01R13/11—Resilient sockets
- H01R13/111—Resilient sockets co-operating with pins having a circular transverse section
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Contacts (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内部押圧指状部と2つの外部保持ルーバ(lo
uver)とを有する円筒形メス型接点、および平板素
材に指状部およびルーバの輪郭を型打ち(stamp)
し、それぞれの輪郭間で同平面に素材を折り畳みそして
各素材を円筒状形体に圧延(rolling)すること
によるそのような接点を作成する方法に関する。
uver)とを有する円筒形メス型接点、および平板素
材に指状部およびルーバの輪郭を型打ち(stamp)
し、それぞれの輪郭間で同平面に素材を折り畳みそして
各素材を円筒状形体に圧延(rolling)すること
によるそのような接点を作成する方法に関する。
円筒状接点の作製において円筒状壁部の区域から押圧指
状部を切り出すことは慣用ではあるが保持ルーバを同様
な区域にまたは該区域近傍に容易に設けることはできな
かった。
状部を切り出すことは慣用ではあるが保持ルーバを同様
な区域にまたは該区域近傍に容易に設けることはできな
かった。
このことは安定性を減少する1つのみのルーバの供給と
なりかつ粗悪な設計を意味するものであった。
なりかつ粗悪な設計を意味するものであった。
そのように形成された押圧指状部は、不測の過偏倚に対
して防護を有しないものであった。
して防護を有しないものであった。
従って、本発明の目的は各押圧指状部および一対の保持
ルーバが平板素材の離間区域から型打ちされ得そしてそ
の後素材の一回の折り畳みにより正当な並置位置(ju
xtaposition)となり折り畳み素材を圧延す
ることによりその所望の円筒形体となる電気的接点を提
供することである。
ルーバが平板素材の離間区域から型打ちされ得そしてそ
の後素材の一回の折り畳みにより正当な並置位置(ju
xtaposition)となり折り畳み素材を圧延す
ることによりその所望の円筒形体となる電気的接点を提
供することである。
本発明の別の目的は円筒状開口部の挿入縁部が折り畳み
縁部であり、相手のオス型接点の挿着を容易にする接点
を提供することにある。
縁部であり、相手のオス型接点の挿着を容易にする接点
を提供することにある。
本発明のまた別の目的は押圧指状部および保持ルーバの
方向づけが特別な要求に適合するよう容易に変更され得
るそのような接点を作成する方法を提供することである
。
方向づけが特別な要求に適合するよう容易に変更され得
るそのような接点を作成する方法を提供することである
。
本発明の更に別の目的は形体、いくつかの部分の構成お
よび配列、そして製造工程における確実な改良を提供し
、それにより上述およびその他の目的が有効に達成され
ることにある。
よび配列、そして製造工程における確実な改良を提供し
、それにより上述およびその他の目的が有効に達成され
ることにある。
それ故、本発明はいくつかの工程および一つまたはそれ
以上のそのような工程の相互関係からなり、そして特色
、特性および機素の関係を構成する記述は、後述する詳
細な開示において例示され、そして本発明の範囲は特許
請求の範囲に指示される。
以上のそのような工程の相互関係からなり、そして特色
、特性および機素の関係を構成する記述は、後述する詳
細な開示において例示され、そして本発明の範囲は特許
請求の範囲に指示される。
本発明の実施例は添附図面に示され、その全ては拡大さ
れかつ素材および/または接点の適切な端部分のみを示
す。
れかつ素材および/または接点の適切な端部分のみを示
す。
図面、特に第1〜4図を参照すると、第4図に示される
、平板導電金属素材10がストリップの端部を表わし、
その左方端部には導電体への接続を容易にする機素(タ
ブ9で表わされる)が設けられ、多数の接点が迅速およ
び有効に型打ちおよび形成されることができるように最
初は支持ストリップの一部分となっている。
、平板導電金属素材10がストリップの端部を表わし、
その左方端部には導電体への接続を容易にする機素(タ
ブ9で表わされる)が設けられ、多数の接点が迅速およ
び有効に型打ちおよび形成されることができるように最
初は支持ストリップの一部分となっている。
本発明の説明は、そのような接点が単独であることはま
れであることを理解した上で、単一の接点について説明
する。
れであることを理解した上で、単一の接点について説明
する。
全体に一様な肉厚を有する素材が使用され得るが、ここ
に示される接点の各々のために、折り畳み部分が圧延さ
れるだけの部分よりも薄い素材を用意するのが好ましい
。
に示される接点の各々のために、折り畳み部分が圧延さ
れるだけの部分よりも薄い素材を用意するのが好ましい
。
素材10において、線12を越えた部分11は、第3図
に明示されるように、基部部分13より薄い。
に明示されるように、基部部分13より薄い。
第1図の接点を作成するために、素材は押圧指状部17
および保持ルーバ(louver)18および19をそ
れぞれ画定する3つのU字状切り目14,15および1
6を形成するよう型打ちされる。
および保持ルーバ(louver)18および19をそ
れぞれ画定する3つのU字状切り目14,15および1
6を形成するよう型打ちされる。
肉薄部分11は次いで押圧指状部領域とルーバ領域との
部分を分割する線20に沿って折り畳まれ、そして素材
は、折り畳み端部を内側にして、円筒状形体に圧延され
、押圧指状部17は内方に僅少曲折されかつ参照番号1
7′で指示されるように該自由端部近傍で外方に再び曲
折される。
部分を分割する線20に沿って折り畳まれ、そして素材
は、折り畳み端部を内側にして、円筒状形体に圧延され
、押圧指状部17は内方に僅少曲折されかつ参照番号1
7′で指示されるように該自由端部近傍で外方に再び曲
折される。
保持ルーバ18および19は、慣用であるように、支持
部またはハウジングに係合する位置へ外方に曲折される
。
部またはハウジングに係合する位置へ外方に曲折される
。
折り畳みおよび圧延素材の縁部が相互に触接する継ぎ目
21は堅牢性の増強のために溶接、ロウ付けまたはハン
ダ付けされる。
21は堅牢性の増強のために溶接、ロウ付けまたはハン
ダ付けされる。
押圧指状部および保持ルーバの方向づけは、使用意図手
段にかなり左右される、使用者の選定事項である。
段にかなり左右される、使用者の選定事項である。
第5〜10図に示される変形例は3つの可能な方向づけ
の組合せを表わす。
の組合せを表わす。
第5および6図はU字状切り目24が第4図における切
り目14の位置から180度転回された素材を示し、か
くして折り畳み縁部30に隣接した自由端部27′を有
する押圧指状部27を形成する。
り目14の位置から180度転回された素材を示し、か
くして折り畳み縁部30に隣接した自由端部27′を有
する押圧指状部27を形成する。
切り目25および26は、第1〜4図におけるような、
切り目15および16と同様であり、ルーバ18,19
と同じく同様な保持ルーバ28゜29を形成しそして線
22は素材厚が減少されるところを示す。
切り目15および16と同様であり、ルーバ18,19
と同じく同様な保持ルーバ28゜29を形成しそして線
22は素材厚が減少されるところを示す。
第7および8図において、U字状切り目34は、肉厚変
化が生じる、線32と折り畳み線40との間の素材部分
に作成され、線32に近接する該自由端部37′を有す
る押圧指状部37を形成する。
化が生じる、線32と折り畳み線40との間の素材部分
に作成され、線32に近接する該自由端部37′を有す
る押圧指状部37を形成する。
切り目35および36は、保持ルーバを形成するよう、
該自由端部に隣接する素材部分に作成されそして素材は
、内側に指状部37をそして外側にルーバ38,39を
配置するよう、第8図に示されるように、外方に折り畳
まれかつ圧延される。
該自由端部に隣接する素材部分に作成されそして素材は
、内側に指状部37をそして外側にルーバ38,39を
配置するよう、第8図に示されるように、外方に折り畳
まれかつ圧延される。
そのように形成された製品は素材の肉薄および型打ち部
分が内方への代りに外方へ折り畳まれることを除き第1
〜4図に示されるものと同様である。
分が内方への代りに外方へ折り畳まれることを除き第1
〜4図に示されるものと同様である。
第9および10図によれば、保持ルーバ48゜49は、
第7および8図と全く同様に、折り畳み線50と素材端
部との間に切り目45,46により形成される。
第7および8図と全く同様に、折り畳み線50と素材端
部との間に切り目45,46により形成される。
切り目44は、しかしながら、折り畳み線に隣接する該
再湾曲自由端部47′を有する指状部47を形成するよ
う通勤される。
再湾曲自由端部47′を有する指状部47を形成するよ
う通勤される。
ルーバ48.49を包含する部分が外方に折り畳まれそ
して指状部47を内側に配置するよう圧延されたとき、
製品は折り畳みの方向を除き第5および6図に示される
ものに相応する。
して指状部47を内側に配置するよう圧延されたとき、
製品は折り畳みの方向を除き第5および6図に示される
ものに相応する。
素材として使用される導電性ストリップは典型的に0.
33〜0.38mmの肉厚を有し、そして型打ちおよび
圧延される部分の薄さは圧延機により適当に達成される
。
33〜0.38mmの肉厚を有し、そして型打ちおよび
圧延される部分の薄さは圧延機により適当に達成される
。
単−の押圧指状部と2つの保持ルーバを有する接点が示
されかつ説明されたが、複数の押圧指状部が、いかなる
所望の円周上の分配においてもそして保持ルーバとの整
合かまたはそこからの部分的または全体的片寄りで設け
られ得ることは理解されよう。
されかつ説明されたが、複数の押圧指状部が、いかなる
所望の円周上の分配においてもそして保持ルーバとの整
合かまたはそこからの部分的または全体的片寄りで設け
られ得ることは理解されよう。
このような分配における柔軟性は押圧指状部とルーバと
のために、折り畳み時には二重層を形成する、別個の領
域の使用に起因するものであり、このことは、単一層の
部材を有する円筒体においては明らかに入手不能である
。
のために、折り畳み時には二重層を形成する、別個の領
域の使用に起因するものであり、このことは、単一層の
部材を有する円筒体においては明らかに入手不能である
。
このような後者の機構において単一ルーバ以上に設ける
ことは困難または不可能であることが時には見受けられ
、特にもし2つの押圧指状部が形成されると、それは不
十分な係留に終るものである。
ことは困難または不可能であることが時には見受けられ
、特にもし2つの押圧指状部が形成されると、それは不
十分な係留に終るものである。
折り畳み構造における固有の利点は押圧指状部には耐過
大応力防護性が提供されることであり、そこにおいて参
照番号17’、27’、37’または41′のような、
その再湾曲端部は、指状部がいかなる理由についてもル
ーバと整合される以外の全ての配列において、保持ルー
バが切断されたところから内方の領域の面により押戻さ
れることとなる。
大応力防護性が提供されることであり、そこにおいて参
照番号17’、27’、37’または41′のような、
その再湾曲端部は、指状部がいかなる理由についてもル
ーバと整合される以外の全ての配列において、保持ルー
バが切断されたところから内方の領域の面により押戻さ
れることとなる。
ここに示される接点は環状断面を有する円筒状であるが
、必要ならば、その断面形体はいかなる所望の方法で分
配された押圧指状部およびルーバを有して長円形、四角
形、三角形またはその他の形体でも良いことは明らかで
ある。
、必要ならば、その断面形体はいかなる所望の方法で分
配された押圧指状部およびルーバを有して長円形、四角
形、三角形またはその他の形体でも良いことは明らかで
ある。
「円筒状」ボア部との言及は別なふうに指示されるとき
以外は概括的に解釈されるべきである。
以外は概括的に解釈されるべきである。
かくして、上記説明から明らかにされた間で、上述の目
的は有効に達成されることが解りそして、一定の変更が
本発明の主旨および範囲を逸脱することなく上記方法の
遂行および上述の製品において行なわれ得るので、上述
の説明に包含されかつ添附図面に示される全ての事項は
示唆の如く了解されそして限定意図ではないことを意味
するものである。
的は有効に達成されることが解りそして、一定の変更が
本発明の主旨および範囲を逸脱することなく上記方法の
遂行および上述の製品において行なわれ得るので、上述
の説明に包含されかつ添附図面に示される全ての事項は
示唆の如く了解されそして限定意図ではないことを意味
するものである。
第1図は接点の第一形体を示す正面図、第2図は第1図
の右方から見た接点の側面図、第3図は第1図■−■線
における断面図、第4図は第1〜3図に示す接点を作成
するための素材の平面図、第5図は第二形体の接点を作
成するための素材を示す平面図、第6図は第5図に示さ
れるような素材の使用により作成される接点を示す第3
図と同様な軸方向断面図、第7図は第三形体の接点を作
成するための素材を示す平面図、第8図は第7図に示さ
れるような素材の使用により作成される接点を示す第3
および6図と同様な軸方向断面図、第9図は第四形体の
接点を作成するための素材を示す平面図、第10図は第
9図に示されるような素材の使用により作成される接点
を示す第3,6および8図と同様な軸方向断面図である
。 10・・・・・・素材、14,15,16,24,25
゜26.34,35,36,44,45,46・・・・
・・U字状切り目、17,27,37,47・・・・・
・押圧指状部、18,19,28,29,38,39゜
48.49・・・・・・保持ルーバ、20,30,40
゜50・・・・・・折り畳み縁部。
の右方から見た接点の側面図、第3図は第1図■−■線
における断面図、第4図は第1〜3図に示す接点を作成
するための素材の平面図、第5図は第二形体の接点を作
成するための素材を示す平面図、第6図は第5図に示さ
れるような素材の使用により作成される接点を示す第3
図と同様な軸方向断面図、第7図は第三形体の接点を作
成するための素材を示す平面図、第8図は第7図に示さ
れるような素材の使用により作成される接点を示す第3
および6図と同様な軸方向断面図、第9図は第四形体の
接点を作成するための素材を示す平面図、第10図は第
9図に示されるような素材の使用により作成される接点
を示す第3,6および8図と同様な軸方向断面図である
。 10・・・・・・素材、14,15,16,24,25
゜26.34,35,36,44,45,46・・・・
・・U字状切り目、17,27,37,47・・・・・
・押圧指状部、18,19,28,29,38,39゜
48.49・・・・・・保持ルーバ、20,30,40
゜50・・・・・・折り畳み縁部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポア挿入端部に折り畳み縁部で終端する導電性部材
の二重層領域と少なくとも一つの内方側層と一体な押圧
指状部と少なくとも一つの外方側層と一体な保持ルーバ
とからなる円筒状ポア部を有し、前記押圧指状部は前記
保持ルーバに対して同一位置にないことを特徴とする電
気的接点。 2 導電性部材の単一開本体部分を包含し、前記本体部
分の肉厚は二重層領域における各々の肉厚より大きいこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気的接点
。 3 本体部分の肉厚は実質的に二重層領域の肉厚と同等
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電
気的接点。 4 矩形端部部分を有する導電性部材の細長い平板素材
を用意し、前記部分の端部に隣接した第1領域に少なく
とも一つのU字状切り目を型打ちし、前記部分の端部か
ら離間した第2領域に少なくとも一つの追加のU字状切
り目を前記第1領域のU字状切り目の素材長手方向配設
位置に対して平行に離間した相対的位置に型打ちし、前
記第1領域と第2領域との間の線において素材を折り畳
み、そしてポア部を有する接点を形成するよう折り畳み
素材を圧延することを包含することを特徴とする電気的
接点の作成方法。 5 素材は接点の内側に前記第1領域を配置する手段で
圧延されることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の電気的接点の作成方法。 6 素材は接点の外側に前記第1領域を配置する手段で
圧延されることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の電気的接点の作成方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/833,662 US4139256A (en) | 1977-09-15 | 1977-09-15 | Electrical contact and method of making same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5450966A JPS5450966A (en) | 1979-04-21 |
| JPS5811049B2 true JPS5811049B2 (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=25264969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53111819A Expired JPS5811049B2 (ja) | 1977-09-15 | 1978-09-13 | 電気的接点およびその作成方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4139256A (ja) |
| JP (1) | JPS5811049B2 (ja) |
| DE (1) | DE2839695A1 (ja) |
| FR (1) | FR2403662A1 (ja) |
| GB (1) | GB2004424B (ja) |
| IT (1) | IT1192656B (ja) |
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| FR2615664B1 (fr) * | 1987-05-22 | 1989-07-13 | Labinal | Connecteur electrique |
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| DE102007033097B4 (de) * | 2007-07-13 | 2019-01-24 | Wago Verwaltungsgesellschaft Mbh | Elektrische Klemme und Federkraftklemmenanschluss hierzu |
| JP2009037794A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Smk Corp | コネクタ端子 |
| JP5041904B2 (ja) * | 2007-08-03 | 2012-10-03 | Smk株式会社 | コネクタ及びコネクタ端子構造 |
| DE102019006851B3 (de) * | 2019-10-01 | 2020-08-20 | Wieland-Werke Ag | Verfahren zur Herstellung eines elektrisch leitenden Kontaktelements, elektrisch leitendes Kontaktelement und Hülse mit einem elektrisch leitenden Kontaktelement |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4068917A (en) * | 1976-10-21 | 1978-01-17 | Akzona Incorporated | Electrical contact socket |
-
1977
- 1977-09-15 US US05/833,662 patent/US4139256A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-09-12 DE DE19782839695 patent/DE2839695A1/de active Granted
- 1978-09-13 JP JP53111819A patent/JPS5811049B2/ja not_active Expired
- 1978-09-14 IT IT51080/78A patent/IT1192656B/it active
- 1978-09-14 GB GB7836819A patent/GB2004424B/en not_active Expired
- 1978-09-14 FR FR7826467A patent/FR2403662A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT7851080A0 (it) | 1978-09-14 |
| DE2839695C2 (ja) | 1989-09-07 |
| IT1192656B (it) | 1988-05-04 |
| DE2839695A1 (de) | 1979-03-22 |
| FR2403662B1 (ja) | 1984-11-09 |
| FR2403662A1 (fr) | 1979-04-13 |
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| GB2004424A (en) | 1979-03-28 |
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