JPH0534911Y2 - - Google Patents
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- JPH0534911Y2 JPH0534911Y2 JP10145490U JP10145490U JPH0534911Y2 JP H0534911 Y2 JPH0534911 Y2 JP H0534911Y2 JP 10145490 U JP10145490 U JP 10145490U JP 10145490 U JP10145490 U JP 10145490U JP H0534911 Y2 JPH0534911 Y2 JP H0534911Y2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 3
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はフイルム等帯状物の横延伸倍率制御装
置に係り特に二軸延伸機等に適用し得るフイルム
等帯状物の横延伸倍率制御装置に関する。
置に係り特に二軸延伸機等に適用し得るフイルム
等帯状物の横延伸倍率制御装置に関する。
[従来の技術]
第1図は従来の横延伸装置におけるフイルム厚
み斑を制御する装置のブロツク線図であり、1は
フイルム厚み検出器で、横延伸前又は後に設けて
おき検出した厚み信号を比較器2へ送る装置であ
る。2は比較器であり、フイルム厚み検出器1か
らの厚み信号と標準厚み設定器3からの標準厚み
信号とを比較し、その差を厚み調節計4へ送る装
置である。5はモータ制御器である厚み調節計4
からの信号に基づき横延伸機の幅出しモータ6を
駆動して幅出しスクリユ(図示せず)を回転し、
レールパターンを変更する装置である。上記の装
置においてフイルム厚みを検出器1で検出した厚
み信号を比較器2において標準厚み設定器3より
の標準厚み信号と比較しその差を厚み調節計4へ
伝え、次いで横延伸機の幅出しモータ6を駆動し
て幅出しスクリユ(図示せず)を回転し、レール
パターンを変更するとによりフイルムの厚みを一
定値に制御する方法が特公昭57−49374号公報に
記載されている。
み斑を制御する装置のブロツク線図であり、1は
フイルム厚み検出器で、横延伸前又は後に設けて
おき検出した厚み信号を比較器2へ送る装置であ
る。2は比較器であり、フイルム厚み検出器1か
らの厚み信号と標準厚み設定器3からの標準厚み
信号とを比較し、その差を厚み調節計4へ送る装
置である。5はモータ制御器である厚み調節計4
からの信号に基づき横延伸機の幅出しモータ6を
駆動して幅出しスクリユ(図示せず)を回転し、
レールパターンを変更する装置である。上記の装
置においてフイルム厚みを検出器1で検出した厚
み信号を比較器2において標準厚み設定器3より
の標準厚み信号と比較しその差を厚み調節計4へ
伝え、次いで横延伸機の幅出しモータ6を駆動し
て幅出しスクリユ(図示せず)を回転し、レール
パターンを変更するとによりフイルムの厚みを一
定値に制御する方法が特公昭57−49374号公報に
記載されている。
[考案が解決しようとする課題]
しかし従来の厚み斑制御装置では、フイルムの
延伸倍率が変動することになるため製品フイルム
の物性に与える影響は無視できないものがあり安
定した品質の製品が充分に得られないという欠点
があつた。
延伸倍率が変動することになるため製品フイルム
の物性に与える影響は無視できないものがあり安
定した品質の製品が充分に得られないという欠点
があつた。
本考案は上記の事情に鑑みて提案されたもの
で、その目的とするところは延伸倍率を目標値に
近ずけることにより、物性の安定したフイルムを
得ることのできるフイルム等帯状物の横延伸倍率
制御装置を提供することにある。
で、その目的とするところは延伸倍率を目標値に
近ずけることにより、物性の安定したフイルムを
得ることのできるフイルム等帯状物の横延伸倍率
制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案に係るフイルム状帯状物の横延伸倍率制
御装置は、 横延伸前厚み測定器30と横延伸装置15と横
延伸後厚み測定器28からなる横延伸倍率制御装
置において、延伸倍率演算器29と比較器31と
延伸倍率設定器32とレールパターン選択器33
とレールパターン設定器34と、横延伸装置の幅
出しモータM1……Moと幅出しスクリユS1……So
を有し、前記延伸倍率演算器29は、横延伸前厚
み測定器30からの信号と、横延伸後厚み測定器
28からの信号を入力し、延伸倍率を演算し演算
結果を比較器31に出力し、前記比較器31は、
延伸倍率設定器32からの信号と、延伸倍率演算
器からの信号を入力し、両信号の差をレールパタ
ーン選択器33に出力し、前記レールパターン選
択器33はレールパターン設定器34からの信号
と、比較器31からの信号を入力し、延伸倍率が
目標値に近ずくように予め設定されたレールパタ
ーンを選択して横延伸装置の幅出しモータM1…
…Moに出力し、前記幅出しスクリユーS1……So
は幅出しモータM1……Moにより駆動され、レー
ルパターンを調節することを特徴とする。
御装置は、 横延伸前厚み測定器30と横延伸装置15と横
延伸後厚み測定器28からなる横延伸倍率制御装
置において、延伸倍率演算器29と比較器31と
延伸倍率設定器32とレールパターン選択器33
とレールパターン設定器34と、横延伸装置の幅
出しモータM1……Moと幅出しスクリユS1……So
を有し、前記延伸倍率演算器29は、横延伸前厚
み測定器30からの信号と、横延伸後厚み測定器
28からの信号を入力し、延伸倍率を演算し演算
結果を比較器31に出力し、前記比較器31は、
延伸倍率設定器32からの信号と、延伸倍率演算
器からの信号を入力し、両信号の差をレールパタ
ーン選択器33に出力し、前記レールパターン選
択器33はレールパターン設定器34からの信号
と、比較器31からの信号を入力し、延伸倍率が
目標値に近ずくように予め設定されたレールパタ
ーンを選択して横延伸装置の幅出しモータM1…
…Moに出力し、前記幅出しスクリユーS1……So
は幅出しモータM1……Moにより駆動され、レー
ルパターンを調節することを特徴とする。
[作用]
次に本考案装置の作用について説明する。第2
図および第3図においてダイ11から押出された
溶融熱可塑性樹脂は冷却固化装置12によつて幅
方向に縮小(ネツキング)しながらシート13に
成形される。次いで同シート13をシートの進行
方向へ縦延伸装置14により縦延伸することによ
り更に幅方向へ縮小(ネツキング)してシート1
6に成形される。
図および第3図においてダイ11から押出された
溶融熱可塑性樹脂は冷却固化装置12によつて幅
方向に縮小(ネツキング)しながらシート13に
成形される。次いで同シート13をシートの進行
方向へ縦延伸装置14により縦延伸することによ
り更に幅方向へ縮小(ネツキング)してシート1
6に成形される。
次に第4図の制御フローチヤートに示す如く横
延伸前厚み測定器30によりシート16の幅方向
即ち第3図におけるWpの範囲に相当する厚み分
布を測定し、その平均厚みtiを管理し且つ延伸倍
率演算器29へ伝える。それとともに横延伸後厚
み測定器28によりフイルム26の幅方向即ち第
3図のWpの範囲の厚み分布を測定し、その平均
厚みtpを延伸倍率演算器29へ伝え、実質延伸倍
率ai=ti/tpを演算する。
延伸前厚み測定器30によりシート16の幅方向
即ち第3図におけるWpの範囲に相当する厚み分
布を測定し、その平均厚みtiを管理し且つ延伸倍
率演算器29へ伝える。それとともに横延伸後厚
み測定器28によりフイルム26の幅方向即ち第
3図のWpの範囲の厚み分布を測定し、その平均
厚みtpを延伸倍率演算器29へ伝え、実質延伸倍
率ai=ti/tpを演算する。
延伸倍率演算器29で演算された実質延伸倍率
aiと延伸倍率設定器32よりの設定延伸倍率αを
比較器31において比較し、ai≠αの場合にはそ
の差△α=ai−αをレールパターン選択器33へ
送る。レールパターン選択器33に於て△αに相
当するレールパターンをレールパターン設定器3
4から選択し横延伸機15の幅出しモータM1,
M2……Moを駆動して幅出しスクリユS1,S2……
Soを回転し、レールパターンを変更する。次いで
再び横延伸後厚み測定器28によりフイルム26
の平均厚みtpを測定して、延伸倍率演算器29へ
伝え、実質延伸倍率aiを演算し、延伸倍率設定器
32よりの設定延伸倍率αを比較器31に於て比
較する。
aiと延伸倍率設定器32よりの設定延伸倍率αを
比較器31において比較し、ai≠αの場合にはそ
の差△α=ai−αをレールパターン選択器33へ
送る。レールパターン選択器33に於て△αに相
当するレールパターンをレールパターン設定器3
4から選択し横延伸機15の幅出しモータM1,
M2……Moを駆動して幅出しスクリユS1,S2……
Soを回転し、レールパターンを変更する。次いで
再び横延伸後厚み測定器28によりフイルム26
の平均厚みtpを測定して、延伸倍率演算器29へ
伝え、実質延伸倍率aiを演算し、延伸倍率設定器
32よりの設定延伸倍率αを比較器31に於て比
較する。
ai≠αの場合には、レールパターンの選定→幅
出しスクリユの調整→横延伸後の厚み計測→延伸
倍率aiの演算を繰返す。
出しスクリユの調整→横延伸後の厚み計測→延伸
倍率aiの演算を繰返す。
ai=αならば第4図の如く最初の横延伸後の厚
み計測→延伸倍率aiの演算を繰返す。
み計測→延伸倍率aiの演算を繰返す。
[実施例]
本考案の実施例を第2図〜第4図に示す。
第2図は本考案の一実施例のフイルム等帯状物
の延伸倍率制御装置を示す概略平面図で、第3図
は第2図の−線に沿つて切断し矢印方向より
見た断面図、第4図は本考案装置の制御フローチ
ヤートを示す図である。第2図において11はダ
イであり、溶融熱可塑性樹脂をスリツトから押出
し、ダイ操作ボルト(図示せず)を操作してスリ
ツトからの押出量を調整する装置である。12は
冷却固化装置であり、ダイ11のスリツトから押
出された溶融熱可塑性樹脂をシート13に成形す
るもので、ロール群により構成されている。14
は縦延伸装置であり、上記シート13をシートの
進行方向に縦延伸するもので、ロール群により構
成されている。15は横延伸装置でありり、縦延
伸されたシート16をシートの進行方向と直交す
る方向に横延伸するものである。この横延伸装置
を更に具体的に説明すると、第3図に示す様にシ
ート16の両側部をクリツプ17,18により挟
持するとともにシート16を加熱しながら上記方
向に横延伸してフイルム19に成形するように構
成する。このときフイルム19の両側部のX1,
X2の範囲には横延伸されない耳部20,21が
できるが、その耳部20,21の幅は耳部幅検出
装置22,23により計測する。24,25はス
リツト部であり、このスリツト部24,25によ
つて耳部20,21の近傍の延伸されたフイルム
は厚さを均一にすることが困難なため幅l1,l2だ
けカツトされ製品フイルム26となる。尚幅l1,
l2は耳部幅検出器22,23の計測値によるが、
一般的には固定値となる。27は巻取機であり、
製品フイルム26を巻取る装置である。28は横
延伸後厚み測定器であり、製品フイルム26の幅
方向即ち第3図のWpの範囲の厚み分布を測定し
その平均厚みtpを延伸倍率演算器29へ伝える装
置である。30は横延伸前厚み測定器であり、上
記縦延伸装置14から出たシート16の幅方向、
即ち第3図のWpの範囲に相当する厚み分布を測
定し、その平均厚みtiを延伸倍率演算器29へ伝
える装置である。31は比較器であり、上記延伸
倍率演算器29で演算された実質延伸倍率aiと、
延伸倍率設定器32よりの設定延伸倍率αを比較
し、ai≠αの場合はレールパターン選択器33へ
信号を送る機能を有する。33はレールパターン
選択器である。実質延伸倍率aiと設定延伸倍率α
の差△αは、予め実験的に決められている各種の
レールパターンと所定の相対関係を持つており、
そのデータを内蔵するレールパターン設定器34
から対応するレールパターンを選択し、横延伸装
置15の幅出しモータM1,M2……Moを駆動し
て幅出しスクリユS1,S2……Soを回転し、レール
パターンを変更する機能を有する。
の延伸倍率制御装置を示す概略平面図で、第3図
は第2図の−線に沿つて切断し矢印方向より
見た断面図、第4図は本考案装置の制御フローチ
ヤートを示す図である。第2図において11はダ
イであり、溶融熱可塑性樹脂をスリツトから押出
し、ダイ操作ボルト(図示せず)を操作してスリ
ツトからの押出量を調整する装置である。12は
冷却固化装置であり、ダイ11のスリツトから押
出された溶融熱可塑性樹脂をシート13に成形す
るもので、ロール群により構成されている。14
は縦延伸装置であり、上記シート13をシートの
進行方向に縦延伸するもので、ロール群により構
成されている。15は横延伸装置でありり、縦延
伸されたシート16をシートの進行方向と直交す
る方向に横延伸するものである。この横延伸装置
を更に具体的に説明すると、第3図に示す様にシ
ート16の両側部をクリツプ17,18により挟
持するとともにシート16を加熱しながら上記方
向に横延伸してフイルム19に成形するように構
成する。このときフイルム19の両側部のX1,
X2の範囲には横延伸されない耳部20,21が
できるが、その耳部20,21の幅は耳部幅検出
装置22,23により計測する。24,25はス
リツト部であり、このスリツト部24,25によ
つて耳部20,21の近傍の延伸されたフイルム
は厚さを均一にすることが困難なため幅l1,l2だ
けカツトされ製品フイルム26となる。尚幅l1,
l2は耳部幅検出器22,23の計測値によるが、
一般的には固定値となる。27は巻取機であり、
製品フイルム26を巻取る装置である。28は横
延伸後厚み測定器であり、製品フイルム26の幅
方向即ち第3図のWpの範囲の厚み分布を測定し
その平均厚みtpを延伸倍率演算器29へ伝える装
置である。30は横延伸前厚み測定器であり、上
記縦延伸装置14から出たシート16の幅方向、
即ち第3図のWpの範囲に相当する厚み分布を測
定し、その平均厚みtiを延伸倍率演算器29へ伝
える装置である。31は比較器であり、上記延伸
倍率演算器29で演算された実質延伸倍率aiと、
延伸倍率設定器32よりの設定延伸倍率αを比較
し、ai≠αの場合はレールパターン選択器33へ
信号を送る機能を有する。33はレールパターン
選択器である。実質延伸倍率aiと設定延伸倍率α
の差△αは、予め実験的に決められている各種の
レールパターンと所定の相対関係を持つており、
そのデータを内蔵するレールパターン設定器34
から対応するレールパターンを選択し、横延伸装
置15の幅出しモータM1,M2……Moを駆動し
て幅出しスクリユS1,S2……Soを回転し、レール
パターンを変更する機能を有する。
[考案の効果]
本考案は前述のように構成されているので、以
下に記載するような効果を奏する。
下に記載するような効果を奏する。
(1) シート又はフイルムの厚みを一定値に制御す
るのに代えて延伸倍率を一定値に調整するよう
にしたからフイルムの物性が安定する。
るのに代えて延伸倍率を一定値に調整するよう
にしたからフイルムの物性が安定する。
(2) そのため品質不良による損失が減少し、生産
効率を向上することができる。
効率を向上することができる。
第1図は従来の横延伸装置に於けるフイルム厚
み斑を制御する装置のブロツク線図、第2図は本
考案のフイルム等帯状物の延伸倍率制御装置を示
す概略平面図、第3図は第2図の−線に沿う
断面図、第4図は本考案装置に於ける制御フロー
チヤートを示す図である。 11……ダイ、12……冷却固化装置、13…
…シート、14……縦延伸装置、15……横延伸
装置、16……シート、17,18……クリツ
プ、19……フイルム、20,21……耳部、2
2,23……耳部幅検出装置、24,25……ス
リツト部、26……製品フイルム、27……巻取
機、28……横延伸後厚み測定器、29……延伸
倍率演算器、30……横延伸前厚み測定器、31
……比較器、32……延伸倍率設定器、33……
レールパターン選択器、34……レールパターン
設定器。
み斑を制御する装置のブロツク線図、第2図は本
考案のフイルム等帯状物の延伸倍率制御装置を示
す概略平面図、第3図は第2図の−線に沿う
断面図、第4図は本考案装置に於ける制御フロー
チヤートを示す図である。 11……ダイ、12……冷却固化装置、13…
…シート、14……縦延伸装置、15……横延伸
装置、16……シート、17,18……クリツ
プ、19……フイルム、20,21……耳部、2
2,23……耳部幅検出装置、24,25……ス
リツト部、26……製品フイルム、27……巻取
機、28……横延伸後厚み測定器、29……延伸
倍率演算器、30……横延伸前厚み測定器、31
……比較器、32……延伸倍率設定器、33……
レールパターン選択器、34……レールパターン
設定器。
Claims (1)
- 横延伸前厚み測定器30と横延伸装置15と横
延伸後厚み測定器28からなる横延伸倍率制御装
置において、延伸倍率演算器29と比較器31と
延伸倍率設定器32とレールパターン選択器33
とレールパターン設定器34と、横延伸装置の幅
出しモータM1……Moと幅出しスクリユS1……So
を有し、前記延伸倍率演算器29は、横延伸前厚
み測定器30からの信号と、横延伸後厚み測定器
28からの信号を入力し、延伸倍率を演算し演算
結果を比較器31に出力し、前記比較器31は、
延伸倍率設定器32からの信号と、延伸倍率演算
器からの信号を入力し、両信号の差をレールパタ
ーン選択器33に出力し、前記レールパターン選
択器33はレールパターン設定器34からの信号
と、比較器31からの信号を入力し、延伸倍率が
目標値に近ずくように予め設定されたレールパタ
ーンを選択して横延伸装置の幅出しモータM1…
…Moに出力し、前記幅出しスクリユS1……Soは
幅出しモータM1……Moにより駆動され、レール
パターンを調節することを特徴とするフイルム等
帯状物の横延伸倍率制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10145490U JPH0534911Y2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10145490U JPH0534911Y2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370922U JPH0370922U (ja) | 1991-07-17 |
| JPH0534911Y2 true JPH0534911Y2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=31650407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10145490U Expired - Lifetime JPH0534911Y2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534911Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3858101B2 (ja) * | 1997-05-01 | 2006-12-13 | 東セロ株式会社 | 延伸フィルム製造設備、及び製造方法 |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP10145490U patent/JPH0534911Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370922U (ja) | 1991-07-17 |
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