JPH0534990B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534990B2 JPH0534990B2 JP62503556A JP50355687A JPH0534990B2 JP H0534990 B2 JPH0534990 B2 JP H0534990B2 JP 62503556 A JP62503556 A JP 62503556A JP 50355687 A JP50355687 A JP 50355687A JP H0534990 B2 JPH0534990 B2 JP H0534990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- drug
- socket
- patient
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/1407—Infusion of two or more substances
- A61M5/1409—Infusion of two or more substances in series, e.g. first substance passing through container holding second substance, e.g. reconstitution systems
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
請求の範囲
1 流体導管を有する静脈投与セツト中の刺通部
位を備えたソケツトと組合せて使用し、医療用液
に溶解した固体の有益な剤を前記流体導管中へ導
入するためのカートリツジであつて、 (a) その中に固体の有益な剤を有するチヤンバー
を形成する壁と、 (b) 前記チヤンバーを閉鎖する刺通し得る閉鎖手
段にして、外表面と、形成されたチヤンバーへ
面する内表面と、前記内表面から前記カートリ
ツジの長さに対して実質上平行に延びる中空開
放端突起を含む前記刺通し得る閉鎖手段を備
え、 前記固体の有益な剤は前記中空開放端突起内
に配置され、前記固体の有益な剤は前記中空開
放端突起内に液体透過性障壁によつて保持され
ており、 (c) 前記カートリツジはさらに前記チヤンバーへ
装着するために適した流れコネクターを備え、
前記流れコネクターは、 (i) ベースと、 (ii) 前記ベース内に装着され、そして前記中空
開放端突起に対して実質上平行な方向に延び
る各自第1および第2のとがつた先端を有す
る第1および第2の2本の中空カニユーレを
備え、 前記2本の中空カニユーレは、第1のカニ
ユーレの第1のとがつた先端が前記中空開放
端突起と整列して前記刺通し得る閉鎖手段を
刺通し、第2のカニユーレの第1のとがつた
先端が前記中空開放端突起外側の前記内表面
区域と整列にある点で前記刺通し得る閉鎖手
段を刺通するように前記刺通し得る閉鎖手段
を刺通するために適しており、 前記2本の中空カニユーレはまた、前記ソ
ケツトと前記カートリツジの間に前記カート
リツジへ流入および流出する液体のための流
れ連通を確立するため、それらの第2のとが
つた先端をもつて前記ソケツトの刺通部位を
刺通するのに適していることを特徴とする前
記カートリツジ。
位を備えたソケツトと組合せて使用し、医療用液
に溶解した固体の有益な剤を前記流体導管中へ導
入するためのカートリツジであつて、 (a) その中に固体の有益な剤を有するチヤンバー
を形成する壁と、 (b) 前記チヤンバーを閉鎖する刺通し得る閉鎖手
段にして、外表面と、形成されたチヤンバーへ
面する内表面と、前記内表面から前記カートリ
ツジの長さに対して実質上平行に延びる中空開
放端突起を含む前記刺通し得る閉鎖手段を備
え、 前記固体の有益な剤は前記中空開放端突起内
に配置され、前記固体の有益な剤は前記中空開
放端突起内に液体透過性障壁によつて保持され
ており、 (c) 前記カートリツジはさらに前記チヤンバーへ
装着するために適した流れコネクターを備え、
前記流れコネクターは、 (i) ベースと、 (ii) 前記ベース内に装着され、そして前記中空
開放端突起に対して実質上平行な方向に延び
る各自第1および第2のとがつた先端を有す
る第1および第2の2本の中空カニユーレを
備え、 前記2本の中空カニユーレは、第1のカニ
ユーレの第1のとがつた先端が前記中空開放
端突起と整列して前記刺通し得る閉鎖手段を
刺通し、第2のカニユーレの第1のとがつた
先端が前記中空開放端突起外側の前記内表面
区域と整列にある点で前記刺通し得る閉鎖手
段を刺通するように前記刺通し得る閉鎖手段
を刺通するために適しており、 前記2本の中空カニユーレはまた、前記ソ
ケツトと前記カートリツジの間に前記カート
リツジへ流入および流出する液体のための流
れ連通を確立するため、それらの第2のとが
つた先端をもつて前記ソケツトの刺通部位を
刺通するのに適していることを特徴とする前
記カートリツジ。
2 前記刺通し得る閉鎖手段は、前記形成された
チヤンバーの口に装着された刺通し得るストツパ
ーである第1項のカートリツジ。
チヤンバーの口に装着された刺通し得るストツパ
ーである第1項のカートリツジ。
3 前記液体透過性障壁は粒状物障壁よりなる第
1項のカートリツジ。
1項のカートリツジ。
4 前記粒状物障壁は約20ミクロン以下の公称孔
径を有する第3項のカートリツジ。
径を有する第3項のカートリツジ。
5 前記粒状物障壁は約10ミクロン以下の公称孔
径を有する第3項のカートリツジ。
径を有する第3項のカートリツジ。
6 前記刺通し得る閉鎖手段は前記中空開放端突
起の内部と整列にある点と、前記中空開放端突起
外側の前記内表面区域と整列にある点の両方にお
いて刺通されるのに適している第1項のカートリ
ツジ。
起の内部と整列にある点と、前記中空開放端突起
外側の前記内表面区域と整列にある点の両方にお
いて刺通されるのに適している第1項のカートリ
ツジ。
7 前記ベースはチヤンバー遠方側を含み、前記
第2のカニユーレは前記ベースの遠方側から前記
第1のカニユーレよりも遠方へ延びている第1項
のカートリツジ。
第2のカニユーレは前記ベースの遠方側から前記
第1のカニユーレよりも遠方へ延びている第1項
のカートリツジ。
8 前記ベースはチヤンバーへ面する側を含み、
前記第2のカニユーレは前記チヤンバーへ面する
側から前記第1のカニユーレよりも遠方へ延びて
いる第1項のカートリツジ。
前記第2のカニユーレは前記チヤンバーへ面する
側から前記第1のカニユーレよりも遠方へ延びて
いる第1項のカートリツジ。
9 投与セツトの流体導管中に装着されたソケツ
トとの適正な係合のため、前記ベースの前記チヤ
ンバーと反対側から延びているソケツトキーみぞ
手段を備えている第1項のカートリツジ。
トとの適正な係合のため、前記ベースの前記チヤ
ンバーと反対側から延びているソケツトキーみぞ
手段を備えている第1項のカートリツジ。
明細書
本発明は、本出願に開示されているがしかし特
許請求していない主題を特許請求している以下の
三出願と同時に出願された。“受動的薬剤放出シ
ステム”と題するブライアン、デイー、ズデブら
の米国特許出願第868826号;“異なる薬剤濃度を
有する液体流出層を形成する薬剤放出装置”と題
するトーマス、ジエイ、ローザーらの米国特許出
願第868828号;および“ピストン状注射部位を有
する薬剤放出装置”と題するスチユーブン、シ
ー、ジエプソンらの米国特許出願第868825号。
許請求していない主題を特許請求している以下の
三出願と同時に出願された。“受動的薬剤放出シ
ステム”と題するブライアン、デイー、ズデブら
の米国特許出願第868826号;“異なる薬剤濃度を
有する液体流出層を形成する薬剤放出装置”と題
するトーマス、ジエイ、ローザーらの米国特許出
願第868828号;および“ピストン状注射部位を有
する薬剤放出装置”と題するスチユーブン、シ
ー、ジエプソンらの米国特許出願第868825号。
本発明の技術分野
本発明は、有益な薬剤の患者への放出に関し、
そしてさらに詳しくは安全にして効果的な態様で
患者の静脈系への有益な剤の受動的放出に関す
る。
そしてさらに詳しくは安全にして効果的な態様で
患者の静脈系への有益な剤の受動的放出に関す
る。
本発明の背景
多数の薬剤は患者へ静脈内投与される前に希釈
液と混合される。希釈液は例えばデキストロース
溶液、食塩水または水でさえあり得る。多くのそ
のような薬剤は粉末形で供給され、そしてガラス
バイアルまたはアンプル中に包装される。化学療
法に使用されるもののような他の薬剤は液状でガ
ラスバイアルまたはアンプル中に包装される。
液と混合される。希釈液は例えばデキストロース
溶液、食塩水または水でさえあり得る。多くのそ
のような薬剤は粉末形で供給され、そしてガラス
バイアルまたはアンプル中に包装される。化学療
法に使用されるもののような他の薬剤は液状でガ
ラスバイアルまたはアンプル中に包装される。
粉末薬剤は、注射器が液を混合のためバイアル
中へ注入するために使用され、最終的には混合さ
れた溶液をバイアルから吸入する、注射器を使用
して良く知られた態様で復元することができる。
薬剤が患者へ放出前希釈されなければならない
時、該薬剤はそれが復元された後希釈液容器へし
ばしば注入され、その時該容器は患者へ放出のた
めの投与セツトへ接続されることができる。さら
に詳しくは、希釈液はガラスびん、またはイリノ
イ州デイヤフイールドのトラベノール、ラボラト
リーズ、インコーポレイテツドによつてミニバツ
グおよびバイアフレツクスなる名称で販売されて
いるような可撓性プラスチツクバツグ中にしばし
ば包装される。これら容器、容器中味を容器から
患者へ放出する投与セツトへ接続するための投与
ポートを持つている。薬剤は典型的には容器上の
注射部位を通つて添加される。
中へ注入するために使用され、最終的には混合さ
れた溶液をバイアルから吸入する、注射器を使用
して良く知られた態様で復元することができる。
薬剤が患者へ放出前希釈されなければならない
時、該薬剤はそれが復元された後希釈液容器へし
ばしば注入され、その時該容器は患者へ放出のた
めの投与セツトへ接続されることができる。さら
に詳しくは、希釈液はガラスびん、またはイリノ
イ州デイヤフイールドのトラベノール、ラボラト
リーズ、インコーポレイテツドによつてミニバツ
グおよびバイアフレツクスなる名称で販売されて
いるような可撓性プラスチツクバツグ中にしばし
ば包装される。これら容器、容器中味を容器から
患者へ放出する投与セツトへ接続するための投与
ポートを持つている。薬剤は典型的には容器上の
注射部位を通つて添加される。
薬剤は種々の理由で希釈液とは別々に包装され
る。最も重要な理由の一つは、多数の薬剤は希釈
液と混合した時その化学的および物理的安定性を
保ち得ず、そのためどんな実質的時間期間も貯蔵
できないことである。また、薬剤を製造する多数
の会社が静脈内放出のための容器に入つた医療液
を提供する事業を行つていないため、およびその
反対のため、薬剤がしばしば希釈液とは別々に包
装される。
る。最も重要な理由の一つは、多数の薬剤は希釈
液と混合した時その化学的および物理的安定性を
保ち得ず、そのためどんな実質的時間期間も貯蔵
できないことである。また、薬剤を製造する多数
の会社が静脈内放出のための容器に入つた医療液
を提供する事業を行つていないため、およびその
反対のため、薬剤がしばしば希釈液とは別々に包
装される。
それ故、医師、看護婦、薬剤師または他の医療
人は薬剤と希釈液を混合しなければならない。こ
れは多数の問題を提起する。復元操作は時間を消
費し、そして無菌技術を必要とする。オペレータ
は開始前適切な希釈液および注射器を準備しなけ
ればならない。しばしば粉末薬剤はバイアルの底
でケーキ化する。このため液体が注射器からバイ
アル中へ注射される時、液体と粉末薬剤との間の
接触表面積は当初全く小さいことがあり、そのた
め混合操作をさらに時間消費にする。限られたバ
イアル容積のため、希釈液中の増加して行く薬剤
濃度は復元プロセスを終了することを困難にす
る。オペレータは反復して溶液をバイアル中へ注
射し、混合しそして吸引することによつてこれを
解決することを試み得るが、しかしこれは余分の
注射と注射器の運動を必要とし、汚染の可能性を
増加させる。また、薬剤および/または液体の全
部をバイアルの外へ出すことが時々困難であり、
このため復元操作を実施するのに要する時間を増
加させる。
人は薬剤と希釈液を混合しなければならない。こ
れは多数の問題を提起する。復元操作は時間を消
費し、そして無菌技術を必要とする。オペレータ
は開始前適切な希釈液および注射器を準備しなけ
ればならない。しばしば粉末薬剤はバイアルの底
でケーキ化する。このため液体が注射器からバイ
アル中へ注射される時、液体と粉末薬剤との間の
接触表面積は当初全く小さいことがあり、そのた
め混合操作をさらに時間消費にする。限られたバ
イアル容積のため、希釈液中の増加して行く薬剤
濃度は復元プロセスを終了することを困難にす
る。オペレータは反復して溶液をバイアル中へ注
射し、混合しそして吸引することによつてこれを
解決することを試み得るが、しかしこれは余分の
注射と注射器の運動を必要とし、汚染の可能性を
増加させる。また、薬剤および/または液体の全
部をバイアルの外へ出すことが時々困難であり、
このため復元操作を実施するのに要する時間を増
加させる。
復元操作は好ましくは無菌状態で実施されなけ
ればならない。そのような要求はオペレーターを
正当にさらに注意深くさせ、そして一層時間を消
費することに加え、無菌状態はしばしば維持する
のが困難である。この場合には、その下で復元操
作が実施される層流フードを必要とすることがあ
る。
ればならない。そのような要求はオペレーターを
正当にさらに注意深くさせ、そして一層時間を消
費することに加え、無菌状態はしばしば維持する
のが困難である。この場合には、その下で復元操
作が実施される層流フードを必要とすることがあ
る。
化学療法剤のようなある薬剤は有毒である。復
元中オペレーターの薬剤への曝露は、もしオペレ
ーターがそのような薬剤を毎日作業し、それらへ
繰り返して曝露されれば危険となり得る。
元中オペレーターの薬剤への曝露は、もしオペレ
ーターがそのような薬剤を毎日作業し、それらへ
繰り返して曝露されれば危険となり得る。
他の問題は、復元操作がどの容器がどの薬剤を
収容しているかについて混乱の源を提供すること
である。希釈液容器は、それと注射された薬剤
と、それが放出されなければならない患者の名前
とをマークされなければならない。
収容しているかについて混乱の源を提供すること
である。希釈液容器は、それと注射された薬剤
と、それが放出されなければならない患者の名前
とをマークされなければならない。
薬剤が復元されそして注射筒中へ吸入された
時、薬剤はある場合には患者の静脈系へ直ちに注
射されることができる。しかしながらもつと典型
的には、復元された薬剤は、注射器から、静脈内
投与セツトへの接続のため、上で論じたように大
きい溶液容器へ注入される。これはしばしば注射
器中の復元された薬剤が針が皮膚を刺す注射部位
近くの患者の静脈内に局所毒性を発生するほどな
お高い濃度にあるためである。これは医学的に有
害である重い静脈刺激を発生し得る。加えて、投
薬の適正投与量が注射器に入つているけれども、
患者の血流中への即時注射は、患者の全体血液流
中の薬剤濃度レベルが危険なほど高い全身毒性の
状態を発生し得る。
時、薬剤はある場合には患者の静脈系へ直ちに注
射されることができる。しかしながらもつと典型
的には、復元された薬剤は、注射器から、静脈内
投与セツトへの接続のため、上で論じたように大
きい溶液容器へ注入される。これはしばしば注射
器中の復元された薬剤が針が皮膚を刺す注射部位
近くの患者の静脈内に局所毒性を発生するほどな
お高い濃度にあるためである。これは医学的に有
害である重い静脈刺激を発生し得る。加えて、投
薬の適正投与量が注射器に入つているけれども、
患者の血流中への即時注射は、患者の全体血液流
中の薬剤濃度レベルが危険なほど高い全身毒性の
状態を発生し得る。
注射器から患者へ直接注射しないなお他の理由
の一つは、それは患者にとつて痛いそして感染に
対して他の機会を提供する余分の注射部位を患者
に発生させることである。
の一つは、それは患者にとつて痛いそして感染に
対して他の機会を提供する余分の注射部位を患者
に発生させることである。
これらの理由のため、復元された薬剤はもつと
典型的には希釈液容器中へ注射される。
典型的には希釈液容器中へ注射される。
患者は、典型的には例えば1容器のような大
容積非経口容器から、トラベノール、ラボラトリ
ーズから販売されている。CONTINUFLO投与
セツトのような投与セツトを通つて放出される、
デキストロースまたは食塩溶液を投与されること
ができる。もし復元薬剤が大容量非経口容器中へ
注射されるならば、薬剤の放出は通常長過ぎる時
間にわたつて放出されるであろう。しばしば、こ
れら大容量流体は非常に遅い流量で放出される。
容積非経口容器から、トラベノール、ラボラトリ
ーズから販売されている。CONTINUFLO投与
セツトのような投与セツトを通つて放出される、
デキストロースまたは食塩溶液を投与されること
ができる。もし復元薬剤が大容量非経口容器中へ
注射されるならば、薬剤の放出は通常長過ぎる時
間にわたつて放出されるであろう。しばしば、こ
れら大容量流体は非常に遅い流量で放出される。
さらに典型的には、復元した薬剤は、トラベノ
ール、ラボラトリーズによつて販売されている50
‖容器のような、小容量非経口容器中へ注射され
る。このミニバツグ容器は大容量非経口容器より
も高い高度に吊され、そして二次的な投与セツト
によつて一次的投与セツト上の注射部位へ接続さ
れる。それはより高い高度に維持されるため、小
容量容器中の復元薬剤が放出された後、大容量容
器からの流体がもう一度流れ始める。
ール、ラボラトリーズによつて販売されている50
‖容器のような、小容量非経口容器中へ注射され
る。このミニバツグ容器は大容量非経口容器より
も高い高度に吊され、そして二次的な投与セツト
によつて一次的投与セツト上の注射部位へ接続さ
れる。それはより高い高度に維持されるため、小
容量容器中の復元薬剤が放出された後、大容量容
器からの流体がもう一度流れ始める。
閉鎖した復元放出システムが、すべて本発明の
譲受人へ譲渡された米国特許No.4410321;
4411662;4432755および4458733に開示されてい
る。そこに示されているように、容器は薬剤およ
び希釈液を別々のコンパートメント中に含み、そ
れらは薬剤が患者へ放出される前に閉鎖系内にお
いて復元される。典型的には、該容器は、上で論
じた小容量非経口容器を持つたような一次投与セ
ツトの他端において接続された投与セツトへ接続
される。これら特許に示された容器は、注射器復
元に関連する問題の多くを解決する。しかしなが
らこの製品は、看護婦または他のオペレーターが
流体を容器から放出する前に実施しなければなら
ない一連の復元ステツプを必要とする。
譲受人へ譲渡された米国特許No.4410321;
4411662;4432755および4458733に開示されてい
る。そこに示されているように、容器は薬剤およ
び希釈液を別々のコンパートメント中に含み、そ
れらは薬剤が患者へ放出される前に閉鎖系内にお
いて復元される。典型的には、該容器は、上で論
じた小容量非経口容器を持つたような一次投与セ
ツトの他端において接続された投与セツトへ接続
される。これら特許に示された容器は、注射器復
元に関連する問題の多くを解決する。しかしなが
らこの製品は、看護婦または他のオペレーターが
流体を容器から放出する前に実施しなければなら
ない一連の復元ステツプを必要とする。
オペレーターによる復元ステツプを必要としな
い態様で薬剤または他の有益な剤の放出が、カリ
フオルニア州パロアルトのアルザ、コーポレイシ
ヨンへ譲渡された米国特許No.4424056;4432756;
4439183;4474574;4479793;4479794およびカナ
ダ特許No.1173795に示されている。これら特許に
開示されているように、薬剤のような有益な剤を
投与するためのフオーミユレーシヨン室をその中
に有する非経口放出システムが開示されている。
このシステムは、例えば大容量非経口容器から、
薬剤がその中にあるフオーミユレーシヨン室を含
んでいる投与セツトを通つて流れる流体によつて
薬剤の復元を提供することにおいて有利である。
このシステムは前記した時間を消費する復元操作
の必要性を排除することを意図し、そして復元操
作を関連する問題を排除するように見える。
い態様で薬剤または他の有益な剤の放出が、カリ
フオルニア州パロアルトのアルザ、コーポレイシ
ヨンへ譲渡された米国特許No.4424056;4432756;
4439183;4474574;4479793;4479794およびカナ
ダ特許No.1173795に示されている。これら特許に
開示されているように、薬剤のような有益な剤を
投与するためのフオーミユレーシヨン室をその中
に有する非経口放出システムが開示されている。
このシステムは、例えば大容量非経口容器から、
薬剤がその中にあるフオーミユレーシヨン室を含
んでいる投与セツトを通つて流れる流体によつて
薬剤の復元を提供することにおいて有利である。
このシステムは前記した時間を消費する復元操作
の必要性を排除することを意図し、そして復元操
作を関連する問題を排除するように見える。
他の受動的復元システムがスウエーデンのアク
チエボラゲツト、ハツスルのヨーロツパ特許No.
0059694に開示されている。
チエボラゲツト、ハツスルのヨーロツパ特許No.
0059694に開示されている。
薬剤をインラインで、すなわち投与セツト中で
放出するためのなお他の器具が、スイスのチバ、
ガイギー、アーゲーへ譲渡されたオーストラリラ
特許No.15762/83および対応するヨーロツパ特許
No.0100296に開示されている。この器具は薬剤を
保持し、そして液体が患者へ流れる一般方向と実
質上反対方向に液体が通過するセクシヨンを含ん
でいる。
放出するためのなお他の器具が、スイスのチバ、
ガイギー、アーゲーへ譲渡されたオーストラリラ
特許No.15762/83および対応するヨーロツパ特許
No.0100296に開示されている。この器具は薬剤を
保持し、そして液体が患者へ流れる一般方向と実
質上反対方向に液体が通過するセクシヨンを含ん
でいる。
看護婦または他のオペレータによる人手による
復元なしに、インランインの薬剤復元を提供しよ
うとするなお他のシステムが、インデイアナ州イ
ンデイアナポリスのイライ、リリー、アンド、カ
ンパニーへ譲渡された米国特許No.4465471に示さ
れている。この特許は投与セツト自体中のソケツ
トのための構造を開示する。復元し患者へ放出す
べき薬剤を収容した別のカートリツジが該容器中
へ詰められる。液体が薬剤の復元およびその後カ
ートリツジおよび容器から出て患者へ放出のため
にカートリツジへ侵入する時、液体の一部または
大部分は投与セツトを通つて流れ続け、カートリ
ツジを完全にバイパスする。
復元なしに、インランインの薬剤復元を提供しよ
うとするなお他のシステムが、インデイアナ州イ
ンデイアナポリスのイライ、リリー、アンド、カ
ンパニーへ譲渡された米国特許No.4465471に示さ
れている。この特許は投与セツト自体中のソケツ
トのための構造を開示する。復元し患者へ放出す
べき薬剤を収容した別のカートリツジが該容器中
へ詰められる。液体が薬剤の復元およびその後カ
ートリツジおよび容器から出て患者へ放出のため
にカートリツジへ侵入する時、液体の一部または
大部分は投与セツトを通つて流れ続け、カートリ
ツジを完全にバイパスする。
イライ、リリー、アンド、カンパニーのヨーロ
ツパ特許出願公告第0146310号は、静脈投与セツ
トと薬剤バイアルとを含み、薬剤を復元するため
にバイアル真空を利用する薬剤復元のためのシス
テムに関する。
ツパ特許出願公告第0146310号は、静脈投与セツ
トと薬剤バイアルとを含み、薬剤を復元するため
にバイアル真空を利用する薬剤復元のためのシス
テムに関する。
アカーズらの米国特許第4534758号は各種のバ
ルブを備えた比較的複雑な薬剤放出システムを開
示する。容器からの液体が薬剤バイアル中へ放出
される時、バイアルは以前は乾燥した薬剤を懸濁
するために十分な時間かきまぜられる。
ルブを備えた比較的複雑な薬剤放出システムを開
示する。容器からの液体が薬剤バイアル中へ放出
される時、バイアルは以前は乾燥した薬剤を懸濁
するために十分な時間かきまぜられる。
カリフオルニア州サンデイエゴのアイバツク、
コーポレイシヨンへ譲渡されたミラードらの米国
特許第4581614号は薬剤バイアルから静脈内投与
セツトを通つて患者へあらかじめ復元した薬剤を
放出するためのセレクターバルブを開示する。
コーポレイシヨンへ譲渡されたミラードらの米国
特許第4581614号は薬剤バイアルから静脈内投与
セツトを通つて患者へあらかじめ復元した薬剤を
放出するためのセレクターバルブを開示する。
上に記載したすべての発表は、時間を消費する
復元操作およびそれに関連する問題への解決法に
向けられている。提案された解決法の大部分にお
いて、薬剤の放出は受動的であること、すなわち
一旦薬剤が投与セツト中へ入れられれば、人手に
よる復元ステツプは必要としないことが意図され
ている。これら発表中に開示された試みらちれた
解決法の他の共通な特徴は、薬剤の放出が投与セ
ツトを通りそして患者への流体流量とは実質上無
関係な態様で可能であることが意図されているこ
とがある。別ないい方をすれば、これらシステム
は薬剤のある投与量をあらかじめ選択した時間内
に広範囲の流体流量内で放出するように設計され
ている。流量に無関係を薬剤の放出は、それが薬
剤および投与量によつて変化するけれども、典型
的には約20ないし30分である治療上許容し得る時
間内に必要な投与量が放出されることを確実にす
るため好ましい。
復元操作およびそれに関連する問題への解決法に
向けられている。提案された解決法の大部分にお
いて、薬剤の放出は受動的であること、すなわち
一旦薬剤が投与セツト中へ入れられれば、人手に
よる復元ステツプは必要としないことが意図され
ている。これら発表中に開示された試みらちれた
解決法の他の共通な特徴は、薬剤の放出が投与セ
ツトを通りそして患者への流体流量とは実質上無
関係な態様で可能であることが意図されているこ
とがある。別ないい方をすれば、これらシステム
は薬剤のある投与量をあらかじめ選択した時間内
に広範囲の流体流量内で放出するように設計され
ている。流量に無関係を薬剤の放出は、それが薬
剤および投与量によつて変化するけれども、典型
的には約20ないし30分である治療上許容し得る時
間内に必要な投与量が放出されることを確実にす
るため好ましい。
薬剤および他の有益な剤の放出を流量と無関係
にすることにより、システムは、たとえ流量が看
護婦または他のオペレーターによつて過度に高く
セツトされても薬剤が過度に速く放出されないこ
とを確実にし、上で論じた全身毒性の問題を防止
する。
にすることにより、システムは、たとえ流量が看
護婦または他のオペレーターによつて過度に高く
セツトされても薬剤が過度に速く放出されないこ
とを確実にし、上で論じた全身毒性の問題を防止
する。
米国特許No.4424056;4479793;および4479794
のような文献のあるものは、やはり剤を混合しそ
して患者へ放出するための投与セツト中にインラ
インに配置された有益な剤を有し、剤の放出は流
体の与えられた容積で実施することができるシス
テムに向けられている。また、流体流を制御する
弁は、剤を流体流に依存できる態様で放出するよ
うに人手で作動することができる。
のような文献のあるものは、やはり剤を混合しそ
して患者へ放出するための投与セツト中にインラ
インに配置された有益な剤を有し、剤の放出は流
体の与えられた容積で実施することができるシス
テムに向けられている。また、流体流を制御する
弁は、剤を流体流に依存できる態様で放出するよ
うに人手で作動することができる。
少なくとも上で論じた自動復元タイプのシステ
ム(すなわち、別のかきまぜまたは混合ステツプ
を必要をしないもの)は、患者へ放出される液体
中の有益な剤の濃度が低い流量において高くなり
過ぎる可能性を蒙る。これは体内への導入点近く
において患者へ局所毒性を発生する。この問題
は、本発明の譲受人へ譲渡されたトーマス、イ
ー、ニードハムらの1984年12月3日に出願された
“局所および全身毒性を防止する薬剤放出装置”
と題する米国特許出願第721999号に開示された発
明によつて解決される。有益な剤の受動的混合お
よび患者への放出の問題に対する他の解決法は、
やはり本発明の譲受人へ譲渡された1984年12月3
日に出願された、ブライアン、ズデブらの“有益
な剤と希釈液との受動的混合を可能とするハウジ
ング”と題する米国特許出願第721991号に記載さ
れている。該出願中には、患者へ有益な剤を放出
するためのいくつかのハウジング構造が開示され
ている。典型的には、ハウジングは医療用液体投
与セツトにインラインに配置されたソケツトと、
そして有益な剤を含んでいる別体のカートリツジ
を含んでいる。カートリツジは患者へ有益な剤を
放出しようと望む時ソケツトへ差し込まれる。看
護婦または他のオペレーターによる積極的復元は
必要としない。その代わり、一旦カートリツジが
ソケツトへ差し込まれると、投与セツトを通つて
医療用液体源から流れる液体はソケツトおよび薬
剤含有カートリツジ中へ流入し、薬剤を復元す
る。その中に薬剤をもつた溶液はソケツトから投
与セツトを下流へ患者の静脈系へ流れる。
ム(すなわち、別のかきまぜまたは混合ステツプ
を必要をしないもの)は、患者へ放出される液体
中の有益な剤の濃度が低い流量において高くなり
過ぎる可能性を蒙る。これは体内への導入点近く
において患者へ局所毒性を発生する。この問題
は、本発明の譲受人へ譲渡されたトーマス、イ
ー、ニードハムらの1984年12月3日に出願された
“局所および全身毒性を防止する薬剤放出装置”
と題する米国特許出願第721999号に開示された発
明によつて解決される。有益な剤の受動的混合お
よび患者への放出の問題に対する他の解決法は、
やはり本発明の譲受人へ譲渡された1984年12月3
日に出願された、ブライアン、ズデブらの“有益
な剤と希釈液との受動的混合を可能とするハウジ
ング”と題する米国特許出願第721991号に記載さ
れている。該出願中には、患者へ有益な剤を放出
するためのいくつかのハウジング構造が開示され
ている。典型的には、ハウジングは医療用液体投
与セツトにインラインに配置されたソケツトと、
そして有益な剤を含んでいる別体のカートリツジ
を含んでいる。カートリツジは患者へ有益な剤を
放出しようと望む時ソケツトへ差し込まれる。看
護婦または他のオペレーターによる積極的復元は
必要としない。その代わり、一旦カートリツジが
ソケツトへ差し込まれると、投与セツトを通つて
医療用液体源から流れる液体はソケツトおよび薬
剤含有カートリツジ中へ流入し、薬剤を復元す
る。その中に薬剤をもつた溶液はソケツトから投
与セツトを下流へ患者の静脈系へ流れる。
外部環境と連通を少しも必要としない、有益な
薬剤の受動的混合および患者への放出に適した投
与セツトを持つことが望ましいであろう。
薬剤の受動的混合および患者への放出に適した投
与セツトを持つことが望ましいであろう。
容易に製作することができ、そしてそれへカー
トリツジの取付け簡単にそして効果的に許容する
投与セツト中のソケツトの構造を持つことが望ま
しいであろう。ソケツトへ流入する液体がカート
リツジをバイパスする漏れなしにカートリツジを
通つて流れることを確実にするソケツトを提供す
ることが望ましいであろう。
トリツジの取付け簡単にそして効果的に許容する
投与セツト中のソケツトの構造を持つことが望ま
しいであろう。ソケツトへ流入する液体がカート
リツジをバイパスする漏れなしにカートリツジを
通つて流れることを確実にするソケツトを提供す
ることが望ましいであろう。
刺通し得る部位の不注意な除去の可能性なしに
単一のソケツトに複数のカートリツジの反復使用
の間1本以上のカニユーレの反復挿入および除去
に耐えることができる改良された刺通部位を含ん
でいるソケツトを提供することが望ましいであろ
う。
単一のソケツトに複数のカートリツジの反復使用
の間1本以上のカニユーレの反復挿入および除去
に耐えることができる改良された刺通部位を含ん
でいるソケツトを提供することが望ましいであろ
う。
コストが安く、製作が容易で、ソケツト上の簡
単な速いそして適切な整列装着を提供する設計の
有益な剤を収容するカートリツジを持つことが望
ましいであろう。
単な速いそして適切な整列装着を提供する設計の
有益な剤を収容するカートリツジを持つことが望
ましいであろう。
与えられたカートリツジデザインについて、患
者へ向かつて下流へカートリツジを流出する液体
のあらかじめ選定した薬剤濃度を変えることが望
ましいであろう。
者へ向かつて下流へカートリツジを流出する液体
のあらかじめ選定した薬剤濃度を変えることが望
ましいであろう。
カートリツジ設計が患者へ薬剤の適切な量およ
び濃度を放出するための適切な流体流路を確実に
する有益な剤を収容するカートリツジを提供する
ことが望ましいであろう。
び濃度を放出するための適切な流体流路を確実に
する有益な剤を収容するカートリツジを提供する
ことが望ましいであろう。
本発明の概要
本発明は、患者へ医療用液体と組合せて放出さ
れる有益な剤を含んでいるカートリツジの改良を
提供する。このカートリツジは投与セツトの流れ
導管中へ有益な剤を導入するため静脈内投与セツ
ト中のソケツト上に装着するように設計されてお
り、カートリツジを通る流体の流れの間薬剤また
は他の有益な剤の受動的復元を可能にする。カー
トリツジはその中に有益な剤を持つたチヤンバー
を形成する壁と、そして該チヤンバーを閉鎖する
刺通し得る閉鎖手段を含んでいる。刺通し得るス
トツパーを含んでいる閉鎖手段は、ストツパーの
内側面からカートリツジの長さに対して実質上平
行な方向に延びている中空開放端突起(以下「煙
突」という。)を含んでいる。
れる有益な剤を含んでいるカートリツジの改良を
提供する。このカートリツジは投与セツトの流れ
導管中へ有益な剤を導入するため静脈内投与セツ
ト中のソケツト上に装着するように設計されてお
り、カートリツジを通る流体の流れの間薬剤また
は他の有益な剤の受動的復元を可能にする。カー
トリツジはその中に有益な剤を持つたチヤンバー
を形成する壁と、そして該チヤンバーを閉鎖する
刺通し得る閉鎖手段を含んでいる。刺通し得るス
トツパーを含んでいる閉鎖手段は、ストツパーの
内側面からカートリツジの長さに対して実質上平
行な方向に延びている中空開放端突起(以下「煙
突」という。)を含んでいる。
本発明においては、有益な剤は煙突自体の内に
配置される。有益な剤は粒状物障壁のような液体
透過性障壁によつて煙突内に保持される。粒状物
障壁は好ましい具体例において約20ミクロン以下
のそしてもつと好ましい約5ないし10ミクロンの
公称孔形を有するスクリーンを含んでいる。閉鎖
手段は煙突の内部と整列にある点と、そして煙突
の外に閉鎖部材の内表面の区域と整列にある点の
両方において刺通されるのに適している。
配置される。有益な剤は粒状物障壁のような液体
透過性障壁によつて煙突内に保持される。粒状物
障壁は好ましい具体例において約20ミクロン以下
のそしてもつと好ましい約5ないし10ミクロンの
公称孔形を有するスクリーンを含んでいる。閉鎖
手段は煙突の内部と整列にある点と、そして煙突
の外に閉鎖部材の内表面の区域と整列にある点の
両方において刺通されるのに適している。
カートリツジは製作中または製作後チヤンバー
へ装着するのに適した流れコネクターを含んでい
る。流れコネクターはベースと、そしてベース内
に装着されそして煙突に対して実質上平行な方向
に延びている両端がとがつている2本の中空カニ
ユーレを含んでいる。第1のカニユーレは第1の
カニユーレが煙突内に配置されるように煙突と整
列して閉鎖手段を刺通する。カートリツジが投与
セツト中のソケツト上に装着される時、ソケツト
を通つて流れる液体は第1のカニユーレに入り、
そして後に有益な剤が貯蔵されている煙突へ入
る。液体レベルはそれがカートリツジチヤンバー
の残部中ヘオーバーフローするまで上昇する。液
体チヤンバー内でそれが第2のカニユーレの頂部
に達するまで上昇し、その時それと混合した剤を
有する液体は患者へ向かつて下流へ流れる。
へ装着するのに適した流れコネクターを含んでい
る。流れコネクターはベースと、そしてベース内
に装着されそして煙突に対して実質上平行な方向
に延びている両端がとがつている2本の中空カニ
ユーレを含んでいる。第1のカニユーレは第1の
カニユーレが煙突内に配置されるように煙突と整
列して閉鎖手段を刺通する。カートリツジが投与
セツト中のソケツト上に装着される時、ソケツト
を通つて流れる液体は第1のカニユーレに入り、
そして後に有益な剤が貯蔵されている煙突へ入
る。液体レベルはそれがカートリツジチヤンバー
の残部中ヘオーバーフローするまで上昇する。液
体チヤンバー内でそれが第2のカニユーレの頂部
に達するまで上昇し、その時それと混合した剤を
有する液体は患者へ向かつて下流へ流れる。
図面の説明
第1図は、空気フラスコおよびソケツトを含ん
でいる投与セツトの斜視図である。
でいる投与セツトの斜視図である。
第2図は、第1図に図示したソケツトの部分拡
大断面図である。
大断面図である。
第3図は、第1図に図示した空気フラスコの部
分拡大断面図である。
分拡大断面図である。
第4図は、その中に煙突を含んでいるカートリ
ツジの具体例の分解縦断面図である。
ツジの具体例の分解縦断面図である。
第5図は、カートリツジチヤンバーとアダプタ
ー間に流れ連通が確立された後の第4図のカート
リツジの断面図である。
ー間に流れ連通が確立された後の第4図のカート
リツジの断面図である。
第6図は、ソケツトへ固定した第4図のカート
リツジの断面図である。
リツジの断面図である。
詳細な説明
第1図を参照すると、大容量非経口容器24の
ような医療用液源内に貯蔵されている医療用液体
を患者26へ放出するための投与セツト20が図
示されている。投与セツト20は例えば可撓性ポ
リ塩化ビニルチユーブ製の流体導管28を含んで
いる。標準的な静脈内投与セツトスパイク30の
ような上流接続手段が流体導管28の上流端に取
付けられる。スパイクは容器投与ポート32の膜
を刺通するのに適している。
ような医療用液源内に貯蔵されている医療用液体
を患者26へ放出するための投与セツト20が図
示されている。投与セツト20は例えば可撓性ポ
リ塩化ビニルチユーブ製の流体導管28を含んで
いる。標準的な静脈内投与セツトスパイク30の
ような上流接続手段が流体導管28の上流端に取
付けられる。スパイクは容器投与ポート32の膜
を刺通するのに適している。
流体導管28は流体導管28の下流端に装着さ
れたルーアテーパー34のような下流接続手段を
含んでいる。ルーアテーパー34は標準的技術に
従つて静脈カテーテル36へ接続することができ
る。
れたルーアテーパー34のような下流接続手段を
含んでいる。ルーアテーパー34は標準的技術に
従つて静脈カテーテル36へ接続することができ
る。
投与セツト20は、注射部位38を通つて針に
よつて医療用液体を注入するための標準的な刺通
し得る注射部位38をさらに含むことができる。
投与セツト20は流れ導管28のまわりに装着し
た標準的ローラークランプのような流量制御手段
をさらに含むことができる。
よつて医療用液体を注入するための標準的な刺通
し得る注射部位38をさらに含むことができる。
投与セツト20は流れ導管28のまわりに装着し
た標準的ローラークランプのような流量制御手段
をさらに含むことができる。
投与セツト20は第2図に詳しく示した独特な
ソケツト42をさらに含んでいる。ソケツト42
は1984年12月3日に出願された米国特許出願第
721991号に開示されているソケツトの改良であ
る。ソケツト42は流体導管に沿つて装着され、
そして有益な剤を収容している第4図ないし第6
図に示した別体のカートリツジ26を収容するの
に適している。カートリツジがソケツト上に装着
される時、流体導管28を通つてソケツト42中
へ流れる医療用液体源容器24からの少なくとも
一部、好ましくは全部の液はソケツトの外へ患者
へ向かつて下流へ送られる前にカートリツジを通
つて流れる。
ソケツト42をさらに含んでいる。ソケツト42
は1984年12月3日に出願された米国特許出願第
721991号に開示されているソケツトの改良であ
る。ソケツト42は流体導管に沿つて装着され、
そして有益な剤を収容している第4図ないし第6
図に示した別体のカートリツジ26を収容するの
に適している。カートリツジがソケツト上に装着
される時、流体導管28を通つてソケツト42中
へ流れる医療用液体源容器24からの少なくとも
一部、好ましくは全部の液はソケツトの外へ患者
へ向かつて下流へ送られる前にカートリツジを通
つて流れる。
ソケツト42の下流には第1および3図に示し
た空気チヤンバー46がある。後で詳しく説明す
るように、空気フラスコ46は、カートリツジを
投与セツト20のソケツト42上へ装着する時カ
ートリツジ266の自動的プライミングを許容す
る。空気フラスコはカートリツジ266内に配置
された空気を吸収し、該空気が患者へ向かつて下
流へ通過することを防止する。
た空気チヤンバー46がある。後で詳しく説明す
るように、空気フラスコ46は、カートリツジを
投与セツト20のソケツト42上へ装着する時カ
ートリツジ266の自動的プライミングを許容す
る。空気フラスコはカートリツジ266内に配置
された空気を吸収し、該空気が患者へ向かつて下
流へ通過することを防止する。
第3図を参照すると、空気フラスコ46は上流
流体導管28aへ装着されそしてそれから流体を
受け取る入口48を含んでいる。空気フラスコ4
6は下流流体導管28bへ装着されそしてそれへ
移行する出口50を含んでいる。入口および出口
は干渉嵌合、溶剤接着等によつて流体導管28へ
装着することができる。空気フラスコはソケツト
42の下流へ装着される。
流体導管28aへ装着されそしてそれから流体を
受け取る入口48を含んでいる。空気フラスコ4
6は下流流体導管28bへ装着されそしてそれへ
移行する出口50を含んでいる。入口および出口
は干渉嵌合、溶剤接着等によつて流体導管28へ
装着することができる。空気フラスコはソケツト
42の下流へ装着される。
好ましい具体例においては、空気フラスコ42
は入口および出口端キヤツプ52,54をそれぞ
れ含み、その間にポリ塩化ビニルのような好まし
くは光学的に透明な可撓性材料の円筒形側壁56
が装着される。側壁56および端部キヤツプ5
2,54は流体導管28の内径より大きい断面直
径を有する空気チヤンバー58を形成し、そのた
め入口48に隣接した液滴形成オリフイス60か
ら空気チヤンバー58へ入る液体は出口50へ向
かつて落下する。空気フラスコ46はこのため投
与セツト20内の空気の収集容器を提供する。
は入口および出口端キヤツプ52,54をそれぞ
れ含み、その間にポリ塩化ビニルのような好まし
くは光学的に透明な可撓性材料の円筒形側壁56
が装着される。側壁56および端部キヤツプ5
2,54は流体導管28の内径より大きい断面直
径を有する空気チヤンバー58を形成し、そのた
め入口48に隣接した液滴形成オリフイス60か
ら空気チヤンバー58へ入る液体は出口50へ向
かつて落下する。空気フラスコ46はこのため投
与セツト20内の空気の収集容器を提供する。
空気フラスコ46は出口50近くのプラスチツ
クリング64内に装着された粒状物スクリーン6
2のような粒状物障壁手段をさらに含んでいる。
粒状物障壁は実際には約0.2ミクロンの公称孔径
を有する滅菌フイルターでよい。公称孔径は約20
ミクロンの公称孔径を有する大粒状物障壁のよう
に、もつと大きくてもよい。好ましい具体例にお
いては、公称孔径は約10ミクロンである。スクリ
ーンはイリノイ州ヘブロンのフイルター、テツク
によつて供給されるようなナイロンメツシユ材料
でよい。粒状物障壁62は空気フラスコ46を通
過するすべての液体が粒状物障壁62を通過しな
ければならないように流路に対し横に装着され
る。
クリング64内に装着された粒状物スクリーン6
2のような粒状物障壁手段をさらに含んでいる。
粒状物障壁は実際には約0.2ミクロンの公称孔径
を有する滅菌フイルターでよい。公称孔径は約20
ミクロンの公称孔径を有する大粒状物障壁のよう
に、もつと大きくてもよい。好ましい具体例にお
いては、公称孔径は約10ミクロンである。スクリ
ーンはイリノイ州ヘブロンのフイルター、テツク
によつて供給されるようなナイロンメツシユ材料
でよい。粒状物障壁62は空気フラスコ46を通
過するすべての液体が粒状物障壁62を通過しな
ければならないように流路に対し横に装着され
る。
粒状物障壁62は空気フラスコ46内に配置す
る必要はないが、しかし障壁は挿入したカートリ
ツジを出るすべての液体が粒状物障壁を通過する
ようにソケツトの下流に装着されなければならな
い。また、ソケツト42、空気フラスコ46およ
び粒状物障壁62は、例えば上流流体導管28a
によつて分離されるのではなく、単一ユニツトと
して構成することも可能である。
る必要はないが、しかし障壁は挿入したカートリ
ツジを出るすべての液体が粒状物障壁を通過する
ようにソケツトの下流に装着されなければならな
い。また、ソケツト42、空気フラスコ46およ
び粒状物障壁62は、例えば上流流体導管28a
によつて分離されるのではなく、単一ユニツトと
して構成することも可能である。
好ましい具体例においては、空気フラスコは最
低液体レベル指示66および最高液体レベル指示
68を含み、それらは例えば空気フラスコ46の
外周のまわりの線よりなることができる。空気フ
ラスコ46中の液体レベルは、好ましくはカート
リツジ44のソケツト42内への挿入直前に最低
および最高液体レベル指示の中間のどこかでなけ
ればならない。
低液体レベル指示66および最高液体レベル指示
68を含み、それらは例えば空気フラスコ46の
外周のまわりの線よりなることができる。空気フ
ラスコ46中の液体レベルは、好ましくはカート
リツジ44のソケツト42内への挿入直前に最低
および最高液体レベル指示の中間のどこかでなけ
ればならない。
改良されたソケツト42は流体導管28へ接続
されたソケツト入口70およびソケツト出口72
を含んでいる。空気フラスコ46はソケツト出口
72の下流に配置される。
されたソケツト入口70およびソケツト出口72
を含んでいる。空気フラスコ46はソケツト出口
72の下流に配置される。
ソケツト42は、上方および下方取付具それぞ
れ74,76を含んでいる。下方取付具76は出
口72と、そして入口70と流体連通にある上流
端および出口72と流体連通にある下流端をもつ
ている流体受入れセグメント78を含んでいる。
れ74,76を含んでいる。下方取付具76は出
口72と、そして入口70と流体連通にある上流
端および出口72と流体連通にある下流端をもつ
ている流体受入れセグメント78を含んでいる。
刺通し得る部位80がソケツト内に装着され、
上方および下方取付具74,76間に補足され
る。刺通し得る部位80は刺通し得る主本体部分
82と、そして主本体部分82の外周のまわりを
延びるリング状延長部分84含んでいる。リング
状延長部分84は拡大外周をさらに含んでいる。
上方および下方取付具74,76間に補足され
る。刺通し得る部位80は刺通し得る主本体部分
82と、そして主本体部分82の外周のまわりを
延びるリング状延長部分84含んでいる。リング
状延長部分84は拡大外周をさらに含んでいる。
上方および下方取付具74,76は両方で、上
方および下方取付具がその間に刺通し得る部位8
0を固着態様に捕捉するように、拡大外周86を
含んでいるリング状延長部84に実質上対応し、
それを収容する環状みぞを形成する。部位80は
ソケツト42を分解することなしには除去するこ
とができない。上方および下方取付具74,76
は接着剤、超音波シーリング等によつて接合する
ことができる。この部位は、ソケツト42および
投与セツト20の使用可能寿命の間めいめい2本
の刺通カニユーレを有する複数のカートリツジ2
66が繰り返して挿入され、部位から引抜かれる
ため、ソケツト内にしつかりと維持されることが
重要である。流体受入れセグメント78は刺通し
得る部位80の下にそれと一般に同軸な先細部分
90を含んでいる。先細部分90は弾力性ブツシ
ング92中への針ガイドとして役立つ。
方および下方取付具がその間に刺通し得る部位8
0を固着態様に捕捉するように、拡大外周86を
含んでいるリング状延長部84に実質上対応し、
それを収容する環状みぞを形成する。部位80は
ソケツト42を分解することなしには除去するこ
とができない。上方および下方取付具74,76
は接着剤、超音波シーリング等によつて接合する
ことができる。この部位は、ソケツト42および
投与セツト20の使用可能寿命の間めいめい2本
の刺通カニユーレを有する複数のカートリツジ2
66が繰り返して挿入され、部位から引抜かれる
ため、ソケツト内にしつかりと維持されることが
重要である。流体受入れセグメント78は刺通し
得る部位80の下にそれと一般に同軸な先細部分
90を含んでいる。先細部分90は弾力性ブツシ
ング92中への針ガイドとして役立つ。
弾力性ブツシングは好ましくはポリイソプレン
のようなエラストマーでつくられる。弾力性ブツ
シング92は狭い貫通ボア94を形成する。弾力
性ブツシングは刺通し得る部位に関して並んで配
置され、そのため貫通ボア94は先細部分90と
実質上同軸である。
のようなエラストマーでつくられる。弾力性ブツ
シング92は狭い貫通ボア94を形成する。弾力
性ブツシングは刺通し得る部位に関して並んで配
置され、そのため貫通ボア94は先細部分90と
実質上同軸である。
第4ないし6図を参照すると、蒸気および空気
に対し比較的不透過性の壁268と、そしてそれ
と共にチヤンバー272を形成する刺通し得るス
トツパー270のような刺通し得る閉鎖手段を含
んでいるカートリツジ266が開示されている。
刺通し得るストツパー270は外側面276と、
チヤツバー272へ面する内側面278を含んで
いる。
に対し比較的不透過性の壁268と、そしてそれ
と共にチヤンバー272を形成する刺通し得るス
トツパー270のような刺通し得る閉鎖手段を含
んでいるカートリツジ266が開示されている。
刺通し得るストツパー270は外側面276と、
チヤツバー272へ面する内側面278を含んで
いる。
煙突280は内側面278からカートリツジの
長さに実質上平行な方向に、換言すれば外側面2
76に対して実質上直角な方向に延びる。有益な
剤282は煙突280自体内部のチヤンバーに貯
蔵される。ナイロンメツシユスクリーンのような
約20ミリロン以下の公称孔径を有する粒状物障壁
のような液体透過性障壁284が煙突280の頂
部286に装着される。液体透過性障壁284は
カートリツジ266がアダプター42中へ差し込
まれる時まで煙突280内に有益な剤を保持す
る。
長さに実質上平行な方向に、換言すれば外側面2
76に対して実質上直角な方向に延びる。有益な
剤282は煙突280自体内部のチヤンバーに貯
蔵される。ナイロンメツシユスクリーンのような
約20ミリロン以下の公称孔径を有する粒状物障壁
のような液体透過性障壁284が煙突280の頂
部286に装着される。液体透過性障壁284は
カートリツジ266がアダプター42中へ差し込
まれる時まで煙突280内に有益な剤を保持す
る。
好ましい具体例中のカートリツジ266はベー
ス290を持つている流れコネクター288を備
える。ベース920はチヤンバー遠方側292と
チヤンバー対面側294とを含む。第1および第
2のカニユーレそれぞれ296,298がベース
290中に取付けられる。延長壁300がベース
290のチヤンバー遠方側292から延び、そし
てカートリツジ266をソケツト42上に装着す
ることを可能にするスロツト302を備える。
ス290を持つている流れコネクター288を備
える。ベース920はチヤンバー遠方側292と
チヤンバー対面側294とを含む。第1および第
2のカニユーレそれぞれ296,298がベース
290中に取付けられる。延長壁300がベース
290のチヤンバー遠方側292から延び、そし
てカートリツジ266をソケツト42上に装着す
ることを可能にするスロツト302を備える。
第1のカニユーレ296の第1のとがつた端2
96aはベース290から第2の中空カニユーレ
298の第1の端298aよりも短い距離を延び
る。同様に第1の中空カニユーレの第2のとがつ
た端296bはベース290のチヤンバー遠方側
から前記のソケツト42と共に使用のため第2の
カニユーレの第2の中空端298bよりも短い距
離を延びる。
96aはベース290から第2の中空カニユーレ
298の第1の端298aよりも短い距離を延び
る。同様に第1の中空カニユーレの第2のとがつ
た端296bはベース290のチヤンバー遠方側
から前記のソケツト42と共に使用のため第2の
カニユーレの第2の中空端298bよりも短い距
離を延びる。
使用において、オペレーターはベースのチヤン
バー対面側が第5図に図示するようにストツパー
270に当接するまで刺通し得るストツパー27
0を通過して第1および第2のカニユーレ29
6,298を押す。
バー対面側が第5図に図示するようにストツパー
270に当接するまで刺通し得るストツパー27
0を通過して第1および第2のカニユーレ29
6,298を押す。
第4ないし6図に図示した具体例においては煙
突280内に配置されるのは第1のカニユーレ2
96である。有益な剤は煙突内に保持されている
ため、有益な剤と混合する液体の上への流路は煙
突自体の内部に形成される。
突280内に配置されるのは第1のカニユーレ2
96である。有益な剤は煙突内に保持されている
ため、有益な剤と混合する液体の上への流路は煙
突自体の内部に形成される。
最終的に液体は液体透過性障壁284に達し、
煙突280の外側壁を流下する。その中に有益な
剤を持つている液体は煙突280の外部のチヤン
バー272中に集まる。液体レベルはそれが第2
のカニユーレ298の第1の端298aのレベル
へ達するまで上昇し、その時液体は第2のカニユ
ーレ298中へそして患者へ向かつて下流へ流れ
る。ソケツト42のまわりの流れコネクター28
8を含むカートリツジ266の装着は第6図に図
示されている。
煙突280の外側壁を流下する。その中に有益な
剤を持つている液体は煙突280の外部のチヤン
バー272中に集まる。液体レベルはそれが第2
のカニユーレ298の第1の端298aのレベル
へ達するまで上昇し、その時液体は第2のカニユ
ーレ298中へそして患者へ向かつて下流へ流れ
る。ソケツト42のまわりの流れコネクター28
8を含むカートリツジ266の装着は第6図に図
示されている。
いくつかの具体例および特徴をここに詳細に記
載し添付図面に示したが、特許請求した発明の範
囲を逸脱することなく種々の他の具体例が可能で
あることが自明であろう。
載し添付図面に示したが、特許請求した発明の範
囲を逸脱することなく種々の他の具体例が可能で
あることが自明であろう。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US86882686A | 1986-05-29 | 1986-05-29 | |
| US868,826 | 1986-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01500727A JPH01500727A (ja) | 1989-03-16 |
| JPH0534990B2 true JPH0534990B2 (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=25352389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62503556A Granted JPH01500727A (ja) | 1986-05-29 | 1987-05-28 | 誘導流路のための煙突を備えた有益な薬剤室を含んでいる薬剤放出装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0267955B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01500727A (ja) |
| AU (1) | AU600734B2 (ja) |
| CA (1) | CA1309917C (ja) |
| DE (2) | DE3780258T2 (ja) |
| IL (1) | IL82675A (ja) |
| NO (2) | NO171346C (ja) |
| WO (1) | WO1987007158A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4832690A (en) * | 1987-01-23 | 1989-05-23 | Baxter International Inc. | Needle-pierceable cartridge for drug delivery |
| US4936829A (en) * | 1988-10-19 | 1990-06-26 | Baxter International Inc. | Drug delivery apparatus including beneficial agent chamber with chimney for a directed flow path |
| WO2009152555A1 (en) * | 2008-06-20 | 2009-12-23 | Analytica Limited | A flushable injection port |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2612160A (en) * | 1949-08-11 | 1952-09-30 | Courtland H Barr | Intravenous solution dispensing apparatus |
| DE966701C (de) * | 1951-12-29 | 1957-09-05 | Bayer Ag | Infusionsgeraet |
| US3208639A (en) * | 1964-05-06 | 1965-09-28 | Finesse Products Inc | Sealed fluid dispensing system for oxidizable fluids |
| US3993066A (en) * | 1974-11-01 | 1976-11-23 | Baxter Laboratories, Inc. | Burette chamber for use with intravenous solution administration set |
| US4552555A (en) * | 1981-07-31 | 1985-11-12 | Alza Corporation | System for intravenous delivery of a beneficial agent |
| AR229701A1 (es) * | 1981-08-26 | 1983-10-31 | Lilly Co Eli | Capsula para almacenar una dosis de producto farmaceutico en forma seca de administracion intravenosa |
| US4515585A (en) * | 1982-05-24 | 1985-05-07 | Alza Corporation | System for parenteral administration of agent |
| US4573967A (en) * | 1983-12-06 | 1986-03-04 | Eli Lilly And Company | Vacuum vial infusion system |
| US4581016A (en) * | 1984-02-29 | 1986-04-08 | Gettig Pharmaceutical Instrument Co. | Dual cartridge wet/dry syringe |
| US4614437A (en) * | 1984-11-02 | 1986-09-30 | Dougherty Brothers Company | Mixing container and adapter |
| US4589867A (en) * | 1984-11-16 | 1986-05-20 | Israel Michael B | Exponential mixing and delivery system |
-
1987
- 1987-05-27 CA CA000538210A patent/CA1309917C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-27 IL IL82675A patent/IL82675A/xx not_active IP Right Cessation
- 1987-05-28 DE DE8787903942T patent/DE3780258T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-28 WO PCT/US1987/001206 patent/WO1987007158A1/en not_active Ceased
- 1987-05-28 JP JP62503556A patent/JPH01500727A/ja active Granted
- 1987-05-28 EP EP87903942A patent/EP0267955B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-28 AU AU75148/87A patent/AU600734B2/en not_active Ceased
- 1987-05-28 DE DE3789025T patent/DE3789025T2/de not_active Expired - Fee Related
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1988
- 1988-01-28 NO NO880365A patent/NO171346C/no not_active IP Right Cessation
-
1992
- 1992-04-10 NO NO921435A patent/NO300616B1/no not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| AU7514887A (en) | 1987-12-22 |
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| CA1309917C (en) | 1992-11-10 |
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| IL82675A (en) | 1992-08-18 |
| DE3780258T2 (de) | 1993-02-25 |
| DE3789025D1 (de) | 1994-03-17 |
| NO171346C (no) | 1993-03-03 |
| NO921435L (no) | 1988-03-28 |
| EP0267955B1 (en) | 1992-07-08 |
| NO880365D0 (no) | 1988-01-28 |
| IL82675A0 (en) | 1987-11-30 |
| NO300616B1 (no) | 1997-06-30 |
| NO921435D0 (no) | 1992-04-10 |
| WO1987007158A1 (en) | 1987-12-03 |
| DE3789025T2 (de) | 1994-10-06 |
| EP0267955A4 (en) | 1989-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |