JPH053503A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH053503A JPH053503A JP3153121A JP15312191A JPH053503A JP H053503 A JPH053503 A JP H053503A JP 3153121 A JP3153121 A JP 3153121A JP 15312191 A JP15312191 A JP 15312191A JP H053503 A JPH053503 A JP H053503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- unit
- message
- recording
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】アラーム機能付の電話機において、アラーム時
刻の登録と共に用件等のメッセージを登録できるように
することにより、アラームの設定から長時間経過して
も、何の用件でアラームを設定したのか直ちに知り得、
用件忘れ等を無くするものである。 【構成】コードレス電話機の親機1にメッセージ録音の
ための録再部5を設け、親機1若しくは子機12でアラ
ーム時刻を設定した後、メッセージをマイクロホン3若
しくは14から入力し録再部5に登録する。すると、現
在時刻がアラーム時刻になれば、スピーカ6若しくは1
6からアラーム音を所定時間発した後、録再部5に登録
されているメッセージを再生し流すものである。
刻の登録と共に用件等のメッセージを登録できるように
することにより、アラームの設定から長時間経過して
も、何の用件でアラームを設定したのか直ちに知り得、
用件忘れ等を無くするものである。 【構成】コードレス電話機の親機1にメッセージ録音の
ための録再部5を設け、親機1若しくは子機12でアラ
ーム時刻を設定した後、メッセージをマイクロホン3若
しくは14から入力し録再部5に登録する。すると、現
在時刻がアラーム時刻になれば、スピーカ6若しくは1
6からアラーム音を所定時間発した後、録再部5に登録
されているメッセージを再生し流すものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予め設定した時刻に達
したことを報知する、所謂アラーム機能を具備した電話
機に関するものである。
したことを報知する、所謂アラーム機能を具備した電話
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、アラーム機能を具備するコードレ
ス電話機では、親機若しくは子機でアラーム時刻を予め
設定しておけば、その時刻に達したときに親機若しくは
子機のスピーカからアラーム音が発せられ、このアラー
ム音により使用者は設定時刻になったことを知り得るよ
うになっている。
ス電話機では、親機若しくは子機でアラーム時刻を予め
設定しておけば、その時刻に達したときに親機若しくは
子機のスピーカからアラーム音が発せられ、このアラー
ム音により使用者は設定時刻になったことを知り得るよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のコー
ドレス電話機等にあっては、設定時刻になったときにア
ラーム音を発するだけであるため、時刻設定から長時間
経過している場合、使用者自身が何のためにアラームを
設定したのか、その用件を忘れてしまっているようなケ
ースがあり、不都合を来すことになっていた。
ドレス電話機等にあっては、設定時刻になったときにア
ラーム音を発するだけであるため、時刻設定から長時間
経過している場合、使用者自身が何のためにアラームを
設定したのか、その用件を忘れてしまっているようなケ
ースがあり、不都合を来すことになっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題の解
決を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明で
は、アラーム機能を具備する電話機において、メッセー
ジを録音する録音手段と、アラーム動作の終了に伴って
上記録音手段からメッセージを読み出しスピーカより出
力させる制御手段とを備えるものである。
決を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明で
は、アラーム機能を具備する電話機において、メッセー
ジを録音する録音手段と、アラーム動作の終了に伴って
上記録音手段からメッセージを読み出しスピーカより出
力させる制御手段とを備えるものである。
【0005】又、請求項2記載の発明では、上記録音手
段をコードレス電話機の親機に設け、この録音手段より
読出したメッセージをコードレス電話機の親機及び子機
の少なくとも何れか一方のスピーカより出力させる構成
としたものである。
段をコードレス電話機の親機に設け、この録音手段より
読出したメッセージをコードレス電話機の親機及び子機
の少なくとも何れか一方のスピーカより出力させる構成
としたものである。
【0006】さらに、請求項3記載の発明では、上記録
音手段にメッセージを録音させるためのメッセージ登録
手段を備え、コードレス電話機の親機若しくは子機の何
れからもメッセージの登録を行えるように構成したもの
である。
音手段にメッセージを録音させるためのメッセージ登録
手段を備え、コードレス電話機の親機若しくは子機の何
れからもメッセージの登録を行えるように構成したもの
である。
【0007】
【作用】上記の構成により、アラーム音の後に、予め録
音してあるメッセージが流れるため、アラーム設定から
長時間が経過していたところで、そのアラーム設定の目
的を正確に知り得、何ら不都合を来すことはない。
音してあるメッセージが流れるため、アラーム設定から
長時間が経過していたところで、そのアラーム設定の目
的を正確に知り得、何ら不都合を来すことはない。
【0008】又、メッセージをコードレス電話機の親機
若しくは子機の少なくとも何れか一方のスピーカから出
力させることができるため、使用者の居場所が定まって
いる場合にはその場所に応じて親機若しくは子機を選択
してアラーム動作機器として設定すれば、アラーム音及
びメッセージによって周囲に迷惑をかけることがなく、
居場所が定まっていない場合には、親機及び子機の双方
をアラーム動作機器として設定すれば、メッセージを比
較的広い範囲で聞くことができ、使用者の行動に対する
制約が少なく、比較的自由に行動することができる。
若しくは子機の少なくとも何れか一方のスピーカから出
力させることができるため、使用者の居場所が定まって
いる場合にはその場所に応じて親機若しくは子機を選択
してアラーム動作機器として設定すれば、アラーム音及
びメッセージによって周囲に迷惑をかけることがなく、
居場所が定まっていない場合には、親機及び子機の双方
をアラーム動作機器として設定すれば、メッセージを比
較的広い範囲で聞くことができ、使用者の行動に対する
制約が少なく、比較的自由に行動することができる。
【0009】さらに、メッセージの登録は子機からもで
きることにより、特に親機の設置場所まで出向く必要が
なく、便利である。
きることにより、特に親機の設置場所まで出向く必要が
なく、便利である。
【0010】
【実施例】以下、図面に示した本発明の実施例における
コードレス電話機について詳細に説明する。
コードレス電話機について詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の実施例におけるコードレ
ス電話機の要部ブロック図である。1はコードレス電話
機の親機であり、キーブロック2、マイクロホン3、マ
イクアンプ4、録再部5、スピーカ6、スピーカアンプ
7、送受信回路部8、リアルタイムクロック9、制御部
10及びアンテナ11等を具備する。上記録再部5は、
例えば記録媒体として磁気テープを備え、この磁気テー
プにメッセージを録音する録音回路及びメッセージを再
生する再生回路等を含むものであり、録音手段を構成し
ている。
ス電話機の要部ブロック図である。1はコードレス電話
機の親機であり、キーブロック2、マイクロホン3、マ
イクアンプ4、録再部5、スピーカ6、スピーカアンプ
7、送受信回路部8、リアルタイムクロック9、制御部
10及びアンテナ11等を具備する。上記録再部5は、
例えば記録媒体として磁気テープを備え、この磁気テー
プにメッセージを録音する録音回路及びメッセージを再
生する再生回路等を含むものであり、録音手段を構成し
ている。
【0012】12はコードレス電話機の子機であり、キ
ーブロック13、マイクロホン14、マイクアンプ1
5、スピーカ16、スピーカアンプ17、送受信回路部
18、制御部19及びアンテナ20等を具備する。上記
制御部10及び19は共に、マイクロコンピュータ等に
より構成するものである。而して、この子機12は、ア
ンテナ20と親機1のアンテナ11との間で信号のやり
取りを行うものであり、従来周知のように親機11を介
して電話回線に接続される。尚、図1においては、本発
明の要旨に直接関係しない部分を説明の便宜上省略して
ある。
ーブロック13、マイクロホン14、マイクアンプ1
5、スピーカ16、スピーカアンプ17、送受信回路部
18、制御部19及びアンテナ20等を具備する。上記
制御部10及び19は共に、マイクロコンピュータ等に
より構成するものである。而して、この子機12は、ア
ンテナ20と親機1のアンテナ11との間で信号のやり
取りを行うものであり、従来周知のように親機11を介
して電話回線に接続される。尚、図1においては、本発
明の要旨に直接関係しない部分を説明の便宜上省略して
ある。
【0013】次に、アラーム時刻及びメッセージの登録
動作について図2を参照しながら説明する。図2の
(a)は親機1の制御部10による処理を示す図、
(b)は子機12の制御部19による処理を示す図であ
る。
動作について図2を参照しながら説明する。図2の
(a)は親機1の制御部10による処理を示す図、
(b)は子機12の制御部19による処理を示す図であ
る。
【0014】親機1による登録
まず、キーブロック2上の登録キー、続いてアラームキ
ーを操作すると、制御部10はタイマーアラーム登録コ
マンドを受付け、時刻設定モードに移行し、時刻の入力
を待つ。今仮に、希望時刻が20時15分とすると、キ
ーブロック2上の「2」「0」「1」「5」の順に数字
キーが操作されることになり、制御部10はその操作さ
れた数字キーに対応する数値データを取り込み、メモリ
に記憶すると共に、次にアラーム動作機器の設定入力を
待つ。
ーを操作すると、制御部10はタイマーアラーム登録コ
マンドを受付け、時刻設定モードに移行し、時刻の入力
を待つ。今仮に、希望時刻が20時15分とすると、キ
ーブロック2上の「2」「0」「1」「5」の順に数字
キーが操作されることになり、制御部10はその操作さ
れた数字キーに対応する数値データを取り込み、メモリ
に記憶すると共に、次にアラーム動作機器の設定入力を
待つ。
【0015】このとき、アラーム動作を親機1で行わせ
たい時には「1」の数字キーを、子機12で行わせたい
時には「2」の数字キーを操作するものであり、今、子
機12でアラーム動作させたい場合、キーブロック2上
の「2」の数字キーを操作する。すると、制御部10は
その数字キーに対応するデータを取り込み、メモリに記
憶してアラーム時刻の設定を終了する。而して、上記の
例では、「20時15分、子機アラーム動作」が登録さ
れる。
たい時には「1」の数字キーを、子機12で行わせたい
時には「2」の数字キーを操作するものであり、今、子
機12でアラーム動作させたい場合、キーブロック2上
の「2」の数字キーを操作する。すると、制御部10は
その数字キーに対応するデータを取り込み、メモリに記
憶してアラーム時刻の設定を終了する。而して、上記の
例では、「20時15分、子機アラーム動作」が登録さ
れる。
【0016】次に、メッセージの登録は、キーブロック
2上の録音キーを操作した後、マイクロホン3よりメッ
セージを入力する。制御部10は録音キーの操作を受付
け、録音モードとなり、次にマイクロホン3より入力さ
れるメッセージ(音声信号)例えば、「20時15分に
03ー333ー3333の鈴木氏に電話すること」を録
再部5に録音させることになり、その後の登録キーの操
作をもってアラーム・メッセージの一連の登録を終了
し、アラーム時刻待ちとなる。
2上の録音キーを操作した後、マイクロホン3よりメッ
セージを入力する。制御部10は録音キーの操作を受付
け、録音モードとなり、次にマイクロホン3より入力さ
れるメッセージ(音声信号)例えば、「20時15分に
03ー333ー3333の鈴木氏に電話すること」を録
再部5に録音させることになり、その後の登録キーの操
作をもってアラーム・メッセージの一連の登録を終了
し、アラーム時刻待ちとなる。
【0017】子機12による登録
子機12による登録も、該子機12のキーブロック13
上の登録キー、アラームキー、数字キー及び録音キー等
を用いて、親機1による登録と同じ操作手順で行われ
る。
上の登録キー、アラームキー、数字キー及び録音キー等
を用いて、親機1による登録と同じ操作手順で行われ
る。
【0018】キーブロック13上の数字キーを操作して
アラーム時刻を入力すると、制御部19は操作された数
字キーに対応する数値データを送受信回路部18を経て
アンテナ20より送信する。一方、アンテナ11により
受信された信号(数値データ)は、送受信回路部8を経
て制御部10に取り込まれて該制御部10内のメモリに
登録される。同様に、アラーム動作機器(親機か子機)
の登録も、キーブロック13の数値キー(「1」か
「2」)の操作により行われ、制御部10内のメモリに
登録される。
アラーム時刻を入力すると、制御部19は操作された数
字キーに対応する数値データを送受信回路部18を経て
アンテナ20より送信する。一方、アンテナ11により
受信された信号(数値データ)は、送受信回路部8を経
て制御部10に取り込まれて該制御部10内のメモリに
登録される。同様に、アラーム動作機器(親機か子機)
の登録も、キーブロック13の数値キー(「1」か
「2」)の操作により行われ、制御部10内のメモリに
登録される。
【0019】又、メッセージの登録は、キーブロック1
3上の録音キーを操作した後、マイクロホン14を通し
てメッセージを入力することにより、行われる。マイク
ロホン14より入力されたメッセージ即ち、音声信号は
マイクアンプ15を経て送受信回路部18に送られ、ア
ンテナ20から送信される。すると、アンテナ11で受
信した音声信号は送受信回路部8を経て制御部10に取
り込まれ、録再部5に録音されることになる。
3上の録音キーを操作した後、マイクロホン14を通し
てメッセージを入力することにより、行われる。マイク
ロホン14より入力されたメッセージ即ち、音声信号は
マイクアンプ15を経て送受信回路部18に送られ、ア
ンテナ20から送信される。すると、アンテナ11で受
信した音声信号は送受信回路部8を経て制御部10に取
り込まれ、録再部5に録音されることになる。
【0020】アラーム動作
図3の(a)は親機1の制御部10による処理を示す
図、(b)は子機12の制御部19による処理を示す図
である。
図、(b)は子機12の制御部19による処理を示す図
である。
【0021】上述のように親機1若しくは子機12でア
ラーム時刻、メッセージ等を登録した後、親機1の制御
部10では、設定されたアラーム時刻と現在時刻とを常
時比較しており、現在時刻がアラーム時刻に達したこと
を検出すると、制御部10はアラーム動作機器として親
機若しくは子機の何れが登録されているかを、メモリに
記憶されているデータを基に判断する。
ラーム時刻、メッセージ等を登録した後、親機1の制御
部10では、設定されたアラーム時刻と現在時刻とを常
時比較しており、現在時刻がアラーム時刻に達したこと
を検出すると、制御部10はアラーム動作機器として親
機若しくは子機の何れが登録されているかを、メモリに
記憶されているデータを基に判断する。
【0022】今、子機12が登録されている場合には、
制御部10は送受信回路部8を経てアンテナ11から無
線回線接続コマンドを送信する。すると、アンテナ20
及び送受信回路部18を介して無線回線接続コマンドを
取り込んだ制御部19は無線回線をON状態とする。
制御部10は送受信回路部8を経てアンテナ11から無
線回線接続コマンドを送信する。すると、アンテナ20
及び送受信回路部18を介して無線回線接続コマンドを
取り込んだ制御部19は無線回線をON状態とする。
【0023】一方、親機1の制御部10は無線回線接続
の完了を検出すると、アラーム音発生コマンドを送受信
回路部8を経てアンテナ11より送信する。一方、子機
12の制御部19はアンテナ20、送受信回路部18を
介してアラーム音発生コマンドを取り込むと、スピーカ
アンプ17を駆動してスピーカ16からアラーム音を発
生させることになる。
の完了を検出すると、アラーム音発生コマンドを送受信
回路部8を経てアンテナ11より送信する。一方、子機
12の制御部19はアンテナ20、送受信回路部18を
介してアラーム音発生コマンドを取り込むと、スピーカ
アンプ17を駆動してスピーカ16からアラーム音を発
生させることになる。
【0024】而して、親機1の制御部10は、予め定め
た時間の経過を検出すると、録再部5を駆動させて録音
されているメッセージを再生し、その信号を送受信回路
部8に入力し、そのアンテナ11より送信させる。する
と、子機12の制御部19はスピーカアンプ17を駆動
し、送受信回路部19からスピーカアンプ17を介して
スピーカ16に供給し、該スピーカ16よりメッセージ
を出力する。
た時間の経過を検出すると、録再部5を駆動させて録音
されているメッセージを再生し、その信号を送受信回路
部8に入力し、そのアンテナ11より送信させる。する
と、子機12の制御部19はスピーカアンプ17を駆動
し、送受信回路部19からスピーカアンプ17を介して
スピーカ16に供給し、該スピーカ16よりメッセージ
を出力する。
【0025】このように、アラーム時刻に達すると、子
機12のスピーカ16から所定時間アラーム音を発した
後、続いてメッセージが流れることにより、使用者は、
何の用件でアラームを設定したのか、直ちに知り得、時
間の経過による忘れが皆無となる。先の例では、20時
15分になると、所定時間アラーム音が発し、続いて
「20時15分に03ー333ー3333の鈴木氏に電
話すること」というメッセージが流れる。このようなア
ラーム音とメッセージは、予め設定されている時間内に
繰り返し発せられる。
機12のスピーカ16から所定時間アラーム音を発した
後、続いてメッセージが流れることにより、使用者は、
何の用件でアラームを設定したのか、直ちに知り得、時
間の経過による忘れが皆無となる。先の例では、20時
15分になると、所定時間アラーム音が発し、続いて
「20時15分に03ー333ー3333の鈴木氏に電
話すること」というメッセージが流れる。このようなア
ラーム音とメッセージは、予め設定されている時間内に
繰り返し発せられる。
【0026】尚、アラーム動作機器として親機が登録さ
れている場合には、スピーカ6からアラーム音が発せら
れ、メッセージが流されることになる。
れている場合には、スピーカ6からアラーム音が発せら
れ、メッセージが流されることになる。
【0027】本実施例では、アラーム動作機器として親
機若しくは子機の何れか一方を選択し登録するようにし
ているが、親機及び子機の双方をアラーム動作機器とし
て登録できるようにしてもよい。
機若しくは子機の何れか一方を選択し登録するようにし
ているが、親機及び子機の双方をアラーム動作機器とし
て登録できるようにしてもよい。
【0028】又、上述の実施例では、コードレス電話機
を例に挙げているが、本発明は一般の普及型電話機にも
実施することができる。
を例に挙げているが、本発明は一般の普及型電話機にも
実施することができる。
【0029】その他、本発明は上記しかつ図面に示した
実施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施できること勿論である。
実施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施できること勿論である。
【0030】
【効果】以上のように本発明は、アラーム機能を具備す
る電話機において、アラーム音の後に、予め録音してあ
るメッセージが流れるようにしているため、アラーム設
定から長時間が経過していたところで、そのアラーム設
定の目的を直ちに正確に知り得、時間の経過による忘れ
もなく、実用上優れた発明である。
る電話機において、アラーム音の後に、予め録音してあ
るメッセージが流れるようにしているため、アラーム設
定から長時間が経過していたところで、そのアラーム設
定の目的を直ちに正確に知り得、時間の経過による忘れ
もなく、実用上優れた発明である。
【0031】又、メッセージをコードレス電話機の親機
若しくは子機の少なくとも何れか一方のスピーカから出
力させることができるため、使用者の居場所が定まって
いる場合にはその場所に応じて親機若しくは子機を選択
してアラーム動作機器として設定すれば、アラーム音及
びメッセージによって周囲に迷惑をかけることがなく、
居場所が定まっていない場合には、親機及び子機の双方
をアラーム動作機器として設定すれば、メッセージを比
較的広い範囲で聞くことができ、使用者の行動に対する
制約が少なく、比較的自由に行動することができる。
若しくは子機の少なくとも何れか一方のスピーカから出
力させることができるため、使用者の居場所が定まって
いる場合にはその場所に応じて親機若しくは子機を選択
してアラーム動作機器として設定すれば、アラーム音及
びメッセージによって周囲に迷惑をかけることがなく、
居場所が定まっていない場合には、親機及び子機の双方
をアラーム動作機器として設定すれば、メッセージを比
較的広い範囲で聞くことができ、使用者の行動に対する
制約が少なく、比較的自由に行動することができる。
【0032】さらに、メッセージの登録は子機からもで
きることにより、特に親機の設置場所まで出向く必要が
なく、極めて便利である。
きることにより、特に親機の設置場所まで出向く必要が
なく、極めて便利である。
【図1】本発明の実施例におけるコードレス電話機の要
部ブロック図
部ブロック図
【図2】同電話機においてアラーム登録時の処理を示す
図
図
【図3】同電話機においてアラーム動作時の処理を示す
図
図
1 親機
2 キーブロック
3 マイクロホン
5 録再部
6 スピーカ
8 送受信回路部
10 制御部
11 アンテナ
12 子機
13 キーブロック
14 マイクロホン
16 スピーカ
18 送受信回路部
19 制御部
20 アンテナ
Claims (3)
- 【請求項1】アラーム機能を具備する電話機において、
メッセージを録音する録音手段と、アラーム動作の終了
に伴って上記録音手段からメッセージを読み出しスピー
カより出力させる制御手段とを備えたことを特徴とする
電話機。 - 【請求項2】上記録音手段をコードレス電話機の親機に
設け、この録音手段より読出したメッセージをコードレ
ス電話機の親機若しくは子機の少なくとも何れか一方の
スピーカより出力させる構成とした上記請求項1記載の
電話機。 - 【請求項3】上記録音手段にメッセージを録音させるた
めのメッセージ登録手段を備え、コードレス電話機の親
機若しくは子機の何れからもメッセージの登録を行える
ように構成した上記請求項2記載の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153121A JP2761305B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153121A JP2761305B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | コードレス電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053503A true JPH053503A (ja) | 1993-01-08 |
| JP2761305B2 JP2761305B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=15555436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3153121A Expired - Fee Related JP2761305B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2761305B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08288994A (ja) * | 1995-04-11 | 1996-11-01 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 自動車電話装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186032A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Sanyo Electric Co Ltd | コ−ドレス電話機のアラ−ム信号発生装置 |
| JPS6379445A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-09 | Hitachi Ltd | スケジユ−ル管理機能付電話機 |
| JPH01202957A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Nec Eng Ltd | 一般電話機の音声メッセージ発信方式 |
| JPH0326159A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Canon Inc | コードレステレホン付ファクシミリ装置 |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP3153121A patent/JP2761305B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186032A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Sanyo Electric Co Ltd | コ−ドレス電話機のアラ−ム信号発生装置 |
| JPS6379445A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-09 | Hitachi Ltd | スケジユ−ル管理機能付電話機 |
| JPH01202957A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Nec Eng Ltd | 一般電話機の音声メッセージ発信方式 |
| JPH0326159A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Canon Inc | コードレステレホン付ファクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08288994A (ja) * | 1995-04-11 | 1996-11-01 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 自動車電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2761305B2 (ja) | 1998-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6285891B1 (en) | Radio communication apparatus having a plurality of communication functions | |
| JPH053503A (ja) | 電話機 | |
| JP3175655B2 (ja) | デジタル無線通信装置 | |
| JPH06152512A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JP3508828B2 (ja) | 電話機 | |
| JP2838881B2 (ja) | コードレス留守番電話装置 | |
| JP2596037B2 (ja) | 移動無線端末機 | |
| KR100198215B1 (ko) | 사용자 설정시각 음성메세지 재생기능을 갖춘 확장메모리장치 | |
| KR200165522Y1 (ko) | 휴대폰용 음성 녹음 및 재생 장치 | |
| JP2568727B2 (ja) | コードレス留守番電話装置 | |
| JPS6251859A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JP2579024B2 (ja) | コードレス留守番電話装置 | |
| KR100614748B1 (ko) | 이동 통신 단말기에서의 키톤 녹음 및 재생방법 | |
| JPS61195136U (ja) | ||
| KR100309276B1 (ko) | 카세트플레이어의페이저메시지확인장치및그방법 | |
| JPH02233042A (ja) | コードレスホン | |
| JPH033546A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JP2004208137A (ja) | 再生装置 | |
| JPH06284084A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH09284388A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH0730639A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS61113347A (ja) | 留守番電話装置に於るメツセ−ジの再生装置 | |
| JPH0361746U (ja) | ||
| JP2000113369A (ja) | 音声ガイドシステム | |
| JPH06188970A (ja) | 電話装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080320 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |