JPH06284084A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
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- JPH06284084A JPH06284084A JP5091942A JP9194293A JPH06284084A JP H06284084 A JPH06284084 A JP H06284084A JP 5091942 A JP5091942 A JP 5091942A JP 9194293 A JP9194293 A JP 9194293A JP H06284084 A JPH06284084 A JP H06284084A
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- JP
- Japan
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 34
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コードレス電話装置において、子機の不用意
な操作による親機内の留守番機能部へのアクセスを防止
する。 【構成】 各子機のメモリ(E2 PROM32)に留守
番操作の可否情報を設定すると共に、各子機において留
守番操作が行われたときには留守番操作の可否情報に基
づいて親機のカセットメカ部16等の留守番機能部がア
クセスされる。この結果、子機の不用意な操作に基づく
親機の留守番機能部へのアクセスを防止することができ
る。
な操作による親機内の留守番機能部へのアクセスを防止
する。 【構成】 各子機のメモリ(E2 PROM32)に留守
番操作の可否情報を設定すると共に、各子機において留
守番操作が行われたときには留守番操作の可否情報に基
づいて親機のカセットメカ部16等の留守番機能部がア
クセスされる。この結果、子機の不用意な操作に基づく
親機の留守番機能部へのアクセスを防止することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、留守番機能を有するコ
ードレス電話装置に関する。
ードレス電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコードレス電話装置は、
親機と複数の子機とから構成されており、親機には外線
が収容されていると共に親機と子機との間は無線で結合
されている。ここで、親機は留守番機能を有しており、
各子機は親機をアクセスして親機内の留守番動作、即
ち、留守番モードのセットや解除及び録音テープに対す
る録音,再生及び早送り等の制御を自在に行えるものと
なっている。
親機と複数の子機とから構成されており、親機には外線
が収容されていると共に親機と子機との間は無線で結合
されている。ここで、親機は留守番機能を有しており、
各子機は親機をアクセスして親機内の留守番動作、即
ち、留守番モードのセットや解除及び録音テープに対す
る録音,再生及び早送り等の制御を自在に行えるものと
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
なコードレス電話装置の子機は、小型化が要求されこの
制約上から、多くの機能キーを設けることができず、し
たがって親機の留守番機能をアクセスする場合には、1
個の機能キーと外線発信等に使用されているダイヤルキ
ーとを組み合わせてアクセスしなければならない。この
ため、誤って上記機能キーが操作されその後ダイヤルキ
ーが操作されると、親機内では上記したようなテープの
録音,再生及び早送り等の各動作が、場合によってはテ
ープの終端部分まで行われ、その後に留守番モードにセ
ットされても、相手の用件メッセージが録音できない等
の問題を生じている。
なコードレス電話装置の子機は、小型化が要求されこの
制約上から、多くの機能キーを設けることができず、し
たがって親機の留守番機能をアクセスする場合には、1
個の機能キーと外線発信等に使用されているダイヤルキ
ーとを組み合わせてアクセスしなければならない。この
ため、誤って上記機能キーが操作されその後ダイヤルキ
ーが操作されると、親機内では上記したようなテープの
録音,再生及び早送り等の各動作が、場合によってはテ
ープの終端部分まで行われ、その後に留守番モードにセ
ットされても、相手の用件メッセージが録音できない等
の問題を生じている。
【0004】したがって本発明は、子機の不用意な操作
による親機内の留守番機能に対するアクセスを防止する
ことを目的とする。
による親機内の留守番機能に対するアクセスを防止する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、留守番機能部を有する親機と複数の
子機とからなるコードレス電話装置において、所定の操
作に基づきメモリ(E2 PROM)に留守番機能部をア
クセスする留守番操作の可否情報を設定する設定手段
と、留守番操作が検出されたときにメモリに設定中の留
守番操作の可否情報に基づいて留守番機能部に対するア
クセスを制御する制御手段とを子機に設けたものであ
る。
るために本発明は、留守番機能部を有する親機と複数の
子機とからなるコードレス電話装置において、所定の操
作に基づきメモリ(E2 PROM)に留守番機能部をア
クセスする留守番操作の可否情報を設定する設定手段
と、留守番操作が検出されたときにメモリに設定中の留
守番操作の可否情報に基づいて留守番機能部に対するア
クセスを制御する制御手段とを子機に設けたものであ
る。
【0006】
【作用】コードレス電話装置の親機に留守番機能部を有
する場合、各子機のメモリに留守番操作の可否情報を設
定すると共に、各子機において留守番操作が行われたと
きには留守番操作の可否情報に応じて親機の留守番機能
部がアクセスされる。この結果、子機の不用意な操作に
基づく親機の留守番機能部へのアクセスが防止される。
する場合、各子機のメモリに留守番操作の可否情報を設
定すると共に、各子機において留守番操作が行われたと
きには留守番操作の可否情報に応じて親機の留守番機能
部がアクセスされる。この結果、子機の不用意な操作に
基づく親機の留守番機能部へのアクセスが防止される。
【0007】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図3は本発明に係るコードレス電話装置の一実施例
を示すブロック図であり、このコードレス電話装置は、
回線Lを収容する親機1とこの親機1と無線結合される
子機3とから構成される。図3において、親機1は次の
ように構成されている。即ち、11は回線Lに到来する
着信信号を検出する着信検出回路、12は通話回路、1
3は回線Lへダイヤル信号を送出するダイヤルIC、1
4は保留音を送出する保留IC、15は回線Lに到来す
るPB信号を受信するPBレシーバ、16は留守番モー
ド時に回線Lを介する相手の用件メッセージを録音する
カセットメカ部、17は回線Lの各種信号音等を検出す
る回線信号検出部、18は回線Lへ応答メッセージ等の
音声メッセージを送出する録音ICである。
る。図3は本発明に係るコードレス電話装置の一実施例
を示すブロック図であり、このコードレス電話装置は、
回線Lを収容する親機1とこの親機1と無線結合される
子機3とから構成される。図3において、親機1は次の
ように構成されている。即ち、11は回線Lに到来する
着信信号を検出する着信検出回路、12は通話回路、1
3は回線Lへダイヤル信号を送出するダイヤルIC、1
4は保留音を送出する保留IC、15は回線Lに到来す
るPB信号を受信するPBレシーバ、16は留守番モー
ド時に回線Lを介する相手の用件メッセージを録音する
カセットメカ部、17は回線Lの各種信号音等を検出す
る回線信号検出部、18は回線Lへ応答メッセージ等の
音声メッセージを送出する録音ICである。
【0008】また、19は子機3との無線通信を行う無
線送受信部、20は機能キー、21はこのコードレス電
話装置を留守番モードに設定するための留守キー、22
はダイヤルキー、23は親機1のIDコード等が格納さ
れ電気的書き込み及び消去が可能なE2 PROM、24
はスピーカSP1へ出力される各種の信号音等を増幅す
る増幅器、25は親機1の制御を行うCPUである。
線送受信部、20は機能キー、21はこのコードレス電
話装置を留守番モードに設定するための留守キー、22
はダイヤルキー、23は親機1のIDコード等が格納さ
れ電気的書き込み及び消去が可能なE2 PROM、24
はスピーカSP1へ出力される各種の信号音等を増幅す
る増幅器、25は親機1の制御を行うCPUである。
【0009】また、子機3は次のように構成されてい
る。即ち、31は親機1と無線通信を行う無線送受信
部、32は子機3のIDコード等を格納するE2 PRO
M、33はキー部、34は各種着信音を生成しスピーカ
SP2へ出力するトーンリンガ、35は子機3の制御を
行うCPUである。
る。即ち、31は親機1と無線通信を行う無線送受信
部、32は子機3のIDコード等を格納するE2 PRO
M、33はキー部、34は各種着信音を生成しスピーカ
SP2へ出力するトーンリンガ、35は子機3の制御を
行うCPUである。
【0010】ここで、外出時に親機1の留守キー21が
操作されると、この装置は留守番モードに設定される。
このような留守番モードのときに、親機1のCPU24
は着信検出回路11を介して回線Lに到来する着信を検
出すると、ダイヤルIC13を介してトランジスタQを
オンすることによりこの着信に自動応答すると共に、録
音IC18を駆動して応答メッセージを回線Lへ送出す
る。その後、相手の用件メッセージをカセットメカ部1
6へ録音する。このようにして、留守中の着信に対して
はこれに自動的に応答し、順次カセットメカ部16に相
手の用件メッセージが記録される。そして帰宅後に留守
キー21が操作されると、留守番モードが解除されると
共に、機能キー20等が操作されると、順次用件メッセ
ージが再生され、図示省略した送受器から聴取される。
操作されると、この装置は留守番モードに設定される。
このような留守番モードのときに、親機1のCPU24
は着信検出回路11を介して回線Lに到来する着信を検
出すると、ダイヤルIC13を介してトランジスタQを
オンすることによりこの着信に自動応答すると共に、録
音IC18を駆動して応答メッセージを回線Lへ送出す
る。その後、相手の用件メッセージをカセットメカ部1
6へ録音する。このようにして、留守中の着信に対して
はこれに自動的に応答し、順次カセットメカ部16に相
手の用件メッセージが記録される。そして帰宅後に留守
キー21が操作されると、留守番モードが解除されると
共に、機能キー20等が操作されると、順次用件メッセ
ージが再生され、図示省略した送受器から聴取される。
【0011】このような親機1のカセットメカ部16等
の留守番機能部は、親機1以外に子機3からの操作によ
っても動作させることができる。即ち、この場合、子機
3のキー部33内の機能キー及びこれに続いてダイヤル
キーが操作されると、子機3内のCPU35は、これを
検出して機能データとして無線送受信部31を介し親機
1へ送信する。親機1内のCPU25は、無線送受信部
19を介してこの機能データを受信すると、上記と同様
の、例えば留守番モードのセットや解除及びカセットメ
カ部16に対する録音,再生及び早送り等の制御を行
う。なお、この場合、子機の機能キーが不用意に操作さ
れることにより、上記カセットメカ部16部等の留守番
機能部が動作してしまうことを防止するため、子機3の
留守番操作の可否が設定できるようになっている。
の留守番機能部は、親機1以外に子機3からの操作によ
っても動作させることができる。即ち、この場合、子機
3のキー部33内の機能キー及びこれに続いてダイヤル
キーが操作されると、子機3内のCPU35は、これを
検出して機能データとして無線送受信部31を介し親機
1へ送信する。親機1内のCPU25は、無線送受信部
19を介してこの機能データを受信すると、上記と同様
の、例えば留守番モードのセットや解除及びカセットメ
カ部16に対する録音,再生及び早送り等の制御を行
う。なお、この場合、子機の機能キーが不用意に操作さ
れることにより、上記カセットメカ部16部等の留守番
機能部が動作してしまうことを防止するため、子機3の
留守番操作の可否が設定できるようになっている。
【0012】図1は、このような子機3の留守番操作可
否の設定を行うCPU35の動作を示すフローチャート
である。即ち、この場合CPU35は、上記留守番操作
可否の設定を行うため、アイドル状態において、ステッ
プST1でキー部33内の登録キーの押下の「N」を確
認のうえ、ステップST2でダイヤルキーの「0」の押
下検出判断を行う。そして、ダイヤルキー「0」の押下
が検出されステップST2の判定が「Y」となると、上
記設定モードへ移行したということで、ステップST3
及びステップST4において、それぞれ留守番操作が可
能であることを設定するためのダイヤルキー「1」の押
下検出及び留守番操作の不可を設定するためのダイヤル
キー「1」の押下検出の各判断を行う。
否の設定を行うCPU35の動作を示すフローチャート
である。即ち、この場合CPU35は、上記留守番操作
可否の設定を行うため、アイドル状態において、ステッ
プST1でキー部33内の登録キーの押下の「N」を確
認のうえ、ステップST2でダイヤルキーの「0」の押
下検出判断を行う。そして、ダイヤルキー「0」の押下
が検出されステップST2の判定が「Y」となると、上
記設定モードへ移行したということで、ステップST3
及びステップST4において、それぞれ留守番操作が可
能であることを設定するためのダイヤルキー「1」の押
下検出及び留守番操作の不可を設定するためのダイヤル
キー「1」の押下検出の各判断を行う。
【0013】この場合、ダイヤルキー「1」の押下が検
出されると、この子機3は留守番操作が可能であるとし
てステップST5で、留守番操作可を示す情報をE2 P
ROM32にセットする(設定手段)。また、ダイヤル
キー「2」の押下が検出されると、この子機3は留守番
操作が不可能であるとしてステップST6で、留守番操
作不可を示す情報をE2 PROM32にセットする(設
定手段)。また、ダイヤルキー「0」の押下が検出され
ず、ステップST2の「モード設定?」が「N」となる
場合は、上記留守番操作可否の設定モードではないとい
うことで、ステップST7でその他のキー操作の検出判
断を行い、これが検出されるとステップST8でその他
の各設定処理を行いステップST1へ戻る。その後キー
部33内の登録キーが押下され、ステップST1の判定
が「Y」となると、各設定処理を終了する。
出されると、この子機3は留守番操作が可能であるとし
てステップST5で、留守番操作可を示す情報をE2 P
ROM32にセットする(設定手段)。また、ダイヤル
キー「2」の押下が検出されると、この子機3は留守番
操作が不可能であるとしてステップST6で、留守番操
作不可を示す情報をE2 PROM32にセットする(設
定手段)。また、ダイヤルキー「0」の押下が検出され
ず、ステップST2の「モード設定?」が「N」となる
場合は、上記留守番操作可否の設定モードではないとい
うことで、ステップST7でその他のキー操作の検出判
断を行い、これが検出されるとステップST8でその他
の各設定処理を行いステップST1へ戻る。その後キー
部33内の登録キーが押下され、ステップST1の判定
が「Y」となると、各設定処理を終了する。
【0014】なお、本実施例では、1台の親機に対して
1台の子機が収容された例を示したが、複数の子機を収
容した場合も同様であり、このような場合には、収容さ
れた各子機においてそれぞれ上記留守番操作の可否情報
の登録操作が行われ、これらの情報が各子機に内蔵され
るE2 PROMにセットされる。
1台の子機が収容された例を示したが、複数の子機を収
容した場合も同様であり、このような場合には、収容さ
れた各子機においてそれぞれ上記留守番操作の可否情報
の登録操作が行われ、これらの情報が各子機に内蔵され
るE2 PROMにセットされる。
【0015】次に図2は、以上のようにして留守番操作
の可否情報が子機3のE2 PROM32に登録された場
合に留守番操作の処理を行う子機3のCPU35の動作
を示すフローチャートである。即ち、ステップST10
では、キー部33内の機能キーの押下及びこれに続くダ
イヤルキーの押下の検出判断を行い、これらのキーの押
下が検出されると、留守番操作と判断し、ステップST
11では、E2 PROM32にセットされた留守番操作
可否情報を読み出して留守番操作が可能か否かを判定す
る。この場合、留守番操作が不可能であればステップS
T15へ移行してその他の処理を行い終了する(制御手
段)。
の可否情報が子機3のE2 PROM32に登録された場
合に留守番操作の処理を行う子機3のCPU35の動作
を示すフローチャートである。即ち、ステップST10
では、キー部33内の機能キーの押下及びこれに続くダ
イヤルキーの押下の検出判断を行い、これらのキーの押
下が検出されると、留守番操作と判断し、ステップST
11では、E2 PROM32にセットされた留守番操作
可否情報を読み出して留守番操作が可能か否かを判定す
る。この場合、留守番操作が不可能であればステップS
T15へ移行してその他の処理を行い終了する(制御手
段)。
【0016】また、読み出された留守番操作可否情報か
ら留守番操作が可能と判定されステップST11で
「Y」となると、ステップST12において無線送受信
部31の動作中を確認し、これが動作中であれば、ステ
ップST14でこの動作中の無線送受信部31を介し親
機1へ留守番操作を示す機能データを送信する(制御手
段)。この結果親機1ではこの機能データに応じた留守
番動作が行われる。また、子機3においてキー部33の
機能キーの操作が検出されなければ、ステップ16へ移
行してその他のキーの検出処理等を行うと共に、ステッ
プST15へ移行しその他の処理を行って終了する。
ら留守番操作が可能と判定されステップST11で
「Y」となると、ステップST12において無線送受信
部31の動作中を確認し、これが動作中であれば、ステ
ップST14でこの動作中の無線送受信部31を介し親
機1へ留守番操作を示す機能データを送信する(制御手
段)。この結果親機1ではこの機能データに応じた留守
番動作が行われる。また、子機3においてキー部33の
機能キーの操作が検出されなければ、ステップ16へ移
行してその他のキーの検出処理等を行うと共に、ステッ
プST15へ移行しその他の処理を行って終了する。
【0017】このように、各子機毎に留守番操作の可否
を設定したことにより、子機の不用意な操作に基づくコ
ードレス電話装置の留守番機能の誤動作を防止すること
ができる。
を設定したことにより、子機の不用意な操作に基づくコ
ードレス電話装置の留守番機能の誤動作を防止すること
ができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
コードレス電話装置の親機に留守番機能部を有する場
合、各子機のメモリに留守番操作の可否情報を設定する
と共に、各子機において留守番操作が行われたときには
留守番操作の可否情報に応じて親機の留守番機能部をア
クセスしたことにより、子機の不用意な操作に基づく親
機の留守番機能部へのアクセスを防止することができ
る。
コードレス電話装置の親機に留守番機能部を有する場
合、各子機のメモリに留守番操作の可否情報を設定する
と共に、各子機において留守番操作が行われたときには
留守番操作の可否情報に応じて親機の留守番機能部をア
クセスしたことにより、子機の不用意な操作に基づく親
機の留守番機能部へのアクセスを防止することができ
る。
【図1】本発明に係るコードレス電話装置において子機
の留守番操作可否情報の設定動作を示すフローチャート
である。
の留守番操作可否情報の設定動作を示すフローチャート
である。
【図2】上記子機の留守番機能に対するアクセス動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】上記装置のブロック図である。
1 親機 3 子機 16 カセットメカ部 18 録音IC 19,31 無線送受信部 23,32 E2 PROM 25,35 CPU 33 キー部 L 回線
Claims (1)
- 【請求項1】 外線を収容すると共に留守番機能部を有
する親機と、この親機と無線で結合される複数の子機と
からなるコードレス電話装置において、 所定操作に基づいてメモリに前記留守番機能部をアクセ
スする留守番操作の可否情報を設定する設定手段と、前
記留守番操作が検出されたときに前記メモリに設定中の
留守番操作の可否情報に基づいて前記留守番機能部に対
するアクセスを制御する制御手段とを前記子機に設けた
ことを特徴とするコードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091942A JPH06284084A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091942A JPH06284084A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | コードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284084A true JPH06284084A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=14040654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5091942A Pending JPH06284084A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284084A (ja) |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP5091942A patent/JPH06284084A/ja active Pending
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