JPH0535094A - 現像剤容器 - Google Patents
現像剤容器Info
- Publication number
- JPH0535094A JPH0535094A JP3210088A JP21008891A JPH0535094A JP H0535094 A JPH0535094 A JP H0535094A JP 3210088 A JP3210088 A JP 3210088A JP 21008891 A JP21008891 A JP 21008891A JP H0535094 A JPH0535094 A JP H0535094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- bent
- bent portion
- container
- developer container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 開口部をシールフィルムで覆って密封し、該
開口部にシャッターを設け、シャッターでシールフィル
ムを引くことにより容器の開口部を開放するようにした
現像剤容器のシャッターは平板状に二つ折りで重ねてあ
る。折曲部はノッチ溝を入れ、薄肉部を内側にして折曲
したものとすると、折曲部が弱化するという課題が生じ
た。 【構成】 シャッター01(a),01(b)は二つ重
ねに折曲部04で折曲された平板状をなしており、折曲
部04は折曲部外側を薄く広幅に形成されている。又折
曲部付近の内側面の両側に位置合せ部06(a),06
(b)を備える。
開口部にシャッターを設け、シャッターでシールフィル
ムを引くことにより容器の開口部を開放するようにした
現像剤容器のシャッターは平板状に二つ折りで重ねてあ
る。折曲部はノッチ溝を入れ、薄肉部を内側にして折曲
したものとすると、折曲部が弱化するという課題が生じ
た。 【構成】 シャッター01(a),01(b)は二つ重
ねに折曲部04で折曲された平板状をなしており、折曲
部04は折曲部外側を薄く広幅に形成されている。又折
曲部付近の内側面の両側に位置合せ部06(a),06
(b)を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乾式電子写真複写機や
プリンターに粉体現像剤を補給する現像剤容器に関する
ものである。
プリンターに粉体現像剤を補給する現像剤容器に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一体成形型の蓋付きプラスチック
ケースなどにはヒンジ部が設けられていることが多い。
これらの場合には、容器から蓋を取りはずすことなくケ
ースを開閉できる。このヒンジ部は図9,10に示すよ
うに母材にヒンジ部21を設けて、ヒンジ部21を内側
にして折りたたむ様に曲げられるのが一般的であり、ヒ
ンジ部21の片側が容器本体22側、他の片側が蓋23
となる。容器本体22と蓋部23をヒンジ部21を介し
て一体成形するには、合成樹脂材料を用いて射出成形法
で製造できる。合成樹脂材料には、柔軟な各種合成樹脂
成形材料を使用することができるが、ヒンジ部を形成す
るためには、好ましくは、繰り返しの折り曲げ特性を持
つポリプロピレン樹脂、スチレン−ブタジエン共重合樹
脂、ポリアセタール樹脂、ポリエチレン樹脂が用いられ
る。
ケースなどにはヒンジ部が設けられていることが多い。
これらの場合には、容器から蓋を取りはずすことなくケ
ースを開閉できる。このヒンジ部は図9,10に示すよ
うに母材にヒンジ部21を設けて、ヒンジ部21を内側
にして折りたたむ様に曲げられるのが一般的であり、ヒ
ンジ部21の片側が容器本体22側、他の片側が蓋23
となる。容器本体22と蓋部23をヒンジ部21を介し
て一体成形するには、合成樹脂材料を用いて射出成形法
で製造できる。合成樹脂材料には、柔軟な各種合成樹脂
成形材料を使用することができるが、ヒンジ部を形成す
るためには、好ましくは、繰り返しの折り曲げ特性を持
つポリプロピレン樹脂、スチレン−ブタジエン共重合樹
脂、ポリアセタール樹脂、ポリエチレン樹脂が用いられ
る。
【0003】現像剤容器としては現像剤を収容した容器
部と容器部開口を覆う排出開閉部を備えたものが一般的
であり、排出開閉部にスライドシャッターを備え、容器
部開口を密閉するシールフィルムを該シャッターを用い
て開封するようにした現像剤容器がある。該シールフィ
ルムは折曲部を介した2枚のシャッターの間に通し、シ
ールフィルム把手に貼り付けられている。
部と容器部開口を覆う排出開閉部を備えたものが一般的
であり、排出開閉部にスライドシャッターを備え、容器
部開口を密閉するシールフィルムを該シャッターを用い
て開封するようにした現像剤容器がある。該シールフィ
ルムは折曲部を介した2枚のシャッターの間に通し、シ
ールフィルム把手に貼り付けられている。
【0004】このようなシャッターを平板状に成形後に
二つに折り重ねて組立状態とする際、その折曲部を上記
のヒンジ部21をシールフィルムの厚み以上の間隔をお
いて配設することが考えられる。
二つに折り重ねて組立状態とする際、その折曲部を上記
のヒンジ部21をシールフィルムの厚み以上の間隔をお
いて配設することが考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
例では、ヒンジ部を折り曲げた時に、ヒンジ部に多大な
負荷がかかり、ヒンジ部が壊れる原因となっていた。ま
た、ヒンジ部を介した2枚のシャッター部材の重なり位
置がずれるという欠点があった。
例では、ヒンジ部を折り曲げた時に、ヒンジ部に多大な
負荷がかかり、ヒンジ部が壊れる原因となっていた。ま
た、ヒンジ部を介した2枚のシャッター部材の重なり位
置がずれるという欠点があった。
【0006】本発明は、上述した現像剤容器のシャッタ
ー構造部における問題点を解決するためになされたもの
であり、ヒンジ部(以下、折曲部という)を折り曲げた
時に、折曲部にかかる負荷を和らげ、更には、折曲部を
介した2枚のシャッターの位置決めが可能である排出開
閉部を備えた現像剤容器を提供することを目的とする。
ー構造部における問題点を解決するためになされたもの
であり、ヒンジ部(以下、折曲部という)を折り曲げた
時に、折曲部にかかる負荷を和らげ、更には、折曲部を
介した2枚のシャッターの位置決めが可能である排出開
閉部を備えた現像剤容器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は現
像剤の容器部と排出開閉部とを備えた現像剤容器におい
て、排出開閉部は一端が容器部の開口部を覆って貼りつ
けられたシールフィルムと、シャッターを有し、シャッ
ターは二つ重ねに折曲部で折曲された平板状をなし、シ
ャッターの折曲部は折曲部外側を薄く広幅に形成されて
いることを特徴とする現像剤容器である。
像剤の容器部と排出開閉部とを備えた現像剤容器におい
て、排出開閉部は一端が容器部の開口部を覆って貼りつ
けられたシールフィルムと、シャッターを有し、シャッ
ターは二つ重ねに折曲部で折曲された平板状をなし、シ
ャッターの折曲部は折曲部外側を薄く広幅に形成されて
いることを特徴とする現像剤容器である。
【0008】本発明の第2の発明は折曲部付近の内側面
の両側に位置合せ部を備えた第1の発明に記載の現像剤
容器である。
の両側に位置合せ部を備えた第1の発明に記載の現像剤
容器である。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
る。
【0010】「実施例1」図5,6は全体を示す斜視
図、図7は図6のイ方向に直角な断面図、図8は図6の
イ方向の縦断面図である。図6は全体を10で示す現像
剤容器を装置本体の現像剤補給口部5にセットした状態
を示している。現像剤容器10は現像剤が収容されてい
る容器部03と排出開閉部1とで出来ている。
図、図7は図6のイ方向に直角な断面図、図8は図6の
イ方向の縦断面図である。図6は全体を10で示す現像
剤容器を装置本体の現像剤補給口部5にセットした状態
を示している。現像剤容器10は現像剤が収容されてい
る容器部03と排出開閉部1とで出来ている。
【0011】排出開閉部1はシャッター01、シールフ
ィルム02、シールフィルム把手部05からなり、シャ
ッター01はHIPS射出成形品である。シャッター0
1、シールフィルム把手部05は一般的にはポリプロピ
レン樹脂、スチレン−ブタジエン共重合樹脂、ポリアセ
タール樹脂、ポリエチレン樹脂等が用いられる。
ィルム02、シールフィルム把手部05からなり、シャ
ッター01はHIPS射出成形品である。シャッター0
1、シールフィルム把手部05は一般的にはポリプロピ
レン樹脂、スチレン−ブタジエン共重合樹脂、ポリアセ
タール樹脂、ポリエチレン樹脂等が用いられる。
【0012】シャッター01と容器部03の外フランジ
3の鍵形に曲がった外フランジ先端部12が該シャッタ
ー01を抱いて滑合している。容器部の開口部6の縁の
全周はシール部13となっており、該開口部6を覆うシ
ールフィルム02は全長が図8左右の開口部6の長さの
2倍以上の長さがあり、該シール部13全周にヒートシ
ールされており、奥側で折返して重ねて端部は折曲部0
4を介した2枚のシャッター01の間を通して、シール
フィルム把手部05に接着又は溶着されている。
3の鍵形に曲がった外フランジ先端部12が該シャッタ
ー01を抱いて滑合している。容器部の開口部6の縁の
全周はシール部13となっており、該開口部6を覆うシ
ールフィルム02は全長が図8左右の開口部6の長さの
2倍以上の長さがあり、該シール部13全周にヒートシ
ールされており、奥側で折返して重ねて端部は折曲部0
4を介した2枚のシャッター01の間を通して、シール
フィルム把手部05に接着又は溶着されている。
【0013】図7に示すようにシャッター01は折曲部
04で折曲された平板状である。この折曲部04付近の
詳細な図を図1に示す。シャッター01は、図2に示す
ように垂直に一体に成形され2枚のシャッター01
(a)、01(b)が内側の角形条溝19でもって広幅
をもって形成された折曲部04を介して連続したもので
あり、折曲部04の隣に設けた位置合わせ部06(a)
と06(b)がかみ合う様に折曲部04を折り曲げてシ
ャッター01として用いる(図1)。
04で折曲された平板状である。この折曲部04付近の
詳細な図を図1に示す。シャッター01は、図2に示す
ように垂直に一体に成形され2枚のシャッター01
(a)、01(b)が内側の角形条溝19でもって広幅
をもって形成された折曲部04を介して連続したもので
あり、折曲部04の隣に設けた位置合わせ部06(a)
と06(b)がかみ合う様に折曲部04を折り曲げてシ
ャッター01として用いる(図1)。
【0014】図1に示す様に折曲部04を折り曲げる
と、折曲部04の曲がり方は比較的に曲率が大きく、折
曲部04にかかる負荷は軽くてすむ。また、位置合わせ
部06(a),06(b)を設けているので、2枚のシ
ャッター01(a),01(b)がずれることはない。
と、折曲部04の曲がり方は比較的に曲率が大きく、折
曲部04にかかる負荷は軽くてすむ。また、位置合わせ
部06(a),06(b)を設けているので、2枚のシ
ャッター01(a),01(b)がずれることはない。
【0015】上記構成において、現像剤の排出時にはシ
ールフィルム把手部05をつかんでシールフィルム02
を引っ張り出す事によりシャッター01が引っ張り出さ
れ、更にシールフィルムを引くことにより容器部03の
開口部6が開放され、排出口となるのである。この時、
開封前に容器部03内の現像剤に接していたシールフィ
ルム部分は、シャッター01の空隙中に納まっていて、
シャッター外に出て来ないので、オペレータが上記シー
ルフィルム部分に付着している現像剤で汚れることはな
い。現像剤の排出完了後、シャッター01を押し込んで
元に戻せばユーザは手を汚すことなく現像剤の補給を完
了することが出来る。
ールフィルム把手部05をつかんでシールフィルム02
を引っ張り出す事によりシャッター01が引っ張り出さ
れ、更にシールフィルムを引くことにより容器部03の
開口部6が開放され、排出口となるのである。この時、
開封前に容器部03内の現像剤に接していたシールフィ
ルム部分は、シャッター01の空隙中に納まっていて、
シャッター外に出て来ないので、オペレータが上記シー
ルフィルム部分に付着している現像剤で汚れることはな
い。現像剤の排出完了後、シャッター01を押し込んで
元に戻せばユーザは手を汚すことなく現像剤の補給を完
了することが出来る。
【0016】このような現像剤容器を組立てる際にシャ
ッター01が折曲部04で折曲して開閉できるためシー
ルフィルム02とシャッター01の組立てが容易であ
る。
ッター01が折曲部04で折曲して開閉できるためシー
ルフィルム02とシャッター01の組立てが容易であ
る。
【0017】「実施例2」実施例1とは、以下で異な
る。図3,4に示すようにシャッターの折曲部04付近
に設けた位置合わせ部の形状が異なる。即ち、位置合わ
せ部09(a)は突条又は突起、09(b)は条溝又は
凹部であって、互いにはめ込む形状であるので、容易に
位置合わせを行うことができる。この突起と凹部は円柱
状或は角柱状等であり、形状は限定されない。
る。図3,4に示すようにシャッターの折曲部04付近
に設けた位置合わせ部の形状が異なる。即ち、位置合わ
せ部09(a)は突条又は突起、09(b)は条溝又は
凹部であって、互いにはめ込む形状であるので、容易に
位置合わせを行うことができる。この突起と凹部は円柱
状或は角柱状等であり、形状は限定されない。
【0018】「比較例」実施例1とは、以下で異なる。
シャッターの折曲部は従来例のヒンジ部21を用い、図
9のような形状であり、図10に示す様にヒンジ部21
を内側にして折りたたむ様に曲げてある。この場合に
は、ヒンジ部の曲率は小さく、かつ、かかる負荷は多大
である。また、2枚のシャッターを折曲部を介して位置
通りに重ね合わせるのは困難であり、実施例1で予定し
ていた効果は得られなかった。
シャッターの折曲部は従来例のヒンジ部21を用い、図
9のような形状であり、図10に示す様にヒンジ部21
を内側にして折りたたむ様に曲げてある。この場合に
は、ヒンジ部の曲率は小さく、かつ、かかる負荷は多大
である。また、2枚のシャッターを折曲部を介して位置
通りに重ね合わせるのは困難であり、実施例1で予定し
ていた効果は得られなかった。
【0019】
【発明の効果】以上、説明した様に、本発明のごとき構
成にすることにより、 1)シャッターに設けられた折曲部を折り曲げた時に、
折曲部の曲率が大きく、折曲部にかかる負荷が軽くてす
む。 2)折曲部を成形するのにはあまり適していなかった柔
軟な合成樹脂材料でも、折曲部を有する形状の成形が可
能である。 3)シャッターに位置合わせ部を設けることで、折曲部
を介した2枚のシャッターを簡単正確に重ね合わせるこ
とができる。 4)シャッターが二つ折りで重ねてあるので、シャッタ
ー及びシールフィルムの組立が容易である。
成にすることにより、 1)シャッターに設けられた折曲部を折り曲げた時に、
折曲部の曲率が大きく、折曲部にかかる負荷が軽くてす
む。 2)折曲部を成形するのにはあまり適していなかった柔
軟な合成樹脂材料でも、折曲部を有する形状の成形が可
能である。 3)シャッターに位置合わせ部を設けることで、折曲部
を介した2枚のシャッターを簡単正確に重ね合わせるこ
とができる。 4)シャッターが二つ折りで重ねてあるので、シャッタ
ー及びシールフィルムの組立が容易である。
【図1】本発明の実施例の要部の縦断面図である。
【図2】本発明の実施例の要部の縦断面図である。
【図3】他の実施例の縦断面図である。
【図4】図3に示す実施例の組立状態を示す縦断面図で
ある。
ある。
【図5】全体を示す斜視図である。
【図6】使用状態を示す斜視図である。
【図7】図6のイ方向に直角な縦断面図である。
【図8】図6のイ方向の縦断面図である。
【図9】従来例の縦断面図である。
【図10】従来例の縦断面図である。
01 シャッター
02 シールフィルム
03 容器部
04 折曲部
05 シールフィルム把手部
06(a) 位置合わせ部
06(b) 位置合わせ部
Claims (2)
- 【請求項1】 現像剤の容器部と排出開閉部とを備えた
現像剤容器において、排出開閉部は一端が容器部の開口
部を覆って貼りつけられたシールフィルムと、シャッタ
ーを有し、シャッターは二つ重ねに折曲部で折曲された
平板状をなし、シャッターの折曲部は折曲部外側を薄く
広幅に形成されていることを特徴とする現像剤容器。 - 【請求項2】 折曲部付近の内側面の両側に位置合せ部
を備えた請求項1に記載の現像剤容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210088A JP2986588B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 現像剤容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210088A JP2986588B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 現像剤容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535094A true JPH0535094A (ja) | 1993-02-12 |
| JP2986588B2 JP2986588B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=16583625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3210088A Expired - Fee Related JP2986588B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 現像剤容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2986588B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7447470B2 (en) * | 2005-06-20 | 2008-11-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Toner cartridge having sliding shutters and electrophotographic image forming apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5326392B2 (ja) | 2007-12-25 | 2013-10-30 | 株式会社リコー | シャッタ機構、粉体供給装置、及び、画像形成装置 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3210088A patent/JP2986588B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7447470B2 (en) * | 2005-06-20 | 2008-11-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Toner cartridge having sliding shutters and electrophotographic image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2986588B2 (ja) | 1999-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |