JPH053515B2 - - Google Patents
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- JPH053515B2 JPH053515B2 JP61306684A JP30668486A JPH053515B2 JP H053515 B2 JPH053515 B2 JP H053515B2 JP 61306684 A JP61306684 A JP 61306684A JP 30668486 A JP30668486 A JP 30668486A JP H053515 B2 JPH053515 B2 JP H053515B2
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- JP
- Japan
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- guide
- guide rail
- flanges
- window glass
- sliding members
- Prior art date
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/48—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes
- E05F11/481—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows
- E05F11/483—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows by cables
- E05F11/486—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows by cables with one cable connection to the window glass
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/382—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement for vehicle windows
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/60—Suspension or transmission members; Accessories therefor
- E05Y2201/606—Accessories therefor
- E05Y2201/61—Cooperation between suspension or transmission members
- E05Y2201/612—Cooperation between suspension or transmission members between carriers and rails
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/60—Suspension or transmission members; Accessories therefor
- E05Y2201/622—Suspension or transmission members elements
- E05Y2201/684—Rails; Tracks
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車特に乗用車のウインドシヤフト
の中に下げられる、滑り窓用窓ガラス案内装置に
関する。
の中に下げられる、滑り窓用窓ガラス案内装置に
関する。
[従来の技術]
従来から、窓ガラス案内装置に就いては、自動
車の車体に組込まれた中央案内レールが窓ガラス
の運転方向に伸びる如くに装着されたものが知ら
れている。滑動部材は、互いに一定の間隔をもつ
て案内レールに装着され、窓ガラスに対し垂直且
つ平行に置かれた案内レールのフランジの上を滑
動し、この滑動部材は支持板に固定されており、
この板が手動又は電動の窓巻上げ装置の動力伝達
部材と、窓ガラスの運動方向と平行にガラスを案
内する為の、ガラスの下縁に確実に作用する巻上
げレールとに連結されている。この滑動部材は
各々、互いに対をなして対向し且つ平行な二つの
案内面を有し、その間隔は不変で且つ案内レール
の対応するフランジに両側から結合する。
車の車体に組込まれた中央案内レールが窓ガラス
の運転方向に伸びる如くに装着されたものが知ら
れている。滑動部材は、互いに一定の間隔をもつ
て案内レールに装着され、窓ガラスに対し垂直且
つ平行に置かれた案内レールのフランジの上を滑
動し、この滑動部材は支持板に固定されており、
この板が手動又は電動の窓巻上げ装置の動力伝達
部材と、窓ガラスの運動方向と平行にガラスを案
内する為の、ガラスの下縁に確実に作用する巻上
げレールとに連結されている。この滑動部材は
各々、互いに対をなして対向し且つ平行な二つの
案内面を有し、その間隔は不変で且つ案内レール
の対応するフランジに両側から結合する。
この型の公知の窓ガラス案内装置(DE−PS15
55 632)に於いては、この滑動部材は各々プラス
チツク材料で一体物として作られ、その案内面で
案内されている。その案内面の間隔は、案内レー
ルのフランジ部での案内レールの板の厚さと略同
じである。この公知の窓ガラス案内装置は、従つ
て、案内レール自身の金属板の厚さで形成される
滑り道で作動し、その結果その製造許容誤差は基
本的に板の厚さのばらつきによつてのみ決るが、
一般的に使用し得る板厚の変化は非常に狭い限界
内に入つている。又、滑動部材の一対の案内面の
間隔は狭い許容範囲で容易に製造されるので、従
来のガラス案内は実質的に開閉自在の滑り案内を
行なうことが出来、得てして、一つ又はそれ以上
の傾動又は回転軸周りで、その側面を不適当に案
内をしたり又は全然案内しなかつたりするよう
な、窓ガラスの傾きや及び又はねじれを確実に防
止している。
55 632)に於いては、この滑動部材は各々プラス
チツク材料で一体物として作られ、その案内面で
案内されている。その案内面の間隔は、案内レー
ルのフランジ部での案内レールの板の厚さと略同
じである。この公知の窓ガラス案内装置は、従つ
て、案内レール自身の金属板の厚さで形成される
滑り道で作動し、その結果その製造許容誤差は基
本的に板の厚さのばらつきによつてのみ決るが、
一般的に使用し得る板厚の変化は非常に狭い限界
内に入つている。又、滑動部材の一対の案内面の
間隔は狭い許容範囲で容易に製造されるので、従
来のガラス案内は実質的に開閉自在の滑り案内を
行なうことが出来、得てして、一つ又はそれ以上
の傾動又は回転軸周りで、その側面を不適当に案
内をしたり又は全然案内しなかつたりするよう
な、窓ガラスの傾きや及び又はねじれを確実に防
止している。
大量に生産されている従来のガラス案内は実用
上優れていることが既に証明されている。しか
し、長い使用期間、即ち特に苛酷な条件下での膨
大な作動回数、の後には、滑動部材の材料として
高い耐摩耗性のプラスチツク材を使用してはいる
が、滑動部材の案内面にしばしば明らかな摩耗が
起き、最初は実質的に開閉自在であつた窓ガラス
の案内が、従つて又窓ガラスの状態が悪くなつて
行くのである。
上優れていることが既に証明されている。しか
し、長い使用期間、即ち特に苛酷な条件下での膨
大な作動回数、の後には、滑動部材の材料として
高い耐摩耗性のプラスチツク材を使用してはいる
が、滑動部材の案内面にしばしば明らかな摩耗が
起き、最初は実質的に開閉自在であつた窓ガラス
の案内が、従つて又窓ガラスの状態が悪くなつて
行くのである。
従つて、本発明の目的は、長期間使用した後で
も、実質的に開閉自在に滑動部材の案内がレール
上で行われるようにすることのである。
も、実質的に開閉自在に滑動部材の案内がレール
上で行われるようにすることのである。
[発明の概要]
本発明は自動車の滑り窓用窓ガラス案内装置を
提供するもので、この案内装置は、窓ガラスの所
定の運動方向に向つて、自動車の車体に固定して
用いる中央案内レールと、案内レールのフランジ
と滑動自在に係合し、作動時窓ガラスに対し垂直
且つ平行の方向に向く如くした、一定間隔をもつ
て互いに離れた滑動部材で、この滑動部材が、支
持板に固定され、この板が、使用時、手動又は電
動の窓巻上げ装置の伝動部材と及び窓ガラスの運
動方向に平行にガラスを案内する、ガラスの下端
に固着される巻上げレールとに連結されるもの、
とからなり、この滑動部材は、各々、互いに対を
なし平行且つ対向する二つの案内面を有し、その
間隔が不変で、且つ、その両側から、対応する案
内レールのフランジ面と係合する面を有し、案内
レールの上記フランジの少なくとも一つが曲げ返
され、一対の上記案内面と係合し、その外側面が
二つの支持面を形成する如くに、弾力性圧力板に
成形され、断面から見て、及び滑動部材が装着さ
れていない状態で、圧力板上の上記支持面の一つ
が、鋭角的にフランジの端に向つて、もう一つの
上記支持面と共に収束しており、圧力板は、滑動
部材が装着されたとき、上記支持面の一つで対応
する案内面を弾力的に支持し、一方上記支持面の
他の一方が、それと対応する案内面を支持するよ
うになつている。
提供するもので、この案内装置は、窓ガラスの所
定の運動方向に向つて、自動車の車体に固定して
用いる中央案内レールと、案内レールのフランジ
と滑動自在に係合し、作動時窓ガラスに対し垂直
且つ平行の方向に向く如くした、一定間隔をもつ
て互いに離れた滑動部材で、この滑動部材が、支
持板に固定され、この板が、使用時、手動又は電
動の窓巻上げ装置の伝動部材と及び窓ガラスの運
動方向に平行にガラスを案内する、ガラスの下端
に固着される巻上げレールとに連結されるもの、
とからなり、この滑動部材は、各々、互いに対を
なし平行且つ対向する二つの案内面を有し、その
間隔が不変で、且つ、その両側から、対応する案
内レールのフランジ面と係合する面を有し、案内
レールの上記フランジの少なくとも一つが曲げ返
され、一対の上記案内面と係合し、その外側面が
二つの支持面を形成する如くに、弾力性圧力板に
成形され、断面から見て、及び滑動部材が装着さ
れていない状態で、圧力板上の上記支持面の一つ
が、鋭角的にフランジの端に向つて、もう一つの
上記支持面と共に収束しており、圧力板は、滑動
部材が装着されたとき、上記支持面の一つで対応
する案内面を弾力的に支持し、一方上記支持面の
他の一方が、それと対応する案内面を支持するよ
うになつている。
案内レールのフランジの部位に順応性を持たせ
る為に、色々な実施例が提唱されている。一つの
好ましい実施例に拠れば、図にその断面図を示し
た如く、ここでは圧力板が割りピンに似た形をし
た弾力性屈曲部を経て案内レールと繋がつてい
る。この方法に拠れば、案内レールのフランジの
屈曲部に於いて、摩耗に対して期待する補償を満
足させるに十分なばね効果が得られ、案内面と支
持面との間で表面圧力が付加されることも無く、
滑り窓を動かすのに要する窓巻上げのトルクが許
容出来ぬ程増加することにはならない。
る為に、色々な実施例が提唱されている。一つの
好ましい実施例に拠れば、図にその断面図を示し
た如く、ここでは圧力板が割りピンに似た形をし
た弾力性屈曲部を経て案内レールと繋がつてい
る。この方法に拠れば、案内レールのフランジの
屈曲部に於いて、摩耗に対して期待する補償を満
足させるに十分なばね効果が得られ、案内面と支
持面との間で表面圧力が付加されることも無く、
滑り窓を動かすのに要する窓巻上げのトルクが許
容出来ぬ程増加することにはならない。
希望するばね効果を得る為の別の好ましい方法
は、圧力板の屈曲部で案内レールを弱くする方法
である。これは、フランジの外側を曲げ返す手順
が僅かな力で行われると言うことを意味する。こ
の場合好ましい方法として、屈曲部の内側に案内
レールの垂直軸の方向に少なくとも二本の平行な
凹溝を設け、この二本の凹溝の所で曲げ返しのほ
どんどを行なわせるのである。しかし、いずれに
しても、実施例で示す全ての曲げ返しは、互いに
向合うフランジ及び圧力板の内表面が、ばね運動
を行なえるだけの間隔を持つていなければならな
い。この様に形成された案内レールのフランジと
係合する滑動部材は、一対の案内面が、滑動部材
の中に作られた案内溝の側壁によつて形成される
ようになつており、この案内溝は、案内レールの
屈曲部で、案内レールから若干の距離を以て設け
られている。このようにして、上述の案内面が案
内溝の側壁に形成され、一方、案内溝の他の部分
は案内レールを支持していないのである。
は、圧力板の屈曲部で案内レールを弱くする方法
である。これは、フランジの外側を曲げ返す手順
が僅かな力で行われると言うことを意味する。こ
の場合好ましい方法として、屈曲部の内側に案内
レールの垂直軸の方向に少なくとも二本の平行な
凹溝を設け、この二本の凹溝の所で曲げ返しのほ
どんどを行なわせるのである。しかし、いずれに
しても、実施例で示す全ての曲げ返しは、互いに
向合うフランジ及び圧力板の内表面が、ばね運動
を行なえるだけの間隔を持つていなければならな
い。この様に形成された案内レールのフランジと
係合する滑動部材は、一対の案内面が、滑動部材
の中に作られた案内溝の側壁によつて形成される
ようになつており、この案内溝は、案内レールの
屈曲部で、案内レールから若干の距離を以て設け
られている。このようにして、上述の案内面が案
内溝の側壁に形成され、一方、案内溝の他の部分
は案内レールを支持していないのである。
更に好ましくは、案内レールのもう一方のフラ
ンジと係合する滑動部材を一対のものとして一体
結合して用いるとよい。
ンジと係合する滑動部材を一対のものとして一体
結合して用いるとよい。
[実施例]
第1図に案内レール1が示されているが、これ
は例えば自動車の車体のドアの内板(図示無し)
に固定してもよく、この案内レールは、長い金属
板から、第2図の実物より拡大した断面図に見ら
れる如くに、成型される。案内レール1は二つの
フランジ2及び3を有し、その形状は後述する
が、フランジ2は、第1図に一点鎖線でその一部
を示す窓ガラス4と実質的に平行の位置にあり、
一方フランジ3は窓ガラス4に対し実質的に直角
の方向に向いている。フランジ2及び3上で、互
いに間隔をもつて設けられた二つの滑動部材5及
び6が、後述の如くに、滑動自在に案内され、こ
れら滑動部材は各々一体を成す如くに作られ、窓
ガラス4と平行な支持板7にしつかりと固定され
る。支持板7には固定穴8があり、支持板7と、
窓ガラス4の下端に固定され且つ第1図に一点鎖
線で示す、巻上げレール10の、第1図に一点鎖
線で示す、巻上げ接目板9とを連結する。
は例えば自動車の車体のドアの内板(図示無し)
に固定してもよく、この案内レールは、長い金属
板から、第2図の実物より拡大した断面図に見ら
れる如くに、成型される。案内レール1は二つの
フランジ2及び3を有し、その形状は後述する
が、フランジ2は、第1図に一点鎖線でその一部
を示す窓ガラス4と実質的に平行の位置にあり、
一方フランジ3は窓ガラス4に対し実質的に直角
の方向に向いている。フランジ2及び3上で、互
いに間隔をもつて設けられた二つの滑動部材5及
び6が、後述の如くに、滑動自在に案内され、こ
れら滑動部材は各々一体を成す如くに作られ、窓
ガラス4と平行な支持板7にしつかりと固定され
る。支持板7には固定穴8があり、支持板7と、
窓ガラス4の下端に固定され且つ第1図に一点鎖
線で示す、巻上げレール10の、第1図に一点鎖
線で示す、巻上げ接目板9とを連結する。
図に基き記述した以上の装置は一般的な窓巻上
げ装置に繋げ用いることが出来る。図示した例で
は、いわゆるケーブル窓巻上げ装置に繋がれてお
り、ケーブルワイヤー11からなる伝動部材は支
持板7に緊結され、案内レール1の端に回転可能
に装着されたローラー12及び13を経て、図は
無いが、駆動装置に導かれる。ワイヤーケーブル
11を支持板7に固定する為に、互いに間隔を以
て離れた二個のL形押え金具14が支持板に固定
され、この金具の間でワイヤーケーブルを鉛封印
部15によりしつかりと締付ける。
げ装置に繋げ用いることが出来る。図示した例で
は、いわゆるケーブル窓巻上げ装置に繋がれてお
り、ケーブルワイヤー11からなる伝動部材は支
持板7に緊結され、案内レール1の端に回転可能
に装着されたローラー12及び13を経て、図は
無いが、駆動装置に導かれる。ワイヤーケーブル
11を支持板7に固定する為に、互いに間隔を以
て離れた二個のL形押え金具14が支持板に固定
され、この金具の間でワイヤーケーブルを鉛封印
部15によりしつかりと締付ける。
第1図から直ちにわかる如く、ワイヤーケーブ
ル11が一方又は反対の方向に動くと、支持板7
及びそれと連結されている巻上げ接目板9、巻上
げレール10および窓ガラス4は下又は上の方向
に動き、支持板が滑動部材5,6により正確に案
内されながら案内レール1の上を滑動する。
ル11が一方又は反対の方向に動くと、支持板7
及びそれと連結されている巻上げ接目板9、巻上
げレール10および窓ガラス4は下又は上の方向
に動き、支持板が滑動部材5,6により正確に案
内されながら案内レール1の上を滑動する。
案内レール1及びそれと係合する滑動部材5,
6の特殊な構造に就いて、第2図を参照しながら
更に詳しく記述する。この図は案内レール1の第
一の実施例を示しており、ここでは、L形材16
から直角にフランジ2,3が折曲げられて、それ
ぞれ弾力性圧力板17,18を形成し、一方、間
〓19,20を残して各々ばね動作が出来るよう
にする。この実施例に於いては、圧力板17,1
8のばね動作は、各フランジ2,3上の、全体的
に割りピン形をした各屈曲部21,22により行
われる。
6の特殊な構造に就いて、第2図を参照しながら
更に詳しく記述する。この図は案内レール1の第
一の実施例を示しており、ここでは、L形材16
から直角にフランジ2,3が折曲げられて、それ
ぞれ弾力性圧力板17,18を形成し、一方、間
〓19,20を残して各々ばね動作が出来るよう
にする。この実施例に於いては、圧力板17,1
8のばね動作は、各フランジ2,3上の、全体的
に割りピン形をした各屈曲部21,22により行
われる。
フランジ2,3には、各々その外面に支持面2
3,24及び25,26があり、滑動部材5,6
の案内の役をする。この折返しは次の如くに行わ
れる。即ち、滑動部材5,6が案内レール1に押
付けられていないときは、圧力板17,18はや
や外側に反つており、支持面23,24及び2
5,26の間で、それぞれ小さな鋭角αを形成す
る。圧力板17,18が外側に反り返つた状態が
第2図に点線で示されており、角度αの大きさが
誇張して描かれている。第2図に実線で示した作
用位置からの圧力板17,18の反り返りはほん
の少しで十分で、これは数百分の一ミリから多く
とも数十分の一ミリ程度の摩耗代だけを補償すれ
ばよいからである 滑動部材5,6は中央空間27を有し、L形材
16の収まる場所になり、それと共に背抜き案内
溝28,29が滑動部材5,6に設けられ、そこ
にフランジ2,3が各々納まる。案内溝28,2
9は互いに平行な案内面30,31及び32,3
3をそれぞれ有し、フランジ2,3の支持面2
3,24及び25,26とそれぞれ向かい合う。
滑動部材5,6が案内レール1に押付けられる
と、弾力性圧力板17,18により、一対の案内
面23/30,24/31,25/32及び2
6/33が面接触し、このことにより、長期間使
用した後でも、案内レール1の滑り道で遊びが発
生するようなことが無い。フランジ2,3に設け
た支持面23,25は対応する滑動部材5に設け
た案内面30,32をそれぞれ支持するが、一
方、圧力板17,18の上に位置する支持面2
4,26は、各々、それぞれに係合する案内面3
1,33を弾力的に支持する。
3,24及び25,26があり、滑動部材5,6
の案内の役をする。この折返しは次の如くに行わ
れる。即ち、滑動部材5,6が案内レール1に押
付けられていないときは、圧力板17,18はや
や外側に反つており、支持面23,24及び2
5,26の間で、それぞれ小さな鋭角αを形成す
る。圧力板17,18が外側に反り返つた状態が
第2図に点線で示されており、角度αの大きさが
誇張して描かれている。第2図に実線で示した作
用位置からの圧力板17,18の反り返りはほん
の少しで十分で、これは数百分の一ミリから多く
とも数十分の一ミリ程度の摩耗代だけを補償すれ
ばよいからである 滑動部材5,6は中央空間27を有し、L形材
16の収まる場所になり、それと共に背抜き案内
溝28,29が滑動部材5,6に設けられ、そこ
にフランジ2,3が各々納まる。案内溝28,2
9は互いに平行な案内面30,31及び32,3
3をそれぞれ有し、フランジ2,3の支持面2
3,24及び25,26とそれぞれ向かい合う。
滑動部材5,6が案内レール1に押付けられる
と、弾力性圧力板17,18により、一対の案内
面23/30,24/31,25/32及び2
6/33が面接触し、このことにより、長期間使
用した後でも、案内レール1の滑り道で遊びが発
生するようなことが無い。フランジ2,3に設け
た支持面23,25は対応する滑動部材5に設け
た案内面30,32をそれぞれ支持するが、一
方、圧力板17,18の上に位置する支持面2
4,26は、各々、それぞれに係合する案内面3
1,33を弾力的に支持する。
図に示す如くに、各々対をなす案内面30,3
1及び32,33は対応する案内溝28,29の
側壁によつて形成される。各フランジ2,3の屈
曲部21,22に於いて、その案内溝は、それ自
身の壁面と屈曲部の外表面との間にそれぞれ間〓
34,35があるような形をしている。このこと
により、案内レール1上での滑動部材による案内
が、確実に、支持及び案内面の部位でしか行われ
ないようになる。
1及び32,33は対応する案内溝28,29の
側壁によつて形成される。各フランジ2,3の屈
曲部21,22に於いて、その案内溝は、それ自
身の壁面と屈曲部の外表面との間にそれぞれ間〓
34,35があるような形をしている。このこと
により、案内レール1上での滑動部材による案内
が、確実に、支持及び案内面の部位でしか行われ
ないようになる。
第3図は案内レール1′の第二の実施例を第2
図よりも拡大して示している。ここでは、対応す
る滑動部材が示されていないが、基本的には第2
図により説明した滑動部材5,6と同じものであ
る。案内レール1′は、代わりに、曲げられたフ
ランジ2′及び3′と繋がるL形材16′但し鈍角、
を有し、このフランジは更にもう一度曲げられ、
フランジ2′が実質的に支持板7と平行になり、
一方、フランジ3′は実質的に支持板7と、従つ
て窓ガラス4と直角になるようにする。
図よりも拡大して示している。ここでは、対応す
る滑動部材が示されていないが、基本的には第2
図により説明した滑動部材5,6と同じものであ
る。案内レール1′は、代わりに、曲げられたフ
ランジ2′及び3′と繋がるL形材16′但し鈍角、
を有し、このフランジは更にもう一度曲げられ、
フランジ2′が実質的に支持板7と平行になり、
一方、フランジ3′は実質的に支持板7と、従つ
て窓ガラス4と直角になるようにする。
この実施例でも又、フランジ2′,3′はその端
部で折り曲げられ、各々圧力板17′,18′を形
成し、圧力板がばね運動が出来るように間〓1
9′,20′を残す。本実施例の特徴は、屈曲部2
1′,22′においてフランジ2′,3′が、案内レ
ール1′の縦方向に平行に走る二本の内側の凹溝
36,37及び38,39により、それぞれ、そ
の板厚が減らされ弱められていることである。こ
のことにより、折り返しが容易になると同時に、
圧力板17′及び18′のばね動作をそれぞれ確実
なものとする。この凹溝により、圧力板の17′,
18′のばね運動は徐々に行なはれ、且つ間〓1
9′及び20′の形成が同時に行なえるのである。
部で折り曲げられ、各々圧力板17′,18′を形
成し、圧力板がばね運動が出来るように間〓1
9′,20′を残す。本実施例の特徴は、屈曲部2
1′,22′においてフランジ2′,3′が、案内レ
ール1′の縦方向に平行に走る二本の内側の凹溝
36,37及び38,39により、それぞれ、そ
の板厚が減らされ弱められていることである。こ
のことにより、折り返しが容易になると同時に、
圧力板17′及び18′のばね動作をそれぞれ確実
なものとする。この凹溝により、圧力板の17′,
18′のばね運動は徐々に行なはれ、且つ間〓1
9′及び20′の形成が同時に行なえるのである。
第3図には、滑動部材が押込まれたときの圧力
板の状態が実線で描かれている。一方、それらが
僅かに反り返つたときの状態が誇張して点線で示
されている。反り返つた状態で、各々対をなす支
持面23′,24′及び25′,26′は対応するフ
ランジの端に向かつて収束し、狭い鈍角αを形成
する。
板の状態が実線で描かれている。一方、それらが
僅かに反り返つたときの状態が誇張して点線で示
されている。反り返つた状態で、各々対をなす支
持面23′,24′及び25′,26′は対応するフ
ランジの端に向かつて収束し、狭い鈍角αを形成
する。
第2及び3図で説明した二つの実施例に於い
て、各案内レール1,1′の二個のフランジ2,
3又は2′,3′は各々、摩耗代の自動的補償を行
なう為、脱力性圧力板17,18及び17′,1
8′を備えている。しかし、特別の場合は上述の
如く形成された二個のフランジの内の一個だけで
も充分である。即ち当然のことながら、案内レー
ルが案内フランジを一個しか持つていない場合で
ある。
て、各案内レール1,1′の二個のフランジ2,
3又は2′,3′は各々、摩耗代の自動的補償を行
なう為、脱力性圧力板17,18及び17′,1
8′を備えている。しかし、特別の場合は上述の
如く形成された二個のフランジの内の一個だけで
も充分である。即ち当然のことながら、案内レー
ルが案内フランジを一個しか持つていない場合で
ある。
組をなす滑動部材5,6に就いて図で示し且つ
説明した実施例の形態に於いては、各滑動部材は
一体構造として形成される。つまり、各フランジ
2,3と係合する各滑動部材が一体をなし一つの
滑動部材を形成するのである。勿論、各フランジ
2,3又は2′,3′に各々分離した滑動部材を用
意し、適宜の方法で支持板7に固定することも可
能である。滑動部材は適当な耐摩耗性プラスチツ
ク材、例えばポリアミド6、を射出成型して作る
ことが出来る。
説明した実施例の形態に於いては、各滑動部材は
一体構造として形成される。つまり、各フランジ
2,3と係合する各滑動部材が一体をなし一つの
滑動部材を形成するのである。勿論、各フランジ
2,3又は2′,3′に各々分離した滑動部材を用
意し、適宜の方法で支持板7に固定することも可
能である。滑動部材は適当な耐摩耗性プラスチツ
ク材、例えばポリアミド6、を射出成型して作る
ことが出来る。
本構造による成果として、案内レールの各フラ
ンジに各々対応して設けられた支持面は、係合す
る滑動部材の二つの案内面と弾力的に圧縮応力で
接触しており、案内面及び支持面に摩設が生じた
ときですら、この接触は圧力板のばね動作により
長期間確保され、その結果、窓ガラス案内装置は
自動車の寿命が来るまで実質的に自在に作動し続
けるのである。
ンジに各々対応して設けられた支持面は、係合す
る滑動部材の二つの案内面と弾力的に圧縮応力で
接触しており、案内面及び支持面に摩設が生じた
ときですら、この接触は圧力板のばね動作により
長期間確保され、その結果、窓ガラス案内装置は
自動車の寿命が来るまで実質的に自在に作動し続
けるのである。
第1図は自動車の窓ガラス案内装置の概略を示
す正面図、第2図は第1図の−線に沿う部分
断面図で、第一の実施例に於ける案内レールを示
し、第3図は第二の実施例に於ける案内レールを
第2図と同様の位置で示す断面図である。
す正面図、第2図は第1図の−線に沿う部分
断面図で、第一の実施例に於ける案内レールを示
し、第3図は第二の実施例に於ける案内レールを
第2図と同様の位置で示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓ガラス4の所定の移動方向に沿つて、自動
車の車体に固定される中央案内レール1と、 前記案内レール1のフランジ2,3と、 窓ガラス4と実質的に直角および平行に向いて
作動する前記フランジ2,3と滑動自在に係合す
る、互いに離れて配置される複数個の滑動部材
5,6と、 前記滑動部材5,6が固定され、手動または電
動の窓巻上げ装置の強制移動部材11と連結し、
また、窓ガラス4の移動方向と平行に窓ガラス4
を案内するために窓ガラス4の下端に固着された
巻上げレール10と連結して作動する支持板7
と、 からなる案内装置において、 前記複数の滑動部材5,6が、それぞれ、互い
に平行でかつ互いに対向して対をなす2つの案内
面30,31;32,33を有し、前記案内面の
間隔が不変で、両側から案内レール1の対応する
フランジ2,3を囲んで係合しており、 前記案内レール1の少なくとも1つの前記フラ
ンジ2,3が、その2つの外側の摩擦面が1対の
前記案内面30,31;32,33と対応して2
つの支持面23,24;25,26を形成するよ
うに折り返されて弾力性圧力板17,18を形成
し、 前記圧力板17,18の前記支持面23,2
4;25,26の1つが、滑動部材5,6がフラ
ンジ2,3に装着されていない場合の断面図にお
いて、前記支持面24;26の1つが、他の1つ
の支持面とともに、フランジ2,3の端部に向か
つて鋭角的に収束し、 フランジ2,3に滑動部材5,6が装着されて
いる場合は、前記支持面24;26の1つで、こ
れと対応する前記案内面31;33を弾力的に支
持し、前記支持面23;25の他の1つはこれと
対応する前記案内面30;32を支持するように
した、 自動車の滑り窓用ガラス案内装置。 2 弾力性圧力板17,18が、その断面図にお
いて、弾力性を有する全体的に割りピン形をした
屈曲部21,22を経て案内レール1の残余の部
分に連続する特許請求の範囲第1項記載の窓ガラ
ス案内装置。 3 案内レール1が、少なくとも1つの前記圧力
板17,18の屈曲部21′,22′において、前
記屈曲部に設置された凹溝36,37;38,3
9によつて弱められている特許請求の範囲第1項
記載の窓ガラス案内装置。 4 屈曲部21′,22′において、少なくとも2
つの平行な凹溝36,37;38,39が屈曲部
の内側に、案内レール1の垂直軸の方向に形成さ
れ、それらの凹溝の各々において、部分的に折り
返しが行われる特許請求の範囲第3項記載の窓ガ
ラス案内装置。 5 前記滑動部材5,6が、案内レール1の屈曲
部21,22を一定の間〓34,35を隔てて囲
むように案内溝28,29を形成し、前記対をな
す2つの案内面30,31;32,33が、前記
案内溝の側壁によりそれぞれ形成される特許請求
の範囲第1項記載の窓ガラス案内装置。 6 案内レール1の垂直軸方向の異なる位置にお
いてフランジ2,3と係合する一対の滑動部材
5,6が一体結合している特許請求の範囲第1項
記載の窓ガラス案内装置。 7 前記中央案内レール1が、金属薄板の形材で
形成される特許請求の範囲第1項記載の窓ガラス
案内装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863600413 DE3600413A1 (de) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | Scheibenfuehrung fuer ein in den fensterschacht eines fahrzeuges versenkbares schiebefenster |
| DE3600413.8 | 1986-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160389A JPS62160389A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH053515B2 true JPH053515B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=6291565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61306684A Granted JPS62160389A (ja) | 1986-01-09 | 1986-12-24 | 自動車の滑り窓用窓ガラス案内装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4700508A (ja) |
| JP (1) | JPS62160389A (ja) |
| BR (1) | BR8700053A (ja) |
| CA (1) | CA1282097C (ja) |
| DE (1) | DE3600413A1 (ja) |
| FR (1) | FR2592618B1 (ja) |
| GB (1) | GB2185513B (ja) |
| IT (1) | IT1199829B (ja) |
| MX (1) | MX159872A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4805346A (en) * | 1987-09-04 | 1989-02-21 | General Motors Corporation | Vehicle door glass attachment to cable drive window regulator mechanism |
| DE4420008C1 (de) * | 1994-06-08 | 1995-05-24 | Ford Werke Ag | Seilzug-Fensterheber, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| US5809695A (en) * | 1997-01-27 | 1998-09-22 | Hi-Lex Corporation | Window regulator |
| DE19720867C1 (de) * | 1997-05-06 | 1998-09-03 | Brose Fahrzeugteile | Verfahren zum Verbinden eines mit einer Montage- oder Verbindungsöffnung versehenen Bauteils mit einem Trägerelement eines Kraftfahrzeugs, sowie eine nach dem Verfahren hergestellte Verbindung |
| BR9809224A (pt) * | 1997-05-06 | 2000-07-04 | Atoma Int Inc | Mecanismo regulador de janela |
| DE19981927D2 (de) * | 1998-10-15 | 2000-10-26 | Kuester Automotive Door Sys | Seilzug-Fensterheber für Fahrzeuge |
| DE19944916A1 (de) * | 1999-09-14 | 2001-03-15 | Brose Fahrzeugteile | Seil- oder Bowdenfensterheber |
| FR2820451B1 (fr) | 2001-02-06 | 2003-08-29 | Meritor Light Vehicle Sys Ltd | Curseur de leve-vitre pour vitre coulissante |
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| DE112005002622T5 (de) * | 2004-10-26 | 2007-11-08 | Magna Closures Inc., Newmarket | Verriegelungshebeplatte |
| DE102004063514A1 (de) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Fensterscheibe für ein Kraftfahrzeug |
| FR2886966B1 (fr) * | 2005-06-10 | 2008-11-28 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Leve-vitre pour vehicule automobile |
| JP4727547B2 (ja) * | 2006-10-11 | 2011-07-20 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ウインドウレギュレータ装置 |
| DE102007016953A1 (de) * | 2007-04-05 | 2008-10-09 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Hallstadt | Führungsschienenanordnung und Mitnehmer für Kraftfahrzeug-Fensterheber sowie Verfahren zu deren Herstellung |
| JP6739476B2 (ja) * | 2018-06-29 | 2020-08-12 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | ケーブル配索構造およびこれを用いた窓ガラス昇降装置 |
| DE102020204026A1 (de) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | Brose Fahrzeugteile Se & Co. Kommanditgesellschaft, Bamberg | Fahrzeugfensterheber |
| JP7146357B2 (ja) * | 2020-07-20 | 2022-10-04 | 株式会社城南製作所 | ウインドレギュレータ |
| CN116507784A (zh) | 2020-10-30 | 2023-07-28 | 恩坦华产品有限公司 | 具有优化电机配置的窗户调节器 |
| US20220213729A1 (en) * | 2020-10-30 | 2022-07-07 | Inteva Products, Llc | Dual window regulator with optimized motor configuration |
| JP7013614B1 (ja) * | 2021-08-10 | 2022-01-31 | 株式会社城南製作所 | ウインドレギュレータ |
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| DE1555632A1 (de) * | 1951-01-28 | 1970-08-27 | Golde Gmbh H T | Scheibenfuehrung fuer in den Fensterschacht eines Fahrzeuges versenkbare Schiebefenster |
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| JPS58123986A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-23 | 株式会社城南製作所 | 自動車用ウインドレギユレ−タの窓ガラス案内装置 |
| US4502247A (en) * | 1982-02-23 | 1985-03-05 | Nippon Cable System Inc. | Guide rail for a window regulator and slide guide mechanism employing the same |
-
1986
- 1986-01-09 DE DE19863600413 patent/DE3600413A1/de active Granted
- 1986-12-17 CA CA000525612A patent/CA1282097C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-22 US US06/944,131 patent/US4700508A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-23 IT IT22831/86A patent/IT1199829B/it active
- 1986-12-24 JP JP61306684A patent/JPS62160389A/ja active Granted
-
1987
- 1987-01-07 GB GB8700270A patent/GB2185513B/en not_active Expired
- 1987-01-07 MX MX4884A patent/MX159872A/es unknown
- 1987-01-08 BR BR8700053A patent/BR8700053A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-01-09 FR FR878700179A patent/FR2592618B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2592618B1 (fr) | 1990-08-31 |
| GB2185513B (en) | 1989-10-25 |
| IT8622831A1 (it) | 1988-06-23 |
| IT1199829B (it) | 1989-01-05 |
| JPS62160389A (ja) | 1987-07-16 |
| CA1282097C (en) | 1991-03-26 |
| DE3600413A1 (de) | 1987-07-16 |
| GB8700270D0 (en) | 1987-02-11 |
| IT8622831A0 (it) | 1986-12-23 |
| MX159872A (es) | 1989-09-25 |
| GB2185513A (en) | 1987-07-22 |
| FR2592618A1 (fr) | 1987-07-10 |
| DE3600413C2 (ja) | 1990-03-29 |
| US4700508A (en) | 1987-10-20 |
| BR8700053A (pt) | 1987-12-01 |
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