JPH0535252A - タブ位置スクロール装置 - Google Patents
タブ位置スクロール装置Info
- Publication number
- JPH0535252A JPH0535252A JP3190327A JP19032791A JPH0535252A JP H0535252 A JPH0535252 A JP H0535252A JP 3190327 A JP3190327 A JP 3190327A JP 19032791 A JP19032791 A JP 19032791A JP H0535252 A JPH0535252 A JP H0535252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tab
- cursor
- counter
- moving
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設定されたタブの設定変更作業を容易にす
る。 【構成】 タブ設定、カーソル移動及びタブ一括移動の
指示を入力する入力手段と、入力手段からのタブ設定の
指示によりタブ設定をおこなうタブ設定手段と、入力手
段からのカーソル移動の指示によりカーソルを移動させ
るカーソル移動手段と、タブ設定手段により設定された
タブ及びカーソルを表示する表示手段と、カーソル移動
手段より移動された表示手段に表示されているカーソル
の位置を検出するカーソル位置検出手段と、カーソル位
置検出手段により検出されたカーソルの位置から所定の
方向に表示されているタブを入力手段からのタブ一括移
動の指示により同時に一方向に移動させるタブ一括移動
手段と、を備えている。
る。 【構成】 タブ設定、カーソル移動及びタブ一括移動の
指示を入力する入力手段と、入力手段からのタブ設定の
指示によりタブ設定をおこなうタブ設定手段と、入力手
段からのカーソル移動の指示によりカーソルを移動させ
るカーソル移動手段と、タブ設定手段により設定された
タブ及びカーソルを表示する表示手段と、カーソル移動
手段より移動された表示手段に表示されているカーソル
の位置を検出するカーソル位置検出手段と、カーソル位
置検出手段により検出されたカーソルの位置から所定の
方向に表示されているタブを入力手段からのタブ一括移
動の指示により同時に一方向に移動させるタブ一括移動
手段と、を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば日本語や欧文
のワードプロセッサにおいて文章を作成する際に設定さ
れたタブを一方向にスクロールするタブ位置スクロール
装置に関する。
のワードプロセッサにおいて文章を作成する際に設定さ
れたタブを一方向にスクロールするタブ位置スクロール
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば日本語ワードプロセッサに
おいて、表などを作成する際に、文字の位置をそろえる
ためにタブ機能を使用することがある。タブ機能を使用
する場合、まず所望の位置にタブを設定して入力を開始
する。設定されたタブ位置を変更する場合は、すでに設
定されているタブを消去し、その後所望の位置に再度タ
ブを設定する。この間、消去したいタブの位置、また設
定したいタブの位置へ、その都度カーソルを移動させる
必要がある。
おいて、表などを作成する際に、文字の位置をそろえる
ためにタブ機能を使用することがある。タブ機能を使用
する場合、まず所望の位置にタブを設定して入力を開始
する。設定されたタブ位置を変更する場合は、すでに設
定されているタブを消去し、その後所望の位置に再度タ
ブを設定する。この間、消去したいタブの位置、また設
定したいタブの位置へ、その都度カーソルを移動させる
必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成において、作
表をおこなっている際に一旦設定したタブを入力途中で
変更する必要が生じる場合がある。例えば特定のタブ間
の間隔を広げたりあるいは逆に縮めたりする必要が生じ
ると、タブ間の間隔が変わる位置以降のタブを全て一度
消去し、その後設定し直す必要があり、操作が煩雑にな
った。
表をおこなっている際に一旦設定したタブを入力途中で
変更する必要が生じる場合がある。例えば特定のタブ間
の間隔を広げたりあるいは逆に縮めたりする必要が生じ
ると、タブ間の間隔が変わる位置以降のタブを全て一度
消去し、その後設定し直す必要があり、操作が煩雑にな
った。
【0004】この発明は上記の事情を考慮してなされた
もので、設定された複数のタブの所望の間隔のみを任意
に変更することのできるタブ位置スクロール装置を提供
しようとするものである。
もので、設定された複数のタブの所望の間隔のみを任意
に変更することのできるタブ位置スクロール装置を提供
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明のタブ
位置スクロール装置は、その構成を図1に示すように、
タブ設定、カーソル移動及びタブ一括移動の指示を入力
する入力手段100と、入力手段100からのタブ設定
の指示によりタブ設定をおこなうタブ設定手段101
と、入力手段100からのカーソル移動の指示によりカ
ーソルを移動させるカーソル移動手段と102と、タブ
設定手段101により設定されたタブ及びカーソルを表
示する表示手段103と、カーソル移動手段102によ
り移動された表示手段に103に表示されているカーソ
ルの位置を検出するカーソル1検出手段104と、カー
ソル位置検出手段104により検出されたカーソルの位
置から所定の方向に表示されているタブを入力手段10
0からのタブ一括移動の指示により同時に一方向に移動
させるタブ一括移動手段105と、を備えている。
位置スクロール装置は、その構成を図1に示すように、
タブ設定、カーソル移動及びタブ一括移動の指示を入力
する入力手段100と、入力手段100からのタブ設定
の指示によりタブ設定をおこなうタブ設定手段101
と、入力手段100からのカーソル移動の指示によりカ
ーソルを移動させるカーソル移動手段と102と、タブ
設定手段101により設定されたタブ及びカーソルを表
示する表示手段103と、カーソル移動手段102によ
り移動された表示手段に103に表示されているカーソ
ルの位置を検出するカーソル1検出手段104と、カー
ソル位置検出手段104により検出されたカーソルの位
置から所定の方向に表示されているタブを入力手段10
0からのタブ一括移動の指示により同時に一方向に移動
させるタブ一括移動手段105と、を備えている。
【0006】上記構成において、タブ設定手段101及
びカーソル移動手段102はそれぞれ、入力手段100
からそれぞれの指示が入力されると動作して、タブ設定
及びカーソル移動がおこなわれる。設定されたタブ及び
移動されたカーソルは、表示手段103に表示される。
移動されたカーソルの位置は、カーソル位置検出手段1
04により検出されて、設定されたタブの位置と移動さ
れたカーソルの位置との関係が判明する。タブ一括移動
手段105は、入力手段100からタブ一括移動の指示
が入力されると、カーソルの位置から所定の方向に指示
されているタブを同時に一方向に移動させる。これによ
って、一旦設定されたタブを消去し、かつ再設定する操
作を連続しておこなうことなく、少なくとも2個のタブ
の再設定が可能となり、操作性が向上する。
びカーソル移動手段102はそれぞれ、入力手段100
からそれぞれの指示が入力されると動作して、タブ設定
及びカーソル移動がおこなわれる。設定されたタブ及び
移動されたカーソルは、表示手段103に表示される。
移動されたカーソルの位置は、カーソル位置検出手段1
04により検出されて、設定されたタブの位置と移動さ
れたカーソルの位置との関係が判明する。タブ一括移動
手段105は、入力手段100からタブ一括移動の指示
が入力されると、カーソルの位置から所定の方向に指示
されているタブを同時に一方向に移動させる。これによ
って、一旦設定されたタブを消去し、かつ再設定する操
作を連続しておこなうことなく、少なくとも2個のタブ
の再設定が可能となり、操作性が向上する。
【0007】
【実施例】以下この発明の実施例を図面にて詳述する
が、この発明は以下の実施例に限定されるものではな
い。図2はこの発明を日本語ワードプロセッサに適用し
た一実施例の構成を示すブロック図である。
が、この発明は以下の実施例に限定されるものではな
い。図2はこの発明を日本語ワードプロセッサに適用し
た一実施例の構成を示すブロック図である。
【0008】同図において、1はかなキーやファンクシ
ョンキーなどを備えたキーボードであり、各種のデータ
及び文書の作成や編集のための指示を制御装置2に入力
する。キーボード1には、タブ設定を指示するタブ設定
キー、文字入力位置やタブ設定位置を示すカーソルの移
動を指示するカーソル移動キー、タブ設定モードにおい
てカーソルより行頭方向にあるすでに設定されたタブを
行頭方向に移動させる指示をする第1移動キー、同じく
行末方向に移動させる指示をする第2移動キー、カーソ
ルより行末方向にあるタブを行頭方向に移動させる指示
をする第3移動キー及び行末方向に移動させる指示をす
る第4移動キーを備えている。
ョンキーなどを備えたキーボードであり、各種のデータ
及び文書の作成や編集のための指示を制御装置2に入力
する。キーボード1には、タブ設定を指示するタブ設定
キー、文字入力位置やタブ設定位置を示すカーソルの移
動を指示するカーソル移動キー、タブ設定モードにおい
てカーソルより行頭方向にあるすでに設定されたタブを
行頭方向に移動させる指示をする第1移動キー、同じく
行末方向に移動させる指示をする第2移動キー、カーソ
ルより行末方向にあるタブを行頭方向に移動させる指示
をする第3移動キー及び行末方向に移動させる指示をす
る第4移動キーを備えている。
【0009】制御装置2は、CPU,ROM,RAM,
I/Oポートからなるマイクロコンピュータを含み、R
OMからなるプログラムメモリ3に書き込まれた制御プ
ログラムに従い、後述するタブスクロール処理を含む各
種のデータ処理をおこなう。4は表示装置であるCRT
で、各種の入力内容や操作内容を表示する。CRTにか
えて、液晶ディスプレイやEL(エレクトロルミネッセ
ンス)ディスプレイを使用するものであってもよい。
I/Oポートからなるマイクロコンピュータを含み、R
OMからなるプログラムメモリ3に書き込まれた制御プ
ログラムに従い、後述するタブスクロール処理を含む各
種のデータ処理をおこなう。4は表示装置であるCRT
で、各種の入力内容や操作内容を表示する。CRTにか
えて、液晶ディスプレイやEL(エレクトロルミネッセ
ンス)ディスプレイを使用するものであってもよい。
【0010】5は文章メモリで、キーボード1から入力
されたかなによる読み情報を制御装置2により変換され
た漢字を含む文章データが記憶される。6は画像メモリ
で、設定されたタブやカーソル、さらには文章メモリ5
に記憶された文章データや入力されるデータなど、CR
T4に表示しているデータを記憶する。
されたかなによる読み情報を制御装置2により変換され
た漢字を含む文章データが記憶される。6は画像メモリ
で、設定されたタブやカーソル、さらには文章メモリ5
に記憶された文章データや入力されるデータなど、CR
T4に表示しているデータを記憶する。
【0011】次にこの実施例の動作について、図3〜8
にて説明する。なお、この実施例の日本語ワードプロセ
ッサの文書処理機能については、当該分野で公知の構成
を使用すればよく、またタブ設定及びカーソル移動機能
における基本的な構成は公知の構成を用いてよい。以下
にタブ設定モードにおけるタブスクロールの動作につい
て詳述する。
にて説明する。なお、この実施例の日本語ワードプロセ
ッサの文書処理機能については、当該分野で公知の構成
を使用すればよく、またタブ設定及びカーソル移動機能
における基本的な構成は公知の構成を用いてよい。以下
にタブ設定モードにおけるタブスクロールの動作につい
て詳述する。
【0012】タブ設定キーが押下されると、カーソル位
置を示すフラグCSRPNT(≧1)を初期化するため
に「1」をセットする(ステップS1)。そしてすでに
設定されたタブ位置をCRT4上に表示する(ステップ
S2)。この時タブは、行頭からi(1≦i≦TABM
AX)番目の位置にタブ位置があるかどうかを示す配列
TAB[i]に基づいて表示される。次にフラグCSR
PNTの値に基づいてカーソルを表示する(ステップS
3)。
置を示すフラグCSRPNT(≧1)を初期化するため
に「1」をセットする(ステップS1)。そしてすでに
設定されたタブ位置をCRT4上に表示する(ステップ
S2)。この時タブは、行頭からi(1≦i≦TABM
AX)番目の位置にタブ位置があるかどうかを示す配列
TAB[i]に基づいて表示される。次にフラグCSR
PNTの値に基づいてカーソルを表示する(ステップS
3)。
【0013】カーソルが表示されると、キーの入力待ち
状態となる(ステップS4)。この状態において、カー
ソルを行頭方向へ移動する指示がカーソル移動キーによ
り入力されると、フラグCSRPNTが「1」でないか
どうかを判断する(ステップS5)。カーソルが行頭方
向へ移動されたならば(CSRPNT≠1)、移動前の
フラグCSRPNTをデクリメント(−1)してフラグ
CSRPNTに代入する(ステップS6)。この後ステ
ップS3を実行する。
状態となる(ステップS4)。この状態において、カー
ソルを行頭方向へ移動する指示がカーソル移動キーによ
り入力されると、フラグCSRPNTが「1」でないか
どうかを判断する(ステップS5)。カーソルが行頭方
向へ移動されたならば(CSRPNT≠1)、移動前の
フラグCSRPNTをデクリメント(−1)してフラグ
CSRPNTに代入する(ステップS6)。この後ステ
ップS3を実行する。
【0014】これとは逆にステップS4において、カー
ソルを行末方向へ移動する指示がカーソル移動キーによ
り入力されると、フラグCSRPNTがタブ最大値TA
BMAXでないかどうかを判定する(ステップS7)。
CSRPNT≠TABMAMであるならば、フラグCS
RPNTをインクリメント(+1)し(ステップS
8)、カーソルの表示に戻る。
ソルを行末方向へ移動する指示がカーソル移動キーによ
り入力されると、フラグCSRPNTがタブ最大値TA
BMAXでないかどうかを判定する(ステップS7)。
CSRPNT≠TABMAMであるならば、フラグCS
RPNTをインクリメント(+1)し(ステップS
8)、カーソルの表示に戻る。
【0015】このようにしてカーソル移動がおこなわれ
たのち、タブスクロールをおこなうべくキー入力待ち状
態において第1〜4移動キーのいずれかが入力される
と、そのキーに対応して以下に説明するようにしてタブ
スクロールが実行される。図5に示すように、カーソル
CSRより行頭方向に表示されているタブTABを行頭
方向へ一括して移動させる場合は、キー入力待ちにおい
て第1移動キーが押下されてルーチンR1が実行され
る。すなわち、まずタブスクロールのためのカウンタC
OUNTERが初期化として「2」がセットさせる(ス
テップS12)、フラグCSRPNTがカウンタCOU
NTERより大きければ、TAB[COUNTER−
1]にTAB[COUNTER]をセットする(ステッ
プS13)。すなわち、カウンタCOUNTERで示さ
れ位置にタブがあれば(TAB[COUNTER]=
1)、カウンタCOUNTERより「1」文頭位置を示
すTAB[COUNTER−1]にタブが存在する
「1」がセットされる。そして先に設定されていたタブ
位置をタブ設定なしにすべくTAB[COUNTER]
に「0」をセットする(ステップS13)。図5の
(A)において、カウンタCOUNTERが初期化され
た状態では、TAB[COUNTER]はタブがその位
置にはないので「0」である。ステップS13の後、カ
ウンタCOUNTERがインクリメントされ(ステップ
S14)、再度ステップS12、S13が実行される。
たのち、タブスクロールをおこなうべくキー入力待ち状
態において第1〜4移動キーのいずれかが入力される
と、そのキーに対応して以下に説明するようにしてタブ
スクロールが実行される。図5に示すように、カーソル
CSRより行頭方向に表示されているタブTABを行頭
方向へ一括して移動させる場合は、キー入力待ちにおい
て第1移動キーが押下されてルーチンR1が実行され
る。すなわち、まずタブスクロールのためのカウンタC
OUNTERが初期化として「2」がセットさせる(ス
テップS12)、フラグCSRPNTがカウンタCOU
NTERより大きければ、TAB[COUNTER−
1]にTAB[COUNTER]をセットする(ステッ
プS13)。すなわち、カウンタCOUNTERで示さ
れ位置にタブがあれば(TAB[COUNTER]=
1)、カウンタCOUNTERより「1」文頭位置を示
すTAB[COUNTER−1]にタブが存在する
「1」がセットされる。そして先に設定されていたタブ
位置をタブ設定なしにすべくTAB[COUNTER]
に「0」をセットする(ステップS13)。図5の
(A)において、カウンタCOUNTERが初期化され
た状態では、TAB[COUNTER]はタブがその位
置にはないので「0」である。ステップS13の後、カ
ウンタCOUNTERがインクリメントされ(ステップ
S14)、再度ステップS12、S13が実行される。
【0016】この時ステップS13においては、カウン
タCOUNTERが「3」になっているので、TAB
[COUNTER]=1である。そしてこの値をTAB
[COUNTER−1]にセットするので、図5の
(B)のように、行頭より2桁目にタブが移動されるこ
ととなる。以上のステップS12〜S14を繰り返し実
行することにより、図5の(A)の状態から図5の
(B)のように、カーソルCSRより文頭にあるタブが
一括して文頭方向に移動される。そしてステップS12
において、カウンタCOUNTERの値がフラグCSR
PNTの値以上になればステップS3へ戻る。
タCOUNTERが「3」になっているので、TAB
[COUNTER]=1である。そしてこの値をTAB
[COUNTER−1]にセットするので、図5の
(B)のように、行頭より2桁目にタブが移動されるこ
ととなる。以上のステップS12〜S14を繰り返し実
行することにより、図5の(A)の状態から図5の
(B)のように、カーソルCSRより文頭にあるタブが
一括して文頭方向に移動される。そしてステップS12
において、カウンタCOUNTERの値がフラグCSR
PNTの値以上になればステップS3へ戻る。
【0017】同様にして、第2移動キーが押下された場
合は、図4に示すルーチンR2が実行される。まずカウ
ンタCOUNTERに初期化としてフラグCSRPNT
より2少ない値がセットされる(ステップS21)。次
にカウンタCOUNTERの値が1以上かどうか判断さ
れ(ステップS22)、1以上であれば、カウンタCO
UNTERの値に対応する桁のTAB[COUNTE
R]のデータをその1つ文末方向の桁のTAB[COU
NTER+1]にセットし、TAB[COUNTER]
にタブ設定なしを示すデータ「0」をセットする(ステ
ップS23)。この後カウンタCOUNTERをデクリ
メントする(ステップS24)。この場合の表示の変化
を図6に示す。
合は、図4に示すルーチンR2が実行される。まずカウ
ンタCOUNTERに初期化としてフラグCSRPNT
より2少ない値がセットされる(ステップS21)。次
にカウンタCOUNTERの値が1以上かどうか判断さ
れ(ステップS22)、1以上であれば、カウンタCO
UNTERの値に対応する桁のTAB[COUNTE
R]のデータをその1つ文末方向の桁のTAB[COU
NTER+1]にセットし、TAB[COUNTER]
にタブ設定なしを示すデータ「0」をセットする(ステ
ップS23)。この後カウンタCOUNTERをデクリ
メントする(ステップS24)。この場合の表示の変化
を図6に示す。
【0018】次に第3移動キーが押下された場合は、ル
ーチンR3が実行される。これは図7に示すように、カ
ーソルCSRより行末方向にあるタブTAB(図7の
(A))が行頭方向へ移動される場合(図7の(B))
である。まず、カウンタCOUNTERに、フラグCS
RPNTに+1した値がセットされる(ステップS3
1)。次にカウンタCOUNTERの値がタブの設定さ
れる最大位置を示すTABMAX以下かどうか判断する
(ステップS32)。TABMAX以下であれば、カウ
ンタCOUNTERの値に対応する桁のTAB[COU
NTER]のデータをその1つ文頭方向の桁のTAB
[COUNTER−1]にセットし、TAB[COUN
TER]にタブなしを示すデータ「0」をセットする
(ステップS33)。この後カウンタCOUNTERを
インクリメントする(ステップS34)。この場合の表
示の変化を図7に示す。
ーチンR3が実行される。これは図7に示すように、カ
ーソルCSRより行末方向にあるタブTAB(図7の
(A))が行頭方向へ移動される場合(図7の(B))
である。まず、カウンタCOUNTERに、フラグCS
RPNTに+1した値がセットされる(ステップS3
1)。次にカウンタCOUNTERの値がタブの設定さ
れる最大位置を示すTABMAX以下かどうか判断する
(ステップS32)。TABMAX以下であれば、カウ
ンタCOUNTERの値に対応する桁のTAB[COU
NTER]のデータをその1つ文頭方向の桁のTAB
[COUNTER−1]にセットし、TAB[COUN
TER]にタブなしを示すデータ「0」をセットする
(ステップS33)。この後カウンタCOUNTERを
インクリメントする(ステップS34)。この場合の表
示の変化を図7に示す。
【0019】同様にして、第4移動キーが押下された場
合は、ルーチンR4が実行される。まずカウンタCOU
NTERに「TABMAX−1」の値がセットされる
(ステップS41)。次にカウンタCOUNTERの値
がフラグCSRPNTの値以上であるかどうか判断する
(ステップS42)。判断の結果YESであれば、カウ
ンタCOUNTERの値に対応する桁のTAB[COU
NTER]のデータをその1つの文末方向の桁のTAB
[COUNTER+1]にセットし、TAB[COUN
TER]にタブなしを示すデータ「0」をセットする
(ステップS43)。この後カウンタCOUNTERを
デクリメントする(ステップS44)。この場合の表示
の変化を図8に示す。
合は、ルーチンR4が実行される。まずカウンタCOU
NTERに「TABMAX−1」の値がセットされる
(ステップS41)。次にカウンタCOUNTERの値
がフラグCSRPNTの値以上であるかどうか判断する
(ステップS42)。判断の結果YESであれば、カウ
ンタCOUNTERの値に対応する桁のTAB[COU
NTER]のデータをその1つの文末方向の桁のTAB
[COUNTER+1]にセットし、TAB[COUN
TER]にタブなしを示すデータ「0」をセットする
(ステップS43)。この後カウンタCOUNTERを
デクリメントする(ステップS44)。この場合の表示
の変化を図8に示す。
【0020】以上のようにして、キーボード1から入力
された1回の指示により、タブが一括して所望の方向に
移動される。
された1回の指示により、タブが一括して所望の方向に
移動される。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、カーソルの位置に対
応してすでに設定されたタブを所望の方向へ移動させる
ことができるので、所望のタブ間の間隔の調整が容易に
なり、例えば作表におけるタブ設定/変更の操作性が向
上する。
応してすでに設定されたタブを所望の方向へ移動させる
ことができるので、所望のタブ間の間隔の調整が容易に
なり、例えば作表におけるタブ設定/変更の操作性が向
上する。
【図1】この発明の構成を明示するブロック図である。
【図2】この発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】実施例の動作を説明するためのフローチャート
図である。
図である。
【図4】実施例の動作を説明するためのフローチャート
図である。
図である。
【図5】ルーチンR1の場合の表示の変化を示す状態説
明図である。
明図である。
【図6】ルーチンR2の場合の表示の変化を示す状態説
明図である。
明図である。
【図7】ルーチンR3の場合の表示の変化を示す状態説
明図である。
明図である。
【図8】ルーチンR4の場合の表示の変化を示す状態説
明図である。
明図である。
100 入力手段 101 タブ設定手段 102 カーソル移動手段 103 表示手段 104 カーソル位置検出手段 105 タブ一括移動手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 タブ設定、カーソル移動及びタブ一括移
動の指示を入力する入力手段と、 入力手段からのタブ設定の指示によりタブ設定をおこな
うタブ設定手段と、 入力手段からのカーソル移動の指示によりカーソルを移
動させるカーソル移動手段と、 タブ設定手段により設定されたタブ及びカーソルを表示
する表示手段と、 カーソル移動手段により移動された表示手段に表示され
ているカーソルの位置を検出するカーソル位置検出手段
と、 カーソル位置検出手段により検出されたカーソルの位置
から所定の方向に表示されているタブを入力手段からの
タブ一括移動の指示により同時に一方向に移動させるタ
ブ一括移動手段と、 を備えてなるタブ位置スクロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190327A JPH0535252A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | タブ位置スクロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190327A JPH0535252A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | タブ位置スクロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535252A true JPH0535252A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16256342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190327A Pending JPH0535252A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | タブ位置スクロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535252A (ja) |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3190327A patent/JPH0535252A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9152240B2 (en) | Method for previewing output character and electronic device | |
| JPH0594253A (ja) | 画面タツチ型キー入力装置 | |
| JPH0535252A (ja) | タブ位置スクロール装置 | |
| JP3045905B2 (ja) | 文字描画装置 | |
| JP6695604B1 (ja) | 文字入力方法、文字入力装置 | |
| JP2633521B2 (ja) | かな漢字変換による入力時の画面表示制御方式 | |
| JPH0855004A (ja) | データ表示装置 | |
| JP3062282B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2561000B2 (ja) | 文字列出力方法 | |
| JP2022124871A (ja) | 情報処理装置及び情報処理プログラム | |
| JP2645174B2 (ja) | フィールド表示機能を有する電子計算機 | |
| JPH0498312A (ja) | 入力制御方式 | |
| JP2763836B2 (ja) | 文章処理装置および文章処理装置の書式変更方法 | |
| KR100640806B1 (ko) | 이동통신 단말기 및 문자입력 방법 | |
| JPH07160692A (ja) | 文書表示装置 | |
| JPH07110747A (ja) | データ表示方法 | |
| JPH0340870B2 (ja) | ||
| JPH063612B2 (ja) | 文字認識装置の誤読文字訂正方式 | |
| JPS6325761A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0350308B2 (ja) | ||
| JPH01287723A (ja) | キー入力情報表示装置 | |
| JPS61265664A (ja) | ワ−ドプロセツサにおける同音異義語選択機構 | |
| JPH07287768A (ja) | 文書作成装置及び図形処理方法 | |
| JP2001273460A (ja) | 文字入力装置及びコンピュータ読取り可能な記録媒体 | |
| JPS61122782A (ja) | 記号画面選択方式 |