JPH053535Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053535Y2 JPH053535Y2 JP1987056876U JP5687687U JPH053535Y2 JP H053535 Y2 JPH053535 Y2 JP H053535Y2 JP 1987056876 U JP1987056876 U JP 1987056876U JP 5687687 U JP5687687 U JP 5687687U JP H053535 Y2 JPH053535 Y2 JP H053535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- handle
- bucket
- snow
- handle main
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、積雪地帯において、道路等に降り積
つた雪を掻き寄せ、また運搬して排除する除雪装
置についての改良に関するものである。
つた雪を掻き寄せ、また運搬して排除する除雪装
置についての改良に関するものである。
[従来の技術]
積雪地帯において、道路等に降り積つた雪を解
除するように用いる装置・道具には、第1図に示
している如く、下面側をそり状に形成した広い巾
のバケツト10の後端部に、それを押し出してい
くトリイ状のハンドル11を取付けた、いわゆる
ママさんダンプと呼ばれる除雪機A、また、第2
図に示している如く、左右にクローラ20,20
を装備し、後端側にそのクローラ20,20を駆
動するエンジンeと操縦ハンドル21,21とを
設けた走行型のクローラ型車体2の上面に、広い
巾に形成したバケツト30を、把持部31を持上
げることで手動操作によりダンプ回動するよう装
架せしめてなる歩行型の運搬車B、また、第3図
さ示している如く、エンジンeとそれにより駆動
される走行輪40と操縦ハンドル41とを具備す
る歩行型の車体4の前端部に、前記エンジンeに
より駆動される掻上翼車42と案内板43とを装
設した歩行型の除雪機C、また、第4図に示して
いる如く、左右のクローラ50,50(一方は図
面上明示していない)およびそれを駆動するエン
ジンeならびに操縦ハンドル51らを具備する歩
行型のクローラ型車体5の前端部に、前記エンジ
ンeにより駆動される雪を横送りするスクリユー
オガー52,52と、それにより掻き集めた雪を
吹上げる吹上ブロワー53とを装架したスノーブ
ロワーD、また、実開昭60−14832号公報にある
よう、クローラにより走行する作業機本体に、そ
れの前面側に突出するシヨベル支持用ブラケツト
を設け、これに、シヨベルを、前端部が前記クロ
ーラの接地面よりも下方に臨むように前後の中間
部を枢支せしめておき、そのシヨベル作業機本体
とのロツクを外して作業機本体を前進させること
で、シヨベルが枢支軸中心に前方に回動していく
ようにしたシヨベル付き作業機等が従来から知ら
れ、また使用されている。
除するように用いる装置・道具には、第1図に示
している如く、下面側をそり状に形成した広い巾
のバケツト10の後端部に、それを押し出してい
くトリイ状のハンドル11を取付けた、いわゆる
ママさんダンプと呼ばれる除雪機A、また、第2
図に示している如く、左右にクローラ20,20
を装備し、後端側にそのクローラ20,20を駆
動するエンジンeと操縦ハンドル21,21とを
設けた走行型のクローラ型車体2の上面に、広い
巾に形成したバケツト30を、把持部31を持上
げることで手動操作によりダンプ回動するよう装
架せしめてなる歩行型の運搬車B、また、第3図
さ示している如く、エンジンeとそれにより駆動
される走行輪40と操縦ハンドル41とを具備す
る歩行型の車体4の前端部に、前記エンジンeに
より駆動される掻上翼車42と案内板43とを装
設した歩行型の除雪機C、また、第4図に示して
いる如く、左右のクローラ50,50(一方は図
面上明示していない)およびそれを駆動するエン
ジンeならびに操縦ハンドル51らを具備する歩
行型のクローラ型車体5の前端部に、前記エンジ
ンeにより駆動される雪を横送りするスクリユー
オガー52,52と、それにより掻き集めた雪を
吹上げる吹上ブロワー53とを装架したスノーブ
ロワーD、また、実開昭60−14832号公報にある
よう、クローラにより走行する作業機本体に、そ
れの前面側に突出するシヨベル支持用ブラケツト
を設け、これに、シヨベルを、前端部が前記クロ
ーラの接地面よりも下方に臨むように前後の中間
部を枢支せしめておき、そのシヨベル作業機本体
とのロツクを外して作業機本体を前進させること
で、シヨベルが枢支軸中心に前方に回動していく
ようにしたシヨベル付き作業機等が従来から知ら
れ、また使用されている。
これら従前のものは、スノーダンプAにあつて
は、構造が簡単で、雪の積込み、運搬、排出の作
業が一台で行なえ、しかも、安価であり、かつ、
使い易いという利点があるが、作業者が手で押し
て動かすことから疲労が激しく、また、雪の斜面
を登つて排雪する場合の作業性が悪く、転倒によ
りけがをする場合が多い問題がある。
は、構造が簡単で、雪の積込み、運搬、排出の作
業が一台で行なえ、しかも、安価であり、かつ、
使い易いという利点があるが、作業者が手で押し
て動かすことから疲労が激しく、また、雪の斜面
を登つて排雪する場合の作業性が悪く、転倒によ
りけがをする場合が多い問題がある。
また、運搬車Bは、一度に運搬し得る雪の量が
前述のスノーダンプAより!?かに多く、また、運
搬した場所での雪の排出が、バケツト30を人手
によりダンプ回動させることで楽に行ない得る利
点はあるが、バケツト30に雪を積込む作業を、
スコツプを用いて人手で行なわなければならず、
しかも、前記スノーダンプAに比して価格が約80
倍と高価な問題がある。
前述のスノーダンプAより!?かに多く、また、運
搬した場所での雪の排出が、バケツト30を人手
によりダンプ回動させることで楽に行ない得る利
点はあるが、バケツト30に雪を積込む作業を、
スコツプを用いて人手で行なわなければならず、
しかも、前記スノーダンプAに比して価格が約80
倍と高価な問題がある。
また、除雪機CおよびスノーブロワーDは、雪
の積込み作業を要さずに除雪できるが、雪を吹飛
ばす距離が10m程度まであることから、雪を所定
の場所に運搬して排出することが出来ず、特定し
た狭い場所の除雪が行ないにくい問題があり、ま
た、価格が前記スノーダンプAの約100倍以上に
高価な問題がある。
の積込み作業を要さずに除雪できるが、雪を吹飛
ばす距離が10m程度まであることから、雪を所定
の場所に運搬して排出することが出来ず、特定し
た狭い場所の除雪が行ないにくい問題があり、ま
た、価格が前記スノーダンプAの約100倍以上に
高価な問題がある。
また、シヨベル付き作業機にあつては、シヨベ
ルの前端部が接地している状態において作業機本
体を前進させることで、前端部がつかえた状態に
あるシヨベルを前方に押出してダンプ回動させて
いくことから、前端部に滑りが生ずるとダンプ回
動が行なわれないようになることで、シヨベルの
ダンプ回動が不確実な問題がある。
ルの前端部が接地している状態において作業機本
体を前進させることで、前端部がつかえた状態に
あるシヨベルを前方に押出してダンプ回動させて
いくことから、前端部に滑りが生ずるとダンプ回
動が行なわれないようになることで、シヨベルの
ダンプ回動が不確実な問題がある。
本考案は、従前手段に生じているこれらの問題
を解消するためになされたものであつて、雪の積
込み、運搬、放出の一連の作業が、楽に行なえ、
しかも、雪を放出するためのバケツトのダンプ回
動が確実に行なわれるようになる除雪機が、安価
に提供し得るようにすることを目的とする。
を解消するためになされたものであつて、雪の積
込み、運搬、放出の一連の作業が、楽に行なえ、
しかも、雪を放出するためのバケツトのダンプ回
動が確実に行なわれるようになる除雪機が、安価
に提供し得るようにすることを目的とする。
そして、本考案においては、この目的を達成す
るための手段として、平面視においてコの字形で
側面視において前端部より少し後端部による部位
から後端部に向け浅い上向き角度で屈曲するてこ
杆状をなすハンドル主体、底面をそり状に形成し
たバケツト本体に、そのハンドル主体の左右の前
端部とバケツト本体の後端部寄りの左右両側部と
を連結軸ににより回動自在に連結して組付け、該
ハンドル主体とバケツト本体との間には、前記連
結軸中心にバケツト本体に対し回動するハンドル
主体を所望の回動位置に保定するロツク機構を設
け、かつ、ハンドル主体には、側面視における屈
曲部の近傍部位に、前記バケツト本体の後壁面に
沿う支杆を装設して、該支杆に減速機およびエン
ジンならびに走行輪等よりなるパワーユニツト
を、前記支杆中心に自在に回動するよう取付機枠
を介して組付けてなる除雪機を提起するものであ
る。
るための手段として、平面視においてコの字形で
側面視において前端部より少し後端部による部位
から後端部に向け浅い上向き角度で屈曲するてこ
杆状をなすハンドル主体、底面をそり状に形成し
たバケツト本体に、そのハンドル主体の左右の前
端部とバケツト本体の後端部寄りの左右両側部と
を連結軸ににより回動自在に連結して組付け、該
ハンドル主体とバケツト本体との間には、前記連
結軸中心にバケツト本体に対し回動するハンドル
主体を所望の回動位置に保定するロツク機構を設
け、かつ、ハンドル主体には、側面視における屈
曲部の近傍部位に、前記バケツト本体の後壁面に
沿う支杆を装設して、該支杆に減速機およびエン
ジンならびに走行輪等よりなるパワーユニツト
を、前記支杆中心に自在に回動するよう取付機枠
を介して組付けてなる除雪機を提起するものであ
る。
[実施例]
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第5図は本考案による除雪機Wの全体の斜視図
で、同図において、6はバケツト本体、7はハン
ドルユニツト、8はパワーユニツトを示してい
る。
で、同図において、6はバケツト本体、7はハン
ドルユニツト、8はパワーユニツトを示してい
る。
バケツト本体6は、第6図に示す如く、底面6
aをそり状にした広い巾のバケツト状に形成して
あり、それの左右の側壁60,60の前後の中間
部で後方に寄る部位に、ダンプ作動の回動支点と
なる連結軸78を嵌装するための軸穴61,61
が形設してあり、また、該左右の側壁60,60
の後端側に寄る部位には、後述するラツチ72と
でロツク機構Lを構成するためのラツチ爪62,
62が、上方に立上つて内側に屈曲するアングル
状に装設してある。
aをそり状にした広い巾のバケツト状に形成して
あり、それの左右の側壁60,60の前後の中間
部で後方に寄る部位に、ダンプ作動の回動支点と
なる連結軸78を嵌装するための軸穴61,61
が形設してあり、また、該左右の側壁60,60
の後端側に寄る部位には、後述するラツチ72と
でロツク機構Lを構成するためのラツチ爪62,
62が、上方に立上つて内側に屈曲するアングル
状に装設してある。
ハンドルユニツト7は、第7図に示す如く、後
面視において、左右のハンドル杆70,70の上
端側が、横杆71で連続する平面視においてコの
字形をなし、側面視において、基端部より少し後
方に寄る部位において後端部に向け浅い上向き角
度をもつて屈曲する屈曲部に形成してあるてこ杆
状をなすハンドル主体7aと、そのハンドル主体
7aの左右のハンドル杆70,70の側面視にお
ける前記各屈曲部の内側位置に上下の回動自在に
軸支した鋸歯状のラツチ72,72と、前記左右
のハンドル杆70,70の屈曲部位と屈曲部位と
の間に配設した前記パワーユニツト8の取付用の
取付機枠73とからなり、それの前記ラツチ7
2,72は、左右のハンドル杆70,70の各屈
曲部位の近傍に配位してハンドル杆70とハンド
ル杆70との間に渡架した支杆74の左右の両端
部位に、それぞれその支杆74中心に自在に回動
するよう軸支され、かつ、第8図にて矢印に示し
ている如く、鋸歯状の係合溝72a…の側が前方
に向けて倒伏回動していくようにバネ75で付勢
され、また、そのバネ75の付勢に抗して後方に
回動さすワイヤー76が連繋してあり、そのワイ
ヤー76は、ハンドル主体7aの横杆71に設け
た操作レバー77に連繋してある。また、前記パ
ワーユニツト取付用の取付機枠73は、前記支杆
74の左右の中間部位に、その支杆74中心に自
在に回動するよう組付け支架せしめてある。
面視において、左右のハンドル杆70,70の上
端側が、横杆71で連続する平面視においてコの
字形をなし、側面視において、基端部より少し後
方に寄る部位において後端部に向け浅い上向き角
度をもつて屈曲する屈曲部に形成してあるてこ杆
状をなすハンドル主体7aと、そのハンドル主体
7aの左右のハンドル杆70,70の側面視にお
ける前記各屈曲部の内側位置に上下の回動自在に
軸支した鋸歯状のラツチ72,72と、前記左右
のハンドル杆70,70の屈曲部位と屈曲部位と
の間に配設した前記パワーユニツト8の取付用の
取付機枠73とからなり、それの前記ラツチ7
2,72は、左右のハンドル杆70,70の各屈
曲部位の近傍に配位してハンドル杆70とハンド
ル杆70との間に渡架した支杆74の左右の両端
部位に、それぞれその支杆74中心に自在に回動
するよう軸支され、かつ、第8図にて矢印に示し
ている如く、鋸歯状の係合溝72a…の側が前方
に向けて倒伏回動していくようにバネ75で付勢
され、また、そのバネ75の付勢に抗して後方に
回動さすワイヤー76が連繋してあり、そのワイ
ヤー76は、ハンドル主体7aの横杆71に設け
た操作レバー77に連繋してある。また、前記パ
ワーユニツト取付用の取付機枠73は、前記支杆
74の左右の中間部位に、その支杆74中心に自
在に回動するよう組付け支架せしめてある。
そして、該ハンドルユニツト7は、ハンドル主
体7aの左右のハンドル杆70,70の前端部
を、前記バケツト本体6の左右の側壁60,60
に設けた軸穴61,61に嵌装せる連結軸78に
より軸着して、その連結軸78中心に上下に自在
に回動するようバケツト本体6に対し連結し、か
つラツチ72の鋸歯状に連続する複数の係合溝7
2a…から所望に選択した係合溝72aを、バケ
ツト本体6の後端部に装設せるラツチ爪62に係
合させて、バケツト本体6に対する前記連結軸7
8中心の回動をロツクさせることで、バケツト本
体6に一体的に連結せしめてある。ラツチ72と
ラツチ爪62よりなるロツク機構Lは、ハンドル
杆70,70の回動を所望の回動位置でロツクで
きるものであればよく適宜に形成してよい。
体7aの左右のハンドル杆70,70の前端部
を、前記バケツト本体6の左右の側壁60,60
に設けた軸穴61,61に嵌装せる連結軸78に
より軸着して、その連結軸78中心に上下に自在
に回動するようバケツト本体6に対し連結し、か
つラツチ72の鋸歯状に連続する複数の係合溝7
2a…から所望に選択した係合溝72aを、バケ
ツト本体6の後端部に装設せるラツチ爪62に係
合させて、バケツト本体6に対する前記連結軸7
8中心の回動をロツクさせることで、バケツト本
体6に一体的に連結せしめてある。ラツチ72と
ラツチ爪62よりなるロツク機構Lは、ハンドル
杆70,70の回動を所望の回動位置でロツクで
きるものであればよく適宜に形成してよい。
パワーユニツト8は、エンジン80と、それに
一体的に組付けた減速機81と、その減速機81
から左右に突出させた車軸82,82(一方は図
面上明示していない)にそれぞれ装着した左右の
走行輪83,83とからなり、それのエンジン8
0と減速機81との間には遠心クラツチが組込ま
れている。そして、このパワーユニツト8は、そ
れの減速機81のケースの外面に設けた取付座8
4を、セツトボルト85…により、前述のハンド
ルユニツト7に設けた取付機枠73に組付けるこ
とで、そのハンドルユニツト7を介してバケツト
本体6に組付けられている。また、エンジン80
のスロツトルバルブを操作制御するようワイヤー
86を介して連繋するスロツトルレバー87は、
該パワーユニツト8を前述の取付機枠73にセツ
トした状態において、ハンドルユニツト7のハン
ドル杆70,70をつなぐ横杆71に組付け支持
させるようにしてある(第5図)。
一体的に組付けた減速機81と、その減速機81
から左右に突出させた車軸82,82(一方は図
面上明示していない)にそれぞれ装着した左右の
走行輪83,83とからなり、それのエンジン8
0と減速機81との間には遠心クラツチが組込ま
れている。そして、このパワーユニツト8は、そ
れの減速機81のケースの外面に設けた取付座8
4を、セツトボルト85…により、前述のハンド
ルユニツト7に設けた取付機枠73に組付けるこ
とで、そのハンドルユニツト7を介してバケツト
本体6に組付けられている。また、エンジン80
のスロツトルバルブを操作制御するようワイヤー
86を介して連繋するスロツトルレバー87は、
該パワーユニツト8を前述の取付機枠73にセツ
トした状態において、ハンドルユニツト7のハン
ドル杆70,70をつなぐ横杆71に組付け支持
させるようにしてある(第5図)。
9は、前記パワーユニツト8の底部側に組付け
るそり体で、第10図に示している如く、パワー
ユニツト8と別体に形成してあり、先端側に設け
たボルト穴90,90に挿通するセツトボルトを
パワーユニツト8の底面側に設けた組付座にねじ
込むことで該パワーユニツト8の底面側を囲う状
態に取付けられる。そして、このそり体9の後端
側は、同第10図にあるようレープ状に形成して
あつて、パワーユニツト8をバケツト本体6に対
し上昇させた状態位置に組付けセツトしたとき
に、このループ状の部分が除雪機Wを後退さすよ
う引張る際の把持部91を構成するようにしてあ
る。
るそり体で、第10図に示している如く、パワー
ユニツト8と別体に形成してあり、先端側に設け
たボルト穴90,90に挿通するセツトボルトを
パワーユニツト8の底面側に設けた組付座にねじ
込むことで該パワーユニツト8の底面側を囲う状
態に取付けられる。そして、このそり体9の後端
側は、同第10図にあるようレープ状に形成して
あつて、パワーユニツト8をバケツト本体6に対
し上昇させた状態位置に組付けセツトしたとき
に、このループ状の部分が除雪機Wを後退さすよ
う引張る際の把持部91を構成するようにしてあ
る。
次に第11図は別の実施例を示している。この
実施例は、バケツト本体6の前端に、ハンドル杆
70に設けたレバーaの操作によるワイヤーbの
牽引で、支軸c中心に上向きに回動して、バケツ
ト本体6の前端部を堰止める堰板となる補助前縁
dを設けている点において、前述の実施例と異な
るだけで、基本的な構成は変わりなく、その余の
構成については同じ構成部材に同一の符号を付し
て詳しい説明は省略する。
実施例は、バケツト本体6の前端に、ハンドル杆
70に設けたレバーaの操作によるワイヤーbの
牽引で、支軸c中心に上向きに回動して、バケツ
ト本体6の前端部を堰止める堰板となる補助前縁
dを設けている点において、前述の実施例と異な
るだけで、基本的な構成は変わりなく、その余の
構成については同じ構成部材に同一の符号を付し
て詳しい説明は省略する。
このように構成せる実施例装置は次のように作
用する。
用する。
降り積つた雪、または、掻き寄せてある雪Sを
放出するときは、まず、操作レバー77の操作
で、ラツチ72を後方に回動させてロツクを外
し、ハンドル主体7aの手元側(後端部側)を下
方に押し下げるようにする。これにより、ハンド
ル主体7aは、走行輪83が接地しているパワー
ユニツト8に支えられた状態となる支杆74を支
点Pとして、この支杆74中心に第12図で反時
計回りに回動し、連結軸78と連結する前端部が
上昇し、その連結軸78を介して軸支しているバ
ケツト本体6の後端側を吊り上げて、該バケツト
本体6を前端側が下降した姿勢とする。この状態
となつたところで、操作レバー77の操作を解放
してラツチ72をラツチ爪62に噛合わせ、同第
12図に示す状態にロツクする。そして、この状
態で、パワーユニツト8を駆動させて前進させ
る。これにより、バケツト本体6内に排除すべき
雪が浚い込まれて積込まれる。
放出するときは、まず、操作レバー77の操作
で、ラツチ72を後方に回動させてロツクを外
し、ハンドル主体7aの手元側(後端部側)を下
方に押し下げるようにする。これにより、ハンド
ル主体7aは、走行輪83が接地しているパワー
ユニツト8に支えられた状態となる支杆74を支
点Pとして、この支杆74中心に第12図で反時
計回りに回動し、連結軸78と連結する前端部が
上昇し、その連結軸78を介して軸支しているバ
ケツト本体6の後端側を吊り上げて、該バケツト
本体6を前端側が下降した姿勢とする。この状態
となつたところで、操作レバー77の操作を解放
してラツチ72をラツチ爪62に噛合わせ、同第
12図に示す状態にロツクする。そして、この状
態で、パワーユニツト8を駆動させて前進させ
る。これにより、バケツト本体6内に排除すべき
雪が浚い込まれて積込まれる。
これにより、所定の量の雪Sが積込まれたと
き、再び操作レバー77の操作でラツチ72のロ
ツクを外し、ハンドル主体7aの手元側を、前記
支点P中心に上向きに回動させて、バケツト本体
6の後端側が接地し前端側が幾分上昇した姿勢と
し、その状態においてラツチ72をラツチ爪62
に噛合わせて第13図に示す状態にロツクする。
そして、この状態でパワーユニツト8の駆動によ
り前進させる。これにより、バケツト本体6がそ
りとなり走行輪83,83の駆動で、第14図の
如く、少々の斜面でも楽に登り、所望の場所に走
行していき運搬が行なわれる。この運搬作業の
際、第11図に示している実施例においては、第
15図に示しているよう補助前縁dを立てた姿勢
にしておくことで、積込んだ雪が前方にこぼれる
のを阻止するようになる。
き、再び操作レバー77の操作でラツチ72のロ
ツクを外し、ハンドル主体7aの手元側を、前記
支点P中心に上向きに回動させて、バケツト本体
6の後端側が接地し前端側が幾分上昇した姿勢と
し、その状態においてラツチ72をラツチ爪62
に噛合わせて第13図に示す状態にロツクする。
そして、この状態でパワーユニツト8の駆動によ
り前進させる。これにより、バケツト本体6がそ
りとなり走行輪83,83の駆動で、第14図の
如く、少々の斜面でも楽に登り、所望の場所に走
行していき運搬が行なわれる。この運搬作業の
際、第11図に示している実施例においては、第
15図に示しているよう補助前縁dを立てた姿勢
にしておくことで、積込んだ雪が前方にこぼれる
のを阻止するようになる。
この運搬で排雪すべき場所にきたときは、再び
ラツチ72によるロツクを解放して、ハンドル主
体7aの手元側を大きく押し下げる。これによ
り、ハンドル主体7aは、パワーユニツト8に支
えられた支杆74よりなる支点P中心として回動
するてこ杆として作用し、第16図の如く、雪を
浚い込んでいるバケツト本体6の後端側を吊上げ
ていき、このバケツト本体6に積込まれている雪
を放出するダンプ回動を行なわすようになつて、
運搬してきた雪の排除が行なわれる。
ラツチ72によるロツクを解放して、ハンドル主
体7aの手元側を大きく押し下げる。これによ
り、ハンドル主体7aは、パワーユニツト8に支
えられた支杆74よりなる支点P中心として回動
するてこ杆として作用し、第16図の如く、雪を
浚い込んでいるバケツト本体6の後端側を吊上げ
ていき、このバケツト本体6に積込まれている雪
を放出するダンプ回動を行なわすようになつて、
運搬してきた雪の排除が行なわれる。
排雪すべき場所が、第17図に示しているよう
に、崖または台地の下である場合には、その崖ま
たは台地の上で、ラツチ72によるロツクを解放
することにより、バケツト本体6は連結軸78中
心に自動的にダンプ回動して運搬してきた雪を排
除するようになる。
に、崖または台地の下である場合には、その崖ま
たは台地の上で、ラツチ72によるロツクを解放
することにより、バケツト本体6は連結軸78中
心に自動的にダンプ回動して運搬してきた雪を排
除するようになる。
次に第18図は、パワーユニツト8が逆転機構
を具備せず、従つて、走行輪83の逆回転の駆動
が行なえない場合の後進作業の説明図で、この場
合には、ラツチ72によるロツクを解放した状態
において、バケツト本体6側を接地させておき、
ハンドル主体7aをパワーユニツト8ごと上昇さ
せるよう連結軸78中心に上昇回動させて、同第
18図に示す状態にロツクし、これにより、上昇
した位置を占めるパワーユニツト8のそり体9を
把持部として後方に引張るようにする。
を具備せず、従つて、走行輪83の逆回転の駆動
が行なえない場合の後進作業の説明図で、この場
合には、ラツチ72によるロツクを解放した状態
において、バケツト本体6側を接地させておき、
ハンドル主体7aをパワーユニツト8ごと上昇さ
せるよう連結軸78中心に上昇回動させて、同第
18図に示す状態にロツクし、これにより、上昇
した位置を占めるパワーユニツト8のそり体9を
把持部として後方に引張るようにする。
[考案の効果]
以上説明したように本考案による除雪機Wは、
平面視においてコの字形で側面視において前端部
より少し後端部による部位から後端部に向け浅い
上向き角度で屈曲するてこ杆状をなすハンドル主
体7aを、底面をそり状に形成したバケツト本体
6に、そのハンドル主体7aの左右の前端部とバ
ケツト本体6の後端部寄りの左右両側部とを連結
軸78,78ににより回動自在に連結して組付
け、該ハンドル主体7aとバケツト本体6との間
には、前記連結軸78,78中心にバケツト本体
6に対し回動するハンドル主体7aを所望の回動
位置に保定するロツク機構Lを設け、かつ、ハン
ドル主体7aには、側面視における屈曲部の近傍
部位に、前記バケツト本体6の後壁面に沿う支杆
74を装設して、該支杆74に減速機81および
エンジン80ならびに走行輪83,83等よりな
るパワーユニツト8を、前記支杆74中心に自在
に回動するよう取付機枠73を介して組付けて構
成しているのだから、ロツク機構Lを解除した状
態でハンドル主体7aの手元側(後端側)を押し
下げていくことで、ハンドル主体7aが、走行輪
83の接地により地表に保定されるパワーユニツ
ト8に支えられた状態となる支杆74を支点Pと
して、前端部を上昇させるてこ杆として作用する
ようになり、そのハンドル主体7aの前端部と連
結軸78を介して連結するバケツト本体6の後端
部を吊り上げていくようになるので、バケツト本
体6内に積込んだ雪を放出するよう該バケツト本
体6をダンプ回動させる操作が、ハンドル主体7
aを用いたてこの利用により楽にかつ確実に行な
えるようになる。しかも、ハンドル主体7aの前
記支点P中心の回動により、ハンドル主体7aが
連結軸78中心としてバケツト本体6に対して回
動してくることで、このバケツト本体6に対する
ハンドル主体7aの回動角度をロツク機構Lによ
り所望の角度にロツクすることによつて、バケツ
ト本体6を前端側が浮き上つてそり状の底面によ
り接地する状態、および前端側が接地して雪を浚
い込んでいく状態とに切換えられることになるか
ら、雪を浚い込んでいく作業および浚い込んだ雪
を運搬していく作業が、楽にかつ効率的に行なえ
るようになる。従つて、人手によるバケツト本体
6のダンプ回動が楽に行なえるようになつて、積
込み、運搬、排雪の全作業が楽に行なえる作業性
のよい除雪機が安価に得られるようになる。
平面視においてコの字形で側面視において前端部
より少し後端部による部位から後端部に向け浅い
上向き角度で屈曲するてこ杆状をなすハンドル主
体7aを、底面をそり状に形成したバケツト本体
6に、そのハンドル主体7aの左右の前端部とバ
ケツト本体6の後端部寄りの左右両側部とを連結
軸78,78ににより回動自在に連結して組付
け、該ハンドル主体7aとバケツト本体6との間
には、前記連結軸78,78中心にバケツト本体
6に対し回動するハンドル主体7aを所望の回動
位置に保定するロツク機構Lを設け、かつ、ハン
ドル主体7aには、側面視における屈曲部の近傍
部位に、前記バケツト本体6の後壁面に沿う支杆
74を装設して、該支杆74に減速機81および
エンジン80ならびに走行輪83,83等よりな
るパワーユニツト8を、前記支杆74中心に自在
に回動するよう取付機枠73を介して組付けて構
成しているのだから、ロツク機構Lを解除した状
態でハンドル主体7aの手元側(後端側)を押し
下げていくことで、ハンドル主体7aが、走行輪
83の接地により地表に保定されるパワーユニツ
ト8に支えられた状態となる支杆74を支点Pと
して、前端部を上昇させるてこ杆として作用する
ようになり、そのハンドル主体7aの前端部と連
結軸78を介して連結するバケツト本体6の後端
部を吊り上げていくようになるので、バケツト本
体6内に積込んだ雪を放出するよう該バケツト本
体6をダンプ回動させる操作が、ハンドル主体7
aを用いたてこの利用により楽にかつ確実に行な
えるようになる。しかも、ハンドル主体7aの前
記支点P中心の回動により、ハンドル主体7aが
連結軸78中心としてバケツト本体6に対して回
動してくることで、このバケツト本体6に対する
ハンドル主体7aの回動角度をロツク機構Lによ
り所望の角度にロツクすることによつて、バケツ
ト本体6を前端側が浮き上つてそり状の底面によ
り接地する状態、および前端側が接地して雪を浚
い込んでいく状態とに切換えられることになるか
ら、雪を浚い込んでいく作業および浚い込んだ雪
を運搬していく作業が、楽にかつ効率的に行なえ
るようになる。従つて、人手によるバケツト本体
6のダンプ回動が楽に行なえるようになつて、積
込み、運搬、排雪の全作業が楽に行なえる作業性
のよい除雪機が安価に得られるようになる。
第1図乃至第4図は従前手段を示し、第1図は
スノーダンプの斜視図、第2図は運搬車の斜視
図、第3図は除雪機の斜視図、第4図はスノーブ
ロワーの斜視図である。第5図乃至第18図は本
考案手段を示し、第5図は本考案による除雪機の
斜視図、第6図は同上のバケツト本体の斜視図、
第7図は同上のハンドルユニツトの斜視図、第8
図は同上の要部の側面図、第9図はパワーユニツ
トの斜視図、第10図はそり体の斜視図、第11
図は別の実施例の斜視図、第12図、第13図、
第14図、第15図、第16図、第17図、第1
8図は同上の作用の説明図である。 図面符号の説明、A……除雪機、B……歩行型
の運搬車、C……歩行型の除雪機、D……スノー
ブロワー、E……エンジン、L……ロツク機構、
P……回動支点、S……雪、W……除雪機、a…
…レバー、b……ワイヤー、c……支軸、d……
補助前縁、e……エンジン、10……バケツト、
11……ハンドル、2……クローラ型車体、20
……クローラ、21……操縦ハンドル、30……
バケツト、31……把持部、4……歩行型の車
体、40……走行輪、41……操縦ハンドル、4
2……掻上翼車、43……案内板、5……クロー
ラ型車体、50……左右のクローラ、51……操
縦ハンドル、52……スクリユーオガー、53…
…吹上ブロワー、6……バケツト本体、6a……
底面、60……側壁、61……軸穴、62……ラ
ツチ穴、7……ハンドルユニツト、7a……ハン
ドル主体、70……ハンドル杆、71……横杆、
72……ラツチ、72a……係合溝、73……取
付機枠、74……支杆、75……バネ、76……
ワイヤー、77……操作レバー、78……連結
軸、8……パワーユニツト、80……エンジン、
81……減速機、82……車軸、83……走行
輪、84……取付座、85……セツトボルト、8
6……ワイヤー、87……スロツトルレバー、9
……そり体、90……ボルト穴、91……把持
部。
スノーダンプの斜視図、第2図は運搬車の斜視
図、第3図は除雪機の斜視図、第4図はスノーブ
ロワーの斜視図である。第5図乃至第18図は本
考案手段を示し、第5図は本考案による除雪機の
斜視図、第6図は同上のバケツト本体の斜視図、
第7図は同上のハンドルユニツトの斜視図、第8
図は同上の要部の側面図、第9図はパワーユニツ
トの斜視図、第10図はそり体の斜視図、第11
図は別の実施例の斜視図、第12図、第13図、
第14図、第15図、第16図、第17図、第1
8図は同上の作用の説明図である。 図面符号の説明、A……除雪機、B……歩行型
の運搬車、C……歩行型の除雪機、D……スノー
ブロワー、E……エンジン、L……ロツク機構、
P……回動支点、S……雪、W……除雪機、a…
…レバー、b……ワイヤー、c……支軸、d……
補助前縁、e……エンジン、10……バケツト、
11……ハンドル、2……クローラ型車体、20
……クローラ、21……操縦ハンドル、30……
バケツト、31……把持部、4……歩行型の車
体、40……走行輪、41……操縦ハンドル、4
2……掻上翼車、43……案内板、5……クロー
ラ型車体、50……左右のクローラ、51……操
縦ハンドル、52……スクリユーオガー、53…
…吹上ブロワー、6……バケツト本体、6a……
底面、60……側壁、61……軸穴、62……ラ
ツチ穴、7……ハンドルユニツト、7a……ハン
ドル主体、70……ハンドル杆、71……横杆、
72……ラツチ、72a……係合溝、73……取
付機枠、74……支杆、75……バネ、76……
ワイヤー、77……操作レバー、78……連結
軸、8……パワーユニツト、80……エンジン、
81……減速機、82……車軸、83……走行
輪、84……取付座、85……セツトボルト、8
6……ワイヤー、87……スロツトルレバー、9
……そり体、90……ボルト穴、91……把持
部。
Claims (1)
- 平面視においてコの字形で側面視において前端
部より少し後端部による部位から後端部に向け浅
い上向き角度で屈曲するてこ杆状をなすハンドル
主体7aを、底面をそり状に形成したバケツト本
体6に、そのハンドル主体7aの左右の前端部と
バケツト本体6の後端部寄りの左右両側部とを連
結軸78,78ににより回動自在に連結して組付
け、該ハンドル主体7aとバケツト本体6との間
には、前記連結軸78,78中心にバケツト本体
6に対し回動するハンドル主体7aを所望の回動
位置に保定するロツク機構Lを設け、かつ、ハン
ドル主体7aには、側面視における屈曲部の近傍
部位に、前記バケツト本体6の後壁面に沿う支杆
74を装設して、該支杆74に減速機81および
エンジン80ならびに走行輪83,83等よりな
るパワーユニツト8を、前記支杆74中心に自在
に回動するよう取付機枠73を介して組付けてな
る除雪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987056876U JPH053535Y2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987056876U JPH053535Y2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165319U JPS63165319U (ja) | 1988-10-27 |
| JPH053535Y2 true JPH053535Y2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=30886074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987056876U Expired - Lifetime JPH053535Y2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053535Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5655235B2 (ja) * | 2013-05-20 | 2015-01-21 | 有限会社河島農具製作所 | 歩行型動力運搬車 |
| JP6553386B2 (ja) * | 2014-03-31 | 2019-07-31 | 台灣浩壹股▲ふん▼有限公司Taiwan Hiroichi Company Ltd | 除雪機のシャベル反転機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187816U (ja) * | 1981-05-27 | 1982-11-29 | ||
| JPS60148324U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-10-02 | 本田技研工業株式会社 | シヨベル付き作業機 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP1987056876U patent/JPH053535Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165319U (ja) | 1988-10-27 |
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