JPH053537Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053537Y2 JPH053537Y2 JP10660987U JP10660987U JPH053537Y2 JP H053537 Y2 JPH053537 Y2 JP H053537Y2 JP 10660987 U JP10660987 U JP 10660987U JP 10660987 U JP10660987 U JP 10660987U JP H053537 Y2 JPH053537 Y2 JP H053537Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- throwing
- throwing position
- chute
- rotary snowplow
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 241000269627 Amphiuma means Species 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
a 産業上の利用分野
本案は、投雪装置を有する除雪装置が架装され
たロータリ除雪車の除雪装置等の操作装置に関す
るものである。
たロータリ除雪車の除雪装置等の操作装置に関す
るものである。
b 従来の技術とその問題点
現在コンピユータ等を使用した投雪装置を有す
る除雪装置の制御装置として種々の方法が考案さ
れ、実現されているが、その前記制御装置の入力
装置として、複合形レバー及びタツチパネル等に
よる入力方法がとられている。前記入力方法はキ
ヤツプ開閉角度、シユート旋回角度、並びにシユ
ート伸縮量等の各位置データを入力する方法と投
雪位置を移動させようとする投雪位置目標点を入
力する方法がある。
る除雪装置の制御装置として種々の方法が考案さ
れ、実現されているが、その前記制御装置の入力
装置として、複合形レバー及びタツチパネル等に
よる入力方法がとられている。前記入力方法はキ
ヤツプ開閉角度、シユート旋回角度、並びにシユ
ート伸縮量等の各位置データを入力する方法と投
雪位置を移動させようとする投雪位置目標点を入
力する方法がある。
しかし、各位置データを入力する方法の場合、
入力操作時、操作者は実際の投雪位置の動きを目
視し、感覚的な移動方向操作を行なつており、細
かい修正が必要な時は、ずれが大きくでる可能性
がある。
入力操作時、操作者は実際の投雪位置の動きを目
視し、感覚的な移動方向操作を行なつており、細
かい修正が必要な時は、ずれが大きくでる可能性
がある。
さらに、投雪位置の目標点入力方法においては
現状の投雪点に対する移動方向及び移動距離を作
業現場を目視して入力することが必要となり、操
作者は、制御装置の操作技能と更に除雪作業を行
なう現場の地理的感覚を充分養うことが要求され
ていた。
現状の投雪点に対する移動方向及び移動距離を作
業現場を目視して入力することが必要となり、操
作者は、制御装置の操作技能と更に除雪作業を行
なう現場の地理的感覚を充分養うことが要求され
ていた。
B 考案の構成
a 問題を解決しようとする手段
本願は、前記事情を考慮してなされたもので、
下記のように構成することにより、上述した問題
を解決しようとするものである。
下記のように構成することにより、上述した問題
を解決しようとするものである。
すなわち、本願のものは投雪方向並びに投雪角
度を自在に調節できる投雪装置を有する除雪装置
を架装したロータリ除雪車のキヤツプ開閉角度、
シユート旋回角度、並びにシユート伸縮量及びブ
ロワ回転速度からなる特性式に応じて演算される
投雪位置を記憶する投雪位置データメモリ回路と
第2図のようにロータリ除雪車に対する進行方向
Y1とこの進行方向の直交方向X1の操作量を入
力可能な入力装置からの入力量に基づいて指令位
置を演算する投雪指令位置演算回路により、前記
投雪装置のキヤツプ開閉角度、シユート旋回角度
及びシユート伸縮量を修正演算する投雪落下位置
修正演算回路を具備した投雪落下位置制御装置に
前記投雪位置データメモリ回路より投雪位置デー
タを読み取り、表示用データを演算する投雪位置
表示指令回路と前記投雪位置を表示する投雪位置
表示装置を追加し、投雪装置の各摺動状態とブロ
ワ回転速度からなる特性式に基づいた投雪位置を
表示装置に表示し、ロータリ除雪車に対する投雪
位置の情報を随時運転者へ伝達できる構成にすれ
ばよい。
度を自在に調節できる投雪装置を有する除雪装置
を架装したロータリ除雪車のキヤツプ開閉角度、
シユート旋回角度、並びにシユート伸縮量及びブ
ロワ回転速度からなる特性式に応じて演算される
投雪位置を記憶する投雪位置データメモリ回路と
第2図のようにロータリ除雪車に対する進行方向
Y1とこの進行方向の直交方向X1の操作量を入
力可能な入力装置からの入力量に基づいて指令位
置を演算する投雪指令位置演算回路により、前記
投雪装置のキヤツプ開閉角度、シユート旋回角度
及びシユート伸縮量を修正演算する投雪落下位置
修正演算回路を具備した投雪落下位置制御装置に
前記投雪位置データメモリ回路より投雪位置デー
タを読み取り、表示用データを演算する投雪位置
表示指令回路と前記投雪位置を表示する投雪位置
表示装置を追加し、投雪装置の各摺動状態とブロ
ワ回転速度からなる特性式に基づいた投雪位置を
表示装置に表示し、ロータリ除雪車に対する投雪
位置の情報を随時運転者へ伝達できる構成にすれ
ばよい。
b 考案の実施例
以下本考案の実施例につき第1図〜第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
投雪方向及び投雪角度を自在に調節出来る投雪
装置1を有する除雪装置2が本体車輌3に架装さ
れ、油圧シリンダ4によつて投雪角度を調節でき
るように取付けたキヤツプ5の摺動角度を検出す
る位置検出器6が連結され、油圧モータ7によつ
て投雪方向を調節できるように構成したシユート
旋回部8の旋回角度を検出する位置検出器9が連
結されている。更に、油圧シリンダ10によつて
投雪高さを調節できるように取付けたシユート伸
縮部11のシユート伸縮量を検出する位置検出器
12が連結されている。又、除雪しようとする雪
に速度を与える為のブロワ13の回転速度を得る
為に推進軸14に取付けた回転速度検出器15又
は機関16に取付けた機関回転速度検出器17及
び作業用変速機18に取付けた変速段数検出器1
9が取付けられている。
装置1を有する除雪装置2が本体車輌3に架装さ
れ、油圧シリンダ4によつて投雪角度を調節でき
るように取付けたキヤツプ5の摺動角度を検出す
る位置検出器6が連結され、油圧モータ7によつ
て投雪方向を調節できるように構成したシユート
旋回部8の旋回角度を検出する位置検出器9が連
結されている。更に、油圧シリンダ10によつて
投雪高さを調節できるように取付けたシユート伸
縮部11のシユート伸縮量を検出する位置検出器
12が連結されている。又、除雪しようとする雪
に速度を与える為のブロワ13の回転速度を得る
為に推進軸14に取付けた回転速度検出器15又
は機関16に取付けた機関回転速度検出器17及
び作業用変速機18に取付けた変速段数検出器1
9が取付けられている。
上記に述べた各検出器6,9,12,15又は
17及び19から出されたキヤツプ開閉角度、シ
ユート旋回角度、シユート伸縮量並びにブロワ回
転速度の信号は入力インターフエース20を介し
て読み取られ、投雪位置データメモリ回路21に
特性式に基づいて演算された投雪位置として記憶
される。それと同時に、上記演算された投雪位置
データは、そのデータに基づいて投雪位置表示指
令演算回路22で表示用データに修正演算され、
その信号を投雪位置表示装置23に送られる。前
記表示装置23は送られてきた表示指令データに
従つて投雪位置を表示する。投雪位置表示装置
は、LEDランプを配列したランプ表示式の構成
であるが、これを市販のテレビもしくはコンピユ
ータ用デイスプレーあるいは液晶式デイスプレー
等を代用することも容易に可能である。
17及び19から出されたキヤツプ開閉角度、シ
ユート旋回角度、シユート伸縮量並びにブロワ回
転速度の信号は入力インターフエース20を介し
て読み取られ、投雪位置データメモリ回路21に
特性式に基づいて演算された投雪位置として記憶
される。それと同時に、上記演算された投雪位置
データは、そのデータに基づいて投雪位置表示指
令演算回路22で表示用データに修正演算され、
その信号を投雪位置表示装置23に送られる。前
記表示装置23は送られてきた表示指令データに
従つて投雪位置を表示する。投雪位置表示装置
は、LEDランプを配列したランプ表示式の構成
であるが、これを市販のテレビもしくはコンピユ
ータ用デイスプレーあるいは液晶式デイスプレー
等を代用することも容易に可能である。
なお、表示範囲は第3図に示す最大投雪範囲A
もしくは作業変速段数検出器19の信号に基づい
て各作業変速段における最大投雪範囲A,B及び
Cに変更することも可能である。又、第4図のよ
うに投雪装置の操作によつて雪流を制御できる範
囲Dに対応する最大投雪距離Eにおける最大投雪
範囲を第3図中の範囲Fにすることも容易に行な
える。
もしくは作業変速段数検出器19の信号に基づい
て各作業変速段における最大投雪範囲A,B及び
Cに変更することも可能である。又、第4図のよ
うに投雪装置の操作によつて雪流を制御できる範
囲Dに対応する最大投雪距離Eにおける最大投雪
範囲を第3図中の範囲Fにすることも容易に行な
える。
また、操作入力装置24においては、タツチパ
ネル等の接触形入力装置を使用する場合、それを
透視可能な物を用いることによりその下部に投雪
位置表示装置23を架設することで入力位置と投
雪位置とを対比させることも可能である。
ネル等の接触形入力装置を使用する場合、それを
透視可能な物を用いることによりその下部に投雪
位置表示装置23を架設することで入力位置と投
雪位置とを対比させることも可能である。
なお、図中25は修正演算回路、26は出力イ
ンターフエース、27,28,29はコントロー
ラ、30,31,32は比例制御電磁弁、33,
34,35は電磁弁、36は油圧ポンプ、Xは車
輌進行方向の投雪距離、Yは車輌進行方向の直交
方向投雪距離をそれぞれ示す。
ンターフエース、27,28,29はコントロー
ラ、30,31,32は比例制御電磁弁、33,
34,35は電磁弁、36は油圧ポンプ、Xは車
輌進行方向の投雪距離、Yは車輌進行方向の直交
方向投雪距離をそれぞれ示す。
c 作用
効果と共に説明する。
C 考案の効果
投雪方向及び投雪角度を自在に調節できる投雪
装置を有する除雪装置を架装したロータリ除雪車
に上記考案の制御装置を採用することによりロー
タリ除雪車に対する投雪位置の確認及び投雪位置
移動時の移動状態の確認ができ、加えて、入力位
置の確認ができ、適切な投雪位置操作が可能とな
る。
装置を有する除雪装置を架装したロータリ除雪車
に上記考案の制御装置を採用することによりロー
タリ除雪車に対する投雪位置の確認及び投雪位置
移動時の移動状態の確認ができ、加えて、入力位
置の確認ができ、適切な投雪位置操作が可能とな
る。
又、上記投雪位置表示機能の他に、除雪に係る
入力データを用いて他の演算機能を付加し、様々
な情報を伝達することにより、操作者は除雪作業
の状態を表示装置で確認することができる。
入力データを用いて他の演算機能を付加し、様々
な情報を伝達することにより、操作者は除雪作業
の状態を表示装置で確認することができる。
第1図は本考案の構成図、第2図は本考案の表
示方法例の説明図、第3図は投雪位置表示装置の
平面図、第4図は本考案の表示方法例の説明図で
ある。 1……投雪装置、2……除雪装置、3……本体
車輌、4……油圧シリンダ、5……キヤツプ、6
……位置検出器、7……油圧モータ、8……シユ
ート旋回部、9……位置検出器、10……油圧シ
リンダ、11……シユート伸縮部、12……位置
検出器、13……ブロワ、14……推進軸、15
……回転速度検出器、16……機関、17……機
関回転速度検出器、18……作業用変速機、19
……変速段数検出器、20……入力インターフエ
ース、21……投雪位置データメモリ回路、22
……投雪位置表示指令演算回路、23……投雪位
置表示装置、24……操作入力装置。
示方法例の説明図、第3図は投雪位置表示装置の
平面図、第4図は本考案の表示方法例の説明図で
ある。 1……投雪装置、2……除雪装置、3……本体
車輌、4……油圧シリンダ、5……キヤツプ、6
……位置検出器、7……油圧モータ、8……シユ
ート旋回部、9……位置検出器、10……油圧シ
リンダ、11……シユート伸縮部、12……位置
検出器、13……ブロワ、14……推進軸、15
……回転速度検出器、16……機関、17……機
関回転速度検出器、18……作業用変速機、19
……変速段数検出器、20……入力インターフエ
ース、21……投雪位置データメモリ回路、22
……投雪位置表示指令演算回路、23……投雪位
置表示装置、24……操作入力装置。
Claims (1)
- 投雪方向並びに投雪角度を自在に調節できる投
雪装置を有する除雪装置が架装されたロータリ除
雪車のキヤツプ開閉角度、シユート旋回角度並び
にシユート伸縮量及びブロワ回転速度の特性式に
応じて演算される投雪位置を記憶する投雪位置デ
ータメモリ回路と前記ロータリ除雪車に対する進
行方向とこれに直交する方向の操作量を入力可能
な入力装置からの入力量に基づいて指令位置を演
算する投雪指令位置演算回路に基づき前記投雪装
置のキヤツプ開閉角度、シユート旋回角度及びシ
ユート伸縮量を修正演算する投雪落下位置修正演
算回路及び投雪位置のデータメモリ回路より投雪
位置データを読み取り、表示用データを演算する
投雪位置表示指令演算回路と前記ロータリ除雪車
に対する投雪位置を表示する表示装置を具備し、
前記ロータリ除雪車の除雪作業時における投雪位
置の演算情報を随時表示することを特徴とするロ
ータリ除雪車の投雪位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10660987U JPH053537Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10660987U JPH053537Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414224U JPS6414224U (ja) | 1989-01-25 |
| JPH053537Y2 true JPH053537Y2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=31340274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10660987U Expired - Lifetime JPH053537Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053537Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-10 JP JP10660987U patent/JPH053537Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414224U (ja) | 1989-01-25 |
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