JPH053538U - カード錠装置 - Google Patents
カード錠装置Info
- Publication number
- JPH053538U JPH053538U JP4988791U JP4988791U JPH053538U JP H053538 U JPH053538 U JP H053538U JP 4988791 U JP4988791 U JP 4988791U JP 4988791 U JP4988791 U JP 4988791U JP H053538 U JPH053538 U JP H053538U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- path
- door
- port
- reader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 47
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 47
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のカード錠装置は、水平型ではカードリ
ーダの長さが短く制限され、縦型では操作性が悪く、ス
リット型では上方の読み取りが不正確になる虞があり、
抜き取ったカードを手にしたままドアを開閉して入室し
なければならない不便があった。本考案はかかる課題を
解決することを目的としたものである。 【構成】 ドアD内にカードリーダ3を縦に向けて取り
付け、カードリーダ3の入口に近接する送出口11を有
する方向転換ガイド7の両側面7a,7bにカード挿入
口12,カード取り出し口14を設け、カード挿入口1
2と送出口11とに連通し湾曲するカード挿入路13
と、送出口11とカード取り出し口14とに連通し湾曲
するカード送出路15とを設け、カード挿入路13及び
カード送出路15の一方を開閉するフラップ18を設
け、カード挿入口12に挿入したカードCが読み取り後
にカード取り出し口14に送出されるようにした。
ーダの長さが短く制限され、縦型では操作性が悪く、ス
リット型では上方の読み取りが不正確になる虞があり、
抜き取ったカードを手にしたままドアを開閉して入室し
なければならない不便があった。本考案はかかる課題を
解決することを目的としたものである。 【構成】 ドアD内にカードリーダ3を縦に向けて取り
付け、カードリーダ3の入口に近接する送出口11を有
する方向転換ガイド7の両側面7a,7bにカード挿入
口12,カード取り出し口14を設け、カード挿入口1
2と送出口11とに連通し湾曲するカード挿入路13
と、送出口11とカード取り出し口14とに連通し湾曲
するカード送出路15とを設け、カード挿入路13及び
カード送出路15の一方を開閉するフラップ18を設
け、カード挿入口12に挿入したカードCが読み取り後
にカード取り出し口14に送出されるようにした。
Description
【0001】
本考案は、データが記録されたカードによりドア錠を解錠するカード錠装置に 関する。
【0002】
キーコードなどのデータが記録されたカードを利用してドア錠を解錠するカー ド錠装置には、従来から、カードリーダを水平方向に向けてドアに取り付ける型 式が多かった(実開昭63−165065号公報など参照)。
【0003】 このような水平型式のカード錠は、図4に示すように、カードリーダの端面に 設けられたカード挿入口1が、ドアDの室外表面に開口し、カード挿入口1にカ ードCを挿入すると、カードリーダが水平方向に移動するカードのデータを読み 取り、カードリーダが読み取ったデータとメモリされたデータが一致したときに ドア錠に解錠信号が送られ、ドア錠が解錠されると共に、カードがカード挿入口 1に排出される。
【0004】
この水平型式のカード錠は、カード挿入口1が見え易く、カードCの挿入が容 易であり、読み取り終了後にカード挿入口に押し出されてくるカードを手前に引 き出せばよいので、操作性が良い利点がある。 しかし、カードCの長さが約86mmであるのに対して、ドアDの厚さ寸法は一 般的に35mm〜40mmがあるので、カードリーダがドアDの表面から突出するが 、この突出量を20mm以下に押さえなければならないため、カードリーダの長さ を短くせざるを得ないことになり、カードの長さの半分程度の情報しか読み取れ ない欠点があった。
【0005】 図5に示すように、縦方向に向けたカードリーダ3を、ドアDの室外側の表面 に取り付け、カードリーダ3の上端に開口するカード挿入口1にカードCを挿入 する縦型式の場合には、カードリーダ3に長さが制限されないので、カードCに 記録された情報をほとんど読み取ることができる利点がある反面、カードCを挿 入する手がドアDに妨げられるので操作性が悪く、しかも、塵埃がカード挿入口 1から内部に侵入してカードリーダ3の性能を低下させる欠点がある。
【0006】 カード挿入口1を下に向けた縦型式では、塵埃が侵入し難い利点があるものの 、カード挿入口1が見え難い欠点があり、カード挿入の操作性も良くない。 図6に示すようなスリットタイプでは、手にもったカードCをスリット4の内 面に沿って移動して読み取らせるので、カードリーダ3の長さに制限はなく、操 作性にも欠点はないが、手動であるためカードCの移動速度にばらつきがあり、 情報を正確に読み取れないことが生じる欠点と、塵埃が侵入し易い欠点がある。
【0007】 水平型或いは縦型のカード錠装置は、解錠後にカード挿入口1から送出される のを待ってカードCを引き取らなければならないので、解錠後ただちに入室する ことが出来ない問題がある。 又、カード挿入口1から送出されたカードCの抜取を忘れて入室すると、カー ドCの盗難の危険性がある。 本考案はかかる課題を解決することを目的としており、カードリーダ3の長さ に制限がなく、カード挿入口1が見え易く、カードの操作性がよく、カードリー ダ3内部に塵埃が侵入し難く、カードが室内側に送出されるカード錠装置を提供 するものである。
【0008】
上記目的を達成するために、本考案のカード錠装置は、ドアの内部に、ドアを 施解錠するドア錠と、カード搬送路を有するカードリーダと、該カードリーダの 入口に近接する送出口を有する方向転換用ガイドとを設け、該方向転換用ガイド の内部に、ドアの室外側表面に開口するカード挿入口と上記送出口とに連通する 湾曲したカード挿入路と、ドアの室内側表面に開口するカード取り出し口と上記 送出口とに連通するカード送出路とを設け、上記カード挿入路と上記カード送出 路にカードを検知するセンサを設け、上記方向転換用ガイドの内部に設けられた 支軸に、先端部が上記カード送出路と上記カード挿入路との分岐点に突出するフ ラップを枢着し、該フラップの上記先端部が上記カード送出路及び上記カード挿 入路の一方を閉鎖する方向に揺動するアクチュエータを設け、上記カードリーダ の読み取り信号により上記ドア錠に解錠信号を送ると共に、上記アクチュエータ を駆動する制御部を設けた。
【0009】
上記のように構成されたカード錠装置は、カード挿入口がドア表面に開口して いるので、カード挿入口が見え易く、カードを挿入し易い。 カード錠装置が使用されていないときには、フラップの先端部がカード送出路 を閉鎖する方向に傾動しているので、カードをカード挿入口に挿入すると、カー ドが湾曲したカード挿入路を経由してカードリーダに送り込まれ、カードに記録 されたデータが読み取られる。
【0010】 カード読み取り後、カードのデータと記録されたデータが一致すれば、制御部 からの信号によりドア錠が解錠され、アクチュエータが作動してフラップの先端 が上記カード挿入路を閉鎖し、カード送出路が開かれる。 読み取り後のカードはカードリーダの搬出路から搬出されて、カードの先端が カード取り出し口から突出し、カードリーダの搬出動作が終了する。 ドアを開いて入室した人はカード取り出し口からカードを抜き取ることができ る。 カードの情報と記憶された情報が一致しないときには、施錠のままであり、ア クチュエータが作動しないので、カードリーダの搬送装置の逆転によりカードが もとのカード挿入口に送り返される。
【0011】
本考案の実施例について図面を参照して説明すると、図1はカード錠装置のカ ード待ち状態を示す要部縦断面図であり、図2はカード錠装置のカード送出状態 を示す要部縦断面図であり、図3はドアに取り付けられたカード錠装置の斜視図 である。 図3に示すように、ドアDの端部に設けられた凹陥部に、ドアDを施錠及び解 錠するドア錠5が挿入され、ドアDの両面に固着されたエスカッション6には、 方向転換用ガイド7の前端面及び後端面が露出し、ドアハンドル9が回動可能に 挿入され、室外側のエスカッション6にシリンダ錠8が固着される。
【0012】 シリンダ錠8は、ドア錠5を機械的に施解錠する場合に使用され、ドアハンド ル9を回動するとラッチボルト10がフロント5a面より没入する。 カードリーダ3の下端面に近設される方向転換用ガイド7は、断面形状がほぼ 逆T字形に形成され、一方の側端面7aがドアDの室外側より突出し、他方の側 端面7bがドアDの室外側より突出し、上端面7cには、カードリーダ3の入口 に近接する送出口11が設けられる(図1参照)。
【0013】 方向転換用ガイド7の内部には、室外側の側端面7aに開口するカード挿入口 12と送出口11とに連通する湾曲したカード挿入路13が設けられ、室内側の 側端面7bに開口するカード取り出し口14と送出口11とに連通する湾曲した カード送出路15が設けられ、 カード挿入路12とカード送出路14とは、送 出口11から下方の分岐点16までは一体的であり、分岐点16よりそれぞれカ ード挿入口12,送出口11に分かれている。
【0014】 方向転換用ガイド7の内部に設けられた支軸17に、ほぼL字形に形成された フラップ18の屈曲部が枢着される。 フラップ18は上方の分岐点16に延びるシャッタ腕19と図1において左方 向に延びる被駆動腕20とを有し、方向転換用ガイド7の下方には、信号により プランジャ21が突出或いは後退するソレノイド22が配設される。
【0015】 ソレノイド22の先端と被駆動腕20とはピン23により連結され、ソレノイ ド22が作動すると、フラップ18が揺動し、シャッタ腕19の先端部が、カー ド挿入路13及びカード送出路15のいずれか一方を閉鎖すると共に他方を開く ようになっている。 本実施例ではフラップ18の揺動装置としてソレノイド22を使用したが、電 気信号によりフラップ18を揺動するものであれば、その他のアクチュエータを 使用してもよい。
【0016】 図1に示すように、カード挿入路13及びカード送出路15の下壁面に底の浅 い凹溝24a及び24bが設けられ、凹溝24a,24bにピン形状のシャッタ 25a,25bが載置される(図2参照)。 シャッタ25a,25bは、カード挿入口12及びカード取り出し口14から 塵埃が進入するのを防止するが、重量が軽いため、カードCの先端が当接すると 、上方に移動してカードCの通過を妨げない。
【0017】 シャッタ25a,25bの上方にはカードCの通過を検知するセンサであるマ イクロスイッチ26a,26bが設けられ、シャッタ25a,25bが上昇する とマイクロスイッチ26a,26bがカードの通過を検知し、マイクロスイッチ 26aの検知信号によりカードリーダ3の搬送路に設けられた搬送装置が始動し 、カードリーダの読み取り後に搬送装置が逆転し、カードCの送出を検知したマ イクロスイッチ26b或いはマイクロスイッチ26aの信号により搬送装置が停 止する。
【0018】 以上のように構成されたカード錠装置の作用を説明する。 ドアD内に設けられるカードリーダ3は、搬送路が上下方向に向いているので カードリーダ3の長さが制限されない。 カード挿入口12はドアの表面に開口しているので、カードCの挿入が容易で ある。 カード錠装置は、図1に示すように、フラップ18がカード挿入路13を開き カード送出路15を閉鎖している。
【0019】 柔軟性のあるPET又は紙カード等より成るカードCを室外側のカード挿入口 12に挿入すると、マイクロスイッチ26aのカード検知信号によりカードリー ダ3の搬送装置が正転し、カードCがカード挿入口12に沿って曲げられながら 進入し、カードCがカードリーダ3内に挿入され、カードに記録された情報が読 み取られる。
【0020】 この情報は記録されていたデータと比較され、情報が正しいと判断されると、 カードリーダ3内の制御部(図示しない)よりドア錠に解錠信号が送られてドア Dが解錠され、ソレノイド22が作動し、プランジャ21が下降してフラップ1 8がカード送出路15を開き、カード挿入路13を閉鎖する。
【0021】 モータが反転してカードリーダ3の搬送装置が逆転し、読み終わったカードC がカード送出路15を経由してカード取り出し口14より突出し、解錠操作が完 了する。 従って、ドアDを開閉して入室した後に、カード取り出し口14よりカードD を取り出せばよい。
【0022】 カードCの情報と記録情報が一致しないときには、ドアは施錠のままであり、 ソレノイド22も作動しない。 従って、カードCはカード挿入口12に送り返される。
【0023】 以上述べた実施例の図面では、カードCが方向転換用ガイド7のカード挿入路 13及びカード送出路15によりほぼ直角に方向転換されるが、カード挿入口1 2及びカード取り出し口を外側に向かって下向きにして方向転換の角度を例えば 45度程度にしてもよい。 この場合でも、カード挿入口1がドア表面に露出しているので、見え難いこと はなく、特に水の進入を防止する効果がある。
【0024】
本考案は以上のように構成されているので、カードに記録されたデータが全部 読み取られるようになった。 カードリーダは長さが制限されないので、一般的なカードリーダを使用するこ とができる。
【0025】 カードリーダを扉の中に収容できるので、カード錠装置を設置したドアの外観 が簡素化され、美化される。 又、読み込まれたカードは室内側から取り出すことが出来るので、解錠後には 室外側でカードCの送出を待つことなく、ただちに入室して室内側でカードを取 り出すことができるので便利である。 又、カードを取り出しわすれてもカードを紛失したり盗難事故になる虞がない ので便利である。
【図1】カード錠装置のカード待ち状態を示す要部縦断
面図である。
面図である。
【図2】カード錠装置のカード送出状態を示す要部縦断
面図である。
面図である。
【図3】ドアに取り付けられたカード錠装置の斜視図で
ある。
ある。
【図4】従来の水平型のカード錠装置の斜視図である。
【図5】従来の縦型のカード錠装置の斜視図である。
【図6】従来のスリット型式のカード錠装置の斜視図で
ある。
ある。
C カード D ドア 3 カードリーダ 5 ドア錠 6 エスカッション 7 方向転換用ガイド 11 送出口 12 カード挿入口 13 カード挿入路 14 カード取り出し口 15 カード送出路 16 分岐点 17 支軸 18 フラップ 21 プランジャ 22 ソレノイド 24a,24b 凹溝 25a,25b シャッタ 16a,27b マイクロスイッチ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ドアの内部に、ドアを施解錠するドア錠
と、カード搬送路を有するカードリーダと、該カードリ
ーダの入口に近接する送出口を有する方向転換用ガイド
とを設け、該方向転換用ガイドの内部に、ドアの室外側
表面に開口するカード挿入口と上記送出口とに連通する
湾曲したカード挿入路と、ドアの室内側表面に開口する
カード取り出し口と上記送出口とに連通するカード送出
路とを設け、上記カード挿入路と上記カード送出路にカ
ードを検知するセンサを設け、上記方向転換用ガイドの
内部に設けられた支軸に、先端部が上記カード送出路と
上記カード挿入路との分岐点に突出するフラップを枢着
し、該フラップの上記先端部が上記カード送出路及び上
記カード挿入路の一方を閉鎖する方向に揺動するアクチ
ュエータを設け、上記カードリーダの読み取り信号によ
り上記ドア錠に解錠信号を送ると共に、上記アクチュエ
ータを駆動する制御部を設けたことを特徴とするカード
錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988791U JPH0735068Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | カード錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988791U JPH0735068Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | カード錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053538U true JPH053538U (ja) | 1993-01-19 |
| JPH0735068Y2 JPH0735068Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=12843548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4988791U Expired - Fee Related JPH0735068Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | カード錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735068Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP4988791U patent/JPH0735068Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735068Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0492115B1 (en) | Personal security case | |
| WO1999034080A1 (en) | Lock and switch using pressure-type fingerprint sensor | |
| KR102033638B1 (ko) | 스마트 보안기능을 구비한 우편함 | |
| KR20080088409A (ko) | 도어록 장치 | |
| JPH0735068Y2 (ja) | カード錠装置 | |
| JP7144579B2 (ja) | ドア用錠装置、宅配ボックスシステム及び宅配ボックス | |
| JP3002678B1 (ja) | 生ゴミ処理設備等の扉用ラッチ装置 | |
| JPS5856792B2 (ja) | 鍵の貸出返却管理装置 | |
| JP3145858B2 (ja) | 宅配ボックスの閉じ込め防止装置 | |
| JPH053539U (ja) | カード錠装置 | |
| CN209761047U (zh) | 一种自动上锁的智能锁 | |
| JPH053537U (ja) | カード錠装置 | |
| JPH053540U (ja) | カード錠装置 | |
| JPH0584792U (ja) | 小荷物収納箱付扉 | |
| JPH08277666A (ja) | ロッカー装置 | |
| JP3905161B2 (ja) | 施解錠確認装置 | |
| JPS6129096Y2 (ja) | ||
| KR100649268B1 (ko) | 비밀번호 방식이 적용된 공중 보관함의 개폐시스템 | |
| JPS6019394B2 (ja) | カ−ド式自動錠装置 | |
| JP2774888B2 (ja) | 鍵管理機の扉施錠装置 | |
| KR100564308B1 (ko) | 지문인식을 통한 공중 보관함의 개폐시스템 및 그 제어방법 | |
| JPH11293975A (ja) | 電気錠 | |
| JPH02248589A (ja) | 施錠装置 | |
| JPH11253298A (ja) | メールボックスとこれを用いた集合郵便受け箱 | |
| KR200307436Y1 (ko) | 물품 보관함용 자물쇠 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960130 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |