JPH053544B2 - - Google Patents
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- JPH053544B2 JPH053544B2 JP59120213A JP12021384A JPH053544B2 JP H053544 B2 JPH053544 B2 JP H053544B2 JP 59120213 A JP59120213 A JP 59120213A JP 12021384 A JP12021384 A JP 12021384A JP H053544 B2 JPH053544 B2 JP H053544B2
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- resistor
- gas
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/12—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a solid body in dependence upon absorption of a fluid; of a solid body in dependence upon reaction with a fluid, for detecting components in the fluid
- G01N27/122—Circuits particularly adapted therefor, e.g. linearising circuits
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- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、金属酸化物半導体ガス検出素子を用
いた車載型内燃機関の空燃比検知装置、より詳し
くは同一基板にガス検出検出素子と、これを加熱
するための正の抵抗温度係数を有する金属質発熱
抵抗体とを備えたセンサプローブを用い、且つ上
記発熱抵抗体用の電源とする、発電機レギユレー
タの出力電圧によつて充電される車載バツテリー
の電圧を、上記発熱抵抗体に直列接続する抵抗に
よつて分割し該分割電圧を上記ガス検出素子に印
加するようにした車載型内燃機関の空燃比検知装
置に関する。
いた車載型内燃機関の空燃比検知装置、より詳し
くは同一基板にガス検出検出素子と、これを加熱
するための正の抵抗温度係数を有する金属質発熱
抵抗体とを備えたセンサプローブを用い、且つ上
記発熱抵抗体用の電源とする、発電機レギユレー
タの出力電圧によつて充電される車載バツテリー
の電圧を、上記発熱抵抗体に直列接続する抵抗に
よつて分割し該分割電圧を上記ガス検出素子に印
加するようにした車載型内燃機関の空燃比検知装
置に関する。
(従来技術)
従来より被測定ガス中の特定ガスの存在、ある
いは、その濃度を検出するためのガス検出素子に
SnO2、ZnO、TiO2、CoO等の金属酸化物半導体
を用い、ガスが接触した場合にその電気抵抗が変
化するといつた特性性を利用してガスを検出する
ものであり、この種のガスセンサにおいては、上
記ガス検出素子の活性を高めるため、あるいは汚
れを取り除くためにガス検出素子加熱用のヒータ
が備えられることが多い。しかし一方では上記ガ
ス検出素子に所定の定電圧を印加し、その抵抗変
化を比較用直列抵抗の両端に生じる電圧変化によ
つて検出することが行われているが、それにはヒ
ータ用電源回路とは別の電源回路を必要とした。
いは、その濃度を検出するためのガス検出素子に
SnO2、ZnO、TiO2、CoO等の金属酸化物半導体
を用い、ガスが接触した場合にその電気抵抗が変
化するといつた特性性を利用してガスを検出する
ものであり、この種のガスセンサにおいては、上
記ガス検出素子の活性を高めるため、あるいは汚
れを取り除くためにガス検出素子加熱用のヒータ
が備えられることが多い。しかし一方では上記ガ
ス検出素子に所定の定電圧を印加し、その抵抗変
化を比較用直列抵抗の両端に生じる電圧変化によ
つて検出することが行われているが、それにはヒ
ータ用電源回路とは別の電源回路を必要とした。
更に、以上のような抵抗変化を検出するガス検
出素子を使う場合のもう一つの問題として、ガス
検出素子自身の抵抗値に温度依存性を有する点が
挙げられる。即ち測定された抵抗値にはガス濃度
によるものと、温度によるものとが混在してお
り、広い温度範囲で使用する場合、検出精度を悪
くする。このため、ガス検出素子に加えて抵抗値
の温度依存性が類似する温度補償用抵抗素子を使
用し、温度依存性を小さくすることがなされてい
るが、おのずとコストは高くなる。そこで近年、
電源回路を少なくすると共に更には上記温度依存
性の補償に有利となるように、分圧抵抗を用いて
ヒータに印加される電源電圧を分圧し、ガス検出
素子用の電源とすることが考えられている。第9
図は車載内燃機関の空燃比検知装置の従来の回路
の例であるが、この場合には、バツテリ電圧がレ
ギユレータ出力の変動により変化することにより
センサの出力Voも変化するのに対し、コンパレ
ータCの基準電圧Vsは一定のため、コンパレー
タCの出力をフイードバツク回路に入れエンジン
排ガスを制御すると、第7図のdのようにバツテ
リBATの電圧変動に応じて制御空燃比は大巾に
シフトしてしまうという問題があることが判つ
た。即ち3元触媒を効率よく作動させるためには
λを1±0.005におさめることが望ましいのに対
し、この場合には1±0.008の範囲でシフトして
しまい問題があることが判つた。
出素子を使う場合のもう一つの問題として、ガス
検出素子自身の抵抗値に温度依存性を有する点が
挙げられる。即ち測定された抵抗値にはガス濃度
によるものと、温度によるものとが混在してお
り、広い温度範囲で使用する場合、検出精度を悪
くする。このため、ガス検出素子に加えて抵抗値
の温度依存性が類似する温度補償用抵抗素子を使
用し、温度依存性を小さくすることがなされてい
るが、おのずとコストは高くなる。そこで近年、
電源回路を少なくすると共に更には上記温度依存
性の補償に有利となるように、分圧抵抗を用いて
ヒータに印加される電源電圧を分圧し、ガス検出
素子用の電源とすることが考えられている。第9
図は車載内燃機関の空燃比検知装置の従来の回路
の例であるが、この場合には、バツテリ電圧がレ
ギユレータ出力の変動により変化することにより
センサの出力Voも変化するのに対し、コンパレ
ータCの基準電圧Vsは一定のため、コンパレー
タCの出力をフイードバツク回路に入れエンジン
排ガスを制御すると、第7図のdのようにバツテ
リBATの電圧変動に応じて制御空燃比は大巾に
シフトしてしまうという問題があることが判つ
た。即ち3元触媒を効率よく作動させるためには
λを1±0.005におさめることが望ましいのに対
し、この場合には1±0.008の範囲でシフトして
しまい問題があることが判つた。
なお、上記第9図において、SPはセンサープ
ローブを示し、RTは一つの基板に設けた例えば
チタニアのガス検出素子、RHは同一基板もしく
は担体中に上記ガス検出素子に接近して設けたヒ
ータ用の正の抵抗温度係数をもつ金属質発熱抵抗
体(例えば白金やタングステン等の高融点金属が
これに該当する)、R1は上記発熱抵抗体と直列の
電圧分割用抵抗を示し、ここでは上記基板中の比
較的温度変化の少ない部分に設けられたものを示
す。Sはスイツチングトランジスタである。
ローブを示し、RTは一つの基板に設けた例えば
チタニアのガス検出素子、RHは同一基板もしく
は担体中に上記ガス検出素子に接近して設けたヒ
ータ用の正の抵抗温度係数をもつ金属質発熱抵抗
体(例えば白金やタングステン等の高融点金属が
これに該当する)、R1は上記発熱抵抗体と直列の
電圧分割用抵抗を示し、ここでは上記基板中の比
較的温度変化の少ない部分に設けられたものを示
す。Sはスイツチングトランジスタである。
(発明の目的)
本発明の目的は、簡単な回路構成によつて、且
つ特別に温度補償用素子を設けることなく全運転
範囲で精度のよい空燃比の検出ができるヒータ付
センサプローブを用いた車載内燃機関の空燃比検
知装置の提供にある。
つ特別に温度補償用素子を設けることなく全運転
範囲で精度のよい空燃比の検出ができるヒータ付
センサプローブを用いた車載内燃機関の空燃比検
知装置の提供にある。
(発明の構成)
かかる目的を達するための本発明は、セラミツ
ク材からなる基板もしくは担体に、ガス成分によ
つて抵抗値が変化する金属酸化物半導体ガス検出
素子と、該ガス検出素子を加熱するための金属質
発熱抵抗体とを少なくとも設けてなるガスセンサ
プローブを用いると共に、上記発熱抵抗体と直列
に抵抗を接続して該発熱抵抗体に印加される電源
電圧を分割し、該分割した電圧を上記ガス検出素
子と抵抗との直列回路に印加し、該直列回路の接
続点電圧を出力電圧として、コンパレータの一方
の入力端子に入力するようにした車載内燃機関の
空燃比検知装置において、上記コンパレーターの
他方の入力端子に入力する基準電圧を、発電機レ
ギユレータの出力によつて充電されかつ上記発熱
抵抗体用電源とされるバツテリーに対してツエナ
ーダイオードを介して接続される抵抗回路の分割
電圧によつて与えることを特徴とする車載内燃機
関の空燃比検知装置である。
ク材からなる基板もしくは担体に、ガス成分によ
つて抵抗値が変化する金属酸化物半導体ガス検出
素子と、該ガス検出素子を加熱するための金属質
発熱抵抗体とを少なくとも設けてなるガスセンサ
プローブを用いると共に、上記発熱抵抗体と直列
に抵抗を接続して該発熱抵抗体に印加される電源
電圧を分割し、該分割した電圧を上記ガス検出素
子と抵抗との直列回路に印加し、該直列回路の接
続点電圧を出力電圧として、コンパレータの一方
の入力端子に入力するようにした車載内燃機関の
空燃比検知装置において、上記コンパレーターの
他方の入力端子に入力する基準電圧を、発電機レ
ギユレータの出力によつて充電されかつ上記発熱
抵抗体用電源とされるバツテリーに対してツエナ
ーダイオードを介して接続される抵抗回路の分割
電圧によつて与えることを特徴とする車載内燃機
関の空燃比検知装置である。
以下に本発明を実施例を挙げて図面と共に説明
する。
する。
第5図は本実施例のヒータ付きガスセンサープ
ローブの破断面図を示す。同図において、1は後
により詳細に説明するようにガス検出素子および
ヒータ等を担持したセラミツク板状担体、、3は
セラミツク担体を把持すると共に、本センサープ
ローブを内燃機関排ガス管に取り付けるための筒
状に形成された主体金具、5は主体金具3の排ガ
スに触れる側の先端部3aに取り付けられ、セラ
ミツク担体1のガス検出部を保護するためのプロ
テクタを示し、プロテクタにはガスの通り孔5a
…が設けられている。主体金具3の周囲には排ガ
ス管取り付け用の雄ねじ部3bが刻設されてお
り、中空部にはスペーサ7、充填粉末9およびガ
ラスシール11を介してセラミツク担体1が把持
されている。ここでガラスシール11はセラミツ
ク担体1の各端子1aないし1cもあわせ固定す
るためのものである。そして各端子1aないし1
cは出力取り出し用リード線13aないし13c
に夫々ろう付けによつて接続され、検出信号およ
び電源電圧を出力又は入力するようされている。
15は主体金具3にろう付けによつて固定された
外筒17内に嵌入され、加締17aにより固定さ
れたシリコンゴム栓であつて、上記端子1aない
し1cと出力取り出し用リード線13aないし1
3cとの接続部を絶縁保護すると共にセンサー内
への水や油の侵入を防止するためのものである。
ローブの破断面図を示す。同図において、1は後
により詳細に説明するようにガス検出素子および
ヒータ等を担持したセラミツク板状担体、、3は
セラミツク担体を把持すると共に、本センサープ
ローブを内燃機関排ガス管に取り付けるための筒
状に形成された主体金具、5は主体金具3の排ガ
スに触れる側の先端部3aに取り付けられ、セラ
ミツク担体1のガス検出部を保護するためのプロ
テクタを示し、プロテクタにはガスの通り孔5a
…が設けられている。主体金具3の周囲には排ガ
ス管取り付け用の雄ねじ部3bが刻設されてお
り、中空部にはスペーサ7、充填粉末9およびガ
ラスシール11を介してセラミツク担体1が把持
されている。ここでガラスシール11はセラミツ
ク担体1の各端子1aないし1cもあわせ固定す
るためのものである。そして各端子1aないし1
cは出力取り出し用リード線13aないし13c
に夫々ろう付けによつて接続され、検出信号およ
び電源電圧を出力又は入力するようされている。
15は主体金具3にろう付けによつて固定された
外筒17内に嵌入され、加締17aにより固定さ
れたシリコンゴム栓であつて、上記端子1aない
し1cと出力取り出し用リード線13aないし1
3cとの接続部を絶縁保護すると共にセンサー内
への水や油の侵入を防止するためのものである。
次にセラミツク担体1を、第6図に示す。例え
ばアルミナのグリーンシート21上にはヒータと
なる、例えば白金のヒータパターン25(RH)
と電圧分割用抵抗の白金パターン31(R1)で
形成され、上記ヒータパターン25(RH)とこ
れに続く電圧分割用抵抗パターン31(R1)と
の直列回路の両端は接続用パターン35aと接続
用パターン35bに至つており、またヒータパタ
ーン25と電圧分割抵抗パターン31との間から
分岐して他端が後述する感ガス体の一方の電極と
される分割電圧取出し回路パターン29、および
一端が感ガス体の他方の電極とされ他端は第3の
接続端部を形成するパターン35cに至る出力取
り出し回路パターン27とが形成され、上記接続
端部35aないし35c上に、例えば短い白金線
からなる各端子1aないし1cが配設され、つい
で開口37が打抜きによつて設けられているグリ
ーンシート23が上から被せられ、熱圧着された
のち焼結一体化されてある。次いでチタニアの感
ガス41(RT)をペースト塗布後焼き付けする
方法で形成して、セラミツク担体が完成され、主
体金具3の中空部にスペーサー7にて第6図Aの
ローロの部分が把持される如くして固定される。
ばアルミナのグリーンシート21上にはヒータと
なる、例えば白金のヒータパターン25(RH)
と電圧分割用抵抗の白金パターン31(R1)で
形成され、上記ヒータパターン25(RH)とこ
れに続く電圧分割用抵抗パターン31(R1)と
の直列回路の両端は接続用パターン35aと接続
用パターン35bに至つており、またヒータパタ
ーン25と電圧分割抵抗パターン31との間から
分岐して他端が後述する感ガス体の一方の電極と
される分割電圧取出し回路パターン29、および
一端が感ガス体の他方の電極とされ他端は第3の
接続端部を形成するパターン35cに至る出力取
り出し回路パターン27とが形成され、上記接続
端部35aないし35c上に、例えば短い白金線
からなる各端子1aないし1cが配設され、つい
で開口37が打抜きによつて設けられているグリ
ーンシート23が上から被せられ、熱圧着された
のち焼結一体化されてある。次いでチタニアの感
ガス41(RT)をペースト塗布後焼き付けする
方法で形成して、セラミツク担体が完成され、主
体金具3の中空部にスペーサー7にて第6図Aの
ローロの部分が把持される如くして固定される。
第1図は本発明の実施例ではないが参考例とし
ての装置の回路を示し、RHはヒータ抵抗21、
R1は電圧分割抵抗31、RTはガス検出素子41、
R2はガス検出素子RTと直列の比較抵抗、BATは
図示しないが発電機のレギユレータ出力端子に接
続されて充電される車載バツテリを示す。R4,
R5は上記バツテリに接続された直列抵抗であり、
中間接続点はコンパレータCの一方の入力端に基
準電圧として入力される。
ての装置の回路を示し、RHはヒータ抵抗21、
R1は電圧分割抵抗31、RTはガス検出素子41、
R2はガス検出素子RTと直列の比較抵抗、BATは
図示しないが発電機のレギユレータ出力端子に接
続されて充電される車載バツテリを示す。R4,
R5は上記バツテリに接続された直列抵抗であり、
中間接続点はコンパレータCの一方の入力端に基
準電圧として入力される。
第9図の従来の回路においては、別の定電圧電
源より基準電圧を、第7図dに示すように取つて
いたものを同じBAT電源より基準電圧を取るこ
とにより基準電圧は第7図aのように変化する。
即ち基準電圧はバツテリ電圧の変動に対し、バツ
テリー電圧変動割合と同じ変動割合で変動する。
このため従来より問題とされた変動は少なくなり
制御空燃比λは、第8図aのようにバツテリー電
圧が11〜16Vの範囲で変化するときλ=1±
0.005となり従来dに比較してズレが半減する。
源より基準電圧を、第7図dに示すように取つて
いたものを同じBAT電源より基準電圧を取るこ
とにより基準電圧は第7図aのように変化する。
即ち基準電圧はバツテリ電圧の変動に対し、バツ
テリー電圧変動割合と同じ変動割合で変動する。
このため従来より問題とされた変動は少なくなり
制御空燃比λは、第8図aのようにバツテリー電
圧が11〜16Vの範囲で変化するときλ=1±
0.005となり従来dに比較してズレが半減する。
第2図は本発明の第1の実施例を示す。第2図
においては、バツテリーに接続する直列抵抗R6,
R7に更にツエナーダイオードD1を挿入して構成
しており、基準電圧を第7図のbのように、バツ
テリ電圧の変動に対しバツテリ電圧変動割合より
大きい変動割合で変動するようにする。このよう
にすることにより制御空燃比λを第8図のbのよ
うに、より理想的に狭く押さえることができた。
においては、バツテリーに接続する直列抵抗R6,
R7に更にツエナーダイオードD1を挿入して構成
しており、基準電圧を第7図のbのように、バツ
テリ電圧の変動に対しバツテリ電圧変動割合より
大きい変動割合で変動するようにする。このよう
にすることにより制御空燃比λを第8図のbのよ
うに、より理想的に狭く押さえることができた。
第2の実施例を第3図に示す。図のように基準
電圧回路を発熱抵抗体用電源に一方の極が接続さ
れたツエナーダイオードD1と、一端が上記ツエ
ナーダイオードの他方の極に接続されると共に、
他端が定電圧源の電圧分割用抵抗直列回路R10,
R11の分割点に接続された抵抗回路R8,R9とで構
成したものであり、発生基準電圧特性を第7図c
のようにした。この回路により同じようにフイー
ドバツク制御を行わせたところ、制御空燃比λは
第8図のcとなりbとほぼ同じであつたがbは下
限が11Vまでしか制御できなかつたのに対し、本
実施例においては10Vまで制御させることができ
た。
電圧回路を発熱抵抗体用電源に一方の極が接続さ
れたツエナーダイオードD1と、一端が上記ツエ
ナーダイオードの他方の極に接続されると共に、
他端が定電圧源の電圧分割用抵抗直列回路R10,
R11の分割点に接続された抵抗回路R8,R9とで構
成したものであり、発生基準電圧特性を第7図c
のようにした。この回路により同じようにフイー
ドバツク制御を行わせたところ、制御空燃比λは
第8図のcとなりbとほぼ同じであつたがbは下
限が11Vまでしか制御できなかつたのに対し、本
実施例においては10Vまで制御させることができ
た。
上記第2の実施例においてR10,R11からなる
直列回路は定電圧源に接続したが、これをバツテ
リBATに接続してもよい。また第4図に示すよ
うにツエナーダイオードと抵抗との直列回路を多
段に構成して発生基準電圧の特性を調整すること
もできる。
直列回路は定電圧源に接続したが、これをバツテ
リBATに接続してもよい。また第4図に示すよ
うにツエナーダイオードと抵抗との直列回路を多
段に構成して発生基準電圧の特性を調整すること
もできる。
なお、ここでフイードバツク制御は2lEFI制御
の3元触媒車を使用し、制御空燃比はラムダスキ
ヤンメーターで測定した。
の3元触媒車を使用し、制御空燃比はラムダスキ
ヤンメーターで測定した。
第1図は参考例としての車載内燃機関の空燃比
検知装置、第2図、第3図は、本発明の車載内燃
機関の空燃比検知装置の第1及び第2の実施例の
回路を示す。第4図は本発明の他の実施例を示
す。第5図は上記参考例及び各実施例におけるセ
ンサプローブの要部破断面側面図、第6図は上記
参考例及び各実施例におけるセラミツク担体の正
面図、第7図は上記参考例及び各実施例及び従来
の装置におけるバツテリ電圧変動による基準電圧
変化の模様を示す図。第8図は上記参考例及び各
実施例及び従来の装置における各種運転条件下で
のバツテリー電圧変動に対する制御空燃比特性を
示す図である。第9図は車載内燃機関の空燃比検
知装置の従来の回路の例を示す。 RH……ヒータ抵抗、RT……ガス検出素子抵抗、
R1……電圧分割用抵抗、R2……直列抵抗、SP…
…センサプローブ、BAT……バツテリー、1…
…セラミツク板状担体、13a,13b,13c
……リード線、25(RH)……ヒータ回路、3
1(R1)……電圧分割用抵抗、27……出力取
出し回路、29……分割電圧取出し回路、41
(RT)……ガス検出素子。
検知装置、第2図、第3図は、本発明の車載内燃
機関の空燃比検知装置の第1及び第2の実施例の
回路を示す。第4図は本発明の他の実施例を示
す。第5図は上記参考例及び各実施例におけるセ
ンサプローブの要部破断面側面図、第6図は上記
参考例及び各実施例におけるセラミツク担体の正
面図、第7図は上記参考例及び各実施例及び従来
の装置におけるバツテリ電圧変動による基準電圧
変化の模様を示す図。第8図は上記参考例及び各
実施例及び従来の装置における各種運転条件下で
のバツテリー電圧変動に対する制御空燃比特性を
示す図である。第9図は車載内燃機関の空燃比検
知装置の従来の回路の例を示す。 RH……ヒータ抵抗、RT……ガス検出素子抵抗、
R1……電圧分割用抵抗、R2……直列抵抗、SP…
…センサプローブ、BAT……バツテリー、1…
…セラミツク板状担体、13a,13b,13c
……リード線、25(RH)……ヒータ回路、3
1(R1)……電圧分割用抵抗、27……出力取
出し回路、29……分割電圧取出し回路、41
(RT)……ガス検出素子。
Claims (1)
- 1 セラミツク材からなる基板もしくは担体に、
ガス成分によつて抵抗値が変化する金属酸化物半
導体ガス検出素子と、該ガス検出素子を加熱する
ための金属質発熱抵抗体とを少なくとも設けてな
るガスセンサプローブを用いると共に、上記発熱
抵抗体と直列に抵抗を接続して該発熱抵抗体に印
加される電源電圧を分割し、該分割した電圧を上
記ガス検出素子と抵抗との直列回路に印加し、該
直列回路の接続点電圧を出力電圧として、コンパ
レータの一方の入力端子に入力するようにした車
載内燃機関の空燃比検知装置において、上記コン
パレーターの他方の入力端子に入力する基準電圧
を、発電機レギユレータの出力によつて充電され
かつ上記発熱抵抗体用電源とされるバツテリーに
対してツエナーダイオードを介して接続される抵
抗回路の分割電圧によつて与えることを特徴とす
る車載内燃機関の空燃比検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12021384A JPS60263846A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 車載内燃機関の空燃比検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12021384A JPS60263846A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 車載内燃機関の空燃比検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263846A JPS60263846A (ja) | 1985-12-27 |
| JPH053544B2 true JPH053544B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=14780692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12021384A Granted JPS60263846A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 車載内燃機関の空燃比検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263846A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569669U (ja) * | 1992-09-18 | 1993-09-21 | 日本特殊陶業株式会社 | センサの検出部構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529493A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Gas sensing device |
| JPS5610244A (en) * | 1979-07-04 | 1981-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature sensor controlling device |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP12021384A patent/JPS60263846A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60263846A (ja) | 1985-12-27 |
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