JPH0535510B2 - - Google Patents
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- JPH0535510B2 JPH0535510B2 JP14446784A JP14446784A JPH0535510B2 JP H0535510 B2 JPH0535510 B2 JP H0535510B2 JP 14446784 A JP14446784 A JP 14446784A JP 14446784 A JP14446784 A JP 14446784A JP H0535510 B2 JPH0535510 B2 JP H0535510B2
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- JP
- Japan
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- recording
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- sine wave
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 244000309464 bull Species 0.000 claims 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、PCM音声再生装置に関する。
近年、コンパクトデイスクプレーヤ等のPCM
音声再生装置が、広く市販されるにいたつた。上
記の再生音を単に鑑賞するのみならず、この再生
音をテープ録音しておくことも多い。テープ録音
として、アナログ録音の場合と、PCM録音の場
合とがある。PCM録音の場合には、再生音のピ
ーク値があらかじめ判明していないと、ダイナミ
ツクレンジ、S/Nを適確にきめて録音すること
ができない。PCM録音の性質上短時間、過負荷
録音した場合に急激な奇数次の歪が発生する。こ
れに対しアナログ録音では、テープの飽和特性に
より歪の発生は少ない。
音声再生装置が、広く市販されるにいたつた。上
記の再生音を単に鑑賞するのみならず、この再生
音をテープ録音しておくことも多い。テープ録音
として、アナログ録音の場合と、PCM録音の場
合とがある。PCM録音の場合には、再生音のピ
ーク値があらかじめ判明していないと、ダイナミ
ツクレンジ、S/Nを適確にきめて録音すること
ができない。PCM録音の性質上短時間、過負荷
録音した場合に急激な奇数次の歪が発生する。こ
れに対しアナログ録音では、テープの飽和特性に
より歪の発生は少ない。
PCM音声再生装置から再生されたアナログ音
声信号を再びPCM録音装置に録音する場合に、
その録音レベルを決定しやすいように、PCM音
声再生装置から、再生音のレベルを示すリフアレ
ンストーン信号が送出されるようになつていると
極めて便利である。ところでPCM音声再生装置
には、例えば数曲の音楽を録音している場合な
ど、区間ごとに異なる信号レベルの音声信号が含
まれるから、リフアレンストーン信号もそれぞれ
の区間ごとに発生しなければならない。しかし従
来、このような多種類のリフアレンストーン信号
を送出するPCM音声再生装置はみられない。
声信号を再びPCM録音装置に録音する場合に、
その録音レベルを決定しやすいように、PCM音
声再生装置から、再生音のレベルを示すリフアレ
ンストーン信号が送出されるようになつていると
極めて便利である。ところでPCM音声再生装置
には、例えば数曲の音楽を録音している場合な
ど、区間ごとに異なる信号レベルの音声信号が含
まれるから、リフアレンストーン信号もそれぞれ
の区間ごとに発生しなければならない。しかし従
来、このような多種類のリフアレンストーン信号
を送出するPCM音声再生装置はみられない。
本発明の目的は、上記の事情に鑑み、録音媒体
の意味ある録音区間(例えば音楽の場合には、各
曲)ごとに、その区間の音声信号の最大値に等価
的な振幅の、正弦波を発生して、リフアレンスト
ーン信号として送出することのできるPCM音声
再生装置を提供することにある。
の意味ある録音区間(例えば音楽の場合には、各
曲)ごとに、その区間の音声信号の最大値に等価
的な振幅の、正弦波を発生して、リフアレンスト
ーン信号として送出することのできるPCM音声
再生装置を提供することにある。
上記正弦波発生器は、音声信号と切替えて出力
しうるものとし、かつあらかじめ正弦波発生器を
制御する情報を記憶する手段が設けられており、
外部的に、前記録音区間を任意に設定、変更する
ことができ、前記手段により制御された正弦波発
生器が録音区間の相当するリフアレンストーン信
号を送出するものとする。
しうるものとし、かつあらかじめ正弦波発生器を
制御する情報を記憶する手段が設けられており、
外部的に、前記録音区間を任意に設定、変更する
ことができ、前記手段により制御された正弦波発
生器が録音区間の相当するリフアレンストーン信
号を送出するものとする。
問題点の解決手段としてリフアレンストーン信
号を発生するために、デイジタル的方法による
か、アナログ的方法によるかによつて2つの発明
にわけられる。
号を発生するために、デイジタル的方法による
か、アナログ的方法によるかによつて2つの発明
にわけられる。
先ず、デイジタル的方法による手段について説
明する。この第1発明の装置は、PCM音声再生
装置のデイジタル信号部からのデイジタル音声出
力について、各録音区間ごとの区間最大値レベル
を検出するレベル検出部と、前記の区間最大値レ
ベルを記録するトーンレベル記録部と、後述の正
弦波発生部とを備えている。こゝでデイジタル信
号部とは、再生装置のDA変換前の左右磁分割デ
ータを出力する部分を仮りに指称したものであ
る。従つて音声を聴取する場合には、デイジタル
信号部の出力がDA変換器に入力し、左右のチヤ
ンネル音声として出力される。
明する。この第1発明の装置は、PCM音声再生
装置のデイジタル信号部からのデイジタル音声出
力について、各録音区間ごとの区間最大値レベル
を検出するレベル検出部と、前記の区間最大値レ
ベルを記録するトーンレベル記録部と、後述の正
弦波発生部とを備えている。こゝでデイジタル信
号部とは、再生装置のDA変換前の左右磁分割デ
ータを出力する部分を仮りに指称したものであ
る。従つて音声を聴取する場合には、デイジタル
信号部の出力がDA変換器に入力し、左右のチヤ
ンネル音声として出力される。
前記正弦波発生部は、PCM音声再生装置の最
大音声出力に対応するデイジタル正弦波形を作成
し、かつ該デイジタル正弦波形に前記の区間最大
値レベルによりきまる係数を乗算する手段を有し
ており、前記トーンレベル記録部に、各録音区間
につき区間最大値レベルを順次記録した後、外部
のキー制御スイツチにより、前記トーンレベル記
録部から任意の区間のデータが前記正弦波発生部
へ送出されるとともに、前記正弦波発生部の出力
は、PCM音声再生装置のアナログ変換部に切替
えて入力され、該区間のリフアレンストーン信号
として出力される。
大音声出力に対応するデイジタル正弦波形を作成
し、かつ該デイジタル正弦波形に前記の区間最大
値レベルによりきまる係数を乗算する手段を有し
ており、前記トーンレベル記録部に、各録音区間
につき区間最大値レベルを順次記録した後、外部
のキー制御スイツチにより、前記トーンレベル記
録部から任意の区間のデータが前記正弦波発生部
へ送出されるとともに、前記正弦波発生部の出力
は、PCM音声再生装置のアナログ変換部に切替
えて入力され、該区間のリフアレンストーン信号
として出力される。
次に、第2発明のアナログ的方法による手段に
ついて説明する。レベル検出部、トーンレベル記
録部は前述の発明と全く同一であるが、正弦波発
生部は、PCM音声再生装置の最大音声出力に対
応する基準正弦波発振器と、該発振器の出力に各
録音区間の区間最大値レベルによりきまる減衰量
を与えるプログラマプル減衰器とを有するもので
ある。
ついて説明する。レベル検出部、トーンレベル記
録部は前述の発明と全く同一であるが、正弦波発
生部は、PCM音声再生装置の最大音声出力に対
応する基準正弦波発振器と、該発振器の出力に各
録音区間の区間最大値レベルによりきまる減衰量
を与えるプログラマプル減衰器とを有するもので
ある。
前記トーンレベル記録部に、各録音区間の区間
最大値レベルを記録した後、外部のキー制御スイ
ツチにより前記トーンレベル記録部から任意の区
間のデータを前記正弦波発生部へ送出するととも
に前記正弦波発生部の出力をPCM音声再生装置
の出力と切替えて、該区間のリフアレンストーン
信号として出力する。
最大値レベルを記録した後、外部のキー制御スイ
ツチにより前記トーンレベル記録部から任意の区
間のデータを前記正弦波発生部へ送出するととも
に前記正弦波発生部の出力をPCM音声再生装置
の出力と切替えて、該区間のリフアレンストーン
信号として出力する。
第1発明・第2発明とも、PCM音声再生装置
の最大値レベル(FS)に相当する振幅の正弦波
発生手段を有している。そして、あらかじめ、各
録音区間ごとの最大値レベルを検出しておいて、
この最大値レベルを記録しておく。
の最大値レベル(FS)に相当する振幅の正弦波
発生手段を有している。そして、あらかじめ、各
録音区間ごとの最大値レベルを検出しておいて、
この最大値レベルを記録しておく。
第1発明では、正弦波信号はデイジタル信号と
して出力され、第2発明ではアナログ信号として
出力されるが、いずれもその振幅を各録音区間ご
とに最大値レベルに応じて変化する手段を有して
いる。
して出力され、第2発明ではアナログ信号として
出力されるが、いずれもその振幅を各録音区間ご
とに最大値レベルに応じて変化する手段を有して
いる。
外部のキー制御スイツチで、任意の録音区間を
選定すれば、その記録されている最大値レベルの
信号により正弦波信号の振幅がその録音区間の最
大値レベルに変化する。この正弦波信号を第1発
明ではアナログ変換部に、第2発明では、直接
PCM音声再生装置の音声出力端子に切替れば、
外部にリフアレンストーン信号が送出される。
選定すれば、その記録されている最大値レベルの
信号により正弦波信号の振幅がその録音区間の最
大値レベルに変化する。この正弦波信号を第1発
明ではアナログ変換部に、第2発明では、直接
PCM音声再生装置の音声出力端子に切替れば、
外部にリフアレンストーン信号が送出される。
第1発明について、第1A図の実施例を参照し
て説明する。第1A図に示す回路は、デイジタル
信号部1、レベル検出部2、トーンレベル記録部
3、正弦波発生部4A、アナログ変換部5とに大
別される。トーンレベル記録部3は、正弦波発生
部4Aを制御する情報として、各録音区間の音声
最大値レベルに関する情報を記録しておき、外部
のキー制御スイツチ6により、任意の区間のデー
タをとり出し、正弦波発生部4に前記情報を送出
する。
て説明する。第1A図に示す回路は、デイジタル
信号部1、レベル検出部2、トーンレベル記録部
3、正弦波発生部4A、アナログ変換部5とに大
別される。トーンレベル記録部3は、正弦波発生
部4Aを制御する情報として、各録音区間の音声
最大値レベルに関する情報を記録しておき、外部
のキー制御スイツチ6により、任意の区間のデー
タをとり出し、正弦波発生部4に前記情報を送出
する。
先ず、トーンレベル記録部3に最大値レベル情
報を記憶する手順につき説明する。レベル検出部
2は絶対値検出回路21、レジスタ22、比較回
路23、AND回路24とからなり、デイジタル
信号部1からデイジタル信号が絶対値検出回路2
1に入ると、その正負を検出し、負数の場合には
正数に修正して出力する。レジスタ22と比較回
路23は図示の信号Aが信号Bより大きいとき
に、AND回路24が開き、クロツク(1)によ
り信号Aがレジスタ22にラツチされる。従つて
レジスタ22の出力は常に送出されてくる信号の
最大値になる。クロツク(1)は信号の各ワードごと
のクロツク信号で、リセツト信号は、最大値を検
出する区間ごとに入力する。
報を記憶する手順につき説明する。レベル検出部
2は絶対値検出回路21、レジスタ22、比較回
路23、AND回路24とからなり、デイジタル
信号部1からデイジタル信号が絶対値検出回路2
1に入ると、その正負を検出し、負数の場合には
正数に修正して出力する。レジスタ22と比較回
路23は図示の信号Aが信号Bより大きいとき
に、AND回路24が開き、クロツク(1)によ
り信号Aがレジスタ22にラツチされる。従つて
レジスタ22の出力は常に送出されてくる信号の
最大値になる。クロツク(1)は信号の各ワードごと
のクロツク信号で、リセツト信号は、最大値を検
出する区間ごとに入力する。
最大値はトーンレベル記録部3のメモリ31に
例えば区間番号に相応するアドレスに、メモリ制
御部32によつて制御されて格納される。アドレ
ス情報としては、音楽の場合は、曲番あるいは曲
名に相応したアドレスを適宜きめておく。
例えば区間番号に相応するアドレスに、メモリ制
御部32によつて制御されて格納される。アドレ
ス情報としては、音楽の場合は、曲番あるいは曲
名に相応したアドレスを適宜きめておく。
正弦波発生部4Aは、各区間の音声信号の最大
値に相当するピーク値をもつ正弦波を、デイジタ
ル値の時間的関係(デイジタル正弦波形)として
出力する。すなわち、デイジタル信号部1からの
クロツク(2)をカウンタ41で計数し、ROM
(1)42のアドレスを順次走査する。こゝでク
ロツク(2)は、左および右の2チヤンネルを
各々サンプルする周波数fsの2倍の2fsである。
ROM(1)42は、PCM再生装置の最大音声レ
ベルをピーク値とする正弦波の各時間の振幅値を
記憶するリードオンメモリであつて、前記順次走
査により、外部へこの波形が出力される。
値に相当するピーク値をもつ正弦波を、デイジタ
ル値の時間的関係(デイジタル正弦波形)として
出力する。すなわち、デイジタル信号部1からの
クロツク(2)をカウンタ41で計数し、ROM
(1)42のアドレスを順次走査する。こゝでク
ロツク(2)は、左および右の2チヤンネルを
各々サンプルする周波数fsの2倍の2fsである。
ROM(1)42は、PCM再生装置の最大音声レ
ベルをピーク値とする正弦波の各時間の振幅値を
記憶するリードオンメモリであつて、前記順次走
査により、外部へこの波形が出力される。
この正弦波形のデイジタル信号は乗算回路44
で一定の乗算係数がかけられる。この乗算係数は
リードオンリメモリROM(2)43に格納され
ていて、トーンレベル記録部3のメモリ31から
区間最大値レベル情報が入力すると、選択され出
力される。従つてメモリ制御部32からスイツチ
コントロール信号が送出されると、スイツチS1が
(p)側に接続されるとともに、ROM(2)43
から乗算係数が乗算回路44に送られ、PCM音
声再生装置の最大レベルに所定の乗算係数が積算
されるから、各区間ごとの最大値レベルに相当す
るデイジタル正弦波形がアナログ変換部5に入力
する。前記乗算係数は、録音区間の最大レベル値
がPCM音声再生装置の最大レベルに等しいとき
は1であり、各区間最大レベル値に相応した乗算
係数がROM(2)43からよみだされる。
で一定の乗算係数がかけられる。この乗算係数は
リードオンリメモリROM(2)43に格納され
ていて、トーンレベル記録部3のメモリ31から
区間最大値レベル情報が入力すると、選択され出
力される。従つてメモリ制御部32からスイツチ
コントロール信号が送出されると、スイツチS1が
(p)側に接続されるとともに、ROM(2)43
から乗算係数が乗算回路44に送られ、PCM音
声再生装置の最大レベルに所定の乗算係数が積算
されるから、各区間ごとの最大値レベルに相当す
るデイジタル正弦波形がアナログ変換部5に入力
する。前記乗算係数は、録音区間の最大レベル値
がPCM音声再生装置の最大レベルに等しいとき
は1であり、各区間最大レベル値に相応した乗算
係数がROM(2)43からよみだされる。
アナログ変換部5は、DA変換器51でアナロ
グ信号に変換し、マルチプレクサ52で左、右チ
ヤネルに分け、フイルタ53(1)、53(2)
を介してアナグロ音声としてリフアレンストーン
信号を外部に出す。PCM録音装置は、左、右い
ずれかのチヤンネルを利用して、その録音入力レ
ベルを容易に決めることができる。上記各部の操
作は、デイジタル信号部1の制御バスの制御信号
によりなされるが、メモリ31に区間最大値レベ
ルが記録された後は、外部のキー制御スイツチ6
により、任意の区間のデータを正弦波発生部4へ
送出し、その区間のリフアレンストーン信号を出
力する。
グ信号に変換し、マルチプレクサ52で左、右チ
ヤネルに分け、フイルタ53(1)、53(2)
を介してアナグロ音声としてリフアレンストーン
信号を外部に出す。PCM録音装置は、左、右い
ずれかのチヤンネルを利用して、その録音入力レ
ベルを容易に決めることができる。上記各部の操
作は、デイジタル信号部1の制御バスの制御信号
によりなされるが、メモリ31に区間最大値レベ
ルが記録された後は、外部のキー制御スイツチ6
により、任意の区間のデータを正弦波発生部4へ
送出し、その区間のリフアレンストーン信号を出
力する。
次に第2発明について、第1B図の実施例を参
照して説明する。第1B図の回路では、デイジタ
ル信号部1、レベル検出部2、トーンレベル記録
部3、は全く第1発明と同一である。
照して説明する。第1B図の回路では、デイジタ
ル信号部1、レベル検出部2、トーンレベル記録
部3、は全く第1発明と同一である。
ただ正弦波発生部4Bは(アナログ)正弦波発
振器7およびプログラマブル減衰器8からなり、
このプログラマブル減衰器8はトーンレベル記録
部3のメモリ31に記録されている区間最大値レ
ベルによりその減衰量を定めるようにしてある。
外部のキー制御スイツチ6により選ばれた区間最
大値レベルが、プログラマブル減衰器8に伝達さ
れるとともに、スイツチS2,S3を音声出力側
(q)からリフアレンストーン信号側(p)に切
替える。このようにして、外部に各録音区間の最
大値レベルに相応したリフアレンストーン信号が
出力される。
振器7およびプログラマブル減衰器8からなり、
このプログラマブル減衰器8はトーンレベル記録
部3のメモリ31に記録されている区間最大値レ
ベルによりその減衰量を定めるようにしてある。
外部のキー制御スイツチ6により選ばれた区間最
大値レベルが、プログラマブル減衰器8に伝達さ
れるとともに、スイツチS2,S3を音声出力側
(q)からリフアレンストーン信号側(p)に切
替える。このようにして、外部に各録音区間の最
大値レベルに相応したリフアレンストーン信号が
出力される。
なお第1発明において、実施例の第1A図では
乗数係数発生のためのROM(2)43は正弦波
発生部4Aに設けたが、これはトーンレベル記録
部3内に設けてもよい。
乗数係数発生のためのROM(2)43は正弦波
発生部4Aに設けたが、これはトーンレベル記録
部3内に設けてもよい。
以上、詳記したように、本発明のPCM音声再
生装置はリフアレンストーン信号として、意味の
ある各録音区間(例えば楽曲では各曲)の信号レ
ベルに応じたリフアレンストーン信号を直ちに出
力することができるから、PCM音声再生装置の
再生音声信号をPCM録音する場合の録音機側で
の録音入力レベル設定が極めて容易になる。ま
た、本発明は、コンパクトデイスクプレーヤ、オ
ーデイオテープレコーダなどPCM録音系であれ
ば、すべて適用可能である。
生装置はリフアレンストーン信号として、意味の
ある各録音区間(例えば楽曲では各曲)の信号レ
ベルに応じたリフアレンストーン信号を直ちに出
力することができるから、PCM音声再生装置の
再生音声信号をPCM録音する場合の録音機側で
の録音入力レベル設定が極めて容易になる。ま
た、本発明は、コンパクトデイスクプレーヤ、オ
ーデイオテープレコーダなどPCM録音系であれ
ば、すべて適用可能である。
図面は、本発明の実施例であつて、正弦波発生
部が第1A図ではデイジタル波を発生し、第1B
図ではアナログ波を発生する回路ブロツク図であ
る。 1……デイジタル信号部、2……レベル検出
部、3……トーンレベル記録部、4A,4B……
正弦波発生部、5……アナログ変換部、6……キ
ー制御スイツチ、7……(アナログ)正弦波発振
器、8……プログラマブル減衰器、21……絶対
値検出回路、22……レジスタ、23……比較回
路、24……AND回路、31……メモリ、32
……メモリ制御部、41……カウンタ、42……
ROM(1)、43……ROM(2)、44……乗算
回路。
部が第1A図ではデイジタル波を発生し、第1B
図ではアナログ波を発生する回路ブロツク図であ
る。 1……デイジタル信号部、2……レベル検出
部、3……トーンレベル記録部、4A,4B……
正弦波発生部、5……アナログ変換部、6……キ
ー制御スイツチ、7……(アナログ)正弦波発振
器、8……プログラマブル減衰器、21……絶対
値検出回路、22……レジスタ、23……比較回
路、24……AND回路、31……メモリ、32
……メモリ制御部、41……カウンタ、42……
ROM(1)、43……ROM(2)、44……乗算
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 PCM音声再生装置のデイジタル信号部から
のデイジタル音声出力について、各録音区間ごと
の区間最大値レベルを検出するレベル検出部と、
前記の区間最大値レベルに関する情報を記録する
トーンレベル記録部と、PCM音声再生装置の最
大音声出力に対応するデイジタル正弦波形を作成
し、かつ該デイジタル正弦波形に前記の区間最大
値レベルによりきまる乗算係数を乗算する手段を
有する正弦波発生部とを備え、 前記トーンレベル記録部に各録音区間の区間最
大値レベルを記録した後、外部のキー制御スイツ
チにより、前記トーンレベル記録部から、任意の
区間のデータを前記正弦波発生部へ送出するとと
もに、前記正弦波発生部の出力をPCM音声再生
装置のアナログ変換部に切替えて入力し、該区間
のリフアレンストーン信号として出力することを
特徴とするPCM音声再生装置。 2 PCM音声再生装置のデイジタル信号部から
のデイジタル音声出力について、各録音区間ごと
の区間最大値レベルを検出するレベル検出部と、
前記の区間最大値レベルを記録するトーンレベル
記録部と、PCM音声再生装置の最大音声出力に
対応する基準正弦波発振器と該発振器の出力に前
記の区間最大値レベルによりきまる減衰量を与え
るブログラマブル減衰器とを有する正弦波発生部
と、を備え、 前記トーンレベル記録部へ記録した後、外部の
キー制御スイツチにより、前記トーンレベル記録
部から任意の区間のデータを前記正弦波発生部へ
送出するとともに、前記正弦波発生部の出力を
PCM音声再生装置の出力と切替えて、該区間の
リフアレンストーン信号として出力することを特
徴とするPCM音声再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14446784A JPS6124059A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | Pcm音声再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14446784A JPS6124059A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | Pcm音声再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124059A JPS6124059A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0535510B2 true JPH0535510B2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=15362955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14446784A Granted JPS6124059A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | Pcm音声再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124059A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313168A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Pioneer Electronic Corp | 記録信号録音レベル設定方法 |
| JP2529734B2 (ja) * | 1989-07-04 | 1996-09-04 | シャープ株式会社 | ダビングシステム |
| JP2562502B2 (ja) * | 1989-07-04 | 1996-12-11 | シャープ株式会社 | ダビングシステム |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14446784A patent/JPS6124059A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124059A (ja) | 1986-02-01 |
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