JPH0535567Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0535567Y2 JPH0535567Y2 JP2738987U JP2738987U JPH0535567Y2 JP H0535567 Y2 JPH0535567 Y2 JP H0535567Y2 JP 2738987 U JP2738987 U JP 2738987U JP 2738987 U JP2738987 U JP 2738987U JP H0535567 Y2 JPH0535567 Y2 JP H0535567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery case
- battery
- lock plate
- groove
- concave groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、バツテリ接続装置、殊に、充電等
のための車両用バツテリの接続及び接続解除を、
当該バツテリケースの衝突を招く恐れなく安全
で、しかも、急速に行なえるようなバツテリ接続
装置に関するものである。
のための車両用バツテリの接続及び接続解除を、
当該バツテリケースの衝突を招く恐れなく安全
で、しかも、急速に行なえるようなバツテリ接続
装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の車両用バツテリの充電は、バツテリを内
装するバツテリケースを2個接続して同時に充電
するのが通常であり、その際、バツテリ車等の車
両上のバツテリを充電領域へ移送するに当り、例
えば、第3図に示すようなバツテリスライダ1が
使用されていた。
装するバツテリケースを2個接続して同時に充電
するのが通常であり、その際、バツテリ車等の車
両上のバツテリを充電領域へ移送するに当り、例
えば、第3図に示すようなバツテリスライダ1が
使用されていた。
このバツテリスライダ1は、手押ハンドル7に
より押引きされるタイヤ6,6…付バツテリスラ
イダ1の底壁4部に、転動自在な無数のローラ
5,5…を設けたもので、このバツテリスライダ
1のローラ5,5…上に、車体(図示省略)上か
らバツテリを内装すしたバツテリケース10を、
第3図の鎖線位置10Aを経て、同図の実線位置
10まで引寄せた後、バツテリケース10前壁1
1の垂直なガイド12に支承したコ状ハンドル1
3及びロツク板14を鎖線位置13B及び14B
に下降させ、鎖線位置14Bのロツク板14とバ
ツテリケース10の前壁11とにより、バツテリ
スライダ1の前壁3を挟持して、同バツテリケー
ス10をふらつかせることなく目的個所に移送
し、しかる後、コ状ハンドル13を引上げてロツ
ク板14によるバツテリスライダ1の前壁3と、
バツテリケース10の前壁11との挟持状態を解
放し、次いで、バツテリケース10を右方へ押
し、予め載置台に載置した図示しないバツテリケ
ースに接続するものである。
より押引きされるタイヤ6,6…付バツテリスラ
イダ1の底壁4部に、転動自在な無数のローラ
5,5…を設けたもので、このバツテリスライダ
1のローラ5,5…上に、車体(図示省略)上か
らバツテリを内装すしたバツテリケース10を、
第3図の鎖線位置10Aを経て、同図の実線位置
10まで引寄せた後、バツテリケース10前壁1
1の垂直なガイド12に支承したコ状ハンドル1
3及びロツク板14を鎖線位置13B及び14B
に下降させ、鎖線位置14Bのロツク板14とバ
ツテリケース10の前壁11とにより、バツテリ
スライダ1の前壁3を挟持して、同バツテリケー
ス10をふらつかせることなく目的個所に移送
し、しかる後、コ状ハンドル13を引上げてロツ
ク板14によるバツテリスライダ1の前壁3と、
バツテリケース10の前壁11との挟持状態を解
放し、次いで、バツテリケース10を右方へ押
し、予め載置台に載置した図示しないバツテリケ
ースに接続するものである。
また、この種のバツテリスライダとしては、例
えば、第4図のようにバツテリスライダ1の側壁
2上部に凸子17を設けたものもあり、充電領域
(又は車体)の載置台Pから、バツテリケースを
同図の実線位置10のように、バツテリスライダ
1側へ引寄せた後、さらに、その左端位置まで引
寄せ、バツテリケース10の前壁11に軸承22
したコ状ハンドル23を、その端部のロツク板2
4の自重により、第2図の実線位置からその軸承
22まわりの時計方向に回動させ、同ロツク板2
4の凹溝26部を、バツテリスライダ1の側壁2
部の凸子17に係合させることにより、同バツテ
リケース10をふらつかせることなく目的個所ま
で迅速に移動させ、しかる後、コ状ハンドル23
を一旦反時計方向(第4図)に回動して、凸子1
7と凹溝26との係合状態を解除し、バツテリケ
ース10を第4図の実線位置からさらに右方の充
電領域(又は車体上)の載置台P上へ押して(移
動させて)載せ、バツテリケース10の接続片2
7を予め載置台P上に載置した、他のバツテリケ
ース10E端部の接続部材29の接続片28に、
接続させるようにしたものもある(例えば、実開
昭60−90762号公報参照)。
えば、第4図のようにバツテリスライダ1の側壁
2上部に凸子17を設けたものもあり、充電領域
(又は車体)の載置台Pから、バツテリケースを
同図の実線位置10のように、バツテリスライダ
1側へ引寄せた後、さらに、その左端位置まで引
寄せ、バツテリケース10の前壁11に軸承22
したコ状ハンドル23を、その端部のロツク板2
4の自重により、第2図の実線位置からその軸承
22まわりの時計方向に回動させ、同ロツク板2
4の凹溝26部を、バツテリスライダ1の側壁2
部の凸子17に係合させることにより、同バツテ
リケース10をふらつかせることなく目的個所ま
で迅速に移動させ、しかる後、コ状ハンドル23
を一旦反時計方向(第4図)に回動して、凸子1
7と凹溝26との係合状態を解除し、バツテリケ
ース10を第4図の実線位置からさらに右方の充
電領域(又は車体上)の載置台P上へ押して(移
動させて)載せ、バツテリケース10の接続片2
7を予め載置台P上に載置した、他のバツテリケ
ース10E端部の接続部材29の接続片28に、
接続させるようにしたものもある(例えば、実開
昭60−90762号公報参照)。
さらに、図示しないが、実開昭60−144525号公
報には、バツテリケースを主体から水平方向に引
出し可能に収納するバツテリ車において、バツテ
リケースの端面(側面)に設けた垂直方向の案内
部材に、ストツパを垂直方向に摺動可能に設ける
と共に、該ストツパの上部にグリツプ部材を回動
可能に設け、前記車体フレームの前記ストツパ部
材の下端に対応する位置に凹部を設けることによ
り、前記グリツプ部材を起立させた後、前記スト
ツパを車体フレームの凹部に係合させ、バツテリ
ケースを車体フレームに係止させ、また、前記グ
リツプ部材によりストツパを引上げ、同ストツパ
と車体フレームの凹部との係止を解除して当該バ
ツテリケースを移動可能にした。バツテリ車のバ
ツテリストツパ装置が記載されている。
報には、バツテリケースを主体から水平方向に引
出し可能に収納するバツテリ車において、バツテ
リケースの端面(側面)に設けた垂直方向の案内
部材に、ストツパを垂直方向に摺動可能に設ける
と共に、該ストツパの上部にグリツプ部材を回動
可能に設け、前記車体フレームの前記ストツパ部
材の下端に対応する位置に凹部を設けることによ
り、前記グリツプ部材を起立させた後、前記スト
ツパを車体フレームの凹部に係合させ、バツテリ
ケースを車体フレームに係止させ、また、前記グ
リツプ部材によりストツパを引上げ、同ストツパ
と車体フレームの凹部との係止を解除して当該バ
ツテリケースを移動可能にした。バツテリ車のバ
ツテリストツパ装置が記載されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記第3図及び第4図に示すよ
うなバツテリスライダ1を用いてバツテリケース
10を移動させて、バツテリを接続する従来のバ
ツテリ接続装置にあつては、例えば、車体上のバ
ツテリを内装するバツテリケース10を、バツテ
リスライダ1に載せて充電領域等に高速で移送す
ることができる反面、このバツテリケース10
を、例えば、充電領域の載置台Pに載置してその
バツテリを充電するに当り、2個のバツテリケー
ス10を並べて効率よく充電するために、一方の
バツテリケース10を予め載置台Pに載置した他
方のバツテリケース10Eに勢いよく押送して接
続する場合や、車体のバツテリ収納部(図示せ
ず)へ同様に装着する場合等において、一方のバ
ツテリケース10の接続片27と、他方のバツテ
リケース10Eの接続部材29の接続片28や、
車体側の接続片28との中心が少しでもずれてい
ると、両接続片27,28が湾曲して、その破損
を招く恐れがあるという問題点があつた。
うなバツテリスライダ1を用いてバツテリケース
10を移動させて、バツテリを接続する従来のバ
ツテリ接続装置にあつては、例えば、車体上のバ
ツテリを内装するバツテリケース10を、バツテ
リスライダ1に載せて充電領域等に高速で移送す
ることができる反面、このバツテリケース10
を、例えば、充電領域の載置台Pに載置してその
バツテリを充電するに当り、2個のバツテリケー
ス10を並べて効率よく充電するために、一方の
バツテリケース10を予め載置台Pに載置した他
方のバツテリケース10Eに勢いよく押送して接
続する場合や、車体のバツテリ収納部(図示せ
ず)へ同様に装着する場合等において、一方のバ
ツテリケース10の接続片27と、他方のバツテ
リケース10Eの接続部材29の接続片28や、
車体側の接続片28との中心が少しでもずれてい
ると、両接続片27,28が湾曲して、その破損
を招く恐れがあるという問題点があつた。
また、前記実開昭60−144525号公報に記載され
た、バツテリケースを車体に水平方向に引出し可
能に収納したバツテリ車のバツテリストツパ装置
にあつては、バツテリケースの端面(側面)の案
内部材に、垂直方向に摺動可能に設けたストツパ
を、同ストツパの上部に回動可能に設けたグリツ
プ部材により引上げ、当該ストツパと車体フレー
ムの、当該バツテリケースの正規載置位置に設け
た凹部との係合を解除して、当該バツテリケース
をスライドさせる一方、前記グリツプ部材を起し
て前記ストツパを車体フレームの凹部に係合させ
て、当該バツテリケースを所定位置に係止させる
ことができるものの、このものにあつては、前記
グリツプ部材によりストツパを垂直な案内部材か
ら上方へ引上げた状態において、同グリツプ部材
がストツプ部材に対して下方へ回動した状態にお
いては、前記ストツパがその案内部材に沿つて下
降することがなく、すなわち、このストツパは常
時下方へ付勢されるものではない。
た、バツテリケースを車体に水平方向に引出し可
能に収納したバツテリ車のバツテリストツパ装置
にあつては、バツテリケースの端面(側面)の案
内部材に、垂直方向に摺動可能に設けたストツパ
を、同ストツパの上部に回動可能に設けたグリツ
プ部材により引上げ、当該ストツパと車体フレー
ムの、当該バツテリケースの正規載置位置に設け
た凹部との係合を解除して、当該バツテリケース
をスライドさせる一方、前記グリツプ部材を起し
て前記ストツパを車体フレームの凹部に係合させ
て、当該バツテリケースを所定位置に係止させる
ことができるものの、このものにあつては、前記
グリツプ部材によりストツパを垂直な案内部材か
ら上方へ引上げた状態において、同グリツプ部材
がストツプ部材に対して下方へ回動した状態にお
いては、前記ストツパがその案内部材に沿つて下
降することがなく、すなわち、このストツパは常
時下方へ付勢されるものではない。
したがつて、このようにストツパを上昇させて
当該バツテリケースを移動させる際、仮に、同バ
ツテリケースを車体等の載置台の正規載置位置に
急速に移動させると、前記ストツパが前記車体等
の載置台の凹溝位置に達した際、同ストツパのグ
リツプ部材を人手により起立させ、前記案内部材
に沿つてタイミング良く下降させて、前記載置台
の凹部に係合させない限り、当該バツテリレース
がその慣性により隣接するバツテリケースに衝突
し、その破損を招く恐れがある。
当該バツテリケースを移動させる際、仮に、同バ
ツテリケースを車体等の載置台の正規載置位置に
急速に移動させると、前記ストツパが前記車体等
の載置台の凹溝位置に達した際、同ストツパのグ
リツプ部材を人手により起立させ、前記案内部材
に沿つてタイミング良く下降させて、前記載置台
の凹部に係合させない限り、当該バツテリレース
がその慣性により隣接するバツテリケースに衝突
し、その破損を招く恐れがある。
この考案は、前記のような従来例における問題
点に鑑み、バツテリケースの他側に、常時下方へ
付勢されるロツク板を端部に有するコ状ハンドル
を水平軸承により支承すると共に、前記ロツク板
の下側下部に凹溝又は凸子を設ける一方、前記バ
ツテリケース載置台の正規載置位置の近傍に係止
具又は凹溝を設けることにより、前記のような問
題点のないバツテリ接続装置を提供しようとする
ものである。
点に鑑み、バツテリケースの他側に、常時下方へ
付勢されるロツク板を端部に有するコ状ハンドル
を水平軸承により支承すると共に、前記ロツク板
の下側下部に凹溝又は凸子を設ける一方、前記バ
ツテリケース載置台の正規載置位置の近傍に係止
具又は凹溝を設けることにより、前記のような問
題点のないバツテリ接続装置を提供しようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、前記のような従来の問題点を解決
するため、一側に接続片を有するバツテリケース
の他側に、常時下方へ付勢されるロツク板を端部
に有するコ状ハンドルを水平軸承により支承する
と共に、前記ロツク板の下降状態における下側下
部に凹溝又は凸子を設ける一方、前記バツテリケ
ースの載置台の端部で、同バツテリケースの正規
載置位置の近傍に、前記ロツク板の下側下部の凹
溝又は凸子に係合する係合具又は凹溝を設けたも
のである。
するため、一側に接続片を有するバツテリケース
の他側に、常時下方へ付勢されるロツク板を端部
に有するコ状ハンドルを水平軸承により支承する
と共に、前記ロツク板の下降状態における下側下
部に凹溝又は凸子を設ける一方、前記バツテリケ
ースの載置台の端部で、同バツテリケースの正規
載置位置の近傍に、前記ロツク板の下側下部の凹
溝又は凸子に係合する係合具又は凹溝を設けたも
のである。
(作用)
この考案は、前記のような構成を有するから、
充電領域又は車体のバツテリ収納部等のバツテリ
ケースの載置台上において、一方のバツテリケー
スを他方のバツテリケース又は車体の収納位置等
に向つて移動させ、前記両のバツテリケースの接
続片を接続する場合、当該バツテリケースの一側
の水平状軸承により支承した、コ状ハンドル端部
のロツク板の下側下部に設けた凹溝又は凸子が、
常時下方へ付勢される同ロツク板の下方への付勢
力により、前記載置台上の前記バツテリケースの
正規載置位置近傍に達すると、同バツテリケース
の正規載置位置近傍に設けた係合具又は凹溝に自
動的に係合して、同バツテリケースがその正規載
置(接続)位置近傍において一旦確実に停止し、
しかる後、コ状ハンドルを回動してその端部のロ
ツク板の凹溝又は凸子と前記載置台上の係合具又
は凹溝との係合を解除し、一方のバツテリケース
を他方のバツテリケース又は車体の収納位置に向
つて緩やかに押送し、両者の接続片を無理なく接
続する。
充電領域又は車体のバツテリ収納部等のバツテリ
ケースの載置台上において、一方のバツテリケー
スを他方のバツテリケース又は車体の収納位置等
に向つて移動させ、前記両のバツテリケースの接
続片を接続する場合、当該バツテリケースの一側
の水平状軸承により支承した、コ状ハンドル端部
のロツク板の下側下部に設けた凹溝又は凸子が、
常時下方へ付勢される同ロツク板の下方への付勢
力により、前記載置台上の前記バツテリケースの
正規載置位置近傍に達すると、同バツテリケース
の正規載置位置近傍に設けた係合具又は凹溝に自
動的に係合して、同バツテリケースがその正規載
置(接続)位置近傍において一旦確実に停止し、
しかる後、コ状ハンドルを回動してその端部のロ
ツク板の凹溝又は凸子と前記載置台上の係合具又
は凹溝との係合を解除し、一方のバツテリケース
を他方のバツテリケース又は車体の収納位置に向
つて緩やかに押送し、両者の接続片を無理なく接
続する。
(実施例)
以下、この考案に係るバツテリ接続位置の一実
施例を、第1図及び第2図を参照して説明する。
なお、第3図及び第4図に示した従来例と共通す
る部分には、同一名称及び同一符号を用いる。
施例を、第1図及び第2図を参照して説明する。
なお、第3図及び第4図に示した従来例と共通す
る部分には、同一名称及び同一符号を用いる。
第1図及び第2図において、1はバツテリスラ
イダ、2及び4はその側壁及び底壁、5は底壁4
部に回転自在に設けたローラ、6はタイヤ、1
0,10Eはバツテリを内装するバツテリケー
ス、11はバツテリケース10の前壁、22は軸
承、23はコ状ハンドル、24は同コ状ハンドル
23の端部に固設したロツク板、25はロツク板
24下側の傾斜する下面、26はロツク板24下
側の傾斜する下面25の底部に設けた凹溝、27
は一方のバツテリケース10の側壁の右側(第1
図)に設けた接続片、28は他方のバツテリケー
ス10Eの側壁左側(第1図)に設けた接続部材
29から延びる接続片、30は接続部材29内に
設けられ、前記接続片28を常時外側(第1図で
は左側)へ弾圧するばねで、これらの構造及び作
用は第4図に示した従来例と略同様である。
イダ、2及び4はその側壁及び底壁、5は底壁4
部に回転自在に設けたローラ、6はタイヤ、1
0,10Eはバツテリを内装するバツテリケー
ス、11はバツテリケース10の前壁、22は軸
承、23はコ状ハンドル、24は同コ状ハンドル
23の端部に固設したロツク板、25はロツク板
24下側の傾斜する下面、26はロツク板24下
側の傾斜する下面25の底部に設けた凹溝、27
は一方のバツテリケース10の側壁の右側(第1
図)に設けた接続片、28は他方のバツテリケー
ス10Eの側壁左側(第1図)に設けた接続部材
29から延びる接続片、30は接続部材29内に
設けられ、前記接続片28を常時外側(第1図で
は左側)へ弾圧するばねで、これらの構造及び作
用は第4図に示した従来例と略同様である。
31はバツテリケース10を載置する充電領域
の載置台、32は載置台31の側壁部に設けた係
合子、33は載置台31の左側端部(第1図)に
設けた係合具で、該係合具33はバツテリケース
10がバツテリケース10Eと接続する正規載置
位置の近傍としての手前側に位置し、バツテリケ
ース10の前壁11に軸承22した、コ状ハンド
ル23端部のロツク板24下側の、傾斜する下面
の底部(第1図の状態)に設けた凹溝26と係合
する。
の載置台、32は載置台31の側壁部に設けた係
合子、33は載置台31の左側端部(第1図)に
設けた係合具で、該係合具33はバツテリケース
10がバツテリケース10Eと接続する正規載置
位置の近傍としての手前側に位置し、バツテリケ
ース10の前壁11に軸承22した、コ状ハンド
ル23端部のロツク板24下側の、傾斜する下面
の底部(第1図の状態)に設けた凹溝26と係合
する。
なお、これらの係合子32及び係合具33は、
共にバツテリケース10の移動軌跡に沿うように
前記載置台31の側部に設けられ、またロツク板
24下側の傾斜する下面25の凹溝26の溝巾L
は、係合子32の直径M及び係合具33の巾Nよ
り僅かに大きく形成される。
共にバツテリケース10の移動軌跡に沿うように
前記載置台31の側部に設けられ、またロツク板
24下側の傾斜する下面25の凹溝26の溝巾L
は、係合子32の直径M及び係合具33の巾Nよ
り僅かに大きく形成される。
次に、この実施例の作用を説明する。
まず、車体(図示省略)上からバツテリケース
10を降してバツテリスライダ1に載せた後、同
バツテリスライダ1を第1図の鎖線位置に示すよ
うに、充電領域のバツテリケース載置台31側へ
移送する。
10を降してバツテリスライダ1に載せた後、同
バツテリスライダ1を第1図の鎖線位置に示すよ
うに、充電領域のバツテリケース載置台31側へ
移送する。
次いで、このバツテリスライダ1上のバツテリ
ケース10を白抜き矢印Fのように右側へ押す
と、その押速度如何にかかわりなく、同バツテリ
ケース10が同図の鎖線位置10Aに達すると、
まず、ロツク板24下側の傾斜する下面25が係
合具33に当接し、同ロツク板24の自重に基づ
く時計方向(第1図)への回動に抗して、僅かに
反時計方向に回動して第1図の鎖線位置24Aと
なり、同時にコ状ハンドル23も鎖線位置23A
となる。
ケース10を白抜き矢印Fのように右側へ押す
と、その押速度如何にかかわりなく、同バツテリ
ケース10が同図の鎖線位置10Aに達すると、
まず、ロツク板24下側の傾斜する下面25が係
合具33に当接し、同ロツク板24の自重に基づ
く時計方向(第1図)への回動に抗して、僅かに
反時計方向に回動して第1図の鎖線位置24Aと
なり、同時にコ状ハンドル23も鎖線位置23A
となる。
一方、バツテリケース10が第1図の実線位置
10の当該バツテリケース10の正規載置位置の
直前の近傍位置まで進み、ロツク板24下側の凹
溝26が係合具33の位置に達すると、同ロツク
板24がその自重により時計方向に回動して鎖線
位置24Aから実線位置24となり、その凹溝2
6部が載置台31左端の係合具33と係合し、バ
ツテリケース10が第1図の実線位置10に自動
的に係止される。
10の当該バツテリケース10の正規載置位置の
直前の近傍位置まで進み、ロツク板24下側の凹
溝26が係合具33の位置に達すると、同ロツク
板24がその自重により時計方向に回動して鎖線
位置24Aから実線位置24となり、その凹溝2
6部が載置台31左端の係合具33と係合し、バ
ツテリケース10が第1図の実線位置10に自動
的に係止される。
次に、コ状ハンドル23を第1図の実線位置2
3から僅かに反時計方向に回動させ、そのロツク
板24下側の凹溝26と係合具33との係合を解
除した後、バツテリケース10を同図の鎖線位置
10Bまで右側に緩やかに押し、接続片27と接
続部材29の接続片28とを接続する。
3から僅かに反時計方向に回動させ、そのロツク
板24下側の凹溝26と係合具33との係合を解
除した後、バツテリケース10を同図の鎖線位置
10Bまで右側に緩やかに押し、接続片27と接
続部材29の接続片28とを接続する。
この状態において、バツテリケース10の前壁
11に軸承22したコ状ハンドル23端部のロツ
ク板24が、その自重により同図の鎖線位置24
Cを介して略々水平位置24Bとなり、同ロツク
板24下側の凹溝26が、載置台31側部の係合
子32に係合する。これによりバツテリケース1
0の接続片27とバツテリケース10Eの接続片
28との接続状態が確保される。
11に軸承22したコ状ハンドル23端部のロツ
ク板24が、その自重により同図の鎖線位置24
Cを介して略々水平位置24Bとなり、同ロツク
板24下側の凹溝26が、載置台31側部の係合
子32に係合する。これによりバツテリケース1
0の接続片27とバツテリケース10Eの接続片
28との接続状態が確保される。
なお、図示しないが、バツテリケース10と1
0Eとの接続片27と、接続部材29の接続片2
8との装着位置は、図示の実施例とは逆関係の接
続部材29をバツテリケース10に、接続片27
をバツテリケース10Eに設けてもよい。
0Eとの接続片27と、接続部材29の接続片2
8との装着位置は、図示の実施例とは逆関係の接
続部材29をバツテリケース10に、接続片27
をバツテリケース10Eに設けてもよい。
また、バツテリケース10とその載置台31と
の係合構造としは、図示しないが、前記実施例の
バツテリケース載置台31の前記係合子32及び
係合具33の設置相応位置に凹溝を有し、その上
側が平面状をなす係合板を載置台31の側部に設
ける一方、バツテリケース10の前壁11に水平
軸承22により支承した、前記と同様なコ状ハン
ドル23端部のロツク板24の下側下部の前記凹
溝26に設置対応するように、前記係合板に設け
た凹溝と係合する凸子を設ける構造としてもよ
く、このものにあつても、当該バツテリケース1
0が正規載置位置近傍に達すると、常時下方へ付
勢されるロツク板24の下側下部に設けられた凸
子が、前記係合板の凹溝に嵌入することにより、
同バツテリケース10が前記実施例と同様に自動
的に係止する。
の係合構造としは、図示しないが、前記実施例の
バツテリケース載置台31の前記係合子32及び
係合具33の設置相応位置に凹溝を有し、その上
側が平面状をなす係合板を載置台31の側部に設
ける一方、バツテリケース10の前壁11に水平
軸承22により支承した、前記と同様なコ状ハン
ドル23端部のロツク板24の下側下部の前記凹
溝26に設置対応するように、前記係合板に設け
た凹溝と係合する凸子を設ける構造としてもよ
く、このものにあつても、当該バツテリケース1
0が正規載置位置近傍に達すると、常時下方へ付
勢されるロツク板24の下側下部に設けられた凸
子が、前記係合板の凹溝に嵌入することにより、
同バツテリケース10が前記実施例と同様に自動
的に係止する。
なお、本実施例にあつては、この考案のバツテ
リ接続装置を、バツテリ充電領域のバツテリケー
ス載置台に適用した例を示したが、この考案は車
両のバツテリ装着部に適用してもよいことは勿論
である。
リ接続装置を、バツテリ充電領域のバツテリケー
ス載置台に適用した例を示したが、この考案は車
両のバツテリ装着部に適用してもよいことは勿論
である。
(考案の効果)
以上説明してきたように、この考案は前記のよ
うな構成を有し、作用をするから、次のような特
有の効果が得られる。
うな構成を有し、作用をするから、次のような特
有の効果が得られる。
(1) 一側に接続片を有するバツテリケースの他端
に、常時下方へ付勢されるロツク板を端部に有
するコ状ハンドルを水平軸承により支承すると
共に、前記ロツク板の下降状態における下側下
部に凹溝又は凸子を設ける一方、前記バツテリ
ケースの載置台の端部で、同バツテリケースの
正規載置位置の近傍に、前記ロツク板の下側下
部の凹溝又は凸子に係合する係合具又は凹溝を
設けたから、例えば、バツテリケースをバツテ
リスライダからバツテリケースの載置台上に押
送して載置する場合、当該バツテリケースがそ
の載置台の正規載置位置の近傍に到達すると、
前記コ状ハンドルの端部に設けたロツク板の下
側下部の凹溝又は凸子と、前記載置台端部に設
けた係合具又は凹溝とが合致し、同ロツク板が
コ状ハンドルと共に前記水平軸承まわりの下方
へ回動して両者が自動的に係合し、当該バツテ
リケースがその載置台の正規載置位置の近傍
に、その押送速度如何に係わらず、一旦確実に
停止する。
に、常時下方へ付勢されるロツク板を端部に有
するコ状ハンドルを水平軸承により支承すると
共に、前記ロツク板の下降状態における下側下
部に凹溝又は凸子を設ける一方、前記バツテリ
ケースの載置台の端部で、同バツテリケースの
正規載置位置の近傍に、前記ロツク板の下側下
部の凹溝又は凸子に係合する係合具又は凹溝を
設けたから、例えば、バツテリケースをバツテ
リスライダからバツテリケースの載置台上に押
送して載置する場合、当該バツテリケースがそ
の載置台の正規載置位置の近傍に到達すると、
前記コ状ハンドルの端部に設けたロツク板の下
側下部の凹溝又は凸子と、前記載置台端部に設
けた係合具又は凹溝とが合致し、同ロツク板が
コ状ハンドルと共に前記水平軸承まわりの下方
へ回動して両者が自動的に係合し、当該バツテ
リケースがその載置台の正規載置位置の近傍
に、その押送速度如何に係わらず、一旦確実に
停止する。
(2) 接続すべきバツテリケースが、その載置台の
正規載置位置近傍に達すると、その押送速度如
何にかかわらず一旦確実に停止するから、仮に
同バツテリケース高速で押送しても、被接続バ
ツテリケースとの不用意な衝突を招く恐れがな
く、したがつて、被接続バツテリケースの高速
押送による能率的な接続操作を、安全に行なえ
る。
正規載置位置近傍に達すると、その押送速度如
何にかかわらず一旦確実に停止するから、仮に
同バツテリケース高速で押送しても、被接続バ
ツテリケースとの不用意な衝突を招く恐れがな
く、したがつて、被接続バツテリケースの高速
押送による能率的な接続操作を、安全に行なえ
る。
(3) 接続すべきバツテリケースをその正規載置位
置近傍において一旦停止させた後、当該バツテ
リケース端部の水平軸承に支承したコ状ハンド
ルを、前記ロツク板の下方への付勢力に抗して
僅かに回動させ、同ロツク板の下側下部の凹溝
又は凸子と、前記載置台の係止具又は凹溝との
係合を解除し、同バツテリケースを緩やかに押
送してその接続片を、正規載置位置に載置され
たバツテリケースの接続片に接続できるから、
仮に、両バツテリケースの接続片の中心に多少
のずれがあつても、両接続片に過大な応力を発
生させず、無理なく接続できる。
置近傍において一旦停止させた後、当該バツテ
リケース端部の水平軸承に支承したコ状ハンド
ルを、前記ロツク板の下方への付勢力に抗して
僅かに回動させ、同ロツク板の下側下部の凹溝
又は凸子と、前記載置台の係止具又は凹溝との
係合を解除し、同バツテリケースを緩やかに押
送してその接続片を、正規載置位置に載置され
たバツテリケースの接続片に接続できるから、
仮に、両バツテリケースの接続片の中心に多少
のずれがあつても、両接続片に過大な応力を発
生させず、無理なく接続できる。
(4) バツテリケース載置台の正規載置位置の近傍
に、バツテリケースの他端の水平軸承に支承さ
れたコ状ハンドル端部のロツク板の下側下部の
凹溝又は凸子と係合する、係合具又は凹溝を設
けたから、充電領域における充電後又はバツテ
リ使用領域における使用後のバツテリケース
を、その他側の水平軸承に支承したコ状ハンド
ル端部の前記ロツク板による、正規位置におけ
るロツク状態を解除した後、互いに接続された
両バツテリの接続片を外し、一方のバツテリケ
ースを正規載置(接続)位置から僅かに引戻し
てその近接位置へ離間させることにより、前記
コ状ハンドル端部のロツク板の下側下部の凹溝
又は凸子と、バツテリケース載置台端部の前記
正規載置位置近傍の係合具又は凹溝とが自動的
に係合して、充電又は使用後のバツテリケース
の接続片の接続解除状態が確保されると共に、
接続解除後のバツテリケースのふらつきが阻止
される。
に、バツテリケースの他端の水平軸承に支承さ
れたコ状ハンドル端部のロツク板の下側下部の
凹溝又は凸子と係合する、係合具又は凹溝を設
けたから、充電領域における充電後又はバツテ
リ使用領域における使用後のバツテリケース
を、その他側の水平軸承に支承したコ状ハンド
ル端部の前記ロツク板による、正規位置におけ
るロツク状態を解除した後、互いに接続された
両バツテリの接続片を外し、一方のバツテリケ
ースを正規載置(接続)位置から僅かに引戻し
てその近接位置へ離間させることにより、前記
コ状ハンドル端部のロツク板の下側下部の凹溝
又は凸子と、バツテリケース載置台端部の前記
正規載置位置近傍の係合具又は凹溝とが自動的
に係合して、充電又は使用後のバツテリケース
の接続片の接続解除状態が確保されると共に、
接続解除後のバツテリケースのふらつきが阻止
される。
(5) バツテリケース載置台に、バツテリケース他
側の水平軸承により支承された、コ状ハンドル
端部のロツク板の下側下部の凹溝又は凸子と係
合する係合具又は凹溝を設けるだけの簡易な構
成であるから、格別コスト高を招くことなくこ
のバツテリ接続構造を提供できると共に、既存
のバツテリケース載置台に対してこのバツテリ
接続構造を容易に実施できる。
側の水平軸承により支承された、コ状ハンドル
端部のロツク板の下側下部の凹溝又は凸子と係
合する係合具又は凹溝を設けるだけの簡易な構
成であるから、格別コスト高を招くことなくこ
のバツテリ接続構造を提供できると共に、既存
のバツテリケース載置台に対してこのバツテリ
接続構造を容易に実施できる。
(6) バツテリケースの載置台の端部で、同バツテ
リケースの正規載置位置及び該正規載置位置の
近傍に、前記ロツク板の下側下部の凹溝に係合
する係合子及び係合具を設けたから、当該バツ
テリケースを正規載置位置の近傍に停止させた
後、同バツテリケースを正規載置位置に移動さ
せ、同じロツク板の凹溝を正規載位置の係合具
に係止させ、同バツテリケースがその位置に確
実に停止する。
リケースの正規載置位置及び該正規載置位置の
近傍に、前記ロツク板の下側下部の凹溝に係合
する係合子及び係合具を設けたから、当該バツ
テリケースを正規載置位置の近傍に停止させた
後、同バツテリケースを正規載置位置に移動さ
せ、同じロツク板の凹溝を正規載位置の係合具
に係止させ、同バツテリケースがその位置に確
実に停止する。
(7) 前記バツテリケースの載置台の側部に水平状
の係合板を設けると共に、該係合板に、前記載
置台の端部で、前記バツテリケースの正規載置
位置の近傍の前記係合板に、前記ロツク板の下
側下部の凸子の係合する凹溝を設けたから、バ
ツテリケース他側の水平軸承に支承されたコ状
ハンドル端部の端部に設けれられ、常時下方へ
付勢されるロツク板の下側下部の凸子が、前記
係合板の凹溝に達すると同時に同凹溝に係合
し、同バツテリケースがその位置に確実に停止
する。
の係合板を設けると共に、該係合板に、前記載
置台の端部で、前記バツテリケースの正規載置
位置の近傍の前記係合板に、前記ロツク板の下
側下部の凸子の係合する凹溝を設けたから、バ
ツテリケース他側の水平軸承に支承されたコ状
ハンドル端部の端部に設けれられ、常時下方へ
付勢されるロツク板の下側下部の凸子が、前記
係合板の凹溝に達すると同時に同凹溝に係合
し、同バツテリケースがその位置に確実に停止
する。
第1図は、この考案に係るバツテリ接続装置の
一実施例の側面説明図、第2図はその斜視図、第
3図及び第4図は従来のバツテリ接続装置の異な
る例の斜視説明図である。 1……バツテリスライダ、10,10E……バ
ツテリケース、11……係止板、22……水平軸
承、23……コ状ハンドル、24……ロツク板、
25……傾斜する下面、26……凹溝、27,2
8……接続片、29……接続部材、31……載置
台、32……係合子、33……係合具。
一実施例の側面説明図、第2図はその斜視図、第
3図及び第4図は従来のバツテリ接続装置の異な
る例の斜視説明図である。 1……バツテリスライダ、10,10E……バ
ツテリケース、11……係止板、22……水平軸
承、23……コ状ハンドル、24……ロツク板、
25……傾斜する下面、26……凹溝、27,2
8……接続片、29……接続部材、31……載置
台、32……係合子、33……係合具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一側に接続片を有するバツテリケースの他側
に、常時下方へ付勢されるロツク板を端部に有
するコ状ハンドルを水平軸承により支承すると
共に、前記ロツク板の下降状態における下側下
部に凹溝又は凸子を設ける一方、前記バツテリ
ケースの載置台の端部で、同バツテリケースの
正規載置位置の近傍に、前記ロツク板の下側下
部の凹溝又は凸子に係合する係合具又は凹溝を
設けたことを特徴とするバツテリ接続装置。 (2) バツテリケースの載置台の端部で、同バツテ
リケースの正規載置位置及び該正規載置位置の
近傍に、前記ロツク板の下側下部の凹溝に係合
する係合子及び係合具を設けたことを特徴とす
る、実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のバツ
テリ接続装置。 (3) 前記バツテリケースの載置台の側部に水平状
の係合板を設けると共に、該係合板に、前記載
置台の端部で、前記バツテリケースの正規載置
位置の近傍の前記係合板に、前記ロツク板の下
側下部の凸子の係合する凹溝を設けたことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
バツテリ接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2738987U JPH0535567Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2738987U JPH0535567Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135762U JPS63135762U (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0535567Y2 true JPH0535567Y2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=30829371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2738987U Expired - Lifetime JPH0535567Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535567Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008105637A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Toyota Auto Body Co Ltd | 電動車両用バッテリパックの収容構造 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP2738987U patent/JPH0535567Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135762U (ja) | 1988-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0428307A (ja) | 部材の走行制御装置 | |
| JPH0535567Y2 (ja) | ||
| EP3212868B1 (en) | Gravity locking mechanism | |
| CN215325526U (zh) | 一种燃料电池电堆装载转运车 | |
| JP2619620B2 (ja) | 容器の吊上げ台のロック機構 | |
| JP2551093B2 (ja) | バッテリ移送装置 | |
| CN211308626U (zh) | 一种防呆型周转车 | |
| JPS625718B2 (ja) | ||
| JPS5855088Y2 (ja) | 搬送台車推進装置 | |
| JPH09188143A (ja) | バッテリフレームの車体搭載構造および同搭載方法 | |
| JPH1046854A (ja) | 駐輪装置における前輪クランプ機構 | |
| JPH065968Y2 (ja) | 車両のテールゲート固定装置 | |
| JP2696165B2 (ja) | 箱運搬車 | |
| JPS603908Y2 (ja) | 車輌等におけるスライドドア開閉装置 | |
| CN219769939U (zh) | 周转车 | |
| CN219102992U (zh) | 一种火化机用无动力移动式拣灰位 | |
| JPH075666Y2 (ja) | 電源盤取外し安全構造 | |
| CN215205148U (zh) | 一种止退机构 | |
| JP3014826U (ja) | 衣服掛けおよび衣服掛けを備えたロッカ− | |
| JP2541092Y2 (ja) | バッテリ式フォークリフトのバッテリ固定装置 | |
| US10875715B1 (en) | Interlocking part transfer cassettes | |
| JPH0455146Y2 (ja) | ||
| JPH0319489Y2 (ja) | ||
| JPS621248Y2 (ja) | ||
| JPH06239423A (ja) | 棚のストッパー装置 |