JPH053565U - 自動扉用センサシステム - Google Patents
自動扉用センサシステムInfo
- Publication number
- JPH053565U JPH053565U JP4807091U JP4807091U JPH053565U JP H053565 U JPH053565 U JP H053565U JP 4807091 U JP4807091 U JP 4807091U JP 4807091 U JP4807091 U JP 4807091U JP H053565 U JPH053565 U JP H053565U
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- sensor device
- sensor
- door
- automatic door
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各センサ装置における構成の重複をなくし,
各センサ装置の小型化,低コスト化を可能にした自動扉
用センサシステムを提供する。 【構成】 自動扉の一面側に位置する物体を検出するた
めの第1のセンサ装置11と、自動扉の他面側に位置す
る物体を検出するための第2のセンサ装置14と、扉を
閉じる障害物を検出するための第3のセンサ装置17
と、前記センサ装置11,14,17の出力信号を基に
自動扉開閉用の駆動モータを制御する制御回路30とを
有する自動扉用センサシステムにおいて、前記各センサ
装置11,14,17と前記制御回路30の間に、各セ
ンサ装置11,14,17の出力信号を統合的に処理す
る信号処理装置1を設ける。
各センサ装置の小型化,低コスト化を可能にした自動扉
用センサシステムを提供する。 【構成】 自動扉の一面側に位置する物体を検出するた
めの第1のセンサ装置11と、自動扉の他面側に位置す
る物体を検出するための第2のセンサ装置14と、扉を
閉じる障害物を検出するための第3のセンサ装置17
と、前記センサ装置11,14,17の出力信号を基に
自動扉開閉用の駆動モータを制御する制御回路30とを
有する自動扉用センサシステムにおいて、前記各センサ
装置11,14,17と前記制御回路30の間に、各セ
ンサ装置11,14,17の出力信号を統合的に処理す
る信号処理装置1を設ける。
Description
【0001】
この考案は、自動扉用センサシステムに関し、さらに詳しくは、小型化,低コ スト化を可能にした自動扉用センサシステムに関する。
【0002】
従来の自動扉用センサシステムの一例を図4および図5に示す。 図4において、扉Dは、図示していない駆動モータにより矢印XあるいはYの 方向に移動する。 第1のセンサ装置54は、扉Dの一面側から扉Dに近づいて来る人を検出する 。 第2のセンサ装置55は、扉Dの他面側から扉Dに近づいて来る人を検出する 。 第3のセンサ装置56は、扉Dに挟まれる人がいないことを検出する。 制御装置57は、センサ装置55,56,56の検出信号に基づいて駆動モー タ制御信号を出力する。
【0003】 図5において、第1のセンサ装置54の検出器60は、赤外線LEDより赤外 線を照射し,反射されて戻ってくる赤外線をフォトダイオードにより検出し,検 出信号を出力する。人を検出したときは、検出信号のレベルが小さくなる。 コンパレータ61は、検出信号のレベルを基準電圧Vrfと比較し、基準電圧V rfより検出信号のレベルが小さくなった時点でLレベルを出力する。 ワンショット回路62は、コンパレータ61の出力の立下がりにより所定時間 だけリレー回路63を閉じる。 電源回路64は、検出器60,コンパレータ61,ワンショット回路62,リ レー回路63に電力を供給する。
【0004】 第2のセンサ装置55の構成も上記構成と同様であり、検出器65,コンパレ ータ66,ワンショット回路67,リレー回路68,電源回路69により構成さ れている。
【0005】 第3のセンサ装置56の構成も上記構成と同様であり、検出器70,コンパレ ータ71,ワンショット回路72,リレー回路73,電源回路74により構成さ れている。
【0006】 制御回路57は、リレー回路63,68,73が閉じている間、扉Dが開くよ うに駆動モータ制御信号を出力する。また、電源回路64,69,74に電力を 供給する。
【0007】
上記自動扉用センサシステム200では、センサ装置54,55,56にそれ ぞれコンパレータ,ワンショット回路,リレー回路が内蔵されている。 このため、センサ装置54,55,56が大型になると共にコスト高になる問 題点がある。 そこで、この考案の目的は、各センサ装置における構成の重複をなくし,各セ ンサ装置の小型化,低コスト化を可能にした自動扉用センサシステムを提供する ことにある。
【0008】
この考案の自動扉用センサシステムは、自動扉の一面側に位置する物体を検出 するための第1のセンサ装置と、自動扉の他面側に位置する物体を検出するため の第2のセンサ装置と、扉を閉じる障害物を検出するための第3のセンサ装置と 、前記センサ装置の出力信号を基に自動扉開閉用の駆動モータを制御する制御回 路とを有する自動扉用センサシステムにおいて、前記各センサ装置と前記制御回 路の間に、各センサ装置の出力信号を統合的に処理する信号処理装置を設け、各 センサ装置の構成の重複を抑制すると共に各センサ装置を小型化可能にしたこと を構成上の特徴とするものである。
【0009】
この考案の自動扉用センサシステムでは、各センサ装置の出力信号を統合的に 処理する信号処理装置を設けたため、各センサ装置に重複した構成を設ける必要 がなくなり、この結果、各センサ装置を小型化できるようになる。また、コスト ダウンが可能となる。
【0010】
以下、図に示す実施例によりこの考案をさらに詳しく説明する。なお、これに よりこの考案が限定されるものではない。 この考案の自動扉用センサシステムの一実施例を図1〜図3に示す。 図1において、扉Dは、図示していない駆動モータにより矢印XあるいはYの 方向に移動する。 第1のセンサ装置11は、扉Dの一面側から扉Dに近づいて来る人を検出する 。 第2のセンサ装置14は、扉Dの他面側から扉Dに近づいて来る人を検出する 。 第3のセンサ装置17は、扉Dに挟まれる人がいないことを検出する。 信号処理装置1は、センサ装置11,14,17の検出信号を統合的に処理す る。 制御装置30は、信号処理装置1の出力信号に基づいて駆動モータ制御信号を 出力する。
【0011】 図2において、第1のセンサ装置11は、赤外線LED12とフォトダイオー ド13とから構成されており、コンパレータ等の回路は含んでいない。 第2のセンサ装置14は、赤外線LED15とフォトダイオード16とから構 成されており、コンパレータ等の回路は含んでいない。 第3のセンサ装置17は、赤外線LED18とフォトダイオード19とから構 成されており、コンパレータ等の回路は含んでいない。
【0012】 信号処理装置1は、各センサ装置11,14,17の個々に対応して設けられ ている構成として、コンパレータ2,4,6およびワンショット回路3,5,7 とを有している。 また、信号処理装置1は、各センサ装置11,14,17に共通して設けられ ている構成として、LEDドライブ回路21と、オア回路8と、リレー回路9と 、電源回路20とを有している。
【0013】 次に、動作を説明する。 赤外線LED12は、扉Dの一面側に赤外線を照射している。フォトダイオー ド13は、反射されて戻ってくる赤外線を検出し、検出信号を出力する。人を検 出したときは、検出信号のレベルが小さくなる。 フォトダイオード13の出力は、コンパレータ2に入力される。 コンパレータ2は、検出信号のレベルを基準電圧Vrfと比較し、基準電圧Vrf より検出信号のレベルが小さくなった時点でLレベルを出力する。 ワンショット回路3は、コンパレータ2の出力の立下がりにより所定時間だけ Hレベルを出力する。
【0014】 赤外線LED15は、扉Dの他面側に赤外線を照射している。フォトダイオー ド16は、反射されて戻ってくる赤外線を検出する。 フォトダイオード16の出力は、コンパレータ4に入力される。 コンパレータ4は、検出信号のレベルを基準電圧Vrfと比較し、基準電圧Vrf より検出信号のレベルが小さくなった時点でLレベルを出力する。 ワンショット回路5は、コンパレータ4の出力の立下がりにより所定時間だけ Hレベルを出力する。
【0015】 赤外線LED18は、地上1m程度の位置より扉Dの移動方向と平行に赤外線 を照射している。フォトダイオード16は、反射されて戻ってくる赤外線を検出 する。 フォトダイオード16の出力は、コンパレータ6に入力される。 コンパレータ6は、検出信号のレベルを基準電圧Vrfと比較し、基準電圧Vrf より検出信号のレベルが小さくなった時点でLレベルを出力する。 ワンショット回路7は、コンパレータ6の出力の立下がりにより所定時間だけ Hレベルを出力する。
【0016】 オア回路8は、ワンショット回路3,5,7の出力のいずれかがHレベルのと きにリレー回路9の接点を閉じる。
【0017】 制御回路30は、リレー回路9が閉じている間、扉Dが開くように駆動モータ 制御信号を出力する。また、電源回路20に電力を供給する。
【0018】
この考案の自動扉用センサシステムによれば、各センサ装置における構成の重 複がなくなり、各センサ装置を小型化することが出来る。また、コストダウンを 実現できる。
【図1】この考案の一実施例の自動扉用センサシステム
の設置状態説明図である。
の設置状態説明図である。
【図2】この考案の一実施例の自動扉用センサシステム
の電気回路図である。
の電気回路図である。
【図3】従来の自動扉用センサシステムの一例の設置状
態説明図である。
態説明図である。
【図4】従来の自動扉用センサシステムの一例の電気回
路図である。
路図である。
1 信号処理装置 2 コンパレータ 3 ワンショット回路 4 コンパレータ 5 ワンショット回路 6 コンパレータ 7 ワンショット回路 8 オア回路 9 リレー回路 30 制御装置 11 第1のセンサ装置 14 第2のセンサ装置 17 第3のセンサ装置
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 自動扉の一面側に位置する物体を検出す
るための第1のセンサ装置と、自動扉の他面側に位置す
る物体を検出するための第2のセンサ装置と、扉を閉じ
る障害物を検出するための第3のセンサ装置と、前記セ
ンサ装置の出力信号を基に自動扉開閉用の駆動モータを
制御する制御回路とを有する自動扉用センサシステムに
おいて、 前記各センサ装置と前記制御回路の間に、各センサ装置
の出力信号を統合的に処理する信号処理装置を設け、各
センサ装置の構成の重複を抑制すると共に各センサ装置
を小型化可能にしたことを特徴とする自動扉用センサシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4807091U JPH053565U (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 自動扉用センサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4807091U JPH053565U (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 自動扉用センサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053565U true JPH053565U (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=12793090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4807091U Withdrawn JPH053565U (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 自動扉用センサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053565U (ja) |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP4807091U patent/JPH053565U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950907 |