JPH0535681A - 項目選択入力装置 - Google Patents
項目選択入力装置Info
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- JPH0535681A JPH0535681A JP3213201A JP21320191A JPH0535681A JP H0535681 A JPH0535681 A JP H0535681A JP 3213201 A JP3213201 A JP 3213201A JP 21320191 A JP21320191 A JP 21320191A JP H0535681 A JPH0535681 A JP H0535681A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マトリックス状に表示されている複数項目の
中から任意の項目を押ボタン式のキー等を用いて選択す
る。 【構成】 複数の項目をマトリックス表示する液晶表示
装置22の近傍において液晶表示装置22のX方向(列
方向)に配置された列項目選択キー24とY方向(行方
向)に配置された行項目選択キー25とを押下すると、
選択された行と列の交差部に対応する項目が入力項目と
して選択される。
中から任意の項目を押ボタン式のキー等を用いて選択す
る。 【構成】 複数の項目をマトリックス表示する液晶表示
装置22の近傍において液晶表示装置22のX方向(列
方向)に配置された列項目選択キー24とY方向(行方
向)に配置された行項目選択キー25とを押下すると、
選択された行と列の交差部に対応する項目が入力項目と
して選択される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はハンディターミナルと
呼ばれる情報処理端末装置等の項目選択入力装置に関す
る。
呼ばれる情報処理端末装置等の項目選択入力装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ハンディターミナルの項目選択入
力装置としては図7に示すものあるいは図8に示すもの
が知られていた。即ち、図7において、ターミナル本体
1の上面には液晶表示装置2、キーボード3が配置さ
れ、またターミナル本体1の上面における液晶表示装置
2の下部近傍には項目選択キー4が配置されている。こ
の場合、液晶表示装置2の下側には5種類の項目表示
A、B、C、D、Eが横方向に並列されており、この項
目表示A〜Eに1:1に対応して5つの項目選択キー4
が液晶表示装置2の下部近傍に並列されている。この項
目選択キー4は押ボタン式のキーであり、任意の項目選
択キー4を押下すると、対応する1つの項目が選択され
るようになっている。なお、キーボード3にはファンク
ションキー5や置数その他のキー6が設けられている。
他方、図8において、ターミナル本体11の上面には液
晶表示装置12、キーボード13が配置され、また液晶
表示装置12の上面には透明タッチパネルキー14が設
けられている。この場合、液晶表示装置12にマトリッ
クス表示されている複数の項目表示A、B、C、D、
E、Fのうち任意の項目表示の上のタッチパネルキー1
4を押下すると、対応する1つの項目が選択されるよう
になっている。なお、キーボード13にはファンクショ
ンキー15や置数その他のキー16が設けられている。
力装置としては図7に示すものあるいは図8に示すもの
が知られていた。即ち、図7において、ターミナル本体
1の上面には液晶表示装置2、キーボード3が配置さ
れ、またターミナル本体1の上面における液晶表示装置
2の下部近傍には項目選択キー4が配置されている。こ
の場合、液晶表示装置2の下側には5種類の項目表示
A、B、C、D、Eが横方向に並列されており、この項
目表示A〜Eに1:1に対応して5つの項目選択キー4
が液晶表示装置2の下部近傍に並列されている。この項
目選択キー4は押ボタン式のキーであり、任意の項目選
択キー4を押下すると、対応する1つの項目が選択され
るようになっている。なお、キーボード3にはファンク
ションキー5や置数その他のキー6が設けられている。
他方、図8において、ターミナル本体11の上面には液
晶表示装置12、キーボード13が配置され、また液晶
表示装置12の上面には透明タッチパネルキー14が設
けられている。この場合、液晶表示装置12にマトリッ
クス表示されている複数の項目表示A、B、C、D、
E、Fのうち任意の項目表示の上のタッチパネルキー1
4を押下すると、対応する1つの項目が選択されるよう
になっている。なお、キーボード13にはファンクショ
ンキー15や置数その他のキー16が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前者の項
目選択入力装置にあっては安価に実現できるが、項目数
が少ない(図7の例では5項目)という欠点があった。
また、後者の項目選択入力装置にあってはユーザの使い
勝手に優れ、選択できる項目数が多いが非常に高価なも
のとなり、しかもタッチパネルキー14を直接指で触れ
る為、指紋等により表示が見難くなるという欠点があっ
た。そこで、表示部の上にタッチパネルキーを積層配置
しておかなくとも安価な押ボタン式のキー等を用い、マ
トリックス状に表示されている複数項目の中から任意の
項目を選択できれば、ユーザの使い勝手に優れ、選択項
目数が多くなり、表示部を汚さずしかも安価なものとな
ることは明らかである。この発明の課題は、マトリック
ス状に表示されている複数項目の中から任意の項目を押
ボタン式のキー等を用いて選択できるようにすることで
ある。
目選択入力装置にあっては安価に実現できるが、項目数
が少ない(図7の例では5項目)という欠点があった。
また、後者の項目選択入力装置にあってはユーザの使い
勝手に優れ、選択できる項目数が多いが非常に高価なも
のとなり、しかもタッチパネルキー14を直接指で触れ
る為、指紋等により表示が見難くなるという欠点があっ
た。そこで、表示部の上にタッチパネルキーを積層配置
しておかなくとも安価な押ボタン式のキー等を用い、マ
トリックス状に表示されている複数項目の中から任意の
項目を選択できれば、ユーザの使い勝手に優れ、選択項
目数が多くなり、表示部を汚さずしかも安価なものとな
ることは明らかである。この発明の課題は、マトリック
ス状に表示されている複数項目の中から任意の項目を押
ボタン式のキー等を用いて選択できるようにすることで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。 (1)マトリックス表示部は文字、図形等をドット表示
する液晶表示装置やCRT表示装置等で、項目選択時
に、複数の項目をマトリックス状に配列表示する。 (2)行項目選択キーはマトリックス表示部の各行に対
応してそれぞれ配置され、行方向の項目を選択する押ボ
タン式のキー等である。この場合、行項目選択キーはマ
トリックス表示部の近傍にその表示部の行方向(例えば
XY座標系のY方向)に沿って配置されている。 (3)列項目選択キーはマトリックス表示部の各列に対
応してそれぞれ配置され、列方向の項目を選択する押ボ
タン式のキー等である。この場合、列項目選択キーはマ
トリックス表示部の近傍にその表示部の列方向(例えば
X方向)に沿って配置されている。 (4)入力項目選択手段は行項目選択キーが操作される
と共に列項目選択キーが操作された際に、選択された行
と列の交差部に対応するマトリックス表示部上の項目を
入力項目として選択する。
りである。 (1)マトリックス表示部は文字、図形等をドット表示
する液晶表示装置やCRT表示装置等で、項目選択時
に、複数の項目をマトリックス状に配列表示する。 (2)行項目選択キーはマトリックス表示部の各行に対
応してそれぞれ配置され、行方向の項目を選択する押ボ
タン式のキー等である。この場合、行項目選択キーはマ
トリックス表示部の近傍にその表示部の行方向(例えば
XY座標系のY方向)に沿って配置されている。 (3)列項目選択キーはマトリックス表示部の各列に対
応してそれぞれ配置され、列方向の項目を選択する押ボ
タン式のキー等である。この場合、列項目選択キーはマ
トリックス表示部の近傍にその表示部の列方向(例えば
X方向)に沿って配置されている。 (4)入力項目選択手段は行項目選択キーが操作される
と共に列項目選択キーが操作された際に、選択された行
と列の交差部に対応するマトリックス表示部上の項目を
入力項目として選択する。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、マトリックス表示部が複数の項目(4行×5列=2
0項目)をマトリックス状に配列表示するものとする
と、その行方向には各行に対応し、4つの行項目選択キ
ーが配置され、列方向には各列に対応して5つの列項目
選択キーが配置されている。ここで、例えば、マトリッ
クス表示部の2行目に対応する行項目選択キーを操作す
ると共に、3列目に対応する列項目選択キーを操作する
と、入力項目選択手段は選択された行と列に交差する2
行3列目の項目を入力項目として選択する。したがっ
て、マトリックス状に表示されている複数項目の中から
任意の項目を押ボタン式のキー等を用いて選択すること
ができる。
ま、マトリックス表示部が複数の項目(4行×5列=2
0項目)をマトリックス状に配列表示するものとする
と、その行方向には各行に対応し、4つの行項目選択キ
ーが配置され、列方向には各列に対応して5つの列項目
選択キーが配置されている。ここで、例えば、マトリッ
クス表示部の2行目に対応する行項目選択キーを操作す
ると共に、3列目に対応する列項目選択キーを操作する
と、入力項目選択手段は選択された行と列に交差する2
行3列目の項目を入力項目として選択する。したがっ
て、マトリックス状に表示されている複数項目の中から
任意の項目を押ボタン式のキー等を用いて選択すること
ができる。
【0006】
【第1実施例】以下、図1〜図6を参照して一実施例を
説明する。図1はハンディターミナルの外観図で、ター
ミナル本体21の上面には液晶表示装置22、キーボー
ド23が配置されている。液晶表示装置22は複数の項
目(4行×5列=20項目)をキー入力項目としてマト
リックス状に配置表示したり、処理結果等を表示するも
ので、ターミナル本体21の上面において液晶表示装置
22の下端部近傍にはX方向(列方向)に沿って配置さ
れ、列方向の項目を選択する5つの列項目選択キー24
が設けられ、また液晶表示装置22の右端部近傍にはY
方向(行方向)に沿って配置され、行方向の項目を選択
する4つの行項目選択キー25が設けられている。な
お、キーボード23にはファンクションキー26や置数
その他のキー27が設けられているが、これらのキーと
同様、列項目選択キー24、行項目選択キー25も押ボ
タン式のキーによって構成してある。
説明する。図1はハンディターミナルの外観図で、ター
ミナル本体21の上面には液晶表示装置22、キーボー
ド23が配置されている。液晶表示装置22は複数の項
目(4行×5列=20項目)をキー入力項目としてマト
リックス状に配置表示したり、処理結果等を表示するも
ので、ターミナル本体21の上面において液晶表示装置
22の下端部近傍にはX方向(列方向)に沿って配置さ
れ、列方向の項目を選択する5つの列項目選択キー24
が設けられ、また液晶表示装置22の右端部近傍にはY
方向(行方向)に沿って配置され、行方向の項目を選択
する4つの行項目選択キー25が設けられている。な
お、キーボード23にはファンクションキー26や置数
その他のキー27が設けられているが、これらのキーと
同様、列項目選択キー24、行項目選択キー25も押ボ
タン式のキーによって構成してある。
【0007】図2は項目選択入力装置の主要部を示した
回路ブロック図である。液晶表示装置22の下端部に配
置された列項目選択キー24が操作されたり、液晶表示
装置22の右端部に配置された行項目選択キー25が操
作されると、そのキー入力信号はチャタリング除去回路
31に与えられる。チャタリング除去回路31はキー押
下時に発生するチャタリングを除去し、キー入力が有っ
たことを示すインタラプト信号KEYINTを発生す
る。
回路ブロック図である。液晶表示装置22の下端部に配
置された列項目選択キー24が操作されたり、液晶表示
装置22の右端部に配置された行項目選択キー25が操
作されると、そのキー入力信号はチャタリング除去回路
31に与えられる。チャタリング除去回路31はキー押
下時に発生するチャタリングを除去し、キー入力が有っ
たことを示すインタラプト信号KEYINTを発生す
る。
【0008】キー情報用バッファ32はキー情報読み込
み信号KEYINFにしたがって列項目選択キー24が
押下されているか、行項目選択キー25が押下されてい
るかあるいは列項目選択キー24、行項目選択キー25
の双方が押下されているかを知るためのバッファであ
る。列キー位置バッファ33は列キー位置読み込み信号
XKEYにしたがって列項目選択キー24のうちどのキ
ーが押下されたかを知るためのバッファである。行キー
位置バッファ34は行キー位置読み込み信号YKEYに
したがって行項目選択キー25のうちどのキーが押下さ
れたかを知るためのバッファである。
み信号KEYINFにしたがって列項目選択キー24が
押下されているか、行項目選択キー25が押下されてい
るかあるいは列項目選択キー24、行項目選択キー25
の双方が押下されているかを知るためのバッファであ
る。列キー位置バッファ33は列キー位置読み込み信号
XKEYにしたがって列項目選択キー24のうちどのキ
ーが押下されたかを知るためのバッファである。行キー
位置バッファ34は行キー位置読み込み信号YKEYに
したがって行項目選択キー25のうちどのキーが押下さ
れたかを知るためのバッファである。
【0009】次に、本実施例の動作を説明する。図3は
項目選択入力装置の動作を示したフローチャートで、チ
ャタリング除去回路31から発生するキーインタラプト
信号KEYINTによりキー入力が有ったかどうかを判
定する(ステップS1)。ここで、キー入力が無い場合
にはこのループを繰り返すキー入力待ちとなる。いま、
項目選択キー4からキーインタラプト信号KEYINT
が発生されキー入力が有ると、キー情報読み込み信号K
EYINFを発生し、キー情報用バッファ32を介して
キー情報を読み込む(ステップS2)。次いで、読み込
んだキー情報を判定し、列項目選択キー24のみが押下
されているか行項目選択キー25のみが押下されている
かあるいは列項目選択キー24、行項目選択キー25の
双方が押下されているかを調べる(ステップS3)。
項目選択入力装置の動作を示したフローチャートで、チ
ャタリング除去回路31から発生するキーインタラプト
信号KEYINTによりキー入力が有ったかどうかを判
定する(ステップS1)。ここで、キー入力が無い場合
にはこのループを繰り返すキー入力待ちとなる。いま、
項目選択キー4からキーインタラプト信号KEYINT
が発生されキー入力が有ると、キー情報読み込み信号K
EYINFを発生し、キー情報用バッファ32を介して
キー情報を読み込む(ステップS2)。次いで、読み込
んだキー情報を判定し、列項目選択キー24のみが押下
されているか行項目選択キー25のみが押下されている
かあるいは列項目選択キー24、行項目選択キー25の
双方が押下されているかを調べる(ステップS3)。
【0010】ここで、列項目選択キー24のみが押下さ
れた場合、具体的なキー位置を知る為に列キー位置読み
込み信号XKEYを発生し、列キー位置バッファ33を
介して列キー位置情報を読み込む(ステップS4)。そ
して、このキー位置情報を参照し、選択された項目列を
識別表示する(ステップS5)。図4はこの場合の表示
例を示し、「項目1」〜「項目20」が4行5列でマト
リックス表示されている状態において、2列目の列項目
選択キー24が押下された場合で、2列目に属する「項
目2」、「項目7」、「項目12」、「項目17」が選
択候補として反転表示される。この段階では行方向の項
目を決定していない為、ステップS1に戻り、キー入力
待ちとなる。
れた場合、具体的なキー位置を知る為に列キー位置読み
込み信号XKEYを発生し、列キー位置バッファ33を
介して列キー位置情報を読み込む(ステップS4)。そ
して、このキー位置情報を参照し、選択された項目列を
識別表示する(ステップS5)。図4はこの場合の表示
例を示し、「項目1」〜「項目20」が4行5列でマト
リックス表示されている状態において、2列目の列項目
選択キー24が押下された場合で、2列目に属する「項
目2」、「項目7」、「項目12」、「項目17」が選
択候補として反転表示される。この段階では行方向の項
目を決定していない為、ステップS1に戻り、キー入力
待ちとなる。
【0011】一方、行項目選択キー25のみが押下され
が押下された場合、具体的なキー位置を知る為に行キー
位置読み込み信号YKEYを発生し、行キー位置バッフ
ァ34を介して行キー位置情報を読み込む(ステップS
6)。次いで、このキー位置情報を参照し、選択された
項目行を識別表示する(ステップS7)。図5はこの場
合の表示例を示し、2行目の行項目選択キー25が押下
された場合で、2行目に属する「項目6」、「項目
7」、「項目8」、「項目9」、「項目10」が選択候
補として反転表示される。この段階においては列方向の
項目を決定していない為、ステップS1に戻り、キー入
力待ちとなる。
が押下された場合、具体的なキー位置を知る為に行キー
位置読み込み信号YKEYを発生し、行キー位置バッフ
ァ34を介して行キー位置情報を読み込む(ステップS
6)。次いで、このキー位置情報を参照し、選択された
項目行を識別表示する(ステップS7)。図5はこの場
合の表示例を示し、2行目の行項目選択キー25が押下
された場合で、2行目に属する「項目6」、「項目
7」、「項目8」、「項目9」、「項目10」が選択候
補として反転表示される。この段階においては列方向の
項目を決定していない為、ステップS1に戻り、キー入
力待ちとなる。
【0012】いま、列項目選択キー24および行項目選
択キー25の双方が押下されている場合、具体的な列キ
ー位置と行キー位置を知るために列キー位置読み込み信
号XKEYおよび行キー位置読み込み信号YKEYを発
生し、列キー位置バッファ33、行キー位置バッファ3
4を介して列キー位置情報、行キー位置情報を読み込む
(ステップS8、S9)。次いで、これらキー位置情報
を参照し、選択された列キー位置と行キー位置とが交差
する特定項目を識別表示する(ステップS10)。図6
はこの場合の表示例を示し、2行2列目の項目が入力項
目として選択された場合である。このようにして特定項
目が選択されると、その項目に対する処理が実行可能と
なり(ステップS11)、その処理が終ると、次のキー
入力待ちの為、ステップS1に戻る。
択キー25の双方が押下されている場合、具体的な列キ
ー位置と行キー位置を知るために列キー位置読み込み信
号XKEYおよび行キー位置読み込み信号YKEYを発
生し、列キー位置バッファ33、行キー位置バッファ3
4を介して列キー位置情報、行キー位置情報を読み込む
(ステップS8、S9)。次いで、これらキー位置情報
を参照し、選択された列キー位置と行キー位置とが交差
する特定項目を識別表示する(ステップS10)。図6
はこの場合の表示例を示し、2行2列目の項目が入力項
目として選択された場合である。このようにして特定項
目が選択されると、その項目に対する処理が実行可能と
なり(ステップS11)、その処理が終ると、次のキー
入力待ちの為、ステップS1に戻る。
【0013】このように本実施例においては列項目選択
キー24と行項目選択キー25とを同時に押下すること
により、マトリックス表示されている複数項目の中から
任意の項目のみを入力項目として選択することができ
る。
キー24と行項目選択キー25とを同時に押下すること
により、マトリックス表示されている複数項目の中から
任意の項目のみを入力項目として選択することができ
る。
【0014】
【第2実施例】本実施例は表示部の上に透明タッチパネ
ルキーを積層配置したものにおいて、タッチパネルと併
用する使い方ができるようにしたものである。即ち、あ
る状態において1つの画面に表示された選択入力する項
目が非常に多いケースの場合、1つのタッチスイッチの
大きさ(入力面積)より1つの項目表示がかなり小さい
と指でタッチして所望の項目を選択入力することが困難
なケースがある。したがって、通常はタッチ入力で項目
を選択するが、多くの項目が表示される特殊な場合は列
項目選択キー24、行項目選択キー25で項目選択でき
る。
ルキーを積層配置したものにおいて、タッチパネルと併
用する使い方ができるようにしたものである。即ち、あ
る状態において1つの画面に表示された選択入力する項
目が非常に多いケースの場合、1つのタッチスイッチの
大きさ(入力面積)より1つの項目表示がかなり小さい
と指でタッチして所望の項目を選択入力することが困難
なケースがある。したがって、通常はタッチ入力で項目
を選択するが、多くの項目が表示される特殊な場合は列
項目選択キー24、行項目選択キー25で項目選択でき
る。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、マトリックス状に表
示されている複数項目の中から任意の項目を押ボタン式
のキー等を用いて選択することができるので、ユーザの
使い勝手に優れ、選択項目数が多くなり、またタッチパ
ネル式に比べて安価に実現でき、更に表示部を直接触わ
らないため指紋等により画面を汚すことなく、情報処理
端末に有効に利用できる。
示されている複数項目の中から任意の項目を押ボタン式
のキー等を用いて選択することができるので、ユーザの
使い勝手に優れ、選択項目数が多くなり、またタッチパ
ネル式に比べて安価に実現でき、更に表示部を直接触わ
らないため指紋等により画面を汚すことなく、情報処理
端末に有効に利用できる。
【図1】本実施例のハンディターミナルの外観図。
【図2】本実施例の要部を示した回路ブロック図。
【図3】本実施例の動作を示したフローチャート。
【図4】列方向の項目のみを選択した場合の項目表示例
を示した図。
を示した図。
【図5】行方向の項目のみを選択した場合の項目表示例
を示した図。
を示した図。
【図6】行方向および列方向の項目を選択した場合の項
目表示例を示した図。
目表示例を示した図。
【図7】従来例を示したハンディターミナルの外観図。
【図8】他の従来例を示したハンディターミナルの外観
図。
図。
22 液晶表示装置 24 列項目選択キー 25 行項目選択キー 33 キー情報用バッファ 33 列キー位置バッファ 34 行キー位置バッファ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】複数項目の中から任意の項目を入力項目と
して選択する項目選択入力装置において、 項目選択時に複数の項目をマトリックス状に配列表示す
るマトリックス表示部と、 このマトリックス表示部の各行に対応してそれぞれ配置
され、行方向の項目を選択する行項目選択キーと、 前記マトリックス表示部の各列に対応してそれぞれ配置
され、列方向の項目を選択する列項目選択キーと、 前記行項目選択キーが操作されると共に前記列項目選択
キーが操作された際に、選択された行と列の交差部に対
応する前記マトリックス表示部上の項目を入力項目とし
て選択する入力項目選択手段と、 を具備したことを特徴とする項目選択入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213201A JPH0535681A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 項目選択入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213201A JPH0535681A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 項目選択入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535681A true JPH0535681A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16635213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3213201A Pending JPH0535681A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 項目選択入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535681A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007179520A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-07-12 | Nissha Printing Co Ltd | 静電容量方式の擬似タッチスクリーン |
| JP2015518225A (ja) * | 2012-06-04 | 2015-06-25 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 英数字を入力するためのユーザ・インタフェース |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3213201A patent/JPH0535681A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007179520A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-07-12 | Nissha Printing Co Ltd | 静電容量方式の擬似タッチスクリーン |
| JP2015518225A (ja) * | 2012-06-04 | 2015-06-25 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 英数字を入力するためのユーザ・インタフェース |
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