JPH0535708B2 - - Google Patents
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- JPH0535708B2 JPH0535708B2 JP4924788A JP4924788A JPH0535708B2 JP H0535708 B2 JPH0535708 B2 JP H0535708B2 JP 4924788 A JP4924788 A JP 4924788A JP 4924788 A JP4924788 A JP 4924788A JP H0535708 B2 JPH0535708 B2 JP H0535708B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/50—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials
- C04B41/5025—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials with ceramic materials
- C04B41/5042—Zirconium oxides or zirconates; Hafnium oxides or hafnates
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Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、チタン酸バリウムのような反応性に
富むセラミツクスを焼成する際、焼成炉内で原料
成形体を乗せるに用いる耐火材に関する。 〔従来の技術〕 一般に陶磁器を窯で焼成するには、アルミナ
質、ムライト質、炭化珪素質、ジルコニア質の耐
火物の板や容器に原料成形体を乗せあるいは入れ
て、原料成形体が溶着したり灰が付着したりしな
いようにして焼成している。チタン酸バリウムの
ような反応性に富むセラミツクスの焼成には、ジ
ルコニア質以外の板や容器を用いると焼成原料と
反応するのでジルコニア質の粒子を焼結した板や
容器が用いられていたが、このような耐火物は重
い為熱容量が大きく炉の昇温、降温に時間がかか
るだけでなく、取扱いにくく、又スポーリング抵
抗が弱いという問題がある。 この問題を解決するために、アルミナ、シリカ
−アルミナ、シリカ繊維などの耐火繊維とシリ
カ、ムライト等の耐火物粉末とからなる焼結成形
体の表面にジルコニアをコーテイングして焼結
し、表面にジルコニアの薄膜を形成した軽量耐火
物を用いることが考えられる。しかし、この耐火
物もチタン酸バリウムを乗せて焼成すると、反応
が残り、チタン酸バリウムとの反応を完全に無く
すことは出来なかつた。チタン酸バリウム等の製
品が台や容器と接触する部分で焼成の際に反応
し、不純物が混入することは品質や性能に悪影響
を与えるので極力避けなければならない。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明はこのような反応性を有するセラミツク
を焼成するときに、被焼成物と接触する部分で反
応が起こらないセラミツク焼成用耐火材を提供し
ようとするものである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明による課題を解決するための手段は、ア
ルミナ繊維と、易焼結性アルミナ微粉末と、シリ
カ微粉末とからなる焼結基体の表面に、部分安定
化ジルコニアの薄層が一体に焼結されている耐火
材において、焼結基体100重量部に対して外割で
MgO0.3〜1.5重量部が一体に混合焼結され、且つ
部分安定化ジルコニアの薄層の厚さを100μmを
超え300μm未満としたことにある。 この発明で、アルミナ繊維はこの耐火材を軽量
化するために用いるもので、被焼成物を焼成する
為の1400〜1600℃に耐えるものである。この繊維
を抄紙法で成形したものは、この繊維だけでは被
焼成物を支持するための圧縮強度が不足するので
易焼結性アルミナ微粉末を加えて嵩密度を0.8〜
1.2g/c.c.程度とし、被焼成物を支持しうる強度
を有せしめる。この為に両者を100重量部とした
とき、アルミナ繊維15〜75重量部に対して易焼結
性アルミナ微粉末25〜85重量部の割合とするのが
良い。 シリカ微粉末は、アルミナ繊維と易焼結性アル
ミナ微粉末との結合剤として用いるもので、一般
に無機結合剤として用いられているシリカゾルが
用いられる。このシリカ微粉末の使用量は、アル
ミナ繊維と易焼結性アルミナ微粉末との合計100
重量部に対して2〜20重量部が良い。 アルミナ繊維自体は焼結性がなく易焼結性アル
ミナ微粉末は圧縮成形されていない状態のため焼
結性が少ないので、2重量部未満では焼成温度を
高くしても結合性が不足して使用に対する強度不
充分となり、20重量部を超えると耐火温度が低下
するだけでなくアルミナ繊維と反応してムライト
を生成しアルミナ繊維の結晶を粗大化し使用中に
脆化するのが好ましくない。 MgOとしては、固形分中への分散を良くする
為に微粉として入手しやすい試薬級のものを用い
るのが良い。 部分安定化ジルコニアはY2O3、CaO、MgO、
CeO2などの安定化剤により部分安定化された数
〜数十μmの市販のものを用いる。部分安定化ジ
ルコニアは、焼成後の耐スポーリング性において
安定化ジルコニアより優れる。 成形は、アルミナ繊維、易焼結性アルミナ微粉
末、シリカゾル、MgO微粉末と少量の有機結合
剤とを水中に、固形分が0.5重量%程度の濃度と
なるように混合し湿式抄紙法で成形する。これを
110℃程度で乾燥して、約1500℃で焼結し、焼結
体を砥石で所望形状に切削加工しペースト状にし
たZrO2微粉を数回塗布し、110℃程度で乾燥した
後約1400℃で焼成して製品とするものである。 〔作用〕 本発明で、焼結基体にMgOを添加するとチタ
ン酸バリウムと表面のジルコニア薄層との反応が
生ずるのを無くすることができる。その添加量が
アルミナ繊維と易焼結性アルミナ微粉末とシリカ
微粉末との合計100重量部に対して0.3重量部未満
では、チタン酸バリウムとの反応があり、1.5重
量部を超えると焼結基体の融点が低下し、収縮が
大きくなり、スポーリング抵抗が低下し焼結基体
が使用に対して耐久性を有しないようになるの
で、添加量の範囲を0.3〜1.5重量部とする。 その反応を抑制する確たる理由は不明である
が、反応抑制のメカニズムを推定すると下記の如
くとなる。 即ち、高温において酸化物蒸発が起こることは
良く知られており、高温になるとベースであるア
ルミナ−シリカ質からAl2O3、SiO2が部分的に蒸
発しチタン酸バリウムの蒸気と反応すると考えら
れるが、ベースにMgOを添加することにより
Al2O3の蒸発をMgOがトラツプし部分的にスピネ
ル(MgO・Al2O3)を形成させ、Al2O3の蒸発を
抑制しているのではないかと推定される。 又、ZrO2コーテイングはSiO2の蒸発をトラツ
プし、部分的にジルコン(ZrO2・SiO2)を形成
させているのではないかと推定されるが、いずれ
の反応抑制メカニズムも未確認であり、あくまで
も推定にしかすぎない。但し、ジルコニア薄層の
厚さが約100μm以下では一部反応が残り、150μ
m程度になると微量不純物によると推定される発
色のみとなり、更に厚みが増すに従いこの発色も
減少するが、300μm程度になるとジルコニア粉
末の粒径が数〜数十μmと微細であることによ
り、ジルコニア薄層に亀裂を生ずるようになるの
で、ジルコニア薄層の厚みを100μmを超え300μ
m未満とするものである。 焼結基体にMgOを添加しない場合はジルコニ
ア薄層の厚みに関係なく反応が生じた。 〔実施例〕 実施例 1 アルミナフアイバー397gと、平均粒径0.4μm
の易焼結性アルミナ微粉末595gと、シリカゾル
を固形分として8gと、試薬級のMgO粉末を第
1表に示す量と、澱粉50gの割合で水中に固形分
の濃度が0.5重量%となるように混合した。これ
をスクリーン上に湿式成形し110℃で30時間乾燥
した後、1500℃で3時間焼成して焼結した。これ
を砥石で成形加工して、嵩比重1.08g/c.c.で、縦
150mm、横100mm、厚さ5mmの焼結基体を得た。こ
の表面に粒径3〜25μmのY2O3で部分安定化した
ジルコニアの50重量%水溶液を数回塗布して110
℃で4時間乾燥し、1400℃で1時間焼成して製品
とした。 この製品を切断し顕微鏡で部分安定化ジルコニ
アの薄層の厚さを調べたところ、平均で208μm
であつた。これを炉の中に配置してその上にチタ
ン酸バリウムを乗せ、約1400で2時間かけて焼成
した。その結果を第1表に示す。なお、結晶の生
成についてはX線回折分析によつた。
富むセラミツクスを焼成する際、焼成炉内で原料
成形体を乗せるに用いる耐火材に関する。 〔従来の技術〕 一般に陶磁器を窯で焼成するには、アルミナ
質、ムライト質、炭化珪素質、ジルコニア質の耐
火物の板や容器に原料成形体を乗せあるいは入れ
て、原料成形体が溶着したり灰が付着したりしな
いようにして焼成している。チタン酸バリウムの
ような反応性に富むセラミツクスの焼成には、ジ
ルコニア質以外の板や容器を用いると焼成原料と
反応するのでジルコニア質の粒子を焼結した板や
容器が用いられていたが、このような耐火物は重
い為熱容量が大きく炉の昇温、降温に時間がかか
るだけでなく、取扱いにくく、又スポーリング抵
抗が弱いという問題がある。 この問題を解決するために、アルミナ、シリカ
−アルミナ、シリカ繊維などの耐火繊維とシリ
カ、ムライト等の耐火物粉末とからなる焼結成形
体の表面にジルコニアをコーテイングして焼結
し、表面にジルコニアの薄膜を形成した軽量耐火
物を用いることが考えられる。しかし、この耐火
物もチタン酸バリウムを乗せて焼成すると、反応
が残り、チタン酸バリウムとの反応を完全に無く
すことは出来なかつた。チタン酸バリウム等の製
品が台や容器と接触する部分で焼成の際に反応
し、不純物が混入することは品質や性能に悪影響
を与えるので極力避けなければならない。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明はこのような反応性を有するセラミツク
を焼成するときに、被焼成物と接触する部分で反
応が起こらないセラミツク焼成用耐火材を提供し
ようとするものである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明による課題を解決するための手段は、ア
ルミナ繊維と、易焼結性アルミナ微粉末と、シリ
カ微粉末とからなる焼結基体の表面に、部分安定
化ジルコニアの薄層が一体に焼結されている耐火
材において、焼結基体100重量部に対して外割で
MgO0.3〜1.5重量部が一体に混合焼結され、且つ
部分安定化ジルコニアの薄層の厚さを100μmを
超え300μm未満としたことにある。 この発明で、アルミナ繊維はこの耐火材を軽量
化するために用いるもので、被焼成物を焼成する
為の1400〜1600℃に耐えるものである。この繊維
を抄紙法で成形したものは、この繊維だけでは被
焼成物を支持するための圧縮強度が不足するので
易焼結性アルミナ微粉末を加えて嵩密度を0.8〜
1.2g/c.c.程度とし、被焼成物を支持しうる強度
を有せしめる。この為に両者を100重量部とした
とき、アルミナ繊維15〜75重量部に対して易焼結
性アルミナ微粉末25〜85重量部の割合とするのが
良い。 シリカ微粉末は、アルミナ繊維と易焼結性アル
ミナ微粉末との結合剤として用いるもので、一般
に無機結合剤として用いられているシリカゾルが
用いられる。このシリカ微粉末の使用量は、アル
ミナ繊維と易焼結性アルミナ微粉末との合計100
重量部に対して2〜20重量部が良い。 アルミナ繊維自体は焼結性がなく易焼結性アル
ミナ微粉末は圧縮成形されていない状態のため焼
結性が少ないので、2重量部未満では焼成温度を
高くしても結合性が不足して使用に対する強度不
充分となり、20重量部を超えると耐火温度が低下
するだけでなくアルミナ繊維と反応してムライト
を生成しアルミナ繊維の結晶を粗大化し使用中に
脆化するのが好ましくない。 MgOとしては、固形分中への分散を良くする
為に微粉として入手しやすい試薬級のものを用い
るのが良い。 部分安定化ジルコニアはY2O3、CaO、MgO、
CeO2などの安定化剤により部分安定化された数
〜数十μmの市販のものを用いる。部分安定化ジ
ルコニアは、焼成後の耐スポーリング性において
安定化ジルコニアより優れる。 成形は、アルミナ繊維、易焼結性アルミナ微粉
末、シリカゾル、MgO微粉末と少量の有機結合
剤とを水中に、固形分が0.5重量%程度の濃度と
なるように混合し湿式抄紙法で成形する。これを
110℃程度で乾燥して、約1500℃で焼結し、焼結
体を砥石で所望形状に切削加工しペースト状にし
たZrO2微粉を数回塗布し、110℃程度で乾燥した
後約1400℃で焼成して製品とするものである。 〔作用〕 本発明で、焼結基体にMgOを添加するとチタ
ン酸バリウムと表面のジルコニア薄層との反応が
生ずるのを無くすることができる。その添加量が
アルミナ繊維と易焼結性アルミナ微粉末とシリカ
微粉末との合計100重量部に対して0.3重量部未満
では、チタン酸バリウムとの反応があり、1.5重
量部を超えると焼結基体の融点が低下し、収縮が
大きくなり、スポーリング抵抗が低下し焼結基体
が使用に対して耐久性を有しないようになるの
で、添加量の範囲を0.3〜1.5重量部とする。 その反応を抑制する確たる理由は不明である
が、反応抑制のメカニズムを推定すると下記の如
くとなる。 即ち、高温において酸化物蒸発が起こることは
良く知られており、高温になるとベースであるア
ルミナ−シリカ質からAl2O3、SiO2が部分的に蒸
発しチタン酸バリウムの蒸気と反応すると考えら
れるが、ベースにMgOを添加することにより
Al2O3の蒸発をMgOがトラツプし部分的にスピネ
ル(MgO・Al2O3)を形成させ、Al2O3の蒸発を
抑制しているのではないかと推定される。 又、ZrO2コーテイングはSiO2の蒸発をトラツ
プし、部分的にジルコン(ZrO2・SiO2)を形成
させているのではないかと推定されるが、いずれ
の反応抑制メカニズムも未確認であり、あくまで
も推定にしかすぎない。但し、ジルコニア薄層の
厚さが約100μm以下では一部反応が残り、150μ
m程度になると微量不純物によると推定される発
色のみとなり、更に厚みが増すに従いこの発色も
減少するが、300μm程度になるとジルコニア粉
末の粒径が数〜数十μmと微細であることによ
り、ジルコニア薄層に亀裂を生ずるようになるの
で、ジルコニア薄層の厚みを100μmを超え300μ
m未満とするものである。 焼結基体にMgOを添加しない場合はジルコニ
ア薄層の厚みに関係なく反応が生じた。 〔実施例〕 実施例 1 アルミナフアイバー397gと、平均粒径0.4μm
の易焼結性アルミナ微粉末595gと、シリカゾル
を固形分として8gと、試薬級のMgO粉末を第
1表に示す量と、澱粉50gの割合で水中に固形分
の濃度が0.5重量%となるように混合した。これ
をスクリーン上に湿式成形し110℃で30時間乾燥
した後、1500℃で3時間焼成して焼結した。これ
を砥石で成形加工して、嵩比重1.08g/c.c.で、縦
150mm、横100mm、厚さ5mmの焼結基体を得た。こ
の表面に粒径3〜25μmのY2O3で部分安定化した
ジルコニアの50重量%水溶液を数回塗布して110
℃で4時間乾燥し、1400℃で1時間焼成して製品
とした。 この製品を切断し顕微鏡で部分安定化ジルコニ
アの薄層の厚さを調べたところ、平均で208μm
であつた。これを炉の中に配置してその上にチタ
ン酸バリウムを乗せ、約1400で2時間かけて焼成
した。その結果を第1表に示す。なお、結晶の生
成についてはX線回折分析によつた。
【表】
以上の結果が示すようにMgO添加量3〜15g
で反応の発生をなくすることができる。 実施例 2 実施例1でMgOの添加量を5gとした以外は
実施例1と同様にして部分安定化ジルコニアの薄
層の厚さの異なる製品を作り、実施例1と同様に
してチタン酸バリウムの焼成を行なつた。 その結果を第2表に示す。
で反応の発生をなくすることができる。 実施例 2 実施例1でMgOの添加量を5gとした以外は
実施例1と同様にして部分安定化ジルコニアの薄
層の厚さの異なる製品を作り、実施例1と同様に
してチタン酸バリウムの焼成を行なつた。 その結果を第2表に示す。
本発明によれば、反応性に富むセラミツクを焼
成するための、セラミツクと反応しない軽くて熱
効率の良い耐火材を提供しうる。
成するための、セラミツクと反応しない軽くて熱
効率の良い耐火材を提供しうる。
Claims (1)
- 1 アルミナ繊維と、易焼結性アルミナ微粉末
と、シリカ微粉末とからなる焼結基体の表面に、
部分安定化ジルコニアの薄層が一体に焼結されて
いる耐火材において、焼結基体100重量部に対し
て外割でMgO0.3〜1.5重量部が一体に混合焼結さ
れており、部分安定化ジルコニアの薄層の厚さが
100μmを超え300μm未満であるセラミツク焼成
用耐火材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4924788A JPH01224287A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | セラミツク焼成用耐火材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4924788A JPH01224287A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | セラミツク焼成用耐火材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224287A JPH01224287A (ja) | 1989-09-07 |
| JPH0535708B2 true JPH0535708B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=12825525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4924788A Granted JPH01224287A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | セラミツク焼成用耐火材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224287A (ja) |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP4924788A patent/JPH01224287A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01224287A (ja) | 1989-09-07 |
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