JPH0535744A - 生産実績通信システム - Google Patents
生産実績通信システムInfo
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- JPH0535744A JPH0535744A JP14592591A JP14592591A JPH0535744A JP H0535744 A JPH0535744 A JP H0535744A JP 14592591 A JP14592591 A JP 14592591A JP 14592591 A JP14592591 A JP 14592591A JP H0535744 A JPH0535744 A JP H0535744A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- records
- processing unit
- record
- transmitted
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トータル工程管理マシンの実績受信時におい
て、データレコードの抜けを検出ができる通信システム
を提供する。 【構成】 実績データの受信時、送信データのレコード
がすべて受信できたか否かをチェックするために、照合
キーコード付加手段および照合キーコードチェック手段
を設け、照合キーコードチェックにおいて、レコード抜
けが発生した場合はそのレコード抜けのあったデータの
ファイル名、レコード番号等のエラー情報を出力する。
て、データレコードの抜けを検出ができる通信システム
を提供する。 【構成】 実績データの受信時、送信データのレコード
がすべて受信できたか否かをチェックするために、照合
キーコード付加手段および照合キーコードチェック手段
を設け、照合キーコードチェックにおいて、レコード抜
けが発生した場合はそのレコード抜けのあったデータの
ファイル名、レコード番号等のエラー情報を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明はオンライン方式による
生産実績通信システムに関する。
生産実績通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】 通信回線によってホストコンピュータ
と端末機とが接続され、処理が行われるオンライン方式
により即時処理が行われている。生産実績は端末側より
このオンライン方式による生産管理システムに送信され
ている。図5は従来の生産実績通信システムの処理フロ
ーチャートを示す。この工程システムは群管理ホスト処
理部R10、データ中継器処理部R20、およびトータ
ル工程管理マシン処理部R30とにより構成されてい
る。
と端末機とが接続され、処理が行われるオンライン方式
により即時処理が行われている。生産実績は端末側より
このオンライン方式による生産管理システムに送信され
ている。図5は従来の生産実績通信システムの処理フロ
ーチャートを示す。この工程システムは群管理ホスト処
理部R10、データ中継器処理部R20、およびトータ
ル工程管理マシン処理部R30とにより構成されてい
る。
【0003】まず、成型実績をトータル工程管理マシン
に送信する場合、キー要求操作を端末により行う。次
に、その要求されたキーに基づいて実績データを設定す
る( ST11) 。次に、データ中継器からの受信可能信号が
1分以内に群管理ホスト処理部R10に送信された場合
は、実績データをデータ中継器処理部R20に送信し(S
T13)、一方その受信可能信号が送信されない場合はエラ
ーメッセージを出力して終了する(ST12A)(ST12) 。
に送信する場合、キー要求操作を端末により行う。次
に、その要求されたキーに基づいて実績データを設定す
る( ST11) 。次に、データ中継器からの受信可能信号が
1分以内に群管理ホスト処理部R10に送信された場合
は、実績データをデータ中継器処理部R20に送信し(S
T13)、一方その受信可能信号が送信されない場合はエラ
ーメッセージを出力して終了する(ST12A)(ST12) 。
【0004】群管理ホスト処理部R10からの実績デー
タを受信する(ST14) 。次に、この実績データをデータ
中継器処理部R20内の内部バッファに一旦保存する
(ST15) 。次に、この実績データを送信すべきトータル
工程管理マシンR30の受信回線がオンであるか否かを
チェックし(ST16) 、オンであればこの実績データをト
ータル工程管理マシンR30に送信する(ST17) 。な
お、実績データがトータル工程管理マシンR30に送信
され、送信が完了した後は、データ中継器処理部R20
において保存されたこれらの実績データは消去される。
タを受信する(ST14) 。次に、この実績データをデータ
中継器処理部R20内の内部バッファに一旦保存する
(ST15) 。次に、この実績データを送信すべきトータル
工程管理マシンR30の受信回線がオンであるか否かを
チェックし(ST16) 、オンであればこの実績データをト
ータル工程管理マシンR30に送信する(ST17) 。な
お、実績データがトータル工程管理マシンR30に送信
され、送信が完了した後は、データ中継器処理部R20
において保存されたこれらの実績データは消去される。
【0005】トータル工程管理マシンR30では、受信
回線がオンであれば、実績データが読み込まれる(ST1
8) 。次に、これらの実績データは個々の実績データに
解読される(ST19) 。その後、種々のデータ加工および
集計がおこなわれ、それらの結果およびデータはデータ
ベースに保存される(ST20) 。
回線がオンであれば、実績データが読み込まれる(ST1
8) 。次に、これらの実績データは個々の実績データに
解読される(ST19) 。その後、種々のデータ加工および
集計がおこなわれ、それらの結果およびデータはデータ
ベースに保存される(ST20) 。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】 ところが、上述した
ようにデータ通信は蓄積型のデータ中継器を介して行っ
ているので、群管理ホストはトータル工程管理マシンが
停止している時でも実績を送信することができる。この
場合でも群管理ホストは正常に通信処理が終了されるの
で、その後にデータ中継器とトータル工程管理マシンと
の通信時に異常が生じても、データチェック処理が行わ
れていないため、トータル工程管理マシンではデータレ
コードが抜けていてもエラーとならずに、そのまま解読
され、データ加工、データ集計されて、それらがデータ
ベースに保存されてしまい、誤った実績管理が行われる
という問題があった。
ようにデータ通信は蓄積型のデータ中継器を介して行っ
ているので、群管理ホストはトータル工程管理マシンが
停止している時でも実績を送信することができる。この
場合でも群管理ホストは正常に通信処理が終了されるの
で、その後にデータ中継器とトータル工程管理マシンと
の通信時に異常が生じても、データチェック処理が行わ
れていないため、トータル工程管理マシンではデータレ
コードが抜けていてもエラーとならずに、そのまま解読
され、データ加工、データ集計されて、それらがデータ
ベースに保存されてしまい、誤った実績管理が行われる
という問題があった。
【0007】本発明は、以上の問題点を解決すべくなさ
れたもので、トータル工程管理マシンの実績受信時にお
いて、データレコードの抜けを検出ができる通信システ
ムを提供することを目的とする。
れたもので、トータル工程管理マシンの実績受信時にお
いて、データレコードの抜けを検出ができる通信システ
ムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成する
ために、本発明の生産実績通信システムは、キー操作に
基づく生産実績データ送信手段を有する群管理ホスト処
理部と;その生産実績データを受信し、保存する手段
と、その実績データを送信すべきマシンの回線チェック
を行う回線チェック手段とを有し、その回線がオンの場
合に、その実績データを送信するデータ中継処理部と;
そのデータ中継処理部により送信された上記実績データ
を受信するトータル工程管理マシン部とからなる生産実
績通信システムにおいて、上記実績データにそのデータ
の元ファイルのファイル番号と、そのファイル内のレコ
ード数および送信総レコード数とを照合キーコードとし
て付加する手段を上記群管理ホスト処理部に設け、か
つ、上記実績データがすべて受信された後、その受信さ
れた実績データの総レコード数が上記照合キーコードの
総レコード数と同数であるか否かを判断する照合キーコ
ードチェック手段をトータル工程管理マシン処理部に設
けたことによって特徴付けられる。
ために、本発明の生産実績通信システムは、キー操作に
基づく生産実績データ送信手段を有する群管理ホスト処
理部と;その生産実績データを受信し、保存する手段
と、その実績データを送信すべきマシンの回線チェック
を行う回線チェック手段とを有し、その回線がオンの場
合に、その実績データを送信するデータ中継処理部と;
そのデータ中継処理部により送信された上記実績データ
を受信するトータル工程管理マシン部とからなる生産実
績通信システムにおいて、上記実績データにそのデータ
の元ファイルのファイル番号と、そのファイル内のレコ
ード数および送信総レコード数とを照合キーコードとし
て付加する手段を上記群管理ホスト処理部に設け、か
つ、上記実績データがすべて受信された後、その受信さ
れた実績データの総レコード数が上記照合キーコードの
総レコード数と同数であるか否かを判断する照合キーコ
ードチェック手段をトータル工程管理マシン処理部に設
けたことによって特徴付けられる。
【0009】
【作用】 群管理ホスト処理部において、送信すべき実
績データにそのデータの元ファイルのファイル番号と、
そのファイル内のレコード数および送信総レコード数と
を照合キーコードとして付加する手段を設け、かつ、ト
ータル工程管理マシン処理部において、その実績データ
がすべて受信された後、その受信された実績データの総
レコード数が上記した照合キーコードの総レコード数と
同数であるか否かを判断する照合キーコードチェック手
段を設けたから、レコードの抜けのある受信データにつ
いてのデータ処理は行われない。
績データにそのデータの元ファイルのファイル番号と、
そのファイル内のレコード数および送信総レコード数と
を照合キーコードとして付加する手段を設け、かつ、ト
ータル工程管理マシン処理部において、その実績データ
がすべて受信された後、その受信された実績データの総
レコード数が上記した照合キーコードの総レコード数と
同数であるか否かを判断する照合キーコードチェック手
段を設けたから、レコードの抜けのある受信データにつ
いてのデータ処理は行われない。
【0010】
【実施例】 図1は本発明実施例のシステムブロック図
である。各ブロック間の処理の流れは実線き矢附の向き
に行われることを示している。以下に、図面にしたがっ
て説明する。群管理ホスト処理部R1は、キー操作に基
づく生産実績データの送信手段1および、その実績デー
タの送信時に送信データの元ファイルの番号と、そのフ
ァイル内のレコード数および送信総レコード数とを照合
キーコードとして付加する照合キーコード付加手段2と
を有する。
である。各ブロック間の処理の流れは実線き矢附の向き
に行われることを示している。以下に、図面にしたがっ
て説明する。群管理ホスト処理部R1は、キー操作に基
づく生産実績データの送信手段1および、その実績デー
タの送信時に送信データの元ファイルの番号と、そのフ
ァイル内のレコード数および送信総レコード数とを照合
キーコードとして付加する照合キーコード付加手段2と
を有する。
【0011】また、データ中継器処理部R2は、上述し
た照合キーコードが付加された生産実績を保存するデー
タ保存手段3およびそのデータを送信すべきマシンの回
線画オン状態か否かを判断する回線チェック手段4とを
有する。また、トータル工程管理マシン処理部R3は、
データ中継器処理部R2より送信された生産実績データ
を受信し、その受信した生産実績データの照合キーコー
ドと実際に受信したレコード数とを照合する照合キーコ
ードチェック手段5および照合キーコードと実際に受信
したレコード数とが一致した場合についてその生産実績
データの加工、集計等の所定の処理後、それらのデータ
保存する後処理手段6とを有している。
た照合キーコードが付加された生産実績を保存するデー
タ保存手段3およびそのデータを送信すべきマシンの回
線画オン状態か否かを判断する回線チェック手段4とを
有する。また、トータル工程管理マシン処理部R3は、
データ中継器処理部R2より送信された生産実績データ
を受信し、その受信した生産実績データの照合キーコー
ドと実際に受信したレコード数とを照合する照合キーコ
ードチェック手段5および照合キーコードと実際に受信
したレコード数とが一致した場合についてその生産実績
データの加工、集計等の所定の処理後、それらのデータ
保存する後処理手段6とを有している。
【0012】図2は本発明実施例が用いられるシステム
の構成図であり、使用されるマシンとデータき流れを矢
附により示したものである。工場ホストコンピュータM
6は、成型計画をホスト端末M5を介してトータル工程
管理マシンM4に送信する。また、トータル工程管理マ
シンM4には、成型計画情報および成型実績情報が定期
的に入力され、また進捗情報は随時入力される。すなわ
ち、成型計画・実績の一括管理および通信管理を行うの
がトータル工程管理マシンM4である。一方、スケジュ
ーリングマシンM7において自動作成された工程計画お
よび成型計画の進捗情報はトータル工程管理マシンM4
入力され、さらにその工程計画および成型実績は工場ホ
ストコンピュータM6にホスト端末M5を介して入力さ
れる。また、成型実績はトータル工程管理マシンM4に
よりトータル管理製造端末M8に随時入力され、所定の
処理および管理が行われている。一方、このトータル工
程管理マシンM4は、各現場端末M1a・・M1cは製造
工場における装置および設備の制御、管理用のコンピュ
ータであり、工場の稼働に合わせてこれらのコンピュー
タを稼働する必要があり、一般にフル稼働させている。
の構成図であり、使用されるマシンとデータき流れを矢
附により示したものである。工場ホストコンピュータM
6は、成型計画をホスト端末M5を介してトータル工程
管理マシンM4に送信する。また、トータル工程管理マ
シンM4には、成型計画情報および成型実績情報が定期
的に入力され、また進捗情報は随時入力される。すなわ
ち、成型計画・実績の一括管理および通信管理を行うの
がトータル工程管理マシンM4である。一方、スケジュ
ーリングマシンM7において自動作成された工程計画お
よび成型計画の進捗情報はトータル工程管理マシンM4
入力され、さらにその工程計画および成型実績は工場ホ
ストコンピュータM6にホスト端末M5を介して入力さ
れる。また、成型実績はトータル工程管理マシンM4に
よりトータル管理製造端末M8に随時入力され、所定の
処理および管理が行われている。一方、このトータル工
程管理マシンM4は、各現場端末M1a・・M1cは製造
工場における装置および設備の制御、管理用のコンピュ
ータであり、工場の稼働に合わせてこれらのコンピュー
タを稼働する必要があり、一般にフル稼働させている。
【0013】次に、以上述べたブロック構成およびシス
テム構成を成す本発明実施例を図4に示すフローチャー
トに基づいて詳細に説明する。本発明実施例の生産管理
システムは、群管理ホスト処理部R1、データ中継器処
理部R2、およびトータル工程管理マシン処理部R3と
により構成されている。
テム構成を成す本発明実施例を図4に示すフローチャー
トに基づいて詳細に説明する。本発明実施例の生産管理
システムは、群管理ホスト処理部R1、データ中継器処
理部R2、およびトータル工程管理マシン処理部R3と
により構成されている。
【0014】生産実績データをトータル工程管理マシン
に送信する場合、群管理ホストのキー操作により入力を
行う(ST1) 。次に、生産実績データに照合キーコードを
付加する。この照合キーコードは実績データのヘッダ部
分すなわち図3(a) に示すように、実績通信ヘッダのコ
メント領域H1に設けられ、24桁(24バイト)がセ
ットされている。データ1桁はバイト単位であり、伝送
はJIS8単位を使用する。図3(b) に示すように、こ
のレイアウトは1〜2桁目にはテキスト識別番号D1が
割り当てられ、その実績データが送信開始、送信途中、
送信終了であるかの送信識別符号をそれぞれ‘01’、
‘00’、‘10’として付加する。3〜5桁目にはファイ
ル内のレコード番号D2として‘001’等の番号が付
加される。また、6〜8桁目にはデータファイル番号D
3として‘F 1’等の番号が付加される。さらに、2
1〜24桁目にはファイル内レコード数・総レコード数
が付加される。たとえば、実績データの元ファイルの数
が2個でそれぞれのレコード数が20・22の場合、最
初のファイルデータを送信する最初のレコードに照合キ
ーコードとして‘01001F 1(スペース12ケ)0020 ’が付
加される。また、二つ目のファイルデータを送信する最
初のレコードには‘00001F 2( スペース12ケ)0022 ’が
付加される。そして、送信最終レコードには、‘10022F
2( スペース12ケ)0042 ’が付加される。なお、送信識
別符号が‘00’のものについては、レコード数4桁のと
ころを‘0000’としてセットする。その他、要求された
キーに基づいて所定の各々の情報がセットされる(ST2)
。
に送信する場合、群管理ホストのキー操作により入力を
行う(ST1) 。次に、生産実績データに照合キーコードを
付加する。この照合キーコードは実績データのヘッダ部
分すなわち図3(a) に示すように、実績通信ヘッダのコ
メント領域H1に設けられ、24桁(24バイト)がセ
ットされている。データ1桁はバイト単位であり、伝送
はJIS8単位を使用する。図3(b) に示すように、こ
のレイアウトは1〜2桁目にはテキスト識別番号D1が
割り当てられ、その実績データが送信開始、送信途中、
送信終了であるかの送信識別符号をそれぞれ‘01’、
‘00’、‘10’として付加する。3〜5桁目にはファイ
ル内のレコード番号D2として‘001’等の番号が付
加される。また、6〜8桁目にはデータファイル番号D
3として‘F 1’等の番号が付加される。さらに、2
1〜24桁目にはファイル内レコード数・総レコード数
が付加される。たとえば、実績データの元ファイルの数
が2個でそれぞれのレコード数が20・22の場合、最
初のファイルデータを送信する最初のレコードに照合キ
ーコードとして‘01001F 1(スペース12ケ)0020 ’が付
加される。また、二つ目のファイルデータを送信する最
初のレコードには‘00001F 2( スペース12ケ)0022 ’が
付加される。そして、送信最終レコードには、‘10022F
2( スペース12ケ)0042 ’が付加される。なお、送信識
別符号が‘00’のものについては、レコード数4桁のと
ころを‘0000’としてセットする。その他、要求された
キーに基づいて所定の各々の情報がセットされる(ST2)
。
【0015】次に、この実績データを送信すべきデータ
中継器が受信可能であることを示す応答確認信号を1分
以内に確認した場合は、実績データをデータ中継器に送
信する(ST4) 。一方、応答確認信号が1分以内に確認さ
れない場合は、エラーメッセージを出力して終了する(S
T3A)(ST3) 。次に、群管理ホスト処理部R1より送信さ
れた実績データはデータ中継器M3により受信され(ST
5) 、その実績データはデータ中継器M3の内部バッフ
ァに保存される(ST6) 。
中継器が受信可能であることを示す応答確認信号を1分
以内に確認した場合は、実績データをデータ中継器に送
信する(ST4) 。一方、応答確認信号が1分以内に確認さ
れない場合は、エラーメッセージを出力して終了する(S
T3A)(ST3) 。次に、群管理ホスト処理部R1より送信さ
れた実績データはデータ中継器M3により受信され(ST
5) 、その実績データはデータ中継器M3の内部バッフ
ァに保存される(ST6) 。
【0016】次のトータル工程管理マシン回線チェック
(ST7) 、実績データ送信(ST8)およびトータル工程管理
マシン処理部R3における実績データ受信(ST9)のステ
ップはそれぞれ(ST16)、(ST17)および(ST18)と同一であ
る。次に、受信した生産実績データの照合キーコードの
送信総レコード数と実際に受信したレコード総数との照
合を行う(ST10)。照合キーコードと合わない場合、エラ
ーメッセージとともに抜けたレコードの照合キーコード
よりそのデータのファイル番号、レコード番号をエラー
情報として出力し、終了する(ST13)。また、照合キーコ
ードと一致した場合は、その受信データをデータ項目毎
に分解し、並べる等の解読作業する(ST11)。次に、個々
のデータを機械毎、品番毎に編集、1日当たりの時間情
報の集計、保存等のいわゆるデータ加工、データ集計、
データベースへの保存を行い(ST12)、終了する。
(ST7) 、実績データ送信(ST8)およびトータル工程管理
マシン処理部R3における実績データ受信(ST9)のステ
ップはそれぞれ(ST16)、(ST17)および(ST18)と同一であ
る。次に、受信した生産実績データの照合キーコードの
送信総レコード数と実際に受信したレコード総数との照
合を行う(ST10)。照合キーコードと合わない場合、エラ
ーメッセージとともに抜けたレコードの照合キーコード
よりそのデータのファイル番号、レコード番号をエラー
情報として出力し、終了する(ST13)。また、照合キーコ
ードと一致した場合は、その受信データをデータ項目毎
に分解し、並べる等の解読作業する(ST11)。次に、個々
のデータを機械毎、品番毎に編集、1日当たりの時間情
報の集計、保存等のいわゆるデータ加工、データ集計、
データベースへの保存を行い(ST12)、終了する。
【0017】なお、本発明実施例において、データ中継
器M3をデータ蓄積モードにすることにより、1日1回
行われる、群管理ホストマシンM2よりトータル工程管
理マシンM4への実績データの送信の際に、そのトータ
ル工程管理マシンM4が停止、あるいは異常により停止
しているにもかかわらず送信した場合、トータル工程管
理マシンM4ではそのデータは受信されず、この場合、
そのデータはデータ中継器M3に保存・蓄積することに
より再度群管理ホストマシンM2よりデータを入力しな
くても、トータル工程管理マシンM4がオン状態になれ
ば、再度送信することができる。
器M3をデータ蓄積モードにすることにより、1日1回
行われる、群管理ホストマシンM2よりトータル工程管
理マシンM4への実績データの送信の際に、そのトータ
ル工程管理マシンM4が停止、あるいは異常により停止
しているにもかかわらず送信した場合、トータル工程管
理マシンM4ではそのデータは受信されず、この場合、
そのデータはデータ中継器M3に保存・蓄積することに
より再度群管理ホストマシンM2よりデータを入力しな
くても、トータル工程管理マシンM4がオン状態になれ
ば、再度送信することができる。
【0018】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明によれ
ば、実績データの受信時、送信データのレコードがすべ
て受信できたか否かがチェックができ、レコード抜けが
発生した場合はそのレコード抜けのあったデータのファ
イル名、レコード番号等のエラー情報を出力するよう構
成したから、異常な実績データの使用を未然に防ぐこと
ができ、またエラーの回復も容易に行うことができる。
ば、実績データの受信時、送信データのレコードがすべ
て受信できたか否かがチェックができ、レコード抜けが
発生した場合はそのレコード抜けのあったデータのファ
イル名、レコード番号等のエラー情報を出力するよう構
成したから、異常な実績データの使用を未然に防ぐこと
ができ、またエラーの回復も容易に行うことができる。
【図1】 本発明実施例のシステムブロック図
【図2】 本発明実施例が用いられるシステムの構成図
【図3】 本発明実施例に用いられるデータの説明図
【図4】 本発明実施例の処理フローチャート
【図5】 従来例の処理フローチャート
1・・・・実績データ送信手段 2・・・・照合キーコード付加手段 3・・・・データ保存手段 4・・・・回線チェック手段 5・・・・照合キーコードチェック手段 6・・・・後処理手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 キー操作に基づく生産実績データ送信手
段を有する群管理ホスト処理部と;その生産実績データ
を受信し、保存する手段と、その実績データを送信すべ
きマシンの回線チェックを行う回線チェック手段とを有
し、その回線がオンの場合に、その実績データを送信す
るデータ中継処理部と;そのデータ中継処理部により送
信された上記実績データを受信するトータル工程管理マ
シン部とからなる生産実績通信システムにおいて、上記
実績データにそのデータの元ファイルのファイル番号
と、そのファイル内のレコード数および送信総レコード
数とを照合キーコードとして付加する手段を上記群管理
ホスト処理部に設け、かつ、上記実績データがすべて受
信された後、その受信された実績データの総レコード数
が上記照合キーコードの総レコード数と同数であるか否
かを判断する照合キーコードチェック手段をトータル工
程管理マシン処理部に設けたことを特徴とする生産実績
通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14592591A JPH0535744A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 生産実績通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14592591A JPH0535744A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 生産実績通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535744A true JPH0535744A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=15396253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14592591A Pending JPH0535744A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 生産実績通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535744A (ja) |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP14592591A patent/JPH0535744A/ja active Pending
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