JPH0411575Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411575Y2 JPH0411575Y2 JP18575487U JP18575487U JPH0411575Y2 JP H0411575 Y2 JPH0411575 Y2 JP H0411575Y2 JP 18575487 U JP18575487 U JP 18575487U JP 18575487 U JP18575487 U JP 18575487U JP H0411575 Y2 JPH0411575 Y2 JP H0411575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- soft
- base fabric
- edging member
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、住居に用いられる木製竹製のマツ
トに関するものである。
トに関するものである。
従来天然の感触を味わうことができる木、竹等
からなる横棒を編んだマツトが普及している。こ
のマツトは、第3図及び第4図に示すように、織
機で細長い角柱状横棒1を緯方向に順次供給しナ
イロンフイラメント糸等からなる経糸2で横棒を
1本ずつ編組して作成し、裏面に基布3を粘着裏
打ちしたものであり、基布を内側にして渦巻状に
巻くことができる。
からなる横棒を編んだマツトが普及している。こ
のマツトは、第3図及び第4図に示すように、織
機で細長い角柱状横棒1を緯方向に順次供給しナ
イロンフイラメント糸等からなる経糸2で横棒を
1本ずつ編組して作成し、裏面に基布3を粘着裏
打ちしたものであり、基布を内側にして渦巻状に
巻くことができる。
しかしながら、この従来のマツトにおいては、
横棒が硬質であると共に経方向が屈曲自在である
ため、縁取を施すことが困難で、通常縁取りがな
く外観上体裁が悪く、また外力が直接経糸に作用
するため特に端の経糸が切れると横棒が早期にば
らばらとなり経糸を太くすると横棒間に隙間がで
きる等の問題点があつた。
横棒が硬質であると共に経方向が屈曲自在である
ため、縁取を施すことが困難で、通常縁取りがな
く外観上体裁が悪く、また外力が直接経糸に作用
するため特に端の経糸が切れると横棒が早期にば
らばらとなり経糸を太くすると横棒間に隙間がで
きる等の問題点があつた。
この考案は、上記のような問題点を解決するた
めに、前記マツト本体の周縁に、軟質芯とこれを
被覆するシートとからなる縁取部材を固着したも
のである。
めに、前記マツト本体の周縁に、軟質芯とこれを
被覆するシートとからなる縁取部材を固着したも
のである。
この考案によれば、縁取部材が軟質で屈曲自在
であり、シートの端部を基布に貼着するため固着
が比較的容易で且つ強固であり、外観上体裁がよ
く、またこの縁取部材が補強の役目をなし耐久性
が向上する。
であり、シートの端部を基布に貼着するため固着
が比較的容易で且つ強固であり、外観上体裁がよ
く、またこの縁取部材が補強の役目をなし耐久性
が向上する。
第1図から第2図は、この考案の実施例を示す
ものである。このマツトは、細長い四角柱状横棒
1がナイロンフイラメント糸からなる等ピツチの
経糸2で編組され、裏面全面に基布3が貼着裏打
ちされて成る所要の大きさの方形状のもので、四
辺周縁に、軟質発泡合成樹脂からなる丸紐状軟質
芯4とこれを被覆するレザー状シート5とからな
る縁取部材6が基布3上に貼着されている。
ものである。このマツトは、細長い四角柱状横棒
1がナイロンフイラメント糸からなる等ピツチの
経糸2で編組され、裏面全面に基布3が貼着裏打
ちされて成る所要の大きさの方形状のもので、四
辺周縁に、軟質発泡合成樹脂からなる丸紐状軟質
芯4とこれを被覆するレザー状シート5とからな
る縁取部材6が基布3上に貼着されている。
経糸2は各横棒を巻いて底面のコーナ7(第2
図参照)で連らなつており、コーナ7を支点にし
て各横棒は屈曲自在であつてマツトを渦巻状に巻
くことができる。
図参照)で連らなつており、コーナ7を支点にし
て各横棒は屈曲自在であつてマツトを渦巻状に巻
くことができる。
縁取部材6は、軟質芯4を被覆したシート5の
両端縁が接着剤で固着されて袋部を形成してお
り、この閉じ部がマツト本体の基布3上に接着さ
れると共に、軟質芯の部分が横棒の端面にぴつた
りと接触するようになる。基布にシートを接着す
るため固着は強固なものと共に床面上の滑止効果
も大きい。
両端縁が接着剤で固着されて袋部を形成してお
り、この閉じ部がマツト本体の基布3上に接着さ
れると共に、軟質芯の部分が横棒の端面にぴつた
りと接触するようになる。基布にシートを接着す
るため固着は強固なものと共に床面上の滑止効果
も大きい。
なお、軟質芯には軟質発泡合成樹脂を用いるほ
か他の資材を用いることもでき、またシートには
レザーのほか軟質フイルム、織布等を用いること
もできる。織物の場合には防水加工布が好まし
い。
か他の資材を用いることもでき、またシートには
レザーのほか軟質フイルム、織布等を用いること
もできる。織物の場合には防水加工布が好まし
い。
縁取部材6は外径寸法がマツト本体の厚さとほ
ぼ同じ寸法に形成され、一本の長いものをマツト
本体の周囲を1周させ、両端を突合せるようにし
て取付けることが外観上及び補強上好ましい。
ぼ同じ寸法に形成され、一本の長いものをマツト
本体の周囲を1周させ、両端を突合せるようにし
て取付けることが外観上及び補強上好ましい。
縁取部材6は、適宜なカラーに着色したり柄模
様をプリントしておくと、マツトが豪華に見え、
また軟質で屈曲自在であるためマツト本体を渦巻
状に巻くのに支障はない。
様をプリントしておくと、マツトが豪華に見え、
また軟質で屈曲自在であるためマツト本体を渦巻
状に巻くのに支障はない。
前記横棒には、天然木製竹製のほか、化粧張り
合板製、竹合板製等が用いられる。
合板製、竹合板製等が用いられる。
この考案のマツトは、廊下や化粧室、浴室、応
接室等床面用のほか、テーブル面、棚面等の装飾
用及び壁面用等に適用される。
接室等床面用のほか、テーブル面、棚面等の装飾
用及び壁面用等に適用される。
以上述べたように、この考案に係るマツトは、
木製竹製等を編組し裏面に基布を裏打ちし、周縁
に軟質縁取部材を固着してなるものであつて、外
観上体裁が良く豪華さが増して商品価値が向上す
ると共に縁取部材が補強材の役目をなすため耐久
性が大幅に向上する等の効果がある。
木製竹製等を編組し裏面に基布を裏打ちし、周縁
に軟質縁取部材を固着してなるものであつて、外
観上体裁が良く豪華さが増して商品価値が向上す
ると共に縁取部材が補強材の役目をなすため耐久
性が大幅に向上する等の効果がある。
第1図は、この考案の実施例を示す斜視図、第
2図は同上の要部断面図、第3図及び第4図は従
来例を示す一部切欠斜視図及び要部断面図であ
る。 1……横棒、2……経糸、3……基布、4……
軟質芯、5……シート、6……縁取部材。
2図は同上の要部断面図、第3図及び第4図は従
来例を示す一部切欠斜視図及び要部断面図であ
る。 1……横棒、2……経糸、3……基布、4……
軟質芯、5……シート、6……縁取部材。
Claims (1)
- 細長い木、竹等からなる横棒を経糸で編組し、
裏面に基布を裏打ちしてなるマツトにおいて、前
記マツト本体の周縁に、軟質芯とこれを被覆する
シートとからなる縁取部材を固着したことを特徴
とするマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18575487U JPH0411575Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18575487U JPH0411575Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0189082U JPH0189082U (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0411575Y2 true JPH0411575Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=31477021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18575487U Expired JPH0411575Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411575Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3214646U (ja) * | 2017-10-25 | 2018-02-01 | プロテック株式会社 | 竹製マット |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP18575487U patent/JPH0411575Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3214646U (ja) * | 2017-10-25 | 2018-02-01 | プロテック株式会社 | 竹製マット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0189082U (ja) | 1989-06-12 |
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