JPH0535766B2 - - Google Patents
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- JPH0535766B2 JPH0535766B2 JP62501349A JP50134987A JPH0535766B2 JP H0535766 B2 JPH0535766 B2 JP H0535766B2 JP 62501349 A JP62501349 A JP 62501349A JP 50134987 A JP50134987 A JP 50134987A JP H0535766 B2 JPH0535766 B2 JP H0535766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- elements
- hooking
- fixture
- heads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B12/00—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior
- F16B12/10—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like
- F16B12/12—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like for non-metal furniture parts, e.g. made of wood, of plastics
- F16B12/20—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like for non-metal furniture parts, e.g. made of wood, of plastics using clamps, clips, wedges, sliding bolts, or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2230/00—Furniture jointing; Furniture with such jointing
- A47B2230/0055—Biscuits including formed staples or the like
- A47B2230/0062—Connectors for adjacent furniture parts, the mouths of the grooves for said connectors being on the join lines of said furniture parts
- A47B2230/0066—Connectors for adjacent furniture parts, the mouths of the grooves for said connectors being on the join lines of said furniture parts said connectors being secured with screws
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/65—Scarf
- Y10T403/655—Mirror images
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7045—Interdigitated ends
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
請求の範囲
1 2つの構造要素を接合するための取付具であ
つて、 前記構造要素の適当な溝内に取付けることがで
き且つ該溝に固定することができる基本的に膨出
した曲線部分を有する2個の取付具要素を有し、
該取付具要素は、前記曲線部分と反対の側に配置
され且つ前記取付具要素の連結時に互に近接する
該取付具要素の部分に形成された舌状部材を備え
るとともに、互に係合可能な引掛けヘツドを有
し、該引掛けヘツドは前記舌状部材に側方に突出
して配設され、2つの相互作用する取付具要素の
前記引掛けヘツドは、連結位置にあるときに互い
に係止される取付具において、 取付具の2つの前記取付具要素3が各々、前記
舌状部材6に引掛けヘツド7を少なくとも2つ有
し、これらの引掛けヘツドは、両引掛けヘツドの
間に他方の取付具要素の引掛けヘツドを通すよう
に、少なくとも1つの引掛けヘツドの長さに相当
する間隔を隔てて並設して配置され、前記引掛け
ヘツド7は各々、両側に斜めの端を有する引掛け
面8を備えた、ことを特徴とする取付具。
つて、 前記構造要素の適当な溝内に取付けることがで
き且つ該溝に固定することができる基本的に膨出
した曲線部分を有する2個の取付具要素を有し、
該取付具要素は、前記曲線部分と反対の側に配置
され且つ前記取付具要素の連結時に互に近接する
該取付具要素の部分に形成された舌状部材を備え
るとともに、互に係合可能な引掛けヘツドを有
し、該引掛けヘツドは前記舌状部材に側方に突出
して配設され、2つの相互作用する取付具要素の
前記引掛けヘツドは、連結位置にあるときに互い
に係止される取付具において、 取付具の2つの前記取付具要素3が各々、前記
舌状部材6に引掛けヘツド7を少なくとも2つ有
し、これらの引掛けヘツドは、両引掛けヘツドの
間に他方の取付具要素の引掛けヘツドを通すよう
に、少なくとも1つの引掛けヘツドの長さに相当
する間隔を隔てて並設して配置され、前記引掛け
ヘツド7は各々、両側に斜めの端を有する引掛け
面8を備えた、ことを特徴とする取付具。
2 前記取付具要素の連結方向に見て、該取付具
要素3の引掛けヘツド7の背後に位置し且つ2つ
の相互作用する前記取付具要素3の連結位置にて
他方の取付具要素の引掛けヘツド7が位置するこ
とになる領域に、引掛けヘツド7に対して片側に
ずらされた可撓性又は可動の係止タブ9が設けら
れ、該タブは各々、他方の取付具要素3の引掛け
ヘツド7の1つのための横ストツパを構成する、
ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の取付
具。
要素3の引掛けヘツド7の背後に位置し且つ2つ
の相互作用する前記取付具要素3の連結位置にて
他方の取付具要素の引掛けヘツド7が位置するこ
とになる領域に、引掛けヘツド7に対して片側に
ずらされた可撓性又は可動の係止タブ9が設けら
れ、該タブは各々、他方の取付具要素3の引掛け
ヘツド7の1つのための横ストツパを構成する、
ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の取付
具。
3 取付具要素3の舌状部材6を備えた側には、
取付具要素3の両側端に段部10が設けられる、
ことを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に
記載の取付具。
取付具要素3の両側端に段部10が設けられる、
ことを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に
記載の取付具。
4 取付具要素3の舌状部材6から離れた部分に
は、縁部に尖り部が設けられる、ことを特徴とす
る請求の範囲第1項乃至第3項に記載の取付具。
は、縁部に尖り部が設けられる、ことを特徴とす
る請求の範囲第1項乃至第3項に記載の取付具。
明細書
本発明は2つの構造要素、特に木製要素、を接
合するための取付具に関する。この取付具は、構
造要素の適当な溝内に取付けることができ且つ該
溝に固定することができる基本的に魚腹状(fish
−bellied shape)、即ち、膨出した曲線部分を有
する2個の取付具要素を有し、該取付具要素は、
上記曲線部分と反対の側に配置され、上記取付具
要素の連結時に互に近接する該取付具要素の部分
に形成された舌状部材を備えるとともに、互に係
合可能な引掛けヘツドを有し、引掛けヘツドは上
記舌状部材に側方に突出して配設され、2つの相
互作用する取付具要素の上記引掛けヘツドは、連
結位置にあるときに互いに係止される。
合するための取付具に関する。この取付具は、構
造要素の適当な溝内に取付けることができ且つ該
溝に固定することができる基本的に魚腹状(fish
−bellied shape)、即ち、膨出した曲線部分を有
する2個の取付具要素を有し、該取付具要素は、
上記曲線部分と反対の側に配置され、上記取付具
要素の連結時に互に近接する該取付具要素の部分
に形成された舌状部材を備えるとともに、互に係
合可能な引掛けヘツドを有し、引掛けヘツドは上
記舌状部材に側方に突出して配設され、2つの相
互作用する取付具要素の上記引掛けヘツドは、連
結位置にあるときに互いに係止される。
この種の取付具はAT−PS373046号に記載され
ている。この知られた取付具に於ては、取付具の
各取付具要素の羽根状部材又は舌状部材に引掛け
ヘツドが1つ設けられており、連結の安定性は、
1つの側方向又は矢形の引掛けヘツドの使用によ
つて得られる保持力により制限されてしまう。更
に、この知られた取付具では、引掛けヘツドの両
端に丸みが付けられているので、取付具の要素を
連結するとき、点接触によつて高い摩擦力を誘発
し、従つて、装置の要素の組付け時に、つかえて
しまうことがある。CH−PS616993号に記載され
た取付具の場合も又、同様の困難さ又は欠点が生
じることがある。これが前述の取付具と異なるの
は、引掛けヘツドが基本的に取付具要素の面延長
部につながり、一方の側に延在し、各々のかかる
要素が1つの引掛けヘツドを備えており、引掛け
ヘツドは、2つの同一形状の取付具要素が互に
180°反転された位置で連結されることにより、互
いに係合するという点にすぎない。
ている。この知られた取付具に於ては、取付具の
各取付具要素の羽根状部材又は舌状部材に引掛け
ヘツドが1つ設けられており、連結の安定性は、
1つの側方向又は矢形の引掛けヘツドの使用によ
つて得られる保持力により制限されてしまう。更
に、この知られた取付具では、引掛けヘツドの両
端に丸みが付けられているので、取付具の要素を
連結するとき、点接触によつて高い摩擦力を誘発
し、従つて、装置の要素の組付け時に、つかえて
しまうことがある。CH−PS616993号に記載され
た取付具の場合も又、同様の困難さ又は欠点が生
じることがある。これが前述の取付具と異なるの
は、引掛けヘツドが基本的に取付具要素の面延長
部につながり、一方の側に延在し、各々のかかる
要素が1つの引掛けヘツドを備えており、引掛け
ヘツドは、2つの同一形状の取付具要素が互に
180°反転された位置で連結されることにより、互
いに係合するという点にすぎない。
本発明の目的は、上記取付具に生じる困難さと
欠点とを克服し、これによつて信頼性をより向上
させる、冒頭に述べた種類の取付具を提供するこ
とにある。
欠点とを克服し、これによつて信頼性をより向上
させる、冒頭に述べた種類の取付具を提供するこ
とにある。
本発明による取付具では、取付具の2つの要素
の各々が、その舌状部材に少なくとも2つの引掛
けヘツドを有し、引掛けヘツドは、その長さに相
当する間隔を互いに隔てて並設して配置され、該
引掛けヘツドは各々、両側に斜めの端を有する引
掛け面を備える。本発明による取付具によつて、
前述の目的に具合良く対処することができる。
各々の舌状部材に少なくとも2個の引掛けヘツド
を設けることにより、舌状部材の幅がより大きく
なり、これによつて、取付具の取付具要素の連結
状態における堅牢さが向上し、更に、相互作用す
る一対の取付具要素の舌状部材同志の重なり幅な
いし重なり面がより大きくなり、このようにし
て、連結過程で、双方の取付具の要素の相互案内
がより良く達成される。
の各々が、その舌状部材に少なくとも2つの引掛
けヘツドを有し、引掛けヘツドは、その長さに相
当する間隔を互いに隔てて並設して配置され、該
引掛けヘツドは各々、両側に斜めの端を有する引
掛け面を備える。本発明による取付具によつて、
前述の目的に具合良く対処することができる。
各々の舌状部材に少なくとも2個の引掛けヘツド
を設けることにより、舌状部材の幅がより大きく
なり、これによつて、取付具の取付具要素の連結
状態における堅牢さが向上し、更に、相互作用す
る一対の取付具要素の舌状部材同志の重なり幅な
いし重なり面がより大きくなり、このようにし
て、連結過程で、双方の取付具の要素の相互案内
がより良く達成される。
完成した取付具を構成すべく相互作用する2個
の要素を互いに正確に位置決めするには、次のよ
うに構成するのが有利である。すなわち、取付具
の両取付具要素を連結する方向に見て、取付具要
素の引掛けヘツドのすぐ背後に位置し、2個の相
互作用する取付具要素の連結位置において他方の
取付具要素の引掛けヘツドが位置することになる
領域に、引掛けヘツドに対して横方向にずらした
可撓性又は可動の係止タブが設けられ、各々のタ
ブは取付具の他方の取付具要素の引掛けヘツドの
1つのための横ストツパを構成する。これらの係
止タブは必要に応じて曲げられ、又は取付具要素
の表面から移動されるのが良く、これにより、取
付具の他方の取付具要素に対する1つの取付具要
素の横移動を、所望により一方の側又は他方の側
に規制することができる。連結すべき構造要素に
取付具要素を実装するのに、通常は、取付具要素
を挿入する溝が設られる。この溝は、有利には、
取付具要素の外部輪郭に適合し、且つ、特に家具
師に広く普及しているルーターによつて加工され
る、底が円形の溝にするのが良い。取付具要素
は、このような溝内では、取付具要素の側面に設
けられたあご付リブにより非常に良く保持され
る。通常は、取付具要素の溝内への据付けを強化
する為に、溝内に、にかわ等の接着剤が塗布され
る。本発明による取付具の有利な実施例では、据
付け効果を更に改良する為に、取付具要素の舌状
部材を有する側にて、取付具要素の側端に段部を
設けている。かくして、取付具要素を補助的にね
じ止めすることができ、前記ねじは取付具要素の
端部のところで取付具要素に隣接して、連結すべ
き構造要素にねじ込まれ、ねじ頭の下側は取付具
要素の前記段部に当接するように位置する。取付
具要素の舌状部材から離れた取付具要素の側部に
尖り部を設けると、取付具要素の据付けに有利で
ある。何故ならば、取付具要素を構造要素に取付
ける際に、これらの尖り部によつて極めて容易に
位置決めでき、また、該尖り部はねじ及び/又は
接着材が完全に効果を発揮するまで、構造要素に
おける取付具要素の位置を安定させる。
の要素を互いに正確に位置決めするには、次のよ
うに構成するのが有利である。すなわち、取付具
の両取付具要素を連結する方向に見て、取付具要
素の引掛けヘツドのすぐ背後に位置し、2個の相
互作用する取付具要素の連結位置において他方の
取付具要素の引掛けヘツドが位置することになる
領域に、引掛けヘツドに対して横方向にずらした
可撓性又は可動の係止タブが設けられ、各々のタ
ブは取付具の他方の取付具要素の引掛けヘツドの
1つのための横ストツパを構成する。これらの係
止タブは必要に応じて曲げられ、又は取付具要素
の表面から移動されるのが良く、これにより、取
付具の他方の取付具要素に対する1つの取付具要
素の横移動を、所望により一方の側又は他方の側
に規制することができる。連結すべき構造要素に
取付具要素を実装するのに、通常は、取付具要素
を挿入する溝が設られる。この溝は、有利には、
取付具要素の外部輪郭に適合し、且つ、特に家具
師に広く普及しているルーターによつて加工され
る、底が円形の溝にするのが良い。取付具要素
は、このような溝内では、取付具要素の側面に設
けられたあご付リブにより非常に良く保持され
る。通常は、取付具要素の溝内への据付けを強化
する為に、溝内に、にかわ等の接着剤が塗布され
る。本発明による取付具の有利な実施例では、据
付け効果を更に改良する為に、取付具要素の舌状
部材を有する側にて、取付具要素の側端に段部を
設けている。かくして、取付具要素を補助的にね
じ止めすることができ、前記ねじは取付具要素の
端部のところで取付具要素に隣接して、連結すべ
き構造要素にねじ込まれ、ねじ頭の下側は取付具
要素の前記段部に当接するように位置する。取付
具要素の舌状部材から離れた取付具要素の側部に
尖り部を設けると、取付具要素の据付けに有利で
ある。何故ならば、取付具要素を構造要素に取付
ける際に、これらの尖り部によつて極めて容易に
位置決めでき、また、該尖り部はねじ及び/又は
接着材が完全に効果を発揮するまで、構造要素に
おける取付具要素の位置を安定させる。
次に本発明の実施例を添付図面を参照して詳細
に説明する。ただし、本発明は図面に示した実施
例に限定されるものではない。
に説明する。ただし、本発明は図面に示した実施
例に限定されるものではない。
第1図及び第2図は連結されるべき構造要素に
はめ込まれた、本発明による取付具を一緒に構成
する2つの取付具要素を示し、第1図は溝切パネ
ルにはめ込まれた前記取付具要素の部分断面背面
図であり、第2図はその部分断面正面図である。
はめ込まれた、本発明による取付具を一緒に構成
する2つの取付具要素を示し、第1図は溝切パネ
ルにはめ込まれた前記取付具要素の部分断面背面
図であり、第2図はその部分断面正面図である。
第3図は第1図の−線における断面図であ
る。
る。
第4図は第2図の−線における断面図であ
る。
る。
第5図乃至第9図は本発明による取付具を使用
して連結されたパネルに本発明の取付具を取付け
る種々の可能性を示しており、これらパネルの前
縁からみた部分破断断面図である。
して連結されたパネルに本発明の取付具を取付け
る種々の可能性を示しており、これらパネルの前
縁からみた部分破断断面図である。
第10図は本発明によつて形成された取付具要
素の正面図である。
素の正面図である。
第11図は第10図の−線における前記取
付具要素の断面図である。
付具要素の断面図である。
第12図は前記取付具要素の平面図である。
第13図は2個の同一に形成された取付具要素
が互に引掛けられ、係止状態にある、本発明によ
つて形成された取付具を示す。
が互に引掛けられ、係止状態にある、本発明によ
つて形成された取付具を示す。
第14図は第13図の−線における前記取
付具の断面図である。
付具の断面図である。
第1図及び第3図は構造要素1にはめ込まれた
取付具要素3を示し、第2図及び第4図は、180°
反転した状態で第2の部材2に挿入された同一形
状の取付具要素3を示す。取付具要素3を収納す
るために、ほぼ半円形の溝が構造要素1,2に設
けられる。構造要素1,2は、図示の例ではパネ
ルである。このような取付具要素3を拡大して第
10図、第11図及び第12図に図示し、また、
2つのかかる取付具要素を組合わせることによつ
て形成された取付具を第13図及び第14図に示
す。
取付具要素3を示し、第2図及び第4図は、180°
反転した状態で第2の部材2に挿入された同一形
状の取付具要素3を示す。取付具要素3を収納す
るために、ほぼ半円形の溝が構造要素1,2に設
けられる。構造要素1,2は、図示の例ではパネ
ルである。このような取付具要素3を拡大して第
10図、第11図及び第12図に図示し、また、
2つのかかる取付具要素を組合わせることによつ
て形成された取付具を第13図及び第14図に示
す。
各々の取付具要素3は羽根状部材又は舌状部材
(blade)6を有し、この舌状部材6に少なくとも
2つの突出した引掛けヘツド(hook head)7が
配設されている。引掛けヘツド7は、少なくとも
1つの引掛けヘツドの長さに相当する距離だけ互
に間隔を隔てて配列されており、2つのヘツド7
の間にヘツド7を通し得る領域が形成される。引
掛けヘツド7の各々には、両側に斜めの端を有す
る引掛け面8が設けられているため、2つの取付
具要素を連結して引掛けヘツドを互いに係合させ
るときに、斜めの端を有する引掛け面の面接触に
より円滑な移動が可能となる。図示した実施例で
は、2個の引掛けヘツドが設けられているが、か
かる引掛けヘツドを各舌状部材6に、より多数、
例えば3個又は4個設けることもできる。
(blade)6を有し、この舌状部材6に少なくとも
2つの突出した引掛けヘツド(hook head)7が
配設されている。引掛けヘツド7は、少なくとも
1つの引掛けヘツドの長さに相当する距離だけ互
に間隔を隔てて配列されており、2つのヘツド7
の間にヘツド7を通し得る領域が形成される。引
掛けヘツド7の各々には、両側に斜めの端を有す
る引掛け面8が設けられているため、2つの取付
具要素を連結して引掛けヘツドを互いに係合させ
るときに、斜めの端を有する引掛け面の面接触に
より円滑な移動が可能となる。図示した実施例で
は、2個の引掛けヘツドが設けられているが、か
かる引掛けヘツドを各舌状部材6に、より多数、
例えば3個又は4個設けることもできる。
取付具要素3は係止タブ(lock tab)9を有
し、このタブは、第12図に示すように、取付具
要素と協働する第2の取付具要素の引掛けフツク
用のストツパを形成するために、舌状部材6の外
側に曲げられるのが良い。取付具の両取付具要素
を連結する方向14に見て、係止タブ9は、取付
具要素3の引掛けヘツド7の背後に位置し、引掛
けヘツドに対して横方向にずれた領域に位置し、
かくして前述の横方向ストツパを形成し、このス
トツパは引掛けヘツド7と相互作用し合い、横方
向の2つの取付具要素3の相互位置を固定する。
し、このタブは、第12図に示すように、取付具
要素と協働する第2の取付具要素の引掛けフツク
用のストツパを形成するために、舌状部材6の外
側に曲げられるのが良い。取付具の両取付具要素
を連結する方向14に見て、係止タブ9は、取付
具要素3の引掛けヘツド7の背後に位置し、引掛
けヘツドに対して横方向にずれた領域に位置し、
かくして前述の横方向ストツパを形成し、このス
トツパは引掛けヘツド7と相互作用し合い、横方
向の2つの取付具要素3の相互位置を固定する。
取付具要素3の舌状部材6を備えた側には、取
付具要素3の側端に段部10が設けられる。第1
図乃至第4図に示す実施例では丸頭ねじとして示
されたねじ5が、連結すべき構造要素1,2に
夫々ねじ込まれ、ねじは、ねじ頭の下側でこれら
の段部10と接触し、これにより、取付具要素3
は構造要素1,2に極めて強固に設置される。更
に、取付具要素3を構造要素1,2に固定するた
めに、あご付リブ11及び接着剤溝12が取付具
要素3の側面に設けられる。リブ11は、それ自
体により、そして、溝4に塗布された接着剤と相
互作用して、溝付壁に対する取付具要素の固着を
強化し、接着剤溝12は、取付具要素3を構造要
素1,2に差し込む際に、構造要素1,2の溝4
に塗布された接着剤を均一に分布させ、或いは、
かかる分布を改善する。同様に、取付具要素3を
構造要素1,2に差し込む際に、接着剤又はねじ
5が良好な結合を確保し得るまで、前記構造要素
の位置を固定するために、段部10の領域に図示
するように、取付具要素の舌状部材6から離れた
取付具要素の側部分の縁部に尖り部10aを設け
るのが良い。しかしながら、このような尖り部を
省くことも可能であり、この場合には、例えば取
付具要素3の縁部を、端まで半円状に連続するよ
うに形作つても良い。所望ならば、係止タブ9を
移動できるように形成することも可能である。
付具要素3の側端に段部10が設けられる。第1
図乃至第4図に示す実施例では丸頭ねじとして示
されたねじ5が、連結すべき構造要素1,2に
夫々ねじ込まれ、ねじは、ねじ頭の下側でこれら
の段部10と接触し、これにより、取付具要素3
は構造要素1,2に極めて強固に設置される。更
に、取付具要素3を構造要素1,2に固定するた
めに、あご付リブ11及び接着剤溝12が取付具
要素3の側面に設けられる。リブ11は、それ自
体により、そして、溝4に塗布された接着剤と相
互作用して、溝付壁に対する取付具要素の固着を
強化し、接着剤溝12は、取付具要素3を構造要
素1,2に差し込む際に、構造要素1,2の溝4
に塗布された接着剤を均一に分布させ、或いは、
かかる分布を改善する。同様に、取付具要素3を
構造要素1,2に差し込む際に、接着剤又はねじ
5が良好な結合を確保し得るまで、前記構造要素
の位置を固定するために、段部10の領域に図示
するように、取付具要素の舌状部材6から離れた
取付具要素の側部分の縁部に尖り部10aを設け
るのが良い。しかしながら、このような尖り部を
省くことも可能であり、この場合には、例えば取
付具要素3の縁部を、端まで半円状に連続するよ
うに形作つても良い。所望ならば、係止タブ9を
移動できるように形成することも可能である。
第5図乃至第9図は、本発明によつて形成され
た取付具で構造要素1,2を連結する種々の可能
性を例示しており、前記取付具の2つの取付具要
素は各々、接合すべき構造要素に挿入され、次い
で、互に連結される。
た取付具で構造要素1,2を連結する種々の可能
性を例示しており、前記取付具の2つの取付具要
素は各々、接合すべき構造要素に挿入され、次い
で、互に連結される。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0066786A AT389354B (de) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | Beschlag zum verbinden zweier bauteile |
| AT667/86 | 1986-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63500535A JPS63500535A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0535766B2 true JPH0535766B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=3496639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62501349A Granted JPS63500535A (ja) | 1986-03-13 | 1987-02-13 | 2つの構造要素を取外し可能に連結するための取付具 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5096328A (ja) |
| EP (1) | EP0261150B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63500535A (ja) |
| AT (2) | AT389354B (ja) |
| AU (1) | AU7038787A (ja) |
| CA (1) | CA1286872C (ja) |
| DE (1) | DE3787140D1 (ja) |
| DK (1) | DK159938C (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP3025837U (ja) * | 1995-06-09 | 1996-06-25 | 佐々木通商株式会社 | トレイを兼ねるコーヒーパック等の函 |
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- 1987-02-13 EP EP87901310A patent/EP0261150B1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1987-03-12 ES ES8700681A patent/ES2002996A6/es not_active Expired
- 1987-11-12 DK DK592887A patent/DK159938C/da not_active IP Right Cessation
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- 1990-01-26 US US07/471,035 patent/US5096328A/en not_active Expired - Fee Related
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