JPH0535844A - 電子フアイル装置 - Google Patents
電子フアイル装置Info
- Publication number
- JPH0535844A JPH0535844A JP3189736A JP18973691A JPH0535844A JP H0535844 A JPH0535844 A JP H0535844A JP 3189736 A JP3189736 A JP 3189736A JP 18973691 A JP18973691 A JP 18973691A JP H0535844 A JPH0535844 A JP H0535844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- pages
- memory
- terminal
- management table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 40
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000037221 weight management Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 先読みメモリの管理を容易にする。
【構成】 電子ファイルより先読みするメモリの管理手
段として、各端末ごとに所定量の頁を各頁の重み付けに
基づき管理する頁管理テーブルと、この所定量を越えた
頁を各端末共通に管理する余剰管理テーブルを設ける。
段として、各端末ごとに所定量の頁を各頁の重み付けに
基づき管理する頁管理テーブルと、この所定量を越えた
頁を各端末共通に管理する余剰管理テーブルを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、先読みメモリを有する
電子ファイル装置に関する。
電子ファイル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数のデッキを有し、光ディスクなどの
大容量の記憶媒体を装着し、複数の端末からアクセス要
求を処理する電子ファイル装置が用いられている。電子
ファイル装置はメモリを備え、光ディスクから読み出し
たデータを一時貯えた後、要求元の端末に転送する。
大容量の記憶媒体を装着し、複数の端末からアクセス要
求を処理する電子ファイル装置が用いられている。電子
ファイル装置はメモリを備え、光ディスクから読み出し
たデータを一時貯えた後、要求元の端末に転送する。
【0003】このメモリには各端末からの読み出し要求
頁を先読みしたデータが格納され、このメモリのエリア
は各端末ごとに頁単位で重み付けした管理テーブルによ
って管理されている。メモリのエリアが全て読み込まれ
ている状態で、さらに読み込み要求がある場合、いずれ
かのエリアの先読み頁を削除して使用することになる
が、この場合、管理テーブルより各端末用に読み込んだ
頁の重み付けを調べ、これから使用する頁の重み付けよ
り低い重み付けの頁を削除する。
頁を先読みしたデータが格納され、このメモリのエリア
は各端末ごとに頁単位で重み付けした管理テーブルによ
って管理されている。メモリのエリアが全て読み込まれ
ている状態で、さらに読み込み要求がある場合、いずれ
かのエリアの先読み頁を削除して使用することになる
が、この場合、管理テーブルより各端末用に読み込んだ
頁の重み付けを調べ、これから使用する頁の重み付けよ
り低い重み付けの頁を削除する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなメモリ管理
方法の場合、管理しているブロック数(頁数)が大きく
なると、管理テーブルも大きくなる。このため削除する
ブロックを決定する場合、重み付けの低いブロックを決
定するのに処理時間が多くかかるようになり、また不用
になったブロックも管理することになる。
方法の場合、管理しているブロック数(頁数)が大きく
なると、管理テーブルも大きくなる。このため削除する
ブロックを決定する場合、重み付けの低いブロックを決
定するのに処理時間が多くかかるようになり、また不用
になったブロックも管理することになる。
【0005】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、先読みメモリの管理を容易とする電子ファイル
装置を提供することを目的とする。
もので、先読みメモリの管理を容易とする電子ファイル
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、電子ファイルより先読みした頁を格納するメモリ
と、前記電子ファイルにアクセスする各端末ごとの前記
メモリに格納されているデータを各端末ごとに頁単位で
管理する管理手段を備え、この管理手段が各端末ごとに
所定量の頁を各頁の重み付けに基づき管理する頁管理テ
ーブルと、この所定量を越えた頁を各端末共通に管理す
る余剰管理テーブルにより管理する。
め、電子ファイルより先読みした頁を格納するメモリ
と、前記電子ファイルにアクセスする各端末ごとの前記
メモリに格納されているデータを各端末ごとに頁単位で
管理する管理手段を備え、この管理手段が各端末ごとに
所定量の頁を各頁の重み付けに基づき管理する頁管理テ
ーブルと、この所定量を越えた頁を各端末共通に管理す
る余剰管理テーブルにより管理する。
【0007】
【作用】各端末ごとの先読み頁を管理する頁管理テーブ
ルの頁数を所定数に押さえてしまうので管理が容易にな
り、これから読み込む頁より重み付けの低い頁を検索す
ることも容易となる。また、この所定数を越えた頁は余
剰管理テーブルに登録しておき、削除する頁を決定する
際は、この余剰テーブルに記載の頁を削除するようにす
れば重み付けの低い頁を検索する必要もない。この余剰
テーブルに記載の頁だけでは不足する場合、頁管理テー
ブルより重み付けの低い頁を検索すればよいので管理速
度が向上する。
ルの頁数を所定数に押さえてしまうので管理が容易にな
り、これから読み込む頁より重み付けの低い頁を検索す
ることも容易となる。また、この所定数を越えた頁は余
剰管理テーブルに登録しておき、削除する頁を決定する
際は、この余剰テーブルに記載の頁を削除するようにす
れば重み付けの低い頁を検索する必要もない。この余剰
テーブルに記載の頁だけでは不足する場合、頁管理テー
ブルより重み付けの低い頁を検索すればよいので管理速
度が向上する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1はメモリと頁管理テーブルおよび余剰管理テ
ーブルの関係を示す図である。図2は本実施例の電子フ
ァイル装置の構成図を示す図である。まず全体を把握す
るため図2について説明する。1は端末としてのワーク
ステーションを示す。ワークステーション1は3台とし
て説明するが複数台であればよい。2はファイルコント
ローラで各ワークステーション1とのインタフェースを
構成する。3はマルチデッキ制御部でファイルコントロ
ーラ2よりコマンドを入力し、それに基づき後述するマ
ルチデッキ部4を制御し、その結果をファイルコントロ
ーラ2を介してワークステーション1に伝送する。マル
チデッキ制御部3はディスク交換制御部とコマンド制御
部よりなる第1制御部31と、このコマンド制御部の指令
によりデッキ部を制御する第2制御部32から構成され
る。4はマルチデッキ部で複数(例えば、24枚とか48
枚) の光ディスク5と、この複数の光ディスク5の中か
ら指定された光ディスク5を指定されたデッキ部7に移
動する搬送機構部6と、2個のデッキ部7から構成され
る。8はメモリでマルチデッキ部4よりデータを先読み
し格納する。9はメモリ制御部でメモリ8の管理を行
う。
する。図1はメモリと頁管理テーブルおよび余剰管理テ
ーブルの関係を示す図である。図2は本実施例の電子フ
ァイル装置の構成図を示す図である。まず全体を把握す
るため図2について説明する。1は端末としてのワーク
ステーションを示す。ワークステーション1は3台とし
て説明するが複数台であればよい。2はファイルコント
ローラで各ワークステーション1とのインタフェースを
構成する。3はマルチデッキ制御部でファイルコントロ
ーラ2よりコマンドを入力し、それに基づき後述するマ
ルチデッキ部4を制御し、その結果をファイルコントロ
ーラ2を介してワークステーション1に伝送する。マル
チデッキ制御部3はディスク交換制御部とコマンド制御
部よりなる第1制御部31と、このコマンド制御部の指令
によりデッキ部を制御する第2制御部32から構成され
る。4はマルチデッキ部で複数(例えば、24枚とか48
枚) の光ディスク5と、この複数の光ディスク5の中か
ら指定された光ディスク5を指定されたデッキ部7に移
動する搬送機構部6と、2個のデッキ部7から構成され
る。8はメモリでマルチデッキ部4よりデータを先読み
し格納する。9はメモリ制御部でメモリ8の管理を行
う。
【0009】図1はメモリ8と、このメモリ8の頁ごと
のブロックを端末1ごとに管理する頁管理テーブル、お
よび余剰管理テーブルを示す。メモリ8は光ディスク5
から先読みされたデータが各端末ごとに頁単位で格納さ
れる。ワークステーションAはA1〜A5の5頁を先読
みし、ワークステーションBはB1,B2の2頁、ワー
クステーションCはC1,C2の2頁先読みしている。
各頁管理テーブルは15頁まで管理することにしており、
16頁以上の頁は各ワークステーション共通に設けられた
余剰管理テーブルで管理される。
のブロックを端末1ごとに管理する頁管理テーブル、お
よび余剰管理テーブルを示す。メモリ8は光ディスク5
から先読みされたデータが各端末ごとに頁単位で格納さ
れる。ワークステーションAはA1〜A5の5頁を先読
みし、ワークステーションBはB1,B2の2頁、ワー
クステーションCはC1,C2の2頁先読みしている。
各頁管理テーブルは15頁まで管理することにしており、
16頁以上の頁は各ワークステーション共通に設けられた
余剰管理テーブルで管理される。
【0010】図3は重み付けによる頁管理を説明する図
である。(a)はワークステーションA,B,Cがそれ
ぞれ先読みした頁と重み付けを示す。重み付けは各頁の
中に書かれた数字を示し、この場合、先読みした頁数と
重み付けが一致している。重み付けの数字の大きい程、
重みは低いことを表す。(b)は、ワークステーション
Cが先読み用に5頁要求した場合の説明である。ワーク
ステーションCの重みの最低値は(a)に示すように
6、これに対してワークステーションAは12、ワークス
テーションBは15でいずれもワークステーションCの重
みより低い。このためワークステーションAより1頁
分、ワークステーションBより4頁分、分けてもらえ
ば、各ワークステーションの重みは11となり等しくな
る。このように各ワークステーションの重みの低い頁を
重みの高い要求を出力したワークステーションに渡すよ
うに管理する。
である。(a)はワークステーションA,B,Cがそれ
ぞれ先読みした頁と重み付けを示す。重み付けは各頁の
中に書かれた数字を示し、この場合、先読みした頁数と
重み付けが一致している。重み付けの数字の大きい程、
重みは低いことを表す。(b)は、ワークステーション
Cが先読み用に5頁要求した場合の説明である。ワーク
ステーションCの重みの最低値は(a)に示すように
6、これに対してワークステーションAは12、ワークス
テーションBは15でいずれもワークステーションCの重
みより低い。このためワークステーションAより1頁
分、ワークステーションBより4頁分、分けてもらえ
ば、各ワークステーションの重みは11となり等しくな
る。このように各ワークステーションの重みの低い頁を
重みの高い要求を出力したワークステーションに渡すよ
うに管理する。
【0011】図4は1つのワークステーションの管理を
説明する図である。(a)は頁管理テーブルの頁数管理
を説明する図であり、(b)は重み管理を説明する図で
ある。頁管理テーブルは15頁まで管理する。(a)にお
いて、左端はメモリ8に10頁まで読み込んだ状態を示
す。−1より−5頁は架空の頁で、重み付けをする必要
上設けたものである。1頁の線は端末1がメモリ8より
読み出している頁を示す。中央は13頁までメモリ8に読
み込まれ、端末1が4頁を読み出している状態を示す。
架空の頁は−1,−2の2頁になる。右端は16頁までメ
モリ8に読み込み、端末1が7頁を読み出している状態
である。この場合、1頁は15頁の管理範囲からはみ出す
ので、これは余剰テーブルで管理される。
説明する図である。(a)は頁管理テーブルの頁数管理
を説明する図であり、(b)は重み管理を説明する図で
ある。頁管理テーブルは15頁まで管理する。(a)にお
いて、左端はメモリ8に10頁まで読み込んだ状態を示
す。−1より−5頁は架空の頁で、重み付けをする必要
上設けたものである。1頁の線は端末1がメモリ8より
読み出している頁を示す。中央は13頁までメモリ8に読
み込まれ、端末1が4頁を読み出している状態を示す。
架空の頁は−1,−2の2頁になる。右端は16頁までメ
モリ8に読み込み、端末1が7頁を読み出している状態
である。この場合、1頁は15頁の管理範囲からはみ出す
ので、これは余剰テーブルで管理される。
【0012】(b)は(a)に対応しており、各頁の重
み付けを示す。重み付けは上に行く程、重みとしては低
いレベルになる。左端の場合、1,2頁の次に−1頁、
3,4頁の次に−2頁と、2対1の割合で実頁と架空頁
とが重み付けされている。中央は(a)の13頁まで読み
込んだときの重み付けである。架空頁を設けた意味は、
実頁が15頁まで読み込まれてないとき、他の端末が15頁
まで読み込んでいるようなとき、重みを比較できるよう
にするためである。
み付けを示す。重み付けは上に行く程、重みとしては低
いレベルになる。左端の場合、1,2頁の次に−1頁、
3,4頁の次に−2頁と、2対1の割合で実頁と架空頁
とが重み付けされている。中央は(a)の13頁まで読み
込んだときの重み付けである。架空頁を設けた意味は、
実頁が15頁まで読み込まれてないとき、他の端末が15頁
まで読み込んでいるようなとき、重みを比較できるよう
にするためである。
【0013】例えば(b)の左端がワークステーション
Aの頁重み付けとし、右端がワークステーションCの頁
重み付けとする。左端の下から4つ目の3頁と、右端の
下から4つ目の9頁とは同じ重み付けである。左端の場
合、下から3つ目の−1がないと、4つ目の3頁が3つ
目となってしまい、重みつけが上がってしまう。この不
都合を避けるため、15頁まで読み込まれないときは架空
の頁を設け、重み付けのレベルを調整するようにしたも
のである。
Aの頁重み付けとし、右端がワークステーションCの頁
重み付けとする。左端の下から4つ目の3頁と、右端の
下から4つ目の9頁とは同じ重み付けである。左端の場
合、下から3つ目の−1がないと、4つ目の3頁が3つ
目となってしまい、重みつけが上がってしまう。この不
都合を避けるため、15頁まで読み込まれないときは架空
の頁を設け、重み付けのレベルを調整するようにしたも
のである。
【0014】図5は本実施例のフロー図である。まず、
端末1が、マルチデッキ部4から読み出そうとする頁が
メモリ8に読み込み済みであるか調べ(ステップ51) 、
読み込まれていれば端末1へ読み込んだ頁を転送し(ス
テップ52) 、図4に示すように頁並び、重み付けを更新
する(ステップ53) 。ステップ51において、読み込み済
みでなければ読み込み対象頁があるか調べ(ステップ5
4) 、あれば読み込むためのメモリが獲得できるか調べ
(ステップ55) 、獲得できれば頁を読み込んむ(ステッ
プ56)。
端末1が、マルチデッキ部4から読み出そうとする頁が
メモリ8に読み込み済みであるか調べ(ステップ51) 、
読み込まれていれば端末1へ読み込んだ頁を転送し(ス
テップ52) 、図4に示すように頁並び、重み付けを更新
する(ステップ53) 。ステップ51において、読み込み済
みでなければ読み込み対象頁があるか調べ(ステップ5
4) 、あれば読み込むためのメモリが獲得できるか調べ
(ステップ55) 、獲得できれば頁を読み込んむ(ステッ
プ56)。
【0015】ステップ55でメモリが獲得できないとき
は、15頁以上となって余剰管理テーブルに登録されたは
み出し頁があるか調べ (ステップ57) 、有った場合、メ
モリ8に要求頁と同一頁が、他の端末1により既に読み
込まれているか調べ(ステップ58) 、読み込まれていれ
ば、その頁を自己の端末の頁管理テーブルに移動する。
( ステップ59) 。ステップ58において、要求頁と同一頁
がメモリ8に読み込まれていないときは、余剰管理テー
ブルの頁を削除して(ステップ60) 、そのメモリを獲得
し(ステップ55) 、要求頁を読み込む (ステップ56) 。
は、15頁以上となって余剰管理テーブルに登録されたは
み出し頁があるか調べ (ステップ57) 、有った場合、メ
モリ8に要求頁と同一頁が、他の端末1により既に読み
込まれているか調べ(ステップ58) 、読み込まれていれ
ば、その頁を自己の端末の頁管理テーブルに移動する。
( ステップ59) 。ステップ58において、要求頁と同一頁
がメモリ8に読み込まれていないときは、余剰管理テー
ブルの頁を削除して(ステップ60) 、そのメモリを獲得
し(ステップ55) 、要求頁を読み込む (ステップ56) 。
【0016】ステップ57で余剰管理テーブルにはみ出し
頁が登録されていないときは、図3、図4で説明したよ
うに要求頁より低い重み付けの頁が頁管理テーブルにあ
るか調べ(ステップ61) 、あれば要求頁が既にメモリに
他の端末1によって読み込まれているか調べ(ステップ
62) 、読み込まれていればその頁を要求した端末の頁管
理テーブルに移動し (ステップ63) 、読み込まれてなけ
れば重みの低い頁を削除して (ステップ60) 、メモリを
獲得し (ステップ55) 、頁を読み込む (ステップ56) 。
頁が登録されていないときは、図3、図4で説明したよ
うに要求頁より低い重み付けの頁が頁管理テーブルにあ
るか調べ(ステップ61) 、あれば要求頁が既にメモリに
他の端末1によって読み込まれているか調べ(ステップ
62) 、読み込まれていればその頁を要求した端末の頁管
理テーブルに移動し (ステップ63) 、読み込まれてなけ
れば重みの低い頁を削除して (ステップ60) 、メモリを
獲得し (ステップ55) 、頁を読み込む (ステップ56) 。
【0017】以上のように本実施例によれば、次の効果
が得られる。 各端末用の管理テーブルを小さくすることができる。 管理範囲から外れたブロック(頁)は重み付けを考慮
することなく、削除し、要求してきた端末が使用でき
る。 管理するブロック数に制限があるため、重み付けを比
較して削除するブロックを決める時間が短縮できる。 要求情報と同一情報が既にメモリに読み込まれている
ときは、管理情報を移し変えるだけでその同一情報を利
用することができる。
が得られる。 各端末用の管理テーブルを小さくすることができる。 管理範囲から外れたブロック(頁)は重み付けを考慮
することなく、削除し、要求してきた端末が使用でき
る。 管理するブロック数に制限があるため、重み付けを比
較して削除するブロックを決める時間が短縮できる。 要求情報と同一情報が既にメモリに読み込まれている
ときは、管理情報を移し変えるだけでその同一情報を利
用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は管理する頁数を限定した頁管理テーブルと、頁管理テ
ーブルをはみ出した頁を管理する余剰テーブルを設ける
ことにより、先読みメモリの管理を効率よく行うことが
できる。
は管理する頁数を限定した頁管理テーブルと、頁管理テ
ーブルをはみ出した頁を管理する余剰テーブルを設ける
ことにより、先読みメモリの管理を効率よく行うことが
できる。
【図1】メモリと頁管理テーブルおよび余剰管理テーブ
ルの関係を示す図
ルの関係を示す図
【図2】本実施例を実現する電子ファイル装置の構成図
【図3】重み付けによる頁管理を説明する図
【図4】頁管理テーブルの遷移を説明する図
【図5】本実施例の動作を説明する図
1 端末 2 ファイルコントローラ 3 マルチデッキ制御部 4 マルチデッキ部 5 光ディスク 6 搬送機構部 7 デッキ 8 メモリ 9 メモリ制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電子ファイルより先読みした頁を格納す
るメモリと、前記電子ファイルにアクセスする各端末ご
との前記メモリに格納されているデータを各端末ごとに
頁単位で管理する管理手段を備え、この管理手段が各端
末ごとに所定量の頁を各頁の重み付けに基づき管理する
頁管理テーブルと、この所定量を越えた頁を各端末共通
に管理する余剰管理テーブルにより管理することを特徴
とする電子ファイル装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189736A JPH0535844A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電子フアイル装置 |
| EP91310367A EP0491463A2 (en) | 1990-11-30 | 1991-11-08 | Data storage system |
| US08/295,488 US5522055A (en) | 1990-11-30 | 1994-08-25 | Electronic file system with pre read memory management of data to be displayed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189736A JPH0535844A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電子フアイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535844A true JPH0535844A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16246324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3189736A Pending JPH0535844A (ja) | 1990-11-30 | 1991-07-30 | 電子フアイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535844A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248751A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-19 | Nec Corp | データ管理システムのバッファ管理方式 |
| JPH02156348A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Fujitsu Ltd | 複数のハッシュ表のあふれ領域管理方法 |
| JPH02230373A (ja) * | 1988-05-19 | 1990-09-12 | Hitachi Ltd | データベース処理装置及びデータベース処理方法 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3189736A patent/JPH0535844A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02230373A (ja) * | 1988-05-19 | 1990-09-12 | Hitachi Ltd | データベース処理装置及びデータベース処理方法 |
| JPH0248751A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-19 | Nec Corp | データ管理システムのバッファ管理方式 |
| JPH02156348A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Fujitsu Ltd | 複数のハッシュ表のあふれ領域管理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6230239B1 (en) | Method of data migration | |
| US5937427A (en) | Information recording apparatus and method capable of efficient erase, write and verify processes | |
| US20020091902A1 (en) | File system and data caching method thereof | |
| JPH0551928B2 (ja) | ||
| US5983319A (en) | Information recording and reproduction apparatus and a method of data caching including read-ahead capability | |
| JPH0427580B2 (ja) | ||
| JPS5873085A (ja) | 記憶階層制御方法 | |
| JPH07506923A (ja) | キャッシュ管理を動的に制御するためのシステム及び方法 | |
| CN107526689A (zh) | 读高速缓存管理 | |
| US5442765A (en) | Database system which adjusts the data storage order based on the processing speed of the storage media | |
| US20240061786A1 (en) | Systems, methods, and apparatus for accessing data in versions of memory pages | |
| US6532513B1 (en) | Information recording and reproduction apparatus | |
| JPS6258351A (ja) | 光デイスクキヤツシユ方式 | |
| JP3111912B2 (ja) | ディスクキャッシュ制御方式 | |
| JP4197587B2 (ja) | データ処理装置およびデータ読み出し方法 | |
| JP3707890B2 (ja) | 外部記憶装置のデータ出力方法 | |
| JP2594385B2 (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JP2854668B2 (ja) | ディスク・キャッシュ制御方式 | |
| JPS62130440A (ja) | キヤツシユサブシステム | |
| JPH09212393A (ja) | 情報記憶装置および情報記憶方法 | |
| JP3103209B2 (ja) | 画像ファイル装置 | |
| JPH11306190A (ja) | ビデオサーバシステム | |
| JP3080416B2 (ja) | コントロ−ラにおける内部的動作の実行方法及びコントロ−ラ | |
| JPH0573421A (ja) | デイスクキヤツシユ制御方式 | |
| JPH0675710A (ja) | バッファ付きディスク装置 |