JPH0535886B2 - - Google Patents

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JPH0535886B2
JPH0535886B2 JP62257926A JP25792687A JPH0535886B2 JP H0535886 B2 JPH0535886 B2 JP H0535886B2 JP 62257926 A JP62257926 A JP 62257926A JP 25792687 A JP25792687 A JP 25792687A JP H0535886 B2 JPH0535886 B2 JP H0535886B2
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JP
Japan
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adjustment
adjustment screw
screw
pressure
output shaft
Prior art date
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JP62257926A
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JPH0199109A (ja
Inventor
Tadashi Koike
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TLV Co Ltd
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TLV Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Control Of Fluid Pressure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種流体配管系に取り付けて、流体
圧力を所望の設定圧力に調節する弁に関し、特
に、弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達構造に関
する。このような弁としては、真空調整弁、差圧
調整弁、逃がし弁、一時圧調整弁、減圧弁等があ
る。
従来技術 従来の例えば減圧弁の圧力設定部としては第2
図に示すものがあつた。この圧力設定駆動部は、
圧力設定ばね1の上端がばね受け2、鋼球3を介
して調節ねじ4の下端に当接しており、調節ねじ
4が上下方向に変位することにより圧力設定ばね
1の付勢状態が変化し、設定圧が変化するもので
ある。5はナツトで固定的に設けられており、こ
のナツト5に調節ねじ4の雄ねじ部4aが螺合し
ている。6はモーター、7は減速器、8は減速器
の出力軸である。この出力軸8を延長する様にス
プライン軸9が結合固定され、前記調節ねじ4に
形成された嵌合部10内にスプライン軸9の下端
部が嵌入している。スプライン軸9には3本の溝
9aが設けられている。嵌合部10は円孔内に筒
状リテーナ11を固定して鋼球12を夫々溝9a
に1個ずつ約半分が入り込むように保持させたも
のである。この構成は出力軸8の回転をスプライ
ン軸9、鋼球12、リテーナ11を介して調節ね
じ4に伝達するが、調節ねじ4の軸方向の移動は
溝9aに対して鋼球12が移動できるので許容さ
れる。従つて、出力軸8の回転によつて調節ねじ
4が回転するとナツト5と雄ねじ部4aとが螺合
しているから、調節ねじ4が上下方向に移動する
ことになり、調節ねじ4の位置に応じて圧力制定
ばね1の付勢状態、即ち圧縮程度又は引張り程度
が変更させることになる。
本発明が解決しようとする問題点 第2図に示した従来の圧力設定用駆動部の駆動
力伝達部の構成では、調節ねじが上下端部に達し
た場合に、調節ねじを介して減速器の出力軸にス
ラスト荷重が作用することにより、出力軸あるい
は減速器軸が損傷してしまう問題があつた。モー
タや減速器の出力軸は一般的にその構造上スラス
ト荷重に弱い面がある。
また、上記従来のものでは、出力軸の出力トル
クが大きなものを必要としてしまう問題があつ
た。これは、調節ねじの下端部において、調節ね
じ4の段部4bと本体の部分13とが回転しなが
ら面接触することにより、下端部から再度上方向
に回転する場合に大きなトルクを必要とするため
である。
従つて本発明の技術的課題は、モータ減速器の
出力軸にスラスト荷重が作用しないようにすると
共に、出力軸の出力トルクが小さなもので済むよ
うにすることである。
問題点を解決する為の手段 上記の技術的課題を解決するために講じた本発
明の技術的手段は、弁の設定圧力を調節する圧力
設定ばねと、該圧力設定ばねの付勢状態を変更す
る調節ねじと、該調節ねじを回転しせめるアクチ
ユエータとから成るものにおいて、アクチユエー
タの出力軸と調節ねじを回転連結する連結管と、
該連結管に形成した上記出力軸と調節ねじの軸方
向の変位を吸収できる空間と、調節ねじに設けた
第1の係止部と当該第1の係止部を弁ケーシング
に係止することにより調節ねじの回転は許容し軸
方向の変位は防止すると共に、調節ねじと螺合し
圧力設定ばねと結合した調節ガイド部材と、該調
節ガイド部材に設けた第2の係止部と当該第2の
係止部を弁ケーシングに係止することにより調節
ガイド部材の回転は防止し調節ねじ軸方向への変
位は許容するものである。
作 用 出力軸の回転は連結管により調節ねじに伝達さ
れる。調節ねじは第1の係止部材を設けたことに
より、軸方向への変位はなく、定位置で回転のみ
する。一方調節ガイド部材は第2の係止部によ
り、回転することなく軸方向にのみ変位できる。
従つて、調節ねじが回転することにより、調節ね
じと螺合した調節ガイド部材は上下の軸方向に変
位する。調節ガイド部材が上下の軸方向に変位す
ることにより、結合した圧力設定ばねの付勢状態
が変化して弁の設定圧力を調節することができ
る。調節ガイド部材が上下端部に達した場合、調
節ねじの軸方向のスラスト荷重は、調節ねじに設
けた係止部に作用し、また、連結管に調節ねじと
出力軸の軸方向の変位を吸収できる空間を形成し
たことにより、出力軸に作用することはない。
発明の効果 出力軸にスラスト荷重が作用することがないた
めに、出力軸の損傷がなく長寿命となる。
また従来のように、調節ねじが回転しながら下
端部に面接触するのではなく、調節ガイド部材は
回転することなく面接触することにより、再度上
方向に変位する場合のトルクは小さなもので済
む。
実施例 本発明の具体例を示す実施例を説明する。(第
1図参照) 第1図に示すものは第2図と同様蒸気用減圧弁
の圧力設定用駆動部であり、圧力設定ばねのダイ
ヤフラムへの付勢力の変化により設定圧が変更さ
れる原理は同じである。
スプリングケース20の内側から調節ねじガイ
ド21を嵌挿し、その中心に第1の係止部として
のストツパー22を設けた調節ねじ23を上方か
ら挿入し、袋ナツト24で調節ねじガイド21と
ねじ結合してスプリングケース20に取り付け
る。
調節ねじガイド21の下部円筒部内に調節ガイ
ド25を配置する。この調節ガイド25は軸方向
には摺動自在であるが回転しように調節ねじガイ
ド21との間に第2の係止部を設けている(図示
せず)。調節ガイド25は筒状になつており、そ
の中心に雌ねじが形成され前記調節ねじ23が螺
合する。従つて、調節ねじガイド21の挿入口の
内面にはねじが施されていないので、調節ねじ2
3は同じ位置で回転するだけで調節ガイド25の
みが上下移動する。
ばね押え27とダイヤフラム押え28で挟んだ
ダイヤフラム26をスプリングケース20と本体
29の間に挟んで取り付け、ばね押え27と調節
ガイド25の間に圧力設定ばね30を介在させ
る。
本体29とスプリングケース20と調節ねじガ
イド21とで弁ケーシングを形成する。
一方、スプリングケース20の上部に断熱材3
1を介して取付け台32を取り付ける。取付け台
32には減速器33、電動機34を設置し、それ
らをカバー35で覆う。減速器33の出力軸36
は下部の平面加工が施され、その部分に連結管3
7を取り付けロツクピン38で固定する。調節ね
じ23の上部は六角形のボルトの頭部39になつ
ており、それを挿入すべき連結管37の挿入口も
六角形に形成されている。そして各々挿入した状
態で調節ねじの頭部39の上端と連結管37の奥
壁との間には遊び空間Aを設ける。参照番号40
は電動機を駆動させる為の電源及び信号線を取り
入れるコネクタである。
出力軸36が回転し、連結管37を介して調節
ねじ23が回転すると調節ガイド25が上下に進
退移動する。それに伴つて圧力設定ばね30が伸
長しダイヤフラム26への付勢状態が変化し設定
圧が変更される。
調節ガイド25が上下端部に至つた場合、調節
ねじ23の軸方向のスラスト荷重は係止部として
のストツパー22に作用することにより、出力軸
36に作用することはない。
本実施例の減圧弁は、圧力設定ばね30を圧縮
付勢状態で使えば通常の減圧弁、引張り作用状態
で使えば二次側圧力を大気以下の負圧に設定でき
る真空用減圧弁として併用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は従
来の減圧弁の圧力設定部の調節ねじの駆動部を示
す部分断面図である。 21:調節ねじガイド、23:調節ねじ、2
5:調節ガイド、30:圧力設定ばね、37:連
結管、A:遊び空間。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 弁の設定圧力を調節する圧力設定ばねと、該
    圧力設定ばねの付勢状態を変更する調節ねじと、
    該調節ねじを回転せしめるアクチユエータとから
    成るものにおいて、アクチユエータの出力軸と調
    節ねじを回転連結する連結管と、該連結管に形成
    した上記出力軸と調節ねじの軸方向の変位を吸収
    できる空間と、調節ねじに設けた第1の係上部と
    当該第1の係止部を弁ケーシングに係止すること
    により調節ねじの回転は許容し軸方向の変位は防
    止すると共に、調節ねじと螺合し圧力設定ばねと
    結合した調節ガイド部材と、該調節ガイド部材に
    設けた第2の係止部と当該第2の係止部を弁ケー
    シングに係止することにより調節ガイド部材の回
    転は防止し調節ねじ軸方向への変位は許容するこ
    とを特徴とする弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝
    達部。
JP62257926A 1987-10-12 1987-10-12 弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部 Granted JPH0199109A (ja)

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JP62257926A JPH0199109A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部

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JPH0199109A JPH0199109A (ja) 1989-04-18
JPH0535886B2 true JPH0535886B2 (ja) 1993-05-27

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JP62257926A Granted JPH0199109A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部

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JPH0199109A (ja) 1989-04-18

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