JPH0199109A - 弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部 - Google Patents
弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部Info
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- JPH0199109A JPH0199109A JP62257926A JP25792687A JPH0199109A JP H0199109 A JPH0199109 A JP H0199109A JP 62257926 A JP62257926 A JP 62257926A JP 25792687 A JP25792687 A JP 25792687A JP H0199109 A JPH0199109 A JP H0199109A
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- Japan
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- adjusting screw
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- pressure
- adjustment screw
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば二次側の圧力を設定する圧力設定ばね
の弾性力を調節ねじの進退位置の変更によって調節する
減圧弁に於いて、その調節ねじの進退をアクチュエータ
ーによって行なう自動圧力設定用駆動部の駆動力伝達部
に関し、真空調整弁、差圧調整弁、逃がし弁、−次圧調
整弁等の圧力設定用駆動部に適用できるものである。
の弾性力を調節ねじの進退位置の変更によって調節する
減圧弁に於いて、その調節ねじの進退をアクチュエータ
ーによって行なう自動圧力設定用駆動部の駆動力伝達部
に関し、真空調整弁、差圧調整弁、逃がし弁、−次圧調
整弁等の圧力設定用駆動部に適用できるものである。
従来技術
従来の減圧弁の圧力設定部は、一般的には圧力設定ばね
の一端にばね受けを介して雄ねじの一端を当接させ、そ
の雄ねじに螺合したナツト部を固定しており、雄ねじを
手動で回転させることにより進退させ、その進退位置に
より圧力設定ばねの弾性力を調節する様になっている。
の一端にばね受けを介して雄ねじの一端を当接させ、そ
の雄ねじに螺合したナツト部を固定しており、雄ねじを
手動で回転させることにより進退させ、その進退位置に
より圧力設定ばねの弾性力を調節する様になっている。
圧力設定ばねの他端はダイヤフラムの一方の面に設定圧
を与える様に当接又は結合され、ダイヤフラムの他方の
面に二次圧が作用する様になっている。
を与える様に当接又は結合され、ダイヤフラムの他方の
面に二次圧が作用する様になっている。
この様な手動による圧力設定部に対して、アクチュエー
ター例えばステッピングモーター等を用いて前記雄ねじ
を回転させて進退させることが考えられる様になった。
ター例えばステッピングモーター等を用いて前記雄ねじ
を回転させて進退させることが考えられる様になった。
これは適切な制御部を用いることにより所望の圧力設定
状態に手動によらず自動的に設定できる様にする為でお
る。この為に試作したものが第2図に示すものである。
状態に手動によらず自動的に設定できる様にする為でお
る。この為に試作したものが第2図に示すものである。
第2図に示すものは減圧弁の圧力設定用駆動部であり、
圧力設定ばね1の上端がばね受け2、鋼球3を介して調
節ねじ4の下端に当接しており、調節ねじ4が上下方向
に変位することにより圧力設定ばね1の付勢状態が変化
し、設定圧が変化される。5はナツトで固定的に設けら
れており、このナツト5に調節ねじ4の雄ねじ部4aが
螺合している。6はモーター、7は減速器、8は減速器
の出力軸である。この出力軸8を延長する様にスプライ
ン軸9が結合固定され、前記調節ねじ4に形成された嵌
合部10内にスプライン軸9の下端部が歳入している。
圧力設定ばね1の上端がばね受け2、鋼球3を介して調
節ねじ4の下端に当接しており、調節ねじ4が上下方向
に変位することにより圧力設定ばね1の付勢状態が変化
し、設定圧が変化される。5はナツトで固定的に設けら
れており、このナツト5に調節ねじ4の雄ねじ部4aが
螺合している。6はモーター、7は減速器、8は減速器
の出力軸である。この出力軸8を延長する様にスプライ
ン軸9が結合固定され、前記調節ねじ4に形成された嵌
合部10内にスプライン軸9の下端部が歳入している。
スプライン軸9には3本の溝9aが設けられている。嵌
合部10は円孔内に筒状リテーナ11を固定して鋼球1
2を夫々溝9aに1個ずつ約半分が入り込むように保持
させたものである。この構成は出力軸8の回転をスプラ
イン軸9、鋼球12、リテーナ11を介して調節ねじ4
に伝達するが、調節ねじ4の軸方向の移動は溝9aに対
して鋼球12が移動できるので許容される。従って、出
力軸8の回転によって調節ねじ4が回転するとナツト5
と雄ねじ部4aとが螺合しているから、調節ねじ4が上
下方向に移動することになり、調節ねじ4の位置に応じ
て圧力設定ばね1の付勢状態、即ち圧縮程度又は引張り
程度が変更されることになる。
合部10は円孔内に筒状リテーナ11を固定して鋼球1
2を夫々溝9aに1個ずつ約半分が入り込むように保持
させたものである。この構成は出力軸8の回転をスプラ
イン軸9、鋼球12、リテーナ11を介して調節ねじ4
に伝達するが、調節ねじ4の軸方向の移動は溝9aに対
して鋼球12が移動できるので許容される。従って、出
力軸8の回転によって調節ねじ4が回転するとナツト5
と雄ねじ部4aとが螺合しているから、調節ねじ4が上
下方向に移動することになり、調節ねじ4の位置に応じ
て圧力設定ばね1の付勢状態、即ち圧縮程度又は引張り
程度が変更されることになる。
発明が解決しようとする問題点
第2図に示した圧力設定用駆動部の駆動力伝達部の構成
は、調節ねじ4の下方への移動に対してその限界位置を
調節ねじ4に設けた段部4bとこの段部4bに対向する
本体の部分13とで規制する様になっている。また、調
節ねじ4の上方への移動に対してその限界位置をスプラ
イン軸9の下端面9bとこの下端面に対向する調節ねじ
4の嵌合部10の底部4Cとで規制する様になっている
。即ち、調節ねじ4の所定の移動範囲を越える過剰移動
を規制する様になっている。しかしこの構成は下記の問
題点がある。
は、調節ねじ4の下方への移動に対してその限界位置を
調節ねじ4に設けた段部4bとこの段部4bに対向する
本体の部分13とで規制する様になっている。また、調
節ねじ4の上方への移動に対してその限界位置をスプラ
イン軸9の下端面9bとこの下端面に対向する調節ねじ
4の嵌合部10の底部4Cとで規制する様になっている
。即ち、調節ねじ4の所定の移動範囲を越える過剰移動
を規制する様になっている。しかしこの構成は下記の問
題点がある。
調節ねじ4が下方移動せしめられて段部4bと部分13
とが当接した時、これが面接触である為、ナツト5と雄
ねじ部4aとの螺合間係でロック状態となり易い。従っ
て調節ねじ4が下方移動限界迄移動した時に次に上方へ
移動させるトルクが出力軸8から与えられても移動しな
い場合がある。また、調節ねじ4が上方移動せしめられ
て、下端面9bと底面4Cとが当接したとぎ、これが面
接触である為ナツト5と雄ねじ部4aとの螺合間係でロ
ック状態となり易い。従って調節ねじが上方移動限界ま
で移動した時、次に下方へ移動させるトルクが出力軸8
から与えられても移動しない場合がある。
とが当接した時、これが面接触である為、ナツト5と雄
ねじ部4aとの螺合間係でロック状態となり易い。従っ
て調節ねじ4が下方移動限界迄移動した時に次に上方へ
移動させるトルクが出力軸8から与えられても移動しな
い場合がある。また、調節ねじ4が上方移動せしめられ
て、下端面9bと底面4Cとが当接したとぎ、これが面
接触である為ナツト5と雄ねじ部4aとの螺合間係でロ
ック状態となり易い。従って調節ねじが上方移動限界ま
で移動した時、次に下方へ移動させるトルクが出力軸8
から与えられても移動しない場合がある。
更にスプライン軸9が押し上げられるとその上端面9C
と本体の部分14とが面接触して、−層ロツク状態が強
力になるか、或いは出力軸8を介して減速器7に過大な
スラスト荷重が作用して損傷することもある。
と本体の部分14とが面接触して、−層ロツク状態が強
力になるか、或いは出力軸8を介して減速器7に過大な
スラスト荷重が作用して損傷することもある。
従って本発明の技術的課題は、調節ねじの上方移動範囲
から外れる過剰移動に対し、他部材へ荷重が伝わらない
ような弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部を得ること
でおる。
から外れる過剰移動に対し、他部材へ荷重が伝わらない
ような弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部を得ること
でおる。
問題点を解決する為の手段
上記問題点を解決する為に講じた本発明の技術的手段は
、共回りしないように係止された雌ねじ部材に調節ねじ
を螺合せしめ、この調節ねじに回転を与えて雌ねじ部材
を進退移動させて圧力設定ばねの付勢状態を変更するこ
とにより、弁の設定圧を調節する様に構成され、上記調
節ねじの回転をアクチュエーターによって行なう様にし
た弁の圧力設定用駆動部に於いて、アクチュエータの出
力軸と調節ねじの連結部分に調節ねじの軸方向のスラス
ト荷重による変位を吸収できる様に遊び空間を設け、同
時に軸方向へ摺動可能な様に両者を嵌挿したものである
。
、共回りしないように係止された雌ねじ部材に調節ねじ
を螺合せしめ、この調節ねじに回転を与えて雌ねじ部材
を進退移動させて圧力設定ばねの付勢状態を変更するこ
とにより、弁の設定圧を調節する様に構成され、上記調
節ねじの回転をアクチュエーターによって行なう様にし
た弁の圧力設定用駆動部に於いて、アクチュエータの出
力軸と調節ねじの連結部分に調節ねじの軸方向のスラス
ト荷重による変位を吸収できる様に遊び空間を設け、同
時に軸方向へ摺動可能な様に両者を嵌挿したものである
。
作用
アクチュエータの出力軸と調節ねじの連結部分に軸方向
の遊び空間を設けたものであり、雌ねじ部材の移動に於
て過剰移動が規制された時、その反作用で調節ねじが軸
方向に変位しても遊び空間がその変位を吸収するので調
節ねじがアクチュエータの出力軸に過負荷をかけること
はない。
の遊び空間を設けたものであり、雌ねじ部材の移動に於
て過剰移動が規制された時、その反作用で調節ねじが軸
方向に変位しても遊び空間がその変位を吸収するので調
節ねじがアクチュエータの出力軸に過負荷をかけること
はない。
発明の効果
本発明による特有の効果は、圧力設定ばねを有する弁の
圧力設定部の調節ねじをアクチュエータで駆動する構成
のものに於て、調節ねじが移動端で停止してしまう従来
の問題点が解決される。従って、自動的に圧力設定が制
御部からの指令によって行われる様な自己調節弁の実用
化が可能となる。
圧力設定部の調節ねじをアクチュエータで駆動する構成
のものに於て、調節ねじが移動端で停止してしまう従来
の問題点が解決される。従って、自動的に圧力設定が制
御部からの指令によって行われる様な自己調節弁の実用
化が可能となる。
実施例
本発明の具体例を示す実施例を説明する。(第1図参照
) 第1図に示すものは第2図と同様蒸気用減圧弁の圧力設
定用駆動部であり、圧力設定ばねのダイヤフラムへの付
勢力の変化により設定圧が変更される原理は同じである
。
) 第1図に示すものは第2図と同様蒸気用減圧弁の圧力設
定用駆動部であり、圧力設定ばねのダイヤフラムへの付
勢力の変化により設定圧が変更される原理は同じである
。
スプリングケース20の内側から調節ねじガイド21を
嵌挿し、その中心にストッパー22を設けた調節ねじ2
3を上方から挿入し、袋ナツト24で調節ねじガイド2
1とねじ結合してスプリングケース2Qに取り付ける。
嵌挿し、その中心にストッパー22を設けた調節ねじ2
3を上方から挿入し、袋ナツト24で調節ねじガイド2
1とねじ結合してスプリングケース2Qに取り付ける。
調節ねじガイド21の下部円筒部内に調節ガイド25を
配置する。この調節ガイド25は軸方向には摺動自在で
あるが回転しないように調節ねじガイドとの間に係止部
を設けている(図示せず)。
配置する。この調節ガイド25は軸方向には摺動自在で
あるが回転しないように調節ねじガイドとの間に係止部
を設けている(図示せず)。
調節ガイド25は筒状になっており、その中心に雌ねじ
が形成され前記調節ねじが螺合する。従って、調節ねじ
ガイド21の挿入口の内面にはねじが施されていないの
で、調節ねじは同じ位置で回転するだけで調節ガイド2
5のみが上下移動する。
が形成され前記調節ねじが螺合する。従って、調節ねじ
ガイド21の挿入口の内面にはねじが施されていないの
で、調節ねじは同じ位置で回転するだけで調節ガイド2
5のみが上下移動する。
ばね押え27とダイヤフラム押え28で挟んだダイヤフ
ラム26をスプリングケース20と本体29の間に挟ん
で取り付け、ばね押え27と調節ガイド25の間に圧力
設定ばね30を介在させる。
ラム26をスプリングケース20と本体29の間に挟ん
で取り付け、ばね押え27と調節ガイド25の間に圧力
設定ばね30を介在させる。
一方、スプリングケース20の上部に断熱材31を介し
て取付は台32を取り付ける。取付は台32には減速器
33、電動機34を設置し、それらをカバー35で覆う
。減速器33の出力軸36の下部は平面加工が施され、
その部分に連結管37を取り付はロックピン38で固定
する。調節ねじの上部は六角形のボルトの頭部39にな
っており、それを挿入すべき連結管37の挿入口も六角
形に形成されている。そして各々挿入した状態で調節ね
じの頭部39の上端と連結管37の奥壁との間には遊び
空間Aを設ける。参照番号40は電動機を駆動させる為
の電源及び信号線を取り入れるコネクタである。
て取付は台32を取り付ける。取付は台32には減速器
33、電動機34を設置し、それらをカバー35で覆う
。減速器33の出力軸36の下部は平面加工が施され、
その部分に連結管37を取り付はロックピン38で固定
する。調節ねじの上部は六角形のボルトの頭部39にな
っており、それを挿入すべき連結管37の挿入口も六角
形に形成されている。そして各々挿入した状態で調節ね
じの頭部39の上端と連結管37の奥壁との間には遊び
空間Aを設ける。参照番号40は電動機を駆動させる為
の電源及び信号線を取り入れるコネクタである。
出力軸36が回転し連結管37を介して調節ねじ23が
回転すると調節ガイド25が上下に進退移動する。それ
に伴って圧力設定ばね30が伸長しダイヤフラム26へ
の付勢状態が変化し設定圧が変更される。
回転すると調節ガイド25が上下に進退移動する。それ
に伴って圧力設定ばね30が伸長しダイヤフラム26へ
の付勢状態が変化し設定圧が変更される。
この時、調節ガイド25を押し下げ過ぎた場合、その下
端部25aとそれに対応するばね押え27の上端部27
aが当接し、その反作用で調節ねじ23を押し上げよう
となるが、遊び空間Aがこの調節ねじの変位を吸収する
作用で出力軸36、至っては減速器33はスラスト荷重
がかからず損傷を防止することができる。
端部25aとそれに対応するばね押え27の上端部27
aが当接し、その反作用で調節ねじ23を押し上げよう
となるが、遊び空間Aがこの調節ねじの変位を吸収する
作用で出力軸36、至っては減速器33はスラスト荷重
がかからず損傷を防止することができる。
本実施例の減圧弁は、圧力設定ばね30を付勢状態で使
えば通常の減圧弁、引張り作用で使えば二次側圧力を負
圧に設定できる真空用減圧弁として併用できる。
えば通常の減圧弁、引張り作用で使えば二次側圧力を負
圧に設定できる真空用減圧弁として併用できる。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は従来の減圧
弁の圧力設定部の調節ねじの駆動部を示す部分断面図で
ある。
弁の圧力設定部の調節ねじの駆動部を示す部分断面図で
ある。
Claims (1)
- 1、共回りしないように係止された雌ねじ部材に調節ね
じを螺合せしめ、この調節ねじに回転を与えて雌ねじ部
材を進退移動させて圧力設定ばねの付勢状態を変更する
ことにより、弁の設定圧を調節する様に構成され、上記
調節ねじの回転ををアクチュエーターによって行なう様
にした弁の圧力設定用駆動部に於いて、アクチュエータ
の出力軸と調節ねじの連結部分に調節ねじの軸方向のス
ラスト荷重による変位を吸収できる様に遊び空間を設け
、同時に軸方向へ摺動可能な様に両者を嵌挿したことを
特徴とする弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257926A JPH0199109A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257926A JPH0199109A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199109A true JPH0199109A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0535886B2 JPH0535886B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=17313111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257926A Granted JPH0199109A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199109A (ja) |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62257926A patent/JPH0199109A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535886B2 (ja) | 1993-05-27 |
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Legal Events
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