JPH0535891B2 - - Google Patents
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- JPH0535891B2 JPH0535891B2 JP63006718A JP671888A JPH0535891B2 JP H0535891 B2 JPH0535891 B2 JP H0535891B2 JP 63006718 A JP63006718 A JP 63006718A JP 671888 A JP671888 A JP 671888A JP H0535891 B2 JPH0535891 B2 JP H0535891B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel display
- computer
- display device
- cam
- flat panel
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1633—Constructional details or arrangements of portable computers not specific to the type of enclosures covered by groups G06F1/1615 - G06F1/1626
- G06F1/1675—Miscellaneous details related to the relative movement between the different enclosures or enclosure parts
- G06F1/1679—Miscellaneous details related to the relative movement between the different enclosures or enclosure parts for locking or maintaining the movable parts of the enclosure in a fixed position, e.g. latching mechanism at the edge of the display in a laptop or for the screen protective cover of a PDA
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1615—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1633—Constructional details or arrangements of portable computers not specific to the type of enclosures covered by groups G06F1/1615 - G06F1/1626
- G06F1/1656—Details related to functional adaptations of the enclosure, e.g. to provide protection against EMI, shock, water, or to host detachable peripherals like a mouse or removable expansions units like PCMCIA cards, or to provide access to internal components for maintenance or to removable storage supports like CDs or DVDs, or to mechanically mount accessories
- G06F1/166—Details related to functional adaptations of the enclosure, e.g. to provide protection against EMI, shock, water, or to host detachable peripherals like a mouse or removable expansions units like PCMCIA cards, or to provide access to internal components for maintenance or to removable storage supports like CDs or DVDs, or to mechanically mount accessories related to integrated arrangements for adjusting the position of the main body with respect to the supporting surface, e.g. legs for adjusting the tilt angle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S248/00—Supports
- Y10S248/917—Video display screen support
- Y10S248/918—Ancillary device support associated with a video display screen
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はコンピユータのパネルデイスプレイに
係り、とりわけ携帯用コンピユータにおいて平面
パネルデイスプレイの高さおよび観る角度を調整
できるパネルデイスプレイ装置に関する。
係り、とりわけ携帯用コンピユータにおいて平面
パネルデイスプレイの高さおよび観る角度を調整
できるパネルデイスプレイ装置に関する。
(従来の技術)
パネルデイスプレイ、とりわけ平面パネルデイ
スプレイは、携帯用コンピユータの使用中の文字
や図形を表示するために用いられてきた。多くの
携帯用コンピユータにおいて、パネルデイスプレ
イはコンピユータ枠と一体となつている。他の携
帯用コンピユータにおいては、パネルデイスプレ
イの正面の画面を損傷の恐れから防止するため、
使用しない場合パネルデイスプレイはコンピユー
タ枠に対して折りたたむかまたはヒンジによつて
折曲げられる。
スプレイは、携帯用コンピユータの使用中の文字
や図形を表示するために用いられてきた。多くの
携帯用コンピユータにおいて、パネルデイスプレ
イはコンピユータ枠と一体となつている。他の携
帯用コンピユータにおいては、パネルデイスプレ
イの正面の画面を損傷の恐れから防止するため、
使用しない場合パネルデイスプレイはコンピユー
タ枠に対して折りたたむかまたはヒンジによつて
折曲げられる。
さらにパネルデイスプレイの正面の画面を不正
常に使用しないように、折りたたみ式パネルデイ
スプレイ装置は観る角度を限定された範囲で調整
できるようになつている。
常に使用しないように、折りたたみ式パネルデイ
スプレイ装置は観る角度を限定された範囲で調整
できるようになつている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ヒンジ機構のパネルデイスプレ
イは、コンピユータ枠に対してパネルデイスプレ
イの高さを調整できない等のいくつかの欠点を有
している。また、多くのヒンジ機構のパネルデイ
スプレイは、単一ヒンジ軸線において堅固に支持
することができず、不測の動きを防止できない。
イは、コンピユータ枠に対してパネルデイスプレ
イの高さを調整できない等のいくつかの欠点を有
している。また、多くのヒンジ機構のパネルデイ
スプレイは、単一ヒンジ軸線において堅固に支持
することができず、不測の動きを防止できない。
また、より大きな携帯できないコンピユータに
おいては、高さおよび観る角度の調整は基台また
は傾斜スタンドにパネルデイスプレイを配設する
ことによつて容易に行なわれる。しかしながら、
アームまたは傾斜スタンドは、携帯用のものに適
用した場合かさが大きくなり、また多くの小型携
帯用コンピユータにとつては経費がかかる。
おいては、高さおよび観る角度の調整は基台また
は傾斜スタンドにパネルデイスプレイを配設する
ことによつて容易に行なわれる。しかしながら、
アームまたは傾斜スタンドは、携帯用のものに適
用した場合かさが大きくなり、また多くの小型携
帯用コンピユータにとつては経費がかかる。
各々の異なつた作業員に対して調整でき、かつ
パーソナルコンピユータに携帯できる人間工学的
に調整可能なパネルデイスプレイを提供する試み
が行なわれてきた。
パーソナルコンピユータに携帯できる人間工学的
に調整可能なパネルデイスプレイを提供する試み
が行なわれてきた。
しかし、作業員の人間工学的な要求は十分満た
されなかつた。それは調整機構が携帯用コンピユ
ータにとつて、非常に大きなものでありかつ経費
が高いからである。
されなかつた。それは調整機構が携帯用コンピユ
ータにとつて、非常に大きなものでありかつ経費
が高いからである。
パネルデイスプレイが作業員にとつて心持悪い
位置に固定されているため、パーソナルコンピユ
ータの作業員は、背中や首の疲労に加えて眼の疲
労および眼の痛みを経験している。さらにパネル
デイスプレイは高さおよび観る角度のいずれも調
整できないため、囲りの光および画面の反射光か
らの閃光によつて、携帯用パーソナルコンピユー
タの平面パネルデイスプレイを扱う作業員にとつ
て視覚上の問題が生じる。
位置に固定されているため、パーソナルコンピユ
ータの作業員は、背中や首の疲労に加えて眼の疲
労および眼の痛みを経験している。さらにパネル
デイスプレイは高さおよび観る角度のいずれも調
整できないため、囲りの光および画面の反射光か
らの閃光によつて、携帯用パーソナルコンピユー
タの平面パネルデイスプレイを扱う作業員にとつ
て視覚上の問題が生じる。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的は従来技術の問題点を、簡略化で
きかつ製造コストの低減を図ることができる方法
で解決することである。とりわけ本発明は高さお
よび観る角度を調整でき、かつ所望の上昇位置お
よび下降位置に堅固に固定することができる平面
パネルデイスプレイを提供する。
きかつ製造コストの低減を図ることができる方法
で解決することである。とりわけ本発明は高さお
よび観る角度を調整でき、かつ所望の上昇位置お
よび下降位置に堅固に固定することができる平面
パネルデイスプレイを提供する。
本発明の単純な調整機構は、パネルデイスプレ
イ部の軽量化およびコンピユータ部からの基本的
な分離を可能とする。また、このような構成の組
合せによつて、作業員に眼の疲労をおこさせるこ
となく、より良い作業姿勢を与え、疲労を少なく
することができる。
イ部の軽量化およびコンピユータ部からの基本的
な分離を可能とする。また、このような構成の組
合せによつて、作業員に眼の疲労をおこさせるこ
となく、より良い作業姿勢を与え、疲労を少なく
することができる。
本発明は携帯用パーソナルコンピユータの平面
パネルデイスプレイの高さおよび表示角度を調整
する機構を意図している。
パネルデイスプレイの高さおよび表示角度を調整
する機構を意図している。
パネルデイスプレイは、パネルデイスプレイの
各側面のヒンジ機構のアームによつて支持されて
いる。また、パネルデイスプレイの移動はカム軌
道内の移動自在のカムによつて案内される。
各側面のヒンジ機構のアームによつて支持されて
いる。また、パネルデイスプレイの移動はカム軌
道内の移動自在のカムによつて案内される。
カムはパネルデイスプレイの各側面に取付けら
れ、係合する軌道は携帯用コンピユータ枠の側方
パネルの各側面に設けられている。下降位置にお
いて、パネルデイスプレイ画面を保護するため、
パネルデイスプレイはコンピユータ枠の2つの側
方パネルおよび下方パネルの間に堅固に固定され
る。コンピユータ枠の最下方位置にあるとき、掛
金機構がパネルデイスプレイを固定する。
れ、係合する軌道は携帯用コンピユータ枠の側方
パネルの各側面に設けられている。下降位置にお
いて、パネルデイスプレイ画面を保護するため、
パネルデイスプレイはコンピユータ枠の2つの側
方パネルおよび下方パネルの間に堅固に固定され
る。コンピユータ枠の最下方位置にあるとき、掛
金機構がパネルデイスプレイを固定する。
本発明は、以下の添付図面にもとずく本発明の
詳細な実施例による説明によつて、明らかになる
であろう。しかしながらこれらの実施例は本発明
の原理における複数の例を単に示すものにすぎな
い。
詳細な実施例による説明によつて、明らかになる
であろう。しかしながらこれらの実施例は本発明
の原理における複数の例を単に示すものにすぎな
い。
(実施例)
図面により詳細に説明をする。まず第1図にお
いて、符号20は本発明の実施例による平面パネ
ルデイスプレイを示す。平板パネルデイスプレイ
20は携帯用コンピユータ枠21に近接して取付
けられている。このコンピユータ枠は中央演算処
理装置およびメモリ装置を収納している。好適実
施例においてコンピユータ枠21は携帯用装置と
して示されるが、本発明の装置はこれに限定され
ないことは明らかである。また平面パネルデイス
プレイ20と携帯用コンピユータ枠21との間の
必要な電気的接続が、当業者であれば公知である
ことは明らかである。
いて、符号20は本発明の実施例による平面パネ
ルデイスプレイを示す。平板パネルデイスプレイ
20は携帯用コンピユータ枠21に近接して取付
けられている。このコンピユータ枠は中央演算処
理装置およびメモリ装置を収納している。好適実
施例においてコンピユータ枠21は携帯用装置と
して示されるが、本発明の装置はこれに限定され
ないことは明らかである。また平面パネルデイス
プレイ20と携帯用コンピユータ枠21との間の
必要な電気的接続が、当業者であれば公知である
ことは明らかである。
実際上本発明の原理をより良く示すためにデイ
スプレイとコンピユータ枠との間の接続は示され
ていない。また、第1図に携帯用パーソナルコン
ピユータ21と電気的に接続されたキーボード2
2が示されている。
スプレイとコンピユータ枠との間の接続は示され
ていない。また、第1図に携帯用パーソナルコン
ピユータ21と電気的に接続されたキーボード2
2が示されている。
第1図において平面パネルデイスプレイ20は
部分的に上昇した位置にあり、この位置の観る角
度は作業員にとつて快適に観る角度の1つとなつ
ている。また第1図に側方パネル37および下方
パネル縁39を示す。これらは以下詳細に説明さ
れる。
部分的に上昇した位置にあり、この位置の観る角
度は作業員にとつて快適に観る角度の1つとなつ
ている。また第1図に側方パネル37および下方
パネル縁39を示す。これらは以下詳細に説明さ
れる。
また、第1図、第2図および第3図に着脱自在
のコンピユータ基台すなわちスタンド39aが示
されている。
のコンピユータ基台すなわちスタンド39aが示
されている。
スタンド39aは、基台すなわちスタンドを第
3図の矢印に示す方向に回転させることによつ
て、更に観る角度を増加させるよう枠21を傾斜
することができる。
3図の矢印に示す方向に回転させることによつ
て、更に観る角度を増加させるよう枠21を傾斜
することができる。
第2図は本発明の好適実施例を示す。ここでは
パネルデイスプレイ20が、コンピユータ枠の正
面で側方パネルおよび下方パネルの間の下降位置
にある。下降位置において、平面パネルデイスプ
レイはコンピユータ枠の正面で、側方パネルおよ
び下方パネルの内部に載置される。
パネルデイスプレイ20が、コンピユータ枠の正
面で側方パネルおよび下方パネルの間の下降位置
にある。下降位置において、平面パネルデイスプ
レイはコンピユータ枠の正面で、側方パネルおよ
び下方パネルの内部に載置される。
また、第3図は本発明の好適実施例において、
側方パネル37と下方パネルとの間の下降位置に
配置された平面パネルデイスプレイを示す。第3
図に示すように、コンピユータを使用しない場
合、キーボード22もまたコンピユータ枠の平面
パネルデイスプレイ近傍に取付けることができ
る。下方パネル縁39はキーボード22の下方端
に当接して、キーボード22をコンピユータ枠に
固定する。このように、使用しない場合、キーボ
ードおよび平面パネルデイスプレイのいずれも損
傷させることなく簡略性および携帯性を保つため
に、平面パネルおよびキーボードはコンピユータ
枠に堅固に固定される。
側方パネル37と下方パネルとの間の下降位置に
配置された平面パネルデイスプレイを示す。第3
図に示すように、コンピユータを使用しない場
合、キーボード22もまたコンピユータ枠の平面
パネルデイスプレイ近傍に取付けることができ
る。下方パネル縁39はキーボード22の下方端
に当接して、キーボード22をコンピユータ枠に
固定する。このように、使用しない場合、キーボ
ードおよび平面パネルデイスプレイのいずれも損
傷させることなく簡略性および携帯性を保つため
に、平面パネルおよびキーボードはコンピユータ
枠に堅固に固定される。
さて、第4図において、平面パネルデイスプレ
イが符号20で示されており、コンピユータ枠が
符号21で湿されている。第4図において平面パ
ネルデイスプレイは、コンピユータ枠の側方パネ
ル37と下方パネル40との間の下降位置に載置
されて示されている。
イが符号20で示されており、コンピユータ枠が
符号21で湿されている。第4図において平面パ
ネルデイスプレイは、コンピユータ枠の側方パネ
ル37と下方パネル40との間の下降位置に載置
されて示されている。
また、第4図にキーボード台38およびキーボ
ードを所定位置に固定する下方縁39が示されて
いる。平面パネルデイスプレイを上昇し、下降
し、支持する機構は、第4図および第5図に詳細
に示されている。この機構はコンピユータ枠ブラ
ケツトピン32を有するコンピユータ枠ブラケツ
ト31を備えている。コンピユータ枠ブラケツト
31はコンピユータ枠に、ねじまたは他の連結具
によつて堅固に取付けられている。
ードを所定位置に固定する下方縁39が示されて
いる。平面パネルデイスプレイを上昇し、下降
し、支持する機構は、第4図および第5図に詳細
に示されている。この機構はコンピユータ枠ブラ
ケツトピン32を有するコンピユータ枠ブラケツ
ト31を備えている。コンピユータ枠ブラケツト
31はコンピユータ枠に、ねじまたは他の連結具
によつて堅固に取付けられている。
支持アーム34の一端は、コンピユータ枠ブラ
ケツトピン32の回りを揺動する。支持アーム3
4の他端は、平面パネル支持ブラケツトピン34
の回りを揺動する。この平面パネル支持ブラケツ
トピン34は平面パネル支持ブラケツト35に取
付けられている。平面パネル支持ブラケツト35
は平面パネルデイスプレイに、ねじまたは他の連
結具によつて堅固に取付けられている。
ケツトピン32の回りを揺動する。支持アーム3
4の他端は、平面パネル支持ブラケツトピン34
の回りを揺動する。この平面パネル支持ブラケツ
トピン34は平面パネル支持ブラケツト35に取
付けられている。平面パネル支持ブラケツト35
は平面パネルデイスプレイに、ねじまたは他の連
結具によつて堅固に取付けられている。
第7図に示すように、コンピユータ枠ブラケツ
トピン32に同軸スプリング33が取付けられて
おり、支持アームを平面パネルデイスプレイを上
昇させる上昇位置に付勢している。好適実施例に
おいて、2つの支持アームおよびヒンジ機構が用
いられている。しかしながら、本発明においては
1つの支持機構またはそれ以上の支持機構を用い
ても良いことが理解されるであろう。
トピン32に同軸スプリング33が取付けられて
おり、支持アームを平面パネルデイスプレイを上
昇させる上昇位置に付勢している。好適実施例に
おいて、2つの支持アームおよびヒンジ機構が用
いられている。しかしながら、本発明においては
1つの支持機構またはそれ以上の支持機構を用い
ても良いことが理解されるであろう。
また、第4図にカム軌道45内の下降位置に、
カム車輪41が示されている。平面パネルデイス
プレイが上昇したり下降したりする場合、カム車
輪はカム軌道内を移動する。このカム軌道は側方
パネル37の対向面に設けられている。実際上カ
ム軌道は、コンピユータ枠に対して、デイスプレ
イがスムースに移動しかつ位置決めされるような
形状のカム面を有している。好適実施例におい
て、軌道は約45°の角度で湾曲しているが、軌道
の形状は基本的に変化させることができる。簡単
に説明すると、軌道はデイスプレイをスムースに
かつ制御された動きで載置位置から出たり再び入
つたりできるような形状となつている。
カム車輪41が示されている。平面パネルデイス
プレイが上昇したり下降したりする場合、カム車
輪はカム軌道内を移動する。このカム軌道は側方
パネル37の対向面に設けられている。実際上カ
ム軌道は、コンピユータ枠に対して、デイスプレ
イがスムースに移動しかつ位置決めされるような
形状のカム面を有している。好適実施例におい
て、軌道は約45°の角度で湾曲しているが、軌道
の形状は基本的に変化させることができる。簡単
に説明すると、軌道はデイスプレイをスムースに
かつ制御された動きで載置位置から出たり再び入
つたりできるような形状となつている。
第5図は上昇位置にある平面パネルデイスプレ
イ20を示す。第5図に示すように支持アーム3
4の一端はコンピユータ枠ブラケツトピン32で
揺動し、他端は平面パネル支持ブラケツトピン3
6で揺動する。このようにして平面パネルデイス
プレイ20は、コンピユータ枠21に対して上昇
位置で支持される。好適実施例において、平面パ
ネルが上昇する時、カム車輪41はカム軌道45
に沿つて移動しながら回転する。カム車輪の回転
が本発明において本質的なものではないことは、
理解されるであろう。本発明において非回転カム
ローブを用いることもできる。
イ20を示す。第5図に示すように支持アーム3
4の一端はコンピユータ枠ブラケツトピン32で
揺動し、他端は平面パネル支持ブラケツトピン3
6で揺動する。このようにして平面パネルデイス
プレイ20は、コンピユータ枠21に対して上昇
位置で支持される。好適実施例において、平面パ
ネルが上昇する時、カム車輪41はカム軌道45
に沿つて移動しながら回転する。カム車輪の回転
が本発明において本質的なものではないことは、
理解されるであろう。本発明において非回転カム
ローブを用いることもできる。
カム軌道は平面パネルデイスプレイをコンピユ
ータから外方へスムースな方法で上昇させ、かつ
所定位置に堅固に保持する安定性を有している。
カム軌道45の最上端部は狭いカム軌道46とな
つている。狭いカム軌道46は、カム車輪41が
部分的に圧縮されて符号41Aに示されるように
軌道内に嵌込まれるような形状となつている。
ータから外方へスムースな方法で上昇させ、かつ
所定位置に堅固に保持する安定性を有している。
カム軌道45の最上端部は狭いカム軌道46とな
つている。狭いカム軌道46は、カム車輪41が
部分的に圧縮されて符号41Aに示されるように
軌道内に嵌込まれるような形状となつている。
カム車輪41は圧縮可能でかつ弾力性ある材料
から形成されていることが好ましい。これによつ
て狭いカム軌道46内に密着して嵌込まれること
ができ、デイスプレイパネルを上昇位置の所定箇
所に堅固に保持することに役立つことができる。
から形成されていることが好ましい。これによつ
て狭いカム軌道46内に密着して嵌込まれること
ができ、デイスプレイパネルを上昇位置の所定箇
所に堅固に保持することに役立つことができる。
第5図に示す上昇位置において、平面パネルデ
イスプレイはコンピユータブラケツトピン32の
回りを揺動し、一方狭いカム軌道46内のカム車
輪41Aによつて堅固に固定される。狭い部分の
カム軌道46は部分的圧縮状態で、カム車輪41
Aをわずかに移動できるようにしておくことが好
ましい。部分的圧縮状態においてカム車輪41A
は、広い部分のカム軌道45において自由回転す
る場合に比べて、わずかに抵抗を受けて狭い受分
のカム軌道46内を移動する。広い部分のカム軌
道45はカム車輪41の直径よりもわずかに広い
幅を有していることが好ましい。このようにし
て、圧縮されたカムは狭い軌道46内に密着して
嵌込まれ、このことによつて不測の移動を防止す
ることができる。
イスプレイはコンピユータブラケツトピン32の
回りを揺動し、一方狭いカム軌道46内のカム車
輪41Aによつて堅固に固定される。狭い部分の
カム軌道46は部分的圧縮状態で、カム車輪41
Aをわずかに移動できるようにしておくことが好
ましい。部分的圧縮状態においてカム車輪41A
は、広い部分のカム軌道45において自由回転す
る場合に比べて、わずかに抵抗を受けて狭い受分
のカム軌道46内を移動する。広い部分のカム軌
道45はカム車輪41の直径よりもわずかに広い
幅を有していることが好ましい。このようにし
て、圧縮されたカムは狭い軌道46内に密着して
嵌込まれ、このことによつて不測の移動を防止す
ることができる。
さて第6図において、カム車輪41がカム軌道
45内に示されている。ここではカム軌道の幅
は、カム車輪41がカム軌道を回転できる十分な
幅となつている。また第6図に示すように、カム
車輪41Aは狭いカム軌道内で部分的に圧縮さ
れ、平面パネルデイスプレイが上昇位置に配置さ
れる。
45内に示されている。ここではカム軌道の幅
は、カム車輪41がカム軌道を回転できる十分な
幅となつている。また第6図に示すように、カム
車輪41Aは狭いカム軌道内で部分的に圧縮さ
れ、平面パネルデイスプレイが上昇位置に配置さ
れる。
さて第7図に本発明の部分的破断図を示す。こ
こでは平面パネルデイスプレイ20がコンピユー
タ枠21から取外した状態で示されている。また
第7図に、コンピユータ枠ブラケツト31、コン
ピユータ枠ブラケツトピン32、支持アーム3
4、平面パネル支持ブラケツト35および平面パ
ネル支持ブラケツトピン36が示されている。
こでは平面パネルデイスプレイ20がコンピユー
タ枠21から取外した状態で示されている。また
第7図に、コンピユータ枠ブラケツト31、コン
ピユータ枠ブラケツトピン32、支持アーム3
4、平面パネル支持ブラケツト35および平面パ
ネル支持ブラケツトピン36が示されている。
平面パネルデイスプレイを上昇位置に持上げる
ため、コンピユータ枠ブラケツトピン32はピン
と同軸のスプリング33を有している。第7図に
おいて、カム車輪装置は、カム車輪41、カム車
輪軸42および平面パネルデイスプレイ20に固
着されたカム車輪ハウジング43を有している。
カム車輪41がカム軌道の狭い部分46にあると
き、カム車輪41は軸42と協同してスクリーン
20の傾斜を可能にする。
ため、コンピユータ枠ブラケツトピン32はピン
と同軸のスプリング33を有している。第7図に
おいて、カム車輪装置は、カム車輪41、カム車
輪軸42および平面パネルデイスプレイ20に固
着されたカム車輪ハウジング43を有している。
カム車輪41がカム軌道の狭い部分46にあると
き、カム車輪41は軸42と協同してスクリーン
20の傾斜を可能にする。
また第7図に、平面パネル支持ブラケツト用溝
50が示されている。この支持ブラケツト用溝内
に平面パネル支持ブラケツト35が設けられてい
る。使用しない場合に平面パネルデイスプレイを
コンピユータ枠に固定するため、平面パネルデイ
スプレイは、平面パネルデイスプレイ用掛金51
および掛金取外タブ53を有している。平面パネ
ルデイスプレイ用掛金51および掛金取外タブ5
3を有している。平面パネルデイスプレイ用掛金
51は、コンピユータ枠21の正面に設けられた
掛金シート52に係止する。掛金を取外す場合、
掛金取外タブ53が押下げられる。
50が示されている。この支持ブラケツト用溝内
に平面パネル支持ブラケツト35が設けられてい
る。使用しない場合に平面パネルデイスプレイを
コンピユータ枠に固定するため、平面パネルデイ
スプレイは、平面パネルデイスプレイ用掛金51
および掛金取外タブ53を有している。平面パネ
ルデイスプレイ用掛金51および掛金取外タブ5
3を有している。平面パネルデイスプレイ用掛金
51は、コンピユータ枠21の正面に設けられた
掛金シート52に係止する。掛金を取外す場合、
掛金取外タブ53が押下げられる。
このように、平面パネルデイスプレイはコンピ
ユータ枠に堅固に係止される。
ユータ枠に堅固に係止される。
第8図に掛金取外機構をより詳細に示す。平面
パネルデイスプレイ掛金51は、平面パネルデイ
スプレイをコンピユータ枠21に堅固に固定する
ため、掛金シート52に係止される。
パネルデイスプレイ掛金51は、平面パネルデイ
スプレイをコンピユータ枠21に堅固に固定する
ため、掛金シート52に係止される。
本発明の好適実施例では、携帯用コンピユータ
枠に対して平面パネルデイスプレイを確実に上昇
させ下降させるために、軌道内を移動するカムと
協同する揺動自在の支持アームを考えている。
枠に対して平面パネルデイスプレイを確実に上昇
させ下降させるために、軌道内を移動するカムと
協同する揺動自在の支持アームを考えている。
上昇位置の平面パネルデイスプレイは、作業員
の人間工学的要求に応じるため、観る作業員によ
つて所望の角度に傾けることができる。
の人間工学的要求に応じるため、観る作業員によ
つて所望の角度に傾けることができる。
カムおよびカムフオロア機構によつて、デイス
プレイパネルのスムースを上昇および下降を行な
うことができる。上昇位置において、カム軌道の
狭い部分は種々の異つた角度でデイスプレイを傾
斜させかつその位置で保持できるよう、平面パネ
ルデイスプレイを堅固に保持することができる。
プレイパネルのスムースを上昇および下降を行な
うことができる。上昇位置において、カム軌道の
狭い部分は種々の異つた角度でデイスプレイを傾
斜させかつその位置で保持できるよう、平面パネ
ルデイスプレイを堅固に保持することができる。
前述の説明は、本発明の複数の揺動運動が人間
の作用によつて行なわれるよう意図したものであ
る。しかしもし必要ならば、これらの揺動運動を
動力または動力の助けで容易に行なつてもよい。
の作用によつて行なわれるよう意図したものであ
る。しかしもし必要ならば、これらの揺動運動を
動力または動力の助けで容易に行なつてもよい。
このように、パネルデイスプレイおよびコンピ
ユータが大きくて重い場合、定圧スプリング、ス
プリングモータ、サーボモータシステム等を用い
ることが考えられる。
ユータが大きくて重い場合、定圧スプリング、ス
プリングモータ、サーボモータシステム等を用い
ることが考えられる。
本発明を実現するために意図された形態は上述
のとおりであるが、本発明の主題に関することか
ら離れることなく、本発明の改良および変形を行
なうことが認められるであろう。
のとおりであるが、本発明の主題に関することか
ら離れることなく、本発明の改良および変形を行
なうことが認められるであろう。
第1図は上昇位置における調整可能なパネルデ
イスプレイを示す携帯用コンピユータ枠の斜視図
であり、第2図はコンピユータ枠内の下降位置に
載置された調整可能なパネルデイスプレイを示す
携帯用コンピユータ枠の斜視図であり、第3図は
コンピユータ枠内の下降位置に載置された調整可
能なパネルデイスプレイおよびキーボードを示す
携帯用コンピユータ枠の部分側断面図であり、第
4図はコンピユータ枠内の下降位置の調整可能な
パネルデイスプレイの部分側断面図であり、第5
図は上昇位置における調整可能なパネルデイスプ
レイの部分側断面図であり、第6図はカムフオロ
アーとカム軌道の側断面図であり、第7図は調整
可能なパネルデイスプレイと支持機構の部分破断
斜視図であり、第8図は調整可能なデイスプレイ
に用いられる掛金機構の側断面図である。 20……平面パネルデイスプレイ、21……コ
ンピユータ枠、22……キーボード、31……コ
ンピユータ枠ブラケツト、33……同軸スプリン
グ、34……支持アーム、35……平面パネル支
持ブラケツト、37……側方パネル、39……下
方パネル、41……カム車輪、45……カム軌
道。
イスプレイを示す携帯用コンピユータ枠の斜視図
であり、第2図はコンピユータ枠内の下降位置に
載置された調整可能なパネルデイスプレイを示す
携帯用コンピユータ枠の斜視図であり、第3図は
コンピユータ枠内の下降位置に載置された調整可
能なパネルデイスプレイおよびキーボードを示す
携帯用コンピユータ枠の部分側断面図であり、第
4図はコンピユータ枠内の下降位置の調整可能な
パネルデイスプレイの部分側断面図であり、第5
図は上昇位置における調整可能なパネルデイスプ
レイの部分側断面図であり、第6図はカムフオロ
アーとカム軌道の側断面図であり、第7図は調整
可能なパネルデイスプレイと支持機構の部分破断
斜視図であり、第8図は調整可能なデイスプレイ
に用いられる掛金機構の側断面図である。 20……平面パネルデイスプレイ、21……コ
ンピユータ枠、22……キーボード、31……コ
ンピユータ枠ブラケツト、33……同軸スプリン
グ、34……支持アーム、35……平面パネル支
持ブラケツト、37……側方パネル、39……下
方パネル、41……カム車輪、45……カム軌
道。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パネルデイスプレイと、 パネルデイスプレイを密着して第1の位置に収
納するコンピユータ枠と、 コンピユータ枠の外方へ伸びる第2の位置にパ
ネルデイスプレイを支持する少なくとも1つのア
ームであつて、このアームはコンピユータ枠に対
して揺動自在の第1の端部とパネルデイスプレイ
に対して揺動自在の第2の端部とを有しているア
ームと、 パネルデイスプレイに取付けられた少なくとも
1つのカムローブと、 パネルデイスプレイが第1の位置から第2の位
置の間を移動する場合、カムローブを案内するた
めのコンピユータ枠に設けられた少なくとも1つ
のカム軌道と、 からなるコンピユータパネルデイスプレイ装置。 2 パネルデイスプレイを第2の位置に付勢する
付勢装置を更に有する請求項1記載のコンピユー
タパネルデイスプレイ装置。 3 パネルデイスプレイを第1の位置に係止する
取外自在の掛金装置を更に有する請求項1記載の
コンピユータパネルデイスプレイ装置。 4 カムローブは圧縮自在である請求項1記載の
コンピユータパネルデイスプレイ装置。 5 カム軌道は第1の広い軌道部分と第2の狭い
軌道部分とからなる請求項1記載のコンピユータ
パネルデイスプレイ装置。 6 カムローブは圧縮自在であり、パネルデイス
プレイが第2の位置にある時カムローブは狭い軌
道部分内に密着して押込まれ、パネルデイスプレ
イが第1の位置から第2の位置に移動する時カム
ローブは広い軌道部分内で自由に摺動する請求項
5記載のコンピユータパネルデイスプレイ装置。 7 パネルデイスプレイは、パネルデイスプレイ
が第2の位置にある時、コンピユータ枠に対して
所定角度で傾斜する請求項1記載のコンピユータ
パネルデイスプレイ装置。 8 カムローブはパネルデイスプレイに取付けら
れた回転自在のカム車輪である請求項1記載のコ
ンピユータパネルデイスプレイ装置。 9 カムローブはパネルデイスプレイに取付けら
れた回転自在の圧縮可能なカム車輪からなり、カ
ム車輪はパネルデイスプレイが第1の位置から第
2の位置の間を上昇したり下降する時広い軌道部
分内を自由に回転し、パネルデイスプレイが上昇
位置にあるとき狭い軌道部分内に密着して押込ま
れる請求項1記載のコンピユータパネルデイスプ
レイ装置。 10 正面、背面および対向する側面を有する平
面パネルデイスプレイと、 正面から前方に伸びる対向する側面と下方パネ
ルを有し、かつ対向する側面パネルと下方パネル
との間に平面パネルデイスプレイを載置するコン
ピユータ枠と、 コンピユータ枠の外方へ伸びる上昇位置に平面
パネルデイスプレイを支持する一対のアームであ
つて、各アームは第1の端部と第2の端部を有
し、第1の端部は平面パネルデイスプレイの背面
に揺動自在に取付けられ、第2の端部はコンピユ
ータ枠の正面に揺動自在に取付けられる一対のア
ームと、 平面パネルデイスプレイの対向する側面に取付
けられた圧縮可能でかつ回転自在の一対のカム車
輪と、 コンピユータ枠の対向する側方パネルに設けら
れた一対のカム軌道であつて、このカム軌道は広
い軌道部分と狭い軌道部分を有し、パネルデイス
プレイが載置位置から上昇位置に移動する間カム
車輪は広い軌道部分内で回転可能となり、パネル
デイスプレイが上昇位置にあるとき、カム車輪は
狭い軌道部分内で圧縮される一対のカム軌道と、 からなる携帯用コンピユータのパネルデイスプレ
イ装置。 11 平面パネルデイスプレイは、上昇位置にお
いて所定の角度傾斜している請求項10記載の携
帯用コンピユータのパネルデイスプレイ装置。 12 各カム軌道は湾曲している請求項10記載
の携帯用コンピユータのパネルデイスプレイ装
置。 13 平面パネルデイスプレイをコンピユータ枠
内の対向する側方パネルと下方パネルの間の載置
位置に固定するため、取外自在の掛金を更に含む
請求項10記載の携帯用コンピユータのパネルデ
イスプレイ装置。 14 対向する側面および下方パネルは、平面パ
ネルデイスプレイ近傍の載置位置にキーボードを
収納するような形状になつている請求項10記載
の携帯用コンピユータのパネルデイスプレイ装
置。 15 正面、背面および対向する側面を有するパ
ネルデイスプレイと、 1つのパネルデイスプレイを密着して第1の位
置に収納する対向する側方パネルを有する枠と、 第2の位置にパネルデイスプレイを支持するた
めの少なくとも1つの揺動支持部材であつて、こ
の部材はコンピユータ枠に対して揺動自在の第1
の端部と、パネルデイスプレイに対して揺動自在
の第2の端部とを有し、前記揺動部材はパネルデ
イスプレイを最初に外方へ移動させ、次に収納位
置から上方へ観察位置まで移動させ、さらにパネ
ルデイスプレイが観察位置にあるとき所望の観る
角度にパネルデイスプレイを回動させることがで
きる揺動支持部材と、 からなるパネルデイスプレイ装置。 16 平面パネルデイスプレイをコンピユータ枠
内の対向する側方パネルと下方パネルの間の載置
位置に固定するため、取外自在の掛金を更に含む
請求項15記載のパネルデイスプレイ装置。 17 対向する側面および下方パネルは、平面パ
ネルデイスプレイ近傍の載置位置にキーボードを
収納するような形状になつている請求項15記載
のパネルデイスプレイ装置。 18 パネルデイスプレイを第2の位置に付勢す
る付勢装置を更に有する請求項15記載のパネル
デイスプレイ装置。 19 パネルデイスプレイと、 パネルデイスプレイを略垂直方向に保持するた
め前記パネルデイスプレイ可動に連結された枠
と、 パネルデイスプレイを垂直方向に上昇させかつ
下降させるよう選択的に可動するとともに、パネ
ルデイスプレイを略垂直方向に保持する装置と、 からなる平面パネルデイスプレイ装置。 20 パネルデイスプレイが上昇したり下降した
りする場合、パネルデイスプレイの垂直高さを選
択的に調整する係止装置を更に有する請求項19
に記載の平面パネルデイスプレイ装置。 21 平面パネルデイスプレイは、所定角度傾斜
している請求項20に記載の平面パネルデイスプ
レイ装置。 22 コンピユータ枠正面の対向する側面と下方
パネルの間の載置位置に、平面パネルデイスプレ
イを固定するための取外自在の掛金を更に有する
請求項20に記載の平面パネルデイスプレイ装
置。 23 対向する側方パネルおよび下方パネルは、
平面パネルデイスプレイ近傍の載置位置にキーボ
ードを収納するような形状になつている請求項1
9に記載の平面パネルデイスプレイ装置。 24 平面パネルデイスプレイを第2の位置に付
勢する付勢装置を更に有する請求項19に記載の
平面パネルデイスプレイ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US433587A | 1987-01-15 | 1987-01-15 | |
| US4335 | 1995-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63271511A JPS63271511A (ja) | 1988-11-09 |
| JPH0535891B2 true JPH0535891B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=21710257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006718A Granted JPS63271511A (ja) | 1987-01-15 | 1988-01-14 | コンピュータパネルディスプレイ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4832419A (ja) |
| JP (1) | JPS63271511A (ja) |
| DE (1) | DE3801066A1 (ja) |
| GB (1) | GB2200783B (ja) |
| IT (1) | IT1227828B (ja) |
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