JPH053594B2 - - Google Patents
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- JPH053594B2 JPH053594B2 JP59027304A JP2730484A JPH053594B2 JP H053594 B2 JPH053594 B2 JP H053594B2 JP 59027304 A JP59027304 A JP 59027304A JP 2730484 A JP2730484 A JP 2730484A JP H053594 B2 JPH053594 B2 JP H053594B2
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Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、防音装置、特に、騒音源から伝播す
る騒音の一部を路長と異なる複数の通路に通過さ
せることによつて遅延させ、この遅延伝播音と騒
音源からの直接伝播音との干渉により減音された
干渉減音領域を形成させる干渉型防音装置と防音
壁との組合せによる防音装置に関するものであ
る。
る騒音の一部を路長と異なる複数の通路に通過さ
せることによつて遅延させ、この遅延伝播音と騒
音源からの直接伝播音との干渉により減音された
干渉減音領域を形成させる干渉型防音装置と防音
壁との組合せによる防音装置に関するものであ
る。
従来技術およびその問題点
従来、干渉型防音装置として、例えば、特公昭
54−2006号公報および特公昭54−42728号公報に
記載したものが既知であり、これらの干渉型防音
装置は、第1図にその全体を1で示すように、路
長の異なる複数個の貫通通路2を有し、これらの
通路の入口および出口が騒音入射面1aおよび騒
音放射面1bにおいてそれぞれ開口し、騒音入射
面側に位置する騒音源から伝播する騒音の一部を
騒音入射面1aに開口する入口から種々の路長の
複数の通路2に通過させることによつて屈折させ
て遅延させ、かようにして騒音放射面1bにおけ
る出口から出る屈折遅延伝播音と騒音源からの直
接伝播音との位相ずれを利用して干渉させ、干渉
領域において騒音を破壊的減音作用によつて低減
させるよう構成されている。
54−2006号公報および特公昭54−42728号公報に
記載したものが既知であり、これらの干渉型防音
装置は、第1図にその全体を1で示すように、路
長の異なる複数個の貫通通路2を有し、これらの
通路の入口および出口が騒音入射面1aおよび騒
音放射面1bにおいてそれぞれ開口し、騒音入射
面側に位置する騒音源から伝播する騒音の一部を
騒音入射面1aに開口する入口から種々の路長の
複数の通路2に通過させることによつて屈折させ
て遅延させ、かようにして騒音放射面1bにおけ
る出口から出る屈折遅延伝播音と騒音源からの直
接伝播音との位相ずれを利用して干渉させ、干渉
領域において騒音を破壊的減音作用によつて低減
させるよう構成されている。
かかる干渉型防音装置は、従来の吸音型、遮音
型防音装置と異なり、上述した伝播音の干渉現象
を利用することによつて回折伝播する騒音に対し
ても大きな減音効果を有し、遮音および吸音壁等
の防音壁と比べて減音作用が及ぶ範囲が大きく、
また、完全にカバーをかけることができない騒音
源にも有効で、熱や空気を通すことができる等の
利点を有する他に、耐水性、耐候性に優れたステ
ンレス等の金属材料や無機軽量材料ばかりでなく
例えば、ウレタン樹脂のようなプラスチツク材料
またはゴム状弾性体をも構成素材として用いるこ
とができ、装置を小型かつ軽量になし得ると云う
利点がある。
型防音装置と異なり、上述した伝播音の干渉現象
を利用することによつて回折伝播する騒音に対し
ても大きな減音効果を有し、遮音および吸音壁等
の防音壁と比べて減音作用が及ぶ範囲が大きく、
また、完全にカバーをかけることができない騒音
源にも有効で、熱や空気を通すことができる等の
利点を有する他に、耐水性、耐候性に優れたステ
ンレス等の金属材料や無機軽量材料ばかりでなく
例えば、ウレタン樹脂のようなプラスチツク材料
またはゴム状弾性体をも構成素材として用いるこ
とができ、装置を小型かつ軽量になし得ると云う
利点がある。
これがため、新幹線などの鉄道車両の走行に伴
い発生する列車騒音対策等に、第2図に示すよう
に屈曲形状の干渉型防音装置1をコンクリート等
の防音壁3の上端に設置することによつて騒音源
から防音壁3を乗り越えて回折伝播する直接伝播
音Aを干渉型防音装置1の路長差を有する複数の
通路2を通過して屈折伝播された遅延伝播音Bと
干渉させ、干渉領域Cで破壊的干渉作用によつて
減音し、これによつて相対的に低い防音壁3によ
つても防音壁から遠く離れた受音点で十分な減音
効果を得ることができる。
い発生する列車騒音対策等に、第2図に示すよう
に屈曲形状の干渉型防音装置1をコンクリート等
の防音壁3の上端に設置することによつて騒音源
から防音壁3を乗り越えて回折伝播する直接伝播
音Aを干渉型防音装置1の路長差を有する複数の
通路2を通過して屈折伝播された遅延伝播音Bと
干渉させ、干渉領域Cで破壊的干渉作用によつて
減音し、これによつて相対的に低い防音壁3によ
つても防音壁から遠く離れた受音点で十分な減音
効果を得ることができる。
しかし、上述したように屈曲形状の干渉型防音
装置を防音壁等の上端部に第2図に示すように取
付けて用いる場合には、音源と反対側の後面3a
側に干渉型防音装置1の騒音放射面1bから出た
遅延伝播音Bの一部が直接伝播音によつて十分に
干渉されずに矢Dて示すように下方へ伝播し、こ
の結果、防音壁3の後側下方領域に遅延伝播音B
による騒音の問題が干渉型防音装置1の設置によ
つて新たに発生するという問題があつた。
装置を防音壁等の上端部に第2図に示すように取
付けて用いる場合には、音源と反対側の後面3a
側に干渉型防音装置1の騒音放射面1bから出た
遅延伝播音Bの一部が直接伝播音によつて十分に
干渉されずに矢Dて示すように下方へ伝播し、こ
の結果、防音壁3の後側下方領域に遅延伝播音B
による騒音の問題が干渉型防音装置1の設置によ
つて新たに発生するという問題があつた。
したがつて、干渉型防音装置を防音壁の上端部
に取付ける場合には、その減音効果を十分に発揮
させるために、第8図に示すように、屈曲形状の
干渉型防音装置1の騒音放射面1b側に干渉空間
4を画成するよう騒音放射面から適当な間隔で離
間した位置で騒音放射面1bの上端より高い遮音
板5を設定して上述した未干渉の屈折伝播音Dが
後側下方に伝播するのを防止するよう干渉型防音
装置1の後方空間を包囲することが必要であつ
た。
に取付ける場合には、その減音効果を十分に発揮
させるために、第8図に示すように、屈曲形状の
干渉型防音装置1の騒音放射面1b側に干渉空間
4を画成するよう騒音放射面から適当な間隔で離
間した位置で騒音放射面1bの上端より高い遮音
板5を設定して上述した未干渉の屈折伝播音Dが
後側下方に伝播するのを防止するよう干渉型防音
装置1の後方空間を包囲することが必要であつ
た。
しかしながら、かように防音壁2の上端部に取
付けた干渉型防音装置1の後方に離間して遮音板
を設けて騒音放射面1bから出た未干渉の屈折伝
播音が後方下方に伝播しないよう包囲する場合に
は、防音壁2の上端部と遮音板5とによつて囲ま
れた溝状の干渉空間4内に塵埃、木の葉等が溜つ
たり、あるいは雨、雪が入つた場合の除去作業あ
るいは強度上の問題が生じる。
付けた干渉型防音装置1の後方に離間して遮音板
を設けて騒音放射面1bから出た未干渉の屈折伝
播音が後方下方に伝播しないよう包囲する場合に
は、防音壁2の上端部と遮音板5とによつて囲ま
れた溝状の干渉空間4内に塵埃、木の葉等が溜つ
たり、あるいは雨、雪が入つた場合の除去作業あ
るいは強度上の問題が生じる。
発明の目的および構成
本発明の目的は、上述した問題を解決しようと
するもので、路長差を有する複数の通路を具える
干渉型防音装置をその騒音入射面を上向きにし、
騒音放射面を下向きにして防音壁の後側、すなわ
ち、騒音源と反対側の上端部に騒音入射面が防音
壁の上端と少なくとも同じ高さに位置するように
取付け、これにより騒音源よりの伝播音が防音壁
の上端を剰り越えて防音壁の後側に回折して減衰
した後に騒音入射面に開口する入口から干渉型防
音装置の通路に通過し、下端の騒音放射面から出
た遅延伝播音の実質的に全部が騒音源からの直接
伝播音と干渉して減音されるよう構成する。
するもので、路長差を有する複数の通路を具える
干渉型防音装置をその騒音入射面を上向きにし、
騒音放射面を下向きにして防音壁の後側、すなわ
ち、騒音源と反対側の上端部に騒音入射面が防音
壁の上端と少なくとも同じ高さに位置するように
取付け、これにより騒音源よりの伝播音が防音壁
の上端を剰り越えて防音壁の後側に回折して減衰
した後に騒音入射面に開口する入口から干渉型防
音装置の通路に通過し、下端の騒音放射面から出
た遅延伝播音の実質的に全部が騒音源からの直接
伝播音と干渉して減音されるよう構成する。
実施例
第4図は、本発明による防音装置の1例を示
し、路長差を有する複数の通路2を具える干渉型
防音装置1をその騒音入射面1aを上向きにし、
騒音放射面1bを下向きにして防音壁3の後側3
a、すなわち騒音源と反対側の上端部に騒音入射
面1aが防音壁3の上端部3bと同一高さ、また
は上端3bより低く位置するように取付けてい
る。
し、路長差を有する複数の通路2を具える干渉型
防音装置1をその騒音入射面1aを上向きにし、
騒音放射面1bを下向きにして防音壁3の後側3
a、すなわち騒音源と反対側の上端部に騒音入射
面1aが防音壁3の上端部3bと同一高さ、また
は上端3bより低く位置するように取付けてい
る。
第5図は第4図に示す干渉型防音装置1の斜視
図で、通路2は上端の騒音入射面1aから上端の
傾斜騒音放射面1bまで垂直に貫通している。第
4図に示す例では、通路2が垂直に貫通している
が、第6図に示すように通路2の入口部分2aに
おいて屈折させても良い。また、防音壁3は遮音
型に限らず、遮音型防音壁の音源側すなわち、受
音側に吸音材を取付けた吸遮音型でも良い。
図で、通路2は上端の騒音入射面1aから上端の
傾斜騒音放射面1bまで垂直に貫通している。第
4図に示す例では、通路2が垂直に貫通している
が、第6図に示すように通路2の入口部分2aに
おいて屈折させても良い。また、防音壁3は遮音
型に限らず、遮音型防音壁の音源側すなわち、受
音側に吸音材を取付けた吸遮音型でも良い。
第7図は、本発明による防音装置の実施例の詳
細を示す。図中、6は防音壁3を支持する支柱
で、図示の例ではH形鋼であり、防音壁3は吸遮
音型あるいは遮音型のいづれでも良い。防音壁3
はスラブ形状のユニツト7を支柱6のH形鋼間に
落し込んで積み重ねて構成され、最上段に取付け
られる防音壁ユニツト7の騒音源と反対側に干渉
型防音装置1をその騒音入射面1aの上端が防音
壁ユニツト7の上端と少なくとも同じ高さになる
ように取付けている。図示の実施例のように防音
壁ユニツト7に予め干渉型防音装置1を取付けて
おけば、その設置は従来の防音壁と同様に支柱6
のH形鋼間に単に落し込むだけで済む。支柱6の
H形鋼間では干渉型防音装置1が欠除されるが、
この程度の干渉型防音装置1の欠除は減音効果に
影響がないことを確認している。
細を示す。図中、6は防音壁3を支持する支柱
で、図示の例ではH形鋼であり、防音壁3は吸遮
音型あるいは遮音型のいづれでも良い。防音壁3
はスラブ形状のユニツト7を支柱6のH形鋼間に
落し込んで積み重ねて構成され、最上段に取付け
られる防音壁ユニツト7の騒音源と反対側に干渉
型防音装置1をその騒音入射面1aの上端が防音
壁ユニツト7の上端と少なくとも同じ高さになる
ように取付けている。図示の実施例のように防音
壁ユニツト7に予め干渉型防音装置1を取付けて
おけば、その設置は従来の防音壁と同様に支柱6
のH形鋼間に単に落し込むだけで済む。支柱6の
H形鋼間では干渉型防音装置1が欠除されるが、
この程度の干渉型防音装置1の欠除は減音効果に
影響がないことを確認している。
発明の効果
上述したように、本発明によれば、防音壁の騒
音源とは反対側の上端部に干渉型防音装置がその
騒音入射面を上向きにして防音壁の上端と少なく
とも同じ高さに位置するよう取付けられ、干渉型
防音装置の通路を経て下端の騒音放射面から出る
遅延伝播音の大部分が騒音源からの直接伝播音と
干渉して減音されるよう構成したことにより、遅
延伝播音による騒音対策として遮音板を干渉型防
音装置の後方に設ける必要がなくなり、遮音板に
よつて囲まれた部分に塵埃、木の葉あるいは雨、
雪等が溜ることによつて生ずる問題をなくし、ま
た、遮音板を設置するための費用を省くことがで
きるという利点がある。
音源とは反対側の上端部に干渉型防音装置がその
騒音入射面を上向きにして防音壁の上端と少なく
とも同じ高さに位置するよう取付けられ、干渉型
防音装置の通路を経て下端の騒音放射面から出る
遅延伝播音の大部分が騒音源からの直接伝播音と
干渉して減音されるよう構成したことにより、遅
延伝播音による騒音対策として遮音板を干渉型防
音装置の後方に設ける必要がなくなり、遮音板に
よつて囲まれた部分に塵埃、木の葉あるいは雨、
雪等が溜ることによつて生ずる問題をなくし、ま
た、遮音板を設置するための費用を省くことがで
きるという利点がある。
また、本発明によれば、第4図の実施例で示す
ように、干渉型防音装置1の通路2を垂直方向に
直線的に貫通させることができ、これにより塵
埃、木の葉、雨、雪等が通路2内に溜つて目詰り
を生ずる欠点をなくすこともでき、さらにまた、
第6図に示すような屈折通路を有するものに比べ
て製造が容易で、安価に得ることができる。
ように、干渉型防音装置1の通路2を垂直方向に
直線的に貫通させることができ、これにより塵
埃、木の葉、雨、雪等が通路2内に溜つて目詰り
を生ずる欠点をなくすこともでき、さらにまた、
第6図に示すような屈折通路を有するものに比べ
て製造が容易で、安価に得ることができる。
さらにまた、本発明によれば、既存の防音壁の
構造に実質的に変更を加えることなく、干渉型防
音装置1を設置するだけで、防音壁上端を乗り越
えて防音壁の後側に回折する騒音を効果的に減音
し得るから、防音壁を高くしたと同様の減音効果
が得られ、また、新設の場合には、防音壁だけで
騒音対策する場合に比べ、干渉型防音装置との新
規な組合せによつて、所要の減音効果を得るため
に必要な防音壁の高さを低くすることができる。
そして、防音壁の高さを低くできることによつ
て、耐風強度等を低く設定できるため、基礎構造
等を考慮すると極めて大なるメリツトが得られ
る。
構造に実質的に変更を加えることなく、干渉型防
音装置1を設置するだけで、防音壁上端を乗り越
えて防音壁の後側に回折する騒音を効果的に減音
し得るから、防音壁を高くしたと同様の減音効果
が得られ、また、新設の場合には、防音壁だけで
騒音対策する場合に比べ、干渉型防音装置との新
規な組合せによつて、所要の減音効果を得るため
に必要な防音壁の高さを低くすることができる。
そして、防音壁の高さを低くできることによつ
て、耐風強度等を低く設定できるため、基礎構造
等を考慮すると極めて大なるメリツトが得られ
る。
第1図は干渉型防音装置の部分斜視図、第2図
は従来の防音壁と干渉型防音装置との組合せによ
る防音装置の線図的縦断面図、第3図は第2図に
示す防音装置に遮音板を組合せた従来の防音装置
の線図的縦断面図、第4図は本発明による防音壁
と干渉型防音装置との組合せになる防音装置の線
図的縦断面図、第5図は第4図に示す干渉型防音
装置の斜視図、第6図は本発明の他の実施例を示
す線図的縦断面図、第7図は本発明の他の実施例
を示す斜視図である。 1……干渉型防音装置、2……通路、3……防
音壁、A……直接伝播音、B……遅延伝播音、C
……干渉領域。
は従来の防音壁と干渉型防音装置との組合せによ
る防音装置の線図的縦断面図、第3図は第2図に
示す防音装置に遮音板を組合せた従来の防音装置
の線図的縦断面図、第4図は本発明による防音壁
と干渉型防音装置との組合せになる防音装置の線
図的縦断面図、第5図は第4図に示す干渉型防音
装置の斜視図、第6図は本発明の他の実施例を示
す線図的縦断面図、第7図は本発明の他の実施例
を示す斜視図である。 1……干渉型防音装置、2……通路、3……防
音壁、A……直接伝播音、B……遅延伝播音、C
……干渉領域。
Claims (1)
- 1 路長の異なる複数個の貫通通路を有し、これ
らの貫通通路の入口および出口が騒音入射面およ
び騒音放射面にそれぞれ開口し、騒音源から伝播
する騒音の一部が騒音入射面における入口から
種々の路長の複数個の貫通通路に通過することに
よつて遅延し、騒音放射面から出た遅延伝播音が
騒音源からの直接伝播音と干渉して減音された干
渉減音領域を形成するよう構成された干渉型防音
装置と、騒音源からの騒音の伝播を遮断し得る防
音壁との組合せになる防音装置において、前記干
渉型防音装置がその騒音入射面を上向きにし、騒
音放射面を下向きにして前記防音壁の後側上端部
に前記騒音入射面が防音壁上端と少なくとも同じ
高さに位置するように取付けられ、これにより騒
音放射面から出る遅延伝播音の実質的全部が騒音
源からの直接伝播音との干渉により減音されるよ
う構成したことを特徴とする防音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027304A JPS60173204A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 防音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027304A JPS60173204A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 防音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173204A JPS60173204A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH053594B2 true JPH053594B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=12217348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027304A Granted JPS60173204A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 防音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173204A (ja) |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP59027304A patent/JPS60173204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60173204A (ja) | 1985-09-06 |
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