JPH0536051B2 - - Google Patents

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JPH0536051B2
JPH0536051B2 JP1296466A JP29646689A JPH0536051B2 JP H0536051 B2 JPH0536051 B2 JP H0536051B2 JP 1296466 A JP1296466 A JP 1296466A JP 29646689 A JP29646689 A JP 29646689A JP H0536051 B2 JPH0536051 B2 JP H0536051B2
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JP
Japan
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rice
food
heating element
lid
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Hiromi Suda
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SANYOO SHOKUHIN KK
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、ドーム形状の合成樹脂製密閉蓋にて
覆蓋した発熱化学反応を利用した食品用発熱体容
器および各種即席食品内装の発熱体容器に関す
る。 〔従来の技術〕 我国における米食の一般的な方法は、古くより
炊飯して食用に供されている。 その最適な炊飯の要点は、 まず良質の米を選定すること、 水の分量、 火力の与え方(火かげん)、 火をとめてからの蒸らし方にあるとされてい
る。 水の分量は、容積に対して米1:水1.2の割合
を標準とするが、米の性質およびその新古、米自
体の水分の多少、水洗による米粒への水分浸透の
度合、炊いている間における熱湯の蒸発量などを
顧慮して適宜増減をする。火かげんは、3段階に
分けられ、はじめ煮炊工程として熱湯が米粒の間
を対流しながら全体が加熱されるまでの間は、火
力について最初は徐々に与えつつ次第に火力を強
め、糊化を進める。つぎに米粒が糊化膨軟し、か
ま全体がコロイド状となり、熱湯が対流し得なく
なれば、米粒が水分を充分に吸収する間、火力を
弱めてむらす工程に入る。普通にはこれまでの工
程で食用にさしつかえないが、一層、美味とする
には米澱粉が単に糊化しただけにとどめず、さら
にα化せしめる必要があり、このためにはとろ火
をつづけ、かま底1粒並び程度にキツネ色に薄く
色づくようになつたのが最もよいと言われてい
る。 この炊飯についての研究は多く発表され(最新
食品加工講座、米とその加工、倉沢文夫、昭和57
年11月25日発行、建帛社刊、第66〜71頁。ニユー
フードインダストリー、1989、Vol.31、No.6、第
65〜79頁、食品資材研究会。NHKきようの料
理、第27巻、第7号、昭和58年10月1日発行、第
8〜13頁)、美味しい米食が我々日本人の間に普
及している。また、一方では炊飯に要する手間と
時間のロスを考え、しかも毎日文字どおり日常茶
飯事の調理仕事であることの煩瑣な点もあつて、
いわゆる即席食品、例えばフアーストフード(注
文後直ちに食べられ、また持ち帰ることのできる
食品)のごとき食品が、従来の炊飯と比較し格段
の手軽さと便宜さを有する点が評価され、今日で
は広く普及するに至つている。 このような社会的風潮を背景とした場合、 調理に手間を要せず、手軽にしかもワン・タ
ツチ操作が可能なものであつて、 安全性を重視し、必要量の水を添付すること
によつて、携帯食、保存食に適し、また広くス
ポーツ、レジヤー用にも好適な弁当として、 時間的、場所的な制約を受けずに、必要に応
じて暖かな米飯その他新しいニーズに合致した
簡便性を配慮した食品の出現。 以上のごとき社会的要請がなされているものと
認められる。 こうした要請に従い、これまでに特公昭50−
28506号公報(即席的に加温可能な包装材)、実公
昭57−55772号公報(缶詰缶)、実開昭60−40228
号公報(食品加熱保温容器)等が知られている。 〔発明が解決しようとする課題〕 前記公知例は、特公昭35−10470号公報(食品
加熱器)から改良発展したものと解されるが、い
まだ食品用容器として、殊に食用時にも通用する
最適なものではなく、形状、資材あるいは製造コ
ストの面、更には食味の面などからみて前記社会
的要請を充分に満足させるに至つていない。 そこで、発明者は、比較的に調理時間のかかる
米飯を携帯的かつ保存的に加工化することに着目
した。本来米飯は、携帯食、保存食とするには、
炊飯ジヤー、冷蔵庫、クーラーポツトなどの機器
類を使用しなければ、長時間の日持ちは必然的に
不可能であつた。また季節によつても非常に左右
され影響を受ける。このような未解決の克服すべ
き問題について、研究に専念した。 〔課題を解決するための手段〕 発明者は、後述する手段を発明するに至つたも
ので、発熱体を利用し、携帯食、保存食等に用い
られるFD米、α米、パフ米、αもち米を使用す
ることによつて、その保存性を向上させ、更に発
熱体によつて暖かな食味感の良好な米飯がいつで
もどこでも得ることができるようになつた。 本発明によれば、携帯食、保存食等に用いられ
るFD米、α米、パフ米、αもち米にスープ、具
材、水その他を混ぜ、発熱体容器に入れ、加熱す
るものであり、蒸し工程として、容器内部下面に
設定された発熱体から蒸気を激しく上昇させるも
のである。この蒸気は、容器の蓋が軽いとそれを
押し上げて外に逃げ、その結果、もどりの良いお
いしい米飯にはならない。また蓋の素材によつて
も異なり、所期の目的を果すことができない。本
発明は、上記問題点を克服したもので、蓋体とし
て保温力にすぐれているポリスチレン製の蓋(ド
ーム形状の合成樹脂密閉蓋にて覆蓋する。)を採
用することにより、保温力が増して、適度の温度
が容器内で保持でき、復元性の良い暖かな釜めし
風の米飯を得られるものである。 上記の目的を達成する本発明の具体的な構成と
して、 第1の発明は、外装容器、該外装容器に全体が
嵌合される発熱剤収納体を有する耐熱性に富む内
装容器、内装容器上面に下部を接する食品収容
体、および食品収容体下部と内装容器上部を密着
させ、かつ食品収容体の重みが内装容器に負担を
かけないよう支えると共に、食品収容体が内装容
器上において移動し擦れないよう固定する環状周
壁材とからなる発熱体容器本体に、ポリスチレン
製のドーム形状となした蓋体と組み合わせてなる
ことを特徴とする食品用発熱体容器であること。 第2の発明は、前記ポリスチレン製のドーム形
状蓋体内周面の適宜位置に複数個の係止用突起を
突設し、該突起を前記環状周壁材の周胴面上縁の
近傍を狭窄して形成した肩部上部の表面全体に隆
設せる突状部と係合せしめることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の食品用発熱体容器であ
ること、また 第3の発明は、ポリスチレン製のドーム形状蓋
体を有する発熱体容器本体の食品収容体内部に即
席食品たるミツクスご飯、ピラフ、栄養強化ご
飯、αもち米赤飯、またはインスタント茶碗蒸し
等の材料および必要量の水を添付して内装し調理
可能としたことを特徴とする即席食品内装の発熱
体容器である。 第1の発明が完成するに至るまで、次のごとき
経過をたどつて実験(後記第3発明としての実施
例中、実施例1〔釜めし風ご飯〕の処方に従う。)
を実施し、その試験結果を得た。 なお、以下に述べる実験に使用した発熱体容器
は、公知の市販品で、いわゆるどんぶりのごとき
形状を有するもので、深さ約80mm、上部開口面の
内径約130mmの発泡樹脂製容器である(なお、実
験1および実験2の場合における蓋は、平坦な皿
形状を呈している。)。 また、本発明での「FD米」は、公知の凍結
(Freeze−driying、Freeze dehydration)させ
た米、「パフ米」は公知のパフドライスと称され
るパフ(Puff)処理した米、「α米(アルフアー
マイ)」は公知のアルフア化米(インスタントラ
イス、乾燥飯、即席飯とも別称される。)をそれ
ぞれ指す。 〔試験結果〕
【表】 上記試験結果によると、発熱体を使用して、炊
飯時間10〜15分間で好ましい米飯を得るには、サ
ンプルNo.1(白米)は、吾人が食用とする飯米に
は程遠く、不適当であつた。 その他のサンプルNo.2、3、4は、工夫次第で
適当な米飯の得られる可能性のあることが知見さ
れた。 適、不適の決定的な原因は、前記発熱体容器に
使用した蓋から蒸気が漏れ、温度が有効に保持さ
れず、温度ロスが大きいことによることが判つ
た。従つて、蓋材に問題があると判断された。そ
れは蓋材に結露が付着し、その下方の米飯に水滴
が落ち、かえつて容器内の温度を冷してしまうこ
ともある。 この結露の問題は、従来より炊飯に際し留意す
べきこととして知られ、飯は15分以上蒸らしては
じめて米飯粒中の水分の分布が均一になるとさ
れ、また釜の温度が下がると上記の水分の凝結が
多く発生し、それによつて生じた水滴によつて米
飯が水つぽくなること、また蒸らし後、食用時に
も蓋に付着した水滴が飯米の上に落さないことが
要諦であるとされているとおりである。
【表】
【表】 実験1の知見により、発熱体使用容器の蓋から
蒸気が漏れ、温度を保てないことが判つたので、
落し蓋で保温力を高め、米飯の好ましい蒸し(ふ
かし)が得られるものとの予測に従い実験を行つ
たが、結果的には落し蓋は上表のとおり期待した
ようなよい効果を得られなかつた。 知見によれば、落し蓋により下からの加熱され
た熱が、かえつて冷されることとなり、容器に入
れた水が下から加熱され、外に蒸気として逃げる
場所がなく、実験2の結果のように結露になり冷
され、好ましくなかつた。 予想外にサンプルNo.1の落し蓋なしとした場合
が比較的には良かつた。この実験から、下からの
加熱蒸気を逃がす方法を求めることが必要である
ことが判つた。
【表】 実験3により、サンプルNo.2が良い結果をもた
らすことを知見した。すなわちポリスチレン(ド
ーム形状の)蓋使用の場合、発熱体容器底部から
蒸気が激しく立ち上つてくる。この蒸気はサンプ
ルNo.2に使用したα米が吸水した残部の水分より
生じた蒸気である。それは上昇に伴い、ポリスチ
レン蓋の半球形内面にこもり、適下せずに、この
蒸気が暖かな温度として保持されるので、米飯に
求められる良好な蒸し工程に適用されることにな
るものと理解された。ポリスエチレンは保温力に
おいて優れている点が、α米の米飯へのもどしに
マツチしたのである。 なお、この実験を通じて、ポリスチレン蓋の場
合、その形状が大きな影響を与えるものと理解さ
れた。 なお、上表の「形状」欄中、「ドーム形状」と
は、後述する第1図および第2図に示す蓋を指
し、それはドーム(dome)球場などで知られる
ように、半球形をなした屋根または天井に模した
形状の空洞な蓋体である。
【表】 米飯に芯あり
サンプルNo.2、3は、No.1と比較して蓋内面の
表面積が広いため、上昇した水蒸気が触れて付着
する量が多いので、内部温度の保持がむずかしい
こと、更に加えてサンプルNo.2、3は蓋内面が平
坦状を呈しているので、水蒸気が付着した状態を
保ちにくく滴下しやすいことが認められた。 これに対して、サンプルNo.1(ドーム形状)は、
水蒸気を全体的に保ち、均一な温度を保持するこ
とができる。前記水蒸気を滴下させることなく全
体的に保つことによつて、温度保持が理想的に行
われ、α米の蒸し工程に良好な影響を及ぼすこと
になる。 問題点としては、炊飯時には、ある程度の圧力
も必要であることから、発熱体容器と蓋との噛み
合わせが容器内部の小さな圧力となると思われ
る。このことは、実験3、サンプルNo.4で実験し
た錘をポリスチレン蓋に載せた時復元(もどり)
が良くなつたことによる。 なお、上表中、「台形状」とは大ぶりで深みの
ある逆椀状であつて、周知のいわゆるどんぶり形
状の蓋体であること、又「円錐台形」とは幾何学
的な円錐台形(空洞)の蓋体であることをそれぞ
れ指す。
【表】 米飯の温度は両サンプルともあまり変わらない
が、米飯の食感に異なりが認められる。 即ち、サンプルNo.1はソフトな感触であり、そ
れは圧力がかかることによる蓋材の歪み、外れ等
の発生を防止するべく、蓋材の頭頂面に口径約2
mm前後の通気孔5ケ所を透設した。その結果、そ
れら通気孔から水蒸気が抜け、ベタ付がなく水つ
ぽさのない米飯が得られた。 食感については、サンプル1、2相互間には微
妙な違いが認められ、個人差によつてわずかに相
違を感じる程度である。 以上が本発明の完成を導くため、官能検査を通
じて得た発熱体を使用せる釜めし風米飯の試験結
果である。 本発明によれば、FD米、α米、パフ米または
αもち米を利用すること、および発熱体容器にポ
リスチレン蓋(ドーム形状の合成樹脂製密閉蓋に
て覆蓋する。)を使用することにより、保温力が
向上し、米飯の蒸し温度に適する温度保持ができ
る結果が認められた。 従つて、本発明の実験成果として、米飯の蒸し
が良くなり、ソフトな食感の釜めし風の暖かい米
飯が得られるようになつた。 発明者は、更に最終的なまとめとして、以下の
実験を実施した。 実験6 後記する実施例1の処方を用い、実験3の項に
掲記した表中、サンプルNo.2の蓋材(ポリスチレ
ン)を使用し、容積を変化させた実験を行つた。
実験の結果を下表に示す。 実験による結論としては、カツプ容量の大きさ
による温度の上昇率はカツプによつてあまり差が
ないことである。しかし、実験によると、サンプ
ルNo.1と、同No.5では米飯のもどり具合に著しい
差が認められた。 実験を通じて、サンプルNo.3、4、5は同No.
1、2と比べて、発熱体使用容器から発生する蒸
気を滴下させずに保持するいわば“抱き込む容積
(蓋の表面積)”が少ない。そのために、No.3、
4、5は該容器の蓋材内面に蒸気を保てずに結露
となり、ついには米飯に水滴が落ち、かえつて熱
上昇の妨げとなり、もどりの悪い芯のある米飯と
なることが知見された。 以上の実験結果により、発熱体を使用し、実施
例1の処方を使用し美味な米飯を得るには、蓋材
の容積(蓋表面積)プラス前記容器に内装した
(α米+水)の空間(高さ)が重要な役割を果し
ていることが理解された。 以上の事柄は、α米+水を発熱体で加熱し米飯
として復元する時、前記空間がドーム形状である
ことと、その蓋材の材質がポリスチレンであるこ
とによつて、あたたかい、しかも蒸気を良好に保
つた水つぽくない米飯が得られるということであ
る。 また前記容器と蓋材との嵌合を工夫することに
よつて、前記容器内の圧力が高まり、一層蒸し工
程がゆきとどき、ふんわりとしたソフトな米飯を
得られることになつたのである。
〔発明の効果〕
以上の実験データーにより実証されたとおり、
本発明は携帯性、保存性に富むソフトな暖かい釜
めし風米飯、茶わん蒸し、蒸しパン(まんじゆ
う)が得られるようになつた。 また、調理に必要な適当量の水を予め添付して
あるので、キヤンプ地、行楽地等の野外や調理設
備のない場所で、調理の上喫食する場合、それに
必要な水を特に現地で調達する必要がない。従つ
て、衛生上、水について特別の配慮をするまでも
ないので便宜である。 本発明により、保存食、携帯食等に用いられる
FD米、α米、パフ米、αもち米を発熱体容器に
入れ、水を加えポリスチレン蓋(前記ドーム形
状)をすることによつて、保温力が増し、米飯の
蒸し状態を持続でき、復元性の良いソフトな暖か
い釜めし風米飯が得られる。また保存性に富み、
携帯的であり、手軽にワンタツチでいつでもどこ
でも、食べたい時に暖かい釜めし風米飯、その他
の各種調理品が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
図面の第1図は本発明の食品用発熱体容器の構
成の事例を示す断面図、第2図は分離状態を示す
説明図である。 A……発熱体容器本体、B……蓋体、H……発
熱剤収納体、1……外装容器、2……内装容器、
3……環状材、4……食品収容体、5……環状周
壁材、6……紐材、7……外装リング、8……密
閉用蓋材、9……糸底、10……通気孔、11…
…鍔部、12……側縁、13……囲繞部、14…
…段部、15……肩部、16……突状部、17…
…掛止部、18……突縁部、19……挿通孔、2
0……突起。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外装容器、該外装容器に全体が嵌合される発
    熱剤収納体を有する耐熱性に富む内装容器、内装
    容器上面に下部を接する食品収容体、および食品
    収容体下部と内装容器上部を密着させ、かつ食品
    収容体の重みが内装容器に負担をかけないよう支
    えると共に、食品収容体が内装容器上において移
    動し擦れないよう固定する環状周壁材とからなる
    発熱体容器本体に、ポリスチレン製のドーム形状
    となした蓋体を組み合わせてなることを特徴とす
    る食品用発熱体容器。 2 ポリスチレン製のドーム形状蓋体内周面の適
    宜位置に複数個の係止用突起を突設し、該突起を
    前記環状周壁材の周胴面上縁の近傍を挾窄して形
    成した肩部上部の表面全体に隆設せる突状部と係
    合せしめることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の食品用発熱体容器。 3 ポリスチレン製のドーム形状蓋体の糸底に複
    数個の通気孔を形成してなる特許請求の範囲第1
    項または第2項記載の食品用発熱体容器。 4 ポリスチレン製のドーム形状蓋体を有する発
    熱体容器本体の食品収容体内部に即席食品たるミ
    ツクスご飯、ピラフ、栄養強化ご飯、αもち米赤
    飯、またはインスタント茶碗蒸し等の材料および
    必要量の水を添付して内装し調理可能としたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項また
    は第3項記載の即席食品内装の発熱体容器。
JP1296466A 1989-11-15 1989-11-15 食品用発熱体容器および即席食品内装の発熱体容器 Granted JPH03155812A (ja)

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JP7345780B2 (ja) * 2019-09-02 2023-09-19 有限会社魚庄 発熱式どんぶり弁当

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