JPH0536071B2 - - Google Patents

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JPH0536071B2
JPH0536071B2 JP58130234A JP13023483A JPH0536071B2 JP H0536071 B2 JPH0536071 B2 JP H0536071B2 JP 58130234 A JP58130234 A JP 58130234A JP 13023483 A JP13023483 A JP 13023483A JP H0536071 B2 JPH0536071 B2 JP H0536071B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
changeover switch
plunger
solenoid
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58130234A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6021799A (ja
Inventor
Akio Nakanishi
Takuji Iryama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58130234A priority Critical patent/JPS6021799A/ja
Publication of JPS6021799A publication Critical patent/JPS6021799A/ja
Publication of JPH0536071B2 publication Critical patent/JPH0536071B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、一般家庭用に使用される自動洗濯機
に関するものである。
(従来例の構成とその問題点) 従来、洗濯・すすぎを行なう洗濯用モータと脱
水を行なう脱水用モータとを有する自動洗濯機に
おいては、両モータを駆動するコンデンサが各々
別個に説けられていた。かかる構成においては、
コンデンサは高価なため、2個使用することによ
り大幅なコストアツプになつていた。
(発明の目的) 本発明は、上記従来例の自動洗濯機が有してい
た欠点を除去し、安価な自動洗濯機を提供しよう
とするものである。
(発明の構成) 上記目的を達成するために本発明は、洗濯用モ
ータおよび脱水用モータとモータ駆動用コンデン
サとの間に排水及び脱水工程時のコツク、及びブ
レーキ機構を制御するソルノイドのプランジヤの
動きと連動して接点の開閉を行なうコンデンサ切
換スイツチを設けて、前記両モータの駆動を一つ
のコンデンサで行ない、さらに前記コンデンサ切
換スイツチを前記ソレノイドに取付け、前記プラ
ンジヤにコンデンサ切換スイツチの接点開閉用プ
ツシユ部を押圧する連結棒を設け、この連結棒の
ガイド部をコンデンサ切換スイツチに一体に設け
て、前記プランジヤの回り止めとして、自動洗濯
機を構成したことを特徴とするものである。
(実施例の説明) 以下、本発明の一実施例を添付の図面に基づい
て詳細に説明する。
第1図〜第3図はそれぞれ本発明の自動洗濯機
全体図、下方より見た平面図および機構回りの詳
細断面図を示し、図において1は外箱、2は外箱
1の上部を被う天板であり、洗濯機のコントロー
ル部品(水位スイツチ、給水弁、タイムスイツチ
等図示せず)を収納配設している。3は上部フタ
で開閉自在に軸支されている。5は側壁に小孔を
有する洗濯兼脱水用の内槽で、該内槽5の外周に
外槽4をスライダー7の吊り棒6を介して防振バ
ネ(図示せず)を内蔵した緩衝管8で懸垂支持し
ている。また、内槽5はフランジ9を介して内槽
筒軸10(第3図)に固着されている。該内槽筒
軸10の下端には中空形状のブレーキドラム11
を固着しており、上端に鍔部を有する筒軸で下端
側にスプライン形状を形設したドラム受12の鍔
部を前記ブレーキドラム11に固着している。前
記ドラム受12の下端には脱水用の大プーリー1
3が挿着されており、Vベルト14で小プーリー
15を介して脱水用モータ16に連繋されてい
る。前記内槽筒軸10及びドラム受12は軸カバ
ー17及び軸受ケース18により支承されてい
る。また、前記軸受カバー17及び軸受ケース1
8は底板19に固着されており、底板19は外槽
4の底部に固着されている。回転翼20は回転翼
軸21に固着されており、前記内槽筒軸10に同
心的に収設され、回転翼軸21の下端はブレーキ
ドラム11内に収設された遊星歯車減速装置の支
持体22に挿着され、遊星歯車25を回動自在に
収設した支持枠24は前記支持枠体22に固着さ
れている。また、内歯歯車23は前記ドラム受1
2の鍔部に突出したピンにより挿着固定されてお
り、ドラム受12の筒状部に同心的係合されるプ
ーリー軸26は上端を太陽歯車に形設せしめ、下
端はカラー27を介して洗濯用大プーリー28に
連結されナツト29で固着されている。
洗濯用大プーリー28はVベルト30を介して
洗濯用小プーリー31及び洗濯用モータ32に連
繋されている。内槽筒軸10に連結されたドラム
受12に挿着する脱水用大プーリー13は、前記
軸受ケース18の下部軸受受部18′の筒状部外
径より大なる内径の円筒リブ13′を上方に形設
させ、軸受より適下するグリース等がVベルト部
へ飛散するのを防いでいる。また、下端部側にも
洗濯用大プーリー28のVミゾの上端面より下方
に、かつ該Vミゾ部より内側に垂下円筒リブを形
設させている。
33はブレーキ帯で一端をブレーキ軸35に軸
支する形状にしており、他端はネジ取付用の小孔
と取付け用の座面を形設させ端部をL字形状に折
曲げている。このブレーキ帯33はブレーキドラ
ム11に巻きまわし、前記軸受ケース18の胴壁
部に形設された角穴部(図示せず)に前記ブレー
キ帯L字形状を挿着させており取付ボルト(図示
せず)でネジ穴に固着している。38は作動レバ
ーで先端部をブレーキ軸35でブレーキ帯33に
軸支せしめている。
36は作動レバー軸で上端に鍔部を形設してお
り、軸受ケース18の上部鍔部に形設された小孔
と、軸受ケース18の胴壁部の切曲部にも小孔を
形設させ、小孔間にツル巻形状の作動レバーバネ
37及び作動レバー38及びその下部に円筒状の
受具39を配設させており、又作動レバー軸36
の取付面は軸受ケース18の鍔部を凹形状にして
おり底板19に軸受カバー17、軸受ケース18
を取付た状態では抜けない取付け構造になつてい
る。また、ツル巻バネ37は一端を軸受ケース1
8の胴部に当接させ、他端は作動レバー38に係
合させ、常時はブレーキ帯33に固着されたブレ
ーキライナー34とをブレーキドラム11に当接
させ洗濯及び脱水時に制動力が発生するように作
動レバー38に付勢している。また、ツル巻バネ
37は密着巻をしており上端を軸受ケース18の
鍔部下面に当接させ、下端側を作動レバー38に
係合させることにより作動レバー38を下方向へ
押圧する構造にしており、作動レバー38の上下
のガタツキをなくしている。
第4図は第2図におけるソレノイド、コンデン
サ切換スイツチ、排水バブル部分の詳細断面図、
第5図は同部分の斜視図を示し、図において40
はコツクロツドであり、一端は排水バルブ41の
パイプ42に連結され、他端はピン45を介して
ソレノイド43の円筒状プランジヤに連結されて
いる。46はコツクロツド40に調整自在に固着
された金具である。
47はコンデンサ切換スイツチであり、ソルノ
イド43の上部に設けられている。この切換スイ
ツチ47は2連式であり、第6図のごとく内部に
固定接点b,c,b′,c′を4個と可動接点a,
a′を2個有しており、前記可動接点a,a′はプツ
シユ部48に設けられ、プツシユ部48の動作に
より同時に切換えが行なわれる。49はプランジ
ヤ44に設けられた連結棒であり、切換スイツチ
47の先端に設けられたガイド部ガイド部50内
に納められ、プランジヤ44吸着時、プツシユ部
48を押圧して切換スイツチ47の接点を切換え
るようになつている。
第6図は切換スイツチとモータおよびコンデン
サとの接続を示す回路図で可動接点a,a′はそれ
ぞれコンデンサCの両端に接続されると同時にタ
イマーTに接続されている。また常閉(NC)の
固定接点b,b′はそれぞれ洗濯モータに常閉
(NO)の固定接点c,c′はそれぞれ脱水モータに
接続されている。
次に動作について説明する。洗濯工程において
は、ソレノイドは通電されていないのでタイマー
からの電流はコンデンサを通り、洗濯用モータ3
2に流れるので洗濯用小プーリー31、Vベルト
30、洗濯用大プーリー28、プーリー軸26、
遊星歯車減速装置、回転翼軸21を介して回転翼
20が回軸した洗濯が行なわれる。次に排水工程
においては、ソレノイド43に通電され、プラン
ジヤ44が吸着されると同時にピン45、コツク
ロツド40を介して排水バルブ41が開放され、
排水が行なわれると同時に、金具46を介して作
動レバー38が回動され、ブレーキ帯33とブレ
ーキドラム11との制動力が解除される。さらに
連結棒49、プツシユ部48を介して切換スイツ
チ47の可動接点a,a′がそれぞれ固定接点c,
c′に接続される。次に脱水工程においてはソレノ
イド43が通電され、前記排水工程と同様のこと
が行なわれると同時に、タイマーTからの電流は
コンデンサCを通り、脱水用モータ16に流れる
ので小プーリー15、ベルト14、脱水用大プー
リー13、ドラム受12、ブレーキドラム11、
内槽筒軸10、フランジ9を介して内槽5が回転
し脱水が行なわれる。なおソレノイド43の通電
が終わると、プランジヤ44は排水バルブ41内
のバネ(図示せず)により元の位置にもどされ、
排水バルブ41は閉鎖され、ブレーキ帯33はブ
レーキドラム11に巻きつき、切換スイツチ47
の可動接点a,a′は固定接点b,b′に接続され
る。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、1個のコ
ンデンサにより洗濯用・脱水用両モータを駆動さ
せることができ、コンデンサ切換スイツチはコン
デンサに比べて安価に作ることができるので、総
合的に安価な洗濯機を提供することができる。さ
らに排水及び脱水工程においてのみ通電されるソ
レノイドにコンデンサ切換スイツチを取付け、プ
ランジヤに設けた連結棒にてソレノイド通電時
に、前記切換スイツチの接点開閉用プツシユ部を
押圧して接点切換を行なうため、構成が極めてコ
ンパクトになり、また、直流ソレノイド等のプラ
ンジヤが円筒状のものにあつては、連結棒と切換
スイツチのガイド部によつてプランジヤの回り止
めを兼ねることができ、別の回り止め機構を付け
る必要がなくより安価なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動洗濯機全体の断面図、第
2図は第1図の自動洗濯機を下方より見た図、第
3図は第1図における自動洗濯機の機構回りの詳
細断面図、第4図は第2図におけるソレノイド、
切換スイツチ、排水バルブ部分を詳細に示した第
2図におけるA−A線断面図、第5図は、ソレノ
イドと切換スイツチの取付けを示した斜視図、第
6図は切換スイツチとモータおよびコンデンサと
の接続を示した回路図である。 16……脱水用モータ、32……洗濯用モー
タ、40……コツクロツド、43……ソレノイ
ド、44……プランジヤ、47……コンデンサ切
換スイツチ、C……コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 洗濯、脱水等を同一槽内で行ない、洗濯・す
    すぎを行なう洗濯用モータと脱水を行なう脱水用
    モータを各々設けた自動洗濯機において、前記両
    モータとモータ駆動用コンデンサ間に排水及び脱
    水工程時のコツク、及びブレーキ機構を制御する
    ソレノイドのプランジヤの動きと連動して接点の
    開閉を行なうコンデンサ切換スイツチを設けて、
    前記両モータの駆動を一つのコンデンサで行な
    い、さらに前記コンデンサ切換スイツチを前記ソ
    レノイドに取付け、前記プランジヤにコンデンサ
    切換スイツチの接点開閉用プツシユ部を押圧する
    連結棒を設け、この連結棒のガイド部をコンデン
    サ切換スイツチに一体に設けて、前記プランジヤ
    の回り止めとしたことを特徴とする自動洗濯機。
JP58130234A 1983-07-19 1983-07-19 自動洗濯機 Granted JPS6021799A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58130234A JPS6021799A (ja) 1983-07-19 1983-07-19 自動洗濯機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58130234A JPS6021799A (ja) 1983-07-19 1983-07-19 自動洗濯機

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Publication Number Publication Date
JPS6021799A JPS6021799A (ja) 1985-02-04
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JP58130234A Granted JPS6021799A (ja) 1983-07-19 1983-07-19 自動洗濯機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5080666A (ja) * 1973-11-21 1975-06-30

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JPS6021799A (ja) 1985-02-04

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