JPH0536150B2 - - Google Patents
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- JPH0536150B2 JPH0536150B2 JP50005686A JP50005686A JPH0536150B2 JP H0536150 B2 JPH0536150 B2 JP H0536150B2 JP 50005686 A JP50005686 A JP 50005686A JP 50005686 A JP50005686 A JP 50005686A JP H0536150 B2 JPH0536150 B2 JP H0536150B2
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- JP
- Japan
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- gas
- valve
- mixing
- hole
- ignition
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D79/00—Methods, machines, or devices not covered elsewhere, for working metal by removal of material
- B23D79/005—Methods, machines, or devices not covered elsewhere, for working metal by removal of material for thermal deburring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/40—Static mixers
- B01F25/42—Static mixers in which the mixing is affected by moving the components jointly in changing directions, e.g. in tubes provided with baffles or obstructions
- B01F25/43—Mixing tubes, e.g. wherein the material is moved in a radial or partly reversed direction
- B01F25/432—Mixing tubes, e.g. wherein the material is moved in a radial or partly reversed direction with means for dividing the material flow into separate sub-flows and for repositioning and recombining these sub-flows; Cross-mixing, e.g. conducting the outer layer of the material nearer to the axis of the tube or vice-versa
- B01F25/4323—Mixing tubes, e.g. wherein the material is moved in a radial or partly reversed direction with means for dividing the material flow into separate sub-flows and for repositioning and recombining these sub-flows; Cross-mixing, e.g. conducting the outer layer of the material nearer to the axis of the tube or vice-versa using elements provided with a plurality of channels or using a plurality of tubes which can either be placed between common spaces or collectors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/62—Mixing devices; Mixing tubes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87571—Multiple inlet with single outlet
- Y10T137/87676—With flow control
- Y10T137/87684—Valve in each inlet
- Y10T137/87692—With common valve operator
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Air Bags (AREA)
Description
請求の範囲
1 少なくとも、2成分から成る可燃混合ガスを
混合し、混合ガスを点火することにより生じる温
度、圧力衝撃により材料処理、特に熱バリ取りす
る混合装置で、各ガス成分を導き、混合点火通路
に連通するガス供給孔と、各ガス供給孔に設けら
れ、ガス成分を混合点火通路に通し、燃焼工程時
ガス供給孔を気密に閉鎖する主弁とを備えた可燃
混合ガスの混合装置において、混合ガスの点火部
76とガス供給孔43,44が混合点火通路6
1,68,69,73,74,75と連通すると
ころとの間に、ガス供給孔に設けられた主弁4
8,49,50,51ないし52,53と同期し
て制御される補助弁60,64,65,66,6
7を配置したことを特徴とする可燃混合ガスの混
合装置。
混合し、混合ガスを点火することにより生じる温
度、圧力衝撃により材料処理、特に熱バリ取りす
る混合装置で、各ガス成分を導き、混合点火通路
に連通するガス供給孔と、各ガス供給孔に設けら
れ、ガス成分を混合点火通路に通し、燃焼工程時
ガス供給孔を気密に閉鎖する主弁とを備えた可燃
混合ガスの混合装置において、混合ガスの点火部
76とガス供給孔43,44が混合点火通路6
1,68,69,73,74,75と連通すると
ころとの間に、ガス供給孔に設けられた主弁4
8,49,50,51ないし52,53と同期し
て制御される補助弁60,64,65,66,6
7を配置したことを特徴とする可燃混合ガスの混
合装置。
2 前記補助弁60,64,65,66,67
は、混合点火通路61,68,69,73,7
4,75を閉鎖する閉鎖栓として用いられる嵌着
部材58内に配置される請求の範囲第1項に記載
の混合装置。
は、混合点火通路61,68,69,73,7
4,75を閉鎖する閉鎖栓として用いられる嵌着
部材58内に配置される請求の範囲第1項に記載
の混合装置。
3 前記嵌着部材58は、ガス供給孔43,44
方向に開放し、かつ混合点火通路61,68,6
9,73,74,75と連通する中心孔61を有
し、この孔が補助弁60,64,65,66,6
7により閉鎖される請求の範囲第2項に記載の混
合装置。
方向に開放し、かつ混合点火通路61,68,6
9,73,74,75と連通する中心孔61を有
し、この孔が補助弁60,64,65,66,6
7により閉鎖される請求の範囲第2項に記載の混
合装置。
4 前記補助弁60,64,65,66,67は
ポペツト弁として構成される請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項に記載の混合装置。
ポペツト弁として構成される請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項に記載の混合装置。
5 前記混合点火通路61,68,69,73,
74,75は補助弁60,64,65,66,6
7と点火部76間に配置されたガスせき止め部7
0を有する請求の範囲第1項から第4項までのい
ずれか1項に記載の混合装置。
74,75は補助弁60,64,65,66,6
7と点火部76間に配置されたガスせき止め部7
0を有する請求の範囲第1項から第4項までのい
ずれか1項に記載の混合装置。
6 前記ガスせき止め部70は混合点火通路6
1,68,69,73,74,75に属する混合
装置40の長穴69に着座する嵌着部材72とし
て構成される請求の範囲第5項に記載の混合装
置。
1,68,69,73,74,75に属する混合
装置40の長穴69に着座する嵌着部材72とし
て構成される請求の範囲第5項に記載の混合装
置。
7 前記混合装置40は、特に補助弁60,6
4,65,66,67の弁座60の領域に冷却水
用の孔80を有する請求の範囲第1項から第6項
までのいずれか1項に記載の混合装置。
4,65,66,67の弁座60の領域に冷却水
用の孔80を有する請求の範囲第1項から第6項
までのいずれか1項に記載の混合装置。
従来技術
本発明は、特許請求の範囲第1項の前文に記載
した混合装置に関する。このような混合装置を備
えた工作物を熱バリ取りする装置では、例えば水
素と酸素が貯蔵部から圧力シリンダーに入れら
れ、その後ガス注入ピストンにより100バールま
で高圧圧縮され、混合部を通つて熱バリ取りすべ
き工作物を収納した、気密に閉鎖された燃焼室に
押し出される。混合ガスを点火すると爆発性の燃
焼が生じる。その場合短時間的に数千℃の温度が
発生し、好ましくないバリが溶かし除かれ、ない
しは酸素過剰のもとに焼き払われる。
した混合装置に関する。このような混合装置を備
えた工作物を熱バリ取りする装置では、例えば水
素と酸素が貯蔵部から圧力シリンダーに入れら
れ、その後ガス注入ピストンにより100バールま
で高圧圧縮され、混合部を通つて熱バリ取りすべ
き工作物を収納した、気密に閉鎖された燃焼室に
押し出される。混合ガスを点火すると爆発性の燃
焼が生じる。その場合短時間的に数千℃の温度が
発生し、好ましくないバリが溶かし除かれ、ない
しは酸素過剰のもとに焼き払われる。
爆発燃焼時に発生する高圧と高温はガス注入装
置から隔離しなければならず、そのために混合装
置のガス供給孔に燃焼工程時各孔を気密に閉鎖す
る弁が設けられる。これに関連し、従来の弁装置
では、注入し、燃焼すべき混合ガスの各成分を導
くガス供給孔に弁棒が摺動自在に配置される。こ
の弁棒は、その一方の端部位置では混合点火通路
を介してガスを燃焼室に流入させ、また他方の端
部位置では対応して設定された外部圧力により、
燃焼時発生する圧力に抗して、球状の弁の面を弁
座に押圧させることによりガスの流れを遮断す
る。弁に大きな負荷がかかることにより、長期間
にわたり確実な駆動特性を持つような設計であつ
ても、従来の構造ではこれまで解決できなかつた
問題点が発生する。特に、弁座に汚れがつくこと
により気密性がなくなり、それが大きな熱負荷に
よつて増大され、弁を使用不可能にしてしまう。
通常このような装置では多くの弁、すなわちガス
供給孔に配置された主弁ならびにガス供給孔から
出て外部に導く孔に配置され、点火ミス等の時混
合ガスを排気させる、少なくとも1つの排気弁な
ど多くの弁が設けられる。
置から隔離しなければならず、そのために混合装
置のガス供給孔に燃焼工程時各孔を気密に閉鎖す
る弁が設けられる。これに関連し、従来の弁装置
では、注入し、燃焼すべき混合ガスの各成分を導
くガス供給孔に弁棒が摺動自在に配置される。こ
の弁棒は、その一方の端部位置では混合点火通路
を介してガスを燃焼室に流入させ、また他方の端
部位置では対応して設定された外部圧力により、
燃焼時発生する圧力に抗して、球状の弁の面を弁
座に押圧させることによりガスの流れを遮断す
る。弁に大きな負荷がかかることにより、長期間
にわたり確実な駆動特性を持つような設計であつ
ても、従来の構造ではこれまで解決できなかつた
問題点が発生する。特に、弁座に汚れがつくこと
により気密性がなくなり、それが大きな熱負荷に
よつて増大され、弁を使用不可能にしてしまう。
通常このような装置では多くの弁、すなわちガス
供給孔に配置された主弁ならびにガス供給孔から
出て外部に導く孔に配置され、点火ミス等の時混
合ガスを排気させる、少なくとも1つの排気弁な
ど多くの弁が設けられる。
これに対し、混合装置の混合点火通路と弁間に
充分な長さの孔を設け、それ単独では燃焼できな
い孔中に存在するガス成分の容積を充分なものと
して保護層を形成し、それにより弁を熱的に絶縁
して点火した混合ガスの爆発圧を弾性的に吸収す
ることにより弁を保護することが試みられてき
た。しかし実際上、このようなガス管は全ての場
合において弁の耐用年数に不利に作用する要素
(圧力、温度、不純物)を弁から完全に除去する
のに充分でないことが判明している。さらにドイ
ツ特許公開公報第2440041号からガス管に代え、
弁を保護するのに液管を用いる方法が知られてい
る。ガス供給孔は、通路を介して弁収納孔と接続
され、その場合通路ならびに弁の孔には他の弁を
介して不燃性で燃焼ガスに対しほぼ中性な液体が
満たされる。このような液管は、弁の熱的な過負
荷に対して有効な保護手段となる。というのは液
体は混合ガス点火時瞬間的に発生する高温を自己
加熱により吸収するからである。しかし、このよ
うな方法は、混合ガスの爆発によつて発生する高
圧を弁から隔離させるには、液体が体積を持つこ
とにより適当なものではない。さらにそのような
混合装置は、液管のない同様な混合装置に比較し
て製造時顕著に複雑なものとなり、また高価なも
のとなる。
充分な長さの孔を設け、それ単独では燃焼できな
い孔中に存在するガス成分の容積を充分なものと
して保護層を形成し、それにより弁を熱的に絶縁
して点火した混合ガスの爆発圧を弾性的に吸収す
ることにより弁を保護することが試みられてき
た。しかし実際上、このようなガス管は全ての場
合において弁の耐用年数に不利に作用する要素
(圧力、温度、不純物)を弁から完全に除去する
のに充分でないことが判明している。さらにドイ
ツ特許公開公報第2440041号からガス管に代え、
弁を保護するのに液管を用いる方法が知られてい
る。ガス供給孔は、通路を介して弁収納孔と接続
され、その場合通路ならびに弁の孔には他の弁を
介して不燃性で燃焼ガスに対しほぼ中性な液体が
満たされる。このような液管は、弁の熱的な過負
荷に対して有効な保護手段となる。というのは液
体は混合ガス点火時瞬間的に発生する高温を自己
加熱により吸収するからである。しかし、このよ
うな方法は、混合ガスの爆発によつて発生する高
圧を弁から隔離させるには、液体が体積を持つこ
とにより適当なものではない。さらにそのような
混合装置は、液管のない同様な混合装置に比較し
て製造時顕著に複雑なものとなり、また高価なも
のとなる。
発明の利点
これに対し、請求の範囲第1項の特徴部分に記
載した発明による混合装置では、ガス供給孔に設
けられる主弁、ならびに場合によつて排気弁が熱
的な負に対してだけでなく、不純物ならびに高圧
に対しても最適に保護され、その結果耐用年数が
非常に長くなるという利点が得られる。混合点火
通路に配置された補助弁によつて主弁ならびに排
気弁が「熱領域」から分離される。すなわち補助
弁は混合ガス点火時に発生する爆発圧、逆流する
熱ガスならびにそれによつて引き裂かれた燃焼残
りカスを遮断し、主弁ならびに排気弁から隔離す
る。主弁と補助弁間の空間には燃焼しない僅かの
ガス量のみが残留する。主弁の閉鎖力は従来の混
合装置に比較して極めて低いものにすることがで
きる。というのは、混合ガス点火後の大きな爆発
圧をくい止めるのではなく、単に燃焼室の充填圧
を受けるようにすればよいだけだからである。
載した発明による混合装置では、ガス供給孔に設
けられる主弁、ならびに場合によつて排気弁が熱
的な負に対してだけでなく、不純物ならびに高圧
に対しても最適に保護され、その結果耐用年数が
非常に長くなるという利点が得られる。混合点火
通路に配置された補助弁によつて主弁ならびに排
気弁が「熱領域」から分離される。すなわち補助
弁は混合ガス点火時に発生する爆発圧、逆流する
熱ガスならびにそれによつて引き裂かれた燃焼残
りカスを遮断し、主弁ならびに排気弁から隔離す
る。主弁と補助弁間の空間には燃焼しない僅かの
ガス量のみが残留する。主弁の閉鎖力は従来の混
合装置に比較して極めて低いものにすることがで
きる。というのは、混合ガス点火後の大きな爆発
圧をくい止めるのではなく、単に燃焼室の充填圧
を受けるようにすればよいだけだからである。
従属項に記載された手段によつて、請求の範囲
第1項に記載した混合装置の好ましい変形ならび
に改良が可能になる。補助弁は簡単に交換可能な
構造部として、混合点火通路を閉鎖する閉鎖栓と
して用いられる嵌着部材内に配置させることがで
きる。補助弁としては、好ましくはナトリウム冷
却を設けた、あるいは設けない市販のポペツト弁
が用いられる。さらに補助弁を保護するために、
好ましくは混合点火通路において補助弁を保護す
るために、好ましくは混合点火通路において補助
弁と点火部間に配置されたガスせき止め部が設け
られる。このガスせき止め部によつて逆流する熱
ガスならびに不純物をもつた燃焼圧力波が緩衝さ
れるので、補助弁は弁とガスせき止め部間の比較
的僅かのガス量の燃焼によつて発生する温度のみ
にさらされることになる。混合装置、特に補助弁
の弁座領域に冷却手段の孔を設けることにより補
助弁の熱的な負荷をさらに軽減させることができ
る。
第1項に記載した混合装置の好ましい変形ならび
に改良が可能になる。補助弁は簡単に交換可能な
構造部として、混合点火通路を閉鎖する閉鎖栓と
して用いられる嵌着部材内に配置させることがで
きる。補助弁としては、好ましくはナトリウム冷
却を設けた、あるいは設けない市販のポペツト弁
が用いられる。さらに補助弁を保護するために、
好ましくは混合点火通路において補助弁を保護す
るために、好ましくは混合点火通路において補助
弁と点火部間に配置されたガスせき止め部が設け
られる。このガスせき止め部によつて逆流する熱
ガスならびに不純物をもつた燃焼圧力波が緩衝さ
れるので、補助弁は弁とガスせき止め部間の比較
的僅かのガス量の燃焼によつて発生する温度のみ
にさらされることになる。混合装置、特に補助弁
の弁座領域に冷却手段の孔を設けることにより補
助弁の熱的な負荷をさらに軽減させることができ
る。
図面
他の特徴は、図面に図示した実施例に基づき行
なわれる以下の説明から明らかになる。第1図は
工作物の熱バリ取りを行なう従来の装置を示した
概略図であり、第2図は本発明に従つて形成され
た混合装置の主要部の縦断面図である。
なわれる以下の説明から明らかになる。第1図は
工作物の熱バリ取りを行なう従来の装置を示した
概略図であり、第2図は本発明に従つて形成され
た混合装置の主要部の縦断面図である。
実施例の説明
第1図には、符号1で工作物加工室が図示され
ており、この加工室はバリ取りが行なわれる工作
物3が配置された燃焼室2を有する。工作物は二
重矢印線4の方向に移動可能な円盤5上に載置さ
れ、この円盤は、充填ならびにバリ取り工程が開
始される前に工作物加工室1の底面に配置され、
燃焼室2を気密に閉鎖する。円盤5と底面間には
シール6が設けられる。
ており、この加工室はバリ取りが行なわれる工作
物3が配置された燃焼室2を有する。工作物は二
重矢印線4の方向に移動可能な円盤5上に載置さ
れ、この円盤は、充填ならびにバリ取り工程が開
始される前に工作物加工室1の底面に配置され、
燃焼室2を気密に閉鎖する。円盤5と底面間には
シール6が設けられる。
燃焼ガス、酸素混合気の各成分は、燃焼ガス用
の調量シリンダ7ないし酸素用の調量シリンダ8
を介し、それぞれガス注入ピストン9,10によ
り混合装置11に送られる。ピストン9,10は
結合部材12により互いに結合されるので、結合
部材12に作用する力により同じ力のストローク
の移動が行なわれる。またガス注入ピストンの結
合に対し油圧的な結合を用いた装置も知られてい
る。酸素調量シリンダ8は、燃焼ガスの調量シリ
ンダ7よりも大きな体積を有するので、シリンダ
8の充填圧が同じな場合より大きな酸素量が存在
する。標準混合気としては、酸素量が0〜100%
の混合気が考えられる。その場合燃焼ガスとして
水素、天燃ガスないしメタンが用いられる。
の調量シリンダ7ないし酸素用の調量シリンダ8
を介し、それぞれガス注入ピストン9,10によ
り混合装置11に送られる。ピストン9,10は
結合部材12により互いに結合されるので、結合
部材12に作用する力により同じ力のストローク
の移動が行なわれる。またガス注入ピストンの結
合に対し油圧的な結合を用いた装置も知られてい
る。酸素調量シリンダ8は、燃焼ガスの調量シリ
ンダ7よりも大きな体積を有するので、シリンダ
8の充填圧が同じな場合より大きな酸素量が存在
する。標準混合気としては、酸素量が0〜100%
の混合気が考えられる。その場合燃焼ガスとして
水素、天燃ガスないしメタンが用いられる。
調量シリンダ7,8は耐圧パイプ13,14を
介し、堅牢なブロツクから形成される混合装置1
1と接続される。パイプ13,14は、それぞれ
混合装置11の接続孔15ないし16に接続さ
れ、そこからガス供給孔17,18に連通する。
ガス供給孔17,18は、互いに直角に配置され
た孔19,20から成る混合点火通路に連通す
る。この孔20ならびに加工室1に形成された他
の孔21を介して可燃混合ガスが加工室の燃焼室
2に流入する。混合ガスを点火するために、混合
装置11の嵌着部材23に取り付けられ、かつ孔
20に突出する点火プラグ22が用いられる。点
火プラグの代わりにグロープラグあるいは他の適
当な点火装置を用いることもできる。孔15,1
7ならびに16,18間にそれぞれ弁24,25
ないし26,27が設けられる。これらの弁は以
下主弁と呼ばれ、この主弁はガス注入工程開始時
バネ力により開放され、ピストン9,10がその
最終位置に達し、シリンダ7,8にガスが存在し
なくなるガス注入終了時に再び閉じられる。バネ
の付勢力に抗して弁を閉じ、また燃焼室2に存在
する混合ガス爆発時その弁を閉じたままにするの
は好ましくは油圧力を用いて行なわれる。もう1
つの弁28,29が孔19から続く排気孔30に
配置される。この弁はガス注入工程ならびにバリ
取り工程の間閉鎖される。この弁は加工室を排気
し、存在する過圧を崩壊させる時に開放される。
介し、堅牢なブロツクから形成される混合装置1
1と接続される。パイプ13,14は、それぞれ
混合装置11の接続孔15ないし16に接続さ
れ、そこからガス供給孔17,18に連通する。
ガス供給孔17,18は、互いに直角に配置され
た孔19,20から成る混合点火通路に連通す
る。この孔20ならびに加工室1に形成された他
の孔21を介して可燃混合ガスが加工室の燃焼室
2に流入する。混合ガスを点火するために、混合
装置11の嵌着部材23に取り付けられ、かつ孔
20に突出する点火プラグ22が用いられる。点
火プラグの代わりにグロープラグあるいは他の適
当な点火装置を用いることもできる。孔15,1
7ならびに16,18間にそれぞれ弁24,25
ないし26,27が設けられる。これらの弁は以
下主弁と呼ばれ、この主弁はガス注入工程開始時
バネ力により開放され、ピストン9,10がその
最終位置に達し、シリンダ7,8にガスが存在し
なくなるガス注入終了時に再び閉じられる。バネ
の付勢力に抗して弁を閉じ、また燃焼室2に存在
する混合ガス爆発時その弁を閉じたままにするの
は好ましくは油圧力を用いて行なわれる。もう1
つの弁28,29が孔19から続く排気孔30に
配置される。この弁はガス注入工程ならびにバリ
取り工程の間閉鎖される。この弁は加工室を排気
し、存在する過圧を崩壊させる時に開放される。
この装置は次のような動作をする。燃焼ガスな
らびに酸素がパイプ31,32を介し、例えば5
バールの圧力でシリンダ7,8に入れられる。シ
リンダが充填されるとガス注入ピストン9,10
が移動し、ガスが混合装置を介し工作物加工室1
の燃焼室に移動する。その場合ガスはいわゆる加
工充填圧に圧縮される。充填圧は使用する燃焼ガ
スならびに加工すべき工作物の材料に従い100バ
ールまでに達する。混合装置11の孔19,20
において両ガス(酸素と燃焼ガス)は互いに混合
される。充填工程が終了すると弁24,25なら
びに26,27が閉じ、続いて混合ガスが点火プ
ラグ20により点火される。炎の前面は孔21を
介し燃焼室2に伝播する。爆発時燃焼室には瞬間
的に1700バールの圧力と3500℃程度の温度が発生
する。混合装置の種々の孔は高温の燃焼ガスの弁
への流入口となるので、混合装置の弁24,2
5,26,27ならびに28,29も高圧と高温
にさらされる。弁座は燃えてしまうので、ガス供
給孔17,18ならびに排気孔30の気密性はも
はや保証されなくなる。
らびに酸素がパイプ31,32を介し、例えば5
バールの圧力でシリンダ7,8に入れられる。シ
リンダが充填されるとガス注入ピストン9,10
が移動し、ガスが混合装置を介し工作物加工室1
の燃焼室に移動する。その場合ガスはいわゆる加
工充填圧に圧縮される。充填圧は使用する燃焼ガ
スならびに加工すべき工作物の材料に従い100バ
ールまでに達する。混合装置11の孔19,20
において両ガス(酸素と燃焼ガス)は互いに混合
される。充填工程が終了すると弁24,25なら
びに26,27が閉じ、続いて混合ガスが点火プ
ラグ20により点火される。炎の前面は孔21を
介し燃焼室2に伝播する。爆発時燃焼室には瞬間
的に1700バールの圧力と3500℃程度の温度が発生
する。混合装置の種々の孔は高温の燃焼ガスの弁
への流入口となるので、混合装置の弁24,2
5,26,27ならびに28,29も高圧と高温
にさらされる。弁座は燃えてしまうので、ガス供
給孔17,18ならびに排気孔30の気密性はも
はや保証されなくなる。
主弁ならびに排気孔をこのような負荷から保護
し、その寿命を高めるために、第2図に図示した
混合装置40では弁を高温および高圧から遮断す
る手段が設けられる。具体的には、混合装置40
は2つの互いに堅固に結合された混合部40a,
40bから構成される。左側の部分は酸素ならび
に燃焼ガス用の接続孔41,42ならびにガス供
給孔43,44を有する。孔43,44は、ねじ
栓45により閉じられる袋穴から構成される。接
続孔41は、ガス供給孔43に連通する複数の段
部を設けた弁孔46に導かれる。孔46には弁棒
48を案内する案内スリーブ47が配置され、弁
棒の半球状に形成された端部49は弁座として機
能するスリーブ50と協働する。弁棒は弁を開放
位置に保持しようとするバネ51に支持される。
バネ51に打ち克つ、弁を閉じさせる力は、不図
示の油圧装置により作られる。
し、その寿命を高めるために、第2図に図示した
混合装置40では弁を高温および高圧から遮断す
る手段が設けられる。具体的には、混合装置40
は2つの互いに堅固に結合された混合部40a,
40bから構成される。左側の部分は酸素ならび
に燃焼ガス用の接続孔41,42ならびにガス供
給孔43,44を有する。孔43,44は、ねじ
栓45により閉じられる袋穴から構成される。接
続孔41は、ガス供給孔43に連通する複数の段
部を設けた弁孔46に導かれる。孔46には弁棒
48を案内する案内スリーブ47が配置され、弁
棒の半球状に形成された端部49は弁座として機
能するスリーブ50と協働する。弁棒は弁を開放
位置に保持しようとするバネ51に支持される。
バネ51に打ち克つ、弁を閉じさせる力は、不図
示の油圧装置により作られる。
燃焼ガスを供給する孔42,44間にも同じ弁
装置が取り付けられるが、これに関しては明瞭に
するために弁棒52と開放用バネ53のみが図示
されている。
装置が取り付けられるが、これに関しては明瞭に
するために弁棒52と開放用バネ53のみが図示
されている。
ガス供給孔44から、同様に弁を有する排気孔
54が導かれる。この弁の弁棒は55で、またそ
れに関連した開放用バネは56で図示されてい
る。排気弁はガス注入時ならびにバリ取り時閉じ
られる。この弁は必要時、圧縮混合ガスを除去
し、燃焼室圧力と外圧間の圧力を均衝させる時の
み開放される。
54が導かれる。この弁の弁棒は55で、またそ
れに関連した開放用バネは56で図示されてい
る。排気弁はガス注入時ならびにバリ取り時閉じ
られる。この弁は必要時、圧縮混合ガスを除去
し、燃焼室圧力と外圧間の圧力を均衝させる時の
み開放される。
両主弁48,49,50,51,52間におい
て、混合部40aの複数の段部のある長穴57内
に長穴57の一方側を閉じる円筒状の嵌着部材5
8が設けられる。この長穴57の大径部分にはネ
ジ部が設けられ、そこに嵌着部材58がねじこま
れる。この嵌着部材の混合装置の内面に向いた端
部には、孔壁に嵌着されたスリーブ60に当接す
る突出部59が設けられる。さらに嵌着部材には
突出部59の領域に内部孔61が形成され、そこ
から2つの側部孔62,63が導かれる。このう
ち孔62によつてガス供給孔43との接続が、ま
た孔63によつてガス供給孔44との接続が行な
われる。
て、混合部40aの複数の段部のある長穴57内
に長穴57の一方側を閉じる円筒状の嵌着部材5
8が設けられる。この長穴57の大径部分にはネ
ジ部が設けられ、そこに嵌着部材58がねじこま
れる。この嵌着部材の混合装置の内面に向いた端
部には、孔壁に嵌着されたスリーブ60に当接す
る突出部59が設けられる。さらに嵌着部材には
突出部59の領域に内部孔61が形成され、そこ
から2つの側部孔62,63が導かれる。このう
ち孔62によつてガス供給孔43との接続が、ま
た孔63によつてガス供給孔44との接続が行な
われる。
嵌着部材58内に補助弁の弁棒64が導かれ、
その弁棒の皿状部65は弁座として機能するスリ
ーブ60と協働する。弁棒64の自由端には結合
スリーブ66が固定され、ここにバネ67が取り
付けられる。このバネは、補助弁を図示した閉鎖
位置で皿状部65が気密にスリーブ60に当接す
る位置に保持させる。補助弁は両主弁と同期して
制御される。すなわち、全ての3つの弁はガス注
入工程時開放され、ガス注入終了後混合ガスの点
火前に閉じられる。
その弁棒の皿状部65は弁座として機能するスリ
ーブ60と協働する。弁棒64の自由端には結合
スリーブ66が固定され、ここにバネ67が取り
付けられる。このバネは、補助弁を図示した閉鎖
位置で皿状部65が気密にスリーブ60に当接す
る位置に保持させる。補助弁は両主弁と同期して
制御される。すなわち、全ての3つの弁はガス注
入工程時開放され、ガス注入終了後混合ガスの点
火前に閉じられる。
嵌着部材58が収納する長穴57に孔68が連
通し、この孔68は混合装置40の混合部40b
に形成された段つき長穴69に連通する。この長
穴の大きな径を有する部分に、ガスせき止め部7
0が収納される。このせき止め部は、本実施例で
はスリーブ71とこれに溶着された堅固な円筒体
72から構成される。円筒体の周囲にはガス案内
路として機能する溝73,74が設けられ、その
うち互いに平行な溝73は円筒体の周囲に沿つて
リング状にのび、また溝74によつて溝73間の
接続が行なわれる。円筒体72は孔68と孔68
の反対側の端部に中心孔75を有し、この中心孔
に長穴69の小径部分が続く。この小径部分に点
火プラグ76が突出し、その点火プラグ用に混合
装置40の混合部40bに孔77が形成される。
孔77は点火プラグにはまる着座部として機能す
るスリーブ78ならびにこの着座部に点火プラグ
を押圧するネジソケツト79を有する。
通し、この孔68は混合装置40の混合部40b
に形成された段つき長穴69に連通する。この長
穴の大きな径を有する部分に、ガスせき止め部7
0が収納される。このせき止め部は、本実施例で
はスリーブ71とこれに溶着された堅固な円筒体
72から構成される。円筒体の周囲にはガス案内
路として機能する溝73,74が設けられ、その
うち互いに平行な溝73は円筒体の周囲に沿つて
リング状にのび、また溝74によつて溝73間の
接続が行なわれる。円筒体72は孔68と孔68
の反対側の端部に中心孔75を有し、この中心孔
に長穴69の小径部分が続く。この小径部分に点
火プラグ76が突出し、その点火プラグ用に混合
装置40の混合部40bに孔77が形成される。
孔77は点火プラグにはまる着座部として機能す
るスリーブ78ならびにこの着座部に点火プラグ
を押圧するネジソケツト79を有する。
孔61,68,69,75ならびに溝73,7
4は主弁ならびに補助弁が開放した場合、孔4
1,46,43,62ないし42,44,63を
通つて流入するガス成分の混合点火通路を形成す
る。この場合ガス成分は嵌着部材58の孔61な
らびにそれに続く混合装置40の混合部40a内
の孔68において最初の混合が行なわれる。ガス
せき止め部70において溝73,74におけるガ
スの変位ならびに渦形成により混合が改善される
ので、点火プラグ76の領域では、良好なバリ取
り結果を保証する点火可能な混合ガスが得られ
る。
4は主弁ならびに補助弁が開放した場合、孔4
1,46,43,62ないし42,44,63を
通つて流入するガス成分の混合点火通路を形成す
る。この場合ガス成分は嵌着部材58の孔61な
らびにそれに続く混合装置40の混合部40a内
の孔68において最初の混合が行なわれる。ガス
せき止め部70において溝73,74におけるガ
スの変位ならびに渦形成により混合が改善される
ので、点火プラグ76の領域では、良好なバリ取
り結果を保証する点火可能な混合ガスが得られ
る。
ガス注入工程時、ガス成分を静的に混合する上
述した機能の他にガスせき止め部は、燃焼室にお
いて混合ガスが爆発した後補助弁部分60,65
の領域において燃焼室から来る高圧熱ガスの逆流
を方向転換させることにより遮断し、それによつ
て弁に対して熱ならびに圧力により過剰な負荷が
かかるのを防止するという、他の重要な機能をも
実現している。弁の皿状部65ならびに弁座60
には、孔68における比較的僅かのガス量の燃焼
により発生する温度のみが存在する。
述した機能の他にガスせき止め部は、燃焼室にお
いて混合ガスが爆発した後補助弁部分60,65
の領域において燃焼室から来る高圧熱ガスの逆流
を方向転換させることにより遮断し、それによつ
て弁に対して熱ならびに圧力により過剰な負荷が
かかるのを防止するという、他の重要な機能をも
実現している。弁の皿状部65ならびに弁座60
には、孔68における比較的僅かのガス量の燃焼
により発生する温度のみが存在する。
嵌着部材58により形成された孔61は、バリ
取り工程中補助弁により孔68に対して遮断され
るので、そこに存在する僅かで最小の混合ガス量
は燃焼することができなくなる。その結果ガス供
給孔43,44に配置された主弁ならびに排気弁
は、バリ取り工程時発生するあらゆる負荷に対し
て最適に保護され、交換する必要性は極めて稀な
ものとなる。またいくらか強度に負荷を受けた補
助弁の交換は比較的簡単で、2つの主弁ならびに
排気弁を同時に交換するよりもコストは僅かなも
のとなる。補助弁の熱的な負荷を軽減させる他の
手段として、弁座の領域において補助弁を冷却す
るようにすることもできる。このために混合装置
40の混合部40aに液体を導く孔80が設けら
れる。さらに熱放出が大きな、市販されているナ
トリウムで満たされた弁を用いるようにすること
もできる。
取り工程中補助弁により孔68に対して遮断され
るので、そこに存在する僅かで最小の混合ガス量
は燃焼することができなくなる。その結果ガス供
給孔43,44に配置された主弁ならびに排気弁
は、バリ取り工程時発生するあらゆる負荷に対し
て最適に保護され、交換する必要性は極めて稀な
ものとなる。またいくらか強度に負荷を受けた補
助弁の交換は比較的簡単で、2つの主弁ならびに
排気弁を同時に交換するよりもコストは僅かなも
のとなる。補助弁の熱的な負荷を軽減させる他の
手段として、弁座の領域において補助弁を冷却す
るようにすることもできる。このために混合装置
40の混合部40aに液体を導く孔80が設けら
れる。さらに熱放出が大きな、市販されているナ
トリウムで満たされた弁を用いるようにすること
もできる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853502026 DE3502026A1 (de) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | Mischblock zum mischen eines brennbaren gasgemisches |
| DE3502026.1 | 1985-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62501487A JPS62501487A (ja) | 1987-06-18 |
| JPH0536150B2 true JPH0536150B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=6260467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61500056A Granted JPS62501487A (ja) | 1985-01-23 | 1985-12-14 | 可燃混合ガスを混合する混合装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4740152A (ja) |
| EP (1) | EP0208702B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62501487A (ja) |
| AT (1) | ATE33353T1 (ja) |
| DE (2) | DE3502026A1 (ja) |
| WO (1) | WO1986004276A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5009849A (en) * | 1984-12-14 | 1991-04-23 | Monsanto Company | Apparatus for carrying out catalyzed chemical reactions and for studying catalysis |
| US5264183A (en) * | 1984-12-14 | 1993-11-23 | Monsanto Company | Method and apparatus for carrying out catalyzed chemical reactions and for studying catalysis |
| KR900005250B1 (ko) * | 1986-10-28 | 1990-07-21 | 몬산토 캄파니 | 촉매화 화학반응을 수행하고, 촉매작용을 연구하기 위한 방법과 장치 |
| US5921765A (en) * | 1997-06-30 | 1999-07-13 | Atoliv Asp, Inc. | Periodic, on-demand pressurized gas power source and method of providing same |
| DE10116726A1 (de) | 2001-04-04 | 2002-10-10 | Bosch Gmbh Robert | Anlage zur thermischen Behandlung von Werkstücken mit einem explosiven Gasgemisch, insbesondere thermische Entgratanlage |
| US20050125930A1 (en) * | 2003-12-11 | 2005-06-16 | Flatness Scott A. | Detonative cleaning apparatus |
| DE102006038309A1 (de) * | 2006-08-15 | 2008-02-21 | Extrude Hone Gmbh | Vorrichtung zum thermischen Entgraten von Werkstücken |
| US7922833B2 (en) | 2008-08-05 | 2011-04-12 | Kennametal Inc. | Gas regulator for thermal energy machining |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US630315A (en) * | 1898-10-12 | 1899-08-08 | Peter Barclay | Automatic faucet. |
| US1151496A (en) * | 1914-04-02 | 1915-08-24 | Imp Brass Mfg Co | Oxo-acetylene welding-torch. |
| US3162238A (en) * | 1961-10-09 | 1964-12-22 | Preway Inc | Gas burner utilizing air above atmospheric pressure |
| FR1328943A (fr) * | 1962-03-24 | 1963-06-07 | Bloc de robinets à commande unique | |
| US3666252A (en) * | 1970-05-25 | 1972-05-30 | Chemotronics International Inc | Apparatus for rapid high energy removal of superfluous projections |
| US3981946A (en) * | 1974-02-12 | 1976-09-21 | Tokico Ltd. | Perforated plate of steam reforming valve |
| DE2440041C2 (de) * | 1974-08-21 | 1982-09-23 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Ventilanordnung zum Einlassen von Brenngas in einen Brennraum und zum gasdichten Verschließen des Brennraumes während des Brennvorgangs |
| DE2439982A1 (de) * | 1974-08-21 | 1976-03-04 | Bosch Gmbh Robert | Mischblock zum einlassen eines aus mindestens zwei komponenten bestehenden brenngases in einen brennraum |
| US4488865A (en) * | 1980-12-22 | 1984-12-18 | Arkansas Patents, Inc. | Pulsing combustion |
| DE3204995A1 (de) * | 1982-02-12 | 1983-08-25 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur behandlung von werkstuecken in einer brennkammer |
| DE3325784A1 (de) * | 1983-07-16 | 1985-01-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Anlage zur behandlung von werkstuecken mit einem explosiven gasgemisch, insbesondere thermische entgratanlage |
| US4640678A (en) * | 1985-09-26 | 1987-02-03 | Joseph Fraioli | Dual-valve air-gas controller |
-
1985
- 1985-01-23 DE DE19853502026 patent/DE3502026A1/de not_active Withdrawn
- 1985-12-14 US US06/897,762 patent/US4740152A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-14 WO PCT/DE1985/000523 patent/WO1986004276A1/de not_active Ceased
- 1985-12-14 EP EP19860900057 patent/EP0208702B1/de not_active Expired
- 1985-12-14 DE DE8686900057T patent/DE3562069D1/de not_active Expired
- 1985-12-14 AT AT86900057T patent/ATE33353T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-12-14 JP JP61500056A patent/JPS62501487A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3562069D1 (en) | 1988-05-11 |
| ATE33353T1 (de) | 1988-04-15 |
| EP0208702B1 (de) | 1988-04-06 |
| US4740152A (en) | 1988-04-26 |
| WO1986004276A1 (fr) | 1986-07-31 |
| DE3502026A1 (de) | 1986-07-24 |
| EP0208702A1 (de) | 1987-01-21 |
| JPS62501487A (ja) | 1987-06-18 |
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